Down

Eagle.  イーグル.

英語.[生物]ワシ(鷲).

ワシタカワシタカ科の猛禽類中、大型のものの総称で小型のものはと呼ぶ.

ただし、分類学上は(→ホーク)を区別しない.

アメリカ国章ハクトウワシ(白頭鷲Bald eagle)Haliaeetus leucocephalusで、裏側にはピラミッドが描かれている.

2014年7月6日東山動物園にて.

ハクトウワシBald eagleは北アメリカ大陸沿岸部に分布する翼を広げると2m以上になるウミワシ(オジロワシ)属の大型ので、主として魚類を捕獲する.

アキラ.アドラー.エグル.オジェウ.オリョール.カルタル.ワシ.

[天文]ワシ(鷲)座.

アルタイル.

イーグレット.

RN Eagle class aircraft carrer (94) Eagle.

Up
Down

HMS Eagle

イギリス船を1592購入しイーグル@と命名しハルクとして使用

83売却.

UpDown

HMS Eagle

フランス12門艦エグルを

1650イギリスが拿捕しイーグルAと改名

55売却.

UpDown

HMS Eagle

テイラー/ウァッピング造船所で1654建造されたイギリス五等艦セルビーを

60イーグルBと改名

74火船に改造

94シーアネスで座礁事故により沈没.

22門艦.

UpDown

HMS Eagle

アルジェリア艦を

1670イギリスが拿捕し火船イーグルCと改名

71移籍.

6門艦.

UpDown

HMS Eagle

イギリス船を

1672購入し火船イーグルDと命名

73喪失.

6門艦.

UpDown

HMS Eagle

イギリスE 三等戦列艦

ポーツマス工廠で1679進水

99チャタムで再建造

1707.10/22シチリア沖で座礁事故により沈没.

70門艦.

UpDown

HMS Eagle

イギリスF 帆走艦

1696進水

1703座礁事故により喪失.

10門艦.

UpDown

HMS Eagle

イギリスG 火船

1745沈没.

UpDown

HMS Eagle

イギリスH 四等帆走フリゲート

1745進水

67売却.

58門艦.

UpDown

HMS Eagle

イギリスI 帆走スループ

1745進水.

14門艦.

UpDown

HMS Eagle

イギリスJ 三等戦列艦

Wells/Rotherhithe造船所に1771.1/14発注.4起工74.5/2進水

76.9/7アメリカ潜航艇タートルが攻撃

90港湾用

1800バッキンガムBuckinghamと改名12解体.

64門艦.

UpDown

HMS Eagle

オランダ帆走ホイを

1794イギリスが購入しイーグルKと命名

1804売却.

4門艦.

UpDown

HMS Eagle

フランス、帆走ブリッグ、Venteuxを

1803イギリス、帆走フリゲート、ロワールが拿捕しイーグルLと改名

8/26エクリプスと改名07売却.

158t Gx12.

UpDown

HMS Eagle

イギリスM 三等戦列艦

1804進水

30、50門艦に改造

60練習艦

1918イーグレットと改名26火災事故により喪失27残存船体を売却.

74門艦.

UpDown

HMS Eagle

イギリスN 帆走ブリッグ

1812建造後HMS Poictiers所属

7/4アメリカ艦ヤンキーが拿捕

13.9イギリスが奪還しChubbと改名22売却.

UpDown

アメリカ 20門ブリッグ

米英戦争中の1814.9/11シャンプレーン湖の戦いでコルヴェット、サラトガ等ともにイギリス艦隊を撃破

12/14Borgne湖の戦いでイギリスが拿捕し砲艦イーグルOと命名

15.6/4解役.

UpDown

HMS Eagle

ダンツィッヒで1855建造63廃艦となったプロイセン、3檣バーク型木造外輪コルヴェット、ダンツィッヒ

64イギリスが購入しイーグルPと改名

66日本が購入し回天と改名69戦没.

44門艦.

UpDown

イギリス、曳船

1883建造

1914.8/1海軍が徴用

19徴用解除.

UpDown

ハーラン&ホリングワース/ウィルミントン造船所で1890進水したアメリカ個人所有ヨット、アルミーAlmyを

98.4/2海軍が購入し特設哨戒艇イーグルCと改名

/5サザランド大尉の指揮下に再就役

8/22ノーフォーク帰投後測量艦に改造されキューバ、プエルト・リコ、ハイチで測量任務に従事

1919.5/23予備役編入

20.1/3売却.

434t 54x7.3x3.51m 12knt 6pdr(57mm)Ix2 乗員67.

UpDown

イギリス、トローラー

1899建造

1914海軍が徴用し6pdrx1を搭載

16イーグレットと改名18返還.

UpDown

HMS Eagle

Arduus ad solem

Soaring to the sun

(太陽まで舞い上がる).

アームストロング・ホイットワース/エルジック造船所で585番船として1913.1/22or2/20起工14.8WW1の勃発によりイギリスが抑留9/9イギリスが£133万4358で購入しカナダ級戦艦(2/2)インディアと改名17建造中止となったチリ、アルミランテ・ラトーレ級戦艦(2/2)アルミランテ・コクレーン

18.2/28イーグル級空母(1/1、94)イーグルQとして工事再開

RN Eagle class aircraft carrer (94) Eagle.

6/8進水19.3竣工予定であったがWW1の終結により工事中断.11工事再開20.3/12艦長Eric Valentine Frederick Radclyffe Dugmore大佐.4末、全武装、缶、煙突の一部が未搭載の状態で就役しシチリア島近海で試験航海、発着艦実験を実施(島型艦橋の運用試験)

9/24改造工事に着手.10予備役編入.11ポーツマス工廠に回航

21.3-22.8設計変更(3脚檣化、混焼缶を重油専焼缶に変更、艦橋の拡大、バルジの新設)の上、残工事を実施

23.2艦長Gilbert O.Stephenson大佐.5艦長Lionel G.Preston大佐.9再就役

24.2/20工事完了/26空母(I49)アーガスと交代して地中海艦隊に編入

25.4艦長William M.Kerr大佐

26縦式着艦制動装置撤去.10艦長Brien M.Money大佐

28.6/1艦長Noel Frank Laurence大佐

29.10艦長Hubert E.Dannreuther大佐/21砲術長Cecil Edmund Charles Robinson
少佐

31-3近代化改装を実施し102mmAAx1を2pdrポンポン砲VIIIに換装し高角射撃指揮装置を搭載、主缶換装、後部船体補強、居住区・通風装置を改善・強化

33.3/15横式着艦制動装置を装備してLionel Victor "Nutty" Wells大佐の指揮下に再就役後スエズ運河経由で香港に回航され極東艦隊に編入

34末、空母(I95)ハーミーズと交代後地中海艦隊に編入

35本国艦隊予備役に編入2/1艦長Philip Sydney Smith大佐

37.1/1Clement Moody大佐に指揮下に復役後香港に回航されハーミーズと交代して極東艦隊に編入

39.6/16艦長ブリッジArthur Robin Moore Bridge大佐8/4香港で復役/12搭載機を陸上に残して香港出港/19シンガポール入港後改修工事に着手/31出渠9/1軽巡洋艦(C19)バーミンガム、駆逐艦(H16)デアリングとともに出港/4搭載機がスマトラ島パダンの南方で発見したドイツ貨物船フランケンFrankenをバーミンガムが拿捕/6東インド艦隊に編入/10-25コロンボ寄港後軽巡洋艦(11)リヴァプールボンベイへ商船を護送/28-9コロンボ寄港後インド洋で哨戒任務に従事10/5ドイツ装甲艦アドミラル・グラーフ・シュペー捜索の目的で重巡洋艦(56)コーンウォール、(40)ドーセットシャーとI部隊を編成/5-11コロンボ寄港後コーンウォールとともに/13トリンコマリー入港/15コロンボ寄港後コーンウォールとともにセイロンの南方で哨戒任務に従事/17インド洋でリヴァプールと合流/20軽巡洋艦(62)グロースターと合流/23-8コロンボ寄港後軽巡洋艦(I45)ドーントレス、(99)ダーバンとともにインド洋で哨戒任務に従事11/1-8シンガポール寄港後オーストラリア軽巡洋艦(I63)ホバートに護衛されて/12-4コロンボ寄港後コーンウォール、(40)ドーセットシャーとともにインド洋で哨戒任務に従事/18-25コロンボ寄港後コーンウォールドーセットシャー、オーストラリア駆逐艦(22)ウォーターヘンとともにコロンボに向かうフランス船団を護送中/27スウォードフィッシュ攻撃機1機が不時着しウォーターヘンが乗員を救助11/6ドイツ装甲艦アドミラル・グラーフ・シュペーのイギリス小型タンカー、アフリカ・シェル撃沈により駆逐艦(D69)ヴェンデッタ等とともにセイロン近海で哨戒任務に従事12/1マダガスカル沖からチャゴス諸島付近でドイツ装甲艦アドミラル・グラーフ・シュペーアトミラール・シェーアを捜索/3南大西洋部隊に編入されたドーセットシャーモーリシャス近海で分離/7-8ディエゴ・スアレス寄港後コーンウォールグロースターとともに/12-4ダーバン寄港後ケープタウン回航中/17アドミラル・グラーフ・シュペーの沈没により/21ダーバンに入港し入渠/31出港

40.1/4-25コロンボ寄港/26-31トリンコマリー寄港後ホバート、重巡洋艦(96)サセックスとともにニュー・ジーランド、オーストラリア兵を輸送する客船オライオン等12隻からなるUS1船団を護送2/1戦艦(07)ラミリーズ、重巡洋艦(54)ケントが/6駆逐艦(I47)ウエストコットが護衛に加入/8-17アデン寄港後ラミリーズサセックスとともにI部隊を編成しインド洋で哨戒任務に従事3/12トリンコマリー出港後ホバートとともにシンガポールへ回航中/14F爆弾庫で250pdr爆弾が爆発し乗員14名が死亡3名が重傷、4機を除く全搭載機を喪失/16シンガポール入港後修理に着手/27入渠5/9出港後コロンボアデンを経由して/26ポートサイド入港/27戦艦(03)ウォースパイト等からなる地中海艦隊第1戦艦戦隊に編入6/10イタリアの参戦により/11アレクサンドリア出港後ウォースパイト等と東部地中海で作戦/12第7巡洋艦戦隊とともにシチリア東方海域の掃討作戦に従事/14-22アレクサンドリア入港/22アレクサンドリア出港後戦艦ラミリーズ、(05)ロイヤル・サヴリン、駆逐艦とともにリビア、南イタリア沿岸の掃海(BQ作戦)を支援予定中(作戦中止)/23-7アレクサンドリア寄港後ラミリーズロイヤル・サヴリン、軽巡洋艦(62)グロースター、(11)リヴァプール、(85)オライオン、(I48)シドニー(オーストラリア艦)、駆逐艦と展開/28ラミリーズロイヤル・サヴリン、第2駆逐隊駆逐艦(H24)ヘイスティー、(43)ハヴォック、(93)ヘレワード、(99)ヒーロー、(97)ハイピアーリオンとB部隊を編成しマルタからアレクサンドリアに向かうMS1、MF1船団、ピレウスからアレクサンドリアに向かうAS1船団を支援7/2-5アレクサンドリア寄港/5エジプト、Maaten Bagush飛行場を発進した第813飛行隊機がトブルクを空襲しイタリア駆逐艦(ZF)ゼフィーロと貨物船マンゾーニ(3955T)を撃沈し貨物船セレニタス(5171T)、リグーリア(15354T)を撃破/7アレクサンドリア出港後後ウォースパイト等とカラブリア沖海戦に参加し搭載のグロスター・シー・グラデイエーター戦闘機がイタリア空軍サヴォイア・マルケッティSM79爆撃機を撃墜/10アウグスタをスウォードフィッシュ攻撃機9機で空襲しイタリア駆逐艦をレオーネ・パンカルドを撃沈(後に浮揚)後アレクサンドリアに帰投中/11イタリア空軍機の水平爆撃に遭遇/14アレクサンドリア帰投/20第824航空隊機がトブルク近郊のボンバ湾Gulf of Bombaを空襲しイタリア駆逐艦(OT)オストロ、(NB)ネンボと商船セレノSereno(2333T)を撃沈/27ウォースパイト等とアレクサンドリア出港後AN2船団を支援/29夜間空襲に遭遇/30-1アレクサンドリア寄港後戦艦(01)マレーヤ等とマルタにハリケーン戦闘機を輸送する空母(D49)アーガスを支援8/17陸上に展開していた搭載戦闘機がアレクサンドリアへ帰投中のウォースパイト等からなるイギリス地中海艦隊を空爆したイタリア空軍のS.79爆撃機26機を迎撃し4機を撃墜し8機を撃破/22搭載の第824航空隊のスウォードフィッシュ攻撃機がMaaten BagusからボンバBomba湾を空襲しイタリア潜水艦(IR)イリデ、特設潜水母艦として使用中の客船モンテ・ガルガノ(1976T)を撃沈し駆逐艦(ER)エウロを撃破(水雷艇[CI]カリプソに対しても魚雷を発射したが艦底を通過)/30アレクサンドリア出港後マルタに向かうMF2船団を支援9/2地中海艦隊が空母(87)イラストリアス等からなるF部隊と合流(ハッツHats作戦)/4ロードス島Maritzaの飛行場を空襲し搭載機4機を喪失/5アレクサンドリア入港後入渠整備/7出渠10/8アレクサンドリア出港後ウォースパイト等とともにマルタに向かうMF3船団を護送中(MB6作戦)/12パッセロ岬沖海戦で軽巡洋艦(22)エイジャックスの砲撃を受けて大破後イタリア駆逐艦(CN)カミチア・ネラに曳航されて退避中の駆逐艦(AR)アルティリエーレを攻撃/14-20アレクサンドリア寄港後駆逐艦(H75)デコイ、(24)ヘイスティー、(43)ハヴォック、(93)ヘレワード、(I61)アイレックスに護衛されて昼夜発着訓練を実施/21アレクサンドリア帰投/23陸上から発進した搭載機が機雷敷設を実施/25マレーヤオライオンシドニー、防空巡洋艦(I43)コヴェントリー、駆逐艦8とともにギリシャに向かうAN5船団を護送(MAQ2作戦)/27ロードス島Matenza港を空襲/28アレクサンドリア帰投後陸上から発進した搭載機が機雷敷設を実施/29ウォースパイト等とともにアレクサンドリア出港後船団護衛に従事中11/1イタリア空軍機の高々度爆撃に遭遇後アレクサンドリア帰投(Barbarity作戦)/5燃料系統に不備が見つかりタラント空襲用に搭載機6機がイラストリアスに移動/アレクサンドリア出港後ギリシャに向かう船団を支援/17-9クレタ島スーダ湾寄港後戦艦(04)バーラムの機関故障によりアレクサンドリア帰投/23戦艦(07)ラミリーズ等とC部隊を編成しマルタに向かう船団を護送(カラーCollar、MB9作戦)/24スーダ湾で空襲に遭遇/24MF4船団を支援/26トリポリを夜間空襲/29アレクサンドリア入港後艦尾の改正等に従事

41.1/6シー・グラディエーター戦闘機の運用試験を実施/11バーラムエイジャックスとX部隊を編成しドデカニーズ諸島を攻撃予定中/12イラストリアスの損傷により作戦中止(MC6作戦)/13バーラムとともにスーダ湾出港後ロードス島近海で航空支援を実施/15スーダ湾で艦隊と合流後ME6船団を支援(エクセスExcess作戦)/17アレクサンドリア帰投/23東部地中海で防空演習を実施/25アレクサンドリアで入渠/30艦隊に復帰.2フルマー戦闘機を受領(スウォードフィッシュ4機が陸上に移動)/1出港後防空演習に参加/3-19アレクサンドリア寄港後ブリュスター・バッファロー戦闘機の運用試験を実施(不成功)/21戦艦バーラム、(02)ヴァリアント、駆逐艦9からなるA部隊に編入されMC8作戦に参加/22アレクサンドリア帰投3/3バッファロー戦闘機の運用試験に成功/25スエズ運河の堤防決壊によりポートサイドからポート・スーダンPort Sudanに進出した飛行隊が4/3マッサワを空襲しイタリア駆逐艦(SU)ナザリオ・サウロを撃沈、同ダニエレ・マニンを撃破(自沈)後空軍機とともに駆逐艦チェザーレ・バティスティパンテラティグレを撃破(自沈)/8イタリア水雷艇(AC)ジョヴァンニ・アチェルビを撃沈(Atmosphere作戦)4/9駆逐艦(H10)エンカウンター、(75)デコイに護衛されてアレクサンドリア出港/13スエズ運河を通過して搭載機と合流/21重巡洋艦(56)コーンウォールと合流/24艦長ラッシュブルクEdmund Gerard Noel Rushbrooke大佐/26-9モンバサ寄港後インド洋で哨戒任務に従事5/4-5モンバサ寄港後巡洋艦(D86)ホーキンスとともにドイツ武装商船ペングィンの捜索に従事/9-10ダーバン寄港/13ケープタウン出港後戦艦(28)ネルソン、軽巡洋艦(80)モーリシャスとともにドイツ武装商船の捜索に従事/18セント・ヘレナ寄港/22嚮導駆逐艦(D99)ダンカン、駆逐艦(H44)ハイランダーが護衛に加入/25-9フリータウン寄港後軽巡洋艦(I93)ダニーディーンとともに哨戒任務に従事6/5給油艦(A128)ビショップスデイルから給油/6アゾレス諸島沖でドイツ貨物船エルベ(9179T)を爆撃(自沈)/13ビショップスデイルから給油/15ヴェルデ岬諸島Cape Verde Islandsの西方1000nm(19゚40'N/39゚30'W)で搭載機がドイツ特設補給艦ロートリンゲン(9179T)を発見しダニーディーンを誘導、拿捕(エンパイア・サルヴェージEmpire Salvageと改名)/17重巡洋艦(69)ロンドンダニーディーン、駆逐艦(H84)ブリリアントとともに捜索に従事/19フリータウン入港/24or6艦長Edmund Gerard Noel Rushbrooke大佐.7ロンドンダニーディーン、仮装巡洋艦(F88)アルカンタラとZ掃討部隊を編制/5アルカンタラ、駆逐艦(I34)ヴェロックス、(D64)ヴァンシタートと出港後南大西洋で哨戒任務に従事/8セント・ヘレナダニーディーンと合流/9出港後哨戒任務に従事/23-4セント・ヘレナ寄港8/3セント・ヘレナ入港後労働者43名を乗せ/10フリータウン入港後ボイラーを整備/21出港後南大西洋で哨戒任務に従事/29重巡洋艦(40)ドーセットシャーとともにフリータウン出港後軽巡洋艦(76)ニューカースルと合流し船団護衛に従事9/6荒天により給油艦(A170)エコーデイルとの給油作業に失敗(/7再失敗)/9ドーセットシャーとともに哨戒任務に従事/17-8荒天によりセント・ヘレナで給油後ドーセットシャーとともにドイツ艦船の捜索に従事(Zeal作戦)/20ブラジル沖へ南下中、セント・ヘレナ沖で内部爆発により損傷しスウォードフィッシュ攻撃機13機が炎上、全航空機が損傷(スウォードフィッシュ4機が使用可能)/21ウォーラス飛行艇が着艦に失敗して海中に転落/23機関の不調により作戦中止/26-8セント・ヘレナ寄港後ドーセットシャーに護衛されて10/3-4フリータウン寄港後ダニーディーンとフランスの(K183)コマンダンテ・デトロイヤを含むコルヴェット3隻に護衛されて航行中/9駆逐艦(D62)ワイルド・スワンが護衛に加入/11ワイルド・スワン、護衛駆逐艦(L62)クルームとともにジブラルタル入港/21ホーカー・シー・ハリケーン、ドボワチンD520戦闘機各2機を緊急搭載して出港後空母(I49)アーガス、駆逐艦(H68)フォーサイト、(74)フォレスター、(G82)シーク、(18)ズールーに護衛されてジブラルタル出港/26-30クライド寄港後ポーランド駆逐艦(H73)ブルザに護衛されて/30リヴァプール入港11/1キャメル・レアード/バーケンヘッド造船所に入渠後291型対空・対水上レーダー、285型射撃指揮レーダー、72型ホーミング・ビーコン、エリコン20mmMGの搭載を含む修理に着手/5副長Bernard Jasper de St.Croix中佐

RN Eagle class aircraft carrer (94) Eagle.

42.1/9リヴァプール出港後駆逐艦(H39)スケート、(51)ブウィスカヴィツァ(ポーランド)に護衛されて/15クライドで慣熟訓練に着手/27工事完了.2スウォードフィッシュ18、シーハリケーン4機を搭載して出港後空母(67)フォーミダブルとともにWS16船団を護衛/17マレーヤ等と合流/23-7ジブラルタルに寄港しH部隊に編入後マレーヤ等とスピットファイア戦闘機のマルタへの輸送に従事中、作戦中止(スポッターSpotter作戦)/28-3/6ジブラルタル寄港後アーガスとともにスピットファイアのマルタへの輸送に従事/8ジブラルタル帰投/11機関の修理に着手/21アーガスとともにスピットファイアをマルタへを輸送(ピケットPicket I作戦)/28アーガスとともにスピットファイアをマルタへを輸送(ピケットII作戦)/30ジブラルタル帰投後修理に着手(スピットファイア31機をマルタに輸送)4/30防空巡洋艦(88)カリブディスとともに出港後演習に参加5/8ジブラルタル出港後巡洋戦艦(72)リナウン等からなるW部隊に護衛されて/9アメリカ空母(CV7)ワスプとともにマルタに向けてスピットファイアー戦闘機64機が発艦(60機が到着、バウエリーBowery作戦)/10-7ジブラルタル寄港後アーガスカリブディス、駆逐艦(H36)アンティロープ、(06)イスリアル、(G30)パートリッジ、(D48)ヴィデッテ、(67)ウィシャート、(47)ウエストコット、(35)レスラーからなるH部隊と出港/18アーガス等とスピットファイアー戦闘機17アルバコア攻撃機6機がマルタへ発艦(アルバコア6機喪失、LB作戦)/20ジブラルタル帰投6/1出港後カリブディスとともに防空演習に従事/2ジブラルタル出港後カリブディスイスリアルアンティロープウィシャートレスラーウエストコットに護衛されて/3バレアレス諸島の南方でスピットファイアー戦闘機31機が発艦し27機がマルタに到達(スタイルStyle作戦)/4-8ジブラルタル寄港後防空巡洋艦(I87)カイロカリブディス、駆逐艦イスリアルアンティロープウィシャートレスラーウエストコットに護衛されて/9バレアレス諸島の南方からスピットファイアー戦闘機32機が発艦し全機がマルタに到達(Salient作戦)/11出港後/12-6マレーヤ等とハープーンHarpoon作戦の支援に従事/17ジブラルタル入港/27艦長マッキントッシュ大佐7/14出港後防空巡洋艦カリブディスカイロ、駆逐艦アンティロープイスリアル、(D64)ヴァンシタートレスラーとともにマルタへ船団を護送(ピンポイントPinpoint作戦)/16-20マルタへ船団を護送(インセクトInsect作戦)/22-8/7ジブラルタル寄港後空母(38)ヴィクトリアス等と演習を実施(Berserk演習)/9マルタに向かうWS21S船団と合流/10戦艦(28)ネルソン等と合流しスケルキ海峡を通過する船団を護送中/11バレアレス諸島マヨルカMallorca島南端のサリナスSalinas岬の南方約70nmの西部地中海(38゚05'N/03゚02'E)でU73の発射した魚雷4本中、3本が左舷機関部に命中後8分間で沈没し乗員158名が死亡、マッキントッシュ艦長を含む789名は嚮導駆逐艦(G99)ラフォリー、駆逐艦(G32)ルックアウト、曳船ジョンティJauntyに救助され飛行中だったシーハリケーン4機は他の空母に緊急着艦(ペデステルPedestal作戦).

RN Eagle class aircraft carrer (94) Eagle. Illustrated by zono.

Up---------------------------------Down

イギリス イーグル級空母

21630n22790n26000dnt

203.5x28.7(max32.4)x7.5m

T(ブラウン・カーティス)x4/4 缶(ヤーロー)x32 50000shp 22.5knt 石炭3200重油1750t

航空機x21 152/45mmIx9 MkV、102/45mmAAIx5 3pdr(47mm)AAIx4 533mmTTIIIx2

舷側114mm

乗員744

同型艦(1/1923)

94 イーグル(exサン・ティアゴ>アルミランテ・コクレーン>インディア).

島型艦橋を世界で初めて設置(右舷中央部、計画時は両舷)した空母.

RN Eagle class aircraft carrer (94) Eagle.

設計ダインコートSir Eustace Henry William Tennyson-d'Eyncourt,1st Baronet、1868-1951.

島型艦橋を有する最初の空母.

UpDown

USCGC Eagle

アメリカ、コースト・ガード(1) 100ft型哨戒艇

デフォー/ベイ・シティ造船所で1925.11/11竣工しニュー・ロンドンに配備され外洋哨戒に従事

32チャールストンに配備

33.8/4ニュー・ヨーク州シャーロットに配備

36.2/29予備役編入と同時に海軍に移管され哨戒艇YP64と改名46解役46E.Randall Swan(チャールストン)に売却47John G.Murphy(モービル)に売却52Remmel L.Shibley(ヒューストン)に売却57Coating Specialists Inc(ロサンゼルス、Harvey)に売却71GBQ Co(Harvey)に売却75Platform Coating Service Inc(Harvey)に売却79James Calvin Faulkner(ニュー・オーリアンズ)に売却.

210t 30.38x7.01x1.37m D(Grey Marine)x2 300bhp 12knt 76/23mmIx1 乗員16.

信号符字NAHQ.

UpDown

ベスレヘム・スティール/クィンシー造船所で1938進水後ウェーヴWaveと改名42.1/1海軍が購入/8ベスレヘム・スティール/イースト・ボストン造船所で改造工事に着手されたアメリカ、General Sea Foods Co鋼製トローラー、ハーヴァードHarvard(ボストン)を

/11掃海艇(AM132)イーグルDと改名

2/28工事完了3/5L.F.Rogers少佐の指揮下に再就役

4/18Qシップに改造され沿岸哨戒用ヨット(PYC40)カプターと改名44除籍45売却.

520t 40.72x7.95x(3.86)m Dx1/1 650shp 12.5knt 102/50mmx4 12.7mmMGx2 爆雷投下器x4 乗員47.

信号符字NXZF.

UpDown

USCGC Eagle

ブローム+フォス/ハンブルク造船所で1936.9/17竣工45アメリカに接収されたドイツ、ゴルヒ・フォック級練習帆船(2/4+1)ホルスト・ヴェッセル

46.5/15コースト・ガードに移管され練習帆船(WIX327)イーグル(2)と改名の上、コースト・ガード大学(ニュー・ロンドン)が運用

81-2船命延長工事を実施

2014在籍.

1784ft

oa89.5x12.0x4.9m

D(補助)/1 750bhp 10.5(帆走18)knt

非武装

乗員65+候補生180=245.

船舶番号IMO6109973.

3檣バーク型.

総帆面積1985u(22枚).

ロシア練習艦タワリーシチ、ポルトガル練習艦サグリシュII、ドイツ練習艦ゴルヒ・フォックは同型.

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HMS Eagle

イギリス○ オーダシャス級空母(3/4)

1942戦時緊急計画空母としてヴィッカース・アームストロング/タイン(ウォーカー)造船所で44.4/19起工

46.1建造中止.

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HMS Eagle

1942戦時緊急計画空母としてハーランド&ウルフ/ベルファスト造船所に5/19発注10/24起工45WW2の終了により工事を一時中断したイギリス、オーダシャス級空母(1/4)オーダシャス

46.1/21イーグル級空母(1/1、R05)イーグルRと改名

3/19進水51艦長Guy Willoughby代将10/1竣工

52.3/1就役11/9艦長Alexander Noel Campbell Bingley大佐

54-5第1次改装を実施しアングルド・デッキ(5.5゚)と鏡式着艦装置を装備(53390ft、搭載機数60)

55艦長Edgar Duncan Goodenough Lewin大佐

57艦長Michael "Dry Ginger" Le Fanu大佐

RN Audacious class aircraft carrer (R05) Eagle.

59末、本格的アングルド・デッキ(8.5゚)、蒸気式射出機、着艦装置の新式化、前部114mmAAIIx4のシーキャット短SAMx6への換装、984型3次元レーダーの新設、居住性能の向上、対放射能装置、飛行甲板装甲の強化等を中心とする近代化改装に着手

63.12/3艦長Leslie Derek Empson大佐

64.5工事完了(43000st 航空機44[固定翼機34、ヘリコプター10])

65.3FOTEX65演習に空母(R38)ヴィクトリアス、(21)メルボルン(オーストラリア)、コマンドー母艦(08)ブルワークとともに参加7/20艦長John Charles Young Roxburgh大佐

66.9-67.4F4ファントム戦闘機の採用により射出機と着艦制動装置の強化を中心とする第3次近代化改装を実施

72.1/26退役8/6プリマスに曳航

78.10除籍後Cairn Ryan, Wigtownshireで解体.

RN Audacious class aircraft carrer (R05) Eagle & French cruiser Montcalm at the Spithead Review 1953.

識別符号J>E(1958-).

准姉妹艦(R09)アーク・ロイヤル.

ジェット機の運用が可能になった最初のイギリス空母.

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イギリス イーグル級空母

36800st

oa245.0pp243.5x34.1(34.4)x10.1m

Tx4/4 152000shp 31.5knt

航空機80-100

114mmDPIIx8 40mmMGx57(VIx8、IIx2、Ix9=45)

乗員1425(戦時2750)

同型艦(1/1951)

R05 イーグル(exオーダシャス).

オーダシャス級空母を設計変更.

RN Audacious class aircraft carrer (R05) Eagle with despatch vessel (F436) Surprise & cruiser (C19) Birmingham at Beirut, June 1956.


Since 24 Jan. 2002.

Last up-dated, 3 Aug. 2014.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Eagle.

Ver.1.14a.

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