Down


伊1〜 伊6〜 伊10〜 伊20〜 伊30〜 伊40〜 伊50〜 伊60〜 伊70〜 伊100〜 伊160〜 伊200〜 伊300〜 伊400〜 伊500〜

伊121 伊122 伊123 伊124 伊152 伊153 伊154 伊155 伊156 伊157 伊158 伊159


伊121

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伊121級機雷敷設潜水艦→伊21級機雷敷設潜水艦.

同型艦(4+2/1927-8)

伊121(ex伊21<第48潜水艦).伊122(ex伊22ex第49号潜水艦).伊123(ex伊23ex第50号潜水艦).伊124(ex伊24ex第52号潜水艦).

1938.6/1伊21級機雷敷設潜水艦を改称.

---------------------------------

@

臨時艦船建造部川崎造船所で1927.3/31竣工した伊21級機雷敷設潜水艦(1/4+2)伊21

38.6/1伊121級機雷敷設潜水艦(1/4+2)伊号第121潜水艦と改名

7/30艦長花房博志(兵51)少佐

39.3/20艦長日下敏夫(兵52)少佐8/16艦長大谷清教(兵49)少佐

40.10/30艦長稲葉通宗(兵51)少佐

41.1/30第13潜水隊司令潜水艦を伊122より継承/31艦長河野昌通(兵52)少佐2/4第13潜水隊司令潜水艦を伊122に継承5/1軽巡洋艦長良等からなる第3艦隊第6潜水戦隊第13潜水隊に編入/19伊122、123とクェゼリン出港(第2次K作戦)6/2艦長遠藤忍(兵52)中佐7/15艦長入江達(兵51)中佐10/31艦長松村寛治(兵50)中佐12/15第6潜水戦隊に復帰/17カムラン湾出港/21マニラ湾外の哨区に到達/22伊124と任務交代後ミンドロ海峡、スル海経由で/27-

42.1/5ダバオ寄港後伊122とともに/12ダーウィン沖に88式機雷39ヶを敷設/18ティモール島東方でオランダ貨客船バンタム(9312T)を撃沈(?)/30ダバオ入港.2アラフラ海で気象偵察に従事/1艦長藤森康男(兵56)少佐3/21呉入港7/14第13潜水隊(伊121-3)は潜水母艦迅鯨等と第8艦隊隷下に新編された第7戦隊に編入されラバウルに配備8/7アメリカ軍のガダルカナル侵攻により伊122とラバウル出港/9サヴォ島沖に到達10/15艦長島田武夫大尉

43.1/25第13潜水隊司令潜水艦を継承3/28第13潜水隊司令潜水艦を継承後呉鎮守府予備潜水艦7/7ラエ/27ラエ8/3ラエに物資を揚陸/15伊122とともに呉鎮守府部隊に編入/20ラエに物資を揚陸、警備潜水艦、艦長渡辺正樹大尉/25第18潜水隊に編入され警備兼 練習潜水艦を兼務し練習については海軍兵学校長の指揮下となる9/1伊122とともに呉入港12/1練習兼警備潜水艦

44.1or2/23艦長稲葉通宗中佐1/31第19潜水隊に編入

45.1/10艦長上野忠弘大尉4/20第33潜水隊に編入11/30除籍

46.4/30若狭湾で海没処分.

信号符字JZQD.


伊122

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@

1923計画第49号機雷潜水艦として臨時艦船建造部川崎造船所で27.10/28竣工した伊21級機雷敷設潜水艦(2/4+2)伊22

38.6/1伊121級一等潜水艦(2/4+2)伊号第122潜水艦と改名後

伊121と第13潜水隊を編制

40.3/20艦長小池伊逸(兵52)少佐

41.1/30-2/4第13潜水隊司令潜水艦を伊121に一時変更後呉鎮守府予備潜水艦5/1軽巡洋艦長良等からなる第3艦隊第6潜水戦隊第13潜水隊に編入/19伊121等とクェゼリン出港(第2次K作戦)12/15第6潜水戦隊に復帰/18カムラン湾出港後バラバック海峡/22パラワン島プエルトプリンセサ/25ミンダナオ海を索敵/27ダバオ入港

42.1/5伊121とダバオ出港/15オーストラリア=ニュー・ギニア間のトレス海峡に88式機雷30ヶを敷設.3呉入港7/14第13潜水隊は新編された第8艦隊第7戦隊に編入されラバウルに配備8/7アメリカ軍のガダルカナル侵攻により伊121とラバウル出港/9サヴォ島沖に到達/13午後、ツラギ島南西3000mで浮上後アメリカ海兵隊の砲撃により潜航退避9/7第13潜水隊司令潜水艦を継承11/20艦長力久松次(兵58)少佐

43.8/20警備潜水艦/25第18潜水隊に編入され練習潜水艦を兼務し練習については海軍兵学校長の指揮下となる、乗員(航海長)鈴木徳次郎(兵69)中尉9/20乗員(航海長)岡崎洋少尉

44.1/31第19潜水隊に編入

2/17第19潜水隊司令潜水艦を継承後呉潜水戦隊第33潜水隊に編入

5/28大竹から舞鶴に回航され入渠

45.2/3乗員森実貞雄(兵72)大尉

4/20第33潜水隊に編入6/9.1145舞鶴出港後七尾湾へ浮上航行中.1043石川県禄剛岬灯台の120゚6nm(37゚29'N/137゚25'E)でアメリカ潜水艦(SS305)スケートの発射した魚雷4本中、2本を受けて沈没し三原艦長、森実乗員等士官5名を含む乗員85名全員が死亡/10沈没確認

9/15除籍.

信号符字JZRD.

日本海で沈められた唯一の潜水艦.


伊123

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@

1923計画第50号機雷潜水艦として臨時艦船建造部川崎造船所で28.4/28竣工し呉鎮守府籍となり第9潜水隊に編入された伊21級機雷敷設潜水艦(3/4+2)伊23

38.6/1伊121級機雷敷設潜水艦(3/4+2)伊号第123潜水艦と改名

11/15艦長山田薫(兵50)少佐

41.4/7-9第9潜水隊司令潜水艦を伊124より一時変更5/1軽巡洋艦長良等からなる第3艦隊第6潜水戦隊第9潜水隊に編入8/2伊124より第9潜水隊司令潜水艦を継承11/27潜水母艦長鯨等と三亜入港12/1伊124と三亜出港後横舵故障により潜航不能となったが水上航走でバラバック海峡(ボルネオ、パラワン両島間)に到達し機雷40ヶを敷設/8開戦後第13潜水隊に編入/9-15カムラン湾寄港/18カリマタ海峡(ボルネオ、スマトラ両島間)で商船1隻を発見、攻撃したが失敗/23早朝、スラバヤ港外に到達し機雷37ヶを敷設/23夜、スラバヤ50゚10nmで空母2、護衛艦4からなる艦隊を発見、追跡中に見失う/31ダバオ入港

42.1/10伊124とダバオ出港後セラム島アンボン経由でダーウィン沖で哨戒任務に従事5/19伊121等とクェゼリン環礁出港/30、31フレンチ・フリゲート礁を偵察(第2次K作戦)6/30艦長中井誠(兵58山口)少佐7/14第13潜水隊は新編された第8艦隊第7戦隊に編入されラバウルに配備/26出港8/7アメリカ軍のガダルカナル島侵攻によりトラック出港/11サヴォ島沖に到達/13.0900ガダルカナル島ルンガ岬のアメリカ軍基地に対して8分間砲撃(140mm砲弾14発を発射)/24以降、インディスペンサブル海峡で哨戒任務に従事中/29航空機の制圧を受けたとの連絡後消息不明、同日浮上航行中にアメリカ軽敷設艦(DM15)ガンブルに発見され潜航したが3時間にわたる爆雷攻撃により沈没し中井艦長を含む全員が死亡9/1ガダルカナル島方面で沈没と認定12/5除籍.

信号符字JZSD.


伊124

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@

1923計画第52号機雷潜水艦として臨時艦船建造部川崎造船所で28.12/10竣工し横須賀鎮守府籍となり第8潜水戦隊第1潜水隊に編入された伊21級機雷敷設潜水艦(4/4+2)伊24

38.6/1伊121級一等潜水艦(2/4+2)伊号第124潜水艦と改名

12/1乗員普門正三(兵63)中尉

40.4/24艦長伊豆寿一(兵51)少佐10/30(-12/20)艦長石川信雄(兵49)中佐

41.1/31艦長岸上幸一(兵52)少佐4/7-9第9潜水隊司令潜水艦を伊123に一時変更5/1軽巡洋艦長良等からなる第3艦隊第6潜水戦隊第9潜水隊に編入8/2伊123へ第9潜水隊司令潜水艦を継承11/27潜水母艦長鯨等と三亜入港12/1伊123と三亜出港/8マニラ湾外に88式機雷39ヶを敷設(/17フィリピン貨物船コレヒドール[exエンガダイン、1881T]42.1パナマ貨物船デイライトが触雷により沈没)し通航船監視と航空気象観測通報任務に従事/10.0100ルソン島西方で潜水艦に護衛された輸送船2隻を発見しイギリス貨物船ハレルダーウィン(1523T)を撃沈後機関故障/14-8カムラン湾寄港/22マニラ湾外で伊121と哨戒任務を交代/27任務終了/31ダバオ入港

42.1/10伊123とダバオ出港後セラム島アンボン経由でダーウィン沖で哨戒任務に従事/16ダーウィン沖に88式機雷27ヶを敷設/19.1610ダーウィンに駆逐艦1、タンカー3入港と報告後消息不明/20.0630ダーウィン西方60nm(12゚05'/130゚06'E)でアメリカ駆逐艦(DD219)エドソルにソナー探知されダーウィンより急行してきたオーストラリア第24掃海隊所属の掃海艇デロレーン、カツームバ、リスグローによる攻撃を受け、デロレーンに対して魚雷発射(命中せず)後沈没し第9潜水隊司令遠藤敬勇(兵46)中佐、岸上艦長等士官11名を含む80名全員が死亡、同日ダーウィン方面で沈没と認定(アメリカ潜水母艦[AS3]ホーランドが海面下50mの海底に横たわる伊124の船体を切断し暗号書を含む重要書類を回収)

4/30除籍.

信号符字JZTD.


伊152

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1919(86艦隊計画)計画海大II型一等潜水艦として呉工廠で25.5/20竣工した伊52級潜水艦(1/1)伊号第52潜水艦@

42.5/20伊152級潜水艦(1/1)伊号第152潜水艦@と改名

7/14呉鎮守府予備潜水艦

8/1除籍(舞鶴鎮守府練習潜水艦より)され廃潜第14号と仮称され潜水学校係留練習艦として呉で係留46-8播磨造船所(ex呉工廠)で解体.

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伊152級一等潜水艦→伊52級一等潜水艦.

同型艦(1/1925)

伊152(ex伊52ex第51号潜水艦).

1942.5/20改名.


伊153

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@

1923計画海大IIIa型第64(一等)潜水艦として呉工廠で27.3/30竣工42.3/10呉鎮守府部隊に編入された伊53級潜水艦(1/4)伊53

5/20伊153級潜水艦(1/4)伊号第153潜水艦と改名

43.3/26第18潜水隊司令潜水艦後呉鎮守府練習兼警備潜水艦5/25(-6/25)艦長和田睦夫(兵61)大尉

44.1/31第4予備潜水艦となり潜水学校で係留

45.7/30アメリカ第38任務部隊搭載機による舞鶴空襲に遭遇し爆撃により中破11/20除籍

48初頭、解体.

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伊153級潜水艦→伊53級潜水艦.

同型艦(4/1927-8)

伊153(ex伊53).伊154(ex伊54).伊155(ex伊55).伊158(ex伊58).

1923艦艇建造計画海大IIIa型潜水艦42.5/20改名.

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改伊153/伊156級潜水艦→改伊53/伊56級潜水艦.

同型艦(5/)

(ex伊56).(ex).(ex).(ex).(ex).


伊154

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@

1924計画海大IIIa型第77一等潜水艦として佐世保工廠で27.12/15竣工42.3/10呉鎮守府第18潜水隊に編入され練習兼警備潜水艦に指定された伊53級潜水艦(2/4)伊54

5/20伊153級潜水艦(2/4)伊号第154潜水艦と改名

6/5(-10/15)艦長坂本栄一(兵57)少佐

43.3/16艦長山口幸三郎(兵59)少佐12/1第18潜水隊司令潜水艦

44.1/31第4予備潜水艦となり潜水学校で係留

45.11/20除籍

46.5伊予灘でアメリカ軍が海没処分.


伊155

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@

1924計画海大IIIa型第78一等潜水艦として呉工廠で27.9/5竣工42.3/10呉鎮守府部隊に編入された伊53級潜水艦(3/4)伊55を

5/20伊153級潜水艦(3/4)伊号第155潜水艦と改名

/22呉出港/23-6横須賀寄港6/2-4幌筵寄港後故障により反転/7-14幌筵寄港/20呉入港後練習潜水艦

44.1/31呉潜水戦隊第19潜水隊に編入5/1第19潜水隊司令潜水艦を継承/5兜島付近で特務艦早吸と接触

45.4/20呉潜水戦隊第33潜水隊に編入7/20予備艦となり潜水学校で係留11/20除籍

46.5伊予灘でアメリカ軍が海没処分.


伊156

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@

19計画海大IIIb型潜水艦として呉工廠で29.3/31竣工42第5潜水戦隊第19潜水隊に編入された改伊53/伊56級潜水艦(1/5)伊56

5/20改伊153/伊156級潜水艦(1/5)伊号第156潜水艦と改名

7/14連合艦隊附属第5潜水戦隊の解隊により第19潜水隊は呉鎮守府部隊に編入され練習艦任務に充当8/4第19潜水隊司令潜水艦を継承

10/15艦長米原実(兵59)大尉

43.5/19第19潜水隊司令潜水艦を継承後第34潜水隊に編入9/20航海長高橋実(兵70)中尉

44.2/1航海長田中千秋中尉

452/3(-3/15)乗員福屋正己(兵72)中尉.6下旬-7初旬、伊162とともに大連から燃料輸送任務に従事

46.4/1五島列島沖でアメリカ軍の実艦標的として撃沈処分.

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伊156級潜水艦→改伊153/伊156級潜水艦.

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改伊153/伊56級潜水艦→改伊53/伊156級潜水艦.


伊157

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@

19計画海大IIIb型潜水艦として呉工廠で29.12/24竣工42第5潜水戦隊第19潜水隊に編入された伊56級一等潜水艦(2/5)伊57を

5/20伊156級一等潜水艦(2/5)伊号第157潜水艦と改名

/24-6クェゼリン環礁寄港後ミッドウェー海戦に参加6/22クェゼリン出港/30呉入港

7/10or14連合艦隊附属第5潜水戦隊の解隊により第19潜水隊は呉鎮守府部隊に編入され練習艦任務に充当

43.2/1艦長小比賀勝(兵53)中佐5/22呉出港/23-6横須賀寄港6/1-4幌筵寄港後キスカ輸送に従事中/16アムチトカ付近で座礁/20-1幌筵寄港/26呉入港7/7第19潜水隊司令栢原保親(兵49)大佐が艦長を兼務12/1呉潜水戦隊第19潜水隊に編入

45.4/1(日本の軍艦12)or20第6艦隊第34潜水隊に編入6/25呉出港後大連に回航され燃料輸送に従事7/2呉入港8/9艦長荒木浅吉(兵64)大尉/15第15潜水隊に編入11/30除籍

46.4/1五島列島キナイ島沖でアメリカ軍の実艦標的として撃沈処分.


伊158

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@

横須賀工廠で1928.5/15竣工42第5潜水戦隊第19潜水隊に編入された伊53級潜水艦(4/4)伊58

5/20伊153級潜水艦(4/4)伊号第158潜水艦と改名

/24-6クェゼリン寄港後ミッドウェー海戦に参加6/19-22クェゼリン寄港/30呉入港

7/10or14連合艦隊附属第5潜水戦隊の解隊により第19潜水隊は呉鎮守府部隊に編入され練習艦任務に充当

11/25艦長森永正彦(兵59)少佐

43.3/16艦長橋本以行(兵59)少佐7/8第19潜水隊司令潜水艦を継承12/1呉潜水戦隊第19潜水隊に編入

45.4/20第6艦隊第34潜水隊に編入8/15第15潜水隊に編入11/30除籍

46.4/1五島列島キナイ島沖でアメリカ軍の実艦標的として撃沈処分.


伊159

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@

1923計画海大IIIb型一等潜水艦として横須賀工廠で30.3/31竣工42.5/19呉を出港した改伊53/伊56級潜水艦(3/5)伊59

/20改伊153/伊156級潜水艦(3/5)伊号第159潜水艦と改名

/26-6/2クェゼリン寄港後ミッドウェー島北方で散開線に配置されMI作戦を支援/21-2クェゼリン寄港/30呉入港

7/10or14連合艦隊附属第5潜水戦隊の解隊により第19潜水隊は呉鎮守府部隊に編入され練習艦任務に充当

42.11/10or20艦長福村利明(兵54)少佐

43.2/12第19潜水隊司令潜水艦を継承/16艦長森永正彦3/16第19潜水隊司令栢原保親(兵49)中佐(5/1大佐)が艦長を兼務5/17艦長豊増清八

44.2/15艦長正田啓治/24艦長木村正男

45.4/20第34潜水隊に編入され回天の基地輸送に従事

8/11呉港で爆撃により損傷/15第15潜水隊に編入

46.4/1五島列島キナイ島90゚16nm沖でアメリカ軍の実艦標的として撃沈処分.


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