Down

Shonan.  昭南.

[地名]昭南.

1942.2/15シンガポール(新嘉坡)を占領した日本軍は軍政を敷くとともに昭和に得た南方の島の意味で昭南島と改名し行政名として昭南特別市と命名された.

[成語]昭南.

昭和+南方.

UpDown

川崎神戸造船所で1919.5/17竣工19国際汽船に32神戸桟橋に売却された川崎汽船貨物船新嘉坡丸

42昭南丸と改名され陸軍が徴用

43.1/14佐伯出港後大日丸等とともに丙3号輸送船団を編成2/23パラオ入港9/12幌莚海峡付近でアメリカ陸軍航空隊機の爆撃により前部に直撃弾を受けて中破

44.3/22高雄出港後筥崎丸等とタモ12船団を編成/29富江入港6/3シンガポール出港後第1興南丸等とホ02船団を編成/11マニラ入港9/9.0320頃、得撫島の北西約170nm(47゚58'N/148゚20'E)でアメリカ潜水艦(SS183)シールの発射した魚雷を受け.0700沈没し船員6名が死亡後乗船部隊等は搭載していた上陸用舟艇2隻で生還.

5859(9105D)T pp117.35x15.54x(10.97)x8.2m R(3連成)x1/1 缶x3 3855ihp 13.971(10)knt.

船舶番号25441.

信号符字JSPD.

UpDown

リチャードソン造船所で1918.8竣工19Maritime Shipping & Trading Co. Ltd(G.C.Gibson、ロンドン)が購入しCutcombeと改名28ベン・ライン汽船Ben Line Steamers(W.Thomson & Co、リース)が購入しベン・ネヴィスと改名41.12/9水雷艇香港沖で拿捕したイギリス船舶省戦時標準型貨物船ウォー・オーストリッチWar Ostrichを

42昭南丸と改名

2/24相ノ浦で川崎汽船に引渡され運航委託5/13.0853頃、河北省秦皇島から川崎へ石炭を輸送中、神子元灯台の71゚12nm(34゚00'N/139゚00'E)でアメリカ潜水艦(SS228)ドラムの発射した魚雷1本を受けて50分間で沈没し船員8名が死亡、船長以下乗員48名を敷設艇浮島が救出.

5356T 121.95x15.97m.

イギリス側の記録に玉洋丸と改名され1944.11/14被雷沈没となっているが、同船は43.12/31日本鋼管株式会社鶴見造船所で竣工している.

UpDown

昭南丸

持田仁作所有機帆船

1945.2/2フィリピン方面で沈没.

48T.

船舶番号48158.

UpDown

昭南丸

日本製鉄鉱石運搬船

三菱重工神戸造船所で1942.4進水

44.6/3.1000シンガポール出港後那須山丸等とホ02船団を編制8/4門司出港後乾城丸等とモタ22船団を編制して高雄へ航行中/6.0411大隈諸島黒島の北北西約22nm(30゚53'N/129゚45'E)でアメリカ潜水艦(SS387)ピンタードの発射した魚雷を船首に2本、船尾に1本を受けて船体が破断.0425沈没し船員2警戒隊員3名が死亡.

5401(8312H)T 120.0x16.50x(9.30)m Tx1/1 3568shp 14.85knt.

船舶番号49473.

平時標準型鉱石運搬船.

UpDown

海防艦昭南

日本@ 御蔵級海防艦(/)

IJN Hiburi class coast deffence ship, 1944. Illustrated by Sabani.

1941計画甲型海防艦として日立造船桜島工場で建造予定中、日振級海防艦(3/9+2)に設計変更44.2/23起工5/10海防艦昭南と命名/15進水6/10艤装員長飯塚倶吉予備少佐、艤装員(航海長)市川泰司(予備)大尉/20艤装員(機関長)渡辺勝美(予備)大尉7/13飯塚艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府警備海防艦となり呉防備戦隊に編入され呉鎮守府部隊海上防備部隊に部署

/15大阪出港/16-8呉寄港後佐伯に回航され訓練8/1呉鎮守府部隊海上防備隊対潜訓練隊に部署/4出港/5-7佐世保寄港/7海上護衛総司令部第1海上護衛隊に編入/8空母大鷹等と門司出港/10阿波丸等からなるヒ71船団を護送して伊万里湾出港/17馬公出港/18ルソン島西岸でアメリカ潜水艦の雷撃により4隻が沈没/24-7マニラ寄港後マモ01船団を護衛中/30漂流中の独立第13連隊兵士1名を救助9/4門司入港/4-8佐世保/8-9門司寄港後船団護衛/17基隆入港/29高雄出港後ミ19船団を護衛中10/2鵝鑾鼻沖で被雷沈没した津山丸乗員を救助/5高雄入港/6馬公寄港後ヒ77船団を護送/12-9シンガポール寄港後ヒ78船団を護送11/2入港後佐世保に回航、機関長上原信三(予備)大尉/13佐世保出港/14出港後ヒ81船団を護送/17済州島沖で被雷沈没した摩耶山丸を救難中に潜水艦を探知後攻撃12/4-8シンガポール寄港後ヒ81船団を護衛/10第1海上護衛隊第1護衛艦隊改編により付属に編入され海上護衛総司令部部隊第1海上護衛隊部隊に部署/28-30高雄寄港

45.1/9門司/9-23佐世保/23-5門司寄港後ヒ91船団を護衛中/28海防艦久米が被雷沈没2/3-/18.1640シンガポール寄港後第25号海防艦とともに東城丸等からなるヒ92船団を護送して門司へ航行中/22第2建川丸が触雷沈没/25.0445海南島陵水角の南方沖(17゚20'N/110゚35'E)でアメリカ潜水艦(SS258)ホーの発射した魚雷を受けて沈没4/10除籍.

UpDown

第1昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所本社工場で1348番船として1938.5進水6/30竣工し南氷洋で捕鯨に従事

41.8/15佐賀造船で艤装工事に着手/16海軍が徴用9/12舞鶴鎮守府所管特設駆潜艇、艇長二宮仁作予備中尉10/1工事完了/15第3艦隊第2根拠地隊隷下に第54駆潜隊を新編

42.3/10第54駆潜隊第2南遣艦隊第23特別根拠地隊に編入され主隊に区分4/10第2南遣艦隊南西方面艦隊に編入

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍5/1第54駆潜隊の解隊により第23特別根拠地隊に編入

45.4/14.0750護送中の貨物船華宏丸(762T)がマカッサル西方リマ島近海(05゚19'S/117゚06'E)でアメリカ潜水艦(SS252)ガビランの発射した魚雷を受けて沈没.2315マカッサルの西方約140km(05゚13'S/118゚12'E)でガビランの発射した魚雷を受けて沈没し2名が死亡7/10徴用解除と同時に除籍.

350T 40.5x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1 1000ihp.

船舶番号45072.

信号符字JMNM.

UpDown

第1昭南丸

元山運輸商事貨物船(試験船?)

1945.6/10高雄港内で沈没.

410or7T.

船舶番号49799.

UpDown

第2昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所本社工場で1349番船として1938.5進水6/30竣工し南氷洋で捕鯨に従事

41.8/30海軍が徴用9/7佐賀造船鉄工所で艤装に着手/20舞鶴鎮守府所管特設駆潜艇、艇長岩田富士秋予備中尉10/15第3艦隊第2根拠地隊隷下に第54駆潜隊を新編11/12工事完了12/8高雄出港

42.3/10第54駆潜隊第2南遣艦隊第23特別根拠地隊隊に編入4/10第2南遣艦隊南西方面艦隊に編入

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍4/25艇長伊吹秀雄予備中尉5/1第54駆潜隊の解隊により第23特別根拠地隊に編入

45.5/12スラバヤ出港後江ノ島丸等2隻から船団を護送中/13ジャワ島レンバン湾口(06゚31'S/111゚19'E)で洋制丸が被雷沈没8/15敗戦時、残存

47.5/3除籍返還.

350(120)T 40.5x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1 1000ihp.

船舶番号45073.

信号符字JMOM.

1942.2/1トラックの西北西470kmの南太平洋(09゚12'N/147゚13'E)でアメリカ水上艦艇と交戦、駆逐艦(DD384)ダンラップの砲撃を受けて沈没し船員6名が死亡との記録はあるが、によると喪失はしていないとのことである.

UpDown

第3昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所本社工場で1350番船として1938.5/25進水8/1竣工し南氷洋で捕鯨に従事

41.7/26海軍が徴用8/15横須賀鎮守府所管特設駆潜艇、艇長吉成貞男予備中尉/31倉田造船所で艤装工事完了9/1第3文丸第63駆潜隊を新編し第4艦隊第6根拠地隊に編入

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍8/17艇長北条義寛大尉

44.3/31第63駆潜隊の解隊により第5根拠地隊に編入6/20パラオ北端ガルアングル島付近を行動中、空襲を受けて沈没8/1除籍/20徴用解除.

350(120)T 40.5x8.2x(4.5)m Rx1/1 1000ihp.

船舶番号45089.

信号符字JMWM.

UpDown

第5昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所築港工場で1351番船として1938.5/25進水8/15竣工し南氷洋で捕鯨に従事

41.8/16海軍が徴用9/12横須賀鎮守府所管特設駆潜艇、艇長池田省吾予備中尉10/9金指造船所で艤装完了/15第4艦隊第5根拠地隊隷下に特設駆潜艇第6昭南丸第59駆潜隊を新編11/6横須賀出港後南洋方面に移動12/25第592号駆潜艇と略称を付与

42.2/20マーシャル方面防備部隊ウォッジェ海面防備部隊に部署7/17ウトロック環礁で座礁した第3号栄福丸の救難要請により/20現場に到着/21-31曳航を行うが曳索切断により8/17船体放棄12/20第4艦隊第6根拠地隊第64警備隊に編入

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍5/17第6根拠地隊直卒部隊に部署

44.2/1砲撃等により第6昭南丸が船体放棄3/31中部太平洋方面艦隊第4艦隊第4根拠地隊第57駆潜隊に編入、艇長池田省吾大尉.4カロリン方面防備部隊哨戒部隊に部署/25艇長西村寛大尉8/10横須賀鎮守府横須賀防備戦隊横須賀防備隊に編入され横須賀鎮守府海面防備部隊東京湾部隊北航路部隊に部署/22-23.0900父島寄港後4823船団を護送中.1047アメリカ陸軍航空隊B24爆撃機による爆撃を受けて沈没.

350T 40.5x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1 1000ihp.

船舶番号45090.

信号符字JMXM.

UpDown

第6昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所因島工場で1352番船として1938.7/24進水9/18竣工し南氷洋で捕鯨に従事

41.8/31海軍が徴用9/4金指造船所で艤装に着手/20横須賀鎮守府所管特設駆潜艇(76mmIx1 爆雷12 94式爆雷投射機1 投下台2 吊下式水中聴音機1)、艇長香坂峯三予備中尉10/15工事完了し特設駆潜艇第5昭南丸第4艦隊第5根拠地隊隷下に第59駆潜隊を新編11/6横須賀出港後所属南洋方面で行動12/25第593号駆潜艇の略称を付与

42.2/20マーシャル方面防備部隊ウォッジェ海面防備部隊に部署4/1艇長青木正一予備中尉12/20第4艦隊第6根拠地隊第64警備隊に編入

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍

44.1/30アメリカ第58任務部隊搭載機によるクェゼリン空襲により爆撃を受けてゲーGehh島海岸に擱座/31アメリカ高速輸送艦(APD23)オーヴァートンが砲撃2/1アメリカ軍上陸部隊との戦闘により船体放棄

45.11/20徴用解除

47.5/3除籍.

355(122)T 40.6x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1 1000ihp.

船舶番号45142.

信号符字JULM.

姉妹船第7昭南丸第8昭南丸.

UpDown

第7昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所因島工場で1353番船として1938.8/3進水9/18竣工し南氷洋で捕鯨に従事

41.9/13海軍が徴用10/1呉鎮守府所管特設駆潜艇(76mmIx1 爆雷12 94式爆雷投射機1 投下台2 吊下式水中聴音機1)となり大阪鉄工所因島工場で艤装工事に着手、艇長鈴木莞爾予備中尉/24工事完了/31連合艦隊南遣艦隊第9根拠地隊第91駆潜隊に編入11/8以降、華南方面で行動12/25第912号駆潜艇の略称を付与

42.1/3南遣艦隊第1南遣艦隊に改編/11根拠地部隊アナンバス基地部隊に部署2/25第9根拠地隊第9特別根拠地隊に改編4/10第1南遣艦隊南西方面艦隊に編入4/4馬来部隊彼南根拠地部隊に部署/1ペナン入港

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍5/1第9特別根拠地隊に編入8/1第9警備隊に編入

44.5/21.1525マラッカ海峡西口(03゚39'N/100゚49'E)で936航空隊機が発見した潜水艦掃討の目的で第50号駆潜特務艇とともに出動後マレー半島西岸ディンディンに回航中.2130ペラPerak州パンコールPangkurの南南東約17km(04゚03'N/100゚37'E)で潜水艦の発射した魚雷を受けて沈没7/10徴用解除と同時に除籍.

355(122)T 40.6x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1 1000ihp.

船舶番号45143.

信号符字JNMM.

姉妹船第6昭南丸第8昭南丸.

UpDown

第8昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所因島工場で1354番船として1938.8/15進水9/24竣工し南氷洋で捕鯨に従事

41.11/12海軍が徴用/17下田船渠で艤装工事に着手12/1横須賀鎮守府所管特設駆潜艇、艇長佐々木喜一予備中尉/10特設駆潜艇第10拓南丸、特設捕獲網艇厚栄丸と第4艦隊第4根拠地隊隷下に第58駆潜隊を新編/13工事完了(76mmIx1 爆雷12 爆雷投射機1 投下台2 吊下式水中聴音機1)

42.1/29第583号駆潜艇と略称を付与10/20第57駆潜隊に編入

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍

44.8/10横須賀鎮守府部隊横須賀防備戦隊横須賀防備隊に編入され横須賀鎮守府海面防備部隊東京湾部隊北航路部隊に部署後甲直接護衛部隊に部署.11艇長島田徳之助大尉

45.8/15敗戦時、残存(S125)11/30徴用解除

47.5/3除籍.

355(122)T 40.6x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1 1000ihp.

船舶番号45144.

信号符字JUNM.

姉妹船第6昭南丸.第7昭南丸.

UpDown

第10昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所築港工場で1355番船として1938.6/30進水8/30竣工し南氷洋で捕鯨に従事

41.7/27海軍が徴用8/15横須賀鎮守府所管特設駆潜艇、艇長下山田文男予備中尉/16金指造船所(清水)にて事務取扱開始9/1第4艦隊第6根拠地隊第64駆潜隊に編入されマーシャル方面防備部隊タロア部隊に部署

42.2/1ウォッゼWotje環礁近海を哨戒中、空母(CV6)エンタープライズ等からなるアメリカ第8任務部隊による空襲と重巡洋艦(CA26)ノーザンプトン等からなる水上部隊による砲撃に遭遇し単独で突入したが、駆逐艦(384)ダンラップの砲撃を受けてウオッゼ環礁エネチェダック島の南東54゚(09゚12'N/147゚13'E)で沈没し艇長以下20名が死亡7名が負傷/15徴用解除.

350(120)T 40.5x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1.

船舶番号45136.

信号符字JUOM.

UpDown

第11昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所築港工場で1374番船として1938.6進水8/31竣工し南氷洋で捕鯨に従事

41.7/27海軍が徴用8/15横須賀鎮守府所管特設駆潜艇、艇長中村正人予備中尉9/1第10昭南丸とともに第4艦隊第6根拠地隊隷下に第64駆潜隊を新編されマーシャル方面防備部隊タロア部隊に部署/23横須賀工廠で艤装完了

42.2/1第10昭南丸が沈没/15第4艦隊第6根拠地隊第6防備隊に編入/20マーシャル方面防備部隊直卒部隊に部署3/1艇長松井蔵雄予備中尉/15第4艦隊第6根拠地隊第63駆潜隊に編入4/10マーシャル方面防備部隊ヤルート海面防備部隊に部署.7マーシャル方面防備部隊ウエーキ部隊に部署

43.2/15マーシャル方面防備部隊クェゼリン海面防備部隊に部署3/31日本海洋漁業統制に移籍

44.3/31第5根拠地隊に編入6/8-11サイパン寄港後船団護衛中/13空襲により航行不能となり艇長平上常広大尉以下8名が死亡9名が負傷後広順丸が曳航/17パラオ入港/20艇長北条義寛大尉7/4修理完了8/1第30根拠地隊に編入9/12第23根拠地隊に編入

45.8/15敗戦時、残存(S126)10/25徴用解除

47.5/3除籍.

350(120)T 40.5x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1 1000ihp.

船舶番号45137.

信号符字JUPM.

UpDown

第12昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所本社工場で1939.6/20進水9/29竣工し南氷洋で捕鯨に従事

41.9/13海軍が徴用10/1呉鎮守府所管特設駆潜艇、艇長井上英也予備中尉/25大阪鉄工所因島工場で艤装完了/31南遣艦隊第9根拠地隊隷下に第91駆潜隊を新編11/25第913号駆潜艇と略称を付与後根拠地部隊馬来備隊カムラン基地部隊に配属

42.1/3南遣艦隊第1南遣艦隊に改編/11根拠地部隊部隊シンゴラ基地部隊に部署2/25第9根拠地隊第9特別根拠地隊に改編.4馬来部隊彼南根拠地部隊に部署

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍4/30ラングーン港内で爆撃を受けて沈没5/1第91駆潜隊の解隊により第9特別根拠地隊に編入7/1徴用解除と同時に除籍.

355T 41.0x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1.

船舶番号46257.

船舶番号JPSN.

UpDown

第15昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所本社工場で1939.6/23進水10/10竣工し南氷洋で捕鯨第15昭南丸に従事

41.8/14海軍が徴用9/12横須賀鎮守府所管特設駆潜艇、艇長玉井章予備中尉10/3金指造船所で艤装完了/15第4艦隊第4根拠地隊第57駆潜隊に編入11/11第573号駆潜艇と略称を付与後トラック方面防備部隊ポナペ海上部隊に部署

43.2トラック海上部隊北方部隊に部署3/31日本海洋漁業統制に移籍.7カロリン方面防備部隊トラック海上部隊哨戒隊に部署10/8第4港務部に部署

44.2/17アメリカ第50.9任務群水上艦艇の砲撃を受けて沈没3/31除籍6/30徴用解除.

355T 41.0x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1.

船舶番号46258.

信号符字JPTN.

UpDown

第16昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所築港工場で1940.7/31進水11/20竣工し南氷洋で捕鯨に従事

41.9/4海軍が徴用し旅順要港部工作部で艤装工事に着手/20佐世保鎮守府所管特設掃海艇、艇長玉有勇予備中尉10/15旅順警備府備隊隷下に第50掃海隊を新編/27工事完了後北支部隊北監視部隊に部署

42.1/15鎮海警備府旅順特別根拠地隊海上警戒隊に部署4/10旅順方面特別根拠地隊に編入10/1旅順方面特別根拠地隊海上警戒部隊に部署

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍

44.1/1佐世保鎮守府部隊第1護衛部隊に部署/20佐世保鎮守府部隊海面防備部隊第1護衛部隊に部署2/12南西諸島部隊沖縄部隊に部署4/10第4海上護衛部隊協力部隊南西諸島海面防備部隊大島部隊に部署

45.3/12鹿児島出港後角皆Tsunokai?武雄大尉の指揮下にカナ304船団を護送/15南西諸島護衛部隊護衛本隊に部署/24.1550沖縄本島の北西約360km(29゚12'N/125゚13'E)でアメリカ第58任務部隊空母搭載機による爆撃を受けて沈没し船員1名が死亡5/10徴用解除と同時に除籍.

354T 40.5x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1 1000ihp.

船舶番号47663.

信号符字JLXO.

UpDown

第17昭南丸

日本水産捕鯨船(東京)

大阪鉄工所因島工場で1940.10/3進水11/21竣工

/26海軍が徴用12/16佐世保鎮守府所管特設駆潜艇、艇長矢田武男予備中尉/28-

41.1/8大阪鉄工所彦島工場で艤装/15特設駆潜艇第5拓南丸等と第1根拠地隊隷下に第52駆潜隊を新編2/2第52駆潜隊司令艇を長福丸より一時継承/5第523号駆潜艇と略称付与3/1第52駆潜隊司令艇を長福丸へ継承6/6第52駆潜隊司令艇を特設捕獲網艇第15福栄丸に継承10/25艇長森武予備中尉

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍

45.3/14ジャワ、マドゥラ島西端北方110km(05゚50'S/114゚02'E)で潜水艦(艦名不詳)の発射した魚雷を受けて沈没

47.5/3徴用解除.

355(122)T 40.6x8.2x(4.5)m R(3連成)x1/1 1000ihp.

船舶番号47836.

信号符字JNUO.

UpDown

第4、第9、第13、第14昭南丸は建造されておらず、これらの番号を忌数として嫌った結果と思われる.


Since 27 July 2004.

Last up-dated, 12 Jan. 2015.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Shonan-.

Ver.1.15a.

Copyright (c) hush ,2001-15. Allrights Reserved.

Up


動画