Down


伊1〜 伊6〜 伊10〜 伊20〜 伊30〜 伊40〜 伊50〜 伊60〜 伊70〜 伊100〜 伊160〜 伊180〜 伊200〜 伊300〜 伊400〜 伊500〜

伊161 伊162 伊164 伊165 伊166 伊168 伊169 伊171 伊172 伊174 伊175 伊176 伊177 伊178 伊179 

伊161→伊61.


伊162

19計画海大IV型潜水艦として三菱重工業神戸造船所で30.4/24竣工した伊61級一等潜水艦(2/3)伊62

42.5/20伊号第162潜水艦@と改名

/24-6(MTB)or27クェゼリン寄港後ミッドウェー作戦に参加後佐世保鎮守府予備潜水艦6/30(-43.5/12)艦長下瀬吉郎(兵58)少佐

44.3/25第30潜水隊の解隊により呉防備戦隊警備潜水艦

4/30艦長河島守(兵64)大尉6/25呉潜水戦隊第19潜水隊に編入

7/29呉潜水戦隊(司令官空席)旗艦を迅鯨から継承8/23呉潜水戦隊司令官兼潜水学校長に侯爵醍醐忠重(兵40)中将9/5艦長大場佐一(兵62)少佐/12特設運送船(雑用船)こがね丸呉潜水戦隊旗艦を継承

45.4/1第6艦隊第34潜水隊に編入.6下旬-7初旬、伊156とともに大連から燃料輸送任務に従事7/10足摺岬南方144km(32゚31'N/131゚54'E)でアメリカ潜水艦(SS298)ライオンフィッシュの発射した魚雷を回避8/15敗戦時、第6艦隊第15潜水隊所属として残存

46.4/1五島列島沖でアメリカ軍の実艦標的として撃沈処分.


伊164

1923計画海大IV型潜水艦として呉工廠で30.8/30竣工42.5/16佐世保出港後ミッドウェー作戦参加の目的でクェゼリンへ航行中、消息不明/17四国南方約230nm(29゚25'N/134゚09'E)を浮上航行中、アメリカ潜水艦(SS201)トライトンの発射した魚雷を受けて沈没した伊61級一等潜水艦(3/3)伊64

/20伊号第164潜水艦@と改名

/25南洋群島方面で沈没と認定.


伊165

呉工廠で1932.12/1竣工した伊65級潜水艦(1/3)伊65

42.5/20伊165級潜水艦(1/3)伊号第165潜水艦@と改名

6/30艦長鳥巣健之助(兵58)少佐

44.3/25第30潜水隊の解隊により第8潜水戦隊直轄12/15佐世保鎮守府予備潜水艦より練習兼警備潜水艦となり第19潜水隊に編入

45.6/27マリアナ諸島東方海面(15゚28'N/153゚39'E)でアメリカ海軍基地哨戒爆撃中隊機の攻撃を受けて沈没7/29沈没と認定.

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伊165級潜水艦→伊65級潜水艦.


伊166

海大V型潜水艦として佐世保工廠で1932.11/10竣工し佐世保鎮守府籍となった伊65級水艦(2/3)伊66

42.5/20伊165級潜水艦(2/3)伊号第166潜水艦@と改名

43.3/16艦長中山伝七(兵61)少佐5/15第30潜水隊司令潜水艦10/31以前に第30潜水隊に編入12/13ペナン出港/24夜、セイロン島中部西岸に工作員6名を揚陸後8゚海峡付近を行動

44.1中旬、ペナン入港2/7ペナン出港後インド洋東部で哨戒任務に従事/16アメリカ、タンカー、チャールズ・S・ジョーンズ(7500T)を雷撃(失敗)/19イギリス貨物船フューゼリア(6943T)を雷撃(失敗)/31水雷長小山敏夫(兵67)大尉3/25第30潜水隊の解隊により第8潜水戦隊直轄艦7/16ペナン出港後連合艦隊の対潜訓練標的艦として使用の目的でシンガポール回航中.1000頃、マラッカ海峡入口付近でイギリス潜水艦(P321)テレマカスの発射した魚雷5本中、数本を受けて沈没し艦長諏訪幸一郎大尉、航海長等5名を除く小山水雷長以下乗員89名全員が死亡9/10除籍.


伊168

1931第1次補充計画海大VIa型一等潜水艦として呉工廠で34.7/31竣工した伊68級潜水艦(1/6)伊68

42.5/20伊168級潜水艦(1/6)伊号第168潜水艦@と改名

6/6田辺弥八(兵56)少佐の指揮下にミッドウェー海戦で損傷したアメリカ空母(CV5)ヨークタウンと護衛の駆逐艦(DD412)ハンマンを雷撃により撃沈

9/30水雷長鈴木保治(兵64)大尉

10/5艦長中島栄

43.7/27アドミラルティー諸島沖(2゚50'S/149゚01'E)を水上航走中、アメリカ潜水艦(SS277)スキャンプの発射した魚雷を受けて鈴木水雷長以下全乗員とともに沈没9/10ビスマーク諸島付近で沈没と認定.

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伊168級潜水艦→伊68級潜水艦.


伊169

1930第1次補充(@)計画海大VIa型一等潜水艦として三菱重工業神戸造船所で35.9/28竣工し呉鎮守府籍となり第3潜水戦隊第12潜水隊に編入された伊68級潜水艦(2/6)伊69

42.5/20伊168級潜水艦(2/6)伊号第169潜水艦@と改名

/24クェゼリン出港後ミッドウェー作戦に参加6/20-7/9クェゼリン寄港後オーストラリア方面で作戦8/15-7トラック寄港/24-9/2呉寄港後佐世保に回航され修理に従事

43.1/3呉回航/15呉出港2/26-7キスカ寄港3/22幌筵島出港後散開線に配備4/5艦長当山全信(兵59)少佐/9-5/24横須賀寄港6/9キスカ寄港後幌筵方面で行動8/10-9/25呉寄港10/3-14トラック寄港後オーストラリア方面で作戦12/9-

44.1/27トラック寄港/31ラバウル入港後ブカ、ブイン輸送に従事3/11-8トラック寄港/22トラック入港4/4.0900トラック環礁夏島トロモン山の北北東2.8kmに停泊中、アメリカ陸軍第13航空軍所属のB24爆撃機36機による空襲による急速潜航時に荒天通風筒頭部弁の閉め忘れから浸水沈没し上陸していた艦長以下21名を除く士官5名を含む乗員103名全員が死亡6/10除籍

72.3アメリカ人潜水チーム6名が写真撮影に成功

74遺骨収集団に対して現地のクリストップ・キング・ミッチェル漁業局長より同艦の時鐘が返還され靖国神社で展示.


伊170→伊70.


伊171

1930第1次補充(@)計画海大VIa型一等潜水艦として川崎重工業神戸造船所で35.12/24竣工し呉鎮守府籍となり第12潜水隊に編入された伊68級潜水艦(4/6)伊71

42.5/20伊168級潜水艦(4/6)伊号第171潜水艦@と改名7/5艦長小林茂男

43.2/15特殊潜航艇1隻を乗せて伊169とともに呉出港/26キスカ入港5/10第12潜水隊司令潜水艦8/30艦長島田武夫

44.1/30ブカ島への食料輸送の目的でラバウル出港後消息不明2/1.0410ブカ島南西5nmでアメリカ駆逐艦(DD474)フラムにレーダー探知され駆逐艦(DD472)ゲスト、(475)ハドソンの爆雷攻撃により沈没

4/30除籍.


伊172

海大VIa型一等潜水艦として三菱重工業神戸造船所で1937.1/7竣工した伊68級潜水艦(5/6)伊72

42.5/20伊168級潜水艦(5/6)伊号第172潜水艦@と改名

6/30艦長大田武(兵55)少佐8/22呉出港後ソロモン方面で作戦10/11(日本潜水艦戦史)or12第3潜水戦隊第12潜水隊司令潜水艦としてトラック出港後ガダルカナル島南東沖で作戦11/3.0210会敵報告後消息不明/10アメリカ高速掃海艇(DMS10)サウザードがソロモン諸島近海で撃沈or/14.0950第3次ソロモン海戦で損傷した重巡洋艦(CA38)サン・フランシスコ、防空巡洋艦(CL52)ジュノーを護衛して南下中のアメリカ第10駆逐隊所属の駆逐艦(DD407)スタレットに探知され爆雷攻撃により沈没し第12潜水隊司令岡本義助(兵47)大佐、大田艦長等士官10名を含む乗員91名全員が死亡.


伊173→伊73.


伊174

1934第2次補充(A)計画海大VIb型一等潜水艦として佐世保工廠で38.8/15竣工した伊74級潜水艦(1/2)伊74

42.5/20伊174級潜水艦(1/2)伊号第174潜水艦@と改名

/30ハワイ島カホール岬200゚20nmで不時着搭乗員収容任務のため待機(K作戦)6/4作戦中止となりミッドウェー作戦に参加/20-

7/9クェゼリン寄港後ニュー・ギニア、ポート・モレスビー偵察へ航行中、燃料油の漏洩により/23-4ラバウル寄港後オーストラリア東方海域で通商破壊戦に従事中/318/2、7輸送船を雷撃(効果なし)/7アメリカ軍のガダルカナル島進攻により同方面に急行/17-23ラバウル寄港後ソロモン諸島南東海域に配備/27第7潜水戦隊の指揮下となりアメリカ軍の増援阻止任務に従事中/31インディスペンサブル海峡で輸送船1駆逐艦1を9/1駆逐艦多数を発見/2駆逐艦2を攻撃(効果なし)後ルンガ泊地を偵察/3第3潜水戦隊指揮下に復帰/4軸受けの故障により沈座/15第1監視部隊に編入/22-

10/16トラック寄港後ソロモン諸島方面に進出し甲潜水部隊に編入/19乙潜水部隊に編入されソロモン諸島南東海域に配備11/4-6トラック寄港/12呉入港/15艦長長井勝彦(兵57広島)少佐

43.3/12第11潜水隊司令潜水艦/15第11潜水隊の解隊により第12潜水隊に編入/16艦長南部伸清(兵61石川)大尉

5/5呉出港/11-6トラック寄港後オーストラリア東方海域で通商破壊戦に従事中6/4輸送船を砲撃(効果なし)/7輸送船を撃沈/16アメリカ船ポートマー(5551T)を撃沈しLST469を撃破

7/1トラック入港8/6南東方面部隊に編入/9トラック出港/13ラバウル入港/17、26ラエ輸送に従事/31ラバウル出港後ラエ輸送9/2ラエ揚搭/4-7ラバウル寄港後ラエ輸送/9ラエ揚搭/10駆逐艦より爆雷攻撃(26発)/12ラバウル入港/15第3潜水戦隊の解隊により第12潜水隊は第6艦隊直轄に変更/19ラバウル出港/21フィンシュハーフェン揚搭/26-30ラバウル寄港

10/2、11シオ揚搭後先遣部隊に復帰/16トラック入港/10航海長森田淳(兵69)大尉11/24出港後甲潜水部隊に編入されギルバート諸島方面に配備12/2甲潜水部隊解列/4爆雷攻撃(37発)/23トラック出港/30呉入港

44.1/31水雷長丹羽和平(兵67)大尉2/23艦長鈴木勝人(兵63)大尉

4/2内海西部出港後パラオ東方、次いでブラウン東方海域に配備/10トラック南方への配備を命令/11.1746応答せず、以後消息不明/13沈没と認定され鈴木艦長、丹羽水雷長、森田航海長以下全乗員の死亡を認定

/29TBF from small carrier Monterey (CVL-26), with destroyers MacDonough (DD-351) and Stephen Potter (DD- 538), sink Japanese submarine I-174 north of Truk, 06°13'N, 151°19'E.

6/10除籍.

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伊174級潜水艦→伊74級潜水艦.


伊175

1934第2次補充(A)計画海大VIb型一等潜水艦として三菱重工業神戸造船所で38.12/18竣工した伊74級潜水艦(2/2)伊75

42.5/20伊174級潜水艦(2/2)伊号第175潜水艦@と改名

7/8-9クェゼリン出港/22シドニー北方沖の作戦海域に到達/23シドニー北方でオーストラリア貨物船アラーラ(3297T)を雷撃により撃破/24未明、ニューカースル東方でオーストラリア貨物船ムラダ(3345T)を雷撃(命中せず)/25.0444フランス鉱石運搬船カグー(2795T)を砲雷撃により撃沈/26オーストラリア、コルヴェット、ケァーンズの爆雷攻撃を回避8/3未明、オーストラリア、トロール漁船ダレンビー(223T)を砲撃により撃沈11/20トラック環礁竹島の南方で日新丸と衝突

43.3/15第11潜水隊の解隊により第12潜水隊に編入5/15第12潜水隊司令潜水艦を伊171から継承6/6キスカ島に物資16tを揚陸し人員60名を収容/17キスカ島に物資16tを揚陸し人員70名を収容

44.1/9第12潜水隊司令潜水艦を継承/27トラック出港/31艦長綿貫舒之(兵58)少佐(発令のみ)2/17.0346マロエラップ(タロア)島北東200nmで船団護送中のアメリカ駆逐艦(DD449)ニコラスより砲撃を受け.0600-30頃、爆雷攻撃により沈没し第12潜水隊司令等士官9名を含む乗員100名全員が死亡.


伊176

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伊176級一等潜水艦

同型艦(10/)

伊176(ex伊76).伊177(ex伊77).伊178(ex伊78).伊179(ex伊79).

伊180.伊181.伊182.伊183.伊184.伊185.

----------------------------------

@


Illustrated by Iyapopo.

1939海軍軍備充実(C)計画海大VII型一等潜水艦第154号艦として39補助艦艇整備費により呉工廠に発注された伊76級潜水艦(1/10)伊76

42.5/20伊176級一等潜水艦(1/10)伊号第176潜水艦と改名

6/30艤装員長田辺弥八(兵56)中佐8/4田辺艦長の指揮下に竣工し第11潜水隊に編入

9/18トラック出港後ガダルカナル島南方で作戦中10/20.1856ソロモン諸島サン・クリストバル島の153゚180nmでアメリカ第64任務部隊と遭遇.1916重巡洋艦(CA27)チェスターに対して距離1500mから発射した魚雷6本中1本が命中、撃破後3時間に及ぶ爆雷攻撃を回避(投下爆雷74発)/29トラック入港12/14ニュー・ギニアへの物資輸送第1陣としてラバウル出港/16東部ニュー・ギニア、マンバレーに到着したが陸上との連絡がつかず/17物資14tを揚陸

43.2/1南東方面部隊に編入3/15第11潜水隊の解隊により第12潜水隊に編入/16ラバウル出港/18(日本潜水艦戦史)or19.1805ラエ揚陸中、アメリカ第5空軍第3爆撃航空団所属のダグラスA20ハヴォック襲撃機5機による機銃掃射後60kg爆弾2発を後甲板に受けてメイン・タンク損傷、左舷に傾斜し操舵手等2名が死亡、田辺艦長を含む2名が重傷を負い潜航後先任将校荒木浅吉(兵64)大尉の指揮下に擱座し応急修理/22ラバウル入港、艦長板倉光馬(兵61)大尉(6/1少佐)/28先遣部隊に編入

4/7玉野造船所で修理5/20艦長山口幸三郎(兵59)少佐

10/30シオ輸送完了11/1夜、ブーゲンヴィル島沖海戦で撃沈された軽巡洋艦川内生存者の救出に急行中、哨戒機(アメリカ第11中隊所属のカタリーナPBY飛行艇?)の攻撃により左舷部に至近弾を受けて損傷しラバウル回航/13ラバウル出港後トラック回航中/16.2212トラックの南方120or300(日本潜水艦戦史)nmで浮上航行中のアメリカ潜水艦(SS226)コーヴィナを発見.1157砲撃開始/17.0012潜航し.0020同艦に対して発射した魚雷3本中、2本が.0021命中沈没(日本潜水艦が撃沈した最後の潜水艦)/17トラック入港後呉へ回航され修理に従事

44.2/1艦長岡田英雄(兵61)少佐

5/14ソロモン諸島ブカ島輸送の目的でトラック出港後アメリカ軍哨戒機に発見されソロモン諸島北部のトリジャリー島より急行してきた駆逐艦(DD554)フランクス、(555)ハッガード、(556)ヘイリイ、(557)ジョンストンからなるアメリカ第94駆逐隊と遭遇/16.2145ブカ島付近(04゚01'S/156゚29'E)でハッガードにソーナー探知され爆雷攻撃後退避.2213ハッガードに再度ソーナー探知されハッガード、ジョンストンの共同攻撃を受け/17.1215ジョンストンと交代したフランクスの爆雷攻撃を受けて沈没し岡田艦長、水雷長以下士官7名を含む乗員103名全員が死亡6/11ソロモン付近で喪失と認定

7/10除籍.

信号符字JRZP.


伊177

伊176級潜水艦(2/10)

1939海軍軍備充実(C)計画海大VII型一等潜水艦第155号艦として39補助艦艇整備費により川崎重工業神戸造船所で41.3/10起工された伊76級潜水艦(2/10)伊77

11/1伊176級潜水艦(2/10)伊号第177潜水艦@と予定艦名を変更

12/17伊号第177潜水艦と命名され佐世保鎮守府所属と仮定/20進水42.9/30艤装員長中川肇(兵50)少佐12/28中川艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり呉潜水戦隊に編入

43.2/25伊178、180と呉潜水戦隊隷下に第22潜水隊を新編3/15第22潜水隊は第3潜水戦隊に編入/30呉出港

4/7-10トラック寄港後南太平洋で作戦/25ブリスベーン近海でイギリス貨物船リメリック(8724T)を5/14ブリスベーン東方でイギリス病院船セントー(3222T)を雷撃により撃沈/23-6/14トラック寄港後オーストラリア東方、ソロモン方面で作戦

7/24ラバウル入港後ラエ、シオ輸送に従事.8艦長折田善次(兵59)少佐

10/2アメリカ陸軍第5空軍機によるラバウル空襲に遭遇し伊180等とともに損傷

44.1/15ラバウル出港/18-20トラック寄港/27佐世保入港.2艦長渡辺正樹(兵63)少佐/25伊180、184とともに北東方面部隊に編入3/22佐世保出港/25(日本の潜水艦)or29大湊入港

4/11大湊出港後アリューシャン諸島方面で作戦5/6清宮恵彦(兵71)中尉/27-6/8大湊寄港後千島列島東方で作戦/22-3大湊寄港/25横須賀入港

9/19第34潜水隊(松村寛治[兵50]大佐)司令潜水艦として呉出港後フィリピン東方海域で作戦/24パラオ周辺に配備

10/3.0311パラオ北西海域で対潜作戦中のアメリカ第30.7任務部隊護衛空母(CVE75)ホガット・ベイに1.8km先よりレーダー探知され.0440派遣された護衛駆逐艦(DE183)サミュエル・S・マイルズに発見され潜航したが13分後にソーナー探知され2度のヘッジ・ホッグ攻撃によりパラオ諸島アンガウル島北北西60nm(07゚48'N/133゚28'E)で沈没し松村第34潜水隊司令(戦死後2階級特進し中将)、渡辺艦長以下、清宮乗員等士官8名を含む乗員101名全員が死亡11/18パラオ方面で沈没と認定

45.3/1除籍.


伊178

伊176級潜水艦(3/10)

1939海軍軍備充実(C)計画海大VII型一等潜水艦第156号艦として39補助艦艇整備費により三菱重工業神戸造船所で41.5/21起工された伊76級潜水艦(3/10)伊78

11/1伊176級潜水艦(3/10)伊号第178潜水艦@と予定艦名を変更

42.2/24進水11/25艤装員長宇都木秀次郎(兵52)少佐(43.6/1中佐)12/26宇都木艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり呉潜水戦隊に編入

43.2/15伊177伊180と呉潜水戦隊隷下に第22潜水隊を新編3/15第22潜水隊は第3潜水戦隊に編入/30呉出港4/7-10トラック寄港後南太平洋で作戦中/27.0655シドニーの東方沖(33゚08'S/153゚24'E)でアメリカ貨物船ライデア・M・チャイルド(7176T)を撃沈5/18トラック入港後オーストラリア東方海域で作戦中.5下旬、消息不明8/4オーストラリア東方海域で沈没と認定し宇都木艦長以下を死亡と認定9/1除籍.


伊179

伊176級潜水艦(4/10)

1939海軍軍備充実(C)計画海大VII型一等潜水艦第157号艦として39補助艦艇整備費により川崎重工業神戸造船所で41.8/12起工された伊76級潜水艦(4/10)伊79

11/1伊176級潜水艦(4/10)伊号第179潜水艦@と予定艦名を変更

42.7/16進水43.2/25艤装員事務所を設置6/18湯浅弘(兵59香川)少佐の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり第1艦隊第11潜水戦隊に編入7/9呉出港後国東半島東部の安岐崎灯台東方の伊予灘で訓練に従事/14.1955無線連絡後消息不明(前部開放弁の事故により、浸水沈没し湯浅艦長以下乗員85名全員が死亡)/19沈没位置(32゚29'20"N/131゚54'33"E)が判明

54.7/19or57.3北星船舶工業(東京)が浮揚解体.

*この沈没位置の32゚29'20"N/131゚54'33"Eは宮崎県児湯Koyu郡都農Tsuno町の山中となり、沈没位置としては疑問はあるが、「日本海軍潜水艦史」にそのように記載されている.


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