Down


伊1〜 伊6〜 伊10〜 伊20〜 伊30〜 伊40〜 伊50〜 伊60〜 伊70〜 伊100〜 伊160〜 伊180〜 伊200〜 伊300〜 伊400〜 伊500〜

伊60 伊61 伊62 伊63 伊64 伊65 伊66 伊67 伊68 伊69


伊60

 @

改伊53/伊56級潜水艦(4/5)

1923艦艇建造計画海大IIIb型一等潜水艦として26補助艦艇整備費により佐世保工廠に発注10/15伊号第60潜水艦と命名27.10/10起工29.4/24進水6/1艤装員(機関長)吉村亀釈機関大尉12/20(日本の軍艦12)or24(昭和造船史)林清亮(兵43)少佐の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり姉妹艦伊63第28潜水隊を新編し第2艦隊第2潜水戦隊に編入

30.3/31竣工した伊59第28潜水隊に編入12/1艦長島本久五郎(兵44)少佐

31.12/1艦長貴島盛次(兵44)少佐

32.12/1第28潜水隊第1艦隊第1潜水戦隊に編入

33.11/15第28潜水隊は佐世保防備隊に編入され予備艦12/11第28潜水隊は佐世保警備戦隊に編入

34.10/21第2予備潜水艦11/15第28潜水隊は第2艦隊第2潜水戦隊に編入

35.11/15第28潜水隊第1艦隊第1潜水戦隊に編入

36.11/2兼伊59艦長岡本義助(兵47)少佐12/1第28潜水隊は佐世保防備戦隊に編入、艦長大谷清教(兵49)少佐

37.7/31水雷長稲葉通宗(兵51)大尉11/15航海長長倉義春(兵60)中尉12/1第28潜水隊は第2艦隊第2潜水戦隊に編入、水雷長中島清次(兵54)大尉

38.11/15航海長今村清(兵61)大尉、機関長徳永巳法機関大尉12/1水雷長満田穣(兵56)大尉/15艦長中川肇(兵50)少佐

39.2/2未明、豊後水道水ノ子灯台灯台西方で襲撃訓練の準備中、配備点の誤認から仮泊中の伊63に衝突して艦首を大破、伊63が沈没3/10艦長山田隆(兵49)少佐、水雷長関戸好蜜(兵57)大尉、航海長近藤賢一(兵60)中尉11/1航海長染谷英一(兵63)中尉/10水雷長神本信雄(兵56)大尉/15第28潜水隊は佐世保鎮守府部隊に編入され潜水学校練習潜水艦に指定、機関長川村政信機関少佐12/1艦長小池伊逸(兵52)少佐

40.3/20艦長花房博志(兵51)少佐、水雷長森永正彦(兵59)大尉5/1機関長秋吉清治機関特務大尉11/15第28潜水隊連合艦隊第5潜水戦隊に編入、予備潜水艦12/20水雷長折田善次(兵59)大尉

41.1/6-29伊59から第28潜水隊司令潜水艦を継承4/10第3予備潜水艦5/20第28潜水隊司令潜水艦を伊59へ継承7/1艦長河野昌通(兵52)少佐9/15航海長田坂茂(兵66)中尉9/26第28潜水隊(加藤行雄[兵47]中佐[11/15大佐])司令潜水艦を伊59に継承10/15第28潜水隊第5潜水戦隊に編入/31艦長長谷川ラ(兵57)少佐11/5第5潜水戦隊は南方部隊(第2艦隊)に部署11/11-3第28潜水隊司令潜水艦を伊59から継承/15第5潜水戦隊は南方部隊潜水部隊に部署/23第28潜水隊司令潜水艦を伊59から継承/28第5潜水戦隊は南方部隊馬来部隊(南遣艦隊)潜水部隊に部署12/3第28潜水隊司令潜水艦を伊59に継承/8開戦時、佐世保で修理中/26第5潜水戦隊は南方部隊乙潜水部隊に部署/31神戸出港

42.1/5-9ダバオ寄港後インド洋での通商破壊の目的でペナンへ回航中/9第28潜水隊司令潜水艦を伊59から継承/16スンダSunda海峡南口に到達し哨戒中/17クラカトカKrakatoa島の北北西約25nm(06゚00'S/105゚00'E)でイギリス船団を攻撃し冷蔵貨物船マーサを撃沈(?)後駆逐艦(F85)ジュピターの爆雷攻撃を受けて潜航不能となり浮上後砲撃によりジュピターを撃破後砲撃を受けて沈没し加藤司令、長谷川艦長を含む乗員86名全員が死亡3/10第4予備潜水艦となり第28潜水隊より除去/15除籍.

信号符字JWHD.

同級中、唯一の戦没艦.


伊61

---------------------------------

伊61級潜水艦

1635st

D(ラウシェンバッハ式3号)x2 6000bhp 20/8.5knt 10800nm/10knt 60nm/3knt

120/45mmIx1 533mmTTx4+2(Tx14)

同型艦(3/1929-30)

伊61.伊62(>伊162).伊64(>伊164).

1923計画海大IV型一等潜水艦として補助艦艇製造費により建造42.5/20改名.

海大III型一等潜水艦の主機をズルツァー式3号ディーゼルからドイツ、MAN社設計のラウシェンバッハRauschenbach式3号ディーゼルに変更したもの.

---------------------------------

@

伊61級潜水艦(1/3)

1923計画海大IV型一等潜水艦として26補助艦艇製造費により三菱重工業神戸造船所に発注10/15伊号第61潜水艦と命名11/15起工27.11/12進水28.5/16艤装員長吉富説三(兵39)少佐29.4/6吉富艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍

6/25(-11/1)航海長堀之内美義(兵50)大尉11/5艦長中邑元司(兵39)少佐/30航海長木梨鷹一(兵51)大尉

30.4/24姉妹艦伊6264第29潜水隊を編制.10神戸沖観艦式に参列

31.12/1艦長林一雄(兵45)少佐、航海長市川旦(兵52)大尉

32.11/1予備艦

34.6/1艦長小野良二郎(兵48)少佐

35.11/15艦長畑中純彦(兵49)少佐

36.1/27伊64伊62艦長大竹寿雄(兵45)中佐が艦長を兼務2/15兼伊64伊62艦長藤井明義(兵49)少佐6/30艦長石川信雄(兵49)少佐

37.12/1艦長松村寛治(兵50)少佐

38.11/15艦長大畑正(兵50)少佐

39.3/11山口県三田尻沖で駆逐艦矢風と衝突、損傷11/15艦長上野利武(兵56)少佐

40.3/20第3予備艦4/15艦長中村省三(兵54)少佐10/15艦長広川隆(兵51)少佐

41.1/8足摺岬南方沖で貨物船杭州丸と接触3/1-5第29潜水隊司令潜水艦を伊62より一時変更4/10第5潜水戦隊第29潜水隊司令潜水艦を伊62から継承10/2.2322特設潜水艦母艦(第5潜水戦隊旗艦)りおで志゙やねろ丸とともに佐世保から室積沖に回航中、壱岐水道東口烏帽子島灯台の251゚6.85nmで反航する特設砲艦木曽丸が左舷後部に衝突して沈没し第29潜水隊司令久米幾次(兵46)大佐、広川艦長、水雷長元久岩美(兵62)少佐以下70名が死亡し航海長以下2名のみ救助/14給油艦佐多が救難作業に着手/31第4予備潜水艦12/3浮揚開始/26水深20mの浅瀬に移動

42.1/20トラス船により浮揚完了4/1除籍

42解体.

信号符字JWID.

日本が民間造船所で建造した最初の大型一等潜水艦.


伊62

伊61級一等潜水艦(2/3)

1923計画海大IV型一等潜水艦として補助艦艇製造費により三菱重工業神戸造船所で27.4/20起工28.11/29進水29.9/20艤装員長魚住治策(兵42)少佐30.4/24魚住艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり第29潜水隊に編入

.10神戸沖観艦式に参列

33.5/25航海長福村利明(兵54)大尉

35.5/25艦長岡本義助(兵47)少佐10/21兼伊64(36.1/27兼伊61)艦長大竹寿雄(兵45)少佐(11/15中佐)

36.2/15(-3/10)兼伊61艦長藤井明義(兵49)少佐4/10艦長深谷惣吉(兵46)少佐

40.10/30艦長伊豆寿一(兵51)少佐

41.3/1-5第29潜水隊司令潜水艦を伊61に一時継承4/10第29潜水隊司令潜水艦を伊61へ継承

7/1艦長木梨鷹一(兵51)少佐

11/28南方部隊比島部隊第5潜水戦隊第29潜水隊所属として軽巡洋艦由良等と佐世保出港直後に馬来(マレー)部隊に編入され12/2三亜入港/3(MTB)or5伊64、65、66と出港後マレー半島東方で散開配備中/9-10マレー沖海戦に参加/26第5潜水戦隊は南方部隊乙潜水部隊に部署/27-

42.1/7カムラン湾寄港後インド洋方面で通商破壊戦に従事し/28.0540タンカーを雷撃(失敗)/31.1053コロンボ灯台270゚24nmでイギリス、タンカー、ロングウッド(9463T)を撃破2/3貨物船を雷撃(失敗)/4.0001(61゚06'N/79゚38'E)でイギリス、タンカー、スパンディラス(7402T)を撃破/10-28ペナン寄港後インド東岸から南西岸で通商破壊戦に従事中3/10第29潜水隊の解隊により第28潜水隊に編入?、(13゚22'N/87゚22'E)でイギリス船ラカシミ・ゴビンダ(235T)を撃沈/16.2311オランダ船マーカス(865T)を8度海峡で撃沈/21.1432セイロン島南方(06゚40'N/79゚40'E)でイギリス、タンカー、サン・シリロ(8012T)を撃破/22貨物船1隻の撃沈を報告/25-

4/2ペナン寄港/5佐世保入港/10第28潜水隊の解隊により第5潜水戦隊第30潜水隊に編入

5/12佐世保入港、艦長土居誉重(兵60)少佐/8出港

/20伊号第162潜水艦と改名45除籍46撃沈処分.

信号符字JWJD.


伊63

改伊53/伊56級潜水艦(5/5)

1923計画海大IIIb型一等潜水艦として補助艦艇製造費により佐世保工廠で26.8/12起工27.9/28進水28.12/20同級中、最初に竣工し佐世保鎮守府籍

/24竣工した伊60と佐世保鎮守府隷下に第28潜水隊を新編し第2艦隊第2潜水戦隊に編入

30.3/31竣工した伊59第28潜水隊に編入11/15艦長中島千尋(兵43)少佐12/1機関長村角安三(機31)機関大尉

31.11/14艦長伊藤尉太郎(兵42)少佐12/1航海長今中薫(兵52)大尉

33.11/15艦長加藤行雄(兵47)少佐

34.7/16艦長加藤行雄(兵47)少佐

35.9/11小樽入港11/15艦長岡田有作(兵47)少佐

36.12/1(-37.7/31)兼伊59艦長清水太郎(兵48)少佐

38.11/15艦長佐野孝夫(兵50)少佐

39.2/2未明、豊後水道水ノ子灯台灯台西方の伊予灘で.0730開始予定の襲撃訓練の準備のため水上状態で漂泊中、配備点を誤認した伊60が灯火を小型船舶2隻のものと見誤って右舷補機室にほぼ直角に12kntで衝突、瞬時に沈没し水雷長中島信義(兵56)大尉、砲術長川島正順(兵64)中尉以下81名が死亡

40.1/21水深97mの海底から給油艦佐多が浮揚後呉回航/29遺体収容完了6/1除籍後解体.


伊64

伊61級一等潜水艦(3/3)

1923計画海大IV型一等潜水艦として補助艦艇製造費により呉工廠で28.3/28起工29.10/5進水

30.3/1艤装員長駒沢克己(兵42)少佐4/10航海長栢原保親(兵49)大尉8/30駒沢艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり第29潜水隊に編入

31.12/1航海長木梨鷹一(兵51)大尉

33.11/15艦長大竹寿雄(兵45)少佐(35.11/15中佐)

35.11/15水雷長伊豆寿一(兵51)大尉転任

36.2/15兼伊61(-4/10)兼伊62(-3/10)艦長藤井明義(兵49)少佐

41.10/3第29潜水隊司令(代理)潜水艦を伊61より一時継承11/28南方部隊比島部隊第5潜水戦隊第29潜水隊所属として軽巡洋艦由良等と佐世保出港直後に馬来(マレー)部隊に編入され12/2三亜入港/5伊62等と出港後マレー半島東方で散開配備中/9-10マレー沖海戦に参加/26第5潜水戦隊は南方部隊乙潜水部隊に部署/27-

42.1/7カムラン湾寄港後スマトラ島南方海域で作戦し商船4隻を撃沈2/5-3/6ペナン寄港後インド洋方面で作戦/10第29潜水隊の解隊により第30潜水隊に編入4/2ペナン出港/12-5/16佐世保寄港後ミッドウェー作戦参加の目的でクェゼリンへ航行中、消息不明/17九州南方洋上(29゚25'N/134゚09'E)を浮上航行中、アメリカ潜水艦(SS201)トライトンの発射した魚雷1本を受けて艦尾より沈没し艦長以下乗員81名全員が死亡

/20伊号第164潜水艦と改名/25南洋群島方面で沈没と認定7/10除籍.

信号符字JWLD.


伊65

---------------------------------

伊65級潜水艦

1575s1705/2330t

oa97.70wl95.40pp90.50x8.20x4.70m

D(ズ式)x2+E/2 6000b/1800shp 20.5/8.2knt

533mmTT(88式無気泡型)x4+2 100/50mmAAx1 12mmMGx1

乗員70-82

同型艦(3/1931)

伊65(>伊165).伊66(>伊166).伊67.

ワシントン海軍軍縮条約による1927海軍補充計画海大V型一等潜水艦として全艦建造42.5/20伊165級潜水艦.

全周復殻式.

---------------------------------

 @

伊65級潜水艦(1/3)

1927海軍補充計画海大V型一等潜水艦として.3計画承認され27補助艦艇整備費により呉工廠で29.12/19起工31.6/2進水32.12/1竣工し第30潜水隊を新編

36.11/25艦長畑中純彦(兵49)少佐>内野信二(兵49)少佐

37.12/1艦長伊豆寿一(兵51)少佐

38.6/29(-12/15)艦長水口兵衛(兵46)中佐

39.11/15機関長鈴木清臣(機37)機関大尉

41.2/23第30潜水隊司令潜水艦を伊66より継承8/20艦長原田毫衛(兵52)少佐11/28比島部隊第5潜水戦隊旗艦第30潜水隊(寺岡正雄[兵46]大佐)司令潜水艦として軽巡洋艦由良等と佐世保出港直後にマレー部隊に編入12/2三亜入港/5伊62等と出港後マレー東方で散開配備中/9.1515マレー東岸カモーCamau岬165゚225nmで戦艦(53)プリンス・オヴ・ウェールズ、巡洋戦艦(34)リパルス等からなるイギリスZ部隊を発見、打電/26乙潜水部隊に編入/27-

42.1/7カムラン湾寄港後ジャワ海方面で作戦中/14スマトラ西方のインド洋(00゚12'S/97゚00'E)でイギリス貨物船ジャララジャン(5102T)等商船2隻を撃沈/19マレー半島シンゴラSingoraで第5潜水戦隊(司令官醍醐忠重[兵40]少将)旗艦を由良に継承/20-2/5日本潜水艦として初めてペナン寄港後セイロン島方面で作戦し商船3隻を撃沈/28-3/15ペナン寄港/28佐世保入港5/14呉出港

/20伊号第165潜水艦と改名/24クェゼリン入港45戦没.

信号符字JWMD.


伊66

 @

伊65級潜水艦(2/3)

1927海軍補充計画海大V型(一等)潜水艦として.3計画承認7/6伊号第66潜水艦と命名され27補助艦艇整備費により佐世保工廠で29.11/8起工

31.6/2進水12/1艤装員長鶴岡信道(兵43)少佐32.11/10鶴岡艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり第30潜水隊を新編

33.11/1航海長木梨鷹一(兵51)大尉

34.6/1艦長松村翠(兵48)少佐

36.12/1航海長木梨鷹一(兵51)大尉

39.9/1艦長矢島安雄(兵51)少佐

41.2/23第30潜水隊司令潜水艦を伊65に継承10/21佐伯湾で伊7と衝突11/28比島部隊第5潜水戦隊第30潜水隊所属として軽巡洋艦由良等と佐世保出港直後に馬来(マレー)部隊に編入され12/2三亜入港/5伊62等と出港後マレー半島東方で散開配備中/9-10マレー沖海戦に参加/25.1145イギリス領ボルネオ、クチン北西60nmでオランダ潜水艦KXVIを発見.1158魚雷1本を発射し撃沈(日本の潜水艦が撃沈した最初の潜水艦)/26乙潜水部隊に編入/27-

42.1/15カムラン湾寄港後ベンガル湾方面で作戦/29-2/9ペナン寄港後セイロン島方面で作戦3/2-15ペナン寄港/28佐世保入港5/5艦長田中万喜夫(兵52)少佐/15呉出港

/20伊165級潜水艦(2/3)伊号第166潜水艦と改名/24クェゼリン入港44戦没.

信号符字JWND.


伊67

 @

伊65級潜水艦(3/3)

1927海軍補充計画海大V型一等潜水艦として.3計画承認され27補助艦艇製造費により三菱重工業神戸造船所で29.10/14起工31.4/7進水11/14艤装員長福沢常吉少佐32.8/8福沢少佐の指揮下に同級中、最初に竣工し呉鎮守府籍となり第30潜水隊を新編し司令潜水艦

32.12/1艦長水口兵衛(兵46)少佐

34.11/15艦長大山豊次郎(兵47)少佐

35.11/15艦長杉浦矩郎(兵47)少佐

36.5/5艦長浜野元一少佐12/1艦長江見哲四郎(兵50)少佐

39.11/15艦長大畑正(兵50)中佐

40.8/29特別大演習時に青軍第4潜水戦隊第30潜水隊所属として南鳥島南方海面で触接訓練中、瑞穂搭載機の制圧を受けて急速潜航中に仰角が戻らずに沈没(後部ハッチの開放によるものと推定)9/25大畑艦長以下乗員88演習審判員1計89名全員の死亡を認定11/1除籍.

信号符字JWOD.


伊68

---------------------------------

伊68級潜水艦

1400s1785f/2440t

oa104.70wl102.60pp98.40x8.20x4.58m

D(艦本式1号甲8型複動式7筒)x2+E/2 9000b/1800hp 23/8.2knt 重油3800t 14000nm/10knt(水上) 65nm/3knt(水中)

533mmTTx4+2=6(Tx14) 100/50mmAAIor*120/45mmIx1 12.7mmMGIx1 7.7mmMGIx1

乗員60-84

同型艦(6/1934-8)

伊68(>伊168).伊69(>伊169).伊70.*伊71(>伊171).

*伊72(>伊172).*伊73.

1930第1次補充(@)計画海大VIa型一等潜水艦42.5/20伊168級潜水艦となり戦没艦2隻を除いて改名.

日本初の複動ディーゼル搭載潜水艦で、特殊全力24kntを超過した最初の潜水艦.

安全潜航深度75m(伊6869は建造中の計画変更により内殻にリベット穴が残ったことから70mに制限).

---------------------------------

 @

伊68級潜水艦(1/6)

1930第1次補充(@)計画海大VIa型一等潜水艦

呉工廠で31.6/18起工

33.6/26進水

34.2/23艦長鶴岡信道(兵43)中佐3/26全力公試で24.02kntを記録7/31竣工し呉鎮守府籍

35.11/15艦長太田信之輔(兵47)少佐>栢原保親(兵49)少佐

38.12/15艦長内野信二(兵50)中佐

41.1/28第12潜水隊司令潜水艦を伊69から一時変更3/30第12潜水隊司令潜水艦を伊70に変更5/15第12潜水隊司令潜水艦を伊70より継承6/10第12潜水隊司令潜水艦を伊70へ継承

11/11第3潜水戦隊第12潜水隊所属として佐伯出港/23クェゼリン出港12/8ハワイ作戦に参加/28-31クェゼリン寄港

42.1/2ミッドウェー付近で爆撃を受け小破/9呉入港後修理に従事し単独訓練に従事/31艦長田辺弥八(兵56)少佐3/20第12潜水隊司令潜水艦を継承

5/20伊168級潜水艦(1/6)伊号第168潜水艦と改名/23呉出港後ミッドウェー作戦に従事43戦没.

信号符字JWPD.


伊69

 @

伊68級潜水艦(2/6)

1930第1次補充(@)計画海大VIa型一等潜水艦として三菱重工業神戸造船所で31.12/22起工34.2/15進水35.9/28竣工し呉鎮守府籍

10/8姉妹艦伊68第12潜水隊を新編

36.4/20航海長福村利明(兵54)大尉12/1(-37.12/1)艦長堀之内美義(兵50)少佐

41.1/26第12潜水隊司令潜水艦を姉妹艦伊70から一時変更/28伊68に一時変更

7/31艦長渡辺勝次(兵55)少佐

11/11第3潜水戦隊第12潜水隊(中岡信喜[兵45]大佐)司令潜水艦として渡辺勝二(兵55)少佐の指揮下に佐伯出港/23クェゼリン出港後ハワイ作戦に参加

12/8.1631真珠湾に爆発を望見(/11報告)/9真珠湾口監視任務を交代後潜航中に防潜網により損傷/27-

42.1/12クェゼリン寄港/21ミッドウェー偵察2/9ミッドウェーを砲撃/11ミッドウェーを砲撃中にアメリカ機の反撃により退避/17-8クェゼリン寄港後アメリカ機動部隊のラバウル空襲によりウェーク東方海域に退避3/5-4/15呉寄港後ウェーク方面で作戦5/9クェゼリン入港

/20伊168級潜水艦(2/6)伊号第169潜水艦と改名/24クェゼリン出港後ミッドウェー作戦に参加44事故により沈没.

信号符字JWQD.


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