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Yukikaze.  雪風.ゆきかぜ.

このページを様とのリンクを記念して葛城雪風様に贈呈致します.

2004年4月26日

(現在、リンク先は繋がっておりません.復活をお待ち致しております)

[気象]雪風.

雪と風or雪交じりの風.

蜻蛉日記」に「雪風言ふ方なう降り暗がりて」とある.

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駆逐艦雪風

日本@ 陽炎級駆逐艦(8/18)

IJN Kagerou class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

1937計画甲型(一等)駆逐艦第24号艦として佐世保工廠で38.8/2起工39.1/20駆逐艦雪風と命名3/24進水8/1艤装員長田口正一(兵49)少佐(11/15中佐)12/5呉鎮守府第1予備駆逐艦となり機関長片山繁機関中佐、水雷長磯部慶二(兵62)大尉、砲術長荒瀬潤三(兵59)大尉、航海長阿部浩一(兵58)大尉40.1/20田口中佐の指揮下に竣工

/27竣工した姉妹艦黒潮と呉鎮守府隷下に第16駆逐隊を新編10/12航海長服部正吾(兵61)大尉/15機関長佐藤薫機関大尉11/1航海長篠原甚吾大尉/15第16駆逐隊第2艦隊第2水雷戦隊に編入、艦長脇田喜一郎(兵48)中佐、水雷長森本義久(兵60)大尉

41.2/22第16駆逐隊司令(島崎利雄[兵44]大佐)駆逐艦を初風から継承

5/31-6/13司令駆逐艦を天津風に一時継承

7/25艦長飛田健二郎(兵50)中佐、第16駆逐隊司令渋谷紫郎(兵44)大佐8/20水雷長白戸敏造(兵64)大尉9/1砲術長藤田虎治郎(兵61)大尉/10航海長加藤清一(兵63)大尉

10/19-30第16駆逐隊司令駆逐艦を時津風に一時継承11/5南方部隊比島(フィリピン)部隊に部署/23第4急襲隊に部署/26第2艦隊第2水雷戦隊旗艦神通等とともに寺島水道出港後船団護送12/1パラオ入港/6時津風とともに第3艦隊第1根拠地隊第4急襲隊第1護衛隊に部署/8.0800出港後4隻から船団を護送/11-3レガスピー攻略を支援/17時津風とともに比島部隊第1根拠地隊第4護衛隊に部署/19レガスピー出港後北上/22台湾東南沖で船団と合流/24ルソン島ケソン東岸のラモンLamon湾上陸を支援中、アメリカ戦闘機の銃撃により重油庫等に被弾し6名が負傷/26ラモン湾出港/27第16駆逐隊は南方部隊蘭印部隊に部署/28パラオ入港/29第16駆逐隊は蘭印部隊東方攻略部隊第2護衛隊に部署

42.1/1出港後第16駆逐隊第1小隊(雪風時津風)は/4ダバオ、マララグMalalag湾入港/5第16駆逐隊は第2護衛隊本隊に部署/6マグナガ湾に移動/9.0600神通等とともにダバオ出港後船団護衛/11セレベス島メナドMenado攻略作戦に参加し時津風とともにケマKema沖で対空戦闘/12対空戦闘/13時津風とともにバンカ泊地に移動/15第15駆逐隊とともにモルッカ海で対潜掃討に従事/17-21バンカ寄港/21第16駆逐隊は蘭印部隊第1根拠地部隊に部署/24ケンダリー上陸を支援/25時津風とともに蘭印部隊第2護衛隊本隊に部署/26出港後第16駆逐隊は水上機母艦千歳を護送.1010ケンダリー東方で潜水艦を攻撃/27-9.0000バンカ寄港後船団護衛中、神通と合流/30.1200セラム海で神通時津風とともに船団から分離しアンボン攻略を支援2/1.0700第16駆逐隊は陸戦1ヶ小隊をヒトラマ海岸に派遣/7神通時津風とともにブル島沖出港/8-9ケンダリー/10アンボン入港/14第16駆逐隊は蘭印部隊第2護衛隊に部署/17出港/20.0500-/24.1200チモールTimor島クーパン攻略を支援後神通を護衛/25第16駆逐隊は蘭印部隊主隊に部署、マカッサル入港.1900出港後第16駆逐隊神通とともに西進/26セラタン角南方で東部ジャワ攻略船団と合流後オランダ飛行艇3機と交戦/27.1200バウエアン島北西沖で南に変針してクラガン泊地へ航行中.1315スラバヤ沖に連合国艦隊出現との報告により神通等とともに急航.1745砲戦開始.1750退避.1839突撃.1924第16駆逐隊は距離9kmから魚雷発射.2037第2水雷戦隊と合流(スラバヤ沖海戦)/28.0730主隊と合流後救助した連合国乗員40名をボルネオ島南東部のバンジャルマシンBanjarmasinに輸送3/1.0235クラガン泊地入港/2.0438時津風とともにスラバヤの北方約60nmのバウエアン島235゚50nmで潜水艦を攻撃.0523クラガン沖で時津風とともに対潜攻撃/3バウエアン島の南西65nmで天津風とともにアメリカ潜水艦(SS176)パーチを撃沈/4-5第16駆逐隊はバンジャルマシン寄港/12マカッサル入港/15時津風とともに蘭印部隊N(西部ニュー・ギニア)攻略部隊に部署/29アンボン出港/31ブラ寄港後船団護衛

4/1-2ファクファク/4ソロン寄港後軽巡洋艦鬼怒等とともに船団護衛/5-6ガネ湾に寄港し時津風、給油艦早鞆と合流後時津風とともに/7-9テルテナ/12-8マノクワリ寄港/15砲術長石隈辰彦(兵65)大尉/18-20鬼怒等とともに船団を護衛してサルミ寄港/20航海長森田隆司(兵67)中尉/22-4マノクワリ寄港/23第16駆逐隊は前進部隊に編入/24アンボン/25-6ダバオ寄港/30呉入港後整備5/5第2水雷戦隊は攻略部隊に部署/20第16駆逐隊は攻略部隊護衛隊に部署/22呉出港後天津風とともに日栄丸を護送/26-8サイパン寄港後船団護衛6/4.1300ミッドウェー西方沖(26゚25'N/171゚36'E)でアメリカ陸軍航空隊B17爆撃の空襲に遭遇後ミッドウェー海戦に参加中6/6第2水雷戦隊は主力部隊と合同/7第16駆逐隊第7戦隊第2小隊重巡洋艦最上三隈救援の目的で分離/8.0300最上と合流/9.1300神通等とともに分離/10.1730船団と合流/13.0930-/15トラック寄港/18第16駆逐隊は甲掃討隊に部署/21第16駆逐隊神通とともに横須賀入港、第16駆逐隊司令駆逐艦を初風に継承/23艦長菅間良吉(兵50)中佐、出港/24-6内海西部/28-

7/7横須賀寄港後対潜掃討/11第16駆逐隊は前進部隊に復帰/14第16駆逐隊は軽巡洋艦長良等からなる第3艦隊第10戦隊に編入され機動部隊に部署/15第16駆逐隊司令駆逐艦を初風から継承し横須賀出港後時津風とともに南海丸を護送/15-21高雄/26-7ラバウル寄港/29重巡洋艦鳥海と合流、砲術長森田隆司中尉、航海長世古田二郎予備中尉(43.6/1大尉)/30ラバウル入港/31-8/1カビエン寄港/1第16駆逐隊司令荘司喜一郎(兵45)大佐/3-5トラック寄港後損傷修理に向かう最上、工作艦明石を護送/11佐世保近海で最上と分離/12呉入港/14第16駆逐隊司令駆逐艦を初風に継承して出港後空母飛鷹内海西部で訓練に従事/17-30呉出港後内海西部で訓練9/1-3呉/4第16駆逐隊(時津風欠)は横須賀寄港後空母雲鷹を護衛/7サイパン寄港/9-10トラック寄港後ソロモン諸島北方で哨戒任務に従事/10第16駆逐隊司令駆逐艦を初風に継承/23トラック入港

10/6機動部隊奇襲隊に部署/6トラック出港/12-3天津風とともにガダルカナル島東方のヌデニNdeni島の水上機基地を砲撃/15機動部隊本隊に復帰/26第16駆逐隊(初風欠)は空母翔鶴の直衛として南太平洋海戦に参加し空母搭乗員の救助に従事/30トラック入港11/1機関長吉崎栄司大尉/2前進部隊に部署/3前進部隊本隊に部署、第16駆逐隊司令駆逐艦を初風に継承.1543天津風とともに出港/12.0330天津風とともに前進部隊から分離し戦艦比叡等からなる挺身攻撃隊とともにガダルカナル島ヘンダーソン飛行場砲撃に向かう途中.2330戦艦(BB57)サウス・ダコタ等からなるアメリカ第64任務部隊と遭遇/13.0000長良とともに砲撃開始後砲弾374発を発射、銃撃により兵員1名が負傷.0420操舵不能となった比叡と合流後第11戦隊(阿部弘毅[兵39]中将)旗艦を継承し比叡の警戒に従事中、アメリカ機の空襲により.1600比叡艦長西田正雄(兵44)大佐を収容後警戒中、至近弾により白戸水雷長以下が負傷.2145退避離脱/14前進部隊と合流/17トラック入港、第11戦隊旗艦を戦艦陸奥に継承、機動部隊に復帰/21水雷長斉藤一好(兵69)中尉12/4出港後駆逐艦初雪とともに空母飛鷹を護送/10-31呉に寄港し入渠整備後内海西部で訓練に従事

43.1/13-8呉寄港後空母瑞鶴等を護衛/18南東方面艦隊外南洋部隊に部署/22-5トラック寄港/23外南洋部隊輸送隊に部署/27時津風とともに増援部隊カミンボ隊に部署/29-31ショートランド寄港後ガダルカナル島カミンボ岬に向かったが作戦延期により反転/31-2/1.0930ショートランド寄港後時津風とともに.2200-2353カミンボで兵員を収容/2.1000ブーゲンヴィル島エレベンダに揚搭/3-4.0930ショートランド寄港.2140カミンボ/5.1050エレベンダ/7.0930ショートランド出港.2120-2302カミンボ/8.0800エレベンダ(ガダルカナル撤退作戦)/8-10ショートランド寄港後姉妹艦舞風を曳航/12-4トラック寄港後時津風とともに特設航空機運搬艦五洲丸を護送/16ラバウル入港/21第81号(ラエ輸送)作戦護衛部隊に部署/28.2300駆逐艦白雲等と出港後船団護衛に従事中3/1第16駆逐隊司令駆逐艦を時津風から継承/2.0816パプア・ニュー・ギニア、フオンHuon半島東端クレチンCretin岬沖の南東30nmのダンピールDampier海峡でアメリカ陸軍航空隊、オーストラリア空軍のA20攻撃機、B25爆撃機と交戦後被爆した旭盛丸から第58師団長以下819or918名を駆逐艦朝雲とともに救出/3.0000ラエに兵員を揚陸.0300船団に復帰.0800反復空襲により船団が全滅し時津風が航行不能となり朝雲等とともに第18軍司令部、兵員、本倉正義(兵51)時津風艦長等の生存者を収容.1035ロング島北方に退避.1630カビエン近郊のMowe沖で合流した初雪等に約2700名を移乗.2300駆逐艦朝雲敷波とともに捜索を再開(ビスマーク海海戦)/5.1100-/6ラバウル/7-9朝雲等とともにブイン寄港/9-12ラバウル寄港/13.1730ショートランド出港.2200横須賀第7特別陸戦隊をコロンバンガラに輸送/14ブイン/15-6ラバウル寄港後軽巡洋艦川内を護衛/16-7カビエン/17-26ラバウル寄港後船団護衛/29-

4/2ブイン寄港後駆逐艦天霧望月を指揮して/3.0000サンタ・イサベル島レカタRakataに揚搭/3-4ブイン寄港後駆逐艦風雲とともに/5-10ラバウル寄港後フィッシュハーフェン輸送に従事中、航空機に発見され反転/11-2ラバウル寄港後フィッシュハーフェン輸送に従事中/13ツルヴに揚搭/13機動部隊に部署/14-8ラバウル寄港後特設水上機母艦神川丸を護送/21-5/3トラック/8-11呉/11-3内海西部/13-20呉寄港後第1航空戦隊を護衛/21-31横須賀寄港6/1呉工廠で入渠整備/10前進部隊に部署/10-2内海西部/13-6横須賀寄港後第3戦隊を護衛/22-3トラック寄港後長良と/26横須賀第2特別陸戦隊70名をナウルに揚搭/28-9.1600トラック寄港後重巡洋艦鳥海と/30ラバウル入港、南東方面部隊外南洋部隊に部署

7/5外南洋部隊主隊に部署/6第8艦隊旗艦を鳥海から継承/6-9ブイン寄港/7第8艦隊司令部を揚陸後クラ湾を索敵/10ブイン/11-2.0330ラバウル寄港後軽巡洋艦神通等とコロンバンガラ島輸送作戦警戒の目的で航行中.2257クラ湾北部で軽巡洋艦(CL48)ホノルル等からなるアメリカ第18任務群を逆探知.2313砲雷戦開始.2357次発装填/13.0005砲雷戦を再開しホノルル等を撃破.0030離脱(コロンバンガラ沖海戦).0515ブイン入港/14ラバウル入港/15外南洋部隊夜戦部隊水雷戦隊に部署/16.2200出港後第7戦隊を護衛/20-3.0300ラバウル寄港後駆逐艦浜風等と.2130コロンバンガラ島アリエル泊地で魚雷艇と交戦後揚搭.2245撤退/24-5ラバウル寄港後給油艦風早を護送/28トラック入港/29機動部隊に復帰8/20砲術長柴田正(兵68)中尉/25第16駆逐隊司令島居威美(兵47)大佐の司令駆逐艦を天津風に継承/28出港後被雷損傷した重巡洋艦熊野を護衛9/2-28呉に寄港し入渠整備後内海西部で訓練

10/1-8呉寄港後内海西部で訓練/8機関長竹内孝弟機関大尉/11内海西部出港後空母龍鳳を護衛/24-6シンガポール寄港11/4豊後水道で龍鳳と分離/5-14横須賀寄港後給糧艦伊良湖等を護送/23トラック入港12/5トラック南水道南方約10nmで潜水艦を攻撃/6第16駆逐隊司令古川文次(兵49)大佐の司令駆逐艦を天津風から継承/10トラック出港、艦長寺内正道(兵55)少佐(44.5/1中佐)/14-28呉寄港後内海西部で待機

44.1/3呉出港後内海西部回航/4第16駆逐隊(初風欠)は海上護衛総司令部部隊に部署され南西方面航路の船団護衛に従事/10第16駆逐隊司令駆逐艦を天津風に継承/11第16駆逐隊は空母千歳とともに門司出港後ヒ31船団を護送/16天津風が被雷大破(古川司令が死亡)/20-5シンガポール寄港後ヒ32船団を護送2/1水雷長斎藤国二朗(兵70)中尉/4門司入港後呉回航/8機動部隊に部署/13呉出港後千歳を護送/15-9鹿児島/24-5ウルシー/26-9サイパン寄港3/1第3艦隊は第1機動艦隊に編入、駆逐艦初霜とともに陸軍船団と合流/4-5グアム寄港/6-7サイパン寄港後初霜とともに東山丸を護送/10第3艦隊は機動部隊に部署/11-8横須賀寄港後東松3号船団を護送/22-5横須賀寄港/26神戸入港/28野母崎出港後駆逐艦山雲等と空母瑞鳳龍鳳を護衛/31第16駆逐隊の解隊により第10戦隊第17駆逐隊に編入

4/1-3グアム寄港/7呉入港後整備/15航海長田口康生(兵71)中尉/21出港後島風とともに戦艦大和等を護衛/26-8マニラ5/1-11リンガ寄港/3あ号作戦発令/14-5タウイ・タウイ寄港後磯風とともに第5戦隊を護衛/16-7タラカン寄港後船団護衛/17タウイ・タウイ入港/18タウイ・タウイで対潜掃討中、触礁により推進軸を損傷し現地で応急修理6/3浦風とともに機動部隊第2補給部隊に部署/6タウイ・タウイ出港/8-15ギマラス寄港/18マリアナ沖海戦に参加/20ルソン島東方沖(15゚35'N/133゚30'E)でアメリカ第58任務部隊空母(CV18)ワスプ搭載機の爆撃を受けた特設給油船清洋丸を雷撃処分/23-5ギマラス寄港/28台湾の東方沖で漂流中の陸軍部隊約80名を救出

7/3-5呉寄港後因島に回航され入渠修理/15出渠/15-9/5呉寄港後内海西部で訓練/19-22呉寄港後内海西部で待機/23出港後戦艦山城扶桑磯風等とともに護送/24第1機動部隊第1遊撃部隊に部署

10/4リンガ入港/17捷1号作戦警戒発令、第1遊撃部隊第2部隊に部署/18.0100出港/20.1100-/22.0800ブルネイ寄港/25レイテサマール島沖海戦でアメリカ駆逐艦と交戦/28.2120ブルネイ入港.11第17駆逐隊(司令谷井保[兵50]大佐)司令駆逐艦を駆逐艦浦風から継承/8.0300出港後レイテ輸送作戦を支援/15第17駆逐隊第2水雷戦隊に編入/16アメリカ陸軍航空隊B24爆撃機によるブルネイ空襲により内火艇が至近弾により損傷し乗員1名が死亡、第17駆逐隊司令駆逐艦を浦風に継承.1830大和等と出港/21基隆の北方70nmで戦艦金剛浦風が被雷沈没/23-4戦艦長戸とともに宿毛湾仮泊/25-7横須賀寄港後第17駆逐隊(浦風欠)は空母信濃を護衛中/29.01300300頃、浜名湖南方176kmで被雷.1056潮岬の南方約48km(32゚N/137゚E)で沈没した信濃乗員を救出/31-

45.1/8呉寄港後大津島に回航され回天訓練艦として使用2/10機関長安藤英夫機関大尉/12呉入港/18砲術長田口康生(兵71)大尉、航海長中垣義幸(兵72)中尉/22内海西部に移動3/15磯風とともに呉入港後入渠整備/17整備中止/19アメリカ第58任務部隊空母搭載機による呉空襲時に対空戦闘を行い1名が負傷/28呉出港後内海西部で待機

4/5第2水雷戦隊は海上特攻隊に部署され燃料588tを搭載/6.1520徳山沖出港後大和等と沖縄特攻作戦に従事中/7坊ノ岬沖海戦に戦艦大和等とともに参加.1235以降、アメリカ第58任務部隊空母搭載機386機と交戦し至近弾と機銃掃射によりMGx1が大破、主砲電路が故障し3名が死亡15名が負傷.1450以降、冬月大和生存者を救助.1720以降、矢矧生存者を救助.2040航行不能となった磯風から第17駆逐隊司令新谷喜一(兵50)大佐、前田実穂(兵56)艦長を含む生存者285名を救出後大隅諸島西方沖(30゚46'N/128゚09'E)で砲撃により撃沈処分/8.1000佐世保入港/20第2水雷戦隊の解隊により第17駆逐隊連合艦隊第31戦隊に編入、第21駆逐隊駆逐艦初霜を編入、機関長田実明機関大尉5/9第17駆逐隊は舞鶴鎮守府部隊に部署、艦長古要桂次(兵57)中佐/14.0655佐世保出港後初霜とともに/15.1110舞鶴入港後入渠整備.6砲術学校練習艦/14宮津湾に回航/30.0430アメリカ第38任務部隊空母搭載機による舞鶴空襲により宮津湾内で対空戦闘中、ロケット弾1発が糧食庫に命中(不発)し機銃掃射により1名が死亡20名が負傷/31与謝郡養老村(54.6/1合併により宮津市)海岸に横付けし魚網等で船体を偽装

8/15第17駆逐隊の解隊により第41駆逐隊に編入、敗戦時、稼働状態で残存/26第1予備駆逐艦9/15特別輸送艦に指定

10/5除籍11/20艦長橋本以行(兵59)中佐(着任せず)/27艦長佐藤精七(兵62)少佐

46.10/26艦長高田敏夫(兵64)少佐

47.4艦長東日出夫(兵52)中佐

7/6賠償艦として上海で中華民国に引渡され丹陽級駆逐艦(1/1)丹陽と改名

Tang Yang(exYukikaze) 1951.

64.2/16公開の映画「駆逐艦雪風」で雪風役として海上自衛隊護衛艦(DD102)ゆきかぜをロケに使用

66除籍70.5台風により座礁損傷(一説に実艦標的として撃沈処分)

71解体後舵輪と雪風保存準備会に贈られ12/8海上自衛隊に寄贈後海上自衛隊、第1術科学校教育参考館(江田島)で公開.

IJN Kagerou class destroyer Yukikaze.

信号符字JJMDorJZGA.

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警備艦>護衛艦ゆきかぜJDS Yukikaze.

海上自衛隊A はるかぜ級警備艦(2/2)

JMSDF Harukaze class escort.

Illustrated by JTPS-P16.

1953計画甲型警備艦1602号艦として新三菱神戸造船所に54.11/20発注12/17起工55.8/20進水56.7/31竣工し横須賀地方隊に編入

57.4/1自衛艦隊第1護衛隊群に編入9/1(DD102)

59.1/10-3/26石川島東京工場で特別改装を実施7/1自衛艦隊に編入12/22樫野崎弔魂碑前で実施されたトルコ巡洋艦エルトゥールル遭難70周年追悼式に参列

60.2洋上給油装置を装備10/1護衛艦

61.7/26第1護衛隊群に編入9/1第1護衛隊群は護衛艦(DD162)てるづき等で自衛艦隊隷下に新編された護衛艦隊に編入

63映画「駆逐艦雪風(64.2/16公開)」で雪風役としてロケに使用

64.12/10第1護衛隊群に編入された護衛艦隊てるづきと交代して第3護衛隊群に編入

66.5/28-9大阪湾で実施されたPR航海に護衛艦(DE211)いすず、(212)もがみとともに参加

69.3/24舞鶴重工でソナーをSQS29(J)に換装

71.2/1第3護衛隊群に編入された佐世保地方隊護衛艦(101)はるかぜ第3護衛隊群隷下に第12護衛隊を新編

73.12/16第12護衛隊の解隊により実用実験隊に編入され74.3/9除籍された護衛艦(DD183)ありあけと任務を交代

74.11/26ヘリコプター護衛艦(DDH141)はるな等と出港後/9東京湾で衝突事故により炎上した第10雄洋丸の船体を撃沈処分

76.1住友重工浦賀工場で実験任務のため3番砲、爆雷投射器、爆雷投下軌条を撤去し曳航式パッシヴ・ソナーを装備11/9東京湾で発生した第10雄洋丸の衝突炎上事件によりヘリコプター護衛艦(DDH141)はるな等とともに出動/27-8砲雷撃と爆撃により撃沈処分

78.7/1自衛艦隊開発指導隊群に編入

81.1住友重工浦賀工場で2番砲等の撤去工事に着手2/24.0915浦賀水道で試運転中、缶煤掃除管から蒸気が噴出し工員2名が死亡、1名が負傷.3工事完了/27特務艦(ASU7003)

JMSDF Harukaze class escort (DD102) Yukikaze.

Illustrated by JTPS-P16.

83末、曳航式ソナーを撤去(84.3/30特務艦[ASU7006]となった護衛艦[DD107]むらさめに移設)

85.3/27除籍6/11実艦標的として横須賀出港.8能登半島沖で撃沈処分.

JMSDF Harukaze class escort (DD102) Yukikaze.

「海上自衛隊全艦艇と航空機1958」(海上自衛隊新聞社)より.

予定艦名しらくも.

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巡視艇ゆきかぜ

海上保安庁(1) 改はるかぜ/なつかぜ級巡視艇(2/6)CL21

1961計画15m型木造巡視艇として横浜ヨット工作所で62.1/31姉妹艇(CL22)しまかぜ、(23)ゆうかぜともに竣工し/16解役された巡視艇(CL138)しらうめの代艇として第3管区海上保安部東京海上保安部に配属

79.7/27第7管区海上保安部佐世保海上保安部神ノ浦分室で解役.

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護衛艦ゆきかぜ

海上自衛隊、こんごう級ミサイル護衛艦(1/4、DD173)こんごうの候補艦名.

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巡視艇ゆきかぜ

海上保安庁(2) すずかぜ級(幅広型)巡視艇(71/161)CL81

1995第2次補正計画20m型巡視艇として横浜ヨット工作所で96.1/25姉妹艇(CL82)なかかぜと同時に起工4/23進水7/30なかかぜと同時に竣工し/12第1管区海上保安部室蘭海上保安部に編入された巡視艇(CL233)こざくらの代艇として根室海上保安部花咲分室に配属

2015在籍.

JCG Suzukaze class cutter (CL81) Yukikaze.

花咲分室.


Since 1 Aug. 2004.

Last up-dated, 19 Aug. 2015.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Yukikaze.

Ver.1.15a.

Copyright (c) hush ,2001-15. Allrights Reserved.

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