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Nagara.  長良.ながら.

長良@ 長良丸(日本郵船) 長良丸(三共海運) 長良川丸(日下部汽船1) 長良川丸(日下部汽船2) 巡視船ながら 

(左)木曽三川公園展望台から見た千本松原.左は長良川、右は木曽川.

(中)岐阜城天守閣から見た長良川.

(右)長良川大橋.岐阜県海津郡海津町木曽三川国立公園にて.

[地名]長良川.

岐阜県西部から三重県北東部を流れる川.

岐阜北西部の両白山地の大日Dainichi岳東麓に発して飛騨高地と両白山地間を南流後関市付近で南西に流れを変えて濃尾平野を南流後愛知、岐阜、三重県境付近で揖斐Ibi川に合流し木曽川と並流して伊勢湾に注ぐ川.

流域にダム等がなく自然な状態が比較的残されていたが1995長良川河口堰が反対を押し切って本格運用を開始した.

長良川河口堰.

三重県桑名市六華苑近くから.

上流部の郡上郡八幡町は郡上八幡の名で知られる城下町で、郡上踊りとして知られる盆踊りで知られる.

12 Oct. 2008.

1916.8竣工した美濃市曽代の美濃橋(橋長113幅員3.1m)は現存する日本最古の近代的吊橋.

中流の岐阜市付近では鵜飼が行われることで知られる.

河口部は揖斐、木曽川とともに木曽三川と呼ばれ、氾濫を繰り返したため、東側の尾張藩が江戸時代初期に大規模な堤防を築き、美濃側は洪水対策として堤防で囲まれた輪中地帯が発達したが、その後も治水工事が続き1900オランダ人技師デレーケの指導により3川の分離が完成した.

1959.9/26の伊勢湾台風により大きな被害を被った.

全長136km.

2008年10月13日岐阜県美濃市にて.

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日本 長良級二等巡洋艦→日本、改球磨/長良級軽巡洋艦.

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軍艦長良

IJN Kuma/ Nagara class light cruiser Nagara.

Illustrated by Iyapopo.

日本@ 改球磨/長良級軽巡洋艦(1/6)

1917計画第6号中型(二等)巡洋艦19.7/17軍艦長良と命名され佐世保工廠で20.9/9起工

21.4/25進水6/15艤装員長黒田滝二郎(兵28)大佐、(-8/6)艤装員板垣行一(兵38)大尉9/10(-22.4/1)主計長心得北崎来(経5)主計中尉10/1航海長岸福治(兵40)大尉、(12/1分隊長心得-22.3/20)乗員平出英夫(兵45)中尉12/1(-22.12/1)分隊長宮田一(機20)機関大尉

22.4/21黒田艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍

9/14(-11/10)分隊長心得大西敬一(兵44)中尉11/10艦長藤井謙介(兵30)大佐12/1姉妹艦名取鬼怒第2艦隊隷下に第5戦隊を編制、水雷長岩下保太郎(兵37)少佐、(-23.11/15)主計長岩崎光(経4)主計大尉、(-23.4/1)分隊長心得岸川覚雄(機27)機関中尉

23.2/1(-24.12/1)通信長庄司芳吉(兵41)大尉/18呉出港後南洋方面を行動3/23-8/25横須賀寄港後中国沿岸を行動4/1水雷長岸本鹿子治(兵37)少佐9/4横須賀帰投10/15(-24.4/21)航海長阿部嘉輔(兵39)大尉(12/1少佐)11/1艦長佐藤巳之吉(兵30)大佐/10(-24.12/1)水雷長池内正方(兵40)大尉12/1由良名取第2艦隊隷下に第5戦隊を編制、(-24.11/20)砲術長佐藤正四郎(兵37)少佐、(-24.8/14)軍医長山之内秀三(長崎医専)軍医大尉

24.11/1艦長堀悌吉(兵32)大佐12/1砲術長井上保雄(兵38)少佐、(-25.11/10)機関長川野勝次(機17)機関少佐、(-25.12/1)水雷長水井清治(兵40)大尉、(-25.12/1)分隊長上阪香苗(兵43)大尉

25.3/25佐世保出港後華中方面を行動4/9-14大連寄港後青島方面を行動/20(-12/1)副長佐藤康逸(兵35)中佐/23佐世保帰投10/20艦長吉武純蔵(兵32)大佐12/1馬公要港部司令官の指揮下の警備艦に指定、(-28.6/10)砲術長石井芸江(兵39)少佐/27-

26.3/6馬公寄港後汕頭方面を行動/12-5/5馬公寄港後インドネシア方面を行動7/1艦長柳沢恭亮(兵32)大佐/3馬公入港11/24馬公要港部指揮下を離れて馬公出港12/1分隊長秋永守一(機24)機関大尉

27.12/1艦長伴次郎(兵33)大佐、(-29.11/30)水雷長阿部俊雄(兵46)大尉/20第2遣外艦隊に編入/21艦長相良達夫(兵32)大佐/22佐世保出港後青島方面を行動

28.2/10佐世保入港、警備艦5/1予備艦7/5(-12/10)航海長安藤栄城(兵43)少佐12/10第1艦隊隷下に第3戦隊を編制、艦長佐藤市郎(兵36)大佐、(-29.11/30)航海長堀勇五郎(兵41)少佐、(-29.11/30)通信長和田純久(兵45)大尉

29.3/29佐伯出港後青島方面を行動4/21長崎帰投5/1艦長三井清三郎(兵34)大佐6/1軍医長吉田一(長崎医専)軍医大尉11/30艦長小林宗之助(兵35)大佐、(-30.7/17)副長水野準一(兵37)中佐、(-30.11/15)砲術長大林末雄(兵43)少佐、(-30.12/1)航海長堀内茂忠(兵46)少佐、(-30.12/1)軍医長本間正人(新潟医専)軍医少佐、(-30.12/1)主計長中垣仙吾郎(経7)主計大尉

30.3/28佐世保出港後青島方面を行動4/3大連帰投8/5副長山田省三(兵37)中佐12/1予備艦、艦長脇鼎(兵36)大佐、副長遠藤喜一(兵39)中佐、(-31.12/1)砲術長山森亀之助(兵45)少佐、(-31.12/1)主計長鴇田権蔵(経7)主計少佐、(-31.12/1)分隊長河野六郎(機29)機関大尉、水越正作(機32)機関大尉

31.2/1第1艦隊第3戦隊に編入3/17(-12/1)軍医長寺門正文(日本医専)軍医大尉/29佐世保出港後青島方面を行動4/5大連入港5/1(-12/1)副長岩越寒季(兵38)中佐9/1(-12/1)通信長和田雄四郎(兵51)大尉12/1予備艦、(32.2/1兼佐多)艦長谷地三郎(兵36)大佐

IJN Kuma/ Nagara class light cruiser Nagara in Sasebo , 1932.

32.2/6(-12/1)航海長山内提象(兵49)大尉9/1-12/1衣笠機関長野宮三郎(機22)機関中佐が機関長を兼任12/1艦長渡部徳四郎(兵37)大佐

33.6/20(-9/1)佐世保航空隊飛行隊長兼乗員宮崎重敏(兵46)少佐9/1(-35.11/15)航海長宮雄次郎(兵50)大尉10/20(-34.11/15)副長城島高次(兵40)中佐11/15第1艦隊第7戦隊に編入、艦長高木武雄(兵39)大佐

34近代化改装により射出機を装備し後檣を3脚檣化9/27旅順出港後青島方面を行動10/5佐世保入港11/1(-35.10/31)機関長佐藤明治郎(機24)機関少佐(/15機関中佐)/15第1艦隊第8戦隊に編入、艦長松永次郎(兵38)大佐

35.3/29佐世保出港後華中方面を行動4/4佐世保入港10/15副長山澄貞次郎(兵44)中佐11/15艦長梶岡定道(兵39)大佐

36.4/13佐世保出港後青島方面を行動/22-9/26佐世保寄港後華中方面を行動5/25(-12/1)副長井上左馬二(兵44)中佐12/1予備艦、兼北上艦長松山光治(兵40)大佐/17佐世保入港

37.2/20艦長中尾八郎(兵40)大佐11/10艦長沢田虎夫(兵41)大佐12/1第3、第16第23駆逐隊支那方面艦隊第4艦隊隷下に第5水雷戦隊を編制、副長中津成基(兵44)中佐/8高雄出港後華南方面を行動

38.2/1第5水雷戦隊は第9戦隊等とともに支那方面艦隊隷下に第5艦隊を編制3/20馬公出港後華南方面で行動7/15艦長一瀬信一(兵41)大佐11/17(-40.10/15)副長北村昌幸(兵45)中佐12/15第16第23駆逐隊支那方面艦隊第5艦隊隷下に第5水雷戦隊を編制、艦長江戸兵太郎(兵40)大佐

39.7/1艦長矢野英雄(兵43)大佐9/1艦長中里隆治(兵39)大佐11/15第5艦隊第2遣支艦隊と改称11/24佐世保入港/25特別役務艦12/1舞鶴鎮守府籍に転籍

40.4/1予備艦10/15特別役務艦となり舞鶴で特定修理、砲術長清水珂琅(兵55)少佐11/1艦長曾爾章(兵44)大佐/15第2遣支艦隊第15戦隊に編入

41.1/15機関長が江川憲治(機31)機関中佐から金子謙二(機31)機関中佐に交代/30修理完了して舞鶴出港後南部仏印進駐作戦に参加

4/8舞鶴入港/10第3艦隊第16戦隊に編入6/10佐世保出港後上海、華南方面を行動

9/9舞鶴入港後整備に着手/10艦長直井俊夫(兵47)大佐/15-22舞鶴工廠で入渠/29整備完了

11/26第16駆逐隊第1小隊(雪風時津風)、第24駆逐隊(海風江風山風涼風)、第21掃海隊(第7第8号掃海艇)、急設網艦蒼鷹、白鷹、第1哨戒艇隊(第34、35、36、37号哨戒艇)、からなる南方部隊比島部隊第4急襲隊(第1根拠地隊司令官久保九次少将)旗艦として寺島水道出港12/1パラオ入港/8開戦時、重巡洋艦足柄等と第3艦隊第16戦隊所属、第1根拠地隊(久保九次少将)旗艦としてパラオ出港/12.1430レガスピー上陸を支援中、アメリカ戦闘機の機銃掃射により1名が死亡/13レガスピー出港/15-7古仁屋湾寄港/24ラモン湾Lamon Bay到着後ラモン湾上陸作戦に参加/30ラモン湾出港

42.1/2-9ダバオ寄航中/6足柄等と合流/11-21メナドor/116-21バンカ寄港/24ケンダリー攻略作戦に参加中/25ケンダリーの北東約100km沖で駆逐艦初春が21kntで右舷中央部に衝突し2名が負傷後第1根拠地隊旗艦を初霜に継承/27-2/1ダバオに寄港し応急修理/2メナド入港後第1根拠地隊旗艦を初霜から継承/4-6ケンダリー寄港/6マカッサル攻略作戦に旗艦として参加/11-9マカッサル寄港後バリ島攻略作戦に参加/21-3マカッサル寄港後船団護衛に従事3/10第16戦隊は第2南遣艦隊に編入/29バンタム出港

4/1クリスマス島攻略戦/2バンタム寄港/10第1航空艦隊隷下に第10戦隊を新編/11舞鶴入港/12入渠/13第10戦隊旗艦/24出渠5/3整備完了/4舞鶴出港/6-27柱島寄港6/6ミッドウェー海戦時にアメリカ空母搭載機の爆撃により大破した空母赤城より第1航空艦隊司令部が風雲を経て移乗/13呉帰投/14-21柱島寄港後駆逐艦綾波等人員輸送に従事/22-3横須賀寄港/24今治/25柱島回航後整備と訓練に従事

7/10艦長田原吉興(兵43)大佐/14第10戦隊第3艦隊に編入8/9呉入港/10-4入渠/15整備完了/16機動部隊警戒隊として呉出港/24第2次ソロモン海戦に参加9/5-9トラック寄港後ソロモン方面を行動/23-

10/11トラック寄港/26南太平洋海戦に参加/30トラック入港11/2ショートランドで第4水雷戦隊(司令官高間完少将)旗艦を駆逐艦朝雲に一時継承/9トラック出港/12-5第3次ソロモン海戦に参加しアメリカ駆逐艦(DD379)プレストンを撃沈したが被弾小破/18トラック入港/20第2艦隊第4水雷戦隊に編入され第10戦隊司令官木村進(兵40)少将の旗艦を駆逐艦照月に継承12//17艦長篠田勝清(兵44)大佐/20トラック出港後空母冲鷹等と合流/27舞鶴入港/28-

43.1/13入渠/20舞鶴出港/21徳山寄港後トラックへ航行中/24マリアナ諸島アナタハンAnatahan島沖で爆発事故により損傷/25-31トラック寄港後ガダルカナル島撤退(ケ号)作戦を支援2/9トラック入港後訓練に従事

5/10水雷長溝部浩太郎(兵65)大尉6/23トラック出港後駆逐艦雪風と横須賀第2特別陸戦隊人員輸送に従事/26ナウルに寄港し兵員を揚陸/28-7/8トラック寄港/11ルオットに寄港し隼鷹派遣隊を収容/13-4トラック寄港/15カビエン入港.1448港内で特設監視艇宇久井丸、大発3隻を横付けして補給物件を移送中、右舷後部で磁気機雷と思われるものが爆発し小破/16-7ラバウル寄港/19トラック入港/20第2水雷戦隊に編入/21トラック出港/26-31横須賀寄港後駆逐艦とともに空母龍鳳雲鷹を護送8/1戦艦武蔵等からなる連合艦隊主力と合流/5トラック入港直前雲鷹が被雷/9トラック出港/14呉入港/16舞鶴入港後入渠整備、艦長北村昌幸(兵45)大佐/20第8艦隊に編入9/29出渠/30舞鶴出港

10/3舞鶴入港/5-7入渠/7舞鶴出港/9-18柱島/23-4トラック/26-7ラバウル/29トラック入港11/1第4艦隊旗艦を練習巡洋艦鹿島から継承/6被雷航行不能となった特設給油船宝洋丸トラックに曳航/12アメリカ第50.3任務群による第2次ラバウル空襲により被雷大破した阿賀野救援の目的でトラック出港/14軽巡洋艦能代阿賀野の曳航を交代/15-22トラック/26-12/5クェゼリン寄港/5同港外でアメリカ空母(CV16)レキシントン搭載機の攻撃を受けて損傷し48名が死亡、115名が負傷/5-9クェゼリン/12-

44.1/15トラックに寄港し修理後長波を曳航/24徳山入港/26舞鶴回航後修理に従事3/4五十鈴とともに中部太平洋方面艦隊付属に編入

4/7艦長近藤新一(兵49)大佐/10出渠/20中部太平洋方面艦隊付属に編入/22舞鶴出港/23柱島回航後訓練に従事5/6呉入港/8艦長中原義一郎(兵48)大佐/11呉出港/15連合艦隊第11水雷戦隊(高間完[兵41]少将)に3/14沈没した軽巡洋艦龍田の代艦として編入され旗艦を継承6/18駆逐艦清霜とともに徳山出港/19横須賀入港/25伊号輸送(父島輸送作戦)部隊を第11水雷戦隊(駆逐艦冬月清霜)、軽巡洋艦木曽、多摩、第21駆逐隊(初春、若葉)、第4号第104号、第152号、第153号輸送艦と編制/27第1輸送隊を長良冬月第4号輸送艦で、第2輸送隊を木曽、多摩、清霜、皐月で、第3輸送隊を若葉、初春、夕月、汐風、旗風、能登丸、SB艇x3で編制し第3輸送隊の父島到着後清霜、皐月、夕月、SB艇x3で第4輸送隊を編制/29第1輸送隊を率いて横須賀出港/30-

7/1父島二見に寄港し揚搭/2横須賀帰投/10内海西部回航/14門司出港後第28師団(豊兵団)の沖縄輸送に従事(呂号輸送作戦)/21内海西部回航/30佐世保回航8/2鹿児島寄港/5疎開者を乗せ那覇出港/6-7鹿児島に寄港し便乗者を上陸後駆潜艇1、航空機2に護衛されて佐世保に21kntで回航中/7.1220熊本県杵島or樺島171゚12nm天草下島牛深西方10nmでアメリカ潜水艦(SS246)クローカーの発射した魚雷1本が右舷部に命中し前後機械室に浸水し航行不能.1240頃、左舷中央部に魚雷1本を受けて沈没し中原艦長、砲術長久津輪久雄(兵63)少佐以下乗員348名が死亡、負傷者40名を含む第11水雷戦隊司令官高間完(兵41)少将以下士官18兵員219計237名を救出

10/10除籍

81.8水産庁西海区水産研究所漁業調査船陽光丸(500T)が水深90mの海底に横たわる両断された船体を発見.

IJN Kuma/ Nagara class light cruiser Nagara. Illustrated by SUDO.

信号符字JLJA.

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日本 長良代艦→阿賀野.

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長良丸

日本郵船貨物船

第1次船舶改善助成施設の適用により横浜船渠で220番船として1933.3/28起工34.4/28進水8/28竣工しパナマ運河経由ニュー・ヨーク航路に就航

40.9/23コロンボ入港時に同地官憲により抑留

41.12/8マレー半島バタニ上陸に相模丸等とともに使用

42.10/31ラバウル出港11/1ニュー・ギニア、バサブアに靖川丸等と兵員を揚陸後ラバウルに帰投/13第2次ガダルカナル島向け強行輸送作戦として宏川丸、佐渡丸かんべら丸那古丸、山月丸、山浦丸、信濃川丸鬼怒川丸ありぞな丸ぶりすべん丸とともにラバウル出港/14サンタ・イサベル島西方約30nmのラッセル島沖(08゚30'S/158゚48'E)で空襲により沈没し兵員38名が死亡し生存者は駆逐艦天霧望月が救助.

ニュー・ヨーク航路改善の目的で第1次船舶改善助成施設の適用を受けて建造されN型と称された7100T級大型貨物船長良丸級(長良丸能登丸那古丸能代丸鳴門丸野島丸)の第1船.

7142T pp136.00x19.00x10.50m D(MAN)x1/1 6700bhp 15(18.58)knt.

船舶番号39666.

信号符字JBNH.

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長良丸

三共海運貨物船(大阪)

占部造船鉄工所(大阪)で1940.2進水

41.9/5海軍が徴用/12舞鶴鎮守府所管特設捕獲網艇、艇長竹沢定三中尉/24艤装員事務所を新潟鉄工所内に設置10/15第3艦隊第2根拠地隊第54駆潜隊に編入/19艤装員事務所撤去

45.1/1艇長加藤徹大尉

3/1スラバヤ出港後マカッサルへ航行中/5バウエアン島の東北東約145km(05゚23'S/114゚00'E)でアメリカ潜水艦(SS407)シー・ロビンの発射した魚雷を船首に受けて沈没

5/10徴用解除と同時に除籍.

855(460)T 56.4x9.4x(5.2)m Dx1/1 440hp.

船舶番号46820.

信号符字JZVN.

姉妹船宇治丸熊野丸.

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長良川丸

日下部汽船貨客船(1)

1943.10/20西部ニュー・ギニアのソロンからマノクワリに航行中、クールの東北東約20km(00゚19'S/132゚28'E)で空襲を受けて沈没し船員25便乗者6名が死亡.

990T.

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長良川丸

日下部汽船貨客船(2)

1944.6/20横浜出港後西方へ航行中/22.1400頃、静岡県太田川河口の南方約10km(34゚36'N/137゚56'E)でアメリカ潜水艦(SS310)バットフィッシュの発射した魚雷を受けて15分間で沈没し船員25名その他1名が死亡.

886T.

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巡視船ながら

海上保安庁(1) 改くま/のしろ級巡視船(6/8)PS79

1950第2次追加計画270T型(小型)巡視船として日本鋼管清水製作所で52.3/12竣工し第8管区海上保安部境海上保安部に配属

54.5/1(PS18)

74.12/19第1管区海上保安部函館海上保安部江差海上保安署に配属

77.3/2江差海上保安署に配属された函館海上保安部巡視船(PM12)りしりと交代して解役.


Since 24 Mar. 2002.

Last up-dated, 31 Dec. 2015.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

IJN Kuma/ Nagara class light cruiser Nagara.Illustrated by Iyapopo.

Nagara.

Ver.1.15a.

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