Down


伊1〜 伊6〜 伊10〜 伊20〜 伊30〜 伊40〜 伊50〜 伊60〜 伊70〜 伊100〜 伊160〜 伊180〜 伊200〜 伊300〜 伊400〜 伊500〜

伊51 伊52 伊53 伊54 伊55 伊56 伊57 伊58 伊59


伊51

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86艦隊計画による1918-9計画海大I型一等潜水艦として呉工廠で24.6/20竣工し第2艦隊第2潜水戦隊第17潜水隊に編入された第44号級潜水艦(1/1)第44号潜水艦

10/21(11/1施行)伊51級潜水艦(1/1)伊号第51潜水艦@と改名

27.3/1艦長道野清(兵41)少佐

28呉防備隊に編入12/15艦長三戸寿(兵42)少佐

30以降、練習艦任務に従事

30.12/1機関長酒井鞆太郎(機31)機関大尉

31.9横廠式2号水上偵察機を使用して発着実験を実施

32.12/27艦長岩上英寿(兵46)少佐

33.5射出機(呉式1号2型)x1を搭載

34.11/1艦長岡本義助(兵47)少佐

35予備役編入5/25艦長貴島盛次(兵44)中佐11/15艦長久米幾次(兵46)中佐

40.4/1除籍後廃潜水艦第3号と仮称41売却.

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伊51級潜水艦

1390s1500f/2430t

oa91.44pp87.00x8.81x4.60m

D(ズルツァー2号)x4+E/4 5200b/2000shp 18.4/8.4knt 重油580t 20000nm/10knt(水中100nm/4knt)

533mmTTx6+2=8(Tx24) 120/45mmIx1+0=1 76/40mmIx1

乗員60or70(#469)

同型艦(1/1924)

伊51.

1924.11/15第44号潜水艦を改名.

安全潜航深度45.7m.

水上排水量1000tを超過した最初の日本潜水艦.

世界最初の4軸推進潜水艦.


伊52

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86艦隊計画による1919(日本の軍艦12)or20計画海大II型一等潜水艦として呉工廠で22.6/12進水した第51号級潜水艦(1/1)第51号潜水艦

24.11/1伊52級潜水艦(1/1)伊号第52潜水艦@と改名

25.4/15水雷長佐藤四郎(兵43)大尉

5/20竣工し呉鎮守府籍6/18江田島秋月沖で実施された確定全力公試で21.5kntを記録11/1水雷長藤永紫郎(兵42)大尉

26.10/25広島湾で博多湾鉄道汽船所有の木造船福岡丸が左舷艦首に衝突(損害軽微)

27現在、伊51とともに第2潜水戦隊第17潜水隊所属

28.1/15航海長松村翠(兵48)大尉12/10艦長駒沢克己(兵42)少佐、航海長岡村於菟彦(兵50)大尉

31.12/1水雷長古谷清渡(兵52)大尉、航海長妹尾俊生(兵52)大尉、機関長清水義喬(機31)機関大尉

39.2/1舞鶴鎮守府籍

40以降、練習艦任務

41.12/8開戦時、呉鎮守府籍潜水艦として内地で訓練に従事

42.5/20(/14通達)伊152級潜水艦(1/1)伊号第152潜水艦と改名8/1除籍され廃潜水艦第14号と仮称46-8解体.

信号符字JVZD.

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伊52級潜水艦

D(ズルツァー式2衝単動8気筒)x2 6800bhp 21.5knt

533mmTTx6+2=8(Tx16)

同型艦(1/1925)

伊52(ex第51号潜水艦>伊152).

水上速力20kntを超過した最初の日本潜水艦.

1919(日本の軍艦12)or20計画海大II型一等潜水艦.

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伊52級潜水艦→改伊15/伊52級潜水艦.

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A

改伊15/伊52級潜水艦(1/3+2)

1941戦時建造追加(○追)計画丙型一等潜水艦第625号艦

42-3臨時軍事費により呉工廠で42.3/18起工8/20伊号第52潜水艦と命名され呉鎮守府籍と仮定11/10進水

43.11/15艤装員長宇野亀雄(兵53)中佐12/8(日本海軍全艦艇史)or28(日本の軍艦12、消えた伊52)宇野艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府籍となり第1艦隊第11潜水戦隊に編入

44.1/22呉入港/24ドイツ派遣第5(最終)艦(暗号名モミ>ギンマツ)に指定

3/10第6艦隊第8潜水戦隊に編入.0850宇野艦長の指揮下に呉出港/21シンガポール入港後金(延べ棒146本)2、タングステン、スズ、モリブデン228、阿片3、キニーネ3、生ゴム54t、艦政本部嘱託(民間技術者)7暗号員5通訳1名を乗せ4/23シンガポール出港後スンダ海峡経由でインド洋進出5/7アメリカ軍が伊52のシンガポール出港を確認/20頃、喜望峰通過6/4赤道通過/23.2020中部大西洋でU530と会合し逆探を受領/24.2339U530より移乗した乗員の協力により逆探設置中、暗号解読により南下してきたアメリカ第22.2任務隊所属の護衛空母(CVE9)ボーグ搭載のアヴェンジャー雷撃機(ジェシー・テイラー少佐)がレーダー探知.2346ソノブイを使用しての爆雷、音響魚雷(操作ミスにより落下せず)攻撃を回避/25.0100第2波の攻撃によりゴードンWilliam Gordon機長の搭乗するアヴェンジャー雷撃機がソノブイにより探知.0154投下されたMk24音響魚雷が18分後に命中しヴェルデ岬西方の大西洋(15゚16'N/39゚55'W)で沈没し宇野艦長以下士官10名を含む乗員106名と便乗者9名(97.3/9NHKスペシャルによると技師7を含む126名)全員が死亡

8/2大西洋方面で沈没と認定

12/10除籍

95.5/2アメリカのポール・ティドウェルがロシアの海洋調査船ユツモルゲオルギアを使用して深度5000mの海底に横たわる船体を確認97.3艦内から金塊を回収.


伊53

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1923艦艇建造計画海大IIIa型一等潜水艦として軍艦建造費により呉工廠で24.4/1起工された第64号級潜水艦(1/4)第64号潜水艦を

11/1伊53級潜水艦(1/4)伊号第53潜水艦@と改名

25.8/5進水26.8/20艤装員長(26.12/6艦長)高須三二朗(兵37)少佐(26.12/1中佐)27.3/30竣工し呉鎮守府籍となり予備潜水艦

9/5竣工した姉妹艦伊55第18潜水隊を新編12/15竣工した伊54第18潜水隊に編入

28.2/1水雷長深谷惣吉(兵46)大尉

30.12/1艦長林清亮(兵43)少佐

31.4/1(-33.11/1)水雷長堀之内美義(兵50)大尉

32.12/1第28潜水隊は第1艦隊第1潜水戦隊に編入

33.11/15第28潜水隊は佐世保防備隊に編入12/11第28潜水隊は佐世保警備戦隊に編入

34.11/15第28潜水隊は第2艦隊第2潜水戦隊に編入

35.11/15第28潜水隊は第1艦隊第1潜水戦隊に編入、艦長南里勝次(兵48)少佐>清水太郎(兵48)少佐

36.7/23寺島水道で台風により走錨し座礁12/1第28潜水隊は佐世保防備戦隊に編入、溝畠定一(兵46)少佐

37.12/1艦長佐野孝夫(兵50)少佐

41.1/6-29伊60第28潜水隊司令潜水艦を継承/31艦長中村省三(兵54)少佐4/4練習潜水艦となり海軍潜水学校第18潜水隊に編入9/1第18潜水隊は軽巡洋艦鬼怒等と連合艦隊隷下に第4潜水戦隊を編成11/20馬来部隊第4潜水戦隊第18潜水隊所属として鬼怒等と広島湾出港/26海南島三亜入港12/1伊53-8、121-2と三亜出港/8開戦時、マレー半島東方に配備/20カムラン湾入港42.1/6カムラン湾出港/9以降、カリマタ海峡で/15-20シンガポール海峡東口で哨戒任務に従事/24-9カムラン湾寄港/29夜、バンカ=スンダ海峡間へ航行中、荒天により通風筒より浸水し主機の故障により反転/31カムラン湾帰投3/10第4潜水戦隊の解隊により呉鎮守府警備兼練習潜水艦となり第18潜水隊各艦(伊53、54、55)は海軍潜水学校練習潜水艦として使用5/8伊予灘で潜水母艦長鯨と接触

/20伊153級潜水艦(1/4)伊号第153潜水艦と改名48解体.

信号符字JWAD.

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伊53級潜水艦

1635s1800n/2300t

oa100.58pp94.50x7.98x4.83x(6.71)m

D(スルザー式2号)x2/2 6800/1800shp 20.0/8.0knt 燃料241.8t 10000nm/10knt(水上) 90nm/3knt(水中)

120mmIx1 7.7mmMGIx1 530mmTTx6+2=8(6年式Tx16)

乗員63

同型艦(4/1927-8)

伊53(>伊153).伊54(>伊154).伊55(>伊155).伊58(>伊158).

1923艦艇建造計画海大IIIa型一等潜水艦42.5/20(/14通達)伊153級潜水艦伊153-5、8@と改名.

安全潜航深度60m.

計画番号S26.

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改伊53/伊56級潜水艦

同型艦(5/)

伊56.伊57.伊59(>伊159).伊60.伊63.

1923艦艇建造計画海大III型b一等潜水艦42.5/20改伊153/伊156級潜水艦.

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A

改伊15/伊52級潜水艦(2/3+2)

1941戦時建造追加(○追)計画丙型一等潜水艦第626号艦として42-3臨時軍事費により呉工廠で42.5/15起工11/1伊号第53潜水艦と命名され呉鎮守府籍と仮定12/24進水44.1/24or2/20豊増清八(兵59)少佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍となり第6艦隊第11潜水戦隊に編入

5/15呉出港/17佐伯出港後カビエン北方で作戦/19第6艦隊第15潜水隊に編入6/18トラック北東沖で伊10、38と合同/28故障により撤退7/2-15トラック寄港後第7潜水戦隊司令官大和田昇(兵44)少将を乗せて/25呉入港/28佐世保回航後整備10/19呉出港後フィリピン方面で作戦11/3.2300マニラ東方約650nmでアメリカ駆逐艦と遭遇し38時間に及ぶ爆雷攻撃により安全深度を50m超過する150mまで潜航/22呉入港後備砲を撤去し回天搭載艦に改造12/8伊36等と回天特別攻撃隊金剛隊を編成/27第2次玄作戦として伊36等とともに回天4基を搭載して呉出港

45.1/12.0700パラオ、コッソル水道Kossol Roads沖4nmで回天3基発艦(1基機関不良により発艦できず)/26呉入港後整備2/1艦長大場佐一(兵62)少佐3/24伊44等と回天特別攻撃隊多々良隊を編成/30大津島出港後回天6基搭載による潜航試験を実施中、小祝島付近の周防灘でB29が敷設した磁気機雷に触れて中央部耐圧タンク、重油タンクを損傷4/1呉入港後修理工事中に回天搭載設備を増加(6基搭載可能)しシュノーケルを装備7/9or14(日本潜水艦戦史)伊47等と回天特別攻撃隊多聞隊の回天5基を搭載して大津島出港/22台湾南端の南西約300nm、ルソン島北東約250nmの配備地点に到達/24.1400ルソン島北東150nmで護衛駆逐艦(DE682)アンダーヒル、駆潜艇8隻に護衛されて沖縄からレイテ島へ南下中の戦車揚陸艦7、冷凍船1からなるアメリカ輸送船団を発見し回天2基が発進させアンダーヒルを撃沈/30アメリカ護衛駆逐艦のヘッジ・ホッグ攻撃を回避8/4台湾南端の南東400nmでアメリカ駆逐艦4隻の爆雷攻撃を受けて発艦した回天2基が護衛駆逐艦(DE702)アール・V・ジョンソンを撃破(命中せず)/12呉入港/15敗戦時、呉で残存/24光入港11/30除籍

46.4/1五島列島沖(32゚37'N/129゚17'E)にアメリカ潜水母艦(AS17)ニリュースにより曳航後実艦標的として撃沈処分.


伊54

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@

1923艦艇建造計画海大IIIa型一等潜水艦として24補助艦艇整備費により佐世保工廠でされた第77号潜水艦を

24.11/1伊53級潜水艦(2/4)伊号第54潜水艦@と改名

/15起工26.3/15進水

27.4/20艤装員(8/10水雷長)玉木留次郎(兵45)大尉

12/15竣工し呉鎮守府籍となり姉妹艦等からなる第18潜水隊に編入され予備潜水艦

28.12/10航海長松村寛治(兵50)大尉

29.3/15水雷長岡本義助(兵47)大尉

32.2/10大立島南方海面で演習中、舵故障により3kntで姉妹艦伊55の左舷艦尾に追突し艦首が左方に約15cm湾曲12/1航海長木梨鷹一(兵51)大尉

34.11/15(-35.11/15)艦長竹崎馨(兵45)少佐

38.3/19艦長田中万喜夫(兵52)少佐

39.10/20艦長柴田源一(兵51)少佐

41.2/26第18潜水隊司令潜水艦を一時継承4/4練習潜水艦となり第18潜水隊は海軍潜水学校に編入6/19艦長が田岡清(兵55)少佐から中島栄(兵56)少佐に交代8/15予備艦、艦長田岡清(兵55)少佐9/1第18潜水隊は軽巡洋艦鬼怒等と連合艦隊隷下に第4潜水戦隊を編成10/30第18潜水隊司令潜水艦/31艦長小林茂男(兵56)少佐11/20馬来部隊第4潜水戦隊第18潜水隊所属として軽巡洋艦鬼怒等と広島湾出港/26海南島三亜入港12/1伊52等と三亜出港/8開戦時、マレー半島東方に配備

42.3/10第4潜水戦隊の解隊により呉鎮守府警備兼練習潜水艦となり第18潜水隊各艦(伊53、54、55)は海軍潜水学校練習潜水艦として使用

5/20(/14通達)伊号第154潜水艦@と改名46解体.

信号符字JWBD.

佐世保工廠で建造された最初の一等潜水艦.

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伊54級潜水艦→改伊15/伊54級潜水艦.

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A

改伊15/伊54級潜水艦(3/3+4)

1941戦時建造追加(○追)計画丙型一等潜水艦第627号艦

42-3臨時軍事費により横須賀工廠で42.7/1起工

43.5/4進水と同時に呉鎮守府籍

44.1/10艤装員事務所を設置3/31大橋勝夫(兵53)中佐の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり第11潜水戦隊に編入、水雷長武富邦夫、航海長森敏男(兵70)大尉、乗員戸倉与一、機関長内元忠男、乗員今田実

7/6横須賀出港後サイパンへ運砲筒を輸送中、テニアン島に目的地を変更(運砲筒の沈没により失敗)/10第6艦隊第15潜水隊に編入/24横須賀入港8/31艦長中山伝七(兵61)少佐10/15伊56とともに呉出港後フィリピン、レイテ島東方120nmで作戦任務に従事/24以降、消息不明/28フィリピン、スルアン島東方70nmでアメリカ駆逐艦(DD)グリッドレー、()ヘルムの攻撃orフィリピン東方海域でアメリカ護衛駆逐艦(DE404)エヴァソールを撃沈後護衛駆逐艦(DE634)ホワイトハーストの攻撃を受けて中山艦長以下全乗員とともに沈没11/20フィリピン東方海面で沈没と認定

45.3/10除籍.


伊55

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@

改伊15/伊53級潜水艦(3/4)

1923艦艇建造計画海大IIIa型一等潜水艦として補助艦艇整備費により呉工廠で25.9/2進水27.4/20艤装員(5/15水雷長)宮崎武治(兵46)大尉9/5竣工し呉鎮守府籍となり姉妹艦伊53第18潜水隊を新編し予備潜水艦

31.12/1機関長酒井鞆太郎(機31)機関大尉

32.2/10伊54が追突

35.5/10艦長玉木留次郎(兵45)少佐(11/15中佐)

36.7/23寺島水道で台風により走錨し座礁

41.4/4練習潜水艦となり海軍潜水学校第18潜水隊に編入/28艦長中島清次(兵54)少佐9/1第18潜水隊は軽巡洋艦鬼怒等と連合艦隊隷下に第4潜水戦隊を編成11/20馬来部隊第4潜水戦隊第18潜水隊所属として軽巡洋艦鬼怒等と広島湾出港/26海南島三亜入港12/1伊52等と三亜出港/8開戦時、マレー半島東方に配備

42.2/13イギリス特設給兵船デリーモア(4799T)を撃沈3/10第4潜水戦隊の解隊により呉鎮守府警備兼練習潜水艦となり第18潜水隊各艦(伊53、54、55)は海軍潜水学校練習潜水艦として使用

5/20(/14通達)伊号第155潜水艦@と改名46解体.

信号符字JWCD.

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A

改伊15/伊52級潜水艦(3/3+2)

1941戦時建造追加(○追)計画丙型一等潜水艦第628号艦として42-3臨時軍事費により呉工廠で42.6/15起工11/1伊号第55潜水艦と命名され呉鎮守府籍と仮定43.4/20進水44.1/1艤装員事務所を設置4/20井筒紋四郎(兵57)少佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍となり第6艦隊第11潜水戦隊に編入後

第15潜水隊に編入

6/30呉出港7/1-7横須賀寄港後第1航空艦隊司令長官と飛行機搭乗員救助の目的でテニアン島へ/14テニアン到着/15夜と打電後消息不明/15テニアン島付近で沈没と認定10/10除籍.


伊56

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伊56級潜水艦→改伊53/伊56級潜水艦.

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@

改伊53/伊56級潜水艦(1/5)

1923艦艇建造計画海大IIIb型一等潜水艦26.5/24伊号第56潜水艦と命名され補助艦艇整備費により呉工廠で11/2起工

28.3/23進水9/10艤装員長(11/9艦長)古宇田武郎(兵41)少佐11/9水雷長杉浦矩郎(兵47)大尉、乗員中島湊(兵52)中尉12/10航海長栢原保親(兵49)大尉

29.3/31竣工

4/1姉妹艦伊58第19潜水隊を新編11/5艦長吉富説三(兵39)少佐(/30中佐)/30第19潜水隊は第2艦隊第2潜水戦隊に編入12/24竣工した姉妹艦伊57第19潜水隊に編入

30.12/1艦長石崎昇(兵42)少佐、水雷長松村翠(兵48)大尉

35.11/15第19潜水隊は第1艦隊第1潜水戦隊に編入

37.12/1艦長岩上英寿(兵46)中佐

39.11/15第19潜水隊は第1艦隊第4潜水戦隊に編入

40.11/15第4潜水戦隊は連合艦隊直轄に変更

41.1/26第19潜水隊司令潜水艦を伊57に一時変更/31艦長大橋勝夫(兵53)少佐

3/21-4/5第19潜水隊司令潜水艦を伊57に継承

5/5第19潜水隊司令潜水艦を伊57に継承

11/20馬来部隊第4潜水戦隊第19潜水隊所属として軽巡洋艦鬼怒等と広島湾出港/26海南島三亜入港

12/1伊52等と三亜出港後マレー半島東方に配備/8.2015コタバル沖の天候偵察に従事中、浮上中のオランダ潜水艦(K12orO16)を雷撃(命中せず)/11.1830コタバル沖でギリシャ貨物船ヒドラII(1375T)を砲撃/20カムラン湾帰投

42.1/4ジャワ島南方でイギリス貨物船クワンタン(2626T)を撃沈3/10第4潜水戦隊の解隊により連合艦隊第5潜水戦隊に編入

5/20(/14通達)改伊153/伊156級潜水艦(1/5)伊号第156潜水艦と改名46撃沈処分.

信号符字JWDD.

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A

改伊15/伊54級潜水艦(2/3+4)

1941戦時建造追加(○追)計画乙型一等潜水艦629号艦

42-3臨時軍事費により横須賀工廠で42.9/29起工

43.6/12伊号第56潜水艦と命名され呉鎮守府籍と仮定/30進水と同時に呉鎮守府籍

44.6/8起工後1年8ヶ月で森永正彦(兵59)少佐の指揮下に竣工し第11潜水戦隊に編入、水雷長森田隆司(兵70)大尉

9/20第6艦隊第15潜水隊に編入10/12アメリカ第38任務部隊の台湾空襲により人間魚雷搭載艦への改造工事を中止し/15伊54とともに呉出港後フィリピン東方海域に進出/24ミンダナオ島東方の作戦海域に到達し夜間発見したアメリカ護送船団に対して魚雷3本を発射し1本が戦車揚陸艦LST695(1625t)に命中、撃破(輸送船1隻を撃沈と認定)/25.2234レイテ島東方170nmでアメリカ護衛空母(CVE29)サンティーに対して魚雷5本を発射(命中せず、空母1、駆逐艦1を撃沈と認定)/26未明、アメリカ駆逐艦の爆雷攻撃を回避(不発のまま後部上甲板に残っていたMk9爆雷を回収)/27レイテ島沖で発見した船団を雷撃し輸送船3隻を撃沈と認定(該当記録なし)11/4呉入港後回天搭載工事に着手12/8伊36等と回天特別攻撃隊金剛隊を編成/21呉出港後アドミラルティー諸島方面で行動

45.2/3呉入港後艦長正田Masata啓治(兵62)少佐3/24伊44等と回天特別攻撃隊多々良隊を編成/31大津島出港後沖縄方面で作戦中、消息不明4/5久米島沖(26゚22'N/126゚30'E)でアメリカ駆逐艦(DD475)ハドソンの6時間に及ぶ爆雷攻撃を受けて沈没し正田艦長、森田水雷長以下乗員122名全員が死亡5/2沖縄付近で沈没と認定6/10除籍.


伊57

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@

改伊53/伊56級潜水艦(2/5)

1923艦艇建造計画海大IIIb型一等潜水艦として補助艦艇整備費により呉工廠で28.10/1進水29.12/24竣工し呉鎮守府籍となり姉妹艦伊56等からなる第19潜水隊に編入

30.6/10(11/15-12/1兼伊58)艦長伊藤尉太郎(兵42)少佐

31現在、第2艦隊第2潜水戦隊第19潜水隊所属

31.11/14艦長斎藤栄章(兵42)少佐

32.6/1(-10/5)兼伊58艦長中島千尋(兵43)少佐10/5艦長中岡信喜(兵45)少佐

33.11/15(34.10/22兼伊58-35.5/10)艦長玉木留次郎(兵45)少佐

35.7/3艦長小林一(兵49)少佐11/15艦長高橋長十郎(兵49)少佐

36.12/1艦長岡本義助(兵47)中佐

37.12/1(-38.12/15)艦長清水太郎(兵48)少佐(38.11/15中佐)

41.1/26第19潜水隊司令潜水艦を伊56から一時変更/31艦長北村惣七(兵55)少佐3/21-4/5第19潜水隊司令潜水艦を伊56より継承5/5第19潜水隊司令潜水艦を伊56から継承10/31艦長中島栄(兵56)少佐11/20馬来部隊第4潜水戦隊第19潜水隊所属として軽巡洋艦鬼怒等と広島湾出港/26海南島三亜入港12/1伊52等と三亜出港/28カムラン湾出港/8開戦時、マレー半島東方に配備

42.1/3スラバヤ沖に到着しスラバヤ=ロンボク海峡間で哨戒中/6.1900コレヒドール島よりジャワへ脱出するアメリカ、アジア艦隊司令長官ハート大将等の乗ったアメリカ潜水艦(SS174)シャークに対して魚雷1本を発射(命中せず)/8潜航する潜水艦を視認/16カムラン湾入港3/10第4潜水戦隊の解隊により第5潜水戦隊に編入

5/20(/14通達)改伊153/伊156級潜水艦(2/5)伊号第157潜水艦@と改名46撃沈処分.

信号符字JWED.

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改伊15/伊52級潜水艦(4/3+2)

1942計画丙型一等潜水艦として呉工廠で建造予定中

43計画中止.


伊58

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@

伊53級潜水艦(4/4)

1923艦艇建造計画海大IIIa型一等潜水艦

補助艦艇整備費により横須賀工廠で24.12起工

25.10/3進水

27.11/10千葉県館山沖で実施された全力公試で20.99knt/10000bhpを発揮

28.5/15関本織之助(兵38)少佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

29.4/1姉妹艦伊56第19潜水隊を新編11/1艦長秋山勝三(兵40)少佐/30水雷長清水太郎(兵48)大尉

30.11/15(-12/1)兼伊57艦長伊藤尉太郎(兵42)少佐12/1機関長清水義喬(機31)機関大尉

31現在、第2艦隊第2潜水戦隊第19潜水隊所属

31.11/14(32.6/1-10/5兼伊57)艦長中島千尋(兵43)少佐12/1機関長深川総兵衛(機31)機関大尉

32.12/1艦長今里博(兵45)少佐

34.10/22(-35.5/10)兼伊57艦長玉木留次郎(兵45)少佐

36.12/1水雷長岡厳(兵50)少佐

40.10/30艦長中川肇(兵50)少佐

41.10/31艦長北村惣七(兵55)少佐11/20馬来部隊第4潜水戦隊第19潜水隊所属として軽巡洋艦鬼怒等と広島湾出港/26-12/1三亜寄港後伊52等とともに/8開戦時、マレー半島東方に配備/10.0122マレー半島沖でイギリス戦艦プリンス・オヴ・ウェールズ、巡洋戦艦リパルス等からなるイギリスZ部隊を発見、急速潜航後リパルスに対して魚雷5本を発射(戦艦に対する最初の日本潜水艦の攻撃、命中せず)後打電(第3水雷戦隊旗艦軽巡洋艦川内のみ受信).0615触接に失敗

42.3/10第4潜水戦隊の解隊により第5潜水戦隊に編入

5/20(/14通達)伊153級潜水艦(4/4)伊号第158潜水艦@と改名46撃沈処分.

信号符字JWFD.

同工廠で建造された最初の潜水艦.

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A

改伊15/伊54級潜水艦(3/3+4)

1941戦時建造追加(○追)計画乙型一等潜水艦631号艦として42-3臨時軍事費により横須賀工廠で42.12/26起工43.7/31伊号第58潜水艦と命名され呉鎮守府籍と仮定10/9進水44.6/4艤装委員長橋本以行(兵59)少佐9/6艤装員事務所を撤去/7橋本少佐の指揮下に同級中、最後に竣工(後部140mm砲を装備せず回天搭載艦として竣工した最初の艦)し呉鎮守府籍となり第11潜水隊に編入

12/4第6艦隊第15潜水隊に編入/8伊36等と回天特別攻撃隊金剛隊を編成/19-24大津島で回天との訓練に従事/30(日本潜水艦戦史)or31(日本の軍艦12)第2次玄作戦として回天4基を搭載して伊36等と大津島出港

45.1/11.2100グアム島近海で護衛無しで航行中の大型商船1隻を視認/12.0310-27グアム島アプラ港沖33kmから回天4基を発進/20豊後水道通過中に伊36をレーダー探知/22呉入港2/28伊36と回天特別攻撃隊神武隊を編成し光出港3/1硫黄島に進攻して来たアメリカ第5艦隊攻撃に向かう回天4基を搭載して呉出港.2100豊後水道通過後硫黄島沖へ航行中/9作戦中止となり回天2基を投棄して反転/10沖ノ鳥島西方10nmでウルシーを空襲する第762航空隊の銀河24機に対して誘導電波を発射(第2次丹作戦)/17呉入港後航空艤装を撤去し回天6基を搭載/24伊44等と回天特別攻撃隊多々良隊を編成/31光出港後沖縄方面で作戦4/12第6艦隊第15潜水隊に編入/17作戦中止/30呉入港5/6帰投6/22アメリカ陸軍航空隊第20航空軍所属のB29爆撃機162機による呉空襲に遭遇7/16or18(日本の軍艦12)回天特別攻撃隊多聞隊として呉出港後カロリン諸島東部で作戦/28アメリカ駆逐艦(DD770)ローリー?を回天2基により撃破/29or30(日本の軍艦12)パラオ北方250nmのフィリピン海(12゚02'N/134゚48'E)でアメリカ重巡洋艦(CA35)インディアナポリスを雷撃により撃沈(日本が撃沈した最後の大型艦)8/10フィリピン北東海域で回天2基を発進/12夜、沖縄東方沖でアメリカ船渠型揚陸艦(LSD7)オーク・ヒルに対して回天が発進/14呉入港/15敗戦時、呉で残存(伊15級潜水艦29隻中、伊36とともに)11/30除籍

46.4/1佐世保から長崎県五島列島黄島沖(32゚37'N/129゚17'E)へアメリカ潜水母艦(AS17)ネレアスに曳航され、ネレアスの実艦標的として撃沈処分(Op. Road's End)

2004.4アメリカ、テキサスA&M大学ウィリアム・ブライアント教授(海洋学)の率いる非営利海洋研究グループProMareとDiscovery Channelの共同探査により五島列島沖64kmの海底で発見された24隻の潜水艦を写真撮影中、水深183mまで潜ったROV(遠隔操縦艇)により同艦を確認.

乙型一等潜水艦の最終艦.

Imperial Submarines I-58.


伊59

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@

改伊53/伊56級潜水艦(3/5)

1923艦艇建造計画海大IIIb型一等潜水艦として補助艦艇整備費により横須賀工廠で27.3/25起工29.3/25進水30.3/31竣工し佐世保鎮守府籍となり伊60等からなる第28潜水隊に編入

35.10/21(36.11/2兼伊60)艦長岡本義助(兵47)少佐

36.12/1(-37.7/31兼伊63)艦長清水太郎(兵48)少佐

38.11/1(-39.11/20)艦長揚田清猪(兵50)少佐12/1機関長鈴木清臣(機37)機関大尉

40.11/15第28潜水隊連合艦隊第5潜水戦隊に編入

41.1/6-29伊60第28潜水隊司令潜水艦を一時変更2/14-5第5潜水戦隊司令官鋤柄玉造(兵37)少将の旗艦を軽巡洋艦由良から一時継承4/10第3予備潜水艦7/1艦長兼伊24艤装員長花房博志(兵51)少佐9/26第28潜水隊司令潜水艦を伊60から継承10/15第28潜水隊第5潜水戦隊に編入11/5第5潜水戦隊は南方部隊(第2艦隊)に部署/11-3第28潜水隊司令潜水艦を伊60に継承/15第5潜水戦隊は南方部隊潜水部隊に部署/23第28潜水隊司令潜水艦を伊60に継承/28第5潜水戦隊は南方部隊馬来部隊(南遣艦隊)潜水部隊に部署12/3第28潜水隊司令潜水艦を伊60から継承/8開戦時、修理中/26第5潜水戦隊は南方部隊乙潜水部隊に部署/31神戸出港

42.1/5ダバオ入港/9第28潜水隊司令潜水艦を伊60に継承/10出港後ジャワ海南方、スマトラ島方面で作戦中/20クリスマス島沖に停泊中のノルウェー貨物船アイズヴォウルド(4184T)を撃沈/25サバン南西4nmのグロイアラード湾で商船1隻を撃沈/26-2/21ペナン寄港後インド洋方面で作戦中3/1.0150(00゚15'N/86゚50'E)でオランダ船ルーズブーム(1035T)を撃沈/12-22ペナン寄港4/1佐世保入港/10第28潜水隊の解隊により第19潜水隊に編入5/14佐世保出港/15-9呉寄港

/20改伊153/伊156級潜水艦(3/5)伊号第159潜水艦@と改名45除籍46撃沈処分.

信号符字JWGD.

同工廠で建造された2隻目の潜水艦(以後、1938.4起工された伊17迄10年間潜水艦を建造せず).

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改伊15/伊52級潜水艦(5/3+2)

1942計画丙型一等潜水艦として呉工廠で建造予定中

43計画中止.


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