Down

Kongou.  金剛.こんごう.

金剛@ 金剛丸(exIduna) 金剛級巡洋戦艦 金剛A 金剛山丸(遼東汽船) 金剛丸(嶋谷汽船) 第2号金剛丸 金剛山丸(朝鮮郵船) 

金剛代艦 金剛丸(神戸桟橋) 金剛丸(国際汽船) 金剛丸(鉄道省) 第21金剛丸 こんごう(1) こんごう級ミサイル護衛艦 こんごうB 

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IJN Kongou class battleship Kongou (Begin).

IJN Kongou class battleship Kongou in the dim light.

IJN Kongou class was the first modern battlecruiser of Imperial Japanese Navy.

This class was begining of famous navy.

Illustrated by kiyochan.

この素晴らしい絵「嚆矢Begin」をお描きになられたKiyochan様

日頃の御協力への感謝の意を込めてこのページを捧げます.

(この絵の転載をお認めいただいた実在、架空艦船工廠A-140様に深甚なる感謝を申し上げます)

23 Mar. 2003.

hush.

IJN Kongou class battleship Kongou at 1913.

Illustrated by A-140. IJN Kongou class battleship Kongou at 1944.

IJN Kongou class battleship Kongou.

JMSDF Kongou class missille escort (DD173) Kongou at Nagoya, 21 Aug. 2010.

[地名]金剛山Mt.Kongou.

(1)

葛城山頂から見た金剛山.

2014年9月13日

信貴山頂から見た金剛山地.

奥から金剛山(1125m)、葛城山(959m)、岩橋山(659m)、二上山雄岳(517m).

2014年10月19日.

大阪府南河内千早赤阪村、奈良県御所Goze市境に位置する金剛山地の主峰で水越峠を隔てて北方の葛城山と相対する.

標高1125m.

1958.4/10生駒山とともに金剛生駒国定公園に指定96.10/2和泉山脈一帯の編入により金剛生駒紀泉国定公園.

山腹に千早赤阪の両城があった.

(2)

金剛山(クムガンサン)Kumgang-san.

朝鮮民主主義人民共和国江原道にある山で、白頭山と並ぶ名山とされる.

最高峰は毘廬峰の1639m.

Up
Down

金剛艦>軍艦金剛

日本@ 比叡級鉄甲帯コルヴェット(2/2)

1875計画鉄骨木皮コルヴェット

6/15金剛艦と命名

アールズ/ハル造船所で206番船として75.9起工

77.4/17進水

78.1竣工

3/1ギリス出港4/26横浜入港後常備艦隊に編入/29艦長伊藤雋吉中佐(11/21大佐)5/4三等艦6/15(-79.2/21)扶桑金剛比叡3艦艤装掛取扱委員坪井航三少佐7/10装甲艦扶桑等とともに横浜で天覧

78.4/29副長三浦功大尉(79.12/27少佐)

81.6/17艦長相浦紀道大佐8/10青森から小樽へ天皇を乗せた扶桑を護送

82.4/23発生した韓国兵の日本領事館乱入放火事件(壬午事変)により比叡清輝日進天城迅鯨磐城孟春とともに出動し7/15品海(品川)出港後朝鮮水域で警備に従事9/18馬関帰着

83巡洋艦1/22乗員山田彦八(兵5)少尉(11/5中尉84.10/15-12/18分隊長)9/24(-85.6/22)副長尾本知道少佐

84.2/13乗員(10/15-86.6/23航海長)木英次郎大尉、(-85.3/25)分隊長酒井忠利中尉10/15(-85.9/8)分隊長島崎好忠(兵2)大尉12/4京城郵便局での暴動事件(甲申事変)により比叡海門日進春日とともに出動し/11出港後朝鮮水域で警備に従事/18分隊長橋元正明(兵5)中尉(85.6/20大尉-86.1/29)/20艦長井上良馨大佐

85.1/24帰着6/30分隊長滝川具和(兵6)中尉(86.7/12大尉-/14)9/8(-86.2/6)分隊長遠藤喜太郎(兵5)大尉

86.1/6艦長児玉利国中佐/29艦長磯辺包義中佐(4/7大佐)3/15分隊長中溝徳太郎(兵5)中尉(6/17大尉-/23)4/12副長心得沢良煥(兵2)大尉(6/17少佐/23-11/22副長*)6/23予備艦、艦長青木住真中佐11/13主計長神山昌臧大主計/22分隊長心得伊地知季珍(兵7)少尉(12/21大尉/24分隊長-88.5/14)、分隊長心得福井正義(兵7)少尉(12/21大尉/24分隊長-87.10/27)12/28(-87.4/25)分隊長酒井忠利大尉

87航海練習艦4/25(-10/27)分隊長梨羽時起大尉10/27副長副島種藤少佐、分隊長松枝新一(兵5)大尉12/24分隊長南義親(兵8)大尉(官報には義臣とあるが、誤植と判断)

88.1/16分隊士(89.6/25-90.7/9分隊長心得)依田光二(兵12)少尉7/26水雷長心得森義太郎(兵10)少尉(89.8/28大尉/29水雷長兼水雷術教官-90.5/13)9/21軍艦金剛

89.4/17艦長鮫島員規大佐5/15副長内田正敏(兵3)少佐、航海長井上敏夫(兵5)大尉、砲術長岩本耕作(兵8)大尉8/13海兵15期80名の練習航海の目的で姉妹艦比叡とともに品川出港後ホノルル、ヒロ、パンゴパンゴ、アピア、スバ、グアムを経て

90.2/22品川帰投5/13艦長日高壮之丞(兵2)大佐、副長心得東郷正路(兵4)大尉(10/16少佐、副長)、水雷長本村敏夫大尉、航海長田中英太郎大尉7/12(-92.5/30)砲術長松村直臣(兵9)大尉、(-91.7/23)分隊長井上敏夫(兵5)大尉、(-91.6/4)乗員西山実親(兵8)大尉/15(-91.7/23)分隊長毛利一兵衛(兵8)大尉10/11海兵17期88名の練習航海と89.9/18遭難したトルコ軍艦エルトゥールル生存者69名送還の目的で比叡とともに日高艦長の指揮下に神戸出港/16品川出港後長崎、香港シンガポールコロンボアデンスエズを経て12/18ポートサイド入港後ペシカ湾で生存者を引き渡しスミルナを経て

91.1/2-2/10イスタンブール寄港後ピレウス、アレクサンドリアを経て5/10品川帰投6/17艦長田代郁彦大佐7/23副長桜井規矩之左右(兵3)少佐、機関長下条於兎丸大機関士、(-11/4)分隊長坂本一(兵7)大尉10/12(-11/4)分隊長心得北野勝也(兵13相当)少尉11/20機関長(-92.6/3兼水雷主機)永嶺謙光大機関士

92.5/13(-93.6/1)分隊長木助一(兵9)大尉/30航海長藤戸永綱大尉>(-93.11/24)石橋甫(兵10)大尉、水雷長山村弥四郎(兵10)大尉>牧村孝三郎(兵8)大尉、分隊長(93.5/20砲術長)松本有信(兵7)大尉、(6/7-12/2兼砲術長)牛田従三郎(兵12)大尉6/3(-93.9/12)副長三須宗太郎(兵5)少佐9/24艦長田代郁彦大佐の指揮下に海兵19期50名の練習航海の目的で品川出港後ヴァンクーヴァーを経て12/7-

93.1/5サン・フランシスコ寄港/28-3/16ホノルルに寄港し居留民保護に従事4/22品川帰投9/12艦長有馬新一(兵2)大佐11/24副長丹治寛雄(兵5)少佐、(-95.2/16)分隊長井手麟六(兵8)大尉、(-95.7/29)北野勝也(兵13相当)大尉12/2(-94.2/22)分隊長久保田彦七(兵11)大尉

94.2/22(-12/5)分隊長栃内曽次郎(兵13)大尉4/19有馬艦長の指揮下に海兵21期31名の練習航海の目的で品川出港後ホノルル、タヒチ、フィージーシドニーソロモン寄港9/24機関長(-10/20)山本安次郎機関少監12/6品川帰投(海兵卒業前に練習航海を実施した最後の例)/17艦長片岡七郎(兵3)大佐11/2(-95.7/25)砲術長山下源太郎(兵10)大尉12/5(-95.3/9)航海長江頭安太郎(兵12)大尉

95.1/30(-7/29)副長岩崎達人(兵6)少佐2/16(-/18)艦長舟木錬太郎大佐6/18艦長伊藤常作(兵3)大佐9/6航海長(12/7-96.11/6分隊長)野間口兼雄(兵13)大尉/28(-96.11/17)艦長世良田亮(アナポリス)大佐、水雷長(12/27-96.11/2分隊長)松岡修蔵(兵14)大尉12/3乗員(96.4/24分隊長心得-/28)平塚保(兵19)少機関士/14(-97.2/18)副長大井上久麿(兵5)少佐/22主計長加藤八太郎大主計/27(-96.11/21)水雷長矢島純吉(兵12)大尉

96.4/2機関長(97.12/1機関長心得-98.1/14)中島与曽八(機旧4)大機関士/11世良田艦長の指揮下に海兵22期24名、23期19名の練習航海の目的で品川出港後マニラシンガポール上海、威海衛、大連仁川釜山ウラジオストック、根室、室蘭、函館を経て9/16品川帰投10/24(-98.10/1)軍医長佐竹達大軍医12/11(-97.3/30)航海長鈴木貫太郎(兵14)大尉

97.3/30航海長石川寿次郎(兵15)大尉4/17艦長梨羽時起大佐5/14(-98.10/1)水雷長中村松太郎(商船学校14期相当)大尉>大島正毅(兵15)大尉、分隊長兼砲術長山口泰次郎(兵15)大尉>(12/1分隊長-98.12/3)砲術長荒川仲吾(兵15)大尉12/1航海長石井義太郎(兵12)大尉(98.2/22少佐-12/3)、分隊長名和又八郎(兵10)少佐(98.10/1中佐、副長-99.6/17)

98.3/17海兵25期32名の練習航海の目的で横須賀出港後ブリスベーンシドニーメルボルンダーウィン寄港/21三等海防艦9/16横須賀帰投10/1艦長石井猪太郎(兵4)大佐、(-99.6/17)砲術長三村錦三郎(兵18)大尉

99.9/29副長小花三吾(兵11)中佐、(-00.10/10)機関長江連磋磨橘(兵15)機関少監、航海長(12/4-00.8/11水雷長)吉田清風(兵18)大尉、砲術長野崎小十郎(兵21)大尉10/7(-00.8/11)副長西山実親(兵8)中佐/13(-00.8/6)艦長今井兼昌(兵7)大佐/27砲術長(12/4分隊長-00.8/11)斎藤七五郎(兵20)大尉11/29(-00.8/11)分隊長河野左金太(兵13)少佐12/4(-/21)砲術長松村龍雄(兵14)少佐、(1900.9/25兼比叡-01.3/13)航海長布目満造(兵15)少佐

1900.2/21比叡とともに海兵27期113名の練習航海の目的で横須賀出港後香港マニラ、バンカ、木曜島、ブリスベーンシドニーメルボルンウェリントンフィージー寄港7/30or31(日本海軍史)横須賀帰投9/2軍医長鈴木源三郎大軍医>平野守成大軍医/11(9/11-01.1/18兼赤城3/12-5/16兼比叡)主計長心得徳永晃中主計

01.5/4機関長(-02.11/8)江越孝太郎(兵17)機関少監/16艦長成田勝郎(兵7)大佐、砲術長(11/28分隊長-02.9/10)藤原英三郎(兵21)大尉7/5艦長伊地知季珍(兵7)大佐8/30副長(-02.10/6)茶山豊也(兵12)中佐11/16航海長(-02.9/10)岡野富士松(兵15)少佐、分隊長(-02.10/6)久保来復(兵17)大尉/28砲術長(-02.11/11)秋沢芳馬(兵18)大尉

02.2/19海兵29期練習航海の目的で横須賀出港後マニラオーストラリア方面を巡航8/25横須賀帰投10/6(-/23)艦長和田賢助(兵8)大佐11/17主計長豊島精太郎大主計12/25(-03.1/23)副長秀島七三郎(兵13)中佐

03.1/23航海長心得野村吉三郎(兵26)中尉7/7航海長心得漢那憲和(兵27)中尉(04.7/13大尉、航海長)11/5艦長森義太郎(兵10)中佐、(-04.1/6)砲術長大内田盛繁(兵21)大尉12/28(-05.3/15)艦長成川揆(兵6)大佐

04.10/6航海長吉武貞輔(兵26)大尉

05.5/2旅順で掃海作業中に爆発により乗員増沢季政(兵28)大尉が死亡8/31(-11/4)分隊長岸井孝一(兵28)大尉12/12艦長中川重光(兵10)大佐>(06.5/11-8/29兼比叡艦長-11/22)秀島成忠(兵13)中佐、航海長大寺量吉(兵27)大尉

06.2/9(-9/28)航海長青木董平(兵27)大尉

08.3/25(-9/15)艦長真野巌次郎(兵12相当)大佐4/7(-9/22)分隊長心得植村茂夫(兵31)中尉

09.7/20除籍

10売却.

IJN Hiei class corvette Kongou.

from

Nissin senso jikki(日清戦争実記), 1894-5.

(1)

UpDown

金剛丸

フレンズブルク造船所で18番船として1879.3/12進水したドイツ、F.M.Bruhn所有鉄製貨物船Idunaを

87金剛丸と改名

1903.3/10Misaki沖で座礁沈没.

394T pp44.4x7.2m Rx1/1.

船舶番号1053.

UpDown

日本 金剛級巡洋戦艦

Line1 IJN Kongou class battlecruiser as complated.

26330s27500n

oa214.58wl211.96x28.04x(13.16)x8.1(平均)8.22(計画)m

T(パーソンズ式高低圧)x2/4(290rpm) ヤーロー混焼缶x36 64000shp 27.5knt 石炭4000t重油1000t 8000nm/14knt

毘(ヴィッカース)式356/45mmIIx2+2=8 毘式、152/50mmI(仰角15゚)x(8+8)=16(ケースメイト) 76mmIx12 533mmTTx(8)

水線203(VC)甲板70mm

乗員1221(金剛1021)

同型艦(4/1913-5):

#1 金剛. IJN Kongou, 1944.#2 比叡. IJN Hiei, 1941.

#3 榛名. IJN Haruna, 1944.#4 霧島. IJN Kirishima, 1941.

All Illustrated by A-140.

イギリス、ライオン級巡洋戦艦の改良型としてサーストンSir George Thurston、1869-1950の設計により1番艦はイギリスで、3-4番艦は日本国内で建造されたが、うち榛名霧島は日本国内の民間造船所で建造された最初の主力艦となった.

竣工時、世界最強の巡洋戦艦.

Photo. IJN Kongou class battlecruiser Kongou ca 1932.

Up---------------------------------Down

軍艦金剛

日本A 金剛級巡洋戦艦(1/4)

IJN Kongou class battleship Kongou.

Illustrated by Iyapopo.

1909計画伊号装甲巡洋艦

10.6/5部内限で軍艦金剛(こんかう)と命名

ヴィッカース/バロー・イン・ファーネス造船所で11.1/17起工12/1回航委員(12.12/1航海長)内田虎三郎(兵22)中佐、(-13.8/16艦政本部艤装員12.12/1機関長)平塚保(兵19)機関大佐

12.4/20艦政本部艤装委員中野直枝(兵15)大佐(12/1兼艦長)、回航委員鳥巣玉樹(兵25)少佐(12/1中佐、砲術長-14.5/1)、艦政本部艤装員(12.12/1兼乗員13.8/16-12/1乗員近藤信竹(兵35)中尉、艦政本部艤装員兼回航委員(12/1兼乗員13.8/16-12/1乗員)沢本頼雄(兵36)中尉5/18小池張造大使館参事官夫人の命名により進水後バクルーチ船渠でイギリス巡洋戦艦プリンセス・ロイヤルと並んで艤装4/19湾口のラムズデン船渠に曳航8/28軍艦中に制定された巡洋戦艦に類別12/1分隊長兼艦政本部本部艤装員(13.8/16分隊長-12/1)千頭一生(兵29)少佐、分隊長兼回航委員松浦松見(兵30)大尉、(-13.12/1)秋山虎六(兵33)大尉、分隊長(-14.3/23)松下薫(兵32)大尉、田子嶋茂利(兵32)大尉、乗員雪下勝美(兵36)中尉

13.2/8三川軍一(兵38)少尉の発病により乗員(/10-14.5/27回航委員)戸刈隆始(兵37)中尉/12回航員600名を乗せた熱田丸が横浜を出港(4/18バロー・イン・ファーネス入港)4/20.0800出港/21ハーランド・ウルフ/ベルファスト造船所に回航され艦底検査、照準器検査を実施後公試に従事/29副長田中治平(兵20)中佐がロンドンで死亡5/1副長正木義太(兵21)中佐(/16落下事故により負傷)/23副長(-8/16兼艦政本部艤装員)小林研蔵(兵19)中佐8/16.1100中野艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府特別予備艦となりベルファスト出港、分隊長丹生猛彦(兵30)大尉、(-12/1)鳥山貞美(兵30)大尉

IJN Kongou class battleship Kongou, 1913. Illustrated by A-140.

/17-28プリマス寄港後喜望峰経由で10/20-7シンガポール寄港11/5横須賀に到着し横須賀鎮守府第1予備艦12/1戦艦薩摩、摂津、石見、周防、巡洋戦艦筑波第1艦隊を編制し司令長官加藤友三郎(兵7)中将の旗艦、艦長山中柴吉(兵15)大佐、副長金丸清緝(兵20)中佐、機関長末次幸二郎(機2)機関中佐、(-15.3/3)分隊長小林宗之助(兵35)大尉、(-15.6/30)下村正助(兵35)大尉、(-14.12/1)田端啓義(兵35)大尉、池田知足(機17)機関大尉/25(-14.8/23)副長加藤雄次郎(兵19)中佐

Photo. IJN Kongou class battlecruiser Kongou 23-9 July 1914 at Yokosuka.

14.1ジーメンス事件が発覚/12-27呉工廠に入渠し大砲照準器検査を実施2/12古仁屋出港/18鎮海入港3/23航海長心得加々良乙比古(兵27)少佐(14.12/1中佐、航海長)5/1砲術長(12/1-16.4/11副長)小山武(兵26)中佐/27(-8/8)分隊長森田登(兵30)少佐、分隊長心得都築伊七(機18)機関中尉(12/1機関大尉、分隊長-15.12/13)8/16横須賀出港/18対ドイツ開戦により比叡鞍馬筑波第1艦隊隷下に第3戦隊を編制/19-21佐世保寄港/23-26横須賀寄港後太平洋航路警備の目的でミッドウェーを経て9/12横須賀帰投/21軍医長宮尾信治軍医中監10/1第1艦隊第1戦隊に編入12/1艦長松岡修蔵(兵14)大佐、分隊長村上佐(兵34)大尉、主計長飯田久太郎Iida Kyutaro(東大法)主計中監/13砲術長矢野馬吉(兵28)少佐(16.4/1中佐-/11)

15.2/1航海長福与平三郎(兵28)少佐/5比叡鞍馬筑波第1艦隊隷下に第3戦隊を編制し司令官山屋他人(兵12)中将の旗艦5/10(-12/13)分隊長池田敬之助(兵34)大尉9/8(-16.12/1)分隊長佐田健一(兵35)大尉10/3伊勢湾外で姉妹艦比叡とともに海防艦壱岐を撃沈12/13横須賀鎮守府第2予備艦、艦長荒川仲吾(兵15)大佐、分隊長貝沼門次郎(兵33)大尉転任

16.4/1航海長池田幸作(兵28)少佐/4分隊長峰木茂(兵36)大尉、乗員石黒虎雄(兵37)中尉(12/1大尉、分隊長-17.12/27)11/20軍医長桑原賢鏡軍医中監12/1榛名等と第2艦隊隷下に第3戦隊を編成、艦長吉岡範策(兵18)大佐、副長平岡善之丞(兵26)中佐>中牟田武正(兵27)中佐、航海長田岡勝太郎(兵30)少佐(17.12/1中佐)、砲術長鹿江三郎(兵30)少佐、(-17.9/11)分隊長小松輝久(兵37)大尉、主計長入谷清長(東大法)主計少監

17.1/9飛行機搭載実験を実施4/1佐世保出港後中国方面で行動/11佐世保帰投6/1-6横須賀工廠に入渠し方位盤照準装置を設置/20榛名と横須賀出港(機関学校英語教授嘱託芥川龍之介が乗艦)/23山口県(岩国市)由宇入港/24.1540由宇沖で艦との無線及探照灯通信法研究の目的で別府明朋(兵38)中尉の操縦するショート機が着水時に転覆12/1比叡霧島第2艦隊隷下に第3戦隊を編制、(or/5)艦長金丸清緝(兵20)大佐、(-18.11/2)砲術長東林岩次郎(兵31)少佐、分隊長(-18.11/12)原敬太郎(兵33)少佐、(-18.12/11)五藤存知(兵38)大尉、江島鉄雄(兵38)大尉、(-18.3/20)鵜池六蔵(兵38)大尉、乗員(19.1/24分隊長心得)東郷実(兵40)中尉(19.12/1大尉、分隊長-20.2/6)、軍医長中島悦郎軍医中監

18.3/4短8cm砲x4を8cmAAx4に換装4/1(-19.1/24)航海長吉武純蔵(兵32)少佐/1or9(12/4-19.3/27兼朝日)艦長島内桓太(兵20)大佐、佐世保出港後青島方面で行動/17仁川帰投6/13(-12/11)分隊長鮫島具重(兵37)大尉8/14呉市内で起きた暴動により陸戦隊4ヶ中隊を揚陸11/10副長加賀藤吾(兵28)中佐転任(欠員)、水雷長木岡英男(兵30)少佐転任(欠員)/12副長池田幸作(兵28)中佐、水雷長奥井茂(兵29)少佐(12/1中佐)、砲術長東林岩次郎(兵31)少佐>貝沼門次郎(兵33)少佐、分隊長原敬太郎(兵33)少佐>末岡武俊(兵33)少佐12/1横須賀鎮守府第2予備艦

19.1/24(-8/20)分隊長糸川季忠(兵36)大尉4/1横須賀工廠に入渠し弾火薬庫漲水装置を新設/1or8艦長野崎小十郎(兵21)大佐/23生駒に次ぐ日本で2番目の気球艦載実験を実施.5後甲板にウインチを設置し日本初の気球による弾着観測と射撃指揮実験を実施6/1軍医長笹野正人(東大医)軍医中監(9/23軍医中佐)7/12(-12/1)分隊長心得高橋一松(兵40)中尉8/18分隊長山中朋二郎(機21)機関大尉/20整備完了し第2艦隊第3戦隊に編入11/20(-20.11/12)艦長田尻唯二(兵23)大佐12/1副長駒林次郎(兵29)中佐、砲術長園周次(兵33)少佐>国分勝彦(兵32)少佐、水雷長(-20.12/1兼通信長-21.12/1)梅田文鹿(兵32)少佐(20.12/1中佐)、副砲長庄司弥一(兵36)大尉>(-20.1/30)三並貞三(兵37)大尉、分隊長吉川真清(兵30)中佐、逢坂梅松(兵35)大尉転任

20.1/30横須賀鎮守府第2予備艦6/1副長立川常次(兵30)中佐8/19(-12/1)分隊長心得松岡知行(兵42)中尉/23分隊長佐藤継人(兵37)大尉>阪本敏(兵37)大尉11/12艦長牟田亀太郎(兵25)大佐、副長田中勇(兵30)中佐/20機関長(-21.11/20)小野寺恕(機12)機関中佐12/1第2艦隊第3戦隊に編入、(-21.11/20)通信長心得青柳宗重(兵37)大尉、分隊長(-21.12/1)徳永栄(兵41)大尉、(-22.12/1)阿部文太郎(兵41)大尉、滑川真平(機18)機関大尉、(-21.12/1)分隊長心得有馬正文(兵43)中尉、小倉真二(兵43)中尉(21.12/1大尉、分隊長-22.12/1)

21.3/9(-11/1)航海長毛内効(兵33)少佐8/17航空機1機を搭載8/19佐世保出港後青島、大連方面を行動/30有明湾帰投11/10分隊長菊池邦二郎(兵39)大尉>(-23.5/1)工藤久八(兵39)大尉、軍医長氏家孝次郎(仙台医専)軍医中佐/20艦長武光一(兵26)大佐12/1第1艦隊第2戦隊に編入、副長田辺金次郎(兵29)中佐、水雷長佃久米太郎(兵33)中佐、砲術長辺見辰彦(兵32)少佐>和田専三(兵34)少佐、副砲長宇垣纏(兵40)大尉、(-22.12/1)分隊長水野孝吉(兵37)大尉、(-22.12/1)分隊長心得黒島亀人(兵44)中尉、(-22.12/1)松田千秋(兵44)中尉

22.1/20(-11/10)砲術長伴次郎(兵33)少佐6/19佐世保出港後青島大連方面を行動7/4鎮海入港8/30佐世保出港後セント・ウラジミール方面で行動9/10小樽入港10/21主計長平井博(東京高商)主計少佐11/1(-23.12/1)運用長川名彪(兵34)少佐/10機関長金谷三松(機14)機関中佐/20水雷長堀江六郎(兵36)少佐12/1第1艦隊第4戦隊に編入、艦長関干城(兵27)大佐、(-23.8/13)副砲長松木益吉(兵37)少佐、(-24.12/1)分隊長小川貫爾(兵43)大尉

23.2/18呉出港後南洋方面を行動3/15佐世保帰投4/12台湾を訪問する皇太子の乗艦として横須賀出港/16-23基隆寄港/23-4澎湖寄港/27基隆寄港5/1副長豊田貞次郎(兵33)中佐/15横須賀出港後中国方面を行動9/4佐世保帰投11/1副長辺見辰彦(兵32)中佐/20艦長岸井孝一(兵28)大佐12/1(-25.12/1)分隊長木山辰雄(兵42)大尉

24.4/1(-26.12/1)分隊長湊慶譲(兵44)大尉5/1横須賀工廠で測的所新設、檣楼の増設、12cm弾着観測鏡設置の訓令工事を実施/20運用長足立濶(兵35)少佐>小倉万次郎(兵35)少佐9/2(#209)or7野島崎南方で戦艦日向とともに戦艦薩摩を実艦標的として撃沈処分/4-7皇太子乗艦として使用11/1艦長八角三郎(兵29)大佐、主砲塔仰角を25゚から33゚にする改造工事に着手12/1副長平田昇(兵34)中佐、(-26.11/1)砲術長藤岡晴次(兵33)中佐>竹田六吉(兵36)少佐(25.12/1中佐)、水雷長藤森清一朗(兵37)少佐、航海長後藤輝道(兵35)少佐転任、通信長武田哲郎(兵37)少佐>(-25.12/1)宮本八十三(兵40)大尉、副砲長大道寺邁(兵38)大尉>(-25.12/1)只木信行(兵40)大尉、(-25.12/1)分隊長有馬馨(兵42)大尉、(-25.12/1)今里博(兵45)大尉、江島久雄(兵47)中尉転任、島井善次郎(兵48)中尉>(乗員>)田中光夫(兵49)中尉

25.6/1司令塔上の3.5m測距儀を4.5m測距儀に換装11/10水雷長小沢治三郎(兵37)少佐12/1練習艦に指定、艦長松下元(兵31)大佐、(-26.12/1)副長宇野積蔵(兵34)中佐、航海長鬼俊民(兵36)少佐>航海長兼砲術学校(-/25兼水雷学校)教官大島乾四郎(兵39)少佐(-27.11/15)、(-26.5/1)分隊長佐藤源蔵(兵40)少佐、(-26.4/20)伊沢石之介(兵43)大尉、(乗員>)分隊長田中光夫(兵49)中尉

26.2/1(-27.12/1)通信長大塚幹(兵39)少佐4/20(-12/1)分隊長重永主計(兵46)大尉5/7水雷長高山忠三(兵35)中佐6/25(-27.11/15)分隊長北川政(機27)機関大尉10/1檣楼司令所の新設、前檣楼各部の補強工事等を実施Line211/1砲術長稲垣生起(兵38)少佐12/1比叡第2艦隊隷下に第4戦隊を編制、副長渋谷荘司(兵34)中佐、水雷長(-28.12/10)佐伯孝二(兵39)少佐、副砲長大野善隆(兵39)少佐>西尾秀彦(兵41)少佐、分隊長(-27.12/1)千田金二(兵45)大尉、主計長渡辺佐助(経2)主計少佐

27.1/10運用長寺垣孝三(兵36)少佐>(-28.12/4欠員)富田賢四郎(兵37)少佐(12/1中佐)/15(-28.12/10)乗員加藤唯雄(兵45)大尉3/27佐伯出港後厦門方面を行動4/5馬公入港8/24美保ヶ関事件により損傷した神通を舞鶴へ曳航10/30横浜沖で実施された特別大演習観艦式に参列し日本初のラジオによる観艦式実況放送を実施12/1艦長吉田善吾(兵32)大佐、副長(-28.11/15)松崎伊織(兵35)中佐、(-28.12/1)砲術長入船直三郎(兵39)少佐、(-28.12/10)副砲長八木秀綱(兵42)少佐、分隊長大橋恭三(兵48)大尉転任、主計長紺野逸弥(経1)主計少佐

28.3/29有明湾出港後青島方面で行動4/9旅順入港5/1-末、横須賀で転舵時機通報器新設等の工事を実施.12第2艦隊(大谷幸四郎中将)旗艦として大礼特別観艦式に参列/1横須賀鎮守府第3予備艦となり第1次近代化改装(水平、水中防御の強化、主缶換装)に着手/4副長山内裳吉(兵35)中佐/10(29.9/26-11/27兼五十鈴)艦長池中謙一(兵31)大佐、運用長喜多山省三(兵37)少佐、砲術長鈴木春松(兵38)少佐、航海長塚原胤一(兵39)少佐>(-30.11/1)板垣行一(兵38)少佐、通信長瀬谷三郎(兵42)少佐転任、分隊長花田卓夫(兵48)大尉転任、大川邦之助(兵48)大尉転任、市川重(兵48)大尉転任、末武政治(兵50)大尉、乗員篠崎長帥(兵50)中尉転任

29.11/30副長楠岡準一(兵36)中佐

30.3/15運用長藤原喜代間(兵45)少佐9/5(-31.5/1)運用長森野草六郎(兵40)少佐12/1艦長池田敬之助(兵34)大佐、副長田村能介(兵36)中佐、機関長加藤孝一(機18)機関中佐転任、(-32.5/10)分隊長竹下宣豊(兵48)大尉

31.3/1航海長美濃部貞功(兵42)少佐8/18バルジ装着工事完了9/15改装工事完了Line310/1副長松永次郎(兵38)中佐11/4機関長木村仁(機20)機関中佐12/1第1艦隊に編入され連合艦隊旗艦を継承、14式3号水上偵察を搭載、艦長日暮豊年(兵34)大佐、砲術長鈴木長蔵(兵40)中佐、通信長山口栄三郎(兵41)少佐、航海長浜田浄(兵42)少佐(32.12/1中佐)

32.1/30AAを127mmIIx4=8に換装し150cm探照燈台x2、88式測距装置、90式測距装置を装備、第3、4主砲塔間に呉式2号3型射出機を搭載3/27佐世保出港後中国方面で行動4/3大連入港11/15砲術長小畑長左衛門(兵43)少佐(12/1中佐)、(-33.9/6)水雷長泊満義(兵46)少佐12/1艦長近藤信竹(兵35)大佐、副長佐藤源蔵(兵40)中佐、副砲長川崎晴実(兵46)少佐>大西茂昭(兵47)少佐、主計長相浦次郎(経4)主計中佐、(-33.11/15)軍医長小川恂吉(熊本医専)軍医中佐、工作長武林忠二(機27)機関少佐、(-34.11/1)分隊長橋本卯六(兵50)大尉

33.1/26射出機の公試発射を実施2/3連合艦隊旗艦を陸奥に継承5/11連合艦隊旗艦を継承6/13連合艦隊旗艦を陸奥に継承/29佐世保出港後馬鞍群島方面で行動7/4基隆入港/13馬公出港後南洋方面で行動8/21木更津沖帰投9/15主計長島津稜威雄(経5)主計少佐10/3連合艦隊旗艦を継承/4横須賀工廠で開始された新設改造工事で大檣を前檣楼と同一高に改造Line411/15連合艦隊旗艦を継承、艦長三木太市(兵35)大佐、副長友成佐市郎(兵38)中佐、機関長小野庵(機22)機関中佐、(-34.11/15)航海長清田孝彦(兵42)中佐、(-34.11/15)通信長小倉真二(兵43)中佐、砲術長服部勝二(兵44)少佐、分隊長稲田良人(兵49)大尉転任

34.1/31横須賀工廠出渠7/8下関海峡通過後連合艦隊司令長官高橋三吉(兵29)中将の旗艦として日本一周巡航に従事9/5青森より舞鶴入港/27旅順出港10/5佐世保帰投/22砲術長堀九郎(兵44)少佐、副砲長高山繁治(兵49)少佐転任11/1分隊長荘林規矩郎(兵51)大尉転任/15連合艦隊艦を戦艦山城に継承し第2予備艦、艦長岸本鹿子治(兵37)大佐、副長大島良之助(兵38)中佐、機関長小野庵(機22)機関中佐>安食寛(機21)機関中佐

35.2/1分隊長小泉四郎(兵57)大尉転任6/1佐世保鎮守府籍に転籍し第2予備艦となり横須賀工廠で主機の換装を中心とする第2次近代化改装に着手8/26運用長加藤文太郎(兵43)中佐>重広篤雄(兵45)少佐11/15(-36.12/1)艦長鋤柄玉造(兵37)大佐、副長戸上虎次(兵39)中佐、兼陸奥通信長遠藤滋(兵49)少佐

36.4/1(-6/1)兼陸奥砲術長酒井原繁松(兵46)中佐、(-37.1/7)兼陸奥工作長堀江隆介(機30)機関少佐6/10砲術長斎藤泰蔵(兵46)少佐12/1(or10)艦長松浦永次郎(兵38)大佐、副長森野草六郎(兵40)中佐、航海長松本亀太郎(兵45)中佐

37.1/8工事完了Line52/10佐世保に回航され佐世保警備戦隊に編入7/10(10/5-12/1兼加古or古鷹?)通信長和田純久(兵45)中佐/28運用長寺西竹千代(兵46)少佐11/15副長磯部淳(兵43)中佐12/1第1艦隊第3戦隊に編入、艦長栗田健男(兵38)大佐、砲術長松田源吾(兵49)少佐、兼加古航海長佐々木静吾(兵45)中佐>航海長吉田利喜蔵(兵48)中佐、副砲長木下康夫(兵50)少佐>工藤勇(兵52)少佐、分隊長仲繁雄(兵52)大尉

38.4/9寺島水道出港後華南方面で行動中/13搭載機3機が福州を爆撃/14基隆入港10/17寺島水道出港後華南方面で行動/23馬公帰投11/15艦長鈴木義尾(兵40)大佐、副長小豆沢成(兵42)中佐、(-39.11/15)機関長西沢兄信(機25)機関中佐、運用長川元徳次郎(兵48)少佐、航海長杉浦経三郎(兵49)少佐(39.11/15中佐-/20)、通信長井上士郎(兵50)少佐

39.3/22鹿児島出港後華北方面で行動4/2寺島水道帰投10/20佐世保工廠で訓令工事に着手、兼榛名艦長西村祥治(兵39)大佐11/15(40.10/15-11/15兼千歳)艦長田中頼三(兵41)大佐、(-40.10/21)副長三浦速雄(兵45)中佐、砲術長永橋為茂(兵49)中佐>(-40.10/15)杉藤馬(兵50)中佐、運用長川元徳次郎(兵48)少佐>(-41.2/6)公文恵章(兵50)少佐、(-41.9/10)通信長中山一俊(兵50)少佐、副砲長米内四郎(兵52)少佐、分隊長平塚清一(兵62)大尉、軍医長寺門正文(日本医専)軍医中佐/25航海長大野格(兵50)中佐12/28出渠

40.3/26有明湾出港後華南方面で行動4/2高雄帰投11/15(-41.9/10)航海長宮雄次郎(兵50)中佐、分隊長木下甫(兵57)大尉転任、分隊長花水善七(兵58)大尉転任/25特別役務艦となり佐世保工廠にて2番主砲塔の砲身換装を含む改造工事に着手

41.4/10改造工事が完了Line6連合艦隊第1艦隊第3戦隊に編入/15艦長大杉守一(兵41)大佐、砲術長浮田信家(兵50)中佐6/10副砲長小屋増男(兵57)少佐8/15艦長小柳冨次(兵42)大佐(42.11/1少将)9/10航海長田ヶ原義太郎(兵50)少佐(10/15中佐)/13佐世保入港後臨戦準備作業10/3-10佐世保工廠に入渠/14佐世保出港後佐伯で訓練に従事11/14-21佐世保に寄港し戦備作業に従事/22第3戦隊第2小隊(戦艦金剛榛名)は柱島で重巡洋艦愛宕等からなる第2艦隊(南方部隊)と合流後諸物件を搭載/25-9愛宕等と佐伯湾寄港12/2-4馬公寄港/8マレー上陸作戦の間接支援に従事/9.1415伊65がイギリス戦艦(53)プリンス・オヴ・ウェールズ等からなるイギリスZ部隊を発見したことにより出動(/10マレー沖海戦によりZ部隊が壊滅したことにより作戦中止)/11-

42.1/8カムラン湾寄港/11-14馬公寄港/18パラオ入港2/16空母赤城等からなる機動部隊に編入/18パラオ出港後機動部隊ポート・ダーウィン攻撃を支援/21-5スターリング湾寄港後オランダ領東インド進攻作戦を支援3/6.1030(13゚S/109゚E)付近で空母蒼龍等と別働隊を編制して赤城等からなる本隊と分離/7.0830搭載機の爆撃後駆逐艦浦風浜風の護衛下に第3戦隊第2小隊(金剛榛名)はクリスマス島を約20分間に渡って砲撃(発射弾数不明)/11-26スターリング湾寄港後赤城等とともにセイロン作戦に参加

4/5機動部隊コロンボ空襲を支援後イギリス艦隊を追跡/6作戦中止となり反転/9トリンコマリー空襲を支援中、攻撃してきたイギリス機の空襲を回避/22佐世保帰投/23-5/2佐世保工廠で入渠整備/15機動部隊から攻略部隊に転入/21佐世保出港/23-9柱島寄港後ミッドウェー作戦に参加6/9攻略部隊から北方部隊支援隊に転入/24-8川内湾寄港後アリューシャン攻略作戦を支援

7/10北方部隊支援隊から攻略部隊に転入/11横須賀帰投/14第2艦隊第3戦隊司令官栗田健男(兵38)中将の旗艦となり前進部隊に編入/18横須賀出港/19柱島入港後訓練に従事8/1呉回航後諸工事および整備作業に従事/21柱島回航後諸訓練に従事9/6呉出港/8支援部隊前進部隊に編入/10-1トラック寄港後ガダルカナル島攻略作戦を支援/14重爆7機の攻撃を回避/23トラック入港

10/5挺身攻撃隊に編入/11トラック出港/13榛名とともにガダルカナル島ヘンダーソン飛行場を砲撃、炎上させる/14挺身攻撃隊から前進部隊に編入/30トラック入港11/8前進部隊から母艦支援隊に編入/9トラック出港/10副砲長深井俊之助(兵62)大尉/15母艦支援隊から本隊に編入/18トラック入港後諸訓練に従事/20航海長吉松敞(兵51)中佐(44.10/15大佐)12/24第3戦隊第3艦隊に編入/26(or10/30-43.7/7)艦長伊集院松治(兵43)大佐

43.1/31トラック出港後ガダルカナル島撤収作戦を支援2/9-15トラック寄港後第3戦隊(戦艦金剛榛名)、鳥海日進とともに駆逐艦大波時雨に護衛されて/20佐世保帰投/27-3/13佐世保工廠に入渠し舵機室の防御、副砲撤去、機銃の増備を実施後整備作業に従事/19佐世保出港/20柱島入港/22機動部隊待機部隊に編入/31機動部隊本隊に編入

4/1呉出港後榛名とともに呉第7特別陸戦隊を輸送/6トラック入港後訓練に従事5/3前進部隊に編入/17主隊に編入され戦艦武蔵等とともにトラック出港/22横須賀帰投、機動部隊に編入されアメリカ軍のアッツ島上陸により横須賀にて待機6/16前進部隊に編入され榛名、空母雲鷹冲鷹龍鳳第7戦隊(重巡洋艦鈴谷熊野)、軽巡洋艦五十鈴、駆逐艦雪風浜風谷風時雨涼風江風新月清波とともに横須賀出港/21トラック入港直前にアメリカ潜水艦(SS190)スペアフィッシュと遭遇後ナウル島に送られる横須賀第2特別陸戦隊412名、軍需品約100t、重油150tを軽巡洋艦那珂に移動

7/17艦長島崎利雄(兵44)大佐9/18アメリカ任務部隊捜索の目的で機動部隊前衛としてトラック出港/20-3ブラウン寄港/25-

10/17トラック寄港/19-23ブラウン寄港後アメリカ任務部隊捜索の目的でウェーク西方海域を行動/26-12/11トラック寄港後第3戦隊は第4駆逐隊(舞風、野分)に護衛されて/16佐世保入港後整備に従事

IJN Kongou class battleship Kongou 1944. Illustrated by A-140.

44.1/30佐世保工廠で入渠整備に着手2/10機関長丸山操(機31)中佐(10/15大佐)/14出渠/20砲術長野口豊(兵53)中佐/27佐世保出港後諸公試に従事/27-9佐世保寄港3/1第3戦隊は第1機動艦隊第2艦隊に編入、六連沖、部崎沖仮泊後/1-2徳山寄港/2-3八島沖仮泊後主、副砲射撃終了後呉入港/6呉出港後徳島沖仮泊/7-8洲本寄港/15-

4/1リンガに寄港し便乗者が下船後訓練に従事/1-2シンガポールで補給/2-5/5リンガ寄港/5-7シンガポール寄港/7-11リンガ寄港/14-6/13タウイ・タウイ寄港後マリアナ沖海戦に参加/20アメリカ任務部隊搭載機の空襲を回避/22-3沖縄中城湾寄港/24柱島帰投

7/8第3戦隊司令官鈴木義尾(兵40)中将の旗艦として戦艦長門、重巡洋艦最上とともに第28(豊)師団歩兵第36連隊兵員、軍需品を乗せ第10水雷戦隊(軽巡洋艦矢矧第17駆逐隊[磯風浜風]、若月霜月)護衛下に重巡洋艦愛宕等と呉出港/8-9.0400空襲を避けて佐伯寄港/10-2.0500中城湾寄港後大和等と分離し陸軍部隊を揚陸/14-7.0600マニラ/19新南諸島北方で潜水艦の発射した魚雷4本を回避(潜水艦名不詳)/20シンガポール出港/20-

10/18リンガ泊地に寄港し訓練に従事/20-22ブルネイ寄港後栗田艦隊に属してレイテ湾へ航行中/24シブヤン海でアメリカ任務部隊の空襲を回避/25レイテサマール島沖海戦でアメリカ護衛空母(CVE73)ガンビア・ベイ、護衛駆逐艦(DE749)ロバーツを砲撃/28ブルネイ入港11/16大和等とブルネイ出港後内地に回航中/21未明、基隆の北方70nmで駆逐艦浦風とともにアメリカ潜水艦(SS315)シーライオンの発射した魚雷4本を受けて沈没し鈴木第3戦隊司令官、参謀、島崎艦長、吉松航海長、野口砲術長、丸山機関長、鈴木勇(兵64)少佐以下乗員1250名が死亡、駆逐艦磯風が生存者91名を救出

45.1/20除籍.

信号符字JGAA.

Photo IJN Kongou class battlecruiser Kongou 14 Nov. 1926 off Tateyama.

日本海軍が外国で建造した最後の主力艦で潜水艦の雷撃を受けて沈没した唯一の日本戦艦.

同艦の艦内神社には金剛山鎮守として知られた大阪府河内千早赤阪村の建水分神社の分霊が勧請されていた.

Photos.

(1)

UpDown

金剛山丸

チャールズ・コネル/スコッツタウン(グラスゴー)造船所で266番船として1902.2/20進水.3竣工したイギリス、インドラ・ラインIndra Line Ltd貨物船インドラマヨIndramayoを

13or14遼東汽船(大連)が購入し金剛山丸と改名後三井物産が傭船しパナマ運河を通過

28.3/1大瀬崎灯台付近で座礁沈没.

5177(8195)T pp124.23x15.0x4.85m R(3連成)x1 3000ihp 11knt.

船舶番号大連100.

UpDown

金剛丸

嶋谷汽船貨物船

1917建造

22解撤.

1166T pp66.1x9.8m.

船舶番号21794.

UpDown

金剛丸(>第2号金剛丸)

大正水産トロール船(広島県土生町)

大阪鉄工所因島工場で1922.12/5進水

31共同漁業に移籍

37.3/31日本水産に移籍

40.9/3東京石川島造船所で艤装工事に着手/17海軍が徴用10/5横須賀鎮守府所管特設掃海艇、艇長小島e一予備大尉/15第25掃海隊を新編11/14工事完了12/16艇長田崎季夫予備中尉(41.10/15予備大尉)

41.1/14第251号掃海艇と略称を付与/15横須賀防備戦隊第25掃海隊に編入され司令掃海艇に指定10/15第2号金剛丸と改名

9/1第25掃海隊は横須賀鎮守府部隊横須賀防備戦隊横須賀防備隊に配属

42.2/2艇長竹下義政予備中尉(>大尉)

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍6/24.1130函館出港後いぶり丸等からなる2624船団を京浜へ護送中/28いぶり丸が被雷沈没11/1女川防備隊に編入

44.4/1艇長丸尾卓志予備大尉

45.4/5艇長宮川文雄予備大尉8/10or11女川港(38゚30'N/141゚29')でアメリカ第37、イギリス第38任務部隊空母搭載機による爆撃を受けて沈没10/20除籍12/31徴用解除.

船舶番号28732.

信号符字JIXA.

216(82)T 35.9x6.8x(3.8)m Rx1 490ihp.

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金剛山丸

朝鮮郵船貨客船(仁川)

浦賀船渠で321番船として1927.8/30起工12/21進水

28.2/19竣工し阪神=釜山=朝鮮半島北東岸諸港=ウラジオストック航路に就航

40.1日本海汽船(東京)に売却12/4海軍が徴用/16舞鶴鎮守府所管特設砲艦、艦長山嵜来代一(兵45召)大尉

41.1/15特設砲艦万洋丸神津丸大興丸とともに第2根拠地隊隷下に第2砲艦隊を新編し機雷敷設に従事する特設砲艦に指定/20三菱神戸造船所で艤装工事完了2/5第24号砲艦と略称を付与7/31横須賀鎮守府横須賀防備隊に編入され練習巡洋艦香椎等と南遣艦隊を新編10/1艦長川名彪雄(兵34召)大佐、特設砲艦億洋丸を第3艦隊第2根拠地隊第2砲艦隊に編入/5横須賀鎮守府所管に変更

42.5/4.1300頃、熊野市猪ノ鼻南南西約5km、大王崎南西沖(33゚32'N/136゚05'E)でアメリカ潜水艦(SS202)トラウトの発射した魚雷を受けて沈没し川名艦長以下船員9名が死亡/15徴用解除と同時に除籍.

2116>2119(3510)T 85.34x12.50x(7.05)m R(3連成)/1 1300(1604)ihp 10(13.4)knt.

船舶番号朝1276>47028.

信号符字PHGB>JQIB(1932)>JDKO.

姉妹船長白山丸長寿山丸.

金剛山丸級貨客船3隻の第1船.

(2)

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日本 金剛代艦

藤本案

平賀案

Illustrated by A-140.

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金剛丸

神戸桟橋>中国運航貨物船

1940.10/4海軍が徴用し佐世保鎮守府所管特設運送船(雑用船)となり第2遣支艦隊に配属

43.10/13or14.0925厦門港内(24゚15'N/118゚5'E)でアメリカ陸軍航空隊B25爆撃機2機による空襲により沈没11/30除籍.

270T.

船舶番号40015.

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金剛丸

国際汽船貨物船(東京)

第1次船舶改善助成施設第29号の指定を受け播磨造船所相生工場で205番船として1934.2/22起工12/7進水

35.3/4竣工後日本郵船が傭船しニュー・ヨーク航路に就航

41.8/6海軍が徴用9/3播磨造船所相生工場で艤装工事に着手/5呉鎮守府所管特設巡洋艦となり140mmIx4、13.5mmMGx2、533mmTTx2、94式水上偵察機x1を搭載/5(-42.4/1)艦長水崎正次郎(兵38召)大佐10/14工事完了11/20-3横須賀寄港12/1トラック出港/3ウオッゼ/6クェゼリン寄港/9ルオット出港/10第4艦隊付属に編入/11ウェークに部隊を揚陸中、アメリカ機の機銃掃射により第5船艙内の揮発油に引火/21ルオット出港/23-6ウェークに揚陸/30サイパン入港

42.1第19戦隊付属に編入/8トラック出港/10-4グアム寄港/22ラバウル東方に到達し揚陸2/20ラエサラモア攻略部隊に編入3/5ラバウル出港/8ラエ南方(06゚49'S/147゚02'E)で揚陸作業中、アメリカ第17任務部隊空母(CV2)レキシントン、(5)ヨークタウン搭載機等による爆撃により直撃弾2発を受けて大破、炎上し機械室に浸水/10沈没4/1徴用解除と同時に除籍.

7043>8624(3747>5110)T 138.2>139.0x18.2x(9.4>12.5>12.2)m Dx1/1 7000bhp 19.536(16.5)knt.

船舶番号40114.

信号符字JWIJ.

姉妹船小牧丸鹿野丸清澄丸葛城丸霧島丸金剛丸.

衣笠丸級3隻は改良型.

2檣1本煙突.

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金剛丸

鉄道省>運輸省>日本国有鉄道鉄道連絡船(東京)

関釜連絡船景福丸スタンプ.

資料提供山本留吉様.

Courtesy of .Special Thanks !

三菱重工業長崎造船所で630番船として1935.11/6起工

36.5/24進水10/31竣工し関釜航路に就航

45.5/27.0520玄界島灯台の東微北約15kmの下関海峡(33゚41'N/130゚15'E)でアメリカ陸軍航空隊第20爆撃航空団のB29が敷設した機雷に触れて博多湾内残島沖で着底(6/12救援中の鉄道連絡船下関丸が触雷沈没)

46.7三菱重工業サルヴェージ船赤間丸を使用して浮揚後貨物船に改造、日本商船管理局番号(SCAJAP.NoK123)

51.10/14朝鮮戦争時にアメリカ軍に徴用されて活動中、宇久島沖で台風により座礁

53売却解体され号鐘は東京神田の交通博物館で保存(2006.5/14閉館).

7104>7081>7059(3170)T oa134.2pp126.5x17.50x6.1x(10.00)m T(三菱IMP、IMP.S.G)x2/2 17362shp 20.0(23.2)knt 一等46二等316三等1384乗員141.

船舶番号42350.

信号符字JIPK.

姉妹船興安丸.

金剛丸級鉄道連絡船2隻の第1船.

(2)

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第21金剛丸

大阪商船貨物船

中村造船で1942進水

陸軍が徴用し運送船として使用

44.8/24スラウェシ島メナド南西50kmのピートン(概位01゚45'N/124゚45'E)入港後船体を偽装して停泊中.1115航空機2機による攻撃により機関室、無線室に直撃弾各1発を受けて炎上.1200沈没し船員4名が死亡.

414T 41x7.6m Dx1/1.

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巡視船こんごう

海上保安庁(1) あかぎ級巡視船(3/5)PS103

1986計画特130t型(小型)巡視船

石原造船所高砂工場で8/1起工12/17進水

87.3/16竣工し第5管区海上保安部大阪海上保安監部に配属

91.5/26羽田沖で行なわれた91年度観艦式に参列

2009.4/1第5管区海上保安部和歌山海上保安部海南海上保安署に配属

12.7/10竣工し海南海上保安署に配属された巡視艇(PC121)わかづきと交代して6/22解役.

JCG Akagi class cutter (PS103) Kongou.

第5管区海上保安本部

(1)

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海上自衛隊 こんごう級ミサイル護衛艦

JMSDF Kongou class AEGES escort ship Kirishima. Illustrated by 巣田@うぐぅ.

7250s9485ft

oa161.0wl150.0x21.0(max)18.6(水線)x6.2x(12.0)m

COGAG(GE社、LM2500x4)/2 10000shp 30knt 6000nm/20knt

Mk41VLSx1(4ユニット29セル)+1(8ユニット61セル)=90セル(スタンダートSM-2MR、SAMx74+アスロックSUM[VLA]x16)

ハープーンSSMIVx2=8 OTO、メララ127mmIx1+0=1 Mk15-1、20mmCIWSx2 324mmASTTIIIx(1+1)=6(Mk46短魚雷)

SPY-1Dフェーズド・アレー・レーダーx(2+2)=4 Mk99イルミネーター(スタンダートSAM管制用)x1+2=3

SPG-62射撃指揮レーダーx3 FCS2型23号FCSx1

OPS-28D対水上レーダーx1 OPS-20航海レーダーx1

OQS101改バウ・ソーナーx1 OQR-2TASSx1(艦尾左舷側) NOLQ-2ESM/ECMx(1+1)=2

スーパーバード衛星通信装置x(1+1)=2 OE-82C衛星通信アンテナx2

乗員300

同型艦(4/1993-8)

DDG173 こんごう.174 きりしま.175 みょうこう.176 ちょうかい.

JMSDF Kongou class AEGES escort ship (DD173) Kongou, (DDG174) Kirishima, (DDG175) Myoukou & (DD176) Choukai .

Photo by JMSDF & hush.

 2009ひゅうが級護衛艦の竣工まで海上自衛隊最大の護衛艦(第2位はしらね級護衛艦の5200st)、第3位の自衛艦(1位はしらせ級砕氷艦の11600t、2位はとわだ級補給艦の8100t).

海上自衛隊初のイージス・システム、OTOメララ127mm砲、NOLQ-2ECM搭載艦.

同時に12目標までに対処可能.

ヘリコプター運用可能(発着甲板、JP-5燃料約19kl搭載).

吃水線より主檣頂部の高さ47m.

1988-93計画甲IV型警備艦(7200t型護衛艦)2313-6号艦.

石川島播磨重工東京第2工場で建造された4番艦以外は、全艦、三菱重工業長崎造船所で建造.

JMSDF Kongou class AEGES escort ship (DDG175) Myoukou at Maidzuru 3 May 2015.

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護衛艦こんごう

JMSDF Kongou class AEGES escort ship (DD173) Kongou at Yokohama 24 Oct. 2009.

Photo by Mr. Tomekichi Yamamoto.

Courtesy of .

Special Thanks !

 海上自衛隊B こんごう級ミサイル護衛艦(1/4)DDG173

1985.9決定された86中期防衛力整備計画(86中期防)による88計画甲型警備艦(7200t型護衛艦)2313号艦(建造費\1223億)

三菱重工業長崎造船所香焼島工場で90.5/8起工

91.9/26進水、艤装員長本多宏隆(防大14)1佐

92.5/26出動公試開始

三菱重工業長崎造船所で艤装中のミサイル護衛艦(DDG173)こんごう.

JMSDF Kongou class AEGES escort ship (DD173) Kongou at Nagasaki Mar. 1993.

Photo by hush.

93.3/25本多艦長の指揮下に竣工しミサイル護衛艦(DDG168)たちかぜと交代して第2護衛隊群第62護衛隊に編入され佐世保に配備

4/28呉初入港7/24-9横須賀初寄港11/26佐世保出港12/8真珠湾入港後スタンダートSAM、VLアスロックSUMを搭載しハワイ近海でイージス・システムの装備認定試験(SQT)に従事

94.2/7試験完了/21佐世保入港5/31ヘリコプター護衛艦(DD142)くらま等と横須賀出港6/23-7/6実施されたリムパックRIMPAC(環太平洋合同演習)94に参加12/21艦長寺地重告1佐

95.6/3-6舞鶴に初寄港/4一般公開/26揚陸艦(LST4101)あつみ等と呉出港

96.12/16艦長柴田哲治(防大16)1佐

98.7/1艦長椋尾康弘1佐

99.9/30艦長堀正1佐

2000.5/15第2護衛隊群司令加藤保海将補の旗艦として護衛艦くらま、(DDG172)しまかぜ、(DD101)むらさめ、(102)はるさめ、(103)ゆうだち、(104)きりさめ、(151)あさぎり、補給艦(AOE424)はまなを率いてRIMPAC2000演習参加(他に潜水艦[SS584]なつしおとP3C対潜哨戒機8機からなる第4航空隊が参加)横須賀出港26-7/5真珠湾に寄港し5/30-7/6ハワイ周辺海域で演習に参加中6/5.0930アメリカ軍のF16戦闘機と地上から発射された3発の模擬ミサイルをSM2対空ミサイルで迎撃に成功7/13-21サン・ディエゴ/30-8/3真珠湾寄港/16横須賀帰投

01.7/13艦長山縣克幸1佐

03.4/1艦長吉田明(防大21)1佐/10第2護衛隊群司令柴田雅裕海将補の指揮下に護衛艦(DD109)ありあけ、(AOE424)はまなとともに佐世保出港後テロ対策特別措置法によりインド洋に派遣8/10佐世保帰投9/7副長島村雄司(防大29)2佐転任

04.5/17ありあけとともに第62護衛隊司令野口均1佐の指揮下に佐世保出港後インド洋でテロ対策特別措置法による給油活動を実施9/19佐世保帰投

05.4/1艦長由岐中一生1佐

06.8(-07.3/26砲雷長兼)副長後藤康二(防大32)3佐/21艦長平田峰雄1佐.11定期修理時にMD(弾道ミサイル防衛)特別改造としてスタンダートSM3ブロック1A発射能力付与工事を実施

07.3MD改造完了.8修理完了10/15MDシステム試験の目的でハワイ近海に進出11/6(日本時間/7)アメリカ、ミサイル巡洋艦(CG70)レイク・エリーの迎撃試験時に標的2発の追尾に成功11/15(/16)弾道ミサイル標的追尾訓練で分離標的の追尾に成功12/18(/17)カウアイ島沖でスタンダートSM3、SAMにより、太平洋ミサイル試射場から発射された模擬弾道弾を高度160kmの熱圏での撃墜にアメリカ以外では最初に成功(JFTM1迎撃演習)

JMSDF Kongou class AEGES escort ship (DD173) Kongou off Pearl Harbor, 15 Oct. 2007.

US Navy.

08.3/26第62護衛隊の解隊により第1護衛隊護衛艦(DD107)いかづち第3護衛隊群第3護衛隊護衛艦(DD114)すずなみ第2護衛隊群第2護衛隊護衛艦(DD157)さわぎり第1護衛隊群隷下に第5護衛隊を再編8/20艦長鍋田智雄(防大26)1佐

10.7/23アメリカ、ミサイル駆逐艦(DDG59)ラッセル、護衛艦(DD114)すずなみとともに仙台を訪問8/20艦長隈部秀彦1佐/20-3ヘリコプター護衛艦(DDH181)ひゅうが等とともに伊勢湾マリンフェスタ'10参加の目的で名古屋寄港12/20艦長棚岡充雄1佐

JMSDF Kongou class AEGES escort ship (DD173) Kongou & Takanami class escort (DD114) Suzunami are illuminated by friendship lights during a port visit to Sendai, 23 July 2010.

US Navy.

12.7/17艦長森田哲哉(防大31)1佐12/6朝鮮民主主義人民共和国の弾道ミサイル発射に備えて姉妹艦(DDG175)みょうこう、(176)ちょうかいとともに佐世保出港後アメリカ海軍と連携/12以降、順次撤収

13.4朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射の徴候により日本海に展開6/28破壊措置命令解除/30佐世保帰投12/3艦長清水博史(防大33)1佐

15.7/24船務長兼副長田代操一朗2佐転任

16.7/26艦長大島信吾(防大37)1佐

17.3/9艦長今野卓(東京商船大、幹候44)1佐

17在籍.

信号符字JSQB.

日本初のイージス・システム搭載艦.

候補艦名ゆきかぜ.

(1)


Since 9 Sep. 2001.

Last up-dated, 9 Nov. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#13.

Kongou.

Ver.1.17a.

Copyright (c) hush ,2001-17. Allrights Reserved.

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