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Kongou.  金剛.こんごう.

金剛艦>軍艦金剛@ 金剛丸(exIduna) 金剛級巡洋戦艦 軍艦金剛A 金剛山丸(遼東汽船) 金剛丸(嶋谷汽船) 金剛丸(第2号金剛丸) 金剛山丸(朝鮮郵船) 

金剛代艦 金剛丸(神戸桟橋) 金剛丸(国際汽船) 金剛丸(鉄道省) 第21金剛丸 

巡視船こんごう(1) こんごう級ミサイル護衛艦 護衛艦こんごうB 

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IJN Kongou class battleship Kongou (Begin).

IJN Kongou class battleship Kongou in the dim light.

IJN Kongou class was the first modern battlecruiser of Imperial Japanese Navy.

This class was begining of famous navy.

Illustrated by kiyochan.

この素晴らしい絵「嚆矢Begin」をお描きになられたKiyochan様

日頃の御協力への感謝の意を込めてこのページを捧げます.

(この絵の転載をお認めいただいた実在、架空艦船工廠A-140様に深甚なる感謝を申し上げます)

23 Mar. 2003.

hush.

IJN Kongou class battleship Kongou at 1913.

Illustrated by A-140. IJN Kongou class battleship Kongou at 1944.

IJN Kongou class battleship Kongou.

JMSDF Kongou class AEGES escort ship (DD173) Kongou at Nagoya, 21 Aug. 2010.

[地名]金剛山.

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日本 金剛級巡洋戦艦

Line1 IJN Kongou class battlecruiser as complated.

26330s27500n

oa214.58wl211.96x28.04x(13.16)x8.1(平均)8.22(計画)m

T(パーソンズ式高低圧)x2/4(290rpm) ヤーロー混焼缶x36 64000shp 27.5knt 石炭4000t重油1000t 8000nm/14knt

毘(ヴィッカース)式356/45mmIIx2+2=8 毘式、152/50mmI(仰角15゚)x(8+8)=16(砲郭) 76mmIx12 533mmTTx(8)

水線203(VC)甲板70mm

乗員1221(金剛1021)

同型艦(4/1913-5):

#1 金剛. IJN Kongou, 1944.#2 比叡. IJN Hiei, 1941.

#3 榛名. IJN Haruna, 1944.#4 霧島. IJN Kirishima, 1941.

All Illustrated by A-140.

イギリス、ライオン級巡洋戦艦の改良型としてサーストンSir George Thurston、1869-1950の設計により1番艦はイギリスで、3-4番艦は日本国内で建造されたが、うち榛名霧島は日本国内の民間造船所で建造された最初の主力艦となった.

竣工時、世界最強の巡洋戦艦.

Photo. IJN Kongou class battlecruiser Kongou ca 1932.

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軍艦金剛

日本A 金剛級巡洋戦艦(1/4)

IJN Kongou class battleship Kongou.

Illustrated by Iyapopo.

1909計画伊号装甲巡洋艦

10.6/5部内限で軍艦金剛(こんかう)と命名

ヴィッカース/バロー・イン・ファーネス造船所で11.1/17起工12/1回航委員(12.12/1航海長)内田虎三郎(兵22)中佐、艦政本部艤装員(12.12/1兼機関長13.8/16機関長)平塚保(兵19)機関大佐

12.4/20艦政本部艤装委員中野直枝(兵15)大佐(12/1兼艦長)、回航委員鳥巣玉樹(兵25)少佐(12/1中佐、砲術長-14.5/1)、艦政本部艤装員(12.12/1兼乗員13.8/16-12/1乗員近藤信竹(兵35)中尉、艦政本部艤装員兼回航委員(12/1兼乗員13.8/16-12/1乗員)沢本頼雄(兵36)中尉5/18小池張造大使館参事官夫人の命名により進水後バクルーチ船渠でイギリス巡洋戦艦プリンセス・ロイヤルと並んで艤装4/19湾口のラムズデン船渠に曳航8/28軍艦中に制定された巡洋戦艦に類別12/1分隊長兼艦政本部本部艤装員(13.8/16分隊長-12/1)千頭一生(兵29)少佐、分隊長兼回航委員松浦松見(兵30)大尉、(-13.12/1)秋山虎六(兵33)大尉、分隊長(-14.3/23)松下薫(兵32)大尉、田子嶋茂利(兵32)大尉、乗員雪下勝美(兵36)中尉

13.2/8三川軍一(兵38)少尉の発病により乗員(/10-14.5/27回航委員)戸刈隆始(兵37)中尉/12回航員600名を乗せた熱田丸が横浜を出港(4/18バロー・イン・ファーネス入港)4/20.0800出港/21ハーランド・ウルフ/ベルファスト造船所に回航され艦底検査、照準器検査を実施後公試に従事/29副長田中治平(兵20)中佐がロンドンで死亡5/1副長正木義太(兵21)中佐(/16落下事故により負傷)/23副長(-8/16兼艦政本部艤装員)小林研蔵(兵19)中佐8/16.1100中野艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府特別予備艦となりベルファスト出港、分隊長丹生猛彦(兵30)大尉、(-12/1)鳥山貞美(兵30)大尉

IJN Kongou class battleship Kongou, 1913. Illustrated by A-140.

/17-28プリマス寄港後喜望峰経由で10/20-7シンガポール寄港11/5横須賀に到着し横須賀鎮守府第1予備艦12/1戦艦薩摩摂津石見周防、巡洋戦艦筑波第1艦隊を編制し司令長官(14.8/18兼第1戦隊司令官)加藤友三郎(兵7)中将の旗艦、艦長山中柴吉(兵15)大佐、副長金丸清緝(兵20)中佐、機関長末次幸二郎(機2)機関中佐、分隊長(-15.3/3)小林宗之助(兵35)大尉、(-15.6/30)下村正助(兵35)大尉、(-14.12/1)田端啓義(兵35)大尉、池田知足(機17)機関大尉/25副長(-14.8/23)加藤雄次郎(兵19)中佐

Photo. IJN Kongou class battlecruiser Kongou 23-9 July 1914 at Yokosuka.

14.1ジーメンス事件が発覚/12-27呉工廠に入渠し大砲照準器検査を実施2/12古仁屋出港/18鎮海入港3/23航海長心得加々良乙比古(兵27)少佐(14.12/1中佐、航海長)5/1砲術長(12/1-16.4/11副長)小山武(兵26)中佐/27分隊長(-8/8)森田登(兵30)少佐、分隊長心得都築伊七(機18)機関中尉(12/1機関大尉、分隊長-15.12/13)8/16横須賀出港/18対ドイツ開戦により比叡鞍馬筑波第1艦隊隷下に第3戦隊を編制/19-21佐世保寄港/23-26横須賀寄港後太平洋航路警備の目的でミッドウェーを経て9/12横須賀帰投/21軍医長宮尾信治軍医中監10/1第1艦隊第1戦隊に編入/20軍医長梶浦捨松軍医大監死去12/1艦長松岡修蔵(兵14)大佐、分隊長村上佐(兵34)大尉、主計長飯田久太郎(東大法)主計中監/13砲術長矢野馬吉(兵28)少佐(16.4/1中佐-/11)

15.2/1航海長福与平三郎(兵28)少佐/5比叡鞍馬筑波第1艦隊隷下に第3戦隊を編制し司令官山屋他人(兵12)中将の旗艦5/10分隊長(-12/13)池田敬之助(兵34)大尉9/8分隊長(-16.12/1)佐田健一(兵35)大尉10/3姉妹艦比叡と海防艦壱岐を実艦標的として伊勢湾外で撃沈処分12/13横須賀鎮守府第2予備艦、艦長荒川仲吾(兵15)大佐、分隊長貝沼門次郎(兵33)大尉転任

16.4/1航海長池田幸作(兵28)少佐/4分隊長峰木茂(兵36)大尉、乗員石黒虎雄(兵37)中尉(12/1大尉、分隊長-17.12/27)11/20軍医長桑原賢鏡軍医中監/16田口威雄(兵41)中尉が艦内で転倒し頭蓋骨骨折により死去12/1榛名等と第2艦隊隷下に第3戦隊を編成、艦長吉岡範策(兵18)大佐、副長平岡善之丞(兵26)中佐>中牟田武正(兵27)中佐、航海長田岡勝太郎(兵30)少佐(17.12/1中佐)、砲術長鹿江三郎(兵30)少佐、分隊長(-17.9/11)小松輝久(兵37)大尉、主計長入谷清長(東大法)主計少監

17.1/9飛行機搭載実験を実施4/1佐世保出港後中国方面で行動/11佐世保帰投6/1-6横須賀工廠に入渠し方位盤照準装置を設置/20榛名と横須賀出港(機関学校英語教授嘱託芥川龍之介が乗艦)/23山口県(岩国市)由宇入港/24.1540由宇沖で艦との無線及探照灯通信法研究の目的で別府明朋(兵38)中尉の操縦するショート機が着水時に転覆12/1比叡霧島第2艦隊隷下に第3戦隊を編制、(or/5)艦長金丸清緝(兵20)大佐、副長秋元秀太郎(兵26)中佐>(-18.11/10欠員)加賀藤吾(兵28)中佐、砲術長(-18.11/2)東林岩次郎(兵31)少佐、分隊長(-18.11/12)原敬太郎(兵33)少佐、(-18.12/11)五藤存知(兵38)大尉、江島鉄雄(兵38)大尉、(-18.3/20)鵜池六蔵(兵38)大尉、乗員(19.1/24分隊長心得)東郷実(兵40)中尉(19.12/1大尉、分隊長-20.2/6)、軍医長中島悦郎軍医中監

18.3/4短8cm砲x4を8cmAAx4に換装4/1航海長(-19.1/24)吉武純蔵(兵32)少佐/1or9(12/4-19.3/27兼朝日)艦長島内桓太(兵20)大佐、佐世保出港後青島方面で行動/17仁川帰投6/13分隊長(-12/11)鮫島具重(兵37)大尉8/14呉市内で起きた暴動により陸戦隊4ヶ中隊を揚陸11/10水雷長木岡英男(兵30)少佐転任(欠員)/12副長池田幸作(兵28)中佐、水雷長奥井茂(兵29)少佐(12/1中佐)、砲術長東林岩次郎(兵31)少佐>貝沼門次郎(兵33)少佐、分隊長原敬太郎(兵33)少佐>末岡武俊(兵33)少佐12/1横須賀鎮守府第2予備艦、分隊長西本鈴次郎(兵39)大尉

19.1/24分隊長(-8/20)糸川季忠(兵36)大尉4/1横須賀工廠に入渠し弾火薬庫漲水装置を新設/1or8艦長野崎小十郎(兵21)大佐/23生駒に次ぐ日本で2番目の気球艦載実験を実施.5後甲板にウインチを設置し日本初の気球による弾着観測と射撃指揮実験を実施6/1軍医長笹野正人(東大医)軍医中監(9/23軍医中佐)7/12分隊長心得(-12/1)高橋一松(兵40)中尉8/18分隊長山中朋二郎(機21)機関大尉/20整備完了し第2艦隊第3戦隊に編入11/20艦長(-20.11/12)田尻唯二(兵23)大佐12/1副長駒林次郎(兵29)中佐、砲術長園周次(兵33)少佐>国分勝彦(兵32)少佐、水雷長(-20.12/1兼通信長-21.12/1)梅田文鹿(兵32)少佐(20.12/1中佐)、副砲長庄司弥一(兵36)大尉>(-20.1/30)三並貞三(兵37)大尉、分隊長吉川真清(兵30)中佐、逢坂梅松(兵35)大尉転任、宮川正尊(機16)機関少佐転任

20.1/30横須賀鎮守府第2予備艦6/1副長立川常次(兵30)中佐8/19(-12/1)分隊長心得松岡知行(兵42)中尉/23分隊長佐藤継人(兵37)大尉>阪本敏(兵37)大尉11/1乗員大久保信(千葉医専)軍医少尉(12/1軍医中尉-21.5/26)/12艦長牟田亀太郎(兵25)大佐、副長田中勇(兵30)中佐/20機関長(-21.11/20)小野寺恕(機12)機関中佐12/1第2艦隊第3戦隊に編入、通信長心得(-21.11/20)青柳宗重(兵37)大尉、分隊長(-21.12/1)徳永栄(兵41)大尉、(-22.12/1)阿部文太郎(兵41)大尉、滑川真平(機18)機関大尉、(-21.5/5)鈴木久武(機20)機関大尉、分隊長心得(-21.12/1)有馬正文(兵43)中尉、小倉真二(兵43)中尉(21.12/1大尉、分隊長-22.12/1)

21.3/9航海長(-11/1)毛内効(兵33)少佐8/17航空機1機を搭載8/19佐世保出港後青島、大連方面を行動/30有明湾帰投11/10分隊長菊池邦二郎(兵39)大尉>(-23.5/1)工藤久八(兵39)大尉、軍医長氏家孝次郎(仙台医専)軍医中佐/20艦長武光一(兵26)大佐12/1第1艦隊第2戦隊に編入、副長田辺金次郎(兵29)中佐、水雷長佃久米太郎(兵33)中佐、砲術長辺見辰彦(兵32)少佐>和田専三(兵34)少佐、副砲長宇垣纏(兵40)大尉、分隊長(-22.12/1)水野孝吉(兵37)大尉、分隊長心得(-22.12/1)黒島亀人(兵44)中尉、(-22.12/1)松田千秋(兵44)中尉

22.1/20砲術長(-11/10)伴次郎(兵33)少佐6/19佐世保出港後青島大連方面を行動7/4鎮海入港8/30佐世保出港後セント・ウラジミール方面で行動9/10小樽入港10/21主計長平井博(東京高商)主計少佐11/1運用長(-23.12/1)川名彪(兵34)少佐/10機関長金谷三松(機14)機関中佐/20水雷長堀江六郎(兵36)少佐12/1第1艦隊第4戦隊に編入、艦長関干城(兵27)大佐、副砲長(-23.8/13)松木益吉(兵37)少佐、分隊長(-24.12/1)小川貫爾(兵43)大尉

23.2/18呉出港後南洋方面を行動3/15佐世保帰投4/12台湾を訪問する皇太子の乗艦として横須賀出港/16-23基隆寄港/23-4澎湖寄港/27基隆寄港5/1副長豊田貞次郎(兵33)中佐/15横須賀出港後中国方面を行動9/4佐世保帰投11/1副長辺見辰彦(兵32)中佐/20艦長岸井孝一(兵28)大佐12/1分隊長(-25.12/1)木山辰雄(兵42)大尉

24.4/1分隊長(-26.12/1)湊慶譲(兵44)大尉5/1横須賀工廠で測的所新設、檣楼の増設、12cm弾着観測鏡設置の訓令工事を実施/20運用長足立濶(兵35)少佐>小倉万次郎(兵35)少佐9/2(#209)or7戦艦日向とともに戦艦薩摩野島崎南方で実艦標的として撃沈処分/4-7皇太子乗艦として使用11/1艦長八角三郎(兵29)大佐、主砲塔仰角を25゚から33゚にする改造工事に着手12/1副長平田昇(兵34)中佐、砲術長(-26.11/1)藤岡晴次(兵33)中佐>竹田六吉(兵36)少佐(25.12/1中佐)、水雷長藤森清一朗(兵37)少佐、航海長後藤輝道(兵35)少佐>木村正治(兵35)少佐、通信長武田哲郎(兵37)少佐>(-25.12/1)宮本八十三(兵40)大尉、副砲長大道寺邁(兵38)大尉>(-25.12/1)只木信行(兵40)大尉、分隊長(-25.12/1)有馬馨(兵42)大尉、(-25.12/1)今里博(兵45)大尉、古田良夫(兵46)中尉転任、江島久雄(兵47)中尉転任、島井善次郎(兵48)中尉>(乗員>)田中光夫(兵49)中尉

25.4/15航海長鬼俊民(兵36)少佐6/1司令塔上の3.5m測距儀を4.5m測距儀に換装11/10水雷長小沢治三郎(兵37)少佐12/1練習艦に指定、艦長松下元(兵31)大佐、副長(-26.12/1)宇野積蔵(兵34)中佐、航海長兼砲術学校(-/25兼水雷学校)教官(-27.11/15)大島乾四郎(兵39)少佐、副砲長大野善隆(兵39)少佐、通信長(-27.12/1)大塚幹(兵39)少佐*、分隊長(-26.5/1)佐藤源蔵(兵40)少佐、(-26.4/20)伊沢石之介(兵43)大尉、(乗員>)分隊長田中光夫(兵49)中尉

26.4/20分隊長(-12/1)重永主計(兵46)大尉5/7水雷長高山忠三(兵35)中佐6/25分隊長(-27.11/15)北川政(機27)機関大尉10/1檣楼司令所の新設、前檣楼各部の補強工事等を実施Line211/1砲術長稲垣生起(兵38)少佐12/1比叡第2艦隊隷下に第4戦隊を編制、副長渋谷荘司(兵34)中佐、水雷長(-28.12/10)佐伯孝二(兵39)少佐、副砲長西尾秀彦(兵41)少佐、分隊長(-27.12/1)千田金二(兵45)大尉、主計長渡辺佐助(経2)主計少佐

27.1/10運用長寺垣孝三(兵36)少佐>(-28.12/4欠員)富田賢四郎(兵37)少佐(12/1中佐)/15乗員(-28.12/10)加藤唯雄(兵45)大尉3/27佐伯出港後厦門方面を行動4/5馬公入港8/24美保ヶ関事件により損傷した神通を舞鶴へ曳航10/30横浜沖で実施された特別大演習観艦式に参列し日本初のラジオによる観艦式実況放送を実施12/1艦長吉田善吾(兵32)大佐、副長(-28.11/15)松崎伊織(兵35)中佐、砲術長(-28.12/1)入船直三郎(兵39)少佐、副砲長(-28.12/10)八木秀綱(兵42)少佐、分隊長大橋恭三(兵48)大尉>(-28.12/10)大川邦之助(兵48)大尉、天谷嘉重(兵47)大尉>市川重(兵48)大尉、主計長紺野逸弥(経1)主計少佐

28.3/29有明湾出港後青島方面で行動4/9旅順入港5/1-末、横須賀で転舵時機通報器新設等の工事を実施.12第2艦隊(大谷幸四郎中将)旗艦として大礼特別観艦式に参列/1横須賀鎮守府第3予備艦となり第1次近代化改装(水平、水中防御の強化、主缶換装)に着手/4副長山内裳吉(兵35)中佐/10(29.9/26-11/27兼五十鈴)艦長池中謙一(兵31)大佐、運用長喜多山省三(兵37)少佐、砲術長鈴木春松(兵38)少佐、航海長塚原胤一(兵39)少佐>(-30.11/1)板垣行一(兵38)少佐、通信長瀬谷三郎(兵42)少佐転任、分隊長花田卓夫(兵48)大尉>萱場松次郎(兵44)大尉、末武政治(兵50)大尉、乗員篠崎長帥(兵50)中尉転任

29.11/30副長楠岡準一(兵36)中佐

30.3/15運用長藤原喜代間(兵45)少佐9/5運用長(-31.5/1)森野草六郎(兵40)少佐11/1通信長中山喜春(兵47)大尉12/1艦長池田敬之助(兵34)大佐、副長田村能介(兵36)中佐、機関長加藤孝一(機18)機関中佐転任、分隊長(-32.5/10)竹下宣豊(兵48)大尉

31.3/1航海長美濃部貞功(兵42)少佐8/18バルジ装着工事完了9/15改装工事完了Line310/1副長松永次郎(兵38)中佐/15砲術長根本正清(兵39)中佐転任11/4機関長木村仁(機20)機関中佐12/1第1艦隊に編入され連合艦隊旗艦を継承、14式3号水上偵察を搭載、艦長日暮豊年(兵34)大佐、砲術長鈴木長蔵(兵40)中佐、通信長山口栄三郎(兵41)少佐、航海長浜田浄(兵42)少佐(32.12/1中佐)、分隊長前田岬(兵50)大尉

32.1/30AAを127mmIIx4=8に換装し150cm探照燈台x2、88式測距装置、90式測距装置を装備、第3、4主砲塔間に呉式2号3型射出機を搭載3/27佐世保出港後中国方面で行動4/3大連入港11/15砲術長小畑長左衛門(兵43)少佐(12/1中佐)、水雷長山県駿二(兵45)少佐>(-33.9/6)泊満義(兵46)少佐12/1艦長近藤信竹(兵35)大佐、副長佐藤源蔵(兵40)中佐、水雷長石原繁(兵46)少佐、副砲長川崎晴実(兵46)少佐>(-33.11/15)大西茂昭(兵47)少佐、主計長相浦次郎(経4)主計中佐、軍医長(-33.11/15)小川恂吉(熊本医専)軍医中佐、工作長武林忠二(機27)機関少佐、分隊長(-34.11/1)橋本卯六(兵50)大尉、乗員岩尾正次(兵51)大尉

33.1/26射出機の公試発射を実施2/3連合艦隊旗艦を陸奥に継承5/11連合艦隊旗艦を継承6/13連合艦隊旗艦を陸奥に継承/29佐世保出港後馬鞍群島方面で行動7/4基隆入港/13馬公出港後南洋方面で行動8/21木更津沖帰投9/15主計長島津稜威雄(経5)主計少佐10/3連合艦隊旗艦を継承/4横須賀工廠で開始された新設改造工事で大檣を前檣楼と同一高に改造Line411/15連合艦隊旗艦を継承、艦長三木太市(兵35)大佐、副長友成佐市郎(兵38)中佐、機関長小野庵(機22)機関中佐、航海長(-34.11/15)清田孝彦(兵42)中佐、通信長(-34.11/15)小倉真二(兵43)中佐、砲術長服部勝二(兵44)少佐、副砲長佐藤治三郎(兵48)少佐、分隊長稲田良人(兵49)大尉転任、増田正吾(兵50)大尉>野間徹(兵51)大尉

34.1/31横須賀工廠出渠7/8下関海峡通過後連合艦隊司令長官高橋三吉(兵29)中将の旗艦として日本一周巡航に従事9/5青森より舞鶴入港/27旅順出港10/5佐世保帰投/22砲術長堀九郎(兵44)少佐、副砲長高山繁治(兵49)少佐転任11/1飛行長木村健二(兵49)少佐転任、分隊長荘林規矩郎(兵51)大尉転任/15連合艦隊艦を戦艦山城に継承し第2予備艦、艦長岸本鹿子治(兵37)大佐、副長大島良之助(兵38)中佐、機関長安食寛(機21)機関中佐

35.2/1分隊長小泉四郎(兵57)大尉転任6/1佐世保鎮守府籍に転籍し第2予備艦となり横須賀工廠で主機の換装を中心とする第2次近代化改装に着手8/26運用長加藤文太郎(兵43)中佐>重広篤雄(兵45)少佐10/21兼陸奥航海長林一雄(兵45)少佐11/15艦長鋤柄玉造(兵37)大佐、副長戸上虎次(兵39)中佐、兼陸奥通信長遠藤滋(兵49)少佐

36.4/1兼陸奥砲術長(-6/1)酒井原繁松(兵46)中佐、兼陸奥工作長(-37.1/7)堀江隆介(機30)機関少佐6/10砲術長斎藤泰蔵(兵46)少佐12/1(or10)艦長松浦永次郎(兵38)大佐、副長森野草六郎(兵40)中佐、航海長佐藤述(兵48)少佐>松本亀太郎(兵45)中佐、機関長今井滋雄(機22)機関中佐>本田香橘(機21)機関中佐

37.1/8工事完了Line52/10佐世保に回航され佐世保警備戦隊に編入7/10(10/5-12/1兼加古or古鷹?)通信長和田純久(兵45)中佐/28運用長寺西竹千代(兵46)少佐9/8機関長奥村敏雄(機24)機関中佐11/15副長磯部淳(兵43)中佐12/1第1艦隊第3戦隊に編入、艦長栗田健男(兵38)大佐、砲術長松田源吾(兵49)少佐、兼加古航海長佐々木静吾(兵45)中佐>航海長吉田利喜蔵(兵48)中佐、副砲長木下康夫(兵50)少佐>工藤勇(兵52)少佐、分隊長仲繁雄(兵52)大尉、富川憲三(兵55)大尉

38.4/9寺島水道出港後華南方面で行動中/13搭載機3機が福州を爆撃/14基隆入港10/17寺島水道出港後華南方面で行動/23馬公帰投11/15艦長鈴木義尾(兵40)大佐、副長小豆沢成(兵42)中佐、機関長(-39.11/15)西沢兄信(機25)機関中佐、運用長川元徳次郎(兵48)少佐、航海長杉浦経三郎(兵49)少佐(39.11/15中佐-/20)、通信長井上士郎(兵50)少佐

39.2/10分隊長福永喜夫(兵60)大尉>村井喜一(兵61)大尉3/22鹿児島出港後華北方面で行動4/2寺島水道帰投10/20佐世保工廠で訓令工事に着手、兼榛名艦長西村祥治(兵39)大佐11/15(40.10/15-11/15兼千歳)艦長田中頼三(兵41)大佐、副長(-40.10/21)三浦速雄(兵45)中佐、砲術長永橋為茂(兵49)中佐>(-40.10/15)杉藤馬(兵50)中佐、運用長川元徳次郎(兵48)少佐>(-41.2/6)公文恵章(兵50)少佐、通信長(-41.9/10)中山一俊(兵50)少佐、副砲長米内四郎(兵52)少佐、分隊長平塚清一(兵62)大尉、軍医長寺門正文(日本医専)軍医中佐、主計長佐藤省(経9)主計少佐転任/25航海長大野格(兵50)中佐12/28出渠

40.3/26有明湾出港後華南方面で行動4/2高雄帰投11/15航海長(-41.9/10)宮雄次郎(兵50)中佐、分隊長木下甫(兵57)大尉転任、分隊長花水善七(兵58)大尉転任、第3戦隊司令官小沢治三郎(兵37)少将の旗艦を比叡に継承/25特別役務艦となり佐世保工廠にて2番主砲塔の砲身換装を含む改造工事に着手

41.4/10改造工事が完了Line6連合艦隊第1艦隊第3戦隊に編入/15艦長大杉守一(兵41)大佐、砲術長浮田信家(兵50)中佐6/10副砲長小屋増男(兵57)少佐8/15艦長小柳冨次(兵42)大佐(42.11/1少将)9/10航海長田ヶ原義太郎(兵50)少佐(10/15中佐)/13佐世保入港後臨戦準備作業10/3-10佐世保工廠に入渠/14佐世保出港後佐伯で訓練に従事11/14-21佐世保に寄港し戦備作業に従事/22第3戦隊第2小隊(戦艦金剛榛名)は柱島で重巡洋艦愛宕等からなる第2艦隊(南方部隊)と合流後諸物件を搭載/25-9愛宕等と佐伯湾寄港12/2-4馬公寄港/8マレー上陸作戦の間接支援に従事/9.1415伊65がイギリス戦艦(53)プリンス・オヴ・ウェールズ等からなるイギリスZ部隊を発見したことにより出動(/10マレー沖海戦によりZ部隊が壊滅したことにより作戦中止)/11-

42.1/8カムラン湾寄港/11-14馬公寄港/18パラオ入港2/16空母赤城等からなる機動部隊に編入/18パラオ出港後機動部隊ポート・ダーウィン攻撃を支援/21-5スターリング湾寄港後オランダ領東インド進攻作戦を支援3/6.1030(13゚S/109゚E)付近で空母蒼龍等と別働隊を編制して赤城等からなる本隊と分離/7.0830搭載機の爆撃後駆逐艦浦風浜風の護衛下に第3戦隊第2小隊(金剛榛名)はクリスマス島を約20分間に渡って砲撃(発射弾数不明)/11-26スターリング湾寄港後赤城等とともにセイロン作戦に参加

4/5機動部隊コロンボ空襲を支援後イギリス艦隊を追跡/6作戦中止となり反転/9トリンコマリー空襲を支援中、攻撃してきたイギリス機の空襲を回避/15分隊長石川浩(兵64)大尉転任/22佐世保帰投/23-5/2佐世保工廠で入渠整備/15機動部隊から攻略部隊に転入/21佐世保出港/23-9柱島寄港後ミッドウェー作戦に参加6/9攻略部隊から北方部隊支援隊に転入/24-8川内湾寄港後アリューシャン攻略作戦を支援

7/10北方部隊支援隊から攻略部隊に転入/11横須賀帰投/14第2艦隊第3戦隊司令官栗田健男(兵38)中将の旗艦となり前進部隊に編入/18横須賀出港/19柱島入港後訓練に従事8/1呉回航後諸工事および整備作業に従事/21柱島回航後諸訓練に従事9/6呉出港/8支援部隊前進部隊に編入/10-1トラック寄港後ガダルカナル島攻略作戦を支援/14重爆7機の攻撃を回避/23トラック入港

10/5挺身攻撃隊に編入/11トラック出港/13榛名とともにガダルカナル島ヘンダーソン飛行場を砲撃、炎上させる/14挺身攻撃隊から前進部隊に編入/30トラック入港11/1副長山岡昭一(兵47)中佐>大沼富男(兵48)中佐/8前進部隊から母艦支援隊に編入/9トラック出港/10副砲長深井俊之助(兵62)大尉/15母艦支援隊から本隊に編入/18トラック入港後諸訓練に従事/20航海長吉松敞(兵51)中佐(44.10/15大佐)12/24第3戦隊第3艦隊に編入/26(or10/30)艦長(-43.7/7)伊集院松治(兵43)大佐

43.1/31トラック出港後ガダルカナル島撤収作戦を支援2/9-15トラック寄港後第3戦隊(戦艦金剛榛名)、鳥海日進とともに駆逐艦大波時雨に護衛されて/20佐世保帰投/27-3/13佐世保工廠に入渠し舵機室の防御、副砲撤去、機銃の増備を実施後整備作業に従事/19佐世保出港/20柱島入港/22機動部隊待機部隊に編入/31機動部隊本隊に編入

4/1呉出港後榛名とともに呉第7特別陸戦隊を輸送/6トラック入港後訓練に従事5/3前進部隊に編入/17主隊に編入され戦艦武蔵等とともにトラック出港/22横須賀帰投、機動部隊に編入されアメリカ軍のアッツ島上陸により横須賀にて待機6/16前進部隊に編入され榛名、空母雲鷹冲鷹龍鳳第7戦隊(重巡洋艦鈴谷熊野)、軽巡洋艦五十鈴、駆逐艦雪風浜風谷風時雨涼風江風新月清波とともに横須賀出港/21トラック入港直前にアメリカ潜水艦(SS190)スペアフィッシュと遭遇後ナウル島に送られる横須賀第2特別陸戦隊412名、軍需品約100t、重油150tを軽巡洋艦那珂に移動

7/17艦長島崎利雄(兵44)大佐9/18アメリカ任務部隊捜索の目的で機動部隊前衛としてトラック出港/20-3ブラウン寄港/25-

10/17トラック寄港/19-23ブラウン寄港後アメリカ任務部隊捜索の目的でウェーク西方海域を行動/26-12/11トラック寄港後第3戦隊は第4駆逐隊(舞風、野分)に護衛されて/16佐世保入港後整備に従事

IJN Kongou class battleship Kongou 1944. Illustrated by A-140.

44.1/30佐世保工廠で入渠整備に着手2/10機関長丸山操(機31)中佐(10/15大佐)/14出渠/20砲術長野口豊(兵53)中佐/27佐世保出港後諸公試に従事/27-9佐世保寄港3/1第3戦隊は第1機動艦隊第2艦隊に編入、六連沖、部崎沖仮泊後/1-2徳山寄港/2-3八島沖仮泊後主、副砲射撃終了後呉入港/6呉出港後徳島沖仮泊/7-8洲本寄港/15-

4/1リンガに寄港し便乗者が下船後訓練に従事/1-2シンガポールで補給/2-5/5リンガ寄港/5-7シンガポール寄港/7-11リンガ寄港/14-6/13タウイ・タウイ寄港後マリアナ沖海戦に参加/20アメリカ任務部隊搭載機の空襲を回避/22-3沖縄中城湾寄港/24柱島帰投

7/8第3戦隊司令官鈴木義尾(兵40)中将の旗艦として戦艦長門、重巡洋艦最上とともに第28(豊)師団歩兵第36連隊兵員、軍需品を乗せ第10水雷戦隊(軽巡洋艦矢矧第17駆逐隊[磯風浜風]、若月霜月)護衛下に重巡洋艦愛宕等と呉出港/8-9.0400空襲を避けて佐伯寄港/10-2.0500中城湾寄港後大和等と分離し陸軍部隊を揚陸/14-7.0600マニラ/19新南諸島北方で潜水艦の発射した魚雷4本を回避(潜水艦名不詳)/20シンガポール出港/20-

10/18リンガ泊地に寄港し訓練に従事/20-22ブルネイ寄港後栗田艦隊に属してレイテ湾へ航行中/24シブヤン海でアメリカ任務部隊の空襲を回避/25レイテサマール島沖海戦でアメリカ護衛空母(CVE73)ガンビア・ベイ、護衛駆逐艦(DE749)ロバーツを砲撃/28ブルネイ入港11/16大和等とブルネイ出港後内地に回航中/21未明、基隆の北方70nmで駆逐艦浦風とともにアメリカ潜水艦(SS315)シーライオンの発射した魚雷4本を受けて沈没し鈴木第3戦隊司令官、参謀、島崎艦長、吉松航海長、野口砲術長、丸山機関長、鈴木勇(兵64)少佐以下乗員1250名が死亡、駆逐艦磯風が生存者91名を救出

45.1/20除籍.

信号符字JGAA.

Photo IJN Kongou class battlecruiser Kongou 14 Nov. 1926 off Tateyama.

日本海軍が外国で建造した最後の主力艦で潜水艦の雷撃を受けて沈没した唯一の日本戦艦.

同艦の艦内神社には金剛山鎮守として知られた大阪府河内千早赤阪村の建水分神社の分霊が勧請されていた.

Photos.

(1)

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金剛山丸

チャールズ・コネル/スコッツタウン(グラスゴー)造船所で266番船として1902.2/20進水.3竣工したイギリス、インドラ・ラインIndra Line Ltd貨物船インドラマヨIndramayoを

13or14遼東汽船(大連)が購入し金剛山丸と改名後三井物産が傭船しパナマ運河を通過

28.3/1大瀬崎灯台付近で座礁沈没.

5177(8195)T pp124.23x15.0x4.85m R(3連成)x1 3000ihp 11knt.

船舶番号大連100.

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金剛丸

嶋谷汽船貨物船

1917建造

22解撤.

1166T pp66.1x9.8m.

船舶番号21794.

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金剛丸(>第2号金剛丸)

大正水産トロール船(広島県土生町)

大阪鉄工所因島工場で1922.12/5進水

31共同漁業に移籍

37.3/31日本水産に移籍

40.9/3東京石川島造船所で艤装工事に着手/17海軍が徴用10/5横須賀鎮守府所管特設掃海艇、艇長小島e一予備大尉/15横須賀防備戦隊隷下に第25掃海隊を新編11/14工事完了12/16艇長田崎季夫予備中尉(41.10/15予備大尉)

41.1/14第251号掃海艇と略称を付与/15横須賀防備戦隊第25掃海隊に編入され司令掃海艇に指定10/15第2号金剛丸と改名

9/1第25掃海隊は横須賀鎮守府部隊横須賀防備戦隊横須賀防備隊に配属

42.2/2艇長竹下義政予備中尉(>大尉)

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍6/24.1130函館出港後いぶり丸等からなる2624船団を京浜へ護送中/28いぶり丸が被雷沈没11/1女川防備隊に編入

44.4/1艇長丸尾卓志予備大尉

45.4/5艇長宮川文雄予備大尉8/10or11女川港(38゚30'N/141゚29')でアメリカ第37、イギリス第38任務部隊空母搭載機による爆撃を受けて沈没10/20除籍12/31徴用解除.

船舶番号28732.

信号符字JIXA.

216(82)T 35.9x6.8x(3.8)m Rx1 490ihp.

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金剛山丸

朝鮮郵船貨客船(仁川)

浦賀船渠で321番船として1927.8/30起工12/21進水

28.2/19竣工し阪神=釜山=朝鮮半島北東岸諸港=ウラジオストック航路に就航

40.1日本海汽船(東京)に売却12/4海軍が徴用/16舞鶴鎮守府所管特設砲艦、艦長山嵜来代一(兵45召)大尉

41.1/15特設砲艦万洋丸神津丸大興丸とともに第2根拠地隊隷下に第2砲艦隊を新編し機雷敷設に従事する特設砲艦に指定/20三菱神戸造船所で艤装工事完了2/5第24号砲艦と略称を付与7/31横須賀鎮守府横須賀防備隊に編入され練習巡洋艦香椎等と南遣艦隊を新編10/1艦長川名彪雄(兵34召)大佐、特設砲艦億洋丸を第3艦隊第2根拠地隊第2砲艦隊に編入/5横須賀鎮守府所管に変更

42.5/4.1300頃、熊野市猪ノ鼻南南西約5km、大王崎南西沖(33゚32'N/136゚05'E)でアメリカ潜水艦(SS202)トラウトの発射した魚雷を受けて沈没し川名艦長以下船員9名が死亡/15徴用解除と同時に除籍.

2116>2119(3510)T 85.34x12.50x(7.05)m R(3連成)/1 1300(1604)ihp 10(13.4)knt.

船舶番号朝1276>47028.

信号符字PHGB>JQIB(1932)>JDKO.

姉妹船長白山丸長寿山丸.

金剛山丸級貨客船3隻の第1船.

(2)

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日本 金剛代艦

藤本案

平賀案

Illustrated by A-140.

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金剛丸

神戸桟橋>中国運航貨物船

1940.10/4海軍が徴用し佐世保鎮守府所管特設運送船(雑用船)となり第2遣支艦隊に配属

43.10/13or14.0925厦門港内(24゚15'N/118゚5'E)でアメリカ陸軍航空隊B25爆撃機2機による空襲により沈没11/30除籍.

270T.

船舶番号40015.

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金剛丸

国際汽船貨物船(東京)

第1次船舶改善助成施設第29号の指定を受け播磨造船所相生工場で205番船として1934.2/22起工12/7進水

35.3/4竣工後日本郵船が傭船しニュー・ヨーク航路に就航

41.8/6海軍が徴用9/3播磨造船所相生工場で艤装工事に着手/5呉鎮守府所管特設巡洋艦となり140mmIx4、13.5mmMGx2、533mmTTx2、94式水上偵察機x1を搭載/5(-42.4/1)艦長水崎正次郎(兵38召)大佐10/14工事完了11/20-3横須賀寄港12/1トラック出港/3ウオッゼ/6クェゼリン寄港/9ルオット出港/10第4艦隊付属に編入/11ウェークに部隊を揚陸中、アメリカ機の機銃掃射により第5船艙内の揮発油に引火/21ルオット出港/23-6ウェークに揚陸/30サイパン入港

42.1第19戦隊付属に編入/8トラック出港/10-4グアム寄港/22ラバウル東方に到達し揚陸2/20ラエサラモア攻略部隊に編入3/5ラバウル出港/8ラエ南方(06゚49'S/147゚02'E)で揚陸作業中、アメリカ第17任務部隊空母(CV2)レキシントン、(5)ヨークタウン搭載機等による爆撃により直撃弾2発を受けて大破、炎上し機械室に浸水/10沈没4/1徴用解除と同時に除籍/18航海長太田義夫予備大尉転任.

7043>8624(3747>5110)T 138.2>139.0x18.2x(9.4>12.5>12.2)m Dx1/1 7000bhp 19.536(16.5)knt.

船舶番号40114.

信号符字JWIJ.

姉妹船小牧丸鹿野丸清澄丸葛城丸霧島丸金剛丸.

衣笠丸級3隻は改良型.

2檣1本煙突.

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金剛丸

鉄道省>運輸省>日本国有鉄道鉄道連絡船(東京)

関釜連絡船景福丸スタンプ.

資料提供山本留吉様.

Courtesy of .Special Thanks !

三菱重工業長崎造船所で630番船として1935.11/6起工

36.5/24進水10/31竣工し関釜航路に就航

45.5/27.0520玄界島灯台の東微北約15kmの下関海峡(33゚41'N/130゚15'E)でアメリカ陸軍航空隊第20爆撃航空団のB29が敷設した機雷に触れて博多湾内残島沖で着底(6/12救援中の鉄道連絡船下関丸が触雷沈没)

46.7三菱重工業サルヴェージ船赤間丸を使用して浮揚後貨物船に改造、日本商船管理局番号(SCAJAP.NoK123)

51.10/14朝鮮戦争時にアメリカ軍に徴用されて活動中、宇久島沖で台風により座礁

53売却解体され号鐘は東京神田の交通博物館で保存(2006.5/14閉館).

7104>7081>7059(3170)T oa134.2pp126.5x17.50x6.1x(10.00)m T(三菱IMP、IMP.S.G)x2/2 17362shp 20.0(23.2)knt 一等46二等316三等1384乗員141.

船舶番号42350.

信号符字JIPK.

姉妹船興安丸.

金剛丸級鉄道連絡船2隻の第1船.

(2)

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第21金剛丸

大阪商船貨物船

中村造船で1942進水

陸軍が徴用し運送船として使用

44.8/24スラウェシ島メナド南西50kmのピートン(概位01゚45'N/124゚45'E)入港後船体を偽装して停泊中.1115航空機2機による攻撃により機関室、無線室に直撃弾各1発を受けて炎上.1200沈没し船員4名が死亡.

414T 41x7.6m Dx1/1.


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The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#13.

Kongou.

Ver.1.19a.

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