Down

Kashima.  鹿島.かしま.

軍艦鹿島@ 鹿島丸(日本郵船) 鹿島丸(鹿島汽船) 軍艦鹿島A 第5号鹿島丸 鹿島山丸 鹿島丸(日之出汽船) 鹿島丸(栃木汽船) 

鹿島丸(岡田商船) 鹿島1号 巡視艇かしま 鹿島丸(日之出汽船) 練習艦かしま○ かしま級練習艦 練習艦かしまB 

JMSDF Kashima class training ship (TV3508) Kashima at Kure base, 10 March 2001.

(Copyrght Imokenpi, Special thanks ! ).

---------------------------------

このページを上記の写真を提供して下さったいもけんピさんに捧げます。

氏のホーム・ページ「海の藻屑―お船とロケハン」は2002年7月6日、勤務の都合で更新を停止されましたが、ほのぼのとした写真を中心にした心休まるページでありました.

一日でも早い復活を願うとともに、いもけんピさんの今後のご活躍を祈念いたします.

どうも、ありがとうございました.


[建築]鹿島神宮.

茨城県鹿嶋市にある神社.

利根川、霞ケ浦を隔てた千葉県側にある香取神宮の祭神経津主命Futsunushi no mikotoとともに天孫降臨に先立って出雲に向かい、大国主命と国譲りの交渉を行ったとされる武神建御雷神(武甕槌大神)Takemikadzuchi no mikotoを祀る.

旧官幣大社で常陸国一の宮で768白鹿に乗った鹿島神三笠山に降臨し春日大社を創始したと伝えられており、軍旅に際しては鹿島の神に詣でた故事から「鹿島立ち」は、長い旅に出発すること、門出を指す言葉となった.

松尾芭蕉の「鹿島紀行」(1687)は門人とともに鹿島詣でをした時の俳諧紀行.

鹿島踊りでも有名.

鹿嶋市は1995.9/1鹿島郡鹿島町が隣村と合併して発足したもので、当初は鹿島市と名乗る予定であったが、佐賀県鹿島市と同音同一表記であったことから鹿嶋市としたもので、同様の例としては宮城県仙台市と鹿児島県川内市、宮城県泉市(現在は仙台市に編入)と大阪府和泉市それに鹿児島県出水市の例があり1970.10/1東京都北多摩郡久留米町が市になった際に福岡県に久留米市があることを考慮して東久留米市を名乗った例等があり、同一市名としては1954市制の東京都府中市と広島県府中市の例がある.

Jリーグ、鹿島アントラーズの本拠地.

茨城県東部の太平洋岸を鹿島と呼び、沿岸南部は鹿島臨海工業地帯となる.


日本 鹿島級戦艦→日本、香取級戦艦.

Up---------------------------------Down

軍艦鹿島

日本@ 香取級戦艦(2/2)

IJN Katori class battleship Kashima. Illustrated by A-140.

第3期拡張計画により1902計画第2号甲鉄戦艦として建造予定中、議会で否決

03議会を通過07起工予定の所03.10姉妹艦香取と同一工程とすることに変更

04.2/13軍艦鹿島と命名

アームストロング/エルジック(ニューカースル)造船所で/29起工

05.3/22進水4/5回航委員(06.1/15機関長)入沢敏雄(機旧4)機関中監(8/5機関大監06.1/26機関大佐)、(06.1/15-8/30航海長)中野直枝(兵15)中佐、(06.1/15-8/3砲術長)山岡豊一(兵17)少佐(05.8/5中佐)12/12回航委員長伊地知季珍(兵7)大佐、回航委員大滝道助(兵17)少佐

06.5/23伊地知艦長の指揮下に竣工

/31回航8/4横須賀着9/16広島湾で副砲の爆発事故により北山靖治(兵34)、西村徳市(兵34)、早川信一(兵34)少尉候補生が死亡/28水雷長峰逸平(兵17)少佐11/22艦長小泉鞫セ郎(兵8)大佐

07.2/28副長岩村団次郎(兵14)中佐>(-7/11)浅野正恭(兵15)中佐8/28機関長中島市右衛門(機旧4)機関大佐9/16.1410広島湾で射撃訓練中、右舷後部副砲が爆発し分隊長有田好元(兵29)大尉、乗員福原六郎(兵33)少尉、早川信一(兵34)少尉候補生以下が死亡11/15艦長加藤定吉(兵10)大佐

08.3/16(-4/30)水雷長心得南郷次郎(兵26)大尉4/2艦長福井正義(兵7)大佐/30水雷長野中経彦(兵17)少佐7/11(-9/25)副長田所広海(兵17)中佐9/25水雷長(09.1/25航海長心得)森本義寛(兵22)少佐(10.12/1中佐、-12.3/8航海長)12/10艦長土屋光金(兵12)大佐

09.4/7(-10.12/1)副長川原袈裟太郎(兵17)中佐5/25砲術長白根熊三(兵24)少佐6/23分隊長心得満岡諒次(機13)機関中尉(10/11機関大尉、分隊長)10/11(-12/25)機関長水谷千万吉(兵19)機関中佐、水雷長大橋朝正(兵27)少佐12/1(-10.12/1)砲術長犬塚太郎(兵25)少佐

10.1/10分隊長中島寿度(兵30)大尉>河野董吾(兵31)大尉3/9艦長小花三吾(兵11)大佐5/23水雷長心得副島慶一(兵28)大尉(12/1少佐、水雷長)12/1戦艦薩摩等とともに第1艦隊を編制、副長竹村伴吾(兵18)中佐

11.6/2(-13.12/1)主計長棚町五十吉(三高法)主計少監9/2艦長上村翁輔(兵14)大佐12/1分隊長生越貞(兵30)大尉転任

12.3/8(-13.12/1)航海長心得人見三良(兵26)少佐4/20(-10/3)副長吉田孟子(兵18)中佐5/22砲術長兼坂隆(兵27)少佐12/1艦長岡田啓介(兵15)大佐、(-14.3/23)砲術長(14.2/19兼水雷長)小山田繁蔵(兵27)少佐

13.1/15(-12/1)副長金丸清緝(兵20)中佐12/1(14.1/24-5/27兼日進-12/1)艦長水町元(兵14)大佐、分隊長都志見猪輔(機17)機関大尉

15.3/17艦長下村延太郎(兵18)大佐、(-16.12/1)分隊長真崎勝次(兵34)大尉6/30副長樺山可也(兵26)中佐12/12(-16.4/1)航海長心得小倉泰造(兵31)少佐/13(-16.12/1)副長鳥崎保三(兵27)中佐、砲術長枝原百合一(兵31)少佐

16.2/10砲術長清藤徳弥(兵30)少佐4/1航海長心得宮村吉通(兵30)少佐9/1(-17.1/13)水雷長長井実(兵32)少佐12/1艦長三村錦三郎(兵18)大佐、(-17.12/1)砲術長松崎直(兵31)少佐、航海長藤吉ラ(兵31)少佐

17.8/11航海長(-12/1)三戸基介(兵32)少佐12/1艦長田口久盛(兵21)大佐

18.7/15砲術長河村儀一郎(兵32)少佐8/22-10/22シベリア出兵で第3艦隊(旗艦)第5戦隊所属として沿海州警備、デカストリ湾上陸支援に参加11/10艦長大谷幸四郎(兵23)大佐12/1分隊長牧浦敬治(機17)機関少佐、(19.4/1副砲長-12/1)柴山昌生(兵35)大尉

19.9/1(-20.12/1)航海長大田垣富三郎(兵34)少佐11/20艦長安村介一(兵23)大佐12/1副長門司鉄(兵30)中佐、砲術長児山八郎(兵33)少佐>谷井末吉(兵33)少佐、分隊長牧浦敬治(機17)機関少佐

20.1/8艦長小山武(兵26)大佐3/15(-21.12/1)水雷長(21.9/1兼通信長)村上佐(兵34)少佐12/1戦艦三笠等と第3艦隊隷下に第5戦隊を編制、(-21.9/3)砲術長徳広佐吉(兵32)少佐>野田清(兵35)少佐、副砲長増田実(兵38)大尉、分隊長近藤音三郎(機18)機関大尉、(-21.12/1)分隊長心得大林末雄(兵43)中尉

IJN Katori class battleship Kashima.

21.1/20(-12/1)軍医長草野直夫(東大医)軍医中佐3/3艦長小山武(兵26)大佐、第3艦隊司令長官小栗孝三郎(兵15)中将の旗艦として皇太子ヨーロッパ巡遊時に同航9/2(#391)or3帰投11/20艦長有田秀通(兵27)大佐12/1副長井上清純(兵29)中佐>市来哲蔵(兵30)中佐

22.8/19(-12/1)航海長心得佐藤唯一(兵38)大尉11/10兼香取艦長森脇栄枝(兵27)大佐、平戸軍医長兼軍医長心得矢野義雄(京大医)軍医大尉

23.4/1(-9/1)兼香取主計長心得兼舞鶴要港部員渡辺佐助(経2)主計大尉9/20ワシントン海軍軍縮条約により除籍

24.11/24三菱重工業長崎造船所or舞鶴工作部(軍艦開発物語)で解体完了

IJN Katori class battleship Kashima.

25.3前部主砲塔の要塞砲への転用に伴う改修を完了し呉工廠内で組立機能試験を、亀ヶ首射場で仮領収射撃試験を実施後関東丸で東京湾千代崎砲台に輸送.12築城と砲塔据付が完了

26.2後部砲塔の改修完了.3千代崎砲台の射撃試験を実施.9後部砲塔を長崎県的山大島砲台に輸送

27.7的山大島砲台の射撃試験を実施

28.10/11千代崎砲台制式制定

32.3/30的山大島砲台制式制定

(主砲塔2基を転用).

IJN Katori class battleship Kashima.

1921.12/1副長菊池正宏(兵30)中佐転任は間違い.

UpDown

鹿島丸

日本郵船貨客船

川崎造船所で362番船として1913.6/8進水10/1or13竣工しヨーロッパ航路に就航

WW1後シアトル航路に就航

21ワシントン海軍軍縮条約に臨む加藤友三郎ら全権団を乗せてアメリカへ航行

39WW2の勃発によりボルドーで抑留後オーストラリア航路に就航

43.9.1700門司出港後木曽丸等と195船団を編制/17.0800基隆入港/19-21馬公寄港後部隊便乗者1655船客107計1762名、貨物8353m3を乗せ324船団を編成してシンガポールへ航行中/27.0740頃、カムラン湾の南東18km(10゚10'N/109゚40'E)でアメリカ潜水艦(SS223)ボーンフィッシュの発射した魚雷2本を右舷第4、5船倉に受けて右舷に傾斜後6分で機関停止.0750退去.0802沈没し107or乗船者139船員1計140名が死亡.

9908or10559(#595、10559or11633)T oa159.1pp149.35x18.59x8.7x(11.13)m R(3連成)x2/2 11400ihp 16.55(航海15)knt 一等112or113二等56三等186.

船舶番号16491.

賀茂丸級の拡大型として造船奨励法により建造された香取丸級貨客船2隻の2番船でストックレス・アンカーを採用した同社で最初の船.

准姉妹船諏訪丸伏見丸八阪丸箱根丸榛名丸筥崎丸白山丸.

UpDown

鹿島丸

鹿島汽船貨物船(神戸)

三原造船鉄工所で249番船として1937.12/24進水38.2/28竣工

40.11/30海軍が徴用

41.9/9横須賀工廠で艤装工事に着手/20横須賀鎮守府所管特設捕獲網艇10/15第4艦隊第6根拠地隊第64駆潜隊に編入/31工事完了11/16横須賀出港12/2-5クェゼリン/26タロア/26-7ヤルート/28-

42.1/2タロア/3-4クェゼリン/7-15ウェーク/19-21タロア寄港/22マーシャル諸島(ラタック諸島)ウォッゼ入港2/1ウォッゼの292゚約1.8kmを行動中、同環礁を砲撃したアメリカ第8任務部隊所属の重巡洋艦(CA26)ノーザンプトン、(25)ソート・レーク・シティの砲撃を受けて沈没し乗員1名が死亡、1名が負傷/15徴用解除と同時に除籍.

876(613)T 56.3x9.4x(5.1)m Rx1/1 500ihp.

船舶番号44150.

信号符字JCVM.

姉妹船第10福栄丸第15福栄丸.

UpDown

軍艦鹿島

日本A 香取級練習巡洋艦(2/3+1)

IJN Katori class training cruiser.

Illustrated by Iyapopo.

1937海軍補充(B)計画巡洋艦73号艦

38予算により三菱重工業横浜造船所で38.10/6起工

39.3/31軍艦鹿島と命名9/25進水し兼香取艤装員長宮里秀徳(兵40)大佐11/1兼香取艤装員長市岡寿(兵42)大佐/15艤装員長井武夫(兵47)中佐、中垣義幸(兵50)少佐

40.3/10艤装員長鍋島俊策(兵42)大佐5/31鍋島艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

6/1姉妹艦香取練習艦隊を編制8/7香取とともに江田内出港後大湊寄港/31大連出港後旅順上海を巡航9/8寺島水道帰着(日本海軍最後の遠洋練習航海)/20特別役務艦/28横須賀入港

11/1艦長武田勇(兵43)大佐、航海長幸嶋道介(兵52)少佐/15軽巡洋艦天龍龍田第4艦隊隷下に第18戦隊を編制し第4艦隊司令長官兼第18戦隊司令官高須四郎(兵35)中将の旗艦に指定

IJN Katori class training cruiser Kashima.

41.2/5須崎出港後南洋方面を航行

4/13横須賀帰投6/1第4艦隊旗艦を香取から継承/3航海長吉津信一(兵55)少佐

8/11第4艦隊司令長官井上成美(兵37)中将9/1艦長千田金二(兵45)大佐/10(-43.2/15)副長市川重(兵48)中佐>木村行蔵(兵49)中佐

12/1第4艦隊直轄艦となり艦隊旗艦/8-23トラックウェーキグアム攻略を支援

42.1/18トラック出港後ラバウルカビエン攻略(R作戦)を支援

5/13南洋部隊主隊に配属.2300ラバウル出港

9/3トラック入港後第4艦隊(井上成美中将)旗艦を継承/7艦長高田栄(兵46)大佐

10/26第4艦隊司令長官に男爵鮫島具重(兵37)中将11/17駆逐艦夕凪朝凪を率いてトラック出港/20クェゼリン入港/22-4ルオット寄港/25イミエジ入港/26ヤルート入港/29夕凪と出港12/2トラック入港

43.4/1第4艦隊司令長官に小林仁(兵38)中将

7/1艦長林彝邇(兵45)大佐、(-10/15)副長真田雄二(兵50)中佐

10/21艦長梶原季義(兵47)大佐11/1第4艦隊旗艦を軽巡洋艦長良に継承/10呉練習戦隊に編入/18潜水母艦長鯨とともにトラック出港後兵学校練習艦として使用12/3兼隼鷹艦長長井満(兵45)大佐/9艦長山澄忠三郎(兵48)大佐

44.1/23練習艦3/25海上護衛司令部に編入

4/25予備艦から練習兼警備艦に変更5/15艦長高馬正義(兵49)大佐

8/13艦長平岡義方(兵47)大佐/27駆逐艦涼月に護衛されてクェゼリンに回航

10/14寺島水道出港後駆逐艦に護衛されて鹿児島回航11/19潜水母艦長鯨とともにトラック出港後駆逐艦若月等が護衛/25呉入港12/20姉妹艦香椎(/30-4/29工事実施)とともに呉工廠で対潜掃蕩撃滅部隊旗艦施設を設置する工事に着手

45.1/1第102戦隊を新編し司令官浜田浄(兵42)少将の旗艦/23工事完了2/12海上護衛総司令部に編入、門司出港後基隆に向かうめるぼるん丸等からなるモタ36船団を駆逐艦、第14、第16、第46号海防艦とともに護送中/16とともに分離/17上海に進出5/19.0127対馬西方洋上で大阪商船大進丸に追突し大進丸が沈没、鹿島は左舷前部ガソリン庫から出火.0805鎮海入港

4/28艦長高橋長十郎(兵49)大佐

7/4第102戦隊解隊/5第1護衛艦隊に編入9/27艦長井浦祥二郎(兵51)大佐

10/2(-46.11/26)艦長横田稔(兵51)大佐/5除籍後特別輸送艦に指定され鳳翔とともに呉出港後人員5800名を輸送

46.8/6-15浦賀寄港後第11次復員輸送として/19-25胡蘆島寄港/29博多入港9/26呉出港後第12次(最終)復員輸送として/30-10/3シンガポール寄港/5香港入港後入渠整備11/7出港/22佐世保入港/26川南重工業香焼島造船所で解体開始

47.6解体完了.

IJN Katori class training cruiser Kashima.

信号符字JLUA.

UpDown

第5号鹿島丸

個人所有ケッチ型漁船(女川)

1942.1進水

44.10/6海軍が徴用/10横須賀鎮守府所管特設監視艇となり第22戦隊第6監視艇隊に編入

45.2/20第6監視艇隊の解隊により第2監視艇隊に編入8/10徴用解除と同時に除籍/15敗戦時、残存.

79(43)T 22.4x5.0x(2.6)m Rx1/1.

船舶番号48966.

信号符字JMNR.

UpDown

鹿島山丸

三井船舶貨物船

1CRS型戦時標準型貨物船として大阪造船で1944.1竣工後海軍が徴用

6/7アメリカ潜水艦(SS387)ピンタードが発射した魚雷を受けて沈没.

2825T pp93.00x13.70x(7.60)m R(3連成)x1/1 2000ihp 14(11)knt.

船舶番号50958.

神靖丸級貨物船34隻の1船で、熊野山丸はタービン機関を採用した同型船.

UpDown

鹿島丸

日之出汽船貨物船

2E型戦時標準型貨物船として川南重工深堀造船所で1944.11竣工

45.6/10清津沖で被雷沈没

or

45.6/2福岡県若松白州崎灯台西南西9km付近で触雷により沈没し船員16名が死亡.

837or886T.

船舶番号53052.

UpDown

鹿島丸

栃木汽船貨物船(東京)

2D型戦時標準型貨物船として九州造船(若松)で1944.8進水44竣工

45.8/14釜山沖(35゚30'N/129゚38'E)で触雷により沈没し船員2名が死亡.

2211T pp85.00x13.40x(7.20)m Tx1/1 1100shp.

船舶番号54248.

信号符字JJKO.

UpDown

鹿島丸

岡田商船貨物船

3E型戦時標準型貨物船として川南重工深堀造船所で1945竣工.

船舶番号54732.

886T.

UpDown

鹿島1号

旧日本海軍練習巡洋艦鹿島搭載内火艇が1948海上保安庁に移管され掃海船

52.8/1海上警備隊に移管され雑船内火艇公称鹿島1号と改名

12/28雑船となり交通船1011号と改名56.10/1解役.

UpDown

巡視艇かしま

海上保安庁(1) ちよかぜ級巡視艇(26/109)CL69

1970計画15m型鋼製巡視艇として横浜ヨット工作所で11/30竣工し第3管区海上保安部那珂湊海上保安部鹿島海上保安署に配属

93.3/25竣工し鹿島海上保安署に配属された巡視艇(CL21)うめかぜと交代して/8解役.

UpDown

鹿島丸

日之出汽船重量物運搬船(東京)

尾道造船で279番船として1977.3/23起工6/17進水9/28竣工

87Symsonia海運(パナマ)に売却されKashimaと改名.

11853T pp142.50x23.60x(13.00)m Dx1/1 10400hp 17.98(15.5)knt.

船舶番号121424.

信号符字JQAY.

姉妹船春日丸.

UpDown

練習艦かしま

海上自衛隊○ かとり級練習艦(2/1+1)TV3502?

3次防最終年度に\36.46億で発注予定中、最終段階で削除.

UpDown

海上自衛隊 かしま級練習艦

JMSDF Kashima class training ship (TV3508) Kashima.

Copyright JMSDF.

4050st

oa143.0x18.0x4.6m

CODOG(Dx2/GT[川崎・ロールス・ロイス、スペイSM1C]x2)/2(cp) 27000shp 25knt

OTOメララ、76/62mmIx1+0=1 68式324mmASTTIIIx(1+1)=6 (短SAM、SSM、アスロックSUM等ミサイル類の発射訓練はシュミレーションのみ) 礼砲x2

乗員360

同型艦(1/1995)

TV3508 かしま.

女性用居住区(16名分)を設置.

1991計画4000t型練習艦(かとり代艦)として建造予定中、湾岸戦争に対する多国籍軍への支援経費捻出により計画中止となり92計画練習艦として建造.

1檣1本煙突長船首楼型.

Up----------------------------------Down

練習艦かしま

海上自衛隊B かしま級練習艦(1/1)TV3508

中期防衛力整備計画による1991計画4000t型練習艦(かとり代艦)として建造予定中、湾岸戦争に対する多国籍軍への支援経費捻出により計画中止

92計画4000t型練習艦3502号艦として4/9計画承認

日立造船舞鶴工場で93.4/20起工

94.1/20定係港を横須賀より呉に変更2/23進水10/7公試開始

95.1/26加藤紀夫(防大15)1佐の指揮下に竣工と同時に練習艦隊直轄艦となり呉に配備

5/22練習艦隊司令官長谷川語海将補の旗艦として護衛艦(DD131)せとゆきとともに女性13名を含む実習幹部140(かしま116+せとゆき24)名を乗せて東京晴海埠頭出港後西周り世界一周遠洋航海に使用され/25補給艦(AO423)ときわから洋上給油6/3-7シンガポール寄港後/12.0915頃、セイロン島の南方41nmのインド洋上で実習中の若林幸夫3尉が前夜から行方不明であることが判明、インド、アメリカ海軍の協力を得て捜索したが発見できず、死亡と認定/18(/16入港予定、せとゆきは/20入港)-21ムンバイ寄港/26紅海到達7/1スエズ運河/4-7アレクサンドリア寄港/9ダーダネルス海峡到達/11-4イスタンブール寄港後ボスポラス海峡を通過して日本艦として初めて黒海に到達(約2時間行動)/16-7地中海でアメリカ巡洋艦(CG66)ヒュー・シティと共同訓練を実施/19-22ナポリ寄港/25大西洋上でイギリス空母(R06)イラストリアスと親善訓練を実施/31ル・アーヴル入港8/6-9ハンブルク寄港後ドイツ、フリゲート(F207)ブレーメンと親善訓練/14-9リスボン寄港/31アメリカ駆逐艦(DD979)コノリイ、ミサイル・フリゲート(FFG56)シンプソン等との親善訓練を実施9/3-6ノーフォーク寄港/11クリストバル仮泊後パナマ運河を通過/12バルボア/13-6パナマ、ロッドマン・アメリカ軍基地寄港/26アメリカ給油艦(T-AO199)ティペカノーと洋上補給訓練を実施/27-30サン・ディエゴ寄港10/8-12真珠湾寄港/20ときわから洋上給油/26東京帰投(157日間で10ヶ国12港に寄港し約28000nmを航行)12/18艦長山村洋行(防大13)1佐

96.4/19練習艦隊司令官山田道雄海将補の旗艦として護衛艦(DD125)さわゆきとともに婦人自衛官8名を含む実習幹部139名を乗せて東京晴海埠頭出港後東南アジア、オセアニア方面巡航に従事し5/3-9バンコック/14-8シンガポール/21-4ジャカルタ6/4-7ポート・モレスビー/14-9シドニー/21-5メルボルン/27-7/1アデレード/11-6ウェリントン/22-5スバ(フィージー)8/5-9真珠湾/22-5グアム9/2-6釜山(韓国を訪問した最初の自衛艦)と9ヶ国12寄港地を経て9/10東京帰投予定/30艦長武智公司(防大15)1佐

97.10/31艦長佐治正憲(防大15)1佐

98.4/20練習艦隊司令官古庄幸一海将補の旗艦として護衛艦(DD157)さわぎりとともに実習幹部160名を乗せて東京晴海埠頭出港後南北アメリカ方面巡航に従事し9/11東京帰投予定(8ヶ国、13港、145日間、総航程31800nm)/30艦長佐藤鉄夫(防大15)1佐

99.9/30艦長上田勝恵(防大17)1佐

2000.4/13護衛艦(DD153)ゆうぎりとともに練習艦隊を編成し東京出港後西回り世界一周練習航海に従事中/19ゆうぎりの後部煙突付近から出火したが損害軽微のため航行を続行9/8東京帰投/20艦長川井一志(防大18)1佐

01.9/20艦長菊池英夫(防大19)1佐

02.4/22護衛艦(DD130)まつゆき、練習艦(TV4513)しまゆきを率いて東京出港後アメリカ、カナダ、メキシコ、パナマ、ドミニカ、グァテマラの6カ国10寄港地を歴訪中5/14ヴァンクーヴァー沖でカナダ、フリゲート(FFH338)ウィニペグと親善訓練を実施9/20艦長井崎秀則1佐

03.9/19艦長林宏之(防大21)1佐

04.9/30艦長向井一馬(防大22)1佐

05.3/19第55期一般幹部候補生課程卒業生近海練習航海に護衛艦(DD101)むらさめゆうぎりとともに江田内出港/21-3神戸/24-7四日市/30-4/2大湊/4-10横須賀寄港/10東京晴海入港9/30艦長佐々木俊也(防大23)1佐

06.3/21護衛艦(DD154)あまぎり、練習艦(TV3515)やまぎりとともに江田内出港後第56期一般幹部候補生課程卒業生近海練習航海に従事/21-3大阪/23-7名古屋/30-4/1大湊/4-9横須賀/9-19東京寄港後北アメリカでの練習航海として5/2-5アンカレッジ/12-5エスカイモルト/25-8マンサニーヨ6/5-8パナマ/13-6サント・ドミンゴ/22-6ボルティモア(一部は/23-6ボストン)7/2-6タンパ/10-3ガルヴェストン/18-21プエルト・コルテス/25-7パナマ8/7-10サン・ディエゴ/18-22真珠湾9/5東京帰投予定/20艦長落修司(防大25)1佐

07.10/1艦長横田文夫(大阪外大、幹候33)1佐

08.1/23練習艦しまゆき、(TV3516)あさぎり、護衛艦うみぎりと近海練習航海部隊を編制し第58期一般幹部候補生過程修了者等約190名を分乗させて呉出港/27-30名古屋2/2-6勝連、中城/12-5佐世保/17-20舞鶴/22呉帰投4/10練習艦隊司令官井上力海将補の旗艦としてしまゆきうみぎりとともに実習幹部175名を分乗させて東京晴海埠頭出港後東回り世界一周練習航海に従事し/17補給艦(AOE422)とわだから洋上補給/23ミッドウェー沖で洋上慰霊祭を実施/27-30真珠湾寄港後アメリカ、ミサイル駆逐艦(DDG93)チャン・フーンと5/7アメリカ、ミサイル巡洋艦(CG57)レイク・シャンプレーンと親善訓練/8-11サン・ディエゴ/21-4バルボア寄港/26カリブ海で火災(第2機械室にあったベニヤ板が露出した排気管に加熱されたためと推定)後パナマ運河を経て6/3赤道通過/6-8レシフェ/13-7リオ・デ・ジャネイロ/18-22サントスに寄港し/21実施された日本移民100周年記念式典に参加7/1-3ダカール/11-5ルーアンに寄港し/14フランス革命記念日に実施されたラルメダ2008国際艦船祭艦船パレードにうみぎりが参加/16-20アムステルダム寄港/23-8ポーツマス8/7-10ポートサイド/23-6ムンバイ寄港後インド、ミサイル駆逐艦(D62)ムンバイ等と親善訓練を実施9/4-7シンガポール寄港/18東京帰投(158日間3093nm)10/1艦長黒松久(防大26)1佐

09.10/1艦長中尾博孝(防大27)1佐

10.5/26練習艦隊司令官徳丸伸一海将補の指揮下に練習艦(TV3515)まぎり、護衛艦(DD125)さわゆきとともに実習幹部約190人を乗せて東京出港後遠洋練習航海に従事10/28帰投12/20艦長柏原正俊(防大28)1佐

11.12/9艦長佐々木輝幸(防大29)1佐

12.12/7艦長大野敏弘(防大30)1佐

13.12/4艦長森田哲哉(防大31)1佐

14.12/1艦長小沢輝男(防大32)1佐

15.11/30艦長中村譲介(防大34)1佐12/22副長北口周右2佐転任

16.12/1艦長堀川雄司(防大35)1佐

17在籍.

JMSDF Kashima class training ship (TV3508) Kashima at Yokkaichi, 24-5 Mar. 2005.

JMSDF (DD153) Yugiri & (TV3508) Kashima at Yokkaichi, 25 Mar. 2005.


Since 25 Feb. 2002.

Last up-dated, 12 July 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Kashima.

Ver.1.17a.

Copyright (c) hush ,2001-17. Allrights Reserved.

Up


動画