Down

支那方面艦隊

China Station Fleet.

支那という名称は、中国が最初に使いだした、同一語源と思われるChina等はどうなるのだという議論はあるものの、やはり、使うべき言葉ではないと思われる.

したがって、本サイトで使用する支那方面艦隊、遣支艦隊等という名称は、当時の名称に基づくものであることを断わっておく.

支那方面艦隊

南清艦隊

遣支艦隊 第1遣支艦隊 第2遣支艦隊 第3遣支艦隊 

Up
Down

支那方面艦隊

1937.10/20新編された第4艦隊第3艦隊で新編、兼第3艦隊司令長官長谷川清(兵31)中将、参謀長杉山六蔵(兵38)少将、首席参謀有馬馨(兵42)大佐、兼第3艦隊参謀(>副長)草鹿龍之介(兵41)大佐、兼第3艦隊参謀西田正雄(兵44)中佐、兼第3艦隊機関長岩本鼎(機21)機関大佐、兼第3艦隊軍医長(-38.1/15)泰山弘道(17sg)軍医大佐、旗艦に出雲を指定/25参謀有馬馨(兵42)大佐12/1兼第3艦隊参謀高田利種(兵46)中佐、兼第3艦隊参謀兼副官鹿野清之助(兵54)大尉転任/15参謀(-38.2/25)松田千秋(兵44)大佐

38.1/15参謀副長兼第3艦隊参謀保科善四郎(兵41)大佐2/1隷下に第5艦隊を新編4/25司令長官及川古志郎(兵31)中将(39.11/15大将)、兼第3艦隊参謀長草鹿任一(兵37)少将、参謀兼副長兼第3艦隊参謀福留繁(兵40)大佐7/15参謀兼臨時特務部次長(9/15臨時特務部次長39.2/1-3/15部員)沢田虎夫(兵41)大佐8/1隷下に第13戦隊を編成11/15兼第3艦隊機関長和住篤太郎(機21)機関大佐12/15隷下に第3艦隊を編成、参謀副長兼第3艦隊参謀徳永栄(兵41)大佐

39.1/10兼第3艦隊参謀柳沢蔵之助(兵46)中佐10/23兼第3艦隊参謀長井上成美(兵37)少将(11/15中将)11/15隷下に上海方面根拠地隊、水上機母艦神川丸を編入し第13戦隊を再編、参謀副長兼第3艦隊参謀中村俊久(兵39)少将、兼第3艦隊参謀長高橋千隼(兵47)中佐転任12/20参謀今村了之助(兵49)中佐、中村辰二(兵51)中佐>(-40.10/15)和田雄四郎(兵51)中佐、野田六郎(兵51)少佐、参謀兼副官二反田三郎(兵52)少佐転任

40.4/1水上機母艦千代田第2遣支艦隊付属から編入5/1司令長官嶋田繁太郎(兵32)中将(11/15大将)7/8第3水雷戦隊を臨時編入9/20機関長美原泰三(機22)機関大佐10/1参謀長大川内伝七(兵37)少将(11/15中将)/15参謀天野盛高(兵50)中佐11/15第13戦隊解隊12/2兼上海方面根拠地隊参謀今井秋次郎(兵54)少佐

41.3/5参謀副長原鼎三(兵41)大佐(10/15少将)5/30主計長為本博篤(経3)主計大佐(10/15主計少将、第1経理部兼第1軍需部長兼-12/26)8/20機関長野宮三郎(機22)機関大佐(42.5/1少将-8/25)>9/1司令長官古賀峯一(兵34)中将(42.5/1大将)、上海在勤武官補佐官兼参謀(-43.8/31)鎌田正一(兵43)大佐10/15軍医長杉本豊松(新潟医専)軍医大佐

開戦時の編成

水上機母艦千代田..

1940.4/1第2遣支艦隊付属より変更5/10特別役務艦.

42.3/16参謀長田結穣(兵39)中将10/10参謀山澄忠三郎(兵48)大佐>大橋恭三(兵48)中佐11/10司令長官吉田善吾(兵32)大将

43.1/30参謀副長近藤泰一郎(兵42)少将8/12第1遣支艦隊を編入(/20揚子江方面特別根拠地隊に改編)9/1参謀長宇垣完爾(兵39)中将10/10機関長(-44.4/5)寺山栄(機25)大佐12/1司令長官近藤信竹(兵35)大将

44.5/20南京在勤武官兼在中華民国大使館付武官兼参謀副長(-7/20欠員)中村勝平(兵45)少将11/7参謀副長兼上海在勤武官湊慶譲(兵44)少将、補給長兼機関長兼上海運輸部長田中義吉(機26)機関大佐12/15参謀長左近充尚正(兵40)中将

45.2/10参謀副長兼在中華民国大使館付武官兼南京在勤武官小川貫璽(兵43)少将3/1補給長兼機関長兼上海運輸部長釜田勇(機28)機関大佐4/25海軍総隊に編入5/15司令長官福田良三(兵38)中将/21第1経理部長兼主計長兼第1軍需部長兼上海衣糧廠長松沢文平(経4)主計少将(11/1主計中将)8/2補給長兼機関長兼上海運輸部長田辺保里(機28)大佐9/9降伏.

UpDown

南清艦隊

1905.12/20巡洋艦高千穂千歳、砲艦宇治隅田(06.4/17就役)で新編、司令官武富邦鼎少将、参謀野崎小十郎(兵21)少佐、小林躋造(兵26)大尉

06.1/25参謀(-7/28)波多野貞夫(兵28)大尉6/1高千穂秋津洲宇治隅田で編制8/3参謀鳥巣玉樹(兵25)大尉11/22砲艦伏見を編入、司令官玉利親賢(兵5)少将

07.8/5参謀四竈孝輔(兵25)大尉(9/28少佐)

08.1/1浪速和泉宇治隅田伏見で編制4/20参謀百武源吾(兵30)大尉8/28司令官寺垣猪三(兵6)少将11/20参謀伊集院俊(兵21)少佐、船越隆義(兵31)大尉12/24第3艦隊に改編.

Up
Down

遣支艦隊

1918.8/10巡洋艦千代田、砲艦宇治隅田伏見鳥羽嵯峨からなる第3艦隊第7戦隊を遣支艦隊に改編、司令官山岡豊一(兵17)少将、参謀八角三郎(兵29)中佐、高橋頴雄(兵36)大尉10/15巡洋艦須磨を編入/28を削除12/1参謀(-19.4/5)関根群平(兵37)大尉

19.4/1機関長伊藤久馬(機6)機関大佐>池田裕輔(機9)機関中佐8/9第1遣外艦隊に改編.

UpDown

第1遣支艦隊

1939.11/15第3艦隊を第1遣支艦隊と改称し直轄部隊として第12戦隊を編制、司令長官谷本馬太郎(兵35)中将、参謀長堀内茂礼(兵39)少将、参謀(-40.11/15)川瀬薫(兵50)少佐、機関長(-40.10/15)中野貞雄(機24)機関大佐、副官兼参謀橋本重房(兵57)大尉、兼安宅軍医長松野金治(九大医)軍医中佐

40.3/25参謀藤間良(兵47)中佐10/15参謀長一瀬信一(兵41)大佐(11/15少将)11/15解隊された第11戦隊砲艦を編入、司令長官細萱戊子郎(兵36)中将、兼安宅主計長(41.1/15兼第1経理部漢口支部長8/11兼漢口方面特別根拠地隊主計長)古河兼義(経8)主計中佐、参謀内田成志(兵52)少佐転任12/2兼第11軍参謀小手川邦彦(兵51)中佐11/15機関長(-41.8/20)佐藤明治郎(機24)機関大佐

41.1/15-9旗艦を安宅から伏見に2/3-6二見に5/5隅田に一時継承6/10先任参謀山澄忠三郎(兵48)中佐7/5司令長官小松輝久(兵37)中将8/20(-42.1/31兼漢口方面特別根拠地隊-10/10)機関長鳥山祐蔵(機24)機関大佐9/25兼漢口方面特別根拠地隊主計長兼第1海軍経理部漢口支部長新井実(経8)主計中佐10/1参謀花田卓夫(兵48)中佐(/15大佐)

42.1/3参謀長(-6/20)沢田虎夫(兵41)少将2/14司令長官牧田覚三郎(兵38)中将7/25参謀長小暮軍治(兵41)少将

43.3/9司令長官遠藤喜一(兵39)中将8/20揚子江方面特別根拠地隊に改編.

UpDown

第2遣支艦隊

1939.11/15第5艦隊を改編して第15戦隊、第3連合航空隊、厦門方面特別根拠地隊広東方面特別根拠地隊、海南島根拠地隊で編制、司令長官兼第15戦隊司令官高須四郎(兵35)中将、参謀長原忠一(兵39)少将、参謀兼南支特務部員鎌田正一(兵43)大佐、参謀松本毅(兵45)大佐、雀部利三郎(兵51)少佐、副官兼参謀松林元哉(兵50)少佐12/12参謀横山一郎(兵47)中佐/20参謀木暮寛(兵52)少佐転任

40.4/1水上機母艦千代田支那方面艦隊付属に編入し神川丸を編入8/15参謀(-11/15)杉浦嘉十(兵46)中佐10/1参謀田尻穣(兵44)中佐/15司令長官沢本頼雄(兵36)中将、副官兼参謀(-43.6/20)真田雄二(兵50)中佐11/15参謀直井俊夫(兵47)大佐、機関長島田藤治郎(機24)機関大佐12/2参謀大井篤(兵51)中佐>鵜沢聡衛(兵51)中佐

41.4/4司令長官新見政一(兵36)中将/10第1水雷隊水雷艇を編入5/1第34駆逐隊を艦隊付属に編入/18旗艦を足柄からに一時継承6/11旗艦を足柄から八丈に一時継承8/3-5旗艦を足柄からに一時継承9/10参謀高橋孫三郎(兵57)少佐>市来崎秀丸(兵58)大尉/13(12/26香港方面特別根拠地隊司令官兼)参謀長安場保雄(兵42)大佐(10/15少将)/15旗艦を五十鈴に継承/25機関長上野権太(機26)機関大佐

42.7/14司令長官原清(兵38)中将9/1香港方面特別根拠地隊司令官兼参謀長小畑長左衛門(兵43)大佐(11/1少将)10/1機関長(-43.7/1)秋永守一(機24)機関中佐

43.1/20水雷艇初雁を編入6/1水雷艇友鶴を編入/17先任参謀宮嵜俊男(兵48)大佐転任/21司令長官副島大助(兵38)中将11/1参謀長大熊譲(兵44)大佐(44.5/1少将)

45.4/25司令長官藤田類太郎(兵38)中将9/9降伏.

UpDown

第3遣支艦隊

1939.11/15第4艦隊を改編して編制、司令長官(-40.9/30)野村直邦(兵35)中将、参謀長多田武雄(兵40)大佐、参謀石原聿(兵46)大佐、機関長(-40.11/15)小川得一(機24)機関大佐、軍医長(-40.11/15)板倉駿(東北大医)軍医大佐、主計長池田賢一(経4)主計大佐

40.8/8参謀長(41.4/10兼青島方面特別根拠地隊司令官)金子繁治(兵42)大佐9/27副官兼参謀横山喜一(兵50)少佐10/15参謀大松勝蔵(兵54)少佐>野間徹(兵51)少佐11/15隷下に第12戦隊を編制、(41.5/1兼青島方面特別根拠地隊)参謀太田信之輔(兵47)中佐、軍医長(-41.9/20)松尾正道(慈恵医専)軍医大佐

41.4/10第12戦隊の解隊により第21水雷隊を編入5/24青島特別根拠地隊司令官兼参謀長緒方真記(兵41)大佐7/5司令長官杉山六蔵(兵38)中将8/20青島方面特別根拠地隊司令官兼参謀長大杉守一(兵41)大佐/21旗艦を水雷艇真鶴に継承9/15第21水雷隊第3艦隊第2根拠地隊に編入/25機関長兼第1軍需部青島支部長戸田鶴寿(機23)機関大佐>根本金次(機24)機関大佐、参謀山本勝郎(機37)機関少佐10/10参謀黛治夫(兵47)中佐(10/15大佐)12/16青島特別根拠地隊に改編.


Since 22 June 2003.

Last up-dated, 9 Oct. 2021.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

China Station Fleet.

Ver.1.21a.

Copyright (c) hush ,2001-21. Allrights Reserved.

Up


動画