Down


伊1〜 伊6〜 伊10〜 伊20〜 伊30〜 伊40〜 伊50〜 伊60〜 伊70〜 伊100〜 伊160〜 伊180〜 伊200〜 伊300〜 伊400〜 伊500〜

伊351 伊352 伊361 伊362 伊363 伊364 伊365 伊366 伊367 伊368 伊369 伊370 伊371 伊372 伊373 伊374


伊351

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伊351級潜水艦

2650(計画2840)s/4290t

oa111.0x10.15x6.14m

D(艦本式22号10型)x2+E/2 3700b/1200shp 15.8/6.3knt 重油590t 13000nm/14knt (100nm/3knt)

533mmTTx4+0=4(Tx4) 80mm迫撃砲x2 25mmMGIIIx1、IIx2=7

乗員77 安全潜航深度90m

同型艦(1+1+1/1945)

伊351.(伊352).(657号艦).

1941戦時建造追加(○追)計画潜補型(一等)潜水艦第655-7号艦として.9洋上で飛行艇に対して燃料(ガソリン500kl)、爆弾(1250kgx20)、魚雷、銃弾、糧食、清水を補給し必要があれば搭乗員の交代も可能と軍令部により要求され42.9/1艦型が決定され42-3臨時軍事費により発注されたが、開戦後の戦況の変転により44.7航空燃料輸送用に設計変更.

2番艦は竣工直前に空襲により沈没し3番艦は起工前に計画中止.

3重構造を有する唯一の潜水艦.

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@

伊351級潜水艦(1/1+1+1)

1941戦時建造追加(○追)計画潜補型(一等)潜水艦第655号艦

42-3臨時軍事費により呉工廠で43.5/1起工

44.2/24進水し呉鎮守府籍9/7艤装員事務所を設置

45.1/28岡山登(兵64)少佐の指揮下に竣工しガソリン輸送に従事

4/4第6艦隊第15潜水隊に編入

5/1呉出港/15-21シンガポール寄港6/3-22佐世保寄港

7/6-11シンガポール寄港後航空用ガソリン500kl、第936航空隊司令等42名を乗せて佐世保へ航行中、消息不明/14ボルネオ島サラワク沖(04゚30'N/110゚00'E)を浮上航行中、アメリカ潜水艦(SS222)ブルーフィッシュの発射した魚雷を受けて沈没し士官14名を含む乗員110名が死亡、生存者3名はブルーフィッシュが救助/31南シナ海で沈没と認定

9/15除籍.

艦長岡山登(兵64)少佐.

WW2中、撃沈された最大の日本潜水艦.


伊352

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伊351級潜水艦(2/1+1+1)

1941戦時建造追加(○追)計画潜補型(一等)潜水艦第656号艦として42-3臨時軍事費により呉工廠で43.11/8起工44.4/5伊352と命名され呉鎮守府籍と仮定/22or3進水し呉鎮守府籍/24艤装員事務所を設置45.6艤装員長荒木浅吉(兵64)大尉

/22工程90%の状態でマリアナ諸島より飛来したアメリカ陸軍航空隊第58、73航空団所属のB29爆撃機195機による呉空襲に遭遇し艤装岸壁で爆撃を受けて沈没9/15除籍

48.1/27浮揚後播磨ドック呉造船所船渠内で解体3/31解体完了.


伊361

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伊361級潜水艦

1440/2215t

oa73.50x8.90x4.76m

D(艦本式23号乙8型)x2+E/2 1850/1200hp 13.0/6.5knt 重油282t 15000nm/10knt(水上) 120nm/3knt(水中)

140/40mmIx1+0=1 25mmMGIx2=2 533mmTTx2+0=2(Tx2、伊361のみ)

物資搭載量85or90(伊372)t

乗員55

同型艦(12+1+5/1944)

伊361.362.363.364.365.

366.367.368.369.370.

371.372.

1942戦時建造補充(改D)計画(伊361-71)43-4戦時建造補充(○戦)計画(伊372)丁型改(一等)潜水艦として建造後6隻は回天搭載艦に改造.

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@

伊361級潜水艦(1/11)

1942戦時建造補充(改D)計画丁型(一等)潜水艦第5461号艦

44-5臨時軍事費により呉工廠で43.2/16起工

10/20伊号第361潜水艦と命名され横須賀鎮守府籍と仮定/30進水し横須賀鎮守府籍(定員を置かず)

44.4/20艤装員事務所を設置/23呉鎮守府籍5/25岡山登(兵64)少佐の指揮下に竣工

8/15第7潜水戦隊に編入/23横須賀出港9/7ウェーク島に軍需品80tを揚陸し人員30名を収容10/17ウェーク島に糧食、弾薬67tを揚陸し人員5名を収容12/11艦長松浦正治(兵67静岡)大尉

45.1/9出港後ウェーク島に主食27日副食17日分を揚陸2/7横須賀入港後回天搭載艦への改造工事に着手3/20姉妹艦伊362363366367、(368370371)とともに伊58等からなる第6艦隊第15潜水隊(揚田清猪大佐)に編入5/23(日本海軍全艦艇史)or24伊36等と編制した回天特別攻撃轟隊の1艦として光出港後沖縄南東400nm付近で作戦予定中、消息不明/30沖縄南東(#469)or東方(20or22゚22'N/134゚09'E)でアメリカ護衛空母(CVE57)アンツィオ@搭載機の爆撃を受けて沈没し松浦艦長以下乗員81名全員が死亡6/23or25(日本潜水艦戦史、#469)沖縄方面で沈没と認定

8/10除籍.

同級中、魚雷発射管を装備する唯一の艦.


伊362

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@

伊361級潜水艦(2/11)

1942戦時建造補充(改D)計画丁型(一等)潜水艦第5462号艦として44-5臨時軍事費により三菱重工業神戸造船所で43.3/17起工10/20伊号第362潜水艦と命名され横須賀鎮守府籍と仮定11/29進水44.4/23呉鎮守府籍5/23or25(艦長たちの軍艦史)南部信清(兵61石川)少佐の指揮下に竣工

8/15第7潜水戦隊に編入/21横須賀出港後ナウル島への物資輸送に従事9/21トラック入港後人員83名を収容10/3横須賀入港/10艦長木原栄(兵66福岡)大尉/24出港/30南鳥島に物資を輸送11/6横須賀入港後整備に従事12/2艦長中島英之助(兵65佐賀)少佐

45.1/1補給物資を搭載して横須賀出港後/21メレヨン島入港の予定で航行中/18東カロリン諸島北方(12゚08'N/130゚28'or154゚27'E)でアメリカ護衛駆逐艦(DE32)フレミングのヘッジホッグを受けて沈没し中島艦長以下乗員87名全員が死亡2(日本潜水戦隊戦史)or3/15カロリン諸島方面で沈没と認定3/20伊361等とともに第15潜水隊に編入4/10除籍.


伊363

伊361級潜水艦(3/11)

1942戦時建造補充(改D)計画丁型(一等)潜水艦第5463号艦として44-5臨時軍事費により呉工廠で43.5/1起工10/20伊号第363潜水艦と命名され横須賀鎮守府籍と仮定12/12進水44.7/6or8荒木浅吉(兵64山形)少佐の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍

9/15第7潜水戦隊に編入

10/9横須賀出港/21-4トラックに寄港し衣類等10tを揚陸/28メレヨン島に糧食75t、重油5tを揚陸/31

-11/2トラック寄港/15横須賀入港後整備に従事

12/2艦長木原栄(兵66福岡)大尉or少佐/10横須賀出港/17南鳥(マーカス)島に糧食88t、弾薬10t、その他10tを揚陸し人員60名を収容/26横須賀入港後整備に従事

45.3/5横須賀出港/13南鳥島に糧食等をを揚陸/20第7潜水戦隊の解隊により伊361等とともに第1潜水部隊第15潜水隊に編入/30横須賀入港後回天搭載工事を実施

5/28伊36等と編制した回天特別攻撃轟隊の1艦として回天5基を搭載して光出港

6/15沖縄南東500nmで輸送船1隻を雷撃により撃沈(該当船なし)/28光入港

8/8伊53等と編制した回天特別攻撃多聞隊の1艦として回天5基を搭載し沖縄orパラオ方面へ向け瀬戸内海西部を出港/12ソ連軍の羅津上陸により作戦海域が日本海方面に変更となり反転/14呉入港/15敗戦時、第6艦隊第15潜水隊所属として呉で残存

10/29.0045頃、呉から佐世保へ回航中、宮崎市住吉沖10nmの日向灘でアメリカ陸軍航空隊B29の敷設した浮流機雷に触れて沈没し木原艦長、航海長、杉山機関長以下乗員35が死亡、10名が漂流後救出11/10除籍

66.1/26深田サルヴェージが浮揚後江田島で解体.


伊364

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@

伊361級潜水艦(4/11)

1942戦時建造補充(改D)計画丁型(一等)潜水艦第5464号艦として44-5臨時軍事費により三菱重工業神戸造船所で43.7/26起工10/20伊号第364潜水艦と命名され横須賀鎮守府籍と仮定44.2/15進水5/1艤装員事務所を設置6/14牧野武男(兵64千葉)大尉or少佐の指揮下に竣工

9/6第7潜水戦隊に編入/14補給物資を搭載し横須賀出港後.9末、ウェーク島到着予定中、消息不明/15房総半島東方250nm付近(34゚30'N/145゚23'E)でアメリカ潜水艦(SS400)シー・デヴィルの発射した魚雷を受けて沈没し牧野艦長以下乗員77名全員が死亡10/31or11/2(日本海軍全艦艇史)内南洋方面で沈没と認定12/10除籍.


伊365

伊361級潜水艦(5/11)

1942戦時建造補充(改D)計画丁型(一等)潜水艦第5465号艦

44-5臨時軍事費により横須賀工廠で43.5/15起工10/20伊号第365潜水艦と命名され横須賀鎮守府籍と仮定12/17進水

44.8/1艦長中村元夫(兵62)少佐/3中村艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍

9/30第7潜水戦隊に編入10/1水雷長土井利男(兵68)大尉11/1横須賀出港/15-26トラック寄港後横須賀へ航行中/25無電連絡後消息不明/28東京湾南方(34゚44'N/141゚01'E)を水上航走中、アメリカ潜水艦(SS397)スカッバードフィッシュの発射した魚雷を受けて沈没し中村艦長土井水雷長、山沢航海長以下乗員80名、便乗者82名中、スカッバードフィッシュが救助したササキ(佐々木?)と名乗る1名以外の全員が死亡

45.3/10除籍.


伊366

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伊361級潜水艦(6/11)

1942戦時建造補充(改D)計画丁型(一等)潜水艦第5466号艦として44-5臨時軍事費により三菱重工業神戸造船所で43.8/26起工44.3/29進水5/6艤装員事務所を設置7or8/6or8/3(艦長たちの軍艦史)正田Masata or Masada(艦長たちの軍艦史)啓治(兵62神奈川)少佐の指揮下に竣工

10/2第7潜水戦隊に編入12/3横須賀出港/14マリアナ諸島北方パガン島に糧食、弾薬51tを揚陸人員49名(6名が途中で死亡)を収容/28横須賀入港後13号対空見張用小型レーダーを装備

45.1/5艦長時岡隆美(兵67山口)大尉/29.1300彩雲艦上偵察機でウルシーを偵察する予定の第141航空隊のガソリン、機材を搭載して横須賀出港後短波マストの故障により反転し同日再出港/30館山沖仮泊2/10.0448巡洋艦を視認/12トラック入港後重油33tを含む物資を揚陸/16メレヨン島に糧食、弾薬等51tを揚陸し人員42(日本潜水艦戦史)or43名を収容後アメリカ船団を視認3/3横須賀入港後回天搭載艦への改造工事に着手/20伊361等とともに第15潜水隊に編入5/6姉妹艦伊367と編制した回天特別攻撃隊振武隊の1艦として行動中山口県光沖で磁気機雷に触れて小破8/1回天特別攻撃隊多聞隊の1艦として回天5基を搭載して光出港後沖縄、ウルシー間で作戦/11夕刻、パラオ北方500nmで発見したアメリカ船団に対して回天3基(成瀬謙治中尉、上西徳英1飛曹、佐野元一1飛曹)が発進(2基故障)/15敗戦時、第6艦隊第15潜水隊所属として洋上で残存/18呉入港11/30除籍

46.4/1五島列島北方沖でアメリカ軍の実艦標的として撃沈処分.


伊367

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伊361級潜水艦(7/11)

1942戦時建造補充(改D)計画丁型(一等)潜水艦第5467号艦として44-5臨時軍事費により三菱重工業神戸造船所で43.10/22起工44.4/28進水8/15篠原茂夫(兵62香川)少佐の指揮下に竣工

10/15第7潜水戦隊に編入/31横須賀出港11/6南鳥島に糧食、弾薬等61tを揚陸/12横須賀入港/15艦長武富邦夫(兵65熊本)少佐12/4出港/17ウェーク島に糧食、弾薬等81tを揚陸

45.1/1横須賀入港後回天搭載艦(前2後3計5)への改造工事に着手3/20伊361等とともに第15潜水隊に編入5/5姉妹艦伊366と編制した回天特別攻撃隊振武隊の1艦として回天5基を搭載して大津島出港後サイパン北西方面で作戦予定中/27沖縄東方沖で輸送船団と遭遇し故障により発進できなかった3基を除く2基が発進、アメリカ護衛駆逐艦(DE508)ギリガンを撃破

6/5呉入港/14艦長今西三郎(兵67京都)大尉7/19回天特別攻撃隊多聞隊の1艦として台湾南方方面で作戦中8/15敗戦/16呉入港11/30除籍

46.4/1五島列島北方沖でアメリカ軍の実艦標的として撃沈処分.


伊368

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伊361級潜水艦(8/11)

1942戦時建造補充(改D)計画丁型(一等)潜水艦第5468号艦

44-5臨時軍事費により横須賀工廠で43.7/15起工

44.1/25伊号第368潜水艦と命名し佐世保鎮守府籍と仮定/29進水時に佐世保鎮守府籍8/25中山伝七(兵61)少佐の指揮下に竣工

45.2/19伊44等と第3次玄作戦千早隊を編成/20呉or光(日本潜水艦戦史K)から硫黄島へ出港後連絡なく消息不明/27.0338硫黄島西方(24゚07'N/140゚19'E)でアメリカ護衛空母(CVE57)アンツィオ@搭載雷撃機に視認された後同艦搭載機の攻撃を受けて沈没し回天搭乗の士官5整備兵曹5と士官8を含む乗員85名が死亡3/14硫黄島方面で沈没と認定/20伊361等とともに第15潜水隊に編入.

艦長入沢三輝(兵63)少佐.


伊369

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@

伊361級潜水艦(9/11)

1942戦時建造補充(改D)計画丁型(一等)潜水艦第5469号艦として44-5臨時軍事費により横須賀工廠で43.9/1起工44.1/25伊号第369潜水艦と命名し佐世保鎮守府籍と仮定3/9進水10/9竣工

45.3艦長中島万里(兵66)少佐/20第7潜水戦隊の解隊により伊372、波101、102、104とともに第6艦隊隷下に第16潜水隊を新編4/7航海長泉五郎(兵72)中尉/16横須賀出港5/1-3トラックに寄港し食料0.3兵器弾薬6.3その他4.4重油25tを揚陸(WWU中、トラックに物資を揚陸した最後の艦)/7夜、メレヨン島に入港し食料83.9その他2.6tを揚陸し人員60名、遺骨2柱を収容/24横須賀入港8/15敗戦時、第6艦隊第16潜水隊所属として残存.


伊370

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@

伊361級潜水艦(10/11)

1942戦時建造補充(改D)計画丁型(一等)潜水艦第5470号艦として44-5臨時軍事費により三菱重工業神戸造船所で43.12/4起工44.5/26進水9/4竣工し佐世保鎮守府籍

45.2/19伊44等と第3次玄作戦千早隊を編成/21瀬戸内海西部(大津島)出港後/25-8硫黄島近海で作戦予定中、連絡なく消息不明/26未明、硫黄島南方(22゚45'N/141゚27'E)でアメリカ護衛駆逐艦(DE307)フィネガンにレーダー探知され潜航退避.0659ソーナー探知されヘッジ・ホッグ、爆雷攻撃を受けて.1005爆雷の爆発により沈没し回天搭乗員5整備兵曹5と乗員84名が死亡3/14or24(日本海軍全艦艇史)硫黄島方面で沈没と認定/20伊361等とともに第15潜水隊に編入4/10除籍.

艦長藤川進(兵66)大尉.


伊371

@

伊361級潜水艦(11/11)

1942戦時建造補充(改D)計画丁型(一等)潜水艦5471号艦として44-5臨時軍事費により三菱重工業神戸造船所で44.3/22起工5/10伊号第371潜水艦と命名され佐世保鎮守府籍と仮定7/21進水8/15艤装員(10/2乗員)清村克己(兵72)少尉(45.2/3中尉、航海長)/25艤装員長上拾石康雄(兵66)大尉(11/1少佐)9/30艤装員事務所を撤去10/2上捨石艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり第11潜水戦隊に編入

12/6第7潜水戦隊に編入/10-30横須賀寄港

45.1/18-21トラックに寄港し弾薬、燃料、糧食を揚陸/25メレオンに寄港し燃料、糧食を揚陸/31トラック出港後横須賀へ航行中、連絡なく消息不明2/24豊後水道(32゚40'N/132゚33'E)でアメリカ潜水艦(SS371)ラガートの発射した魚雷を受けて沈没3/12トラック方面で上捨石少佐以下全乗員とともに沈没と認定/20伊361等とともに第15潜水隊に編入

9/15除籍.


伊372

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@

伊361級潜水艦(1/13+1+5)

1943-4戦時建造補充(○戦)計画丁型改(一等)潜水艦第2961oor5472号艦として43-4臨時軍事費により横須賀工廠で44.2/10起工6/5伊号第372潜水艦と命名/26進水し佐世保鎮守府籍11/8松下寛(兵67)大尉の指揮下に竣工し第11潜水戦隊に編入

45.1/8第7潜水戦隊に編入2/8横須賀をルソン島残留搭乗員救助の目的で高雄へ航行中、作戦中止となり反転/14呉入港後ガソリン搭載艦に改造3/20第7潜水戦隊の解隊により伊369等と第6艦隊隷下に第16潜水隊を新編4/1横須賀出港/18-9ウェーキ環礁に寄港し物資を揚陸中、アメリカ潜水艦(SS405)シー・アウルの発射した魚雷が岸壁に命中、爆発(同島に物資を輸送した最後の潜水艦)/29横須賀入港5/15艦長高橋真吾(兵68)大尉6/15横須賀出港/28ウェーキ島に寄港し物資を揚陸7/10横須賀入港後ガソリン輸送艦への改造工事に着手/18アメリカ第38任務部隊搭載機による横須賀空襲に遭遇、艤装岸壁至近の倉庫に落ちた爆弾により浸水沈没し1名が死亡9/15除籍.


伊373

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伊373級潜水艦→伊361級潜水艦.

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@

伊361級潜水艦(2/13+1+5)

1943-4戦時建造補充(○戦)計画丁型改(一等)潜水艦第2962号艦

43-4臨時軍事費により横須賀工廠で44.8/15起工10/5伊号第373潜水艦と命名され横須賀鎮守府籍と仮定11/30進水

45.4/13航海長武田晴郎(兵72)大尉/14射延行雄(兵66兵庫)少佐の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり第11潜水戦隊に編入

6/16横須賀出港/17佐世保入港/20伊36等からなる第6艦隊第1潜水部隊第15潜水隊に編入後ガソリン輸送艦に改造8/9佐世保出港後台湾へ航行中、消息不明/13夜、東シナ海中央部を航行中、アメリカ潜水艦(SS404)スパイクフィッシュのレーダーを感知して潜航/14.0005頃、再浮上時にスパイクフィッシュに再探知され黎明時に東シナ海(29゚02'N/123゚53'E)を浮上航行中、スパイクフィッシュが潜航発射した魚雷6本中、2本を受けて沈没しスパイクフィッシュに救助された1名を除く武田航海長以下士官8名を含む全乗員84名が死亡/14東シナ海で沈没と認定

9/15除籍.

WW2、最後の戦没潜水艦.


伊374

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伊373級潜水艦(3/13+1+5)

1943-4戦時建造補充(○戦)計画丁型改(一等)潜水艦第2963号艦として43-4臨時軍事費により横須賀工廠で44.10/24起工12/8伊号第374潜水艦と命名され横須賀鎮守府籍と仮定

45.4/17工程40%で計画中止.


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