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Kiso.Kisogawa.
木曽(木曾).きそ.木曽川.
軍艦木曽@ 木曽丸(東京海運) 木曽丸(大阪商船) 木曽丸(三共海運) 巡視船きそ(1) 巡視船きそ(2)
木曽川丸(大阪商船) 木曽川丸(内務省) 木曽川丸(東洋海運)
のまこっちゃん様に情報提供の御礼として.
2005年5月3日
木曽川(岐阜県加茂郡八百津町付近).
写真提供けーくん様
(1)[地名]木曽川.
Kiso river.
長野県中西部の鉢盛山(2446m)に発して上流で王滝川、中流で付知Tsukechi、飛騨川等を合しつつ木曽谷から美濃三河高原を横断後愛知・岐阜県境付近の濃尾平野を流れて三重県北部で伊勢湾に注ぐ川.
全長227km.
河川法上の木曽川水系は長良川、揖斐川を含み、全流域面積は9100ku.
8世紀初頭に上流部を通る木曽路が開かれ、東山道と共用された.
流域を中心に産出されるヒノキは木曽檜と呼ばれ、青森ヒバ、秋田スギとともに日本3大美林としてしられている.
木曽川暮情(犬山城天守閣より).
4 Nov. 2006.
木曽川に架かる濃尾大橋.
2005年5月7日愛知県一宮市起にて.
川向かいは岐阜県羽島市.
(2)木曽山脈.
長野、岐阜県境にある山脈.
北アルプス、南アルプスとも呼ばれる飛騨、赤石山脈に対して中央アルプスとも呼ばれ、3山脈を総称して日本アルプスと呼ぶ.
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軍艦木曽
日本@ 球磨級軽巡洋艦(5/5)
IJN Kuma class light cruiser Kiso, 1944.
Illustrated by Iyapopo.
1917計画第5号中型(二等)巡洋艦
18.1/24軍艦木曽と命名
三菱造船長崎造船所で19.6/10起工
20.12/14進水
21.1/15艤装員長(4/30艦長)立野徳治郎(兵28)大佐、艤装員(4/30航海長)梶岡定道(兵39)大尉、兼秋風艤装員(4/30-11/20主計長)加藤信夫(経3)主計大尉2/15艤装員(21.4/30分隊長-12/1)山森亀之助(兵45)中尉
4/30副長稲野喜平治(兵31)中佐、機関長千田音鉄(機12)機関中佐、(-22.12/1)水雷長保村禎一(兵36)少佐、運用長島村綱雄(兵36)少佐、砲術長高橋栄吉(兵36)大尉、分隊長市村茂松(兵41)大尉、荒張幸吉(機18)機関大尉、分隊長心得(-12/1)田中菊松(兵43)中尉、軍医長岸川忠見軍医大尉
5/4立野大佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍/9第2艦隊第4戦隊に編入8/20佐世保出港後巡航/30佐世保帰投11/10航海長堀内茂礼(兵39)大尉12/1姉妹艦球磨、多摩、大井と第1艦隊隷下に第3戦隊を編成
22.4/3馬公出港後香港方面で行動/12横浜帰投5/10艦長和田健吉(兵29)大佐6/19佐世保出港後青島方面で行動7/4鎮海帰投8/9艦橋前方に設置された滑走台から10式艦上戦闘機が発艦実験に成功(実用性に乏しく、後に撤去)/31舞鶴出港後沿海州方面で行動9/10小樽帰投11/20航海長松浦永次郎(兵38)大尉(12/1少佐)12/1予備艦、艦長森電三(兵28)大佐、砲術長山内大蔵(兵36)少佐>福間信吉(兵36)少佐
23.2/12馬公出港後華南方面で行動/26馬公帰投6/11航海長戸塚道太郎(兵38)少佐/18副長横井要(兵31)中佐>(-24.12/1)今村久茂(兵32)中佐7/7馬公出港後南洋方面で行動9/14横須賀帰投10/1(24.2/13-7/1兼野間)艦長本宿直次郎(兵30)大佐/15兼鬼怒機関長岩本清蔵(機17)機関少佐転任、航海長石橋善吾(兵41)大尉、(-25.12/1)兼球磨兼多摩軍医長矢可部軍司(熊本医専)軍医大尉/10兼鬼怒主計長北崎来(経5)主計大尉/20分隊長伊勢貞良(機26)機関大尉
24.12/1艦長水野熊雄(兵31)大佐、副長山村伴三(兵35)少佐、兼鬼怒機関長岩本清蔵(機17)機関少佐転任
25.4/15兼大和艦長佐藤英夫(兵33)中佐5/10(-12/1)兼鬼怒主計長井川一雄(経6)主計大尉/15砲術長福田拓(兵39)大尉>鎌田道章(兵39)少佐7/10(-8/1兼室戸)艦長青木国太郎(兵31)大佐11/10主計長(-26.5/10)足立又彦(経4)主計大尉12/1水雷長寺垣敬三(兵40)少佐
26.2/1副長荒糺(兵33)中佐12/1艦長浜田吉治郎(兵33)大佐、副長石原戒造(兵35)中佐、航海長小野寺丑蔵(兵40)大尉>伊藤義一(兵42)少佐、(-28.12/10)砲術長木山辰雄(兵42)大尉
27.6/10艦長有馬寛(兵33)大佐11/17艦長山口清七(兵32)大佐12/1航海長小林正市(兵42)大尉、水雷長高次貫一(兵44)大尉
28.5/1横須賀鎮守府籍に転籍/10副長桑折英三郎(兵37)中佐12/1or10第2遣外艦隊に編入/4艦長三井清三郎(兵34)大佐/10砲術長島峯次(兵44)少佐、通信長西村義治(兵44)大尉転任、水雷長有賀幸作(兵45)大尉/16横須賀出港後青島方面で行動
29.5/1艦長大野功(兵34)大佐11/30艦長荒木貞亮(兵35)大佐、副長佐久間敬太郎(兵36)中佐転任
30.5/1予備艦、艦長曽我清市郎(兵35)大佐/13横須賀入港12/1副長浅野千之介(兵36)中佐、軍医長(-31.11/14)村田三郎(金沢医専)軍医大尉
31.5/15横須賀鎮守府に編入され練習艦7/1(-9/7)砲術長松田千秋(兵44)少佐9/1砲術長重永主計(兵46)少佐11/14艦長大河内伝七(兵37)大佐12/1航海長細谷資彦(兵47)少佐
32.2/5分隊長永井貞三(兵51)大尉転任/27小松島出港3/9佐世保入港12/1艦長侯爵小松輝久(兵37)大佐、副長大道寺邁(兵38)中佐>工藤久八(兵39)中佐、水雷長岡部三四二(兵50)大尉>(-34.11/15)田中正雄(兵50)大尉、分隊長島忠三郎(兵50)大尉
33.11/1航海長小原尚(兵48)少佐>(-34.11/15)杉浦経三郎(兵49)大尉、分隊長鈴木成章(兵52)大尉>井上武男(兵52)大尉/15艦長伊藤整一(兵39)大佐、副長山口次平(兵41)中佐、砲術長藤田元成(兵47)少佐>久邇宮朝融王(兵49)少佐
34.4/1艦長角田覚治(兵39)大佐7/19砲術長野田六郎(兵51)大尉11/15予備艦、艦長水野準一(兵37)大佐
35.11/15横須賀鎮守府所属となり練習艦に指定、艦長岡新(兵40)大佐、(-36.12/1)水雷長瀬尾昇(兵51)大尉
36.2/26陸軍部隊の叛乱(2・21事件)により佐藤正四郎(兵37)大佐の率いる横須賀特別陸戦隊4ヶ大隊を芝浦に輸送11/10艦長工藤久八(兵39)大佐12/1副長山口栄三郎(兵41)中佐>龍岡長久(兵43)中佐、砲術長藤村正亮(兵49)少佐>斎藤弥吉(兵50)少佐
37.7/28日中戦争の勃発により第6、第10、第11駆逐隊と第2艦隊隷下に第4水雷戦隊を再編し司令官細萱戌子郎(兵36)少将の旗艦8/17旅順出港後華中方面で行動9/5第4水雷戦隊は第3艦隊に編入/8佐世保出港後華中、華南方面で行動10/10佐世保帰投/20-12/1第4水雷戦隊は第4艦隊に編入11/15副長杉野修一(兵46)中佐12/1第6、第10駆逐隊、第1水雷隊とともに支那方面艦隊第3艦隊隷下に第4水雷戦隊を編制、砲術長福島耕次郎(兵50)少佐、航海長友野林治(兵50)少佐>中村二郎(兵50)少佐
38.1/2水雷長菅原六郎(兵51)少佐>臨時水雷長黒木照男(兵52)少佐4/19第4水雷戦隊の解隊により予備艦6/1兼五十鈴艦長中邑元司(兵39)大佐/15練習艦、艦長梶岡定道(兵39)大佐10/1横須賀出港後南洋方面で遠洋航海に従事/15仁川帰投12/15艦長田代蘇平(兵41)大佐
39.3/11横須賀出港後南洋方面で遠洋航海に従事/22佐世保帰投/30艦長八木秀綱(兵42)大佐4/1予備艦、航海長山中秀夫(兵50)少佐転任、運用長兼航海学校教官内野信一(兵50)少佐転任、砲術長井出作治郎(兵50)少佐転任、水雷長(-7/15)相沢喜多一(兵専3)少佐/17斉藤博駐アメリカ大使の遺骨を乗せて横浜に入港したアメリカ重巡洋艦(CA34)アストーリアに礼砲21発を発射11/1艦長森良造(兵39)大佐/15(-40.11/1欠員)副長小山猛男(兵46)中佐12/1舞鶴鎮守府籍に転籍
40.10/15(41.3/1-12兼さんとす丸)艦長木山辰雄(兵42)大佐11/1兼名取軍医長中村義一軍医大尉>軍医長酒井堅軍医中尉/15舞鶴鎮守府部隊に編入され機関学校練習艦、副長(-41.6/23)俵安岐夫(兵48)中佐、航海長吉津信一(兵55)少佐、分隊長鳥飼正次(機46)機関中尉
41.1/7機関長松本弘(機31)機関少佐>中屋英一(機31)機関中佐3/1砲術長岡村武男(兵55)少佐/19臨時砲術長佐々木軍三(兵54)少佐、臨時通信長(-4/25)柊原市蔵(兵63)大尉/24重巡洋艦那智等からなる第2艦隊第5戦隊に編入され機関学校50期等を乗せて舞鶴出港
4/2-3厦門寄港/9-12パラオ寄港/19-21横須賀寄港/22舞鶴に入港し舞鶴鎮守府予備艦から警備兼練習艦(練習については海軍機関学校長指揮下)/25砲術長岡村武男(兵55)少佐6/3航海長内田信雄(兵55)少佐
7/15副長青砥鳳二(兵49)中佐/15or25姉妹艦多摩等と第5艦隊隷下に第21戦隊を新編/21砲術長古賀繁敏(兵56)少佐8/18舞鶴出港後北海道方面で行動9/1舞鶴入港/10機関長堂免敬造(機32)機関少佐(10/15機関中佐42.11/1中佐)/20航海長西脇三行(兵61)大尉、軍医長村井出軍医大尉
10/2出港後内海西部経由で/18-11/2横須賀/4-8父島寄港/1or10艦長大野竹二(兵44)大佐/11横須賀入港/15軍医長上川名誠一軍医大尉/17-24入渠/26横須賀出港/28-12/2-4厚岸に寄港し迷彩塗粧を実施/6-7松輪島寄港後多摩とともに千島列島近海で哨戒任務に従事中、多摩とともに荒天により損傷/21-5大湊寄港/26横須賀入港/27-
42.1/16or17多摩とともに第5乾船渠に入渠し船体を修理/21第21戦隊は横須賀を出港/26-2/1厚岸寄港後北方哨戒に従事/20-3/4厚岸寄港/8横須賀入港/10-2入渠整備後アメリカ機動部隊接近の情報により多摩等とともに緊急出港/19-26横須賀寄港4/5第21戦隊は厚岸入港/18アメリカ機動部隊の東京空襲により緊急出動/19空母(CV6)エンタープライズ搭載機の攻撃を受けて損傷した特設監視艇第26南進丸を撃沈処分/22伊74から/19救助された特設監視艇第1岩手丸乗員を受領/24-5厚岸/26-30室蘭
5/1-6厚岸寄港後君川丸とアダック方面を偵察/18-28大湊寄港後アリューシャン攻略作戦を支援6/7-18キスカに寄港し攻略作戦を支援/24-8川内湾
7/16-8/2横須賀/6-29大湊9/18大湊入港/20艦長川井巌(兵47)大佐
10/13軍医長越智逸男軍医大尉/21大湊出港/25砲術長荒瀬潤三(兵59)大尉(11/1少佐-43.11/15)/25-7幌筵島柏原湾寄港後阿武隈等と陸軍部隊を輸送/29アッツに寄港し陸軍部隊を揚陸/27幌筵島出港/29-30アッツに寄港し陸兵と輸送物件を揚陸後阿武隈等とキスカに寄港し輸送物件を揚陸11/1-14幌筵/15機関長鳥居竹夫(機33)中佐/17-20小樽寄港後阿武隈とともに/23加熊別湾寄港/25アッツ島ホルツ湾に寄港し陸軍部隊を揚陸/28-30加熊別湾寄港12/3キスカに揚陸/7幌筵/10-1大湊寄港/12舞鶴入港/16-22入渠/30出港/31-
43.1/2大湊/5-18幌筵寄港後軍需品をキスカへ輸送中/23(40゚N/170゚20'E)で遭遇した伊45をアメリカ潜水艦と誤認して反転/24-2/13幌筵寄港後キスカに兵員等を輸送する崎戸丸を第21駆逐隊(子日、初霜、若葉)とともに護送/22-3/7幌筵寄港後アッツ輸送/13-5幌筵/18大湊寄港/20舞鶴入港
4/4舞鶴工廠で入渠/13副長緒方友兄(兵50)中佐/15駆逐艦朝雲等とともに北方部隊水雷部隊に配備/20出渠/28舞鶴出港5/3-11幌筵寄港後アッツ方面で行動/15幌筵入港/24航海長原田保(兵62)大尉/25北方部隊護衛部隊に部署.1600出港後アッツへ航行中/28アッツ守備隊が全滅したことにより反転/31-6/18幌筵/21-7大湊に寄港し整備作業/30-
7/7幌筵寄港後キスカ撤収作戦に従事中、作戦中止/18-22幌筵寄港後キスカ撤退作戦に参加/25通信長二間瀬国郎(兵67)大尉/29キスカ港内に突入し兵員1189名を収容/31-8/3幌筵/6-10小樽/10機関長相馬長四郎少佐/11-9/6大湊に寄港し訓練整備に従事/9呉入港/14-15宇品寄港後第52師団(柏兵団)甲支隊兵員を多摩とともに輸送/22ポナペに寄港し陸軍部隊を揚陸/23-9トラック寄港後多摩、駆逐艦玉波とともに空母隼鷹を護衛
10/4艦長沢勇夫(兵46)大佐/5-9呉寄港/11-2呉淞寄港後多摩とともに第17師団(沖兵団)兵員472名、物資152uを乗せ/18-9トラック寄港後駆逐艦卯月に護衛されてラバウルへ航行中/21セント・ジョージ岬の140゚53nm沖(04゚23'S/153゚11'E)でオーストラリア空軍所属のビューフォート爆撃機27機の夜間爆撃により第1煙突右舷部の前部短艇甲板に爆弾1発が命中、第1、2缶室、重油タンク4等が使用不能となり乗員12名が死亡7名が行方不明/21-8ラバウルに寄港し兵員揚陸と応急修理を実施/30-11/4トラックに寄港し修理/8-9徳山寄港/10舞鶴入港後入渠修理
44.2/1砲術長(9/1兼横須賀砲術学校教官-11/22)藤平卓(兵65)大尉/7(-11/20)艦長今村了之助(兵49)大佐/10機関長永島末蔵少佐、軍医長寺崎平軍医大尉(11/1軍医少佐-12/5)3/3舞鶴出港/4大湊入港後大湊、川内湾で訓練に従事
4/15高雄出港後駆逐艦蓮、水雷艇鷺、隼、第9号駆潜特務艇、第3拓南丸とともにタマ16船団を護送6/19大湊出港/21-30横須賀寄港後陸軍部隊を輸送
7/1二見寄港/3-8/11横須賀に寄港し整備/12呉入港/30横須賀鎮守府所属に編入9/1機関長石井祐次郎機関少佐
10/27呉出港/28-30佐世保寄港後空母隼鷹を護衛11/1-2馬公/6-8ブルネイ寄港/10マニラに入港し北東方面艦隊第5艦隊第1水雷戦隊に編入され第5艦隊司令部のブルネイへの輸送目的で待機中/13南西方面部隊支援部隊に部署.0740以降、アメリカ任務部隊艦載機によるマニラ空襲に遭遇.0923爆撃を受けて大破/14.1330艦橋を水面上に出した状態で着底後一時防空砲台として使用/15第21戦隊解隊(Photo)12/10第4予備艦
45.3/20除籍
55.12-56.1浮揚解体.
IJN Kuma class light cruiser Kiso.
Illustrated by SUDO.
信号符字JLIA.
最も長く艦籍にあった日本の軽巡洋艦.
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木曽丸
東京海運貨物船(尼崎)
三井物産造船部玉工場で53番船として1919.11/12起工20.5/15進水6/11竣工
23.1三井物産船舶部(東京)に売却
37.11/9姉妹船利根丸とともに玉井汽船に売却
40松洋商船(神戸)に売却
43三光汽船(大阪)に売却
7/12.0600伊万里出港後親和丸等とシ209船団を編成/25.1300呉淞出港後泰洋丸等とモ505船団を編成して航行中/27.1305大瀬崎の西方82km(32゚34'N/127゚42'E)で護衛の敷設艇平島が被雷沈没
9/11.1700門司出港後鹿島丸、大和丸、千早丸、ばたびや丸、予州丸と195船団を編制し駆逐艦汐風に護衛されて航行中/13大和丸が被雷沈没/17.0800基隆入港/19馬公入港
10/25.0800佐伯出港後うゑいるす丸等とオ507船団を編成11/4-/12パラオ寄港/15ウエワク入港/18ホーランディア出港後パラオへ帰投中/22.0827パラオ、マラカル島の143゚約7nm(07゚09'N/134゚34'E)で大和丸とともにアメリカ潜水艦(SS283)ティノサの発射した魚雷を受けて沈没し船員25名が死亡
44.11/10除籍.
4065>4070T pp113.16x16.40x(9.52)m
R(3連成)x1/1 2100ihp 14.3(10)knt.
船舶番号27113.
信号符字SBKF>JKJD.
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木曽丸
大阪商船貨物船
三菱重工神戸造船所で305番船として1931.11/20起工32.3/10進水4/6竣工
38-40陸軍が徴用
40.12/10海軍が徴用/16舞鶴鎮守府所管特設砲艦、艦長矢野昌三郎予備大尉
41.1/15艤装工事完了し特設砲艦南浦丸等と第3根拠地隊隷下に第3砲艦隊を新編2/5第33号砲艦と略称を制定3/24佐世保出港後華中方面で行動
10/2呉出港.2322壱岐水道東口烏帽子島灯台の252゚6.85nmの玄界灘で反航中の伊61の左舷後部に衝突し伊61が沈没、前部大破後遭難者を捜索/4佐世保入港後修理/11-30佐世保工廠で入渠修理11/24艦長平石廉予備大尉(12/8着任43.6/29大尉)
42.5/4関西汽船の設立により移籍
43.1/20第31特別根拠地隊の解隊により第3南遣艦隊付属9/1艦長内田清(予備)大尉
44.4/10第3砲艦隊解隊5/25艦長宍戸良雄(予備)大尉
9/12.0900頃よりアメリカ第38任務部隊搭載機によるセブ島空襲に遭遇し交戦中、同島北端ブララカイBulaquit岬付近のビサヤ海(11゚18'N/124゚04'E)で爆撃を受けて沈没し乗員4名が死亡
11/10徴用解除と同時に除籍.
704T pp51.82x9.14x(6.71)m Dx1/1
912bhp 10.93(13.37)knt.
船舶番号37489.
信号符字VNCR>JUHH.
姉妹船富士丸.阿蘇丸.
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木曽丸
三共海運貨物船
1943.12/15ラングーン沖で触雷により沈没.
554T.
船舶番号46174.
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巡視船きそ
海上保安庁(1) 改くま/のしろ級巡視船(2/8)PS75
1950第2次追加計画270T型巡視船
西日本重工業下関造船所で51.11/30竣工し第9管区海上保安部伏木海上保安部に配属
54.5/1(PS14)
77.2/15竣工し伏木海上保安部に配属された巡視船(PM88)くろべと交代して1/24or25解役.
JCG Kuma / Noshiro class cutter (PS14) Kiso.
伏木海上保安部.
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巡視船きそ
海上保安庁(2) ひだ級巡視船(3/3)PL53
2004計画2000T型巡視船
IHIマリンユナイテッド横浜工場で06.3/15起工
07.8/17進水
08.3/11竣工し2/5解役された巡視船(PM82)くずりゆうと交代して第8管区海上保安部境海上保安部に配属
18在籍.
JCG Hida class cutter (PL53) Kiso.
第8管区海上保安本部.
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木曽川.
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木曽川丸
大阪商船貨客船
三菱長崎造船所で46番船として1889.7/19起工90.7/19進水9/22竣工
94豊島沖海戦に追従し勝報を最初に報告
1908.1/3長崎から大連へ航行中、壱岐郷ノ浦平島南東で座礁事故により沈没.
686T pp51.82x8.53x(5.49)m R(3連成)/1
520ihp 10.5(12)knt.
船舶番号1221.
信号符字HJDT.
筑後川丸級貨客船3隻の第2船.
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木曽川丸
内務省浚渫船
デビーベンレンス・スミット/ロッテルダム造船所に1886鋼製ホッパー付自走式ポンプ船を発注
88喜望峰経由で三重県桑名に回航
1908鳥羽造船所で鉄管で排砂するように大改造
45.7/17空襲により木曽川河口で沈没
47.8/4浮揚解撤.
367T 42x10m.
船舶番号5734.
日本初のポンプ船.
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木曽川丸
東洋海運貨物船
川南工業香焼島造船所で1940.2/27起工8/20進水11/22竣工
41.10/29海軍が徴用11/4三菱重工業長崎造船所で艤装に着手/10佐世保鎮守府所管特設運送船(給水船乙)となり南遣艦隊に配属
42.8/25南西方面艦隊に編入
43.11/10ペナンの北西約125km(06゚12'N/99゚27'E)でイギリス潜水艦(P317)タリ・ホーの発射した魚雷を受けて沈没
44.1/5徴用解除と同時に除籍.
1914(1050)T pp82.30x12.20x(6.20)m
R(3連成)x1/1 1300ihp 13.5knt.
船舶番号47841.
信号符字JQDO.
保津川丸、木津川丸、龍田川丸からなる木曽川丸級貨物船4隻の第1船で、第2青山丸級は同型.
Since 4 Mar.
2002.
Last up-dated,
27 Aug. 2018.




The Encyclopedia of World ,Modern Warships.
2007年4月7日国営木曽三川公園センターにて.
Kiso.
IJN Kuma class light cruiser Kiso, 1944.
Illustrated by
Iyapopo.
Ver.1.18a.
Copyright
(c)
hush ,2001-18. Allrights Reserved.
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