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Wakadzuki.Wakatsuki.

若月.わかづき.

駆逐艦若月@ 巡視艇わかづき(1) 巡視艇わかづき(2) 

[天文]若月.

陰暦2-3日位の細い月のこと.

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ワカツキWakatsuki.若月.

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駆逐艦若月

日本@ 秋月級(I型)駆逐艦(6/12+4+23)

IJN Akidzuki class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

1939海軍軍備充実(C)計画乙型(一等)駆逐艦109号艦として39艦艇補充費により三菱重工業長崎造船所で42.3/9起工8/20駆逐艦若月と命名され佐世保鎮守府籍と仮定11/24進水

43.5/1艤装員長鈴木保厚(兵49)中佐(44.5/1大佐)、艤装員(機関長)多田時雄機関大尉、梅本実機関少尉、小池利一予備機関少尉/11艤装員(航海長)関口吉孝予備中尉(11/1予備大尉)/15艤装員(砲術長)佐藤定郎(兵62)大尉、(水雷長)森健二郎(兵68)中尉/20艤装員岡谷正即軍医中尉/25艤装員吉川清三予備少尉/31鈴木艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり第1艦隊第11水雷戦隊に編入、訓練部隊水雷部隊に部署

6/4佐世保出港/8-13呉/22内海西部出港後駆逐艦玉波とともに/23横須賀入港/23神子元島沖(33゚45'N/138゚10'E)で被雷航行不能となった特設運送艦相良丸の救難作業を玉波とともに支援

7/1乗員岡田正次主計少尉/7-10横須賀/12内海西部/15乗員大前重俊軍医中尉/17-21呉寄港後内海西部で訓練8/2呉入港/15第3艦隊第10戦隊第61駆逐隊に編入/17出港/22-9/18トラック寄港後第61駆逐隊は/20-3ブラウン寄港/25トラック入港

10/15機関長白山和男機関大尉(44.11/1機関少佐)/17出港/19-23ブラウン寄港後ウェークの南方約200nmに進出/26トラック入港/29第61駆逐隊は機動部隊第1部隊に部署/30出港後軽巡洋艦阿賀野等とともに第1航空戦隊基地員、物件を搭載11/1ラバウルに入港し揚陸中、アメリカ軍のブーゲンヴィル島トロキナTorokina上陸の報告により第10戦隊は南東方面部隊に編入され艦は連合襲撃部隊第3襲撃部隊に部署後阿賀野等とともに連合襲撃部隊第2警戒隊に部署.1530重巡洋艦妙高等と出港/2.0050トロキナの西方約38nmでアメリカ第39任務部隊(軽巡洋艦4駆逐艦8)と交戦.0320離脱(ブーゲンヴィル島沖海戦).0917ラバウル入港/4南東方面部隊挺身隊挺身輸送部隊に部署/5アメリカ第38任務部隊空母搭載機による第1次ラバウル空襲により港外で対空戦闘中、至近弾により水線付近の舷側に破孔多数が発生し浸水後応急修理/6南東方面部隊支援部隊第1支援部隊に部署.1300阿賀野等と出港.1955ブカ島西方から南下しタロキナ逆揚陸を支援中、爆撃を受けて小破/7.0400支援終了.0700ラバウル入港/10乗員沢田俊郎機関少尉(44.3/15機関中尉)/11遊撃部隊に部署、アメリカ第50任務部隊第3群による第2次ラバウル空襲により港外で対空戦闘中、至近弾に損傷.1300出港後被雷損傷した阿賀野を護衛中/12.0700頃、カビエンの北北西250nmで阿賀野が被雷/13軽巡洋艦能代等が来着/15-9トラック寄港後駆逐艦山雲とともに練習巡洋艦鹿島、潜水母艦長鯨を護衛/26横須賀入港/27-30横須賀工廠で入渠修理12/8乗員石川杳平(兵71)中尉/21浦賀で修理中、缶が爆発

44.1/17横須賀出港/19内海西部/25桜部隊に部署/27-2/4呉/5-6洲本寄港後第61駆逐隊(若月初月)は第1航空戦隊(空母翔鶴瑞鶴)を護衛/14-20シンガポール/20リンガ回航3/1砲術長折笠重康(兵64)大尉、第3艦隊は第1機動艦隊に編入/10第10戦隊は機動部隊に部署/12初月とともにリンガ出港/12-5シンガポール/21-6呉寄港後徳山で補給し平群水道で空母大鳳と合流し直衛訓練を実施/28出港後大鳳を護衛

4/4-5シンガポール/6リンガ回航/10第61駆逐隊は第1機動部隊に部署/15航海長石川杳平(兵71)中尉、乗員西山与作(兵72)少尉5/3第3艦隊は機動部隊に部署/11出港後第61駆逐隊(凉月欠)は/12ベンゲラップ寄港/15機動部隊本隊甲部隊に部署/15-6/6第61駆逐隊(凉月欠)はタウイ・タウイ寄港後興川丸を護衛/8-14バリクパパン寄港後第1補給部隊と合流/15.1800第1戦隊等と合流/19マリアナ沖海戦大鳳直衛として参加中、被雷沈没した大鳳から第3艦隊兼第1機動艦隊司令長官小沢治三郎(兵37)中将以下を救出後旗艦を重巡洋艦羽黒に継承/20.1730第61駆逐隊(凉月欠)は第1航空戦隊(瑞鶴)直衛として対空戦闘.1945退避/22-3中城湾に寄港し空母瑞鶴に燃料補給/24-7内海西部寄港後姉妹艦霜月とともに軽巡洋艦大淀を護送/29横須賀入港

7/1水雷長加藤文夫(兵70)大尉/4第1遊撃部隊に部署/5出港後霜月とともに/6内海西部に回航/8第2遊撃部隊乙部隊に部署され戦艦金剛等を護衛して呉出港後空襲を避けて/8-9.0400臼杵湾寄港/10-2.0500中城湾に寄港し揚搭/14-7.0600マニラ寄港後シンガポールへ航行中/19新南諸島北方で金剛を雷撃した潜水艦を攻撃/20.1630リンガ入港8/1第61駆逐隊は機動部隊第1遊撃部隊に部署9/1乗員土屋幸次(兵73)少尉/5乗員中村大六予備少尉/10乗員小松長一郎予備機関中尉/12出港/19呉入港、機動部隊本隊に部署

10/13-7内海西部/17第61駆逐隊は機動部隊本隊に部署され第3航空戦隊基地物件を搭載して涼月とともに基隆へ航行中.2210都井岬沖(31゚29'N/131゚54'E)で涼月がアメリカ潜水艦(SS187)スタージョンの発射した魚雷を受けて艦首を喪失し作戦中止/18八島泊地入港後基地物件、人員を揚陸/19第61駆逐隊(涼月欠)は機動部隊本隊第2駆逐連隊に部署/20第61駆逐隊(涼月欠)は豊後水道出港/21(29゚25'N/133゚59'E)で攻撃してきた潜水艦を制圧/24第61駆逐隊(涼月欠)は戦艦伊勢等と機動部隊前衛に部署.1515前衛は本隊と分離前進.2216中止.2230反転北上/25.0600瑞鶴直衛.0821以降、アメリカ空母搭載機と交戦し機銃掃射により中村予備少尉(任中尉)が死亡.1414姉妹艦初月とともに沈没した瑞鶴から生存者866名を救出後アメリカ艦隊の追跡から離脱(レイテエンガノ岬沖海戦).2235五十鈴と分離後本隊と合流/27奄美大島薩川湾入港、南西方面部隊第2遊撃部隊に部署/28伊勢から25mmMG弾2万発、霜月から100mm砲弾1500発を移載、乗員黒石民平(兵73)少尉/29.1230出港後大淀を護衛11/1マニラ入港/4第4次輸送部隊第1警戒部隊に部署/8.0830出港後船団護衛/9オルモック到着後泊地警戒中/10.0045ポンソン島付近でアメリカ魚雷艇2隻を撃退.1125湾口でアメリカ陸軍航空隊B25爆撃機35機と対空戦闘.1915部隊と分離後チスオ島付近で待機.2100ブラロック水道東口付近で第3次輸送船団第2警戒部隊と合流しオルモックへ船団護送中/11未明、マスバテ島南西沖でアメリカ魚雷艇4隻と交戦.0830以降、アメリカ空母搭載機350機による空襲で前後部に被爆炎上後に沈没し鈴木艦長、白山機関長、加藤水雷長、折笠砲術長、石川航海長以下乗員とともに沈没し若干名がオルモックに漂着/15第41駆逐隊に編入

45.1/10除籍.

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ワカヅキWakadzuki.わかづき.

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巡視艇わかづき

海上保安庁(1) はつなみ級巡視艇(19/24)PC19

1951計画23m型巡視艇として三菱重工業長崎造船所で6/29竣工し第7管区海上保安部鹿児島海上保安部に配属

56.3/10名瀬海上保安部古仁屋海上保安署に配属

62.1/1新設された第10管区海上保安部名瀬海上保安部を移管

69.10/25古仁屋海上保安署に配属された姉妹艇(PC18)うらづきと交代して/20解役.

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巡視艇わかづき

海上保安庁(2) はやぐも級巡視艇(17/20)PC121

2010計画30m型巡視艇としてユニバーサル造船京浜事業所で12.7/10竣工し6/22解役された巡視船(PS103)こんごうと交代して第5管区海上保安部和歌山海上保安部海南海上保安署に配属

15在籍.

艇名は和歌山+月と思われる.


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Last up-dated, 8 Sep. 2015.

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