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●日本

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第40号 第41号 第42号 第43号 第44号 第45号 第46号 第47号 第48号 第49号 

第50号 第51号 第52号 第53号 第54号 第55号 第56号 第57号 第58号 第59号 

第1号〜.第20号〜.第40号〜.第60号〜.


第40号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(12/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第440号艇として42-3会計により大阪鉄工所(建造中に日立造船)因島工場で42.2/18起工11/10進水43.3/4艤装員事務所を設置/30艤装員事務所を撤去/31竣工し横須賀鎮守府警備駆潜艇

43.11/26.2116カビエンの北西約275nm(00゚40'N/148゚20'E)で特設給兵船尾上丸を撃沈したアメリカ潜水艦(SS270)レイトンを攻撃中、爆雷の爆発に巻き込まれて損傷

44.2/4-18ラバウル寄港後辰菊丸第1新東丸からなるO902船団を護送してパラオへ航行中/19カビエン沖(03゚04'S/150゚42'E)で第22号駆潜艇とともにアメリカ陸軍航空隊第5航空軍B25、A20、P38の爆撃を受けて沈没3/31除籍.


第41号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(13/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第441号艇として42-3会計により川南工業香焼島造船所で42.2/15起工10/26進水43.1/31竣工し横須賀鎮守府警備駆潜艇となり横須賀=神戸間で護衛任務に従事

5/1機雷敷設艦常磐等と第52根拠地隊(大湊)を新編

45.2/22ヴェト=ナム南岸沖(10゚15N'/107゚15'E)で航空機と交戦損傷8/15敗戦時、シンガポールで残存

46.7/11(#507)or8/3シンガポール南方水域で連合軍が海没処分8/10除籍.


第42号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(14/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第442号艇として42-3会計により大阪鉄工所(建造中に日立造船)因島工場で42.5/20起工9/25第42号駆潜艇と命名され横須賀鎮守府籍と仮定43.3/5進水5/31竣工

44.2/23第24号掃海艇等2隻に護衛された4420船団と合流.2240鳥島南東沖(28゚49'N/141゚13'E)で被雷沈没した香洋丸の生存者142名を救出

45.1/22父島近海で触雷損傷7/31大崎沖(38゚53'N/141゚35'E)でアメリカ潜水艦(SS418)ソーンバックの攻撃を受けて損傷8/9.0930宮城県女川港付近で海防艦天草等とともにイギリス第37任務部隊空母搭載機の攻撃を受けて大破、擱座/15敗戦時、女川で残存9/15除籍後解体.


第43号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(15/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第443号艇として42-3会計により新潟鉄工所新潟工場で42.4/8起工9/25第43号駆潜艇と命名され横須賀鎮守府籍と仮定11/11進水43.3/5艤装員事務所を設置4/7竣工

5/1機雷敷設艦常磐等と第52根拠地隊(大湊)を新編

45.1/12カムラン湾でアメリカ第38任務部隊空母搭載機の爆撃を受けて大破、擱座後放棄

47.5/3除籍.


第44号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(16/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第444号艇として42-3会計により川南工業香焼島造船所で42.5/1起工43.3/7進水5/15竣工し呉鎮守府警備駆潜艇となり横須賀=神戸間で船団護衛に従事

44.1以降、横須賀=南鳥島=父島間で船団護衛に従事3/20鳥島北東沖で第4318乙船団を護送中、白鷹丸を撃沈したアメリカ潜水艦(SS180)ポラックを攻撃(失敗)10/14金華山沖で第36共同丸等からなる2013B船団に合流し大王崎沖まで護送12/23.0600館山出港後3122船団を護送/27-8二見寄港

45.1/1.0400館山入港後紀伊半島沖で船団護衛に従事.4第4特攻隊に編入され大王崎=清水間で哨戒任務に従事8/15敗戦時、横須賀で残存9/15除籍後船体、機関の状態不良により復員輸送に従事せず横須賀で放置

48解体.


第45号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(17/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第445号艇として42-3会計により函館船渠で42.8/10起工43.3/5第45号駆潜艇と命名され横須賀鎮守府籍と仮定4/17進水8/14艤装員事務所を設置10/15竣工

44.11/27.1000第53号駆潜艇第105号哨戒艇とともに神祥丸等からなる第6次多号輸送船団を護衛してマニラ出港/29レイテ島オルマック輸送作戦に従事中、セブ島西岸でアメリカ陸軍航空隊P47戦闘爆撃機の爆撃を受けて沈没

45.1/10除籍.


第46号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(18/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第446号艇として42-3会計により大阪鉄工所(建造中に日立造船)因島工場で43.1/15起工6/25進水9/30竣工

44.11/25レイテ島オルモック輸送作戦に従事中、マスバテ島東岸でアメリカ陸軍航空隊機の爆撃を受けて沈没

45.1/10除籍.


第47号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(19/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第447号艇として42-3会計により川南工業香焼島造船所で43.1/15起工6/4進水7/18艤装員事務所を設置8/12竣工し横須賀鎮守府警備駆潜艇

44.9/18海防艦五百島等と横須賀出港後父島へ航行中/19静岡県御前崎の南方60nmで五百島が被雷沈没

45.2/27潮岬沖でアメリカ第58任務部隊空母搭載機と交戦し小破7/15岩手県山田湾で被爆損傷8/15敗戦時、横須賀で残存9/15除籍12/1特別輸送艦に指定/20駆潜第47号と呼称変更

46.4/20上海出港/22-6博多/28-5/2上海/4博多入港

47.10/1賠償艦として青島でアメリカに譲渡後解体.


第48号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(20/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第448号艇として42-3会計により新潟鉄工所新潟工場で42.9/10起工43.3/5第48号駆潜艇と命名され横須賀鎮守府籍と仮定4/9進水7/30or31(#507)竣工し横須賀鎮守府警備駆潜艇

44.3/22木更津出港後軽巡洋艦夕張等とともに東松3号船団を護送

45.7/14釜石(#507)or塩釜沖でアメリカ空母搭載機の攻撃を受けて沈没9/15除籍.


第49号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(21/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第449号艇として42-3会計により函館船渠で42.11/16起工43.7/5第49号駆潜艇と命名され横須賀鎮守府籍と仮定9/15進水44.1/31竣工し横須賀鎮守府警備駆潜艇

45.8/15敗戦時、佐世保で残存10/5除籍12/1特別輸送艦に指定/20駆潜第49号と呼称変更

47.10/3賠償艦として青島掃海艇第9号とともに中華民国に譲渡され接30と改名49.9駆潜11号と改名50.1(SC401)海宏と改名51.1(PC106)雅龍と改名54渠江と改名56.10/1除籍.


第50号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(22/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第450号艇として42-3会計により大阪鉄工所(建造中に日立造船)因島工場で43.4/15起工7/31第50号駆潜艇と命名され横須賀鎮守府籍と仮定9/4進水10/25艤装員長川副克己(予備)大尉11/30第52号駆潜艇と同時に川副艇長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府警備駆潜艇

44.4/15.0400サイパン出港後駆逐艦朝凪等とともに東松4号(復航)船団を護送7/5艇長村田信孝大尉/20二見入港.1848以降、アメリカ空母搭載機と交戦中.1850後部に直撃弾を受けて爆雷が誘爆.1852艦尾から沈下.2200父島海岸に擱座/21.1840船体放棄9/20除籍.


第51号駆潜艇

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第51号級駆潜艇

170t

DorT* 23knt

40mmMGIx1+0=1 爆雷投射機、投下軌条x1(爆雷x18)

同型艇(3/1937-9)

第51号駆潜艇(>第51号駆潜特務艇>第251号駆潜特務艇>公称1658号).第52号駆潜艇(>第252号駆潜特務艇).第53号駆潜艇(>第253号駆潜特務艇)*.

1934計画小型試作駆潜艇40.11/15駆潜特務艇43.4/30艦番号に200を追加44.2雑役船(曳船).

基本計画番号K5a.

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@

第51号級駆潜艇(1/3)

19計画第1小型駆潜艇として日本鋼管鶴見造船所に発注37.9/30竣工

40.11/15駆潜特務艇

43.4/30第251号級駆潜特務艇(1/3)第251号駆潜特務艇と改名44雑役船.

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A

改第13号/第28号級駆潜艇(23/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第451号艇として42-3会計により川南工業香焼島造船所で43.4/1起工7/31第51号駆潜艇と命名され横須賀鎮守府籍と仮定9/1進水11/8竣工

44.3/22木更津出港後軽巡洋艦夕張等とともに東松3号船団を護送

45.7/28横須賀でアメリカ空母搭載機の攻撃を受けて損傷8/15敗戦時、横須賀で損傷状態で残存9/15除籍12/1特別輸送艦に指定

/20駆潜第51号と改名

48.8/1解体完了.


第52号駆潜艇

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@

第51号級駆潜艇(2/3)

19計画第2小型駆潜艇として日本鋼管鶴見造船所で36.12/14起工、呉鎮守府籍と仮定37.3/4(JVYD)8/25進水9/16艤装員長鈴木重大尉39.7/25竣工し呉鎮守府籍となり佐伯防備隊に編入

40.11/15第52号駆潜特務艇と改名

43.4/30第251号級駆潜特務艇(2/3)第252号駆潜特務艇と改名44雑役船(曳船)公称1650号と改名.

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A

改第13号/第28号級駆潜艇(24/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第452号艇として42-3会計により浪速船渠で43.2/25起工7/31第52号駆潜艇と命名され横須賀鎮守府籍と仮定9/13進水11/2艤装員事務所を設置/30第50号駆潜艇と同時に竣工し横須賀鎮守府警備駆潜艇

44.5/4.1400館山出港後3503船団を駆逐艦朝凪等とともに護送

45.8/14佐世保付近でアメリカ機の攻撃を受けて損傷/15敗戦時、佐世保(#507、戦時輸送船団史)or横須賀で損傷状態で残存

48解体.


第53号駆潜艇

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@

第51号級駆潜艇(3/3)

19計画第3小型駆潜艇として大阪鉄工所桜島工場に発注37.10/31竣工

40.11/15駆潜特務艇

41.5/23呉防備戦隊旗艦を金城丸より一時継承

43.4/30第251号級駆潜特務艇(3/3)第253号駆潜特務艇と改名44雑役船.

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A

改第13号/第28号級駆潜艇(25/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第453号艇として42-3会計により浪速船渠で43.4/10起工7/31第53号駆潜艇と命名され横須賀鎮守府籍と仮定12/29進水44.3/20竣工

11/27.1000第45駆潜艇等とともに第6次多号輸送船団を護衛してマニラ出港/28.1900オルモック湾到着後哨戒中、アメリカ魚雷艇PT128、191の発射した魚雷を受けて沈没

45.1/10除籍.


第54号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(26/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第454号艇として42-3会計により新潟鉄工所新潟工場で43.4/9起工7/31第54号駆潜艇と命名され横須賀鎮守府籍と仮定8/9進水11/12竣工し横須賀鎮守府警備駆潜艇

44.3/22木更津出港後軽巡洋艦夕張等とともに東松3号船団を護送/25小笠原諸島婿島北方、父島北東沖でアメリカ潜水艦(SS180)ポラックの発射した魚雷を受けて沈没5/10除籍.


第55号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(27/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第455号艇として42-3会計により函館船渠で43.4/28起工10/1第55号駆潜艇と命名され呉鎮守府籍と仮定44.1/26進水5/31竣工

9/13セブ島北方マクタン水道東口でアメリカ空母搭載機の爆撃を受けて沈没11/10除籍.


第56号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(28/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第456号艇として42-3会計により浪速船渠で43.9/20起工44.5/9進水7/26竣工、艇長田中正雄(予備)大尉、乗員田丸憲児(予備)中尉

45.8/15敗戦時、スラバヤで残存、連合軍が接収後解体

47.5/3除籍(推定).


第57号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(29/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第457号艇として42-3会計により函館船渠で43.9/30起工44.5/28進水10/28竣工

45.5/18ペナン水道南口(05゚20'N/100゚08'E)でイギリス潜水艦ポーパスが1/9敷設した機雷に触れて小破6/12サバン北方約30kmのロンドRondo島沖(06゚20'N/94゚45'E)で船団護衛中、雑役船第2黒潮とともにイギリス駆逐艦(F43)ターター等の砲撃を受けて沈没8/10除籍.


第58号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(30/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第458号艇として42-3会計により新潟鉄工所新潟工場新潟工場で43.6/5起工8/30第58号駆潜艇と命名され呉鎮守府籍と仮定10/30進水44.1/26竣工し呉鎮守府警備駆潜艇

45.5/22奄美大島沖(29゚45'N/129゚10'E)で第37号駆潜艇等とともにアメリカ空母(CV20)ベニントン、(12)ホーネット搭載機の攻撃を受けて沈没8/10除籍.


第59号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(31/34+27)

1941戦時建造(○急)計画駆潜艇第459号艇として42-3会計により建造予定中、計画中止.


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