Down


伊1〜 伊6〜 伊10〜 伊20〜 伊30〜 伊40〜 伊50〜 伊60〜 伊70〜 伊100〜 伊160〜 伊180〜 伊200〜 伊300〜 伊400〜 伊500〜

伊30 伊31 伊32 伊33 伊34 伊35 伊36 伊37 伊38 伊39


伊30

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1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第143号艦として39予算により呉工廠で40.9/17進水した伊15級潜水艦(11/26)伊35

41.11/1伊号第30潜水艦@と改名

/5艤装員事務所を設置42.2/25乗員を配備/28遠藤忍(兵52)中佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

3/10第14潜水隊に編入され伊10等と第6艦隊隷下に第8潜水戦隊を新編後特設巡洋艦報国丸等と先遣支隊を編成し伊10等とともに甲先遣支隊に編入4/6大海指77号により初のドイツ派遣潜水艦(暗号名モミ)に指定/10or11甲先遣支隊先遣艦として呉出港/20-22未明、ペナン寄港/27特設巡洋艦愛国丸より燃料補給/30アラビア海進出5/6夜、アデン港口に接近後港内を飛行偵察/7.1030「軽巡洋艦1、駆逐艦3、輸送船10隻在泊、湾口に防備施設なし」と報告/8夜、ジブチを飛行偵察中、機銃掃射を受けて反転帰投/9.1020商船6隻の在泊と市街地の点灯を報告/19ザンジバル、ダル・エス・サラーム両港を飛行偵察後着水時にフロートを折損、飛行不能/20-1ザンジバル港内に潜入し潜航偵察を実施後「商船数隻の出入り」を報告/20or21モンバサ港内に潜入し潜航偵察を実施後東南に移動6/5マダガスカル島東岸で通商破壊戦開始/17マダガスカル島南端の南東約250nmに甲先遣支隊が合流/18マダガスカル島南端サント・メリー岬南東約200nmで報国丸等から燃料補給後甲先遣支隊より分離/25荒天により排気口より流入した海水がピストンを破壊(以後、同様の理由による機関故障続出)/30(40゚S/20゚E)通過8/1(45゚N/13゚W)通過/2ビスケー湾到達/5ドイツ掃海艇と会合/5(日本の軍艦12)or6(消えた伊52)or7(太平洋戦争軍艦戦記)フランス西部のロリアン入港/20ドイツ軍の協力で防音工事を終了/22(伊号潜水艦、ウルツブルク、日本の軍艦12、消えた伊52)or23(潜水艦戦史、太平洋戦争軍艦戦記)出港/23ドイツ掃海艇と分離9/20(伊号潜水艦、日本の軍艦12)or22喜望峰沖を通過/25大本営が同艦のヨーロッパ訪問の成功を発表10/8未明-10夜、ペナン寄港/13シンガポール、ケッペル港入港.1609出港後シンガポール東方3nmでイギリス軍が敷設し日本が利用していた機雷原に触れて水深37mの海底に沈没し下士官兵13名が死亡(エリコン20mmMG200挺、潜水艦用方位盤等を揚収)

44.4/15除籍.

信号符字JVDD.


伊31

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伊15級潜水艦(9/26)

1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第141号艦として39予算により三菱重工業神戸造船所で39.9/25起工40.12/18進水

41.11/1伊号第28潜水艦と改名42.2/6竣工42戦没.

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1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第144号艦として39予算により横須賀工廠で41.3/13進水した伊15級潜水艦(12/26)伊37

11/1伊号第31潜水艦@と改名

42.3/10艤装員長井上規矩(兵51))少佐(日本の軍艦12)or中佐5/30井上艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府籍となり第6艦隊第1潜水戦隊隷下に伊32と第15潜水隊を新編

8/15先遣部隊所属として呉出港/30-9/6トラック寄港後第1潜水部隊所属/11ヌデニ島飛行偵察.0830湾口侵入.2035浮上/12.0003発見した飛行艇に対して砲弾10発を発射.0012潜航/13バニコロ飛行偵察、豪雨により偵察に失敗し着水時に飛行機転覆/14ガダルカナル島南東海域に配備/15第1監視部隊に編入10/5乙潜水部隊に編入/6トラック入港後第15潜水隊(貴島掬徳[兵50]大佐)司令潜水艦を継承/14甲潜水部隊所属としてトラック出港後ガダルカナル島南東海域で散開配備/31直率潜水部隊に編入11/2or4(日本潜水艦戦史、MTB)フィージー島スバを/11サモア島パゴパゴを搭載機が偵察後乙潜水部隊に編入/20-5ブーゲンヴィル島ショートランド寄港12/27ガダルカナル島カミンボにゴム袋入り物資15or30(MTB)tを揚陸/28ショートランド寄港12/2-22トラック寄港/25ショートランド寄港/27カミンボにゴム袋入り物資15tを揚陸/28モノ島135゚50nmで浮上潜水艦を雷撃(失敗)/29潜水艦を2回雷撃

43.1/1ショートランド出港/4-7トラック寄港/13呉入港後修理に従事/25乗員秋田健三(兵70)少尉2/1北方部隊に編入/25呉出港3/3幌筵(パラムシル)島入港.1200出港後アリューシャン列島アッツ島経由で/13.15-630キスカ島寄港、人員揚陸/19-23幌筵島寄港/25.0300アガッツ島南方10nm監視/31.1700キスカ島に物資を揚陸4/2アッツ島寄港、弾薬搭載/5キスカ島寄港、弾薬揚陸/10幌筵島入港/15.0600幌筵島出港/18アッツ島寄港、第2地区隊長山崎陸軍大佐等を揚陸/19or21幌筵島入港/23.04or600幌筵島出港/25.0300キスカ島第2次集団輸送作戦支援の目的でアガッツ島南方10nmの配備点に到達/27キスカ島寄港5/1-8.0600幌筵島寄港/10アッツ島寄港/12キスカ島寄港後アメリカ軍のアッツ島上陸により同島に急行後消息不明/13.1325(現地時間1825)アッツ島北東岸のホルツ湾外でアメリカ戦艦(BB38)ペンシルヴァニアを雷撃(海軍双発水上機が発見、回避)/14アッツ島沖でペンシルヴァニアを再度雷撃(回避)/14朝(現地時間/13.1200頃)、ホルツ湾外で水上機と共同対潜作戦中のアメリカ駆逐艦(DD619)エドワーズ、(348)ファラガットにソナー探知され爆雷攻撃を受けて浮上後砲撃を受けて潜航後消息不明(アメリカ側は沈没未認定)し井上艦長、早川水雷長、原田機関長、島田航海長、田中中尉、秋田少尉以下、士官9名を含む乗員95名全員が死亡/14アッツ島付近で沈没と認定8/1除籍.

信号符字JVED.


伊32

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 1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第145号艦として39予算により佐世保工廠で40.12/17進水した伊15級潜水艦(13/26)伊39

41.11/1伊号第32潜水艦@と改名

12/22艤装員事務所を設置42.4/26池沢政幸(兵52)中佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

5/16or30(MTB)第6艦隊第1潜水戦隊第15潜水隊に編入6/16先遣部隊所属として呉出港/29第3潜水部隊に編入/30クェゼリン環礁(MTB)orトラック出港後オーストラリア方面で通商破壊戦に従事中7/9ニュー・ヘブリディーズ諸島ポート・ヴィラを偵察/13-5ニュー・カレドニア島方面を行動8/4オールバニーの南東約300nmでオーストラリア貨客船カトゥーンバ(9424T)を砲撃により撃破*/28オーストラリア南岸を経由してマレー半島西岸のペナン入港9/6ペナン出港/13or18(MTB)トラック入港/30第2監視部隊所属としてトラック出港10/3第1監視部隊に編入/6タンク漏洩により作戦を中止してトラック入港/7トラック出港/13or14(MTB)呉入港11/1艦長堀武男(兵50)中佐(後大佐)/2フィージー島スバを搭載機が偵察12/4呉出港後ラバウルを基地にブナ輸送に従事後南太平洋方面で行動

43.6/1トラック入港/10呉入港8/11第15潜水隊司令潜水艦を継承/16呉出港後運荷筒をラエに曳航9/25ヌーメア飛行偵察に失敗(カタパルト故障)後オーストラリア東方で通商破壊戦に従事10/7輸送船5隻を攻撃11/8サモア島パゴパゴを潜航偵察/12故障により作戦中止12/20呉入港後修理に従事

44.1/10艦長井元正之(兵58)少佐2/25呉出港3/13(日本の軍艦12)or15トラック出港後マーシャル諸島方面で通商破壊戦に従事/23.1800ウォッゼ島への輸送任務に従事中、ヤルート島北方約110km(08゚30'N/170゚10'E)で空母を含むアメリカ機動部隊を発見/24.0422(現地時間)ウォッゼ北東沖でアメリカ護衛駆逐艦(DE36)マンラブに距離9kmでレーダー探知され駆潜艇PC1135との共同攻撃を受けて沈没し乗員106名全員が死亡/24マーシャル諸島方面で沈没と認定6/10除籍.

信号符字JVFD.

1942.8/4呂34カトゥーンバ(9424T)を砲撃により撃沈したという記述もあるが、これは間違いである.


伊33

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伊15級潜水艦(9/26)

1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第142号艦として39予算により横須賀工廠で38-40起工40.9/29進水

41.11/1伊号第29潜水艦と改名42.2/27竣工44戦没.

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1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第146号艦として39予算により三菱重工神戸造船所で40.2/1起工41.5/1進水した伊15級潜水艦(14/23)伊号第41潜水艦

11/1伊号第33潜水艦@と改名

42.6/10小川綱嘉(兵50)中佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍となり第6艦隊第1潜水戦隊第15潜水隊に編入され戦隊旗艦を継承8/15第15潜水隊司令潜水艦として呉出港後サン・クリストバル南方に配置/30アメリカ機動部隊を視認9/20作戦終了/25トラック入港/26.0923リーフに衝突して損傷した艦首第6発射管維持針装置の修理の目的で特設工作船浦上丸の右舷に横付けして艦尾に注水中、係留索の切断により艦尾ハッチより浸水してトリム・バランスを崩して仰角30゚の状態で竹島南東1200kmのトラック環礁内の深さ36mの海底に艦尾より沈没、航海長以下准士官7下士官兵37計44or33名が死亡11/10呉鎮守府第4予備艦12/19(#528)or29(日本の軍艦12).0430横須賀工廠救難隊が浦上丸、補助母船立山丸を使用して前半分の排水を開始.1500頃、前部が水面に出たが艦橋ハッチ・カヴァーが吹き飛んで浸水し再度沈没

43.1/24(#308)or29.1700(戦史の証言者たち、#528)空気排水により浮揚に成功3/2日豊丸に曳航されてトラック出港/18平壌丸、長運丸、鳩、第46号哨戒艇に護衛されて呉入港後呉工廠で修理に従事

44.4/1呉鎮守府部隊に編入、水雷長平沢豊治(兵66)大尉5/4or14(#308)艦長和田睦夫(兵61)少佐/31工事完了後伊予灘で訓練に従事6/1第6艦隊第11潜水戦隊に編入/13.0700愛媛県郡中沖抜描.0840由利島南方、興居島西方の伊予灘で急速潜航訓練中、右舷機械室吸気筒より浸水(15x5cmの円材が頭部弁に詰まったため)沈没し深さ61or64(#528)mの海底に着底し和田艦長以下92or101(#528)or102(日本潜水艦戦史)名が死亡(脱出2名)8/10除籍

53.6/28-7/23北星船舶が浮揚(乗員13名の遺体を収容)後興居島に接岸され解体.

信号符字JVGD.

事故で2回沈没した唯一の日本潜水艦.


伊34

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1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第147号艦として39予算により佐世保工廠で41.9/24進水した伊15級潜水艦(15/26)伊43

11/1伊号第34潜水艦@と改名

42.8/31殿塚謹三(兵50)中佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍となり特設潜水母艦さんとす丸等と呉鎮守府隷下に呉潜水戦隊を新編

11/15第5艦隊第15潜水隊伊35、36とともに編入/28呉出港12/1大湊入港後幌筵島を基地としてアッツ、キスカ輸送に従事

43.1/6大本営陸軍参謀岩越紳六少佐を乗せ幌筵島出港/9-10キスカ島寄港後アッツ島経由で/15幌筵島帰投/25-2/14アムチトカ、アダック、アトカ島沖で哨戒任務に従事3/18横須賀入港/20艦長入江達(兵51)中佐4/1第6艦隊第15潜水隊に伊35とともに編入/25(北東方面海軍作戦)or26横須賀出港5/12キスカ島寄港後アメリカ軍のアッツ島上陸により同方面で行動/14.0000アガッツ島西方30nmで駆逐艦2隻による爆雷攻撃を回避/29.1145-6/2.1500幌筵島寄港/9キスカ島入港、兵器弾薬9t食料5tを揚陸し海軍9軍属71名計80名を収容.2015出港/13.1900-7.1005幌筵島寄港後キスカ島輸送作戦に従事中/21作戦中止/22.1200幌筵島入港7/2伊36と出港/8コンスタンチン南方で爆雷攻撃を回避/10キスカ島東方海域に配備されケ号作戦に協力/29呉入港後神戸で修理に従事9/15第8潜水戦隊直轄艦10/13ドイツ派遣第3艦(暗号名モミ)として呉出港/22-11/11シンガポール寄港後錫、生ゴム、タングステン等の物資を搭載してペナンへ航行中/13.0730頃、ペナン島ムカ灯台の218゚10nmでイギリス潜水艦トーラスの発射した魚雷1本を右舷中央部に受けて水深35mの海底に沈没し入江艦長、有馬正雄技術少佐以下士官9下士官41兵34計84or5(消えた伊52)名が死亡、後部発射管室にいた石垣少尉以下13名が浮上に成功し救助

44.1/5除籍.

信号符字JVHD.


伊35

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伊15級潜水艦(11/26)

1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第143号艦として39予算により呉工廠で39起工40.9/17進水

41.11/1伊号第30潜水艦と改名42.2/28竣工42戦没.

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1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第148号艦として39予算により三菱重工業神戸造船所で41.9/24進水した伊15級潜水艦(16/26)伊45

11/1伊号第35潜水艦@と改名

42.1/24艤装員事務所を設置8/31山本秀男(兵56、-44.1/10)少佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍となり特設潜水母艦さんとす丸等と呉潜水戦隊を新編11/15第5艦隊第15潜水隊に伊34等とともに編入/28呉出港12/1大湊入港

43.1/8アッツ島守備隊より報告のあったアメリカ任務部隊攻撃に向かったが、濃霧により補足に失敗/18-9キスカ寄港/23軍需品をキスカ島へ輸送中の軽巡洋艦木曽等と遭遇、木曽はアメリカ潜水艦と誤認して反転/30アムチトカ島コンスタンチン湾外30nmに配備2/15.1700アッツ島に派遣される北海守備隊藤井参謀を乗せキスカ島出港/17.1330-1405アッツ島寄港/23-3/24横須賀寄港4/1第6艦隊第8潜水戦隊第15潜水隊に伊34とともに編入/27幌筵島出港5/2キスカ島寄港/6-9幌筵島寄港後アッツ島への物資輸送中/12.2000アメリカ軍のアッツ島上陸により輸送を中止して北海湾方面に急行/13、14爆雷攻撃を回避/16.0633アッツ島沖(53゚06'N/172゚19'E)でアメリカ戦艦(BB38)ペンシルヴァニアor防空巡洋艦(CL60)サンタ・フェを雷撃(回避)後駆逐艦2隻等の爆雷攻撃により潜航不能/19-27or28(北東方面海軍作戦)幌筵島寄港6/2.1700呉入港後修理/15先遣部隊復帰7/11第15潜水隊司令潜水艦を継承9/8呉出港10/11トラック出港11/19南太平洋カントン島、エスピリット・サント方面偵察の目的で南下中、アメリカ軍のタラワ、マキン進攻によりギルバート諸島方面へ北上/20.2300頃、タラワ島南西70nmでアメリカ第53輸送船団と護衛の第53.6任務群(護衛空母[CVE26]サンガモン、[27]スワニー、[28]シェナンゴー等)を発見/22ギルバート諸島方面で有力部隊発見を報告後消息不明/22(日本潜水艦戦史)or23午後、タラワ島北西9nm(日本潜水艦戦史)or南方で戦艦(BB43)テネシーを旗艦とするアメリカ第53.4任務群と遭遇、駆逐艦(DD602)ミードにソーナー探知され駆逐艦(607)フレイジアとの共同爆雷攻撃を受けて浮上後フレイジアに司令塔後方に衝突されて転覆後艦尾より沈没しミードに救助された3名を除く乗員92名全員が死亡

44.4/10(日本の軍艦12)or30除籍.

信号符字JVID.


伊36

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1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第149号艦として39予算により横須賀工廠で40.12/4起工41.10/25伊号第47潜水艦と命名された伊15級潜水艦(17/26)伊47

41.11/1進水時に伊号第36潜水艦@と改名され呉鎮守府籍

42.9/30稲葉通宗(兵51)中佐の指揮下に竣工し呉潜水戦隊警備潜水艦となり伊予灘で訓練に従事

10/1呉入港12/15第1潜水戦隊第15潜水隊に編入/18先遣部隊所属として呉出港/25-8トラック寄港、乙潜水部隊に編入/31ブーゲンヴィル島ショートランド入港

43.1/1ショートランド出港/3ガダルカナル島カミンボにゴム袋入り物資20tを揚陸/5.0639-6.1700ショートランド寄港/8ガダルカナル島カミンボ岬にゴム袋入り物資12tを揚陸し陸兵23名乗艦/10.0530-1500ショートランド寄港/11.1021-14.1100ラバウル寄港/16or17(MTB、日本潜水艦戦史K)ニューギニア東岸ブナ、マンバレ河口にドラム缶13本を揚陸、便乗者39(日本潜水艦戦史K)or47(MTB)名/18.0836-22.1706ラバウル寄港/24ブナ、マンバレ河口に揚陸完了、便乗者39名/27-8ラバウル寄港/30ニューギニア東岸ラエに物資23tを揚陸(潜水艦による最初のラエ輸送)、人員59名を収容2/1-3.1000ラバウル寄港/5ブナ、マンバレ河口に物資18t揚陸、便乗者40名/7.0714ラバウル入港/14ラバウル出港/16ラエに物資45tを揚陸、便乗者90名.0010ラエ東方50nmで魚雷艇2隻の爆雷攻撃を回避/18.0900-20.0900ラバウル寄港/22.2000ラエに人員72名、物資40tを揚陸/24.0750-25.0800ラバウル寄港後第1潜水戦隊旗艦を継承/27.0930-3/2トラック寄港/7.1330横須賀入港後整備に従事4/6.1530横須賀出港/7水上航行中に荒天により浸水し主機を損傷/9.0930横須賀入港後修理に従事5/13アメリカ軍のアッツ島上陸により伊169等と北方部隊第1潜水戦隊に編入/25.1300横須賀出港/26.1800呉入港/29-30安下庄付近で6/3-5伊予灘で運貨筒曳航訓練に従事/7.1000呉出港/13.1312幌筵島入港/15.1000出港後キスカ輸送に従事中/24作戦中止となり反転/25.1200幌筵島入港7/2出港後C哨戒線(アムチトカ島北方リトルアメリカ東方)に配備されキスカ撤収(ケ号)作戦を支援8/4-6幌筵島寄港/10横須賀入港後逆探を装備/16(MTB)or18連合艦隊命令によりハワイ偵察艦に指定され搭載機との訓練に従事9/8.1500横須賀出港/20頃、ハワイ、ニイハウ島南西沖に進出、警戒厳重により作戦延期/27ハワイ島沖に進出、警戒厳重により作戦延期10/17夜、真珠湾190゚120nm、220km(海底11万海里)より0式小型水偵(操縦富永富佐男飛曹、偵察大森卓二飛曹)を発進、帰投行動中に戦艦4、空母4、巡洋艦5、駆逐艦17の真珠湾在泊を報告後消息不明/18偵察結果を打電/19真珠湾220゚300nm、480kmで大型タンカー6隻からなる船団を視認(伊171、21、32で乙潜水部隊を編成し追跡/26計画中止となり解隊)11/1カントン島を砲撃(13発)/7-9クェゼリン環礁寄港/12トラック入港12/18南東方面部隊に編入/21トラック出港/24-8ラバウル寄港/31ニュー・ブリテン島西端スルミに物資を揚陸

44.1/2-5ラバウル寄港/6南東方面部隊から原隊復帰/9-10トラック寄港/15第1潜水戦隊の解隊により第6艦隊直轄艦/16佐世保入港後修理(潜航舵磨耗)に従事2/15艦長寺本巌(兵61)少佐3/26呉出港後マーシャル諸島方面で作戦中4/15.1400(14゚N/177゚30'W)で空母1隻を発見/16.1412(07゚07'N/178゚10'W)で大型空母を雷撃、命中音2を報告(該当する記録なし)/22メジュロ環礁を飛行偵察し空母2、戦艦3等の在泊を報告後搭乗員のみ収容/30航空機の攻撃を受けて損傷6/9-19呉寄港後潜水艦用燃料450t、魚雷、弾薬等を搭載して/30トラック入港、揚陸7/5第7潜水戦隊参謀泉雅爾(兵53)中佐、搭乗員86等を便乗させてトラック出港7/16呉入港9/1後甲板の備砲を撤去し回天4基を搭載/28、10/10、/28、11/1大津島で回天との連合訓練に従事.10下旬、伊37、47とともに回天特別攻撃隊菊水隊を編成11/6-7大津島で回天4基を搭載/8伊37、47と第1次玄作戦(ウルシー攻撃)菊水隊として大津島出港/19ウルシーに到着し北側より偵察/20.0454ウルシー泊地内のアメリカ艦隊に対して回天1基発進(今西太一少尉、残り3基は故障).0545爆発音.0645誘爆音を聴取/30伊47とともに呉入港12/8回天特別攻撃隊金剛隊を伊47、48、53、56、58と編成/30第2次玄作戦(ウルシー攻撃)として回天4基を搭載し呉出港

45.1/9ウルシー環礁に南西沖より潜航接近中に座礁/12.0342-57ウルシー泊地内のアメリカ艦隊に対して回天4基(加賀谷武大尉、都所静世中尉、本井文哉少尉、福本百吉満上曹)を発進させ4回の爆発音を聴取(給兵艦[AE9]マザマ、歩兵揚陸艇LCI600損傷)/21(日本潜水艦戦史、MTB)or31-2/3呉帰投/5艦長菅昌徹昭(兵65島根)少佐/28伊58と回天特別攻撃隊神武隊を編成3/2第4次玄作戦として神武隊の回天4基を搭載して大津島出港後硫黄島方面で作戦予定中/6作戦中止となり反転/9大津島入港/10呉入港後航空施設を撤去し回天2基を前甲板に増備後伊47、53と回天特別攻撃隊天武隊を編成4/16(MTB)or22(日本潜水艦戦史K).0900第6次玄作戦として回天6基を搭載し光出港/27黎明、沖大東島北東海域(24゚03'N/132゚39'E)でサイパンから沖縄へ向かう輸送船28隻からなるアメリカSON.2船団を発見、距離7000mから雷撃を実施後故障した2基(久家稔少尉、野村栄造二飛曹)を除く回天4基(八木悌二[海機54熊本]中尉、安部英雄[小樽商]二飛曹、松田光雄[古河商]二飛曹、海老原清三郎[府立実科工]二飛曹)を発進させ輸送船3隻の撃沈を報告(2基は高速輸送艦[APD100]リングネスを攻撃したが、砲撃と爆雷攻撃により撃退され、1基は)5/1呉入港.5末、伊165、361、363と回天特別攻撃隊轟隊を編成6/4回天を搭載し豊後水道出港/22or24(MTB)マリアナ諸島東方(12゚41'N/156゚20'E)でアメリカ戦車揚陸艦LST513(1653t)を雷撃により撃破/28マリアナ諸島近海で発見した船団に対して回天1基を発進後戦果確認中に爆雷攻撃を受けて重油タンク漏洩、一部浸水により回天2基で反撃(池淵信夫中尉、久家稔少尉、柳谷秀正一飛曹)7/6呉入港8/11回天特別攻撃隊神州隊(橋口寛大尉)を載せる目的で呉出港直後倉橋、東能美島間の早瀬瀬戸で航空機の銃撃を受け菅昌艦長は乗員を艦内に下ろし航海長松下太郎大尉とともに艦橋に残って操艦した事により脱出に成功したが、両名とも銃撃を受けて負傷し損傷により呉工廠で修理/15敗戦時、第6艦隊第15潜水隊所属として呉で残存11/30除籍

46.4/1長崎県五島列島キナイ島90゚16nm付近でアメリカ軍が爆破処分.

信号符字JVJD.


伊37

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伊15級潜水艦(12/26)

1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦144号艦として39予算により横須賀工廠で39.12/6起工41.3/13進水し呉鎮守府籍

11/1伊号第31潜水艦と改名42.5/30竣工43戦没.

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1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第150号艦として39予算により呉工廠で41.10/22進水した伊15級潜水艦(18/26)伊49

11/1伊号第37潜水艦@と改名

43.2/12艤装員(乗員)青木秀隆(兵70)少尉(43.6/1中尉)

3/10大谷清教(兵49)中佐の指揮下に竣工し呉鎮守府警備潜水艦となり呉潜水戦隊に編入

/25呉潜水戦隊旗艦をさんとす丸から継承/27呉潜水戦隊旗艦を筑紫丸に継承

.4特設潜水艦母艦筑紫丸等と第1艦隊隷下に第11潜水戦隊を新編5/23伊8等からなる第6艦隊第8潜水戦隊第14潜水隊に編入/25呉出港後アラビア海方面で通商破壊戦に従事6/16チャゴス島南東沖(09゚18'S/80゚20'E)でイギリス、イーグル・オイル社タンカー、サン・アーネスト(8078T)を雷撃により撃沈/19インド洋中央部(00゚00'N/70゚15'E)アメリカ貨物船ヘンリー・ノックス(7176T)を雷撃により撃沈9/12第8潜水戦隊と第30潜水隊で新編された南西方面潜水部隊に第14潜水隊が編入/20ペナン出港後アフリカ東岸方面で作戦10/11ディエゴ・スワイレズを飛行偵察/17モンバサを飛行偵察/23マダガスカル島北西沖(16゚21'S/40゚04'E)でギリシャ貨物船ファネロメニ(3404T)を雷撃により撃沈11/27チャゴス諸島北西沖(03゚00'S/69゚03'E)でノルウェー、タンカー、スコティア(9972T)を雷撃により撃沈12/5ペナン入港/10第14潜水隊の解隊により第8潜水戦隊付属/27艦長中川肇(兵50)中佐

44.2/1航海長青木秀隆(兵70)中尉(5/1大尉)/10ペナン出港/22チャゴス・アルチペラゴ北西沖(00゚50'S/68゚00'E)でイギリス、タンカー、ブリティッシュ・チヴァリー(7118T)を雷撃により撃沈し生存者を銃撃(横浜裁判で中川艦長は懲役8年となる)/26ディエゴ・ガルシア島西方(08゚00'S/70゚00'E)でイギリス貨物船サトレッジ(5189T)を雷撃により撃沈/29セーシェル諸島西方(05゚00'S/63゚00'E)でイギリス貨物船アスコット(7005T)を砲雷撃により撃沈4/27ペナンからシンガポールに回航中、ペナン水道でアメリカ第10航空軍第7爆撃航空団所属のB24リベレーター爆撃機により敷設された感応機雷に触れて損傷しペナンに帰投後シンガポールで応急修理の後第11潜水戦隊に編入5/10艦長河野昌通(兵52)中佐7/21、8/15スマトラ島リンガ泊地で実施された第2艦隊の対潜訓練に協力.8内地回航9/9呉入港後回天搭載艦に改造/12第15潜水隊に編入10/11艦長神本信雄(兵56)中佐(戦死時中佐、大佐に進級)11/8回天特別攻撃隊菊水(キクスイ)隊を搭載して呉出港後パラオへ航行中に消息不明/19パラオ諸島北方のコッソル水道orパラオ北方20nm(08゚07'N/134゚16'E、日本の軍艦14)でアメリカ護衛駆逐艦(DE439)コンクリン、(440)マッコイ・レイノルズのヘッジ・ホッグと爆雷攻撃を受けて沈没し青木航海長以下全乗員が死亡12/6パラオ方面で沈没と認定

45.3/10除籍.

信号符字JVKD.


伊38

---------------------------------

@

伊15級潜水艦(19/26)

1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第151号艦として佐世保工廠で39-40起工42.4/15進水し呉鎮守府籍11/2艤装員事務所を設置43.1/29艤装員事務所を撤去/31艦長安久栄太郎(兵50)中佐の指揮下に竣工し呉鎮守府警備潜水艦となり呉潜水戦隊に編入

.4特設潜水艦母艦筑紫丸等と第1艦隊隷下に第11潜水戦隊を新編4/30第1潜水戦隊第15潜水隊に編入5/8運貨筒を搭載して呉出港後トラック経由で/18ラバウル入港後ラエ、コロンバンガラ、ブイン、スルミ等への輸送に従事8/17コロンバンガラ/30ラエ9/12ブイン入港(ラバウル進出後計23回の輸送作戦に成功)

44.1/7呉入港後整備に従事2or3/15艦長当山全信(兵59)少佐/18呉出港/20-30トラック寄港

4/8(日本の軍艦12)or10-4第9艦隊司令部をウエワクからホーランディアに移送(2往復)/18艦長下瀬吉郎(兵58)少佐/27-5/18呉寄港後マーシャル東方へ進出6/13サイパンへ/25サイパンの第6艦隊司令部の救出に失敗

7/16佐世保入港8/15乗員青木孝太(兵72)少尉(9/15中尉)

10/19呉出港後フィリピン東方で作戦

11/5クツルー島偵察へ航行中、ルソン島東方で機動部隊発見を報告後消息不明/12パラオ東方(08゚04'N/138゚03'E)でアメリカ駆逐艦(DD449)ニコラスの攻撃を受けて沈没し下瀬艦長、村井機関長、乙坂水雷長、平田航海長、菅原軍医中尉、麦島機関中尉、青木乗員以下が死亡12/6フィリピン東方で沈没と認定

45.3/10除籍.


伊39

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伊15級潜水艦(13/26)

1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第145号艦として佐世保工廠で39起工40.12/17進水

41.11/1伊号第32潜水艦と改名42.4/26竣工44戦没.

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@

伊15級潜水艦(20/26)

1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)潜水艦第152号艦として39予算により佐世保工廠で39-40起工42.4/15進水し横須賀鎮守府籍43.2/6艤装員事務所を設置3/16艤装員長艦長田中万喜夫(兵52)少佐4/22田中艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり第8潜水戦隊に編入

7/20第14潜水隊に編入/21先遣部隊第1潜水部隊所属として横須賀出港/27-8/2トラック寄港後ニュー・ヘブリディーズ諸島方面で作戦中8/7エスピリット・サント北方海面で駆逐艦1隻と遭遇、爆雷攻撃を受ける/29駆逐艦2隻の攻撃を受ける9/2.0500エスピリット・サント北方で輸送船3駆逐艦4を発見、攻撃(失敗)/10.0750輸送船1隻/11.0305輸送船1隻.1610輸送船2隻、駆逐艦1隻を発見/12ニュー・ヘブリディーズ諸島東方でアメリカ曳船(AT64)ナヴァジョー(1280t)を撃沈(イギリス、アキリーズ級軽巡洋艦を撃沈と報告)/25被爆、損傷/27トラック入港後修理に従事11/19アメリカ機動部隊のギルバート諸島方面来襲の報告によりハワイ監視を中止して急行/20伊40、174とともに甲潜水部隊に編入/21水上偵察機を搭載してトラック出港後タラワ島南西海域に進出/24状況報告/25.0330哨戒海域に到達、艦船攻撃を報告後消息不明/26.2049マキン島西方沖(03゚10'N/171゚55'E)でアメリカ駆逐艦(DD446)ラドフォードがレーダー探知.2130接近中に失探後10分でソナー探知し爆雷攻撃を受けて沈没12/3(MTB)or4.1624先遣部隊司令官はフナフチ方面偵察攻撃を命令

44.2/20ギルバート諸島方面で沈没と認定4/30除籍.


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