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英語.[動詞]戦争を軽蔑する. war戦争と軽蔑するdespightの短縮形spightからの造語で、初期の艦はWarspightと綴られたが18世紀以降はWarspiteと綴られていくようになった. なお、spightにはヨーロッパアオゲラgreen woodpeckerの意味もあるため、キツツキが非公式紋章としてしばしば使用された.
イギリス@ ガレオン 1596進水 1635港湾用 49売却. Warspight.
ジョンソン&カースル/ブラックウォール造船所で1666.6/8進水 1702Rotherhitheで再建造 16.1/2エディンバラと改名1771解体.
ウエスト/デプトファード造船所で1758.4/8進水 78港湾用ハルク 1800.3アランデルと改名01解体.
イギリスC 三等戦列艦 チャタム工廠で1807.11/16進水 62.3/27Marin Societyに移管され練習船 76.1/3ウーリッジで焼失2/2売却.
イギリスD インペリューズ級装甲巡洋艦(2/2) チャタム工廠で1881.10/25起工84.1/29進水88.6竣工 90-3&99-1902太平洋艦隊に編入され旗艦 05.4/4売却10/3プレストンで解体.


Illustrated by zono.

1912計画戦艦としてデヴォンポート工廠に船体を、フェアフィールド/ゴーヴァン造船所に機関を12発注10/31起工13.11/26海相の臨席下にチェンバレン元海相夫人の命名により進水15.3/8(BEW)or19フィルポッツEdward Montgomery Phillpotts大佐の指揮下に竣工

HMS Warspite in 1915. 4/13スカパ・フローに到着しグランド・フリート第2戦艦戦隊に編入 9/16スカパ・フロー出港後ロサイスRosythへ14kntで航行中/17朝、ダンヴァー沖のフォース湾口で座礁.0930ロサイス入港/22スミス船渠サウス・シールズ造船所の浮船渠に入渠 11/20出渠し11/2姉妹艦(04)バーラム等でグランド・フリート隷下に新編された第5戦艦戦隊に編入 12/3.0929第5戦艦戦隊各艦とともにフラナン諸島Frannan Isles北西沖へ航行中、速力指示信号の8kntを18kntと見誤ってバーラムの右舷中央部に衝突し前部区画に浸水後バーラム、装甲巡洋艦マイノーター、軽巡洋艦カリスフォート、カースターに伴われて/4スカパ・フローに入港/9デヴォンポート回航/11-21デヴォンポート工廠で修復/24スカパ・フロー入港 16.4/25ドイツ艦隊のローストフト砲撃により出港 .5第5戦艦戦隊は第3巡洋戦艦戦隊と交代して巡洋戦艦部隊(ビーティー中将)に臨時編入/30ドイツ艦隊出撃の報告により巡洋戦艦ライオン等とロサイスを出港/31ドイツ索敵部隊と遭遇.1602姉妹艦(02)ヴァリアントとともにドイツ軽巡洋艦ピラウに対して砲撃開始(海戦で主砲発射弾数259発)後ドイツ巡洋戦艦と交戦.1658ドイツ艦隊主力との遭遇により回頭中、大口径砲弾3発が命中.1815回頭中に舵機が故障しドイツ艦隊の集中砲火により大口径砲弾9発以上を含む20発を受けて大破し士官1名を含む乗員14名が死亡、士官4名を含む17名が負傷(ジュットランド沖海戦).2107帰投命令 6/1朝、フォース湾口でU51の発射した魚雷を回避.1142U63への体当たりを敢行(失敗)/2ロサイスで入渠修理に着手 7/20工事完了/22or23第5戦艦戦隊に復帰 8/19ドイツ艦隊の出撃により出港/20スカパ・フローに帰投中に舵機が故障/24夜、スカパ・フローで砲撃訓練を実施して停泊位置に移動中、ヴァリアントの中央部に衝突し艦首を損傷/26-9/28ロサイスで修復/29艦隊に復帰 10/19ドイツ艦隊の出撃により出港 12/19デ・バータラムが2代目艦長に就任 17.6駆逐艦と衝突 18.2第5戦艦戦隊に復帰し旗艦3/1ボイラー室から出火/12-5/16ロサイスでオーヴァーホール実施4/22ドイツ艦隊の出撃により出港6/3艦長リネス大佐11/21降伏したドイツ艦隊受け入れの目的で出動 19第2戦艦隊に編入され新編された大西洋艦隊に編入後地中海艦隊第1戦艦戦隊に編入1/17艦長ローリン大佐 20.5/5艦長クリフトン=ブラウン大佐 22.4/4艦長バックス大佐 23.4/4艦長バーメスター大佐(-24.9/2) 24スピッドヘッドで行われた観艦式に参列10/31解役されポーツマス工廠で同級中、最初の第1次近代化改装に着手 26.4/6工事完了(工費£19.5万)しチェットウッド大佐の指揮下に再就役5/12出港/20マルタに到着し地中海艦隊第1戦艦戦隊に編入/21キース艦隊司令長官の旗艦を継承 27.8/5艦長ジェームズ大佐11/7艦長モンロー大佐12/1艦長サマーヴィルJames Somerville大佐 28.7/12ギリシャ、スキアソス沖のエーゲ海で座礁事故により損傷しポーツマスで修理9/1艦長キャリントン大佐 29.1/9艦長ウォーカー大佐/22復役3/14出港後地中海艦隊第1戦艦戦隊に復帰後タービンの故障により速力が半減 29主砲身を換装 30大西洋艦隊第2戦艦戦隊に編入7/8艦長スコット大佐9/6艦長ドーソン大佐 31.4/25艦長ウェィク大佐 32本国艦隊に編入8/7艦長マッキンナン大佐(-33.12/15) 33.12予備役編入 34.3ポーツマス工廠で約£225万に達する第2次近代化改装に同級中、最初に着手 37.2/24艦長グールデン大佐3/8ポーツマス出港/12全力操舵試験中に舵機が故障後全力公試で23.84knt/80250shpを発揮5/1艦長クラッチレーVictor Alexander Charles Crutchley大佐6/29再就役し地中海艦隊旗艦を継承の予定であったが、水兵のボイコット、改装中の上構(約4000t)の撤去と機関換装による甲板開口による船体の捻れ等に起因する推進軸、操舵装置の作動不良の多発により改正工事に着手 38.1/5ポーツマス出港/14マルタに到着2/6パウンド艦隊司令長官が就任し旗艦 39.6/7地中海艦隊司令長官にカニンガムSir Andrew B.Cunningham中将が就任し旗艦 9/3開戦時、地中海艦隊第1戦艦戦隊所属 10/27本国艦隊編入の目的でマルタを出港11/6ジブラルタル出港/14ハリファクス入港後HX9船団を護送中/24ドイツ巡洋戦艦グナイゼナウ、シャルンホルストの仮装巡洋艦ラワルピンディー撃沈の報告によりデンマーク海峡に急行 40.3クライド出港後地中海に移動中/7ドイツ軍のスカンジナヴィア進攻により本国艦隊に復帰/8以降、北大西洋で船団護衛に従事 .4ノルウェー、ヴェストフィヨルド沖で本国艦隊とともに哨戒中/13第1次ナルヴィク海戦で損傷した巡洋戦艦(72)リナウンからB部隊(本国艦隊巡洋戦艦戦隊)司令官ホイットワースWilliam 'Jock' Whitworth中将の将旗を継承し駆逐艦(F67)ベドウィン、(75)エスキモー、(03)コサック、(21)パンジャビ、(H99)ヒーロー、(74)フォレスター、(69)フォックスハウンド、(F50)キンバリー、(I03)イカラスを率いてヴェストフィヨルドに侵入.1152発艦した搭載していたスーパーマリン・ウォーラス水陸両用飛行艇が.1223ヘルヤングスフィヨルドに停泊中のU64を発見し小型爆弾により撃沈(WW2中、航空機が潜水艦を沈めた最初の例).1259オフォトフィヨルドOfotfjordに突入しナルヴィク港内のドイツ駆逐艦を撃破(第2次ナルヴィク海戦)後ヴェストフィヨルド沖で哨戒任務に従事中/14U25、U48の/19U47の発射した魚雷を回避/24巡洋艦(C12)オーロラ、(I98)エッフィンガム、(I52)エンタープライズ、駆逐艦(L18)ズールーとともにナルヴィクを砲撃/27スカパ・フローに入港し艦長フィッシャーDouglas Blake Fisher大佐/30グリーノック出港 5/10アレクサンドリアに到着し地中海艦隊に編入/11カニンガム司令長官の旗艦を継承/24出渠 6/10イタリアの参戦により/11中部地中海のイタリア船団攻撃の目的で姉妹艦(01)マレーヤ、空母(94)イーグル、第7巡洋艦戦隊(トーヴェイ中将)の軽巡洋艦(85)オライオン、(20)ネプチューン、(I48)シドニー(オーストラリア艦)、(11)リヴァプール、(62)グロースターと(I53)カレドン、(61)カリプソ、駆逐艦9からなる地中海艦隊(カニンガム大将)を率いてアレクサンドリア出港後東部地中海で作戦/12クレタ島南方でカリプソがイタリア潜水艦アルピーノ・バニョリーニの発射した魚雷を受けて沈没/14アレクサンドリア帰投 7/7深夜、船団支援の目的で艦隊を率いてアレクサンドリア出港後オライオン等からなるA部隊と戦艦(05)ロイヤル・ソヴリン等からなるC部隊を分離/8潜水艦(N96)フィーニクスからイタリア艦隊出撃の報告を受けて迎撃に向かう途中/8イタリア空軍機の爆撃に遭遇/9.1600プンタ・スティロ(カラブリア)沖海戦でイタリア戦艦カイオ・ジュリオ・チェーザレを撃破/10-1マルタ寄港/13アレクサンドリア入港 8/16バルディアBardia砲撃の目的で戦艦マレーヤ、ラミリーズ、空母イーグル、重巡洋艦ケント、駆逐艦12(第2、10、14駆逐隊)を率いてアレクサンドリア出港/17ケントを伴ってリビア北東部、キレナイカのフォート・カプッツォFort Cappzzoを22分間に渡り砲撃(主砲弾60副砲弾47発を発射) 12/19ヴァリアントとともにアルバニアのヴァロナを砲撃 41.1/3ヴァリアント、バーラム、モニター(I03)テラー、砲艦3、駆逐艦5とともに防空巡洋艦(I82)カルカッタ、駆逐艦4の援護と空母(87)イラストリアス、巡洋艦2、駆逐艦4の支援下にバルディアを砲撃(主砲弾96副砲弾116発を発射)/10ヴァリアント、イラストリアス、駆逐艦7とともに船団支援の目的でアレクサンドリア出港後東航船団を護送中、シチリア島沖でドイツ空軍機の急降下爆撃によりイラストリアスが大破しウォースパイトも至近弾1発が命中 3/27ヴァリアント、バーラム、空母(67)フォーミダブル、駆逐艦9を率いてアレクサンドリア出港/28-9マタパン岬沖海戦でイタリア重巡洋艦ザラ、フューメ、ポーラと駆逐艦2を撃沈/30アレクサンドリア入港 4/18バーラム、ヴァリアント、フォーミダブル等を率いてアレクサンドリア出港/19クレタ島スーダ湾寄港/21トリポリを砲撃(主砲弾135副砲弾106発を発射したがほとんど命中せず)/22空襲を回避/23アレクサンドリア入港 5/22.1322クレタ島北西沖のキティラ海峡で爆装したドイツ空軍Me109戦闘機3機の爆撃により右舷最前部の102mmII砲架基部に230kg爆弾1発が命中し内部で爆発し士官1名を含む38名が死亡、31名が負傷/24アレクサンドリア入港後応急修理を実施中/23-4夜、ドイツ空軍のアレクサンドリア空襲でA主砲塔右舷至近距離に450kg爆弾が落下しバルジが27mにわたって損壊/25出港後スエズ運河、紅海、コロンボ、シンガポールを経て 8/2-4ホノルル寄港/10エスカイモルト入港後乗員284名が下艦し帰国/11アメリカ、ピュージェット・サウンド/ブレマートン(ワシントン)工廠で修理を行うととともに主砲身の換装、レーダーの設置等を含む改装工事に着手 12/28修理完了

HMS Warspite 1942. 42.1/7ブレマートン出港後訓練に従事/22カナダ駆逐艦2に護衛されてヴァンクーヴァー出港 2/20シドニー入港後フリーマントル経由で 3/22セイロン島トリンコマリー入港/27艦長がハットンFitzroy Evelyn Patrick Hutton大佐(/22任命)と交代するとともに東洋艦隊司令長官サマーヴィル中将の将旗を継承 43.3/31ダーバンで入渠中、パッカーHerbert Annesley Packer大佐が艦長に着任 4/16ダーバン出港後船団護送中に舵機が故障 5/10クライドサイドのプリンセス船渠に入渠 .6地中海艦隊に編入/23ジブラルタルでH部隊司令官ビセット少将の将旗を継承 7/5アレクサンドリア入港/7.1100ヴァリアント、フォーミダブル等を率いて出港/9戦艦ネルソン等と合流しシチリア島上陸作戦を支援中/16航空機の雷撃を受けて損傷した空母(92)インドミタブルをマルタに護送/17.0800マルタ出港.1843シチリア島東岸のカタニアCataniaを砲撃/18マルタ帰投 9/2ヴァリアントとともにメッシナ海峡南口のレッジオReggio di Calabria南方の砲台を砲撃/8サレルノ上陸作戦を支援中、ドイツ空軍機の投下した魚雷を回避/10ボーヌAnnaba沖で降伏した戦艦ヴィットリオ・ヴェネト等からなるイタリア艦隊と合流後ヴァリアントとともに/11マルタ入港/12出港/13.0745シチリア島パッセロPassero岬沖でタラントを脱出してきたイタリア戦艦カイオ・ジュリオ・チェーザレ、アンドレア・ドリアと合流後マルタへ護送/14ヴァリアント、イラストリアス等とマルタ出港後イギリスに整備の目的で回航中.2000ヴァリアントとともにサレルノへ変針/15-6ヴァリアントとともにサレルノを砲撃中/16.1425ドイツ空軍機による空襲に遭遇し投下されたFX1400滑空爆弾3発中、1発が煙突直後の短艇甲板を直撃し左舷格納庫、士官用調理室、後部機関員居住甲板、衣類格納庫、第4缶室を貫通して二重底の予備給水槽内で爆発し6x2-4mの破孔が発生、1発が至近弾となり第5缶室右舷側2mのバルジ下端部で爆発し乗員9名が死亡、14名が負傷、第2-4、6缶室(後に第1、5缶室も)等の浸水(約5000t)により右舷に4゚傾斜して航行不能となり防空巡洋艦(I74)デリー、(C42)ユーライアラス、(98)シーラの護衛により/19.0800マルタに曳航後応急修理 10/12パッカー大佐の転任により副長エドワーズDavid Edwards中佐が艦長を代行 11/1.0700駆逐艦4隻の護衛下に曳航され出港/8.0800ジブラルタル入港後入渠修理

HMS Warspite in D Day. 44.3/9第4缶室、主砲塔2基が使用不能の状態でジブラルタル出港/16.2330ロサイス入港/18艦長ケルシーMarcel Harcourt Attwood Kelsey大佐、入渠 4/27X主砲塔、第4缶室使用不能のまま工事完了 5/12-6/4グリーノック寄港/6以降、戦艦(07)ラミリーズ、モニター(F40)ロバーツ、巡洋艦5、駆逐艦15とともにル・アーヴル西方のスウォード海岸でノルマンディー上陸作戦を支援(主砲弾314発を発射)/8-9スピッドヘッドで弾薬を補給後ノルマンディー西部を/11ノルマンディー東部を砲撃/12.2200護衛駆逐艦サウスダウン、フリゲート(K581)ホームズとともにポーツマス出港後ロサイスに回航中/13.0748ハリッジ東方約45kmのイギリス海峡でY主砲塔左舷側に触雷し左舷に3.5゚傾斜(浸水量約690t)、左舷部2軸が使用不能/14.2130ロサイス入港後主砲身の交換と修理を実施 8/24X主砲塔、第4缶室、左舷内側推進軸使用不能のまま工事完了(15.5knt発揮可能)/25.0815駆逐艦5隻とともにプリマス出港.1507ブレストを砲撃(主砲弾213発を発射)/29-9/11フレンドCharles Peter Frend大佐が艦長任務を一時継承 9/10駆逐艦(R69)ユリシーズとポーツマス出港後ル・アーヴルを砲撃 11/1オランダ、ワルヘレンWalcheren島をモニター(I02)エレバス、ロバーツとともに砲撃(主砲弾353発を発射) 12/30艦長イーヴルMarkham Henry Evelegh大佐 45.2/1予備艦となりスピッドヘッド、マザー・バンク沖に係留/9艦長G・F・ブラックスランド3/15艦長P・H・カルデロン(-7/26) 46.3同級中、最初に除籍を発表7/12(BEW)or21売却.8ポーツマスに曳航後装備類を撤去 47.3/12スピッドヘッドに曳航4/20ファスレーンへ曳航中、強風により曳索が切断/22マウンツ湾に曳航/23.1630強風により同湾東部のマウンタモパス岩礁に擱座後東方500mのプロシャ湾に擱座し左舷に傾斜後同地で解体 56解体完了.

1943.7/18シチリア島カタニアの砲撃を終えて帰投した同艦に対してカニンガム地中海艦隊司令長官は「老嬢もスカートを上げれば走れる」との信号を送った.この砲撃作戦はシチリア上陸作戦でほとんど活動できなかった同艦のパッカー艦長が、カニンガムに直訴して参加を認められたものであったが、酷使により艦の機関は22.5kntしか出ず、マルタ出港直後にヴァリアントのスクリューが防潜網に絡まって放置してきたという事もあって、砲撃開始時刻に遅れそうになった.しかし、機関の最大回転数を8回転上回る過負荷運転の結果、予定時刻に到着、舵機の故障により予備装置との交換を強いられたために砲撃開始に約10分間遅れたものの、ドイツ空軍の空襲を追い払いながら砲撃に成功した.カニンガムの信号はこれを祝したものだったが、以後、同艦は老嬢The Old Ladyと通称される事になり、かつての乗員で構成される親睦会はThe Grand Old Ladyと呼ばれている. *チェンバレンJoseph Austen Chamberlain、1863-1937.イギリスの政治家.1895-1903植民相だった父親にならって政治家となり1892下院議員95以降、海相、大蔵省財務次官、郵政長官、蔵相を歴任1924-9外相として25ロカルノ条約を締結してノーベル平和賞を受賞した.WW2開戦時の首相Arthur Neville Chamberlainは異母弟.

ヴィッカース/バロー・イン・ファーネス造船所に1960発注63.12/10起工65.9/25進水67.4/18竣工 81ハープーンSUM採用
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