Down

Hatakaze.  旗風.はたかぜ.

[気象]旗風.

旗に生ずる風.

旗にあたってはためかせる風.

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駆逐艦旗風

舞鶴工作部で1924.8/30竣工し横須賀鎮守府籍となり第3(>朝風)、第5(>春風)、第7号駆逐艦(>松風)と第5駆逐隊を再編した日本、第1(号)級(一等)駆逐艦(5/9)第9(号)駆逐艦

28.8/1神風級(一等)駆逐艦(5/9)旗風@と改名

12/10艦長武田喜代吾(兵38)少佐

29.11/30第5駆逐隊は大湊要港部に編入、(-30.12/1)水雷長渡辺保正(兵49)大尉

30.5/29大湊出港後カムチャツカ方面で警備任務に従事7/23大湊帰投12/1第5駆逐隊は軽巡洋艦川内等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編成、艦長白石万隆(兵42)少佐、砲術長志柿謙吉(兵50)大尉

31.11/14艦長(12/1兼朝風艦長-32.2/21)阪匡身(兵42)少佐12/1横須賀鎮守府予備艦

33.5/17艦長小田為清(兵43)少佐11/15第5駆逐隊は軽巡洋艦川内等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編成

34.11/15第5駆逐隊は空母龍驤等と第1航空戦隊第1艦隊隷下に編制、艦長高橋亀四郎(兵49)少佐

35.2/28.0314有明湾に停泊中、教練参加の目的で出港中の駆逐艦が艦首3m付近に衝突

36.6/15赤沢次寿雄(兵49)少佐12/1第5駆逐隊は横須賀鎮守府部隊に編入

37.1/7第5駆逐隊は馬公要港部に編入/11馬公入港2/9予備艦7/29第5駆逐隊は南支部隊監視部隊に部署12/1第5駆逐隊は横須賀鎮守府に編入/5-7馬公寄港/11横須賀帰投12/15(?)松風艦長古閑孫太郎(兵49)少佐が艦長を兼務

38.1/2艦長菅原六郎(兵51)少佐8/23艦長(-11/15兼第2号掃海艇長-12/15)梶原正見(兵50)少佐11/25予備駆逐艦12/15兼春風艦長井上規矩(兵51)少佐

39.10/10艦長山下鎮雄(兵50)少佐/25第5駆逐隊は支那方面艦隊第5艦隊第15戦隊に編入11/15第5艦隊の解隊により第2遣支艦隊に編入

40.10/15艦長入戸野焉生(兵55)少佐、機関長が橋口春香機関大尉から石山清治機関特務大尉に交代11/1航海長宇那木勁(兵64)中尉転任/15第5駆逐隊は軽巡洋艦名取等と連合艦隊隷下に第5水雷戦隊を編制し支那方面艦隊第2遣支艦隊に配属、砲術長小屋増男(兵57)大尉>鯉淵不二夫(兵65)中尉、航海長外山三郎(兵66)中尉

41.3/31砲術長大野保四中尉4/10第5水雷戦隊第16戦隊等とともに連合艦隊隷下に第3艦隊を編制6/1第5駆逐隊司令駆逐艦を春風から継承7/13-5司令駆逐艦を朝風に一時継承/16司令駆逐艦を春風に継承9/10航海長内堀吉雄予備中尉11/15南方部隊比島(フィリピン)部隊に配属/26寺島水道出港/29-12/7馬公寄港後ルソン島アパリAparri攻略作戦に参加/10作戦完了/13アパリ出港/14馬公/15-8高雄寄港後兵員輸送船団を護送/22リンガエン湾上陸作戦に参加/26.1830リンガエン湾出港/28-31.0800馬公出港後兵員輸送船団を護送

42.1/8マレー半島シンゴラSingora上陸作戦に参加/10オランダ潜水艦O19の発射した魚雷を受けて沈没した陸軍輸送船秋田丸の救助に朝風とともに向かい、駆逐艦吹雪とともに行方不明者3名を除く全乗員を救助/11-2シンゴラ/18-21馬公/21-2/3高雄寄港後春風とともに兵員輸送船団第2船隊17隻を護送/8-18カムラン湾寄港/16バタヴィア上陸作戦を支援/28バタヴィア沖海戦でオーストラリア軽巡洋艦(D29)パース等と交戦後名取等とともにアメリカ潜水艦(SS176)パーチを爆雷攻撃により撃破3/10の解隊により第1南遣艦隊付属に編入

4/20砲術長波多野邦男中尉5/5横須賀鎮守府部隊に編入され警戒隊に編入/6シンガポール出港後特務艦伊良湖を護送/16横須賀入港後整備/24横須賀出港後護衛任務に従事9/1水雷長飛奈角蔵特務中尉(43.6/1大尉)/23-5呉寄港後空母雲鷹を護送10/2トラック入港、内南洋部隊第2海上護衛隊に配属

11/10艦長小泉四郎(兵57)少佐

43.5/26艦長荒木正臣(兵56)少佐6/25艦長岡田静一(兵60)少佐

8/5航海長中野恵二郎予備中尉(11/1大尉)/15機関長井本麗二機関特務大尉、水雷長三浦富雄特務大尉10/1水雷長黒沢信夫特務大尉

44横須賀=父島間12回、硫黄島間4回の船団護送任務に従事3/1艦長高柳親光(兵64)大尉(10/15少佐)/15機関長百瀬正直機関特務中尉/22木更津出港後軽巡洋艦夕張等とともに東松3号船団を護送

7/4兄島で空襲により航行不能となった第153号輸送艦を駆逐艦等の護衛下に曳航/12館山入港/29横須賀出港後等とともに3729船団を護送8/1父島二見入港/4.0930出港後空襲警報の発令により4804船団を護送して横須賀へ帰投中/4.1030以降、アメリカ第58任務部隊第1群空母(CV12)ホーネット、(13)フランクリン、軽空母(CVL28)カボット搭載機による空襲に遭遇12/20第31戦隊に編入/31.0820門司出港後空母龍鳳等とともに高雄へヒ87船団を護衛

45.1/5航海長蜀沢虎一予備中尉/10高雄入港/15同港内(22゚40'N/120゚14'E)でアメリカ第38任務部隊空母(CV14)タイコンデローガ搭載機の爆撃を受けて沈没し森田洋予備少尉以下23名が死亡3/10除籍.

IJN Kamikaze class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

信号符字JXRA.

御教示を戴いたショフト様、戦時編制調査室の出沼ひさし様に感謝申し上げます.

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警備艦>護衛艦はたかぜ

バス鉄工所で1942.1/26竣工44.11/15エリソン級高速掃海艇(5/24、DMS23)54.5/4駆逐艦(DD458)となったアメリカ、リヴァモアー/ブリストル駆逐艦(22/64、DD458)メイコム

54.5/14調印された日米艦艇貸借協定により10/19予備役編入と同時にチャールストン海軍基地で姉妹艦あさかぜ(exDMS19 エリソン)とともに日本にMDAP貸与され海上警備隊、あさかぜ級警備艦(2/2)はたかぜAと改名し横須賀地方隊に編入され掃海具を撤去して第4砲塔を復活

55.1/12慣熟訓練を終えあさかぜとともにノーフォーク出港後パナマ運河経由で回航2/24あさかぜ横須賀地方隊隷下に第5護衛隊を新編し横須賀に配備/25横須賀到着7/1第5護衛隊第1護衛隊群に編入

56.4/1第5護衛隊第2護衛隊群に編入

57.9/1(DD182)

59.7対空レーダーをSPS-6Cに、対水上レーダーをOPS-3Aに換装

60.10/1護衛艦12/1第5護衛隊第1護衛隊群に編入

61.2/1第5護衛隊第2護衛隊群に編入

66.7/16第5護衛隊の解隊により舞鶴地方隊に編入され練習艦として使用

69.10/15あさかぜとともに除籍

12/3アメリカに返還後佐世保で係留70.2/1除籍8/6中華民国(台湾)に部品取得用予備艦として売却後洛陽級駆逐艦(5/5)咸陽と改名.10再就役74予備役79除籍.

JMSDF Asakaze class escort (DD182) Hatakaze (exUS Livermore class destroyer / Ellyson class highspeed minesweeper [DD458>DMS23] Macomb) underway, circa 1963.

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巡視艇はたかぜ

海上保安庁(1) ちよかぜ級巡視艇(66/109)CL112

1972計画15m型鋼製巡視艇として信貴造船所(堺)で9/20竣工し/2解役された巡視艇(CL10)ぬまかぜの代艇として第7管区海上保安部門司海上保安部に配属

94.7/29竣工し門司海上保安部に配属された巡視艇(CL56)はたかぜと交代して/12解役.

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海上自衛隊 はたかぜ級ミサイル護衛艦

JMSDF Hatakaze class missille escort.

4600*4650st

oa150.0x16.4x(9.8)x4.8m

COGAG(ロールス・ロイス、オリンパスTM3Bx2+ロールス・ロイス、スペイSM1Ax2)/2 72000shp 30knt

Mk13、スタンダートSM-1MR(射程20nm)/SAMIx1(ミサイル40) 73式Mk42、127mmDPIx1+1=2 20mmCIWSx2 ハープーンSSMIVx2(煙突後部両舷)

アスロックSUMVIIIx1(艦橋直前) 324mmASTTIIIx(1+1)=6

AN/SPS52C、3次元レーダー(前檣頂部) OPS11C対空レーダーOPS28B対水上レーダー Mk74Mod13ミサイル管制用イルミネーター(前部砲管制兼用)x2

2型21C、FCS SFCS6水中攻撃指揮装置 OYQ4-1型CDS(戦闘指揮システム) OQS4(I型)バウ・ソーナー(パッシヴ・アクティヴ兼用)

フィン・スタビライザーx1 マスカー装置

乗員260

同型艦(2+2/1987-8)

DD(G)171 はたかぜ.*172 しまかぜ.

JMSDF Hatakaze class missille escort (DDG172) Shimakaze.

ヘリコプター発着可能.

海上自衛隊初のオール・ガス・タービン、ミサイル護衛艦(最初のCOGAG護衛艦)でミサイルを前部に搭載した最初の艦(艦首ブルワークを持つ最初のミサイル護衛艦).

20mmCIWSを新造時から装備した最初のミサイル護衛艦.

2檣1本煙突水平甲板型.

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護衛艦はたかぜ

海上自衛隊B はたかぜ級ミサイル護衛艦(1/2+2)DD(G)171

JMSDF (DDG171) Hatakaze class missille escort. Illustrated by JTPS-P16.

1978中期業務計画(「88艦隊」構想)による81計画4500t型ミサイル護衛艦2311号艦として三菱重工業長崎造船所に81発注83.5/20起工84.11/9防衛事務次官の臨席下に進水

85.8/2出動公試開始

86.3/27野末博行(防大8)1佐の指揮下に竣工(建造費\619.8億)しミサイル護衛艦(DDG163)あまつかぜと交代して第1護衛隊群第61護衛隊に編入(僚艦はミサイル護衛艦[DDG169]あさかぜ)され横須賀に配備

87.9/30艦長瀬川紘一郎(防大10)1佐

88.7/22-3伊豆大島沖展示訓練にヘリコプター護衛艦(DDH144)くらま等とともに参加12/15艦長竹島信博(防大12)1佐

89.12/15艦長加治節(防大10)1佐

91.2/27-3/4東京に寄港したフランス、ミサイル駆逐艦(D615)ジャン・バール等と交歓/20艦長伊藤元弘(防大11)2佐(91.7/1、1佐)

92.3/23艦長山村洋行(防大13)2佐

93.7/1艦長加藤正治1佐

94.5/31ヘリコプター護衛艦(DDH144)くらま等と横須賀出港6/23-7/6実施されたリムパック94演習に参加

95.4/1艦長武智公司(防大15)2佐(96.7/1、1佐)

96.8/20艦長小山秀雄(防大16)1佐

97.9/10艦長中田高芳1佐

99.2/16-9ミサイル護衛艦(DDG168)たちかぜ等とともに沖縄、ホワイト・ビーチ寄港4/1艦長江見雅博1佐

2001.4/2艦長村田隆斉1佐

02.5/20艦長林宏之1佐

03.8/20艦長佐々木俊也1佐

05.9/30艦長椋木泰樹1佐

06.9/20砲雷長林泰弘3佐12/6艦長地蔵謙介2佐

08.3/26第4護衛隊群ヘリコプター護衛艦(DDH142)ひえい等と第4護衛隊群隷下に第4護衛隊を再編し横須賀に配備7/1艦長千代野正2佐

10.3/8艦長宮ア守2佐

11.4/15艦長関川秀樹2佐

12.6/9第1護衛隊群司令糟井裕之海将補の指揮下に護衛艦(DD111)おおなみとともに駆逐艦(D52)ラナ等からなるインド艦隊と相模湾で共同訓練JIMEX12を実施12/4艦長鈴木雅博(防大29)2佐

13.1/30艦長栗山俊文2佐

14.2/24艦長梅崎時彦1佐8/11-9/30ダーウィン周辺で実施された多国間海上共同訓練カカドゥ14に参加10/24第1護衛隊群第1護衛隊に編入され横須賀に配備

14在籍.

JMSDF Hatakaze class missille escort (DDG171) Hatakaze.

JMSDF.

群司令部設備.

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巡視艇はたかぜ

海上保安庁(2) すずかぜ級巡視艇(46/124+)CL56

1993計画第2次補正計画20m型巡視艇として若松造船で94.7/29竣工し/12解役された巡視艇(CL112)はたかぜの代艇として第7管区海上保安部門司海上保安部に配属

2014在籍.

Photographed by Tensho.

Courttesy of

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Since 18 Jan 2002.

Last up-dated, 14 Nov. 2014.

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Hatakaze.

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