Down

Shinonome.  東雲.しののめ.

[気象]東雲.

夜明けDawn.

東雲はの目で、篠竹を粗く編んだ窓から朝の光が差し込む時間の意で、東雲は東の空からの意味の当て字.

東雲色曙色とも称する明け方の空の色のような浅い黄赤色で、このページ上段の「Shinonome.東雲.しののめ.」の文字に使用している色.

東雲色の16進色指定を御教示戴いた

のSleepyEns.様に感謝致します.

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日本 東雲級駆逐艦

322nt

wl63.6x6.0x1.7m

R(斜動式4気筒3連成)x2/2 ソニークラフト式水管式石炭専燃缶x3 5475ihp 30knt 石炭80t

76mmIx1 57mmIx5 450mmTTIx2=2

同型艦(6/1899-1900)

東雲(第3号水雷艇駆逐艇).叢雲(第4号水雷艇駆逐艇).夕霧(第7号水雷艇駆逐艇).不知火(第8号水雷艇駆逐艇).陽炎(第9号水雷艇駆逐艇).

薄雲(第10号水雷艇駆逐艇、望月).

雷級駆逐艦とほぼ同時にジョン・I・ソニークラフト社に発注されたもので、イギリス、D型駆逐艦に類似する.

三等駆逐艦.

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水雷艇>軍艦>駆逐艦東雲

日本@ 東雲級駆逐艦(1/6)

IJN Shinonome class destroyer. Illustrated by SUDO.

第1期海軍拡張計画による1896計画第3号水雷艇駆逐艇としてジョン・I・ソニークラフト/ウールストン(サザンプトン)造船所で97.10/1起工98.12/14進水99.2/1竣工4/1横須賀到着6/7就役

艇長狭間光太(兵16)大尉

1900.6/22軍艦東雲、(-02.9/4)艦長磯部謙(兵14)少佐

03.12/11艦長吉田孟子(兵18)大尉(04.7/13少佐)

04.2/8第1次旅順夜襲に参加しロシア巡洋艦パルラーダディアーナに対して発射した魚雷のうち1本がパルラーダに命中/26駆逐艦等とともに旅順沖でロシア駆逐艦群と交戦しステレグシュチイを撃沈

05.6/14艦長森本義寛(兵22)大尉(8/5少佐)12/12駆逐艦東雲となり駆逐艦薄雲第10駆逐隊を新編

06.1/25薄雲艦長森駿蔵(兵21)少佐が艦長を兼任4/1(10/3-07.1/12兼薄雲)艦長柴内豪吉(兵26)大尉

07.9/28艦長鮫島香(兵29)大尉

08.2/1(4/20兼薄雲)艦長伊東真三郎(兵27)大尉5/16(-9/25兼薄雲)艦長野田為良(兵28)大尉12/23艦長酒井重之助(兵29)大尉が艦長を兼任

09.2/1艦長岡田政次郎(兵27)大尉12/1艦長中村熊三(兵30)大尉

11.4/1薄雲艦長松平胖(兵30)大尉が艦長を兼任/17艦長山田虎雄(兵29)大尉

12.6/7宮古島北端で座礁7/13艦長野村与一(兵30)大尉8/28三等駆逐艦

13.1/8艦長白木豊(兵31)大尉7/20台湾最北部の淡水から馬公へ回航中、荒天により台南安平港の北西沖で座礁/23船体を切断されて沈没8/6除籍11/29沈没状態のまま売却.

IJN Shinonome class destroyer Shinonome.

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日本改東雲級駆逐艦日本、白雲級駆逐艦.

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駆逐艦東雲

1926計画特型(一等)駆逐艦として佐世保工廠で28.7/25竣工した第35号級駆逐艦(9/24)第40号駆逐艦

IJN Fubuki class destroyer.Illustrated by A-140.

8/1吹雪級(I型)駆逐艦(6/24)東雲Aと改名し姉妹艦薄雲白雲叢雲第12駆逐隊を新編し呉鎮守府第2予備駆逐艦

12/10第12駆逐隊は軽巡洋艦鬼怒等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、(-29.11/30)水雷長田中穣(兵47)大尉

29.3/6(-30.12/1)砲術長藤間良(兵47)大尉11/30艦長境澄信(兵37)少佐、(-30.12/1)機関長坂上富平(機26)少佐

30.12/1艦長山本正夫(兵38)少佐

31.5/10呉工廠に入渠後改修工事を実施12/1姉妹艦吹雪磯波第20駆逐隊を新編し軽巡洋艦神通等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制

32.1/20出渠2/6上海事件により第20駆逐隊は出港後船団を護衛/8長江河口に到着/11門司入港/21-4佐世保/25-7三津浜寄港後第11師団輸送船団を護衛/29長江河口に到着3/7佐世保帰着11/1呉鎮守府第1予備駆逐艦12/1艦長武田喜代吾(兵38)中佐

33.1/25艦長柴田力(兵39)中佐、航海長鈴木保厚(兵49)大尉2/1第12駆逐隊に編入4/18-6/10呉工廠で入渠整備11/15第20駆逐隊に編入、艦長西岡茂泰(兵40)中佐、機関長中屋英一(機31)大尉12/11第20駆逐隊は呉防備戦隊に編入

34.6/20第1予備駆逐艦10/24呉工廠で入渠整備11/15第20駆逐隊神通等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、(-36.11/2兼吹雪35.10/15-11/8)艦長佐藤寅治郎(兵43)中佐

35.2/2出渠

36.1/15呉工廠に入渠し性能改善工事に着手3/20出渠12/1第20駆逐隊の解隊により第12駆逐隊に編入され呉鎮守府第2予備駆逐艦、艦長山代勝盛(兵47)少佐

37.7/1薄雲艦長北村昌幸(兵45)中佐が艦長を兼務11/15予備駆逐艦、艦長香川清登(兵46)中佐12/1第12駆逐隊神通等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制

38.10/7第12駆逐隊はZ護衛艦隊第2護衛隊に部署/9馬公出港/12バイアスBias(大亜)湾上陸に参加/20第12駆逐隊はZ護衛艦隊丙護衛隊に部署12/15第12駆逐隊は空母蒼龍等と第2航空戦隊第2艦隊隷下に編制、艦長金岡国三(兵48)中佐

39.11/15呉鎮守府特別役務駆逐艦12/1艦長古閑孫太郎(兵49)中佐

40.5/1第12駆逐隊(駆逐艦東雲薄雲[10/15第4予備艦となり駆逐隊より除去]、白雲叢雲)は軽巡洋艦川内等と第1艦隊隷下に第3水雷戦隊を編制、予備駆逐艦10/15艦長笹川博(兵50)中佐11/1機関長が関政市機関大尉から武藤慶吾機関大尉に交代11/15水雷長が小屋愛之(兵59)大尉から染井秀雄中尉(41.5/15大尉)に、砲術長が植松盛太郎(兵61)大尉から岡嶋阜(兵64)中尉に、航海長が西脇三行(兵61)大尉から麓多禎(兵60)大尉に交代/19-25呉工廠に入渠

41.4/1(-9/10)航海長加藤清一(兵63)大尉/10機関長小林茂雄機関大尉9/5機関長服部照親機関大尉/17砲術長沖久光(兵66)中尉10/15航海長小笠原建樹中尉11/5第12駆逐隊は馬来(マレー)部隊護衛隊第1護衛隊に部署/13岩国沖/17-20呉/20-1柱島寄港/26-12/4.0620三亜寄港後コタバル上陸船団を護衛12/7.2200白雲とともに主力と分離後6隻から船団を護衛/8開戦時、第1艦隊第3水雷戦隊第12駆逐隊(司令小川莚喜[兵46]中佐、白雲東雲叢雲)所属としてマレー上陸作戦に参加中/8.0035分離後第5師団兵員を揚陸する阿蘇山丸鬼怒川丸を護衛.0115マレーシア東岸ターペに到着.0300支援後パタニに移動.2130出港/9.0130コタバル到着.0210対潜攻撃.1130出港.1825イギリス艦隊発見の報告により.2300第12駆逐隊川内と合流/10.0130第3水雷戦隊集結後馬来部隊主力と合流の目的で航行中.0800作戦中止/10-1プロコンドル島寄港/11カムラン湾入港/12第12駆逐隊は蘭印部隊護衛隊第2護衛隊に部署/13.0730出港後第12駆逐隊は10隻からなる船団を護衛後軽巡洋艦由良等とともにボルネオ攻略作戦に参加中/15ミリーの北西約200nmで分離後日吉丸を護送.2330セリア沖に到達し泊地警戒/16サラワクブルネイに上陸/17.0800第7号駆潜艇と任務を交代後ルトン沖に移動中.0850バラム角灯台の北方約15kmで爆発後消息不明.1100第7号駆潜艇が.1400叢雲が現場に到着し捜索を行ったが、重油と漂流物若干以外は発見できず、触雷により沈没笹川艦長、服部機関長、染井水雷長、砲術長、小笠原航海長、以下乗員228or237名全員が死亡と認定(WW2では疾風如月に次ぐ3番目の戦没駆逐艦であったが、公表は1番最初になった)

42.1/15除籍.

2002.5/17呉海軍墓地に慰霊碑を建立.

IJN Fubuki I class destroyer Shinonome.

信号符字JZMA.

先代艦が座礁事故により沈没したにも関わらず艦名が継承された珍しい例.

本艦の沈没についてはオランダ第7飛行隊のX32飛行艇の投下した200kg爆弾5発中2発が直撃、1発が至近弾となり後部弾薬庫が爆発後艦尾から沈没とも、触雷によるものとも記録されている(参考1).

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海上保安庁 しののめ級港内艇

46T

Dx2/2 700bhp 14.3knt 420nm

同型艇(1/1954)

PC30 しののめ.

1953計画木造港内艇57巡視艇.

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港内艇>巡視艇しののめ

海上保安庁(1) しののめ級港内艇(1/1)PC30

1953計画23(21)m型木造港内艇として東造船で54.8/15竣工し第4管区海上保安部名古屋海上保安部に配属

57巡視艇

72.12/18竣工し名古屋海上保安部に配属された巡視艇(PC60)もちづきと交代して/2解役された巡視艇(PC25)むつきの代艇として/4鳥羽海上保安部に配属

74.3/25竣工し鳥羽海上保安部に配属された巡視艇(PC65)しののめと交代して/8解役.

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巡視艇しののめ

海上保安庁(2) あきづき級巡視艇(2/12)PC65

1973計画特23m型巡視艇として三菱重工業下関(彦島)造船所で6/26姉妹艇(PC64)あきづきと同時に起工74.2/13進水3/25竣工し3/8解役された巡視艇(PC30)しののめの代艇として第4管区海上保安部鳥羽海上保安部に配属

96.2/29竣工し鳥羽海上保安部に配属されたた巡視艇(PC17)しののめと交代して/9解役.

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巡視艇しののめ

海上保安庁(3) はやなみ級巡視艇(6/11)PC17

1995第1次補正計画35m型巡視艇として石原造船所高砂工場で9/4姉妹艇(PC18)はるなみと同時に起工11/27進水96.2/29竣工し2/9解役された巡視艇(PC65)しののめの代艇として第4管区海上保安部鳥羽海上保安部に配属

98.4/26東京羽田沖で実施された海上保安庁創設50周年記念観艦式に巡視船(PLH21)みずほ等とともに参列9/5-6伊勢湾で実施された創設50周年記念観閲式にみずほ等とともに参列

2015在籍.

JCG Hayanami class patrol craft PC17 Shinonome and PC216 Iseyuki at Toba, 23 Nov. 2004 & 5 Sep. 2009.

Photo by hush.

阪神大震災の教訓により赤外線捜索監視装置、水中捜索装置を装備し消火能力、物資輸送能力を強化した災害対応機能強化型の第2艇.


Since 14 Apr. 2002.

Last up-dated, 18 Feb. 2015.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Shinonome.

Ver.1.15a.

Copyright (c) hush ,2001-15. Allrights Reserved.

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