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Kaga.  加賀.かが.

IJN Kaga class air-craft carrier Kaga.

Illustrated by Iyapopo.

加賀丸(大家七平) 加賀丸(中越汽船) 加賀丸(日本郵船) 加賀級戦艦 軍艦加賀 

加賀級空母(新造時) 加賀級空母(近代化改装後) 加賀丸(日之出汽船) 護衛艦かが 

[地名]加賀国.

現在の石川県南部をしめていた北陸道の旧国.

1968.5/1海岸部を越前加賀海岸国定公園に指定.

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Sury Wongseを

1881大家七平が購入し加賀丸と改名.

954T.

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Marie Jebsenを

1894中越汽船が購入し加賀丸と改名.

2309T.

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加賀丸

日本郵船貨客船

三菱長崎造船所で123番船として1899.9/27起工1901.1/26進水5/15竣工しシアトル航路に就航

1915.1/19軍医長徳田寿太郎大軍医>清崎春斎大軍医

34.6/29横浜で解体.

6301T 135.64x14.99x(10.21)m R(3連成)x2/2 5365ihp 15.1knt 一等36二等16三等168計225.

船舶番号6542.

信号符字JPKN.

姉妹船伊予丸.

安芸丸は拡大改良型.

2檣1本煙突三島型.

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日本 加賀級戦艦

39979n44200ft

oa234.09pp231.7x32.3m

Tx4/4 91000shp 26.5knt

410/45mmIIx5=10 140/50mmIx20 76/40mmIAAx4 610mmTx(8)

同型艦(+2/--)

(加賀).(土佐).

IJN Kaga glass battleship Tosa.

88艦隊計画による1917計画戦艦として建造中22ワシントン海軍軍縮条約により計画中止.

加賀のみ加賀級空母に設計変更の上1928竣工.

*同級用に製造された主砲塔が長門級戦艦に転用されたという記載が散見されるが、Ans.Q10、城・要塞等構築物126によれば工場の記録では新製とのことである.

ただし1933に土佐の第3主砲塔を長門の主砲塔用に給油艦知床を使用して運んだという記録もある.

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軍艦加賀

日本@ 加賀級戦艦(2/+2)

IJN Kaga class battleship. Illustrated by 和来名春.

1917計画第9号甲鉄戦艦(88艦隊計画3番艦)

18.5(#206)or6/15軍艦加賀と命名

19計画戦艦として川崎重工業神戸造船所で20.7/19起工

21.10(丸578)or11/17(艦艇一覧表)or27進水

IJN Kaga glass battleship Kaga.

11/1(-22.6/25)艤装員長宮村暦造(兵27)大佐12/1艤装員河村辰雄(兵32)少佐、吉岡清(兵33)少佐、雨宮厚作(兵33)少佐

22.12/15竣工予定の所2/5or6調印されたワシントン海軍軍縮条約により工事中止後廃棄の予定であったが23.9/1発生した関東大震災により空母に改造中の天城が破壊されたことにより23夏、横須賀工廠に海防艦富士が曳航23計画特務艦として再発注

11/19加賀級空母(1/1)となり12/13空母への工事に着手

25.4/22再進水

27.3/10艤装員長小林省三郎(兵31)大佐11/1艤装員長(28.3/1艦長)河村儀一郎(兵32)大佐

28.3/1(-29.2/1)軍医長若生良穂(東大医)軍医中佐/31河村艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり第4予備艦

6/1副砲長谷本計三(兵44)大尉(12/10少佐)/15第3予備艦、航海長宮里秀徳(兵40)少佐12/10副長鈴木嘉助(兵36)中佐、分隊長杉本丑衛(兵44)少佐、横須賀航空隊兼乗員星一男(兵46)大尉転任/28佐世保回航後第2予備艦となり残工事を実施

29着艦制動索を縦索式から横索式に変更5/20副砲長小西成三(兵46)大尉11/1第1予備艦となり航空機を搭載、副長桑原虎雄(兵37)中佐、飛行長酒巻宗孝(兵41)少佐、分隊長藤松達次(兵46)大尉/30空母赤城と交代して連合艦隊隷下に第1航空戦隊第1駆逐隊と編制し司令官枝原百合一(兵31)少将の旗艦に指定

30.1/5通信長石黒広助(兵40)少佐3/28佐世保出港後4/3まで青島方面を行動12/1第1予備艦となり12/1赤城と交代、艦長宇野積蔵(兵34)大佐、(-32.12/1)航海長城島高次(兵40)少佐(31.12/1中佐)、(-31.12/1)軍医長山之内秀三(長崎医専)軍医少佐

31.10/15運用長黒木剛一(兵43)少佐/24飛行長上野敬三(兵41)少佐(31.12/1中佐)12/1赤城と交代して第1航空戦隊は連合艦隊に編入、艦長大西次郎(兵34)大佐、副長大野一郎(兵38)中佐、乗員菅久恒雄(兵52)大尉、矢部譲五郎(兵52)大尉

32.1/29上海事変により佐世保出港/30馬鞍群島沖に到着/31作戦行動開始2/2第1航空戦隊第3艦隊に編入/5飛行機隊および陸戦隊は上海公大基地に進出3/3停戦/20第1航空戦隊は連合艦隊に編入/22寺島水道帰着5/10副砲長竹下宣豊(兵48)大尉(12/1少佐)/20第1航空戦隊は第1艦隊に編入10/20赤城と交代、通信長古川保(兵43)少佐11/1飛行長岡田次作(兵42)少佐/15艦長岡田x一(兵35)大佐、副長大西滝治郎(兵40)中佐/28艦長原五郎(兵35)大佐*12/1整備長石井正雄(機24)機関中佐

33.2/24艦長野村直邦(兵35)大佐.5-6佐世保工廠で実施された修理時に上部飛行甲板右舷前方に小型の塔型艦橋を仮設10/20第2予備艦となり仮設艦橋を撤去、艦長近藤英次郎(兵36)大佐、砲術長坂田義人(兵46)少佐

34.1/11(-7/20)兼足柄航海長有村不二(兵47)少佐6/25佐世保工廠で缶、主機の換装、飛行甲板の1段化、艦尾延長、艦橋、バルジの設置等を中心とする近代化改装に着手11/1飛行長亀井凱夫(兵46)少佐(35.11/15中佐)中佐/15艦長三並貞三(兵37)大佐

35.5/25副長青木節二(兵38)中佐>市丸利之助(兵41)中佐.6工事完了/1兼霧島通信長牛尾藤雅(兵42)中佐8/15航海長細谷資彦(兵47)少佐10/21運用長高島三治(兵45)少佐11/15第2艦隊第2航空戦隊に編入、機関長近藤藤二郎(機22)機関中佐、砲術長佐土原親光(兵46)少佐、副砲長今村岩雄(兵51)大尉転任、分隊長平井又雄(兵52)大尉

36.6/1飛行隊長棚町整(兵51)少佐12/1艦長稲垣生起(兵38)大佐、機関長田原邦三(機24)機関中佐、分隊長椋田実(兵50)大尉転任

37.8/10日中戦争の勃発により寺島水道出港後華北に派遣させる兵員を乗せた船団を護送/15上海沖/16上海上空警戒に従事/26-7佐世保寄港後上海沖で陸戦に協力するとともに南京の空襲、長江の艦艇攻撃に従事9/18飛行長亀井凱夫(6兵46)中佐/26-

10/4佐世保寄港後馬公経由で華南に進出/6-24同方面で作戦に従事/27-11/1佐世保寄港後杭州湾上陸部隊の護衛に従事/5上海上陸作戦に協力/15副長藤吉直四郎(兵44)中佐/17-21佐世保寄港/24-9広東方面を攻撃12/1第1艦隊第1航空戦隊に編入、艦長阿部勝雄(兵40)大佐、機関長寺山栄(機25)機関中佐、(-38.12/15)軍医長片岡克己(長崎医専)軍医中佐/2(-38.12/15)砲術長小倉藤三郎(兵49)少佐(38.11/15中佐)/2-10佐世保寄港後基隆を経て華南各地を爆撃/15(-38.9/8)飛行長三和義勇(兵48)中佐

38.1/21作戦終了/25佐世保入港2/28横須賀出港後広東爆撃、厦門攻略に参加4/25艦長大野一郎(兵38)大佐(11/15少将)7/1第5艦隊第1航空戦隊に編入9/30運用長鴨遊波夫(兵48)少佐(11/15中佐)10/12広東攻略に参加12/11佐世保入港/15第2予備艦となり佐世保工廠で改造工事に着手、艦長吉富説三(兵39)大佐

39.11/15特別役務艦、艦長(-12/26兼霧島)久保九次(兵38)大佐

40.10/15艦長山田定義(兵42)大佐、飛行長柳村義種(兵49)中佐、(-/19)整備長本間肥(機31)機関中佐11/15第2艦隊第1航空戦隊に編入、(-41.9/20)軍医長永山千代作(慈恵医科大)軍医中佐

41.4/10赤城と交代して第1航空艦隊第1航空戦隊に編入5/1-14佐世保工廠で入渠6/21有明湾/3O横須賀入港

7/8館山出港/11有明湾入港/19第1航空艦隊旗艦を駆逐艦に継承9/1副長川口雅雄(兵47)中佐(42.5/1大佐)/15艦長岡田次作(兵42)大佐

11/11-4佐世保工廠で入渠/19佐伯湾出港/22-6択捉島単冠湾寄港12/3.1200頃、下士官1名が激浪により行方不明/8赤城等と真珠湾を攻撃し雷撃隊の鈴木三守(兵64)大尉等が死亡/23柱島入港

42.1/9呉出港/14or15-7トラック寄港/20ラバウルを/21カビエンを/22ラバウルを空襲/23赤城等とラバウルカビエン上陸を支援/25or27-31トラック寄港2/1マーシャル諸島を空襲したアメリカ空母を赤城等と追跡/8パラオ入港/9転錨時に艦底を損傷/15出港/19ポート・ダーウィンを攻撃/21-6スターリング湾寄港3/1ジャワの南方海面で連合国艦船を攻撃/5チラチャップを攻撃/11-5スターリング湾寄港後駆逐艦早潮等と/22-

5/4佐世保に寄港し修理に従事/4-27柱島寄港6/5.0723ミッドウェー海戦で急降下爆撃機の攻撃を受け.1626ミッドウェー諸島沖の中部太平洋(30゚20.3'N/179゚17.2'W)アメリカ空母(CV6)エンタープライズ搭載機の急降下爆撃を受けて岡田艦長、航海長門田一治(兵50)中佐、宮野豊三郎(兵52)少佐以下乗員約800名とともに沈没し駆逐艦萩風舞風が生存者を救助

8/10除籍.

IJN Kaga class air-craft carrier Kaga.

信号符字JQCA.

海軍部隊区別符号イ183.

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日本 加賀級空母(新造時)

IJN Kaga class air-craft carrier Kaga. Illustrated by A-140.

26900s33693or33161Tt

oa238.5wl230.00pp218.0x29.60x7.93(飛行甲板上部171.2x30.48、下部55.2x24.4)m

T(ブラウン・カーティス歯車式)x4/4 ロ号艦本式重油専焼缶x12(当初予定は同重油専焼式x8+重油石炭混焼式x4)

91000shp 26.7(#14)or27.5knt 重油5300t(当初計画は重油3600+石炭1700t) 8000nm/14knt

200/50mm*IIx(1+1、中部飛行甲板前端部)+Ix(3+3)=10 120/45mmAAIIx(3+3)=12 MGx22

搭載機(計画時)戦闘機(3式)x16+偵察機(10式)x16+攻撃機(13式)x28=60(昇降機x2[前部10.67x15.85m、後部12.8x9.15m])

水線帯275mm

乗員1340

同型艦(1/1928)

加賀.

*203mm砲への換装を記載した資料もあるが、疑問.

88艦隊計画により建造中1922ワシントン海軍軍縮条約により廃棄された加賀級戦艦の後身.

上部飛行甲板下部の最上甲板に艦橋、2段式格納庫、3段式飛行甲板を有し煙路は飛行甲板下部両舷を通って艦尾部で斜め外方に開口.

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日本 加賀級空母(近代化改装後)

IJN Kaga class air-craft carrier Kaga. Illustrated by Iyapopo.

38200s41869or42541T43650ft

oa247.65wl240.30x32.5x9.48(飛行甲板248.58x30.48m)

T(艦本式歯車式)x2 ロ号艦本式重油専焼缶x8 127400shp 28.34knt 重油5300or7500t 10000nm/16knt

200/50mmIx10 127/40mmAAIIx(4+4)=16 25mmMGIIx11=22

搭載機(改造完成時)戦闘機(90式)x12+3+ 攻撃機(89式)x36+9+爆撃機(94式)x24+6=72+18=90

水線帯275mm

乗員2016.

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加賀丸

日之出汽船>日本海汽船貨物船

2D型戦時標準船として名村造船所で1945竣工.

2220T.

船舶番号53843.

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護衛艦かが

海上自衛隊A いずも級ヘリコプター護衛艦(2/2)DDH184

2012計画19500t型ヘリコプター護衛艦2406号艦、くらま代艦

ジャパン・マリン・ユナイテッド横浜事業所磯子工場で13.10/7起工

15.8/27進水し艤装員長遠藤昭彦(防大33)1佐

17.3/22遠藤艦長の指揮下に竣工し第2護衛隊群第2護衛隊に編入されたヘリコプター護衛艦(DDH182)いせと交代して第4護衛隊群第4護衛隊に編入され呉に配備

17在籍.

信号符字JSTE.


Since 7 Mar. 2002.

Last up-dated, 26 Mar. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Kaga.

Ver.1.17a.

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