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Kuretake.  呉竹.くれたけ.

クレタケKuretake.

[植物]ハチク(淡竹)Phyllostachys nigra var. henonisの別名.

の一種でクロチクの変種とされる.

呉竹とは、中国伝来の竹という意味であるが、化石が見つかっていることから、日本にも自生していたものと思われる.

文具メーカーの呉竹の名は奈良の製墨業者精昇堂商会が学校用の墨汁につけた商標名に由来するが、これは共同で開発した埼玉県立熊谷高等女学校の同窓会名で40社名も呉竹精昇堂と改め58サイン・ペンを73筆ペンを開発して発展2003社名が呉竹となった.

背景の色は薄墨色、題字のKuretake.等の色は墨色と呼ばれる.

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駆逐艦呉竹

88艦隊計画二等駆逐艦として川崎重工業神戸造船所で1922.12/21竣工し呉鎮守府籍となり第13駆逐隊に編入24.4/24第4号駆逐艦と改名された日本、第2駆逐艦級駆逐艦(2/8+15)第4駆逐艦(予定艦名百合)を

28.6/20(8/1施行)若竹級駆逐艦(2/8+5)呉竹@と改名

29.11/30第13駆逐隊は軽巡洋艦那珂等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制、艦長藤田俊造(兵42)少佐>古村啓蔵(兵45)少佐

30.11/15兼若竹艦長倉永恒記(兵46)大尉12/1第13駆逐隊は呉鎮守府部隊に編入

31.4/1艦長市坪正雄(兵45)大尉10/12艦長北村昌幸(兵45)少佐11/13第13駆逐隊第2遣外艦隊に編入され華北で警備任務に従事

32.3/13第13駆逐隊第3艦隊に編入5/11第13駆逐隊は呉鎮守部隊に編入12/1第13駆逐隊は馬公要港部部隊に編入/3第13駆逐隊(早蕨早苗呉竹若竹)は補給物資を搭載して呉出港後馬公へ航行中/5基隆の北方約120nm(27゚17'N/122゚12'E)の台湾海峡で荒天(北北東の風、風速20m/s、波高6m)に遭遇し早蕨が沈没し捜索に従事/7-8基隆/8馬公入港

33.11/15第13駆逐隊は呉鎮守部隊に編入、(-34.9/20)乗員矢野寛二(兵50)大尉/23馬公出港/27呉入港12/11第13駆逐隊は呉警備戦隊に編入

34.10/22艦長新谷喜一(兵50)大尉11/15第13駆逐隊は呉鎮守部隊に編入、艦長馬場f(兵50)大尉

35.10/31艦長勝見基(兵49)少佐11/12舞鶴出港/15第13駆逐隊(駆逐艦若竹呉竹早苗)は軽巡洋艦夕張等と第5水雷戦隊を編制し華南に派遣12/2-6馬公寄港

36.12/1第13駆逐隊夕張等と第3艦隊隷下に第5水雷戦隊を編制、艦長小滝久雄(兵50)少佐

37.7/28第13駆逐隊夕張等と第3艦隊隷下に第5水雷戦隊を編制10/20第5水雷戦隊は新設された支那方面艦隊隷下に第4艦隊を重巡洋艦足柄等と編制12/1第13駆逐隊は呉鎮守府部隊に編入/9早苗艦長吉井五郎(兵50)少佐が艦長を兼任

38.1/2艦長井出元男(兵51)少佐4/15第13駆逐隊の解隊により呉鎮守府第4予備駆逐艦6/1艦長橋本金松(兵55)大尉

39.6/21呉工廠で性能改善工事を実施

40.10/15呉鎮守府特別役務駆逐艦となり若竹呉竹早苗第13駆逐隊を再編、艦長藤田淳(兵57)大尉(11/15少佐)、乗員益満行孝(兵60)大尉、千知波亮起(兵65)中尉11/15警備駆逐艦

41.1/15練習駆逐艦の役務を兼ね潜水学校で使用

4/1乗員臼井宏(兵66)中尉/19-20呉防備戦隊旗艦を特設巡洋艦金城山丸から一時継承し第13駆逐隊司令天野重隆(兵47)中佐の司令駆逐艦を早苗に一時継承5/14乗員村上強予備少尉(6/2予備中尉)6/2第13駆逐隊司令駆逐艦を早苗に一時継承

8/25乗員小林士郎予備中尉9/5乗員中村重春機関大尉/10艦長鹿島正徳(兵58)大尉(10/15少佐)、乗員東厳彦(兵66)中尉/25、

10/3第13駆逐隊司令天谷嘉重(兵47)中佐の司令駆逐艦を若竹に一時継承12/8開戦により第13駆逐隊は呉鎮守府部隊海面防備部隊に部署/14豊後水道伊予灘で対潜掃討

42.2/17乗員西村正義予備中尉3/25乗員宮山実機関大尉、川中嘉文(兵68)中尉3/30-

4/3早苗とともに佐世保鎮守府指揮下に編入/1佐世保出港後対潜掃討、艦長竹下峯吉(兵58)少佐/3高雄出港/4-6佐世保寄港後特設空母橿原丸を護衛/7呉入港/10第13駆逐隊は特設巡洋艦浮島丸等と南西方面艦隊隷下に第1海上護衛隊を新編し第1海上護衛隊第1護衛部隊第1連隊1番隊第1小隊に部署/19出港/19-5/3門司港外六連島寄港後大栄丸等7隻からなる107船団を護衛中/6.0621浙江省台州湾の東方約100nm(28゚25'N/123゚37'E)で大栄丸が.0800頃、台州湾の東方約130nm(28゚19'N/123゚38'E)で大元丸がアメリカ潜水艦(SS201)トライトンの発射した魚雷を受けて沈没後トライトンを攻撃/8-12馬公寄港後船団護衛/18-20徳山/20-7.1700六連寄港後熱田丸からなる119or129船団を護送中/29-30第13駆逐隊司令駆逐艦を若竹に一時継承/30.1728沖縄中城湾灯台の83゚65nm(26゚22'N/129゚10'E)で熱田丸がアメリカ潜水艦(SS181)ポンパノの発射した魚雷を受けて大破(6/3沈没)し生存者813名を収容/31-6/1基隆/2高雄入港後船団護衛/10-2呉/24六連出港後船団護衛/29-

7/7馬公寄港後船団護衛/10第13駆逐隊司令が金岡国三(兵48)大佐に交代/16徳山/21六連出港後船団護衛/26-9馬公寄港後船団護衛8/3-5徳山/9六連出港後船団護衛/13-6馬公寄港後船団護衛/21-4佐世保/25-7徳山/27第13駆逐隊司令駆逐艦を若竹に継承/27-9門司寄港後船団護衛9/3-5馬公寄港後船団護衛/9-11門司寄港後船団護衛

10/12第1海上護衛隊第1護衛部隊に部署され第13駆逐隊は第1海上護衛隊2番隊に艦隊区分/20艦長古谷卓夫(兵57)少佐11/16-23馬公寄港後護衛任務12/7-8馬公寄港後船団護衛/10第13駆逐隊の解隊により第1海上護衛隊に編入され第1海上護衛隊北護衛隊に部署され第1海上護衛隊1号艦/13呉入港

43.1/1第1海上護衛隊北支隊に部署/13艦長田中弘国(兵60)大尉(6/1少佐)/18呉出港/18門司寄港後船団護衛/24-31高雄寄港後船団護衛2/4馬公/5乗員永木貞造主計中尉/12高雄出港/14-23呉淞寄港後陸軍輸送船団を護衛/27-3/1高雄に寄港し駆逐艦三日月と護衛を交代後船団護衛/20-8高雄寄港後船団護衛

4/1乗員宮本信二機関特務中尉/23-5高雄寄港後船団護衛5/11.0700パラオ出港後2501船団を護衛/15乗員岡田安広中尉6/4-11高雄寄港後船団護衛/17-20門司寄港後船団護衛/25-

7/2高雄寄港後船団護衛/7-13門司寄港後船団護衛/19馬公入港/27呉入港後整備8/1第1海上護衛隊の艦隊区分を廃止/10乗員小畠三喜男軍医少尉/18門司出港後船団護衛/23-6馬公寄港後船団護衛/31-9/3門司寄港後船団護衛/8-11馬公寄港後船団護衛/17-20門司寄港後船団護衛/26高雄入港/30乗員小桜留美特務中尉、梶岡節夫少尉

10/1出港後船団護衛/10-5門司寄港後船団護衛/21-4高雄寄港後船団護衛/30-11/1高雄寄港後船団護衛/7-11門司寄港後あらびあ丸等からなる106(マ07)船団を護衛中/13済州島西端高山里の西南西約100km(32゚55'N/125゚09'E)で那智山丸がアメリカ潜水艦(SS237)トリガーの発射した魚雷を受けて沈没/15第1海上護衛隊は海上護衛総司令部に編入され海上護衛総司令部部隊第1海上護衛隊1号艦/19馬公出港/20-4高雄寄港後船団護衛/28-12/10門司寄港後船団護衛/18-20高雄寄港後船団護衛/26門司入港/27佐世保入港後整備

44.1/1乗員古賀清史軍医大尉/4出港後船団護衛/9-11高雄寄港後船団護衛/14-6高雄寄港後船団護衛/23-6門司寄港後船団護衛2/1-5高雄寄港後船団護衛/8-10高雄寄港後船団護衛/16マニラ出港後マミ02船団を護衛/21ミリー入港3/10艦長吉田宗雄(兵62)大尉(5/1少佐)、乗員栗原信也主計少尉/18-21高雄寄港/25-

5/5呉/5乗員勝呂堅吾予備大尉/5-20門司寄港後船団護衛/26-8高雄寄港後船団護衛6/6-18高雄寄港後船団護衛

7/21入港/28乗員柳瀬千章予備少尉8/4出港後船団護衛/10-27佐世保後船団護衛9/1-4馬公寄港後船団護衛

10/5乗員若命宗雄(兵71)中尉(45.12/1大尉)/28-11/1馬公寄港後船団護衛/12.1800マニラ出港後南京丸等からなるマタ32船団を第1第3第7号海防艦とともに護送中/14-5ルソン島ビガン西方沖で第7号海防艦第5雲海丸鞍埼が被雷沈没/17.1200高雄入港/18-23馬公寄港後船団護衛/30高雄入港12/1乗員福田公明少尉/3出港後護衛任務/10第1海上護衛隊の解隊により第1護衛艦隊付属/18高雄入港/25乗員野口亨予備少尉、森忠義予備少尉/30.0800北サン・フェルナンド出港後室蘭丸等からなるマタ38船団を第18、第21駆潜艇等とともに護送して高雄へ航行中.1310サンティアゴSantiago島沖でアメリカ陸軍航空隊第4航空軍所属のB25爆撃機、A20攻撃機、P40戦闘機計26機による空襲により第18号駆潜艇、室蘭丸帝海丸が沈没後イトバヤット島北西55kmのルソン海峡(21゚00'N/121゚24'E)でアメリカ潜水艦(SS394)レザーバックの発射した魚雷2本を艦首に受けて沈没し吉田艦長以下乗員の大半が死亡後第163号駆潜特務艇が生存者を救出

45.2/10除籍.

IJN Wakatake class destroyer.Illustrated by A-140.

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呉竹丸

ダンカン/ポート・グラスゴー造船所で357番船として1924起工25.3/25進水.5竣工したイギリス、Oriel海運(J.Edgar & Co)貨物船Benicia(リヴァプール)を

28.10/8辰馬汽船が購入し呉竹丸と改名

35.2/21若松港外一の瀬沖で笠置山丸と衝突

37陸軍が徴用11/5杭州湾上陸に使用

41.9/9陸軍が徴用(360)11/19りばぷうる丸等と坂口支隊(混成第56歩兵団)兵員を乗せて門司出港12/1横須賀出港/9-17.0700パラオ寄港後第2図南丸等と第2梯団を編制

42.1/7.0800ダバオの南西約15kmのダリヤオ泊地出港後香久丸等と東方攻略部隊輸送船隊第2分隊を編制.1900-/21.1700タラカンに寄港し攻略部隊を揚陸後藤影丸等とバリクパパン攻略部隊輸送船隊第2分隊を編制/23.1625以降、バリクパパン東方沖でオランダ爆撃機22機からなる空襲を回避.2330バリクパパン(00゚10'N/118゚00'E)入泊後第1次上陸部隊が発進/24.0445待機中に駆逐艦(DD225)ポープ等からなるアメリカ第59駆逐隊の発射した魚雷を後部に受けて沈没し兵員188名が死亡(マカッサル海峡海戦).

5050>5091>5175(8930)T pp123.41x16.51x(9.14)m R(3連成)x1/1 3012ihp 10knt.

船舶番号33997.

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呉竹丸

近海郵船貨物船(東京)

川南香焼島造船所で1938進水39.1/24竣工し東京=八幡間で鋼材輸送に従事

9/8合併により日本郵船に移籍

42.5船舶運営会所属9/11横浜から若松へ航行中、大王埼沖で常盤丸と衝突

44.1/27八幡出港後神戸で8129船団を編成して横浜へ鋼材2352tを輸送中.1634静岡県掛塚灯台沖(34゚37.5'N/137゚50'E)でアメリカ潜水艦(SS179)プランジャーから発射された魚雷が機械室右舷部に命中し外板が凹損傷(不発)

45.1/12陸軍が徴用/16館山沖出港後第6雲洋丸米山丸と3115船団を編成し第12号海防艦等に護衛されて航行中/18荒天により搭載大発増締の目的で列外に出て後落後航空機が捜索に出動/19-20.0400父島二見寄港後第1南陽丸と4119船団を編成し第12号海防艦等に護衛されて/23.0400館山入港2/7横浜出港/7館山寄港後他2隻と船団を編成し第49号海防艦等に護衛されて父島に物資輸送中.0705伊豆諸島須美寿島の北方約20nm(31゚46'N/140゚27'E)でアメリカ潜水艦(SS396)ロンキルの発射した魚雷を第1船倉右舷側に受けて8x5mの破孔を生じ/8.1000-/11.0600八丈島に寄港し隔壁を補強/12.1820第56号海防艦に護衛されて横浜入港後浅野造船所で修理3/28修復完了後小樽に回航され第5船舶輸送司令部に配属4/25.1800愛徳丸等とキ503船団を編成して大湊出港5/6千島列島幌莚島柏原湾入港後待機中/11.1619アメリカ陸軍航空隊第11航空軍所属のB24爆撃機7機による空襲に遭遇し愛徳丸が沈没/18.1730小樽出港後天領丸等とチ船団を編制し/23.1730-/26.2000片岡湾寄港後海上機動第3旅団等兵員580or699便乗者23名等を乗せて小樽へ航行中/29.2055頃、樺太東岸中知床岬の北東約150km(46゚46'N/144゚16'E)で天領丸とともにアメリカ潜水艦(SS392)スターレットの発射した魚雷を右舷第1船倉に命中後航行中に2番隔壁破損部からの浸水により第2船倉にも浸水/30.0530左舷に大傾斜し船体放棄.0625樺太愛郎岬の南東約50nm(46゚46'N/144゚16'E)で沈没し山本乙次郎船長以下船員6兵員272名が死亡し海防艦占守が重傷者4名を含む465名を救出.

1924(2851D)T pp82.30x12.20x(6.20)m R(3連成)x1/1 1430ihp 13.4(9.8)knt.

信号符字JZJM.

船舶番号45506.

姉妹船若竹丸とともに第2青山丸級貨物船の1隻.

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駆逐艦呉竹

日本○ 改松/橘級駆逐艦(/14+9+33)

IJN Tachibana class destroyer.Illustrated by SUDO.

1944計画丁型(一等)駆逐艦5495号艦として横須賀工廠で45.3/19日本駆逐艦として最後に起工

4/17建造中止.

この艦の予定艦名については「真竹」の諸説がある.

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巡視艇くれたけ

海上保安庁(1) あやめ級巡視艇(49/52)CS49

1951計画12m型小型巡視艇として土屋鉄工で52.3/27竣工し第7管区海上保安部福岡海上保安部に配属

72.9/25竣工し福岡海上保安部に配属された巡視艇(CL113)ぬまかぜと交代して/7解役.


Since 24 Jun. 2015.

Last up-dated, 27 Jun. 2015.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Kuretake.

Ver.1.15a.

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