Down

Kusen-tei.   駆潜艇.

submarine chaser.


●日本

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第1号〜.第20号〜.第40号〜.第60号〜.


第1号駆潜艇

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第1号級駆潜艇

266st

wl64.00x5.90x1.43m

D(22号8型)x2/2 3400bhp 24knt

40mmMGIIx1+0=2 7.7mmMGIx(1+1)=2 爆雷投射機x2+投下軌条1(爆雷36)

同型艇(2+1/1934)

第1号駆潜艇.第2号駆潜艇.(第3号駆潜艇).

1檣1本煙突水平甲板型.

日本が計画建造した最初の駆潜艇.

基本計画番号K3.

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改第1号/第3号級駆潜艇

270t

oa56.10x5.60x2.10m

D(22号6型)x2/2 2500bhp 20knt 15000nm/14knt

同型艇(1/1936)

第3号駆潜艇.

第1号級駆潜艇を友鶴事件により建造中に設計変更.

基本計画番号K4.

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第1号級駆潜艇(1/2+1)

1933計画第1大型駆潜艇として浦賀船渠で33.6/19起工12/23進水34.3/12発生した友鶴事件により性能改善工事を計画/24竣工し第2号駆潜艇と第1駆潜隊を新編38.12/28就役(公試で21.1knt/376tを記録)

41.5/12-25第1駆潜隊司令駆潜艇を第3号駆潜艇に継承10/6-28第1駆潜隊司令駆潜艇を第3号駆潜艇に継承12/8開戦時、第3艦隊第1根拠地隊第1駆潜隊所属としてフィリピン作戦に従事

45.8/15敗戦時、スラバヤで残存

46.7/11シンガポール南方海面で自沈処分8/10除籍.

信号符字JZAP.


第2号駆潜艇

第1号級駆潜艇(2/2+1)

1933計画第2大型駆潜艇として東京石川島造船所深川工場で6/9起工12/2進水34.3/25竣工し第1号駆潜艇と第1駆潜隊を新編

3/12発生した友鶴事件により性能改善工事を実施

38日中戦争の勃発により華中方面で作戦に従事

41.12/8開戦時、第3艦隊第1根拠地隊第1駆潜隊所属としてフィリピン作戦に従事

45.6/17or27(日本海軍全鑑定史、#507)小スンダ諸島ロンボク島北方、セパンジャン島南南東40kmのバリ海でアメリカ潜水艦(SS326)ブルーバックの発射した魚雷を受けて沈没8/10除籍.

信号符字JZBP.


第3号駆潜艇

第1号級駆潜艇(3/2+1)

1934計画第3大型駆潜艇として浅野造船所鶴見工場に発注

34.3/12発生した友鶴事件により改第1号/第3号級駆潜艇(1/1)に設計変更

35.4/17起工36.6/6進水10/5竣工し第1駆潜隊に編入

38日中戦争の勃発により華中方面で作戦に従事

41.5/5艇長水谷勝二予備大尉/12-25第1駆潜隊司令駆潜艇を第1号駆潜艇より継承10/6-28第1駆潜隊司令駆潜艇を第1号駆潜艇より継承12/8開戦時、第3艦隊第1根拠地隊第1駆潜隊所属としてフィリピン作戦に従事

45.8/15敗戦時、スラバヤで残存

46.7/11シンガポール南方海面で自沈処分8/10除籍.

信号符字JZCP.


第4号駆潜艇

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第4号級駆潜艇

290t

20knt

同型艇(9/1938-9)

第4号駆潜艇.第5号駆潜艇.第6号駆潜艇.第7号駆潜艇.第8号駆潜艇.

第9号駆潜艇(>ミンチャン).第10号駆潜艇.第11号駆潜艇.第12号駆潜艇.

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第4号級駆潜艇(1/9)

1937海軍補充(B)計画駆潜艇第64号艇として37会計により大阪鉄工所桜島造船所で38.1/19起工9/13進水12/28竣工し第21駆潜隊に編入

41.10/24第21駆潜隊司令駆潜艇を第4号駆潜艇に継承

42.5/1第21駆潜隊より除去

45.8/13スラバヤ西水道で触雷沈没

47.5/3除籍.

信号符字JZDP.


第5号駆潜艇

第4号級駆潜艇(2/9)

1937海軍補充(B)計画駆潜艇第65号艇として37会計により三菱重工業横浜船渠で38.1/25起工7/28進水12/6竣工

41.9/10艇長山根権(兵61)大尉

42.5/1第21駆潜隊より除去

45.8/15敗戦時、ジャカルタで残存

46.7/11シンガポール南方海面で自沈処分8/10除籍.

信号符字JZEP.


第6号駆潜艇

第4号級駆潜艇(3/9)

1937海軍補充(B)計画駆潜艇第70号艇として37会計により鶴見製鉄造船で38.7/5起工39.2/6進水5/20竣工し第21駆潜隊に編入

42.5/1第21駆潜隊より除去

43.11/30吾妻丸等からなる船団を護送してバリクパパン出港後トラックへ航行中12/3吾妻丸が被雷沈没

44.3/30パラオ諸島水域で船団護送に従事中、アメリカ任務部隊空母搭載機による空襲に遭遇し擱座、放棄

10/10除籍.

信号符字JZFP.


第7号駆潜艇

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第7号級駆潜艇→第4号級駆潜艇.

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第4号級駆潜艇(4/9)

1937海軍補充(B)計画駆潜艇第62号艇として37会計により鶴見製鉄造船で37.10/30起工38.6/10進水11/15同級中、最初に竣工

39-40日中戦争に従軍し華中方面で作戦に従事

40.12/5艇長鈴木安吉予備大尉

41.5/14-21第11駆潜隊司令駆潜艇を第8号駆潜艇に継承7/10第11駆潜隊司令駆潜艇を継承9/15艇長一ノ瀬志朗予備大尉

45.4/11カー・ニコバル諸島東方約40nmでイギリス空軍第203航空隊所属のB24爆撃機の攻撃を受けて特設防潜網艇県丸とともに沈没5/25除籍.

信号符字JZGP.


第8号駆潜艇

第4号級駆潜艇(5/9)

1937海軍補充(B)計画駆潜艇第63号艇として37会計により玉造船所で38.1/10起工8/9進水11/30竣工

41.5/14-21第11駆潜隊司令駆潜艇を第7駆潜艇より継承

45.3/4マラッカ海峡北部(04゚04'N/100゚35'E)でイギリス潜水艦(P331)トレンチャント、(323)テラピンの共同攻撃を受けて沈没

47.5/3除籍.

信号符字JZHP.


第9号駆潜艇

第4号級駆潜艇(6/9)

1937海軍補充(B)計画駆潜艇第69号艇として37会計により三菱重工業横浜船渠で38.5/10起工10/15進水39.5/9竣工

41.12/4三亜寄港後マレー上陸部隊輸送船団を護送/8マレー上陸戦に参加しコタバルKota Bharuに侘美部隊を揚陸しイギリス機の爆撃を受けて炎上した輸送船淡路山丸の生存者を駆逐艦綾波等ととともに救出

42.5/22工作艦朝日を護衛してシンガポール出港後呉へ回航中/25朝日が雷撃を受けて沈没

44.8/17シンガポール出港後水雷艇とともに貨物船第5杉丸を護衛して南アンダマン島ポート・ブレアへ航行中/22.1855頃、入港直前に第5杉丸がイギリス潜水艦(P246)ステーツマンの発射した魚雷を受けて爆沈後ステーツマンを攻撃(失敗)

45.1/19マラッカ海峡でイギリス潜水艦(N14)ポーパスを撃沈3/20ヒ88I船団を護送中、特設駆潜艇開南丸を撃沈したアメリカ潜水艦(SS318)バヤに爆雷21発を投下4/4.1730香港出港後第1号海防艦等とともにホモ03船団を護送して門司へ航行中/5空襲により船団が壊滅8/15敗戦時、呉で残存12/20除籍と同時に特別輸送艦に指定

47.10/3賠償艦として青島掃海艇第49号とともに中華民国に譲渡され接31と改名49.9駆潜12号と改名50.1(SC402)海達と改名51.1(PC107)富陵と改名54渠江(ミンチャン)と改名55.3/16除籍.

信号符字JZIP.


第10号駆潜艇

第4号級駆潜艇(7/9)

1937海軍補充(B)計画駆潜艇第68号艇として37会計により大阪鉄工所桜島造船所で38.9/16起工39.1/31進水6/15同級中、最後に竣工し舞鶴鎮守府籍

42.5/1警備駆潜艇10/15第11、12号駆潜艇と第31駆潜隊を新編

43.11/14.1200トラック出港後北江丸に曳航されて横須賀へ航行中/19.0415北マリアナ諸島ウラカス島の北東約360km(22゚20'N/147゚48'E)で北江丸が被雷沈没

44.5/2パラオ諸島アンガウル島沖(07゚20'N/134゚30'E)で座礁事故により破壊11/10除籍.

信号符字JZJP.


第11号駆潜艇

第4号級駆潜艇(8/9)

1937海軍補充(B)計画駆潜艇第66号艇として37会計により鶴見製鉄造船で38.1/19起工6/28進水39.2/2竣工し舞鶴鎮守府籍

42.5/1警備駆潜艇10/15第10駆潜艇等と第31駆潜隊を新編

43.11/6ソロモン諸島ブカ島西方でアメリカ機の攻撃を受けて沈没

45.9/30除籍.

信号符字JZKP.


第12号駆潜艇

第4号級駆潜艇(9/9)

1937海軍補充(B)計画駆潜艇第67号艇として37会計により玉造船所で38.7/15起工39.2/8進水4/30竣工し舞鶴鎮守府籍

42.5/1警備駆潜艇10/15第10駆潜艇等と第31駆潜隊を新編

44.8/13ミンダナオ島サン・アグスチン岬沖のダバオ湾口(06゚17'N/126゚10'E)で船団護送中、アメリカ潜水艦(SS242)ブルーギルの発射した魚雷を受けて沈没

45.9/30除籍.

信号符字JZLP.


第13号駆潜艇

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第13号級駆潜艇

438s453Tt

wl46.5pp49.0x 6.7x 2.75m

D/2 1700bhp 16knt

76/40mmx1 13.2mmMGx2 爆雷36

同型艇(15/1940-2)

第13号駆潜艇.第14号駆潜艇.第15号駆潜艇.第16号駆潜艇.第17号駆潜艇.

第18号駆潜艇.第19号駆潜艇.第20号駆潜艇.第21号駆潜艇.第22号駆潜艇.

第23号駆潜艇.第24号駆潜艇.第25号駆潜艇.第26号駆潜艇.第27号駆潜艇.

1943.5/1ネーム・シップの除籍後公式には第14号級駆潜艇.

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改第13号/第28号級駆潜艇

420s435Tt

oa51.00pp49.00wl46.50x6.70x2.63m

Dx2/2 1700bhp 16knt

76/40mmAAIx1+0=1 13.2mmMGIIx1=2 爆雷投下軌条x1-2or爆雷投下台x6(爆雷36)

乗員80

同型艇(34+27/1942-4)

第28号駆潜艇.第29号駆潜艇.第30号駆潜艇.第31号駆潜艇.第32号駆潜艇.

第33号駆潜艇.第34号駆潜艇.第35号駆潜艇.第36号駆潜艇.第37号駆潜艇.

第38号駆潜艇.第39号駆潜艇.第40号駆潜艇.第41号駆潜艇.第42号駆潜艇.

第43号駆潜艇.第44号駆潜艇.第45号駆潜艇.第46号駆潜艇.第47号駆潜艇.

第48号駆潜艇.第49号駆潜艇.第50号駆潜艇.第51号駆潜艇.第52号駆潜艇.

第53号駆潜艇.第54号駆潜艇.第55号駆潜艇.第56号駆潜艇.第57号駆潜艇.

第58号駆潜艇.(第59号駆潜艇).第60号駆潜艇.第61号駆潜艇.(第62号駆潜艇).

第63号駆潜艇.(第64号駆潜艇).(第65号駆潜艇).(第66号駆潜艇).(第67号駆潜艇).

(第68号駆潜艇).(第69号駆潜艇).(第70号駆潜艇).(第71号駆潜艇).(第72号駆潜艇).

(第73号駆潜艇).(第74号駆潜艇).(第75号駆潜艇).(第76号駆潜艇).(第77号駆潜艇).

(第78号駆潜艇).(第79号駆潜艇).(第80号駆潜艇).(第81号駆潜艇).(第82号駆潜艇).

(第83号駆潜艇).(第84号駆潜艇).(第85号駆潜艇).(第86号駆潜艇).(第87号駆潜艇).

(第88号駆潜艇).(第89号駆潜艇).

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第13号級駆潜艇(1/15)

1939海軍軍備充実(C)計画駆潜艇第180号艇として39会計により鶴見製鉄造船で7/18起工40.3/30進水7/15竣工し横須賀鎮守府籍警備兼練習駆潜艇

41.3/31第14、5駆潜艇と第2駆潜隊を新編し横須賀航空隊に編入4/4第2駆潜隊司令駆潜艇/4第15号駆潜艇に司令駆潜艇を継承7/1警備駆潜艇

42.5/1警備駆潜艇6/28館山南東沖で千代田丸を攻撃したアメリカ潜水艦(SS168)ノーチラスを敷設艇浮島等とともに撃破

43.4/3岩手県九戸Kunohe郡野田村野田湾南東沖(41゚03'N/141゚58'E)でアメリカ潜水艦(SS177)ピカレルの発射した魚雷を受けて沈没5/1除籍.

信号符字JZMP.


第14号駆潜艇

第13号級駆潜艇(2/15)

1939海軍軍備充実(C)計画駆潜艇第181号艇として39会計により玉造船所で40.6/6起工11/29進水41.2/14玉海軍監督官事務所内に艤装員事務所を設置3/31竣工し横須賀鎮守府警備兼練習駆潜艇となり第13駆潜艇等と第2駆潜隊を新編し横須賀航空隊に編入

4/15、16第2第2駆潜隊司令駆潜艇を第15号駆潜艇より一時継承、同日復帰7/1警備駆潜艇

41.12/8第3艦隊第1根拠地隊第2駆潜隊所属としてフィリピン攻略作戦に参加/24ラモン湾Lamon Bay進攻作戦に参加

42.1/23バリクパパン攻略作戦に参加2/6スターリング湾出港後マカッサル攻略作戦に参加3/10第2南遣艦隊第21特別根拠地隊に編入/15横須賀警備部隊に編入5/1警備駆潜艇6/28館山南東沖で千代田丸を攻撃したアメリカ潜水艦(SS168)ノーチラスを敷設艇浮島等とともに撃破7/20第5艦隊第5駆潜隊に編入され大湊に配備.8キスカ島に派遣10/10キスカ島Trout Lagoonでアメリカ陸軍航空隊B24、B17爆撃機、P38戦闘機による空襲により損傷11/20横須賀防備隊に編入され鳥羽を基地に船団護衛に従事

43.5第5艦隊に編入され千島への船団護衛に従事7/30艇長坂元正信予備大尉

45.7/28三重県尾鷲市(34゚05'E/136゚15'E)でアメリカ第38任務部隊空母搭載機による攻撃を受けて大破擱座11/30除籍解体.

信号符字JZNP.


第15号駆潜艇

第13号級駆潜艇(3/15)

1939海軍軍備充実(C)計画駆潜艇第182号艇として39会計により大阪鉄工所桜島工場で40.8/26起工12/23進水41.3/31竣工し横須賀鎮守府警備兼練習駆潜艇となり第13駆潜艇等と第2駆潜隊を新編し横須賀航空隊に編入

4/1第2駆潜隊司令駆潜艇を第13駆潜艇より継承/15、16第2第2駆潜隊司令駆潜艇を第14号駆潜艇に一時継承、同日復帰5/1横須賀防備戦隊旗艦を一時継承7/1警備駆潜艇

42.5/1警備駆潜艇

45.8/15敗戦時、残存11/30除籍

48解体.

信号符字JZOP.


第16号駆潜艇

第13号級駆潜艇(4/15)

1939海軍軍備充実(C)計画駆潜艇第183号艇として39会計により日本鋼管鶴見造船所で40.4/22起工11/19進水41.2/20艤装員事務所を設置4/5竣工し佐世保鎮守府警備駆潜艇

10/1第21駆潜隊に編入

44.6/14父島出港後弥栄丸等からなる船団を興義丸、第5利丸とともに護送中/15.0800水雷艇千鳥第25号掃海艇が合流/16.1640荒天により辰栄丸、第10雲海丸、興義丸とともに分離/18.1220長浦入港

7/4二見港で航空機の攻撃を受けて沈没9/10除籍.

信号符字JZPP.


第17号駆潜艇

第13号級駆潜艇(5/15)

1940追加(○臨)計画駆潜艇第184号艇として40臨時軍事費で東京石川島造船所深川工場で41.2/5第17号駆潜艇と命名され佐世保鎮守府籍と仮定5/31進水6/17艤装員事務所を設置7/31竣工し佐世保鎮守府警備駆潜艇

10/1第21駆潜隊に編入/24第21駆潜隊司令駆潜艇を第4号駆潜艇より継承

43.1/17カビエン西方で被雷沈没した特設運送船金峰山丸の生存者を救出

44.1/2.1800ミリー出港後八紘丸等3隻からなる臨時船団をサン・ジャックへ護送中/4アメリカ潜水艦(SS222)ブルーフィッシュ、(269)ラッシャーの攻撃により八紘丸紀洋丸が沈没6/26基隆出港後タカ604船団を護衛中7/3水雷艇真鶴とともに潜水艦を攻撃/5鹿児島入港10/26ルソン島沿岸でモマ05船団を護送中、貨物船泰洋丸を撃沈したアメリカ潜水艦(SS367)アイスフィッシュを撃破

45.4/28五島列島近海(32゚25'N/128゚46'E)で第146号輸送艦を護送中、アメリカ潜水艦(SS414)スプリンガーの発射した魚雷を受けて沈没5/25除籍.

信号符字JZQP.


第18号駆潜艇

第13号級駆潜艇(6/15)

1940追加(○臨)計画駆潜艇第185号艇として40臨時軍事費で日本鋼管鶴見造船所で41.2/25第18号駆潜艇と命名され佐世保鎮守府籍と仮定4/23進水6/25艤装員事務所を設置7/15艤装員事務所を撤去/31竣工し佐世保鎮守府警備駆潜艇

10/1第21駆潜隊に編入

43.2/16ニュー・ブリテン島(05゚05'S/152゚37'E)沖で船団護送中、水雷艇ととともにアメリカ潜水艦(SS219)アンバージャックを撃沈4/7ラバウル出港後第39号駆潜艇とともに東祐丸等からなる船団を護衛/9カビエンの北北西約400km(00゚38'N/150゚17'E)で雄山丸が被雷沈没/10赤城山丸が被雷/13トラック入港

44.12/30ルソン島西方(17゚00'N/123゚00'E)で航空機の攻撃を受けて沈没

45.3/10除籍.

信号符字JZRP.


第19号駆潜艇

第13号級駆潜艇(7/15)

1940追加(○臨)計画駆潜艇第186号艇として40臨時軍事費で播磨造船所で41.2/25第19号駆潜艇と命名され呉鎮守府籍と仮定6/3進水9/20竣工

42.2/1第20、21号駆潜艇と第12駆潜隊を新編

44.1/24.1420頃、マニラの西南西340nmの南シナ海(14゚40'N/113゚50'E)で被雷し艦首を喪失した駆逐艦天津風に駆逐艦朝顔とともに合流

47.5/3除籍

48解体.

信号符字JZSP.


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