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Tokiwa.  常磐.常盤.ときわ.

軍艦常磐 常磐丸 常盤丸 常盤山丸 補給艦ときわ 

(1)

[成語]常盤.

変化しないこと、永久に続くの意味で、常緑の意味で使用された.

厳寒の中でも常緑を保つは「歳寒の三友」として中国で尊ばれ、正月の門松のように飾られるようになった.

常岩Tokoiwaの転.

(2)

[地名]常盤山.

京都市右京区双ヶ岡Narabigaoka南西部、妙心寺西方の丘陵地で、歌枕としては「古今集」に採録された源宗于の「紅葉せぬ常盤の山は吹く風の音にや秋を聞き渡るらむ」、坂上是則の「秋来れど色も変わらぬ常盤山よその紅葉を風ぞかしける」が初出.

東三条左大臣源常Minamoto no Tokiwa、812-54の山荘があったことに由来する.

御教示を戴いたDie Webpage von Fursten Tod 〜 討 死 館 〜の大名死亡様に感謝申し上げます.

(3)

[地名]常盤湖.

山口県宇部市南東部にある人造湖.

1694(元禄7)着工98完成.

東西1.3南北2.0周囲12km面積1.1ku.

ドイツ語版WikipediaのTokiwaの項に"Benannt war das Schiff nach einem See in der Prafektur Yamaguchi, nahe Ube"という記述があるとDie Webpage von Fursten Tod 〜 討 死 館 〜の大名死亡様が書いておられますが、上記は補給艦ときわの命名由来であって、軍艦常磐のそれではありません.

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軍艦常磐

日本@ 浅間級装甲巡洋艦(2/2)

IJN Asama class armoured cruiser Tokiwa. Illustrated by SUDO.

1896第2次艦隊整備計画第4号一等巡洋艦

アームストロング/エルジック造船所で売却用に97.1/6起工された装甲巡洋艦を日本が購入

10/18軍艦常磐(トキハ)@と命名され浅間級装甲巡洋艦(2/2)/21呉鎮守府籍

98.3/21一等巡洋艦4/5回航委員長(10/3艦長)出羽重遠(兵5)大佐、回航委員(水雷長)小花三吾(兵11)少佐、(砲術長)花房祐四郎(兵13)少佐、(分隊長)山田英之助(機旧4)機関少監/15信号符字(GQDS)5/19回航委員(主計長)中台順吉主計中監7/6進水9/1回航委員(10/3副長)斎藤孝至(兵7)中佐、(分隊長)北野勝也(兵13相当)少佐、(分隊長99.7/25水雷長心得)山中柴吉(兵15)大尉、(10/3乗員99.8/16分隊長心得)山内四郎(兵21)中尉(9/29大尉、分隊長-1900.9/25)10/3機関長渡辺寿太郎機関中監、航海長有森元吉(兵13)少佐、分隊長箕原文吉郎(兵15)大機関士、金田小太郎(兵17)大機関士、軍医長村上典表軍医中監

99.3/22(1900.8/1航海長)荘司義基(兵11)中佐5/18出羽艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

7/16横須賀到着/25第1予備艦、副長和田賢助(兵8)中佐/31八島等と常備艦隊を編制9/29砲術長浅野正恭(兵15)少佐、水雷長小林恵吉郎(兵15)大尉(/29少佐)、分隊長山内四郎(兵21)大尉10/21砲術長心得堤虎一郎(兵15)大尉(12/25少佐、砲術長-01.1/22欠員)/27常備艦隊に編入

1900.1/12航海長上野亮(兵14)少佐、主計長五藤兵司主計中監>(-9/11)藤田経孝主計少監5/20常備艦隊司令長官東郷平八郎中将の旗艦を継承、艦長中山長明(兵5)大佐6/19-8/20北清事変時に常備艦隊旗艦として大沽に派遣8/6(-9/25)分隊長堀内三郎(兵17)大尉/11艦長丹治寛雄(兵5)大佐9/25航海長伊藤乙次郎(兵13)中佐、水雷長富士本梅次郎(兵15)少佐、分隊長山下義章(兵20)大尉>箕島捨松(兵21)大尉、横尾義達(兵22)大尉12/6第1予備艦

01.1/23艦長梨羽時起大佐2/9航海長石井義太郎(兵12)中佐6/7(-/10)分隊長吉川安平(兵22)大尉/8常備艦隊に編入7/5艦長大塚暢雄大佐8/23第1予備艦10/1艦長矢島功(兵5)大佐、副長岩下知克(兵11)中佐、機関長市川清次郎(機旧3)機関中監

02.1/16航海長小黒秀夫(兵15)少佐3/15常備艦隊に編入4/22分隊長(-03.7/7)井口第二郎(兵24)大尉、(-5/12)筑土次郎(兵24)大尉5/8機関長中島与曽八(機旧4)機関中監/12(-10/6)分隊長巌崎茂四郎(兵21)大尉6/13軍医長岡本覚太郎軍医中監>小林固太郎軍医少監/18砲術長堤虎一郎(兵15)少佐>森山慶三郎(兵17)少佐10/6艦長野元綱明(兵7)大佐、(-05.1/12)分隊長小牧自然(兵25)大尉11/8機関長伊達只吉(機旧4)機関中監/11砲術長下平英太郎(兵17)少佐

03.2/7(-05.1/12)主計長佐野廉三郎主計少監4/18(-05.1/12)分隊長重村義一(機3)大機関士/22副長有馬良橘(兵12)中佐6/22航海長真田鶴松(兵15)少佐10/27(-04.2/5)副長秀島成忠(兵13)中佐12/28装甲巡洋艦出雲等と連合艦隊第2艦隊隷下に第2戦隊を新編

04.1/13副長田中盛秀(兵13)中佐/19艦長吉松茂太郎(兵7)大佐2/8勃発した日露戦争に八雲等とともに従軍3/31分隊長心得鳥崎保三(兵27)中尉(7/13大尉、分隊長-05.8/31)8/18-9/8臨時第4艦隊に編入10/15副長上村翁輔(兵14)中佐/29砲術長佐藤皐蔵(兵18)少佐11/12分隊長心得安東昌喬(兵28)中尉(05.1/12大尉、分隊長-9/12)

05.1/11沖ノ島沖の日本海西部でイギリス貨物船ローズリーRoseley(4370T)を臨検(/12拿捕後高崎丸と改名)/12水雷長(06.3/20-7/6航海長)原口房太郎(兵18)少佐5/27-9日本海海戦に参加6/14艦長今井兼昌(兵7)大佐、副長釜屋六郎(兵14)中佐、(-11/4)機関長秀島熊六(機旧4)機関中監、砲術長中里重次(兵20)少佐12/12艦長和田賢助(兵8)大佐、砲術長長舗次郎(兵17)少佐、航海長松村豊記(兵18)少佐>真田権太郎(兵18)少佐/20第1艦隊に編入

06.3/14分隊長心得前田数馬(兵29)中尉転任/20(-5/25欠員)副長丸橋彦三郎(兵15)中佐、水雷長(7/6-9/28兼航海長)篠崎真介(兵20)少佐5/10第1予備艦9/28航海長市村忠次郎(兵20)少佐11/5(-07.9/28)分隊長心得吉岡保貞(機11)機関中尉/22(-08.7/31欠員)艦長藤本秀四郎(兵11)大佐12/20砲術長心得石川秀三郎(兵25)大尉(07.9/28少佐、砲術長)、分隊長柳原継雄(兵27)大尉転任

07.1/18第1艦隊に編入3/29分隊長心得新田義雄(機11)機関中尉(9/28機関大尉、分隊長)9/28(-08.4/27)水雷長中村正奇(兵20)少佐、航海長田口久盛(兵21)少佐、分隊長田口由三(機11)機関大尉11/22第1予備艦

08.2/1水雷長寺岡平吾(兵27)大尉転任4/20砲術長心得木場徳三(兵27)大尉、分隊長河北一男(兵28)大尉、(-09.5/25)松山茂(兵30)大尉/30水雷長渡辺真吾(兵21)少佐>水雷長心得南郷次郎(兵26)大尉(9/25少佐、水雷長-11/20)、(-11/20)分隊長橋本才輔(兵30)大尉8/28艦長山県文蔵(兵11)大佐9/25航海長橋本虎六(兵26)少佐10/8第2艦隊に編入され大演習に参加

09.2/1水雷長心得江口金馬(兵27)大尉4/1第2予備艦5/25水雷長心得有田秀通(兵27)大尉(10/11少佐、水雷長)、分隊長吉永武之(兵27)大尉10/1(-12/1欠員)艦長依田光二(兵12)大佐、(-10.1/15)航海長人見三良(兵26)少佐/11砲術長丸橋清一郎(兵27)少佐

10.3/19分隊長清家岳三郎(兵32)大尉4/9艦長築山清智(兵11)大佐5/23砲術長心得宇川済(兵28)大尉12/1艦長水町元(兵14)大佐、(-11.4/1)機関長心得中井銀次郎(機2)機関中佐>機関長村上莞爾(機3)機関中佐、航海長武内康吉(兵28)少佐、砲術長心得野津幹一(兵29)大尉、(-11.7/15)分隊長林季樹(兵32)大尉

11.1/16艦長高木七太郎(兵15)大佐4/1第1予備艦5/22砲術長古川四郎(兵27)少佐/23分隊長大野寛(兵32)大尉7/15水雷長有田秀通(兵27)少佐>前川義一(兵27)少佐、分隊長管野豊秋(兵30)大尉8/1(-11/1)分隊長清藤徳弥(兵30)大尉9/21砲術長末次信正(兵27)少佐12/1第2艦隊に編入、副長古川弘(兵22)中佐

12.4/20砲術長島祐吉(兵29)少佐/30艦長小笠原長生(兵14)大佐12/1第2予備艦、艦長志摩猛(兵15)大佐、分隊長渡辺康治(兵33)大尉、永井信太郎(兵34)大尉

13.4/1第1予備艦となり呉水雷隊に部署8/31(-10/4)副長大見丙子郎(兵23)中佐12/1第2艦隊に編入、艦長片岡栄太郎(兵15)大佐、砲術長野中逸太郎(兵29)少佐>(-14.12/1)池田他人(兵30)少佐、水雷長丹野武雄(兵29)少佐>山中義勇(兵29)少佐、航海長宮村吉通(兵30)少佐、(-15.12/13)分隊長浅井謙只(兵33)大尉、鈴木清(兵35)大尉、広江唯市(機17)機関大尉

14.8/17(-10/3)青島攻略戦に参加/18第2艦隊第4戦隊に編入10/1第1艦隊第3戦隊に編入/11-8上海航路/27出港後インド洋、シンガポール方面で作戦12/1艦長第2艦隊第4戦隊に編入、吉田孟子(兵18)大佐/7帰投

15.1/8メキシコ、バハ・カリフォルニア半島中部西岸のサン・バルテルミSan Bartolomeで座礁した姉妹艦浅間を工作船関東丸ともに浮揚2/1艦長阪本則俊(兵20)大佐/8航海長今川真金(兵31)少佐>大谷四郎(兵31)少佐/20-4/25アメリカ西海岸の警備に従事8/3艦長白石直介(兵17)大佐10/18海軍大演習を実施12/4横浜沖で実施された第9回観艦式(御大礼特別観艦式)で供奉艦として使用(天皇乗艦筑波)/7分隊長高須四郎(兵35)大尉/9警備艦となり北洋沿岸に派遣/13第2艦隊に編入、分隊長植松秀茂(兵33)大尉

16.4/15第2予備艦7/1(-17.10/10)副長小山田繁蔵(兵27)中佐/15(-17.9/15欠員)艦長谷口尚真(兵19)大佐8/1第1予備艦9/1練習艦隊に編入、(-17.10/10)分隊長沢本頼雄(兵36)大尉11/15水雷長小栗信一(兵31)大尉12/1分隊長関根郡平(兵37)大尉/11(-17.8/25)兼警備艦

17.4/5-8/17八雲とともに少尉候補生遠洋航海に使用されハワイ、北アメリカに派遣/25第2予備艦9/1(-18.9/1)軍医長笹野正人(東大医)軍医少監10/1第1予備艦/10艦長森本義寛(兵22)大佐、副長木村豊樹(兵29)中佐、航海長福島貫三(兵32)少佐>航海長心得牧兼幸(兵34)大尉、砲術長高原半(兵32)少佐>砲術長心得石井二郎(兵33)大尉、水雷長心得金田光太郎(兵33)大尉、分隊長岩沢安五郎(兵30)少佐>(-18.11/7)目黒孫四郎(兵32)大尉(>少佐)、長尾秀二(機13)機関少佐、湯野川忠一(兵34)大尉、後藤英次(兵37)大尉11/1警備艦

18.2/25(-12/1)水雷長北川清(兵33)少佐8/10練習艦隊に編入9/1軍医長高橋通麿(東大医)軍医少監/6(-19.7/26)兼警備艦/10艦長小松直幹(兵25)大佐10/18副長坂元貞二(兵28)中佐11/4分隊長(19.4/1-8/18副砲長)宍戸好信(兵37)大尉/7航海長心得竹原九一郎(兵35)大尉/9水雷長土屋幸作(兵33)少佐、分隊長村田英男(兵31)少佐、高橋栄吉(兵36)大尉>(-19.8/1)中村重一(兵37)大尉12/1(-19.2/21)分隊長遠藤喜一(兵39)大尉

19.2/20分隊長種子田栄(機21)機関大尉/21(-9/20)航海長市川大治郎(兵33)少佐/26(-8/1欠員)副長池田他人(兵30)中佐3/1装甲巡洋艦吾妻とともに横須賀出港後第46期少尉候補生遠洋航海に使用され南アジアオーストラリア方面を巡航7/26横須賀帰投8/8艦長松村菊勇(兵23)大佐/18(-20.6/2)分隊長遠藤喜一(兵39)大尉/26副長中島晋(兵29)中佐9/15(-20.12/1)砲術長浅井謙只(兵33)少佐/20分隊長中村俊久(兵39)大尉/25乗員(20.6/3-12/1分隊長心得)大西新蔵(兵42)中尉10/1(-20.5/22)兼警備艦、運用長(>乗員)是恒隆(兵32)少佐>黒羽根秀雄(兵32)少佐、分隊長11/1吾妻に練習艦隊旗艦を継承/24吾妻とともに横須賀出港後第47期少尉候補生遠洋航海に使用され南アジアスエズ地中海方面を巡航

20.5/20横須賀帰投6/4第2予備艦8/1副長津田静枝(兵31)中佐/12艦長中桐啓太(兵26)大佐9/1(-21.7/21)呉海兵団兵員訓練用に充当/16(-10/30)主計長久武戒三(東京高商)主計大尉11/20艦長柴内豪吉(兵26)大佐12/1副長杉本幸雄(兵31)中佐、砲術長野阪通俊(兵34)少佐、運用長岸川三平(兵34)少佐、副砲長増田実(兵38)大尉転任

21.4/1第3予備艦6/26呉出港/27姫島/28-9福岡寄港/29佐世保入港9/1一等海防艦11/2佐世保鎮守府籍に転籍/20(-22.11/20欠員)艦長内倉利吉(兵27)大佐12/1副長白山集次郎(兵30)中佐>土屋幸作(兵33)中佐

22.5/10兼龍田主計長心得舞田親二(経6)主計中尉7/12主計長(9/20兼生駒主計長心得-12/1)岩崎光(経4)主計大尉9/1分隊長心得(-12/1)井上左馬二(兵44)中尉/30敷設艦(津軽代艦)、第2予備艦となり後部主砲塔を撤去して機雷庫(5号機雷500ヶ)、作業スペース、艦尾中甲板に敷設口、上甲板に敷設台を設置10/3以降、出動公試12/1艦長副島慶一(兵28)大佐、砲術長松本善治(兵36)少佐、航海長野沢錦二(兵36)少佐>航海長心得大島乾四郎(兵39)大尉、分隊長渡辺述(機19)機関大尉転任

23.2/20分隊長(-11/1)藤田健六(機23)機関大尉3/1(-5/1兼出雲)艦長白石信成(兵28)大佐/20砲術長岡田x一(兵35)少佐4/1第1予備艦5/1第1艦隊に編入8/28佐世保出港後華北方面で行動9/4佐世保帰投/22-30東京湾で震災救援作業に従事11/1第2予備艦12/1艦長和田健吉(兵29)大佐、航海長横山弥太郎(兵38)少佐

24.4/1第1予備艦/10分隊長秋永守一(機24)機関大尉5/1連合艦隊第1艦隊に編入12/1連合艦隊に編入、艦長池田他人(兵30)大佐、副長坪井丈左衛門(兵33)中佐>相浦誠一(兵33)中佐、水雷長千葉成男(兵36)少佐、分隊長福岡徳治郎(兵48)中尉

25.12/1第3予備艦、艦長徳田伊之助(兵30)大佐、砲術長岩越寒季(兵38)少佐

26.5/1砲術長福田均三(兵37)少佐/20(11/1-12/1兼名取)艦長市来崎慶一(兵31)大佐.11工事完了/1第1予備艦/29敷設艦12/1連合艦隊付属に編入

27.7/19佐世保入港/25第1水雷戦隊司令官高橋寿太郎(兵28)少将の旗艦を龍田から継承7/31佐伯湾入港8/1.0939右舷中央部での実装機雷敷設準備作業中、機雷1ヶが爆発.0941、44付近にあった機雷2ヶが誘爆炎上し水雷長峯木茂(兵36)少佐、分隊長中庭祐諦(兵38)少佐、帖佐久(兵44)大尉以下35名が死亡、加藤健吾(兵53)少尉以下68名が負傷.1038鎮火後佐世保へ自力回航/10第1予備艦となり連合艦隊より除去、(-28.12/10)水雷長太原進(兵39)少佐9/1第3予備艦12/1艦長立川七郎(兵32)大佐、航海長酒井一雄(兵39)少佐転任(欠員)

28.4/1第1予備艦、(-6/1兼由良)軍医長川島秀志(長崎医専)軍医大尉/20航海長長尾素夫(兵42)少佐、分隊長島田貞蔵(兵49)大尉転任5/1警備艦/6(-9/5)第2遣外艦隊に編入9/5警備艦12/10第1予備艦、艦長北岡春雄(兵34)大佐、副長松田源次郎(兵34)中佐>元泉威(兵37)中佐、砲術長三坂直廉(兵40)少佐>龍岡長久(兵43)少佐、分隊長左座弘(兵48)大尉転任

29.3/26第1遣外艦隊に編入5/1(-11/5欠員)航海長曽爾章(兵44)少佐/7第1予備艦11/1艦長服部豊彦(兵33)大佐/5(-30.11/15)副長黒崎林蔵(兵37)中佐/30(-30.3/15兼夕張-6/1)軍医長村田三郎(金沢医専)軍医大尉

30日本海海戦25周年を記念して海軍省の全面的支援下に日活が製作した映画「撃滅」で旗艦三笠役として使用1/4主計長中嶋仁三良(経11)主計大尉>龍宝英夫(経7)主計大尉12/1(-/10)兼名取艦長三木太一(兵35)大佐、(-32.4/1)主計長古河兼義(経8)主計大尉/16艦長難波常三郎(兵35)大佐

31.10/9第1遣外艦隊に編入12/1巡洋艦平戸等と第1遣外艦隊を編制、水雷長森川亦男(兵44)少佐>植田松太郎(兵48)大尉、分隊長仲繁雄(兵52)大尉

32.1/18砲艦安宅とともに上海在泊中、同地で日本人僧侶殺害事件が発生(上海事変)し第1遣外艦隊所属として華北で警備任務に従事(-33.5/17)/25艦長山田定男(兵36)大佐2/2第1遣外艦隊第3艦隊に編入9/10第1予備艦11/15砲術長是枝操(兵44)少佐転任12/1艦長高須三二郎(兵37)大佐、副長中野郡次(兵37)中佐>中里隆治(兵39)中佐、航海長後藤茂(兵48)大尉転任/10(-33.9/20)砲術長小倉藤三郎(兵49)大尉

33.1/4警備艦5/17第1予備艦10/18信号符字(JLMA)11/1航海長室田勇次郎(兵50)大尉>中村辰二(兵51)大尉/15艦長若木元次(兵36)大佐12/11佐世保防備隊付属

34.11/1(-35.10/31)軍医長池上保雄(長崎医専)軍医大尉/15艦長片原常次郎(兵37)大佐、砲術長田中光夫(兵49)大尉転任12/15佐世保防備戦隊に編入

35.11/15水雷長有馬純広(兵47)少佐>山本岩多(兵46)少佐

36.3/2艦長青柳宗重(兵37)大佐/19(-12/1)砲術長越野公威(兵51)少佐11/15佐世保防備戦隊に編入12/1艦長久保九次(兵38)大佐、砲術長中川寿雄(兵50)少佐、航海長塚本朋一郎(兵50)少佐

37.2/1副長牟田口格郎(兵44)中佐5/1第3予備艦12/1(38.2/21-4/15兼石廊-38.9/1欠員)艦長杉本道雄(兵41)大佐、副長古谷啓次(兵43)中佐

38第4予備艦

40敷設艦兼防備設営訓練艦として軽巡洋艦多摩と第18戦隊を編成しトラック進出3/1艦長稲垣義穐(兵40)大佐/15第3予備艦4/15第1予備艦11/1副長副田久幸(兵45)中佐転任/15機雷敷設艦沖島第4艦隊隷下に第19戦隊を編制、艦長富沢不二彦(兵41)大佐、砲術長野地宗助(兵51)少佐>清水秀政(兵56)少佐、航海長横田元(兵56)少佐、主計長斎藤周助主計大尉>松山景彦(経24)主計大尉

41.7/18砲術長土岐勲(兵55)少佐8/9第19戦隊旗艦を沖島から継承9/4沖島等と出港/10分隊長松枝五郎(兵58)大尉転任9/20主計長梅沢道治主計大尉/25機関長田所由太郎(機36)機関少佐>勝呂縫平(特務)機関少佐10/20砲術長富田文之助(専修5)少佐11/15第19戦隊は南洋部隊に部署/21第19戦隊旗艦を沖島に継承し南洋部隊マーシャル方面防備部隊直卒部隊に部署12/1信号符字(JUAA)

42.1/5クェゼリン海面防備部隊に部署2/1アメリカ空母搭載機と交戦し至近弾により小破し有馬三郎軍医中尉以下8名が死亡15名が負傷、砲術長木場喜助(専修5召)少佐/2マーシャル方面防備部隊に部署3/3-8特設工作艦浦上丸が応急修理/12クェゼリン出港/24佐世保入港/31入渠4/1艦長渓口豪介(兵41)大佐/10出渠/23南洋部隊主隊に部署5/15広島出港後水船を曳航して/26トラック入港6/5マーシャル方面防備部隊に部署/6出港/11クェゼリン入港7/14第4艦隊に編入8/10航海長鈴木登(予備)少佐11/1機関長加恵正親(特務)機関少佐

43.2/1クェゼリンで爆撃を受けて大破5/1佐世保鎮守府警備艦となり第52砲艇隊、第52掃海隊第41第43号駆潜艇第52根拠地隊(大湊)を新編し司令官水井静治(兵40)少将の旗艦に指定、主計長岩松義明主計大尉6/11航海長江川重良(予備)少佐

8/12分隊長(44.1/25航海長)永田増実(予備)大尉

10/20(-12/20兼第52砲艇隊)機関長横山正治(特務召)機関少佐11/1艦長千葉成男(兵36召)大佐

44.1/15(-45.9/20)艦長河西虎三(兵42)大佐4/1機関長新井哲夫予備機関少佐5/10主計長松本芳晴主計大尉6/3主計長木村久雄主計大尉8/15機関長佐藤岩次郎予備機関少佐

45.4/14佐伯出港後特設敷設艦高栄丸と対馬西方へ航行中.1215部崎灯台の124゚7.8nmで右舷中央部側方約50mでアメリカの投下した磁気機雷が爆発し舵柄室が満水、舵取機室、機雷火薬庫に浸水.1643姫島沖で高栄丸が触雷/17佐世保入港後入渠修理5/2出港/13対馬東水道に機雷を敷設/14-9佐世保寄港/28.0500対馬東水道機雷堰設置6/1航海長山下昌一(予備)大尉/3.0839第29、第22海防艦に護衛されて修理の目的で舞鶴入港直前に博奕岬灯台の345゚2000mで触雷小破/5第18戦隊の解隊により第7艦隊に編入、佐世保鎮守府部隊に部署

7/2舞鶴出港/4-7大湊/8-21稚内寄港/23大湊入港/25機関長片岡宰爾予備機関少佐、主計長河内山一夫主計大尉8/9大湊付近でアメリカ第38任務部隊空母搭載機の爆撃により右舷前部、左舷中央部煙突付近(2発)、後部士官室に直撃弾4発と至近弾4発を受けて舵機室、第4機雷火薬庫等に浸水し補機室内の蒸気管の破損等により補機、電源動力が使用不能となり沈没回避の目的で葦埼の東方海岸に擱座し109名が死亡82名が負傷/15敗戦時、擱座状態で残存11/30除籍

47.4-5浮揚.8-10函館ドック大湊造船所で解体.

IJN Asama class armoured cruiser Tokiwa.

信号符字JUAA.

艦名は(1)(2)に由来する.

木宏之提督の集められた同艦の素晴しい写真が絵葉書に見る日本海海戦時の連合艦隊主力中に収められています.

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常磐丸

日本郵船貨物船

三菱重工業長崎造船所で249番船として1915.2/25起工16.1/9進水8/12竣工

39.10/15鏑木汽船に売却

42.2/5.1000高雄出港後赤城山丸等とジャワ攻略第3船隊を編制/10-8カムラン湾寄港/28ジャワ島メラク、バンタム湾上陸戦に従事9/11大王埼沖で呉竹丸と衝突

43.6/19済州島南方(32゚31'N/126゚17'E)でアメリカ潜水艦(SS253)ガンネルor(363)ギタロの発射した魚雷を受けて沈没.

6971or7262T pp135.64x17.68x(10.36)m T(パーソンズ2段減速式)x2/2 5700shp 12(14.5)knt.

船舶番号19285.

信号符字NCHR>JYWD.

豊岡丸級(T型)貨物船の第3船.

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常盤丸

嶋谷汽船貨物船(神戸)

小野鉄工造船所(大阪)で1918.5進水18竣工

43.10/26合併により三井船舶(東京)に移籍

45.7多聞山丸と改名51嶋谷汽船に売却60解体.

1206T pp67.06x9.75x(6.10)m R(3連成)x1/1 590ihp 9.5(8.5)knt.

船舶番号22962.

信号符字NWSQ>JLQB.

佐川丸級貨物船3隻の第2船.

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常盤山丸

三井物産船舶部貨物船(神戸)

三井物産玉工場で243番船として1937.6/12起工12/1進水38.1/31竣工

42.12/28設立された三井船舶(東京)に移籍

44.8/7海軍が一般徴用し呉鎮守府所管雑用船として海軍省に配属9/6横須賀出港後昌隆丸と3905船団を編成して父島へ航行中/9父島の西北西約440km(28゚58'N/137゚45'E)で爆撃orアメリカ潜水艦(SS385)バングの発射した魚雷を受けて沈没10/31徴用解除.

1805T pp80.00x11.60x(6.10)m R(3連成)x1/1 970ihp 13.2knt.

船舶番号44139.

信号符字JYWL.

姉妹船大宝山丸.

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補給艦ときわ

海上自衛隊A とわだ級補給艦(2/3)AOE423

1987計画8300t型補給艦4013号艦

石川島播磨重工業東京第2工場で88.5/12起工

89.3/23進水、艤装員長寺西弘1佐

90.3/12寺西艦長の指揮下に竣工し自衛艦隊直轄艦となり横須賀に配備

91.3/20艦長両角良彦(長崎大、幹候13)2佐(7/1、1佐)4/26ペルシャ湾掃海派遣部隊所属として掃海母艦(MST462)はやせ等とともに横須賀出港後ペルシャ湾で掃海任務に従事する掃海艇の補給任務等に従事

92.8/3艦長牧山元(防大7)1佐

94.5/31ヘリコプター護衛艦(DDH144)くらま等と横須賀出港6/23-7/6実施されたリムパック94演習に参加8/24帰投/30艦長林勝彦(防大)

95.3/16姉妹艦(AOE424)はまなとともに護衛艦隊に編入され直轄艦5/25練習艦(TV3508)かしま等からなる練習艦隊に洋上給油10/20帰国する練習艦隊に燃料を補給

96.4/1艦長谷津憲治(東海大、幹候22)1佐

97.12/8艦長江崎一洋(防大15)2佐(98.7/1、1佐)

99.3/29艦長西田利雄(防大16)1佐8/17イズミットで発生したトルコ北西部地震災害救援物資のため9/23輸送艦(LST4001)おおすみ等とともに神戸出港後10/15-6アレクサンドリア寄港まで連続23日間無寄港で航行(平均18knt)/19-23イスタンブール、ハイダルパシャ港に寄港/25-7アレクサンドリア11/11-4シンガポール寄港/22横須賀帰投

2000.3/30艦長鈴木英隆(防大18)1佐

01.3/27艦長池田泰博(防大20)2佐11/25呉出港後護衛艦(DD157)さわぎりとともに対テロ対策としてインド洋に派遣

02.4/25呉帰投9/20艦長藤田民雄(防大14)1佐11/25テロ対策特別措置法により護衛艦(DD102)はるさめとともにインド洋に派遣

03.5/20ミサイル護衛艦(DD174)きりしま等とともに横須賀帰投8/1艦長川井信良(防大17)1佐10/28横須賀出港後護衛艦(DDH142)ひえい等とともに対テロ対策としてインド洋に派遣

04.2/26発生したスマトラ沖地震によるインド洋大津波の災害救助の目的でヘリコプター護衛艦(DDH144)くらま等とともに緊急派遣

05.4/1艦長吉田明(防大21)1佐

06.4/3護衛艦隊隷下に新編された第1海上補給隊に編入7/3艦長菅原貞真(防大20)1佐

07.11/1対テロ特措法の失効によりインド洋から護衛艦(104)きりさめとともに帰投/23東京入港

08.3/26艦長高森安生(防大23)2佐

09.3/16第5次派遣海上補給支援部隊(真鍋浩司1佐)として護衛艦(DD108)あけぼのとともにインド洋に派遣後補給艦(AOE426)おうみ等と任務を交代9/2横須賀帰投10/1艦長高橋政則2佐

11.3/11.1446発生した東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)により出港/13搭載ヘリコプターがアメリカ原子力空母(CVN76)ロナルド・レーガンの2機とともに非常食3万食を気仙沼市に輸送10/31横須賀基地に停泊中に機関室発電機から油が流出12/5艦長水谷宗和2佐

12.1/7.2040頃、横須賀停泊中に機関室発電機から出火

13.10/11艦長内藤裕之(防大29)2佐

15.4/20艦長鈴木雅博(防大29)2佐

17.1/18艦長高木征教2佐

17在籍.

JMSDF Towada class fleet oiler (AOE423) Tokiwa.

Photo by JMSDF.

艦名は(3)に由来する.


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Last up-dated, 29 Jan. 2018.

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Tokiwa.

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