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Asashio.  朝潮.あさしお.あさしほ.

駆逐艦朝潮@ 朝潮級駆逐艦 駆逐艦朝潮A あさしほ丸 

測量船あさしお あさしお級潜水艦 潜水艦あさしおB あさしお級潜水艦 潜水艦あさしおC 

[海象]朝潮.

朝方満ちてくる潮.

造字上は朝方のシオをと夕方のシオを汐とする.

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駆逐艦朝潮IJN Asashio.

日本@ 白雲級駆逐艦(2/2)

IJN Shirakumo class destroyer. Illustrated by SUDO.

1900計画第16号駆逐艦

01.9/10回航委員長(02.1/23艦長)堀内権三郎(兵15)少佐

02.1/10ジョン・I・ソニークラフト/ウールストン(サザンプトン)造船所で進水時に軍艦(駆逐艦)朝潮と命名31.058kntを公試で発揮5/4竣工し呉鎮守府籍

/14受領6/14出港7/1プリマス経由で/7回航8/5(-03.1/23)乗員飯田延太郎(兵24)大尉11/20横須賀到着

03.2/7艦長松永光敬(兵15)少佐

04.2/9第1艦隊第1駆逐隊に所属して旅順口を奇襲3/10未明、旅順口外を哨戒中に老鉄山沖でロシア駆逐艦と遭遇し距離2-30mで同航戦を実施4/16装甲巡洋艦出雲等と第2次ウラジオストック砲撃の目的で韓国海州邑を出港/22元山寄港後ウラジオストック方面で作戦予定中、濃霧により作戦を中止して反転/26-7元山寄港/28-9ウラジオストックを攻撃/30-5/2松田湾寄港後朝鮮海峡で警備に従事9/11(-05.8/5欠員?)艦長南里団一(兵17)少佐

05.1/12姉妹艦白雲とともに第2艦隊第4駆逐隊に編入5/31-6/1第4駆逐隊所属として日本海海戦に参加しロシア戦艦ナワリンシソイ・ヴェリキーを雷撃12/12駆逐艦となり村雨朝霧白雲とともに第13駆逐隊を新編、艦長別府友次郎(兵22)少佐

06.2/9(-8/18)乗員畔柳三男三(兵31)中尉3/14艦長柴内豪吉(兵26)大尉4/1兼村雨艦長中原弥平(兵26)大尉/23(9/13-07.5/17兼朝霧)艦長岡田雄三(兵25)大尉

08.2/1(4/20-9/25兼白雲)艦長山本泰洋(兵29)大尉11/20艦長荒城二郎(兵29)大尉12/14兼朝霧艦長副島慶一(兵28)大尉/23兼白雲艦長秋吉照一(兵28)大尉

09.2/20兼白雲艦長山中義勇(兵29)大尉12/1艦長太田浄信(兵30)大尉

10.12/17兼村雨艦長荒城二郎(兵29)大尉

11.4/28(11/1-12/1兼朝霧)艦長及川古四郎(兵31)大尉

12.8/28三等駆逐艦12/1艦長藤好鉄之助(兵31)大尉

13.12/1艦長中川文一(兵30)大尉

14.8-12白雲陽炎村雨とともに第2艦隊第2水雷戦隊第13駆逐隊所属として青島攻略戦に従事

15.12/13艦長宮部光利(兵31)大尉>岩城茂身(兵33)大尉

16.7/3艦長菊地豊吉(兵32)大尉12/1(-17.12/1)乗員秋山勝三(兵40)中尉

17.8/11艦長隈部信夫(兵34)大尉12/1艦長成田二郎(兵36)大尉

18.12/1艦長中円尾義三(兵36)大尉、(-19.12/1)乗員秋山門造(兵42)中尉

20.12/1艦長宮崎平(兵37)大尉、(-21.3/19)乗員谷本計三(兵44)中尉

21.3/24(-12/1)乗員吉見信一(兵43)中尉

22.4/1特務艇(二等掃海艇)

23.4/1雑役船(標的船)

25.5/2廃船

26.4/5売却.

IJN Shirakumo class torpedo boat destroyer Asashio 1902.

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日本 朝潮級駆逐艦

IJN Asashio class destroyer.Illustrated by Iyapopo.

1961s2370**2000s2394Tt2635ft

oa118.00wl115.00pp110.00x10.386x(6.30)x3.72**3.69m

T(艦本式)x2/2 ロ号艦本式水管式重油専焼缶(300゚C、22kg/ku)x3 50000shp 34.85**35knt

重油580*591.9**387t 4000*5190**3800nm/18knt

3年式127/50mmII(C型、最大仰角55゚最大射程18400m発射速度各砲11/m)x1+2=6 13or96式25(朝雲のみ)mmMGIIx2

610mmIVTTx2(中心線)=8(90式610mmTx16、次発装填装置付) 爆雷36(計画時には搭載予定なし)

乗員229

同型艦(10/1937-9)

朝潮.*大潮.満潮.荒潮.朝雲.

山雲.夏雲.峯雲.(ex朝雲)..

(**計画時).

IJN Asashio class destroyer Asagumo & Michishio.

IJN Asashio class destroyer Arashio.

海軍条約失効を見越して1934第2次補充(A)計画で建造予定中の白露級一等駆逐艦10隻を設計変更したもの.

最大復元角度90゚.

艦内電源に交流を採用.

1937.12/29本級1番艦朝潮のタービン翼に折損が発見され38.1/2までの調査により姉妹艦の夏雲大潮荒潮満潮山雲で同様の折損が生じていることが判明/19海軍次官山本五十六(兵32)中将を委員長とする臨時機関調査委員会(臨機調)を設け、同年11/2艦本式タービン翼車の設計ミスによる振動が原因であり、速度制限が必要であると結論し海軍大臣米内光政(兵29)大将に答申したが、この間に本級は予備艦に指定され改修工事を実施した.

これが臨機調事件であるが、このため全艦艇のタービン改造の実施予算の編成中、この答申を疑問視する軍務局第3課長久保田芳雄(機25)機関大佐の申し入れにより39.4/1以降、各種艦艇による危険速度による実艦実験を実施、その結果、全艦が無事であったため、全艦艇のタービン改造は中止となった.

この原因は43.6/30終了した陸上負荷耐振試験の結果、円周方向二節固有振動と噴口蒸気後流との共振によるものであると判明44.4/1艦政本部に報告され、タービン翼の設計ミスではないことが最終的に確定した.

参考:渋谷文庫で辿る臨機調事件の顛末(pdf).

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駆逐艦朝潮IJN Asashio.

日本A 朝潮級駆逐艦(1/10)

IJN Asashio class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

1934第2次補充(A)計画甲型(一等)駆逐艦第75号駆逐艦

35.9/6駆逐艦朝潮と命名され佐世保工廠で/7起工後第4艦隊事件により工事中断後設計改正

36.12/16進水、艤装員長(37.8/1艦長)成田茂一(兵43)中佐

37.8/1機関長大原脩三郎(機31)機関少佐、砲術長山口達也(兵52)大尉、水雷長寺内三郎(兵54)大尉、航海長山本唯志(兵59)中尉、佐世保工廠医務部員兼乗員浦島哲夫軍医大尉、佐世保工廠会計部工場庫主管兼建造船部兼会計部員兼乗員橋本康平主計少佐/31成田艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府警備駆逐艦となり佐世保警備戦隊に編入

10/31姉妹艦大潮満潮第25駆逐隊を新編11/15佐世保出港/16上海に揚搭/17-27佐世保/28-9上海/30佐世保入港12/1(38.1/13-3/29兼荒潮8/1兼大潮)艦長脇田喜一郎(兵48)少佐(38.11/15中佐)/6-7上海/8-17佐世保/18-9上海/20佐世保帰投、竣工した姉妹艦荒潮第25駆逐隊に編入/29開放検査により中圧タービン第2、第3段落翼4本の折損を発見(臨機調事件)

38.4/20佐世保警備戦隊の解隊により第25駆逐隊は佐世保鎮守府に編入6/29航海長広部三省(兵60)大尉12/15第3予備駆逐艦となり佐世保工廠でタービン改良工事を実施、艦長横井稔(兵49)少佐

39.5/20兼大潮艦長飛田健二郎(兵50)少佐10/15艦長横井稔(兵49)少佐(>中佐)11/1横須賀鎮守府籍となり第25駆逐隊第8駆逐隊と改称/15第8駆逐隊第2艦隊第2水雷戦隊に編入され中国方面で活動

40.3/27沖縄中城湾出港後華中方面で作戦(-4/2)10/15艦長藤田勇(兵50)少佐(>中佐)、水雷長貞閑勝見(兵62)大尉>有馬文夫(兵64)中尉(41.5/15大尉)、航海長竹下正幸(兵58)大尉>小林英一(兵65)中尉、乗員鳥飼正次(機49)機関中尉>開発愛雄予備機関中尉

41.2/19佐世保出港後華南方面で作戦(-3/7)3/25佐世保出港後華中方面で作戦

4/1機関長長嶋繁美(機33)機関少佐>藤永秀市(機39)機関大尉、乗員佐久間吉晴予備機関中尉/4佐世保入港/8横須賀入港/16-21横浜船渠で入渠

7/30-8/14第2水雷戦隊旗艦を神通より継承9/5乗員船木喜綱予備機関少尉(42.8/1中尉)/10艦長吉井五郎(兵50)少佐(>中佐)、機関長杉江正太郎機関特務中尉(>大尉)、水雷長溝部浩太郎(兵65)中尉(42.5/15大尉)、砲術長が板谷隆一(兵60)大尉から荒井義一郎(兵61)大尉に交代、乗員山下満男予備機関少尉

10/1(-42.6/24)乗員矢野任(兵68)少尉(42.3/16中尉)11/26or9第8駆逐隊(大潮荒潮満潮朝潮)は寺島水道出港12/2-4馬公寄港/8マレー上陸作戦/12カムラン湾出港後リンガエン湾上陸戦に従事/17-20カムラン湾寄港/23-31馬公寄港後シンゴラSingoraに船団を護送

42.1/5-11香港寄港後船団護衛に従事/19ダバオ入港/25第8駆逐隊、第1駆潜隊、第21掃海隊は第2護衛隊第1支隊に配備/26ダバオ寄港後軽巡洋艦神通直衛としてアンボン攻略戦を支援/28.0200第1号駆潜艇とともにバンカ泊地出港.1400頃、タラウド=サンギヘ島間で第8駆逐隊(朝潮欠)に護衛されてアンボン攻略に向かう第1梯団と合流/31.0100揚陸開始2/5-6スターリング湾寄港/8マカッサル攻略戦を支援/14マカッサル出港/19バリ島攻略戦に従事.2353笹子丸を大潮と護送中、オランダ軽巡洋艦デ・ロイテルジャワ、駆逐艦4隻からなる部隊に遭遇/20.0000-0354第1次バリ島沖(バドエン海峡)海戦となりジャワと交戦.0016オランダ駆逐艦(PH)ピート・ハインを砲雷撃により撃沈後大潮を誤射.0341オランダ軽巡洋艦トロンプ、アメリカ駆逐艦4と遭遇し大潮とともにトロンプ、駆逐艦(DD224)スチュワートを砲撃により撃破/23マカッサル出港/24第2次バリ島沖海戦に参加後ジャワ攻略戦を支援3/19パラオ出港/24横須賀入港/25-31横須賀工廠で入渠

4/10第8駆逐隊第2艦隊第4水雷戦隊に編入/23第8駆逐隊司令小川莚喜(兵46)中佐の司令駆逐艦を大潮から継承/24横須賀出港5/1第8駆逐隊第1小隊(朝潮荒潮)は駆逐艦村雨等からなる第2駆逐隊と交代して比島部隊第1護衛隊に編入されスービック湾進出/2オロンガボ発の陸軍輸送船をヴェルデ海峡付近まで護衛後ロンブロン島を状況調査後荒潮と合流し機雷敷設艦八重山等からなる封鎖部隊に協力しコレヒドール島攻略戦に従事/18呉入港/22柱島出港/26-8グアム寄港後第7戦隊直衛6/5ミッドウェー海戦に参加/6ミッドウェー砲撃(中止)の帰途、被爆大破した重巡洋艦三隈荒潮とともに雷撃処分し乗員240名を救出後アメリカ空母(CV8)ホーネット、(6)エンタープライズ搭載のダグラスSBDドーントレス急降下爆撃機の投下した爆弾1発を受けて損傷し22名が死亡/14荒潮とともに重巡洋艦最上を護送してトラック入港後工作艦明石、第4工作部により応急修理/29司令駆逐艦を荒潮に継承*して単艦でトラック出港

7/1-2サイパン寄港後水上機母艦能登呂を護送/9佐世保入港後入渠修理/11前身部隊に復帰/14特別役務駆逐艦/25航海長原木庄吉(兵67)中尉、乗員小栗太郎(兵70)少尉/29横須賀入港8/1荒潮とともに警備駆逐艦に変更され第8駆逐隊司令駆逐艦を荒潮から継承/10水雷長岡田雅行(兵67)中尉/29横須賀出港9/5-6ヤルート寄港/14横須賀入港/25砲術長原木庄吉中尉、航海長岩永正敏予備中尉/27陸軍部隊を輸送する船団を駆逐艦朝凪とともに護衛して佐伯出港後14゚Nで分離

10/20第8駆逐隊司令山代勝守(兵47)中佐の司令駆逐艦となり第8艦隊に編入/22横須賀出港後サイパンを経て/30ラバウル寄港11/1ショートランド寄港後ガダルカナル島輸送に3回従事/13ショートランドガダルカナル島砲撃に向かう重巡洋艦鈴谷等の支援として重巡洋艦鳥海等と出港し第3次ソロモン海戦に参加後損傷した軽巡洋艦五十鈴ショートランドに護送/17ラバウル入港/18朝、第8駆逐隊(朝潮)司令駆逐艦として第24駆逐隊(海風江風)を率いてニュー・ギニア、ブナBunaに増援される南海部隊の一部約500名を輸送中、アメリカ陸軍航空隊第5航空軍B24爆撃機の攻撃により第2砲塔砲身に被爆し砲塔員全滅、同夜ブナ西方10kmのバサブアへの揚陸に成功後アメリカ陸軍航空隊第19爆撃航空団B17爆撃機の爆撃により大破、航行不能となった海風を曳航して/21-4ラバウル寄港後満潮を曳航して/29トラック(司令駆逐艦を大潮に継承)入港後内地に回航され修理12/12駆逐艦風雲等と独立混成第21旅団を東部ニュー・ギニアに輸送/14揚陸に成功/16フィンシュ攻略戦に従事/24ショートランド出港後駆逐艦天霧に護衛されて/29トラック入港

43.1/15乗員片山一兵衛予備機関少尉2/20アドミラルティー諸島北方で被雷、大破した大潮トラックへ曳航中/21大潮の船体が切断されて沈没/28ラバウルラエに向かう船団を護送して出港(第81号作戦)3/3.1315以降、ビスマーク海海戦で沈没した補給艦野島乗員を救助後、アメリカ陸軍航空隊、オーストラリア空軍のA20攻撃機、B25爆撃機の跳躍爆撃によりパプア・ニュー・ギニア、フオンHuon半島東端クレチンCretin岬沖のダンピールDampier海峡(07゚15'S/148゚30'E)で沈没し第8駆逐隊司令佐藤康夫(兵44)大佐、吉井艦長、杉江機関長、岡田水雷長、原木砲術長、岩永航海長、小栗少尉、片山予備機関少尉以下299名が死亡

4/1除籍(第8駆逐隊解隊).

IJN Asashio class destroyer Asashio.

信号符字JGVD.

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あさしほ丸

石原汽船(日本海運)、タンカー

1TM-2型戦時標準船として播磨造船所で343番船として1943.7/8起工9/30進水11/15竣工後船舶運営会海軍配当船

12/19.1200あらびあ丸睦栄丸照国丸朝日丸とヒ24船団を編成し海防艦干珠に護衛されてシンガポール出港

44.1/4睦栄丸照国丸と衝突して沈没.1000門司入港3/1海軍が徴用し横須賀鎮守府所管特設運送船(給油船乙)となり連合艦隊に編入/16あまつ丸等と船団を編制してシンガポール出港/27パラオ入港/30パラオ在泊中、アメリカ第58任務部隊所属の空母搭載機による空襲に遭遇、沈没し船員18名が死亡5/10徴用解除と同時に除籍.

5141(戦時船舶史)or5142(2947)T oa121.2pp120.0x16.3x(9.0)m Tx1/1 3440hp 15.3knt.

船舶番号47946.

信号符字JURS.

姉妹船ありあけ丸等26隻.

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測量船あさしお

豊浦造船で1942.12竣工した旧日本海軍10m型木造測量船公称第4990号

48.5海上保安庁に移管されあきしお級測量船(/13、HS12>HG16)あさしお(1)と改名され広島海上保安部笠岡水路観測所に配属

70.7/1門司第7管区保安本部で解役.

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海上自衛隊 あさしお級潜水艦

1600(#110)or1650st

oa88.0x8.2x(7.5)x4.9m

D(川崎MAN、V8V24/30mMAL)x2+Ex2/2(5翼) 2900b/6300shp 14/18knt

533mmTTx6(長魚雷、SS565=アルミ・ブロンズ製)+2(短魚雷、スイム・アウト方式)=8

乗員80or83(#110)

同型艦(4/1966-9)

SS(L[L=Long])562 あさしお.563 はるしお.564 みちしお.565 あらしお.

1963-6計画1650t型潜水艦として1962計画で1隻だけ建造されたおおしお級潜水艦(SS[L])の略同型艦として建造.

前級では予算の制約から実施できなかった主機の遠隔操縦、注排水装置の集中制御等を海上自衛隊潜水艦として初めて折り込み、ソナーの型式変更により、従来の発令所下部艦底から、艦首下部へ配置変更を行い、固定装備から昇降式として艦内格納に変更.

このため、おおしお級潜水艦で艦首下部に搭載されたハイドロフォンを艦首上部の浮力タンク内に再変更.

耐圧船殻はNS46調質高張力鋼.

ジョイスティック操縦装置、自動深度保持装置、バラスト・コントロール・パネル、自動進路保持装置(2番艦以降)を装備.

1983-6除籍.

海上自衛隊、最後の在来船型潜水艦.

複殻式潜水艦.

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潜水艦あさしお

海上自衛隊B あさしお級潜水艦(1/4)SS(L)562

JMSDF Asashio class submarine. Illustrated by Niwatori.

第2次防衛力整備計画による1963計画1650t型潜水艦8062号艦

川崎重工業神戸造船所で64.10/5(#106、524)or10起工

65.11/27進水

66.6/29.0900試運転開始10/13竣工し第1潜水隊群第2潜水隊に編入され呉に配備

68.3/16姉妹艦(SS563)はるしお第1潜水隊群隷下に第3潜水隊を新編し海上自衛隊潜水艦中、最初に横須賀に配備7/20ハワイに派遣され各種訓練に従事10/8横須賀帰投

69.5/8伊豆大島沖で実施された展示訓練に参加

70.11/3相模湾で実施された自衛隊記念日観艦式に潜水艦救難艦(ASR402)ふしみ等とともに第3群を編成して護衛艦(DD161)あきづき等とともに護衛艦(DD166)もちづきによる観閲を受閲

72.4/4-25第8護衛隊とともに飛行幹部候補生出身初任幹部海上実習の目的で父島グアム方面を行動

73.10/16第3潜水隊第2潜水隊群に編入

74.5/9石廊崎の284゚約10nmを深度16mで潜航中、南伊豆地震に遭遇し伊豆半島西部で救援活動を実施

78.3/31.0(#528)or2130頃、御前崎の南方約120kmの遠州灘柴喜友2佐の指揮下に護衛艦8隻と訓練中、護衛艦(DD117)なつぐもの右舷スクリュー部に接触し潜望鏡先端部を湾曲後横須賀に自力回航

81.2/10第2潜水隊群第3潜水隊潜水艦隊に編入

83.3/30除籍.

2次防により計画された最初の潜水艦.

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海上自衛隊 あさしお級潜水艦→海上自衛隊、改はるしお/あさしお級潜水艦.

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潜水艦あさしお

海上自衛隊C 改はるしお/あさしお級潜水艦(7/7)SS589

JMSDF Harushio class submarine. Illustrated by Niwatori.

修正中期防衛力整備計画による1992計画2500t型潜水艦8104号艦として三菱重工業神戸造船所で12/24起工95.7/12進水

97.3/24竣工し姉妹艦(SS587)わかしおからなる第2潜水隊群第3潜水隊に潜水艦(SS576)おきしおと交代して編入と同時に第3潜水隊第6潜水隊と改称され横須賀に配備

2000.3/9竣工した潜水艦(SS592)うずしおと交代してあさしお級練習潜水艦(1/1、TSS3601)となり第6潜水隊に編入された潜水艦(SS578)はましおと交代して潜水艦隊隷下に練習潜水艦(TSS3602)せとしお第1練習潜水隊を新編.12-

01.11/30三菱重工神戸造船所で居住区、機関区間にスターリング機関(コックムスV4-275RMkIIx4)を収めるAIP(Air Independent Propulsion=大気非存型推進)区画(全長10m)を挿入する工事を実施.12-

02.3性能確認訓練を実施.4以降、実証試験を実施

02水中音響測定機材を仮設

05.8/1艦長隈元均夫2佐

06.11/20呉出港後佐世保へ航行中/21.0730頃、深度40mまで潜航.0946水測員が近くに船舶を探知.0949宮崎県日南市油津港東方約50kmの日向灘(31゚37'N/131゚56'E)で浮上訓練中、知多から中国に航行中のパナマ船籍のケミカル・タンカー、スプリング・オースター(4160T)の船底に接触し舵を損傷し第10管区海上保安本部は業務上過失往来危険容疑で隈元艦長を宮崎地方検察庁に書類送検(07.4/3艦長を停職6日、哨戒長(1尉)等の乗員、潜水艦隊司令官の計5名を減給、注意)

08.7/1艦長川北正哉2佐

11現在、艦長笹屋謙一2佐

13現在、艦長山本康司2佐

16.1/11現在、艦長脇本武彦2佐

17.2/27練習潜水艦(TSS3609)となり第1練習潜水隊に編入された潜水艦(SS591)みちしおと交代して除籍.

JMSDF Harushio / Asashio class AIP submarine. Illustrated by Niwatori.

はるしお級潜水艦を機器の自動化により乗員数を74名から71名に減少させた改良型潜水艦.

海上自衛隊最後の涙滴型潜水艦.

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海上自衛隊 あさしお級練習潜水艦

同型艦(1/2000)

TSS3601 あさしお.

従来の特務艦(ATSS)が耐用年数の基準を超えた老齢艦を種別変更していたのに対して艦齢3年の同艦の練習潜水艦への種別変更は画期的で、長期継続的に新装備の開発等に使用される予定.

スターリング機関搭載後の要目.

2900st

oa87m

D/E+AIP(川崎、コックムスV4-275R、MkII)x4/1 /88hp(65kW)


Since 17 Dec. 2001.

Last up-dated 13 Apr. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#54

Asashio.

Ver.1.17a.

Copyright (c) hush ,2001-17. Allrights Reserved.

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