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Tokiwa.  常磐.常盤.ときわ.

軍艦常磐 常磐丸 常盤丸 常盤山丸 補給艦ときわ 

(1)

[成語]常盤.

変化しないこと、永久に続くの意味で、常緑の意味で使用された.

厳寒の中でも常緑を保つは「歳寒の三友」として中国で尊ばれ、正月の門松のように飾られるようになった.

常岩Tokoiwaの転.

(2)

[地名]常盤山.

京都市右京区双ヶ岡Narabigaoka南西部、妙心寺西方の丘陵地で、歌枕としては「古今集」に採録された源宗于の「紅葉せぬ常盤の山は吹く風の音にや秋を聞き渡るらむ」、坂上是則の「秋来れど色も変わらぬ常盤山よその紅葉を風ぞかしける」が初出.

東三条左大臣源常Minamoto no Tokiwa、812-54の山荘があったことに由来する.

御教示を戴いたDie Webpage von Fursten Tod 〜 討 死 館 〜の大名死亡様に感謝申し上げます.

(3)

[地名]常盤湖.

山口県宇部市南東部にある人造湖.

1694(元禄7)着工98完成.

東西1.3南北2.0周囲12km面積1.1ku.

ドイツ語版WikipediaのTokiwaの項に"Benannt war das Schiff nach einem See in der Prafektur Yamaguchi, nahe Ube"という記述があるとDie Webpage von Fursten Tod 〜 討 死 館 〜の大名死亡様が書いておられますが、上記は補給艦ときわの命名由来であって、軍艦常磐のそれではありません.

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軍艦常磐

IJN Asama class armoured cruiser Tokiwa. Illustrated by SUDO.

1896第2次艦隊整備計画一等巡洋艦としてアームストロング/エルジック造船所で売却用に97.1/6起工された装甲巡洋艦を日本が購入

10/18軍艦常磐@と命名し浅間級装甲巡洋艦(2/2)

98.4/5回航委員長(10/3艦長)出羽重遠(兵5)大佐、回航委員(水雷長)小花三吾(兵11)少佐、(砲術長)花房祐四郎(兵13)少佐、(分隊長)山田英之助(機旧4)機関少監5/19回航委員(主計長)中台順吉主計中監7/6進水9/1回航委員(10/3副長)斎藤孝至(兵7)中佐、(分隊長)北野勝也(兵13相当)少佐、(分隊長99.7/25-9/29水雷長心得)山中柴吉(兵15)大尉、(10/3乗員99.8/16分隊長心得)山内四郎(兵21)中尉(9/29大尉、分隊長-1900.9/25)10/3機関長渡辺寿太郎機関中監、航海長有森元吉(兵13)少佐、分隊長箕原文吉郎(兵15)大機関士、金田小太郎(兵17)大機関士、軍医長村上典表軍医中監

99.5/18出羽艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍

7/16横須賀到着/25副長和田賢助(兵8)中佐/31八島等と常備艦隊を編制9/29砲術長浅野正恭(兵15)少佐、水雷長小林恵吉郎(兵15)少佐10/21砲術長心得堤虎一郎(兵15)大尉/27常備艦隊に編入

1900.1/12航海長上野亮(兵14)少佐、(-9/11)主計長藤田経孝主計少監5/20常備艦隊司令長官東郷平八郎中将の旗艦を継承、艦長中山長明(兵5)大佐6/19-8/20北清事変時に常備艦隊旗艦として大沽に派遣8/6(-9/25)分隊長堀内三郎(兵17)大尉/11艦長丹治寛雄(兵5)大佐9/25航海長伊藤乙次郎(兵13)中佐12/6艦隊編制より除去

01.1/23艦長梨羽時起大佐2/9航海長石井義太郎(兵12)中佐6/7(-10)分隊長吉川安平(兵22)大尉/8常備艦隊に編入7/5艦長大塚暢雄大佐8/23艦隊編制より除去10/1艦長矢島功(兵5)大佐、機関長市川清次郎(機旧3)機関中監

02.1/16航海長小黒秀夫(兵15)少佐3/15常備艦隊に編入4/22(-03.7/7)分隊長井口第二郎(兵24)大尉、(-5/12)筑土次郎(兵24)大尉5/8機関長中島与曽八(機旧4)機関中監/12(-10/6)分隊長巌崎茂四郎(兵21)大尉.6砲術長森山慶三郎(兵17)少佐10/6艦長野元綱明(兵7)大佐、(-05.1/12)分隊長小牧自然(兵25)大尉11/8機関長伊達只吉(機旧4)機関中監/11(-04.10/29)砲術長下平英太郎(兵17)少佐

03.2/7(-05.1/12)主計長佐野廉三郎主計少監4/18(-05.1/12)分隊長重村義一(機3)大機関士/22副長有馬良橘(兵12)中佐6/22航海長真田鶴松(兵15)少佐10/27(-04.2/5)副長秀島成忠(兵13)中佐12/28装甲巡洋艦出雲等と連合艦隊第2艦隊隷下に第2戦隊を新編

04.1/13副長田中盛秀(兵13)中佐/19艦長吉松茂太郎(兵7)大佐2/8勃発した日露戦争に八雲等とともに従軍3/31分隊長心得鳥崎保三(兵27)中尉(7/13大尉、分隊長-05.8/31)10/15副長上村翁輔(兵14)中佐/29砲術長佐藤皐蔵(兵18)少佐11/12分隊長心得安東昌喬(兵28)中尉(05.1/12大尉、分隊長-9/12)

05.1/11沖ノ島沖の日本海西部でイギリス貨物船ローズリーRoseley(4370T)を臨検(/12拿捕後高崎丸と改名)/12水雷長(06.3/20-7/6航海長)原口房太郎(兵18)少佐5/27-9日本海海戦に参加6/14艦長今井兼昌(兵7)大佐、副長釜屋六郎(兵14)中佐、(-11/4)機関長秀島熊六(機旧4)機関中監、砲術長中里重次(兵20)少佐12/12艦長和田賢助(兵8)大佐、砲術長長舗次郎(兵17)少佐、航海長松村豊記(兵18)少佐>真田権太郎(兵18)少佐

06.3/14分隊長心得前田数馬(兵29)中尉転任/20(-5/25欠員)副長丸橋彦三郎(兵15)中佐、水雷長(7/6-9/28兼航海長)篠崎真介(兵20)少佐11/22(-08.7/31欠員)艦長藤本秀四郎(兵11)大佐12/20砲術長心得石川秀三郎(兵25)大尉(07.9/28少佐、-08.4/20砲術長)

07.3/29分隊長心得新田義雄(機11)機関中尉(9/28機関大尉、分隊長)9/28水雷長中村正奇(兵20)少佐、航海長田口久盛(兵21)少佐

08.2/1水雷長寺岡平吾(兵27)大尉転任4/20(-09.5/25)分隊長松山茂(兵30)大尉/30(-11/20)分隊長橋本才輔(兵30)大尉8/28艦長山県文蔵(兵11)大佐

09.2/1水雷長心得江口金馬(兵27)大尉5/25水雷長心得有田秀通(兵27)大尉、分隊長吉永武之(兵27)大尉10/1(-12/1)艦長依田光二(兵12)大佐

10.4/9艦長築山清智(兵11)大佐5/23砲術長心得宇川済(兵28)大尉12/1艦長水町元(兵14)大佐、(-11.4/1)機関長村上莞爾(機3)機関中佐、砲術長心得野津幹一(兵29)大尉

11.1/16艦長高木七太郎(兵15)大佐5/22砲術長古川四郎(兵27)少佐/23分隊長大野寛(兵32)大尉8/1(-11/1)分隊長清藤徳弥(兵30)大尉9/21(-12.4/20)砲術長末次信正(兵27)少佐12/1副長古川弘(兵22)中佐

12.4/30艦長小笠原長生(兵14)大佐12/1艦長志摩猛(兵15)大佐

13.8/31(-10/4)副長大見丙子郎(兵23)中佐12/1艦長片岡栄太郎(兵15)大佐、(-14.12/1)砲術長池田他人(兵30)少佐、(-15.12/13)分隊長浅井謙只(兵33)大尉、鈴木清(兵35)大尉

14.8/17-10/3第2艦隊第4戦隊所属としてWW1に従軍し青島攻略戦に参加/11-8第1艦隊第3戦隊所属として上海航路/27出港後インド洋、シンガポール方面で作戦12/1艦長吉田孟子(兵18)大佐/7帰投

15.1/8メキシコ、バハ・カリフォルニア半島中部西岸のサン・バルテルミSan Bartolomeで座礁した姉妹艦浅間を工作船関東丸ともに浮揚2/1艦長坂本則俊(兵20)大佐/8航海長大谷四郎(兵31)少佐/20-4/25アメリカ西海岸の警備に従事8/3艦長白石直介(兵17)大佐10/18海軍大演習を実施12/4横浜沖で実施された第9回観艦式(御大礼特別観艦式)で供奉艦として使用(天皇乗艦筑波)/7分隊長高須四郎(兵35)大尉

16.7/1(-17.10/10)副長小山田繁蔵(兵27)中佐/15(-17.9/15欠員)艦長谷口尚真(兵19)大佐9/1(-17.10/10)分隊長沢本頼雄(兵36)大尉11/15水雷長小栗信一(兵31)大尉12/1分隊長関根郡平(兵37)大尉

17.4/5-8/17八雲とともに少尉候補生遠洋航海に使用されハワイ、北アメリカに派遣9/1(-18.9/1)軍医長笹野正人(東大医)軍医少監10/10艦長森本義寛(兵22)大佐、副長木村豊樹(兵29)中佐、航海長福島貫三(兵32)少佐>航海長心得牧兼幸(兵34)大尉、砲術長高原半(兵32)少佐>砲術長心得石井二郎(兵33)大尉、水雷長心得金田光太郎(兵33)大尉、分隊長岩沢安五郎(兵30)少佐>目黒孫四郎(兵32)大尉、長尾秀二(機13)機関少佐、湯野川忠一(兵34)大尉、後藤英次(兵37)大尉

18.2/25(-12/1)水雷長北川清(兵33)少佐9/1軍医長高橋通麿(東大医)軍医少監/10艦長小松直幹(兵25)大佐10/18副長坂元貞二(兵28)中佐11/4分隊長(19.4/1-8/18副砲長)宍戸好信(兵37)大尉/7航海長心得竹原九一郎(兵35)大尉/9(-19.8/1)分隊長中村重一(兵37)大尉12/1(-19.2/21)分隊長遠藤喜一(兵39)大尉

19.2/20分隊長種子田栄(機21)機関大尉/21(-9/20)航海長市川大治郎(兵33)少佐/26(-8/1欠員)副長池田他人(兵30)中佐3/1装甲巡洋艦吾妻とともに横須賀出港後第46期少尉候補生遠洋航海に使用され南アジアオーストラリア方面を巡航7/26横須賀帰投8/8艦長松村菊勇(兵23)大佐/18(-20.6/2)分隊長遠藤喜一(兵39)大尉9/15(-20.12/1)砲術長浅井謙只(兵33)少佐/20分隊長中村俊久(兵39)大尉/25乗員(20.6/3-12/1分隊長心得)大西新蔵(兵42)中尉11/1吾妻に練習艦隊旗艦を継承/24吾妻とともに横須賀出港後第47期少尉候補生遠洋航海に使用され南アジアスエズ地中海方面を巡航

20.5/20横須賀帰投8/1副長津田静枝(兵31)中佐/12艦長中桐啓太(兵26)大佐9/16(-10/30)主計長久武戒三(東京高商)主計大尉11/20艦長柴内豪吉(兵26)大佐12/1副長杉本幸雄(兵31)中佐、運用長岸川三平(兵34)少佐、副砲長増田実(兵38)大尉転任

21.9/1一等海防艦11/20(-22.11/20)艦長内倉利吉(兵27)大佐

22.5/10龍田主計長心得舞田親二(経6)主計中尉が主計長心得を兼務7/12主計長(9/20兼生駒主計長心得-12/1)岩崎光(経4)主計大尉9/30敷設艦(津軽代艦)となり後部主砲塔を撤去して機雷庫(5号機雷500ヶ)、作業スペース、艦尾中甲板に敷設口、上甲板に敷設台を設置12/1艦長副島慶親(兵28)大佐、砲術長松本善治(兵36)少佐、航海長が野沢錦二(兵36)少佐から航海長心得大島乾四郎(兵39)大尉に交代

22.12/1艦長副島慶一(兵28)大佐

23.3/1(-5/1兼出雲)艦長白石信成(兵28)大佐8/20砲術長岡田x一(兵35)少佐12/1艦長和田健吉(兵29)大佐

24.5/1連合艦隊第1艦隊に編入12/1連合艦隊に編入、艦長池田他人(兵30)大佐、分隊長福岡徳治郎(兵48)中尉

25.12/1艦長徳田伊之助(兵30)大佐

26.5/20(11/1-12/1兼名取)艦長市来崎慶一(兵31)大佐.11工事完了12/1連合艦隊付属に編入

27.8/1.0939大分県佐伯湾で右舷中央部での実装機雷敷設準備作業中、機雷1ヶが爆発.0941、44付近にあった機雷2ヶが誘爆、炎上し35名が死亡、68名が重軽傷.1038鎮火後佐世保へ自力回航/10予備艦となり連合艦隊より除去、(-28.12/10)水雷長太原進(兵39)少佐12/1艦長立川七郎(兵32)大佐

28.4/1(-6/1兼由良)軍医長川島秀志(長崎医専)軍医大尉/20航海長長尾素夫(兵42)少佐12/10艦長北岡春雄(兵34)大佐、副長元泉威(兵37)中佐

29.5/1(-11/5欠員)航海長曽爾章(兵44)少佐11/1艦長服部豊彦(兵33)大佐/5(-30.11/15)副長黒崎林蔵(兵37)中佐/30(-30.3/15兼夕張-6/1)軍医長村田三郎(金沢医専)軍医大尉

30日本海海戦25周年を記念して海軍省の全面的支援下に日活が製作した映画「撃滅」で旗艦三笠役として使用12/1(-/10)兼名取艦長三木太一(兵35)大佐、(-32.4/1)主計長古河兼義(経8)主計大尉/16艦長難波常三郎(兵35)大佐

32.1/18砲艦安宅とともに上海在泊中、同地で日本人僧侶殺害事件が発生(上海事変)し第1遣外艦隊所属として華北で警備任務に従事(-33.5/17)/25艦長山田定男(兵36)大佐11/15砲術長是枝操(兵44)少佐転任12/1艦長高須三二郎(兵37)大佐/10(-33.9/20)砲術長小倉藤三郎(兵49)大尉

33.11/15艦長若木元次(兵36)大佐

34.11/1(-35.10/31)軍医長池上保雄(長崎医専)軍医大尉/15艦長片原常次郎(兵37)大佐

35.11/15水雷長山本岩多(兵46)少佐

36.3/2艦長青柳宗重(兵37)大佐/19(-12/1)砲術長越野公威(兵51)少佐12/1艦長久保九次(兵38)大佐

37.2/1副長牟田口格郎(兵44)中佐12/1艦長杉本道雄(兵41)大佐、副長古谷啓次(兵43)中佐

40敷設艦兼防備設営訓練艦として軽巡洋艦多摩と第18戦隊を編成しトラック進出3/1艦長稲垣義穐(兵40)大佐11/15艦長富沢不二彦(兵41)大佐

41.9/4機雷敷設艦沖島等と第4艦隊第19戦隊所属として出港

42.4/1艦長渓口豪介(兵41)大佐

43.2/1クェゼリンで爆撃を受けて大破5/1佐世保鎮守府警備艦となり第52砲艇隊、第52掃海隊第41第43号駆潜艇第52根拠地隊(大湊)を新編し司令官水井静治(兵40)少将の旗艦に指定11/1艦長千葉成男(兵36召)大佐

44.1/15(-45.9/20)艦長河西虎三(兵42)大佐

45.8/9大湊付近でアメリカ艦載機の攻撃により煙突付近に爆撃を受けて擱座/15敗戦時、擱座状態で残存11/20or30(#214、441)除籍

47.4-5浮揚.8-10函館ドック大湊造船所で解体.

IJN Asama class armoured cruiser Tokiwa.

信号符字JUAA.

艦名は(1)(2)に由来する.

木宏之提督の集められた同艦の素晴しい写真が絵葉書に見る日本海海戦時の連合艦隊主力中に収められています.

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常磐丸

日本郵船貨物船

三菱重工業長崎造船所で249番船として1915.2/25起工16.1/9進水8/12竣工

39.10/15鏑木汽船に売却

42.2/5.1000高雄出港後赤城山丸等とジャワ攻略第3船隊を編制/10-8カムラン湾寄港/28ジャワ島メラク、バンタム湾上陸戦に従事9/11大王埼沖で呉竹丸と衝突

43.6/19済州島南方(32゚31'N/126゚17'E)でアメリカ潜水艦(SS253)ガンネルor(363)ギタロの発射した魚雷を受けて沈没.

6971or7262T pp135.64x17.68x(10.36)m T(パーソンズ2段減速式)x2/2 5700shp 12(14.5)knt.

船舶番号19285.

信号符字NCHR>JYWD.

豊岡丸級(T型)貨物船の第3船.

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常盤丸

嶋谷汽船貨物船(神戸)

小野鉄工造船所(大阪)で1918.5進水18竣工

43.10/26合併により三井船舶(東京)に移籍

45.7多聞山丸と改名51嶋谷汽船に売却60解体.

1206T pp67.06x9.75x(6.10)m R(3連成)x1/1 590ihp 9.5(8.5)knt.

船舶番号22962.

信号符字NWSQ>JLQB.

佐川丸級貨物船3隻の第2船.

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常盤山丸

三井物産船舶部貨物船(神戸)

三井物産玉工場で243番船として1937.6/12起工12/1進水38.1/31竣工

42.12/28設立された三井船舶(東京)に移籍

44.8/7海軍が一般徴用し呉鎮守府所管雑用船として海軍省に配属9/6横須賀出港後昌隆丸と3905船団を編成して父島へ航行中/9父島の西北西約440km(28゚58'N/137゚45'E)で爆撃orアメリカ潜水艦(SS385)バングの発射した魚雷を受けて沈没10/31徴用解除.

1805T pp80.00x11.60x(6.10)m R(3連成)x1/1 970ihp 13.2knt.

船舶番号44139.

信号符字JYWL.

姉妹船大宝山丸.

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補給艦ときわ

海上自衛隊A とわだ級補給艦(2/3)AOE423

1987計画8300t型補給艦4013号艦として石川島播磨重工業東京第2工場で88.5/12起工89.3/23進水90.3/12竣工し自衛艦隊直轄艦となり横須賀に配備

91.3/20艦長両角良彦2佐(7/1、1佐)4/26ペルシャ湾掃海派遣部隊所属として掃海母艦(MST462)はやせ等とともに横須賀出港後ペルシャ湾で掃海任務に従事する掃海艇の補給任務等に従事

92.8/3艦長牧山元1佐

94.5/31ヘリコプター護衛艦(DDH144)くらま等と横須賀出港6/23-7/6実施されたリムパック94演習に参加8/24帰投

95.3/16姉妹艦(AOE424)はまなとともに護衛艦隊に編入され直轄艦5/25練習艦(TV3508)かしま等からなる練習艦隊に洋上給油10/20帰国する練習艦隊に燃料を補給

99.3/29艦長西田利雄1佐8/17イズミットで発生したトルコ北西部地震災害救援物資のため9/23輸送艦(LST4001)おおすみ等とともに神戸出港後10/15-6アレクサンドリア寄港まで連続23日間無寄港で航行(平均18knt)/19-23イスタンブール、ハイダルパシャ港に寄港/25-7アレクサンドリア11/11-4シンガポール寄港/22横須賀帰投

2001.11/25呉出港後護衛艦(DD157)さわぎりとともに対テロ対策としてインド洋に派遣

02.4/25呉帰投11/25テロ対策特別措置法により護衛艦(DD102)はるさめとともにインド洋に派遣

03.5/20ミサイル護衛艦(DD174)きりしま等とともに横須賀帰投10/28横須賀出港後護衛艦(DDH142)ひえい等とともに対テロ対策としてインド洋に派遣

04.2/26発生したスマトラ沖地震によるインド洋大津波の災害救助の目的でヘリコプター護衛艦(DDH144)くらま等とともに緊急派遣

06.4/3護衛艦隊隷下に新編された第1海上補給隊に編入7/3艦長吉田明1佐>菅原貞真1佐

07.11/1対テロ特措法の失効によりインド洋から護衛艦(104)きりさめとともに帰投/23東京入港

08.3/26艦長高森安生1佐

09.3/16第5次派遣海上補給支援部隊(真鍋浩司1佐)として護衛艦(DD108)あけぼのに護衛されてインド洋に派遣後補給艦(AOE426)おうみ等と任務を交代9/2横須賀帰投10/1艦長高橋政則1佐

11.3/11.1446発生した東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)により出港/13搭載ヘリコプターがアメリカ原子力空母(CVN76)ロナルド・レーガンの2機とともに非常食3万食を気仙沼市に輸送10/31横須賀基地に停泊中に機関室発電機から油が流出12/5艦長水谷宗和1佐

12.1/7.2040頃、横須賀停泊中に機関室発電機から出火

15.4/20艦長鈴木雅博2佐(>1佐)

16在籍.

JMSDF Towada class fleet oiler (AOE423) Tokiwa.

Photo by JMSDF.

艦名は(3)に由来する.


Since 22 Apr. 2002.

Last up-dated, 25 May 2016.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Tokiwa.

Ver.1.16a.

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