Down
Midway.
ミッドウェー.
[歴史]ミッドウェー海戦.
1942.6/5-6日本とアメリカの機動部隊が激突した海戦.

ミッドウェー環礁Midway
atollは火山島の沈下により周囲にできた珊瑚礁のみが残ったことにより生じたもので、環礁内にサンド、スピット、イースタンの3つの小島が位置する.
1859アメリカ船ガンビアGambiaが到達しミドルブルックスN.C.Middlebrooks船長の名をとってブルックス諸島と命名67アメリカ軍艦ラッカワンナLackawannaが訪問しアメリカが所有する最初の海外領土となりミッドウェーと改称
1903CPCC(太平洋商業ケーブル会社)がアメリカ本土=マニラ間の海底ケーブルの中継点として要員30名を派遣するとともに護衛として海兵隊員20名を常駐(05完成)06海軍直轄地35パンアメリカンの太平洋定期横断に使われるクリッパー飛行艇の中継地として発着施設とホテルを建設38海軍がサンド、スピット島間の珊瑚礁を爆破、浚渫し水路を確保40ワシントン条約の失効によりサンド島に水上機基地、イースタン島に陸上機用滑走路を建設97内務省FWS(魚類野生動物局)に管理を移管し民間と協力して観光客の受け入れを開始.
(28゚12'N/177゚26'W)
Up
Down
19計画承認されカイザー/ヴァンクーヴァー造船所で43.1/23起工されたアメリカ、カサブランカ級護衛空母(9/50、CVE63)チャピン・ベイを
4/3ミッドウェーAと改名
8/17進水10/23竣工
44.10/3護衛駆逐艦(DE403)リチャード・M・ローウェルとともに搭載機が潜水艦(SS197)シーウルフを誤認攻撃により撃沈
/16ミッドウェー級大型空母(1/3、CVB41)ミッドウェーBに艦名を譲ってセント・ローと改名44戦没.
Up
Down
アメリカ ミッドウェー級大型空母
45000st
295.2x34.5(max41.5)x10.0m
Tx4/4 212000hp 33knt
mk39、127/54mmIDPx18 40mmMGIVx21
20mmIMGx28 航空機x80-145
飛行甲板89水線舷側部75-190mm
同型艦(3+3/1945-7)
CVB41 ミッドウェー.42
フラクリン・D・ルーズヴェルト(exコーラル・シー).43
コーラル・シー.
(44=1944.1/11計画中止56、57=1945.3/28計画中止).
改エセックス級空母.
Up----------------------------------Down
アメリカA ミッドウェー級大型空母(1/3+3)CVB41
19計画承認されニューポート・ニューズ造船所に$9000万で42.8/7発注43.10/27起工45.3/20進水9/10竣工し大西洋艦隊に編入されノーフォークに配備
46.2/20第1空母戦隊に編入され旗艦を継承3/1出港/7-22フロスト・バイト作戦に参加しカナダ、ラブラドル沿岸から北極海にかけてF8F、FR-1、HNS-1ヘリコプターの運用を試験
47.9/6V2ロケットを試射したが制御に失敗
48.2/18地中海のディエール島沖で離艦機が転覆し8名が死亡10/5ノーフォーク沖で核爆弾を想定したペイ・ロード10000lpdを搭載したP2V-3Cネプチューン哨戒機が発進しパナマ=コーパス・クリスティー/テキサスの4800nmを25h40mで無着陸飛行後サン・ディエゴに着陸
52.5アングルド・デッキ実施試験を実施10/1攻撃型空母(CVA41)
54.12/27ノーフォーク出港
55.2/6喜望峰を通過して太平洋艦隊第77任務部隊に編入6/28ノーフォーク帰投.9ピュージェット・サウンド/ブレマートン工廠で舷側装甲の除去、艦首のエンクローズ、アングルド・デッキの採用を中心とするSCB110改造に着手
57.9/30再就役し太平洋艦隊に編入されサン・ディエゴに配備
58.8/16-59.9第7艦隊に編入
62.10/7第7艦隊に編入された空母(CVA63)キティー・ホークに旗艦を継承
65.3/6サン・ディエゴ出港.7横須賀入港
66.2メーア・アイランド/ヴァレーホ工廠でSCB101.66改造に着手
70.6/16工事完了
71.1/31再就役6/14横須賀入港
72.4中旬、トンキン湾に配備10/24南シナ海で火災事故により5名が死亡、22名が負傷し搭載機9機を喪失
73.1/12同艦搭載のF4Bファントムが北ヴェト=ナムのMiG17戦闘機を撃墜(ヴェト=ナム戦争時にアメリカ機が撃墜した最後の飛行機)9/11母港アラメダを第5空母航空団(CVW5)を搭載して出港10/5.1400横須賀にアメリカ空母として最初の本国外に配備されミサイル・フリゲート(DLG18)ウォーデン等からなる第15駆逐戦隊と空母群を編成
75.6/30攻撃型空母(CVA41)
77.9/21厚木から向かっていた第5空母航空団所属のRF4BファントムII偵察機が横浜市緑区(現在は青葉区)の住宅地にエンジンの故障により墜落し男児2名が死亡7名が負傷(後に1名が死亡)
79.4-6インド洋派遣
80.11/26インド洋、アラビア海での任務を完了して横須賀入港(航程41000nm)
82.4/5ミサイル・フリゲート(FFG9)ワズワース等とともに横須賀入港
83.4/25-30ミサイル巡洋艦(CG18)ウォーデン等とともに佐世保寄港
86.4-11横須賀艦船修理廠第号6船渠で性能改善工事により長さ180mのバルジを両舷に装着
87.4バルジ改修
89.3/6釜山入港10/30ディエゴ・ガルシア南方で爆撃訓練中のF/A18ホーネットがミサイル巡洋艦(CG24)リーヴスを目標と誤認して爆撃
90.6/20館山沖で燃料配管から漏れた燃料がカタパルト用蒸気に触れて爆発し3名が死亡10/2ミサイル巡洋艦(CG52)バンカーヒル、(31)モービル・ベイ、駆逐艦(DD972)オルデンドーフ、(991)ファイフ、フリゲート(FFG38)カーツとともに横須賀出港後海上自衛隊とのAnnualex90演習に参加後スービック湾から回航されたミサイル巡洋艦(CG31)ステレット、(AE35)キスカ、(T-AO193)ウォルター・S・ディールとともにアルファ戦闘群を編成し湾岸危機により北アラビア海へ/15空母(CV62)インディペンディンス空母戦闘群と任務を交代/31北アラビア海に追加された(AOE1)サクラメントとともに展開11/15-18オーマン湾イミナント・サンダー演習に参加以降、湾岸戦争で43日約3400ソーティ8000時間以上を飛行し1815t以上の爆弾を投下
91.4/17横須賀帰投6/2ネイヴィー・フレンドシップ・デーで一般公開6/17フィリピン、ピナトゥボ火山の噴火によりアメリカ軍基地の軍人、家族救出のフィーリー・ビジル作戦参加目的でHS12(SH-3Hx6)のみを搭載して横須賀を緊急出港後沖縄HMH772(MT、CH53x6)と合流し/21夜、スービック湾入港8/5搭載機が硫黄島で初めて夜間発着訓練(NLP)を実施/10.0950解役の目的で横須賀12号バースを出港/20真珠湾入港/22-8インディペンディンスと交代のため乗組員、機体、部隊の交換を実施9/14サン・ディエゴ到着/24CAG14所属のパトリック・D・マネーメーカー大佐のF/A18Aが同艦最後の着艦を実施
92.4/11予備役編入後ブレマートンで保管
97.3/17除籍
2003.7/8Hansford T.Johnson海軍長官が記念艦にする事を公表8/29サン・ディエゴの民間団体に売却9/30ブレマートン出港.10上旬、オークランドで記念艦への改装工事に着手
04.1サン・ディエゴNaval
Aviation Museumで記念艦USS
Midway Museum.



パナマ運河の通行を断念した最初のアメリカ軍艦.
Photos.
Since 16 Sep.
2002.
Last up-dated,
18 Dec. 2008.




The Encyclopedia of World ,Modern Warships.
Midway.
Ver.1.08a.
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hush ,2001-8. Allrights Reserved.
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