Down


●日本

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第1号〜.第20号〜.第40号〜.第60号〜.


第20号駆潜艇

第13号級駆潜艇(8/15)

1940追加(○臨)計画駆潜艇第187号艇として40臨時軍事費により玉造船で41.5/15第20号駆潜艇と命名され呉鎮守府籍と仮定/29進水7/25艤装員事務所を設置8/20竣工し呉鎮守府警備駆潜艇

42.2/1第19号駆潜艇等と第12駆潜隊を新編10/21サイゴン出港後ぼすとん丸等からなるY船団を護送

45.2/14.0800第1弥栄丸等からなるヒ88G船団を第31号海防艦等と護送して門司へ航行中/23ヴェト=ナム、パダカンPadaran岬の74゚8nm(10゚15'N/107゚31'E)でアメリカ陸軍航空隊第5航空軍所属のB25爆撃機の攻撃を受けて損傷4/4.1730香港出港後第1号海防艦等とともにホモ03船団を護送して門司へ航行中/5空襲により船団が壊滅し駆逐艦天津風とともに甲子丸の遭難者計260名を救助8/15敗戦時、残存

47.5/3除籍

48解体.

信号符字JZTP.


第21号駆潜艇

第13号級駆潜艇(9/15)

1940追加(○臨)計画駆潜艇第188号艇として40臨時軍事費により大阪鉄工所桜島工場で41.5/15第21号駆潜艇と命名され呉鎮守府籍と仮定/21進水7/26艤装員事務所を設置8/20竣工し呉鎮守府警備駆潜艇

42.2/1第19号駆潜艇等と第12駆潜隊を新編

45.10/5除籍

47.10/7イギリスに賠償艦として譲渡後解体.

信号符字JZUP.


第22号駆潜艇

第13号級駆潜艇(10/15)

1940追加(○臨)計画駆潜艇第189号艇として40臨時軍事費で三菱重工業横浜船渠で41.2/25第22号駆潜艇と命名され佐世保鎮守府籍と仮定5/29進水10/12竣工し佐世保鎮守府警備駆潜艇

43.10/20.1445ラバウル出港後第22号駆潜艇とともに浄宝縷丸等からなるオ006船団を護送

44.2/18ラバウル出港後辰菊丸等からなるO902船団を第40号駆潜艇とともに護送中/19カビエン沖(03゚04'S/150゚42'E)でアメリカ陸軍航空隊第5航空軍B25、A20、P38の攻撃を受けて第40号駆潜艇とともに沈没3/31除籍.

信号符字JZVP.


第23号駆潜艇

第13号級駆潜艇(11/15)

1940追加(○臨)計画駆潜艇第190号艇として40臨時軍事費で播磨造船所で41.6/30第23号駆潜艇と命名され佐世保鎮守府籍と仮定8/13進水10/24艤装員事務所を設置11/15竣工し佐世保鎮守府警備駆潜艇

43.1/22-3ショートランド寄港後水雷艇とともに第2号東亜丸を護送/23コロンバンガラ島ヴィラVilaに兵員を揚陸/24-5ショートランド/26-8ラバウル寄港後敷設艇等とともに第2号東亜丸ムンダへ護送中/30.1605、ヴェラ・ラヴェラVella Lavella島南方約5nm(07゚43or50'S/156゚50or51'E)でガダルカナル島を発進したアメリカ海兵隊機と交戦し第2号東亜丸を放棄後船員1名を除く全員を救出7/12.1010第24号駆潜艇とともにン905船団を護送中、攻撃してきたアメリカ潜水艦(SS261)ミンゴを爆雷攻撃8/10第23駆潜隊司令艇を継承

45.10/25除籍

48解体.

信号符字JZWP.


第24号駆潜艇

第13号級駆潜艇(12/15)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第191号艇として41会計により大阪鉄工所桜島工場で41.10/10進水11/19艤装員事務所を設置12/20竣工し佐世保鎮守府警備駆潜艇

43.7/12.1010第23駆潜艇とともにン905船団を護送中、攻撃してきたアメリカ潜水艦(SS261)ミンゴを爆雷攻撃10/20.1445ラバウル出港後第22号駆潜艇とともに浄宝縷丸等からなるオ006船団を護送中/23.2245マヌス島の北北西約450km(02゚00'N/144゚46')で被雷した浄宝縷丸を/24砲撃により撃沈処分

44.2/17トラック近海(07゚10'N/150゚35'E)でアメリカ駆逐艦(DD588)バーンズの攻撃を受けて沈没4/30除籍.

信号符字JZXP(推定).


第25号駆潜艇

第13号級駆潜艇(13/15)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第192号艇として41会計により三菱重工業横浜船渠で41.10/7進水12/13艤装員事務所を設置/29or42.1/31(戦時輸送船団史、艦艇一覧表)竣工し呉鎮守府警備駆潜艇

42.5/1第25、26号駆潜艇と第13駆潜隊を新編7/15キスカ、Sredni Point西方沖(52゚02'N/177゚42'E)で姉妹艇駆潜艇第27号とともにアメリカ潜水艦(SS216)グラニオンの発射した魚雷を受けて沈没/20除籍8/1駆潜艇籍より除去.

信号符字JZYP.


第26号駆潜艇

第13号級駆潜艇(14/15)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第193号艇として41会計により日本鋼管鶴見造船所で41.6/30第26号駆潜艇と命名され呉鎮守府籍と仮定8/28進水11/29艤装員事務所を設置12/20竣工し呉鎮守府警備駆潜艇を経て呉鎮守府予備駆潜艇

43.9/19パラオ出港後第32駆潜艇とともに亜丁丸等からなるウエワク第9次輸送船団を護送/23-4ウエワクに揚陸/27アイタペ北西75km付近で空襲に遭遇し大盛丸が沈没後パラオ入港

42.5/1第25号駆潜艇等と第13駆潜隊を新編7/20警備駆潜艇

44.3/23門司出港後海防艦倉橋とともにモタ13船団を護送

45.7/30鎮海沖の朝鮮海峡(34゚47'N/128゚27'E)でアメリカ第38任務部隊空母搭載機の攻撃を受けて沈没9/15除籍.

信号符字JZZP.


第27号駆潜艇

第13号級駆潜艇(15/15)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第194号艇として41会計により東京石川島造船所深川工場で41.11/5進水42.1/28竣工し呉鎮守府籍

5/1第25号駆潜艇等と第13駆潜隊を新編7/15キスカ、Sredni Point西方沖(52゚02'N/177゚42'E)で姉妹艇駆潜艇第25号とともにアメリカ潜水艦(SS216)グラニオンの発射した魚雷を受けて沈没/20除籍8/1駆潜艇籍より除去.

信号符字JAAQ(推定).


第28号駆潜艇

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第28号級駆潜艇→改第13号/第28号級駆潜艇.

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改第13号/第28号級駆潜艇(1/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第221号艇として41会計により日本鋼管鶴見造船所で12/17第28号駆潜艇と命名され舞鶴鎮守府籍と仮定42.1/30進水5/15竣工

43.6/24.1000トラック出港後秋葉山丸とともに第3次ナウル輸送船団を編制/29.0430ナウル入港12/20第1182船団を護送中、常島丸を撃沈したアメリカ潜水艦(SS212)ガトーを水雷艇とともに撃破

44.2/15.1000艦尾を喪失した軽巡洋艦阿賀野を駆逐艦追風とともに護衛してトラック出港/16潜水艦の雷撃を受けて/17沈没した阿賀野乗員489名を追風と救助後サイパンへ航行中.1600第1海上護衛隊からのトラック帰投命令(誤電と言われる)を受けて反転

45.1/31第115号輸送艦とともにアパリに撤退した在フィリピン航空要員収容の目的で高雄出港2/1ルソン島北方のカイミク島付近(09゚05'N/124゚40'E)でアメリカ陸軍航空隊P51戦闘機による空襲に遭遇し第115号輸送艦とともに航行不能or沈没9/30除籍.

信号符字JABQ(推定).


第29号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(2/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第222号艇として41会計により播磨造船所で41.10/25第29号駆潜艇と命名され舞鶴鎮守府籍と仮定12/10進水42.4/12艤装員事務所を設置/30同級中、最初に竣工し舞鶴鎮守府警備駆潜艇

44.2/18トラック近海(07゚25'N/151゚45'E)でアメリカ第58任務部隊(スプルーアンス中将)空母搭載機による攻撃を受けて駆逐艦文月等とともに沈没3/30除籍.

信号符字JACQ.


第30号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(2/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第223号艇として41会計により三井物産造船部玉工場で12/17第30号駆潜艇と命名され舞鶴鎮守府籍と仮定42.1/30進水5/13(#126)or30竣工し舞鶴鎮守府警備駆潜艇

42.7/8ラバウルの西北西16km(04゚00'S/151゚50'E)で天山丸を護送中、天山丸がアメリカ潜水艦(SS142)S37の発射した魚雷を受けて沈没

43.12/31マーシャル諸島沖(05゚40'N/160゚20'E)で貨物船昌宝丸を撃沈したアメリカ潜水艦(SS213)グリーンリングを攻撃(失敗)

44.12/24クチン島沖(02゚42'N/111゚05'E)でアメリカ潜水艦(SS317)バーベロの発射した魚雷を受けて沈没

45.9/30除籍.


第31号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(3/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第224号艇として41会計により東京石川島造船所深川工場に発注42.3/1第31号駆潜艇と命名され横須賀鎮守府籍と仮定/7進水5/13艤装員事務所を設置6/15竣工

44.5/4.1400館山出港後3503船団を駆逐艦朝凪等とともに護送

45.1/11.1100サン・ジャック出港後第35号海防艦等とサタ05船団を護衛して高雄へ航行中/12ヴェト=ナム南東角沖(11゚10'N/108゚55'E)でアメリカ第38任務部隊空母搭載機の攻撃を受けて沈没3/10除籍.


第32号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(5/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第225号艇として41会計により日本鋼管鶴見造船所で42.5/22進水8/19竣工し横須賀鎮守府警備駆潜艇

43.9/19パラオ出港後第26駆潜艇とともに亜丁丸等からなるウエワク第9次輸送船団を護送/23-4ウエワクに揚陸/27アイタペ北西75km付近で空襲に遭遇し大盛丸が沈没後パラオ入港

44.1/20.0800パラオ出港後生駒丸やすくに丸からなる第8次ウエワクホーランディア輸送船団を第47駆潜特務艇とともに護送中/21潜水艦の攻撃を受けて2隻ともに沈没5/4.1400館山出港後3503船団を駆逐艦朝凪等とともに護送9/24フィリピン、プスアンガ島コロン湾(12゚15'N/121゚00'E)で駆潜特務艇32号とともにアメリカ任務部隊搭載機の爆撃を受けて沈没11/10除籍.


第33号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(5/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第226号艇として41会計により三井造船玉野造船所or大阪鉄工所(#130)で42.5/16進水7/23艤装員事務所を設置8/15竣工し横須賀鎮守府警備駆潜艇

44.1/25ポナペ島の北東沖(09゚00'N/157゚17'E)で被雷沈没した駆逐艦涼風の生存者22名を救出

45.3/21カムラン湾(12゚30'N/109゚00'E)でアメリカ陸軍航空隊第5航空軍所属のB25爆撃機の攻撃を受けて沈没5/10除籍.


第34号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(6/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第227号艇として41会計により播磨造船所に発注11/25第34号駆潜艇と命名12/20進水42.8/1艤装員事務所を設置/31竣工し呉鎮守府警備駆潜艇

45.3/23ペナン出港後カー・ニコバル諸島へ航行中/26小アンダマン諸島沖のインド洋(10゚38'N/94゚42'E)で船団護送中、第64号駆潜艇とともにイギリス嚮導駆逐艦(G12)ソーマレズ等の砲撃を受けて沈没8/10除籍.


第35号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(7/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第228号艇として41会計により函館船渠に発注42.9/27艤装員事務所を設置12/3進水43.2/28竣工し呉鎮守府警備駆潜艇

45.2/23Padaran岬沖のメコン河口(11゚30'N/109゚00'E)でアメリカ陸軍航空隊第5航空軍所属のB25爆撃機の爆撃を受けて沈没

47.5/3除籍.


第36号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(8/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第229号艇として41会計により東京石川島造船所深川工場で42.7/28進水9/19艤装員事務所を設置10/15竣工し呉鎮守府警備駆潜艇

44.11/19船団護送中、スービック湾口(14゚43'N/120゚10'E)でアメリカ機の攻撃を受けて沈没

45.1/10除籍.


第37号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(9/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第230号艇として41会計により三井造船玉野造船所で42.8/10進水9/28艤装員事務所を設置10/31竣工し佐世保鎮守府警備駆潜艇

43.3/1第38、39駆潜艇と第24駆潜隊を新編12/12.1200第38号駆潜艇とともにパラオ出港後あらすか丸等6隻からなるン206船団をラバウルへ護送中/19.1910ラバウル入港直前にアメリカ陸軍航空隊B24爆撃機、海軍航空隊PBY飛行艇の空襲に遭遇し会東丸あらすか丸が沈没、ぱしふいつく丸が損傷/20.0140漂流中のあらすか丸乗員を救出後ラバウル入港

45.5/22奄美大島沖(29゚45'N/129゚10'E)でアメリカ空母(CV20)ベニントン、(12)ホーネット搭載機の攻撃を受けて沈没8/10除籍.


第38号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(10/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第231号艇として41会計により日本鋼管鶴見造船所で42.8/31進水12/10竣工

43.3/1第37号駆潜艇等と第24駆潜隊を新編

45.2/11、/21第21駆潜隊司令駆潜艇を継承8/15敗戦時、青島で残存10/25除籍12/10特別輸送艦に指定

47.10/3賠償艦としてソ連に譲渡.


第39号駆潜艇

改第13号/第28号級駆潜艇(11/34+27)

1940第2次追加(○臨)計画駆潜艇第232号艇として41会計により播磨造船所で42.5/26進水10/31竣工し佐世保鎮守府警備駆潜艇

12/21(30゚00'N/133゚10'E)で給糧艦間宮とともに給油艦知床に合流

43.3/1第37号駆潜艇等と第24駆潜隊を新編4/7ラバウル出港後第18号駆潜艇とともに東祐丸等からなる船団を護衛/9カビエンの北北西約400km(00゚38'N/150゚17'E)で雄山丸が被雷沈没/10赤城山丸が被雷/13トラック入港

44.2/16カビエン(02゚24'S/150゚06'E)で第16号駆潜特務艇三江丸とともにアメリカ陸軍航空隊第38、第345爆撃航空隊B25爆撃機の爆撃を受けて大破後座礁放棄

45.4/30除籍.


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