Down

Myoko.  妙高.みょうこう.

IJN Myoko class heavey cruiser Myoko.

Illustrated by Iyapopo.

JMSDF Kongo class AEGES escort ship (DDG175) Myoko.

2005年5月1日舞鶴東港にて.

黒姫山麓の御鹿池から見た妙高山.

2014年3月14日撮影.

Photo by Mr. Triple.

Special Thanks !

[地名]妙高山.

Mt. Myoko.

新潟県南西部、妙高市(旧中頚城Nakakubuki郡妙高高原町、妙高村境)に位置する妙高連峰の主峰で、南麓は長野県に接するため、信州北部の飯縄(1917)、戸隠(1904)、黒姫(2053)、斑尾山(1382m)とともに北信5岳の1つとして知られ、その最高峰である(2454m).

典型的な2重式火山で、富士火山帯に属する神奈Kanna(1909m)、赤倉(2141m)、三田原(2340m)、大倉(2172m)等からなるコニーデ型外輪山に囲まれたトロイデ型中央火口丘.

山中には称名滝、光明滝等信仰に由来する地名が残る.

爆発は同連峰に属する唯一の活火山である焼岳Yakedake(2454m)とともに第4紀更新世になってからのもので、2-3万年続いたと推定されるが、現在では噴気は上がっているものの有史以降の記録は無い.

1949.9/7制定の上信越高原国立公園に56.7/10戸隠地域とともに追加指定された.

東麓は関、燕、赤倉、妙高、池ノ平等の温泉街で、妙高高原の緩斜面は古くからのスキー場で、赤倉・妙高高原スキー場を中心に7ヶ所開設されている.

古名は越の中山で、名香山と表記されていたのを音読して妙高となったが、これは須弥山の別名でもあった.

UpDown

日本 妙高級重巡洋艦

10000s12374(T)t

oa192.39x19.00x5.90m

T(艦本式)x8/4 ロ号艦本式重油専焼缶x12 130000shp 35.5knt 重油2500t 7000n/14knt

200/50mmIIx3+2=10 120/45mmAAIx6=6 610mmTTIII(固定式)x2+2=12

水上偵察機x2

乗員704

(新造時)

同型艦(4/1928-9)

妙高Myoko.

那智Nachi.

羽黒Haguro.

足柄Ashigara.

Illustrated by Iyapopo.

日本海軍初の条約型巡洋艦.

(1939-40近代化改装後)

14984(T)t

oa203.76x20.73x6.37m 132830shp

33.88knt 7463nm/14knt

203/50mmIIx3+2=10 127/40mmAAIIx4=8 25mmMGIIx4=8 12.7mmMGIIx2=4 610mmTT(旋回式)IVx(2+2)=16

水上偵察機x3

乗員891.

IJN Myoko class heavey cruiser Myoko, Nachi, Haguro & Ashigara.

Up---------------------------------Down

日本@ 妙高級重巡洋艦(1/4)

1923新補充計画一等巡洋艦として横須賀工廠で24.10/25同級中、最初に起工27.4/16進水後艤装員長藤沢宅雄(兵33)大佐29.2/1艤装員(3/17)副長祝原不知名(兵36)中佐、(3/17砲術長)清水巌(兵39)少佐、(3/17航海長)木村進(兵40)少佐7/31藤沢艦長の指揮下に同級中、3番目に竣工し呉鎮守府籍

11/1那智艦長新山良幸(兵32)大佐が艦長を兼務/5副長鈴木新治(兵37)中佐/10艦長植松練磨(兵33)大佐/30第2艦隊第4戦隊に編入

30.5/17古仁屋出港後南洋方面を行動6/19横須賀帰投12/1艦長山口長南(兵34)大佐、機関長土田喜久次(機20)機関中佐、砲術長中尾八郎(兵40)少佐、航海長相馬信四郎(兵42)少佐、運用長黒木剛一(兵43)少佐

31.1/26機関長御所静(機19)機関中佐3/29福岡出港後青島方面で行動4/15裏長山列島帰投11/14機関長水野英一(機21)機関中佐12/1艦長井沢春馬(兵35)大佐、副長岡村政夫(兵38)中佐、砲術長大林末雄(兵43)少佐、水雷長大江覧治(兵47)少佐

32.2/6上海事変により佐世保出港/21佐世保入港/27小松島出港後上海で警備任務に従事3/7佐世保帰投5/15同艦乗員三上卓(兵54)中尉が犬飼毅首相を暗殺(5.15事件)12/1予備艦、艦長高橋頴雄(兵36)大佐

33.8/6館山出港後南洋方面を行動/21木更津帰投

34.11/15佐世保鎮守府籍に転籍、艦長浮田秀彦(兵37)大佐/20-12/10佐世保工廠で主砲口径の増大(200>203mm)を中心とする改装工事を実施

35.1/10(-3/28兼那智)水雷長井上良雄(兵48)少佐/15戦艦霧島(-3/29兼那智)通信長牛尾藤雅(兵42)中佐が通信長を兼務2/8-3/31佐世保工廠で上部見張所昇降筒の撤去と13mmMGIVの装備を実施9/26第4艦隊事件に遭遇し船体中央部外板の鋲接手が弛緩10/15佐世保工廠で探照灯、MG等の改装工事を実施/21航海長有村不二(兵47)少佐、砲術長友成潔(兵49)少佐11/15第2艦隊第5戦隊に編入、艦長伍賀啓次郎(兵38)大佐、機関長岡野篤夫Tokuo(機23)機関中佐、水雷長渡辺保正(兵49)少佐

36.1/15飛行長中村子之助(兵51)大尉4/13福岡湾出港後青島方面を行動/22佐世保帰投5/25-6/29後檣等を改造6/1機関長島田藤治郎(機24)機関中佐12/1艦長藤田類太郎(兵38)大佐、副長美濃部貞功(兵42)中佐、水雷長山田武次(兵48)少佐

37.7/28第3艦隊第9戦隊に編入8/20陸軍兵員を乗せて多度津出港/30馬公寄港後華南方面で行動9/15-8馬公寄港後華中、華南方面で行動10/20第9戦隊は第4艦隊に編入/21馬公入港/24高雄出港後華南方面で行動11/12基隆入港/15馬公出港後華南方面で行動12/1第9戦隊は第3艦隊に復帰/10高雄入港/14馬公出港後華南方面で行動

38.1/15高雄入港/19馬公出港後華南方面で行動2/1第9戦隊は第5艦隊に編入/7-10基隆寄港後華南方面で行動3/2馬公入港/5高雄出港後華南方面で行動4/6高雄入港/9馬公出港後華南方面で行動/12-25佐世保寄港後華南方面で行動/25艦長保科善四郎(兵41)大佐5/10第16駆逐隊(朝顔芙蓉刈萱)からなる第5艦隊を率いて厦門上陸に参加/12占領/24-5基隆寄港後華中、華南方面で行動6/15副長小田為清(兵43)中佐7/7-10高雄寄港後華南方面で行動8/5-8基隆寄港後華南方面で行動9/10航海長大野格(兵50)少佐/14-9佐世保寄港後華南方面で行動/30-10/9馬公寄港後華南方面で行動11/15艦長伊藤賢三(兵41)大佐/21高雄寄港後華南方面で行動12/11基隆入港/15副長中瀬泝(兵45)中佐/19佐世保出港後華南方面で行動

39.3/10基隆寄港後華南方面で行動5/3-6基隆寄港後華南方面で行動6/12高雄入港/20馬公出港後華南方面で行動7/20艦長阿部孝壮(兵40)大佐/26基隆入港/30馬公出港後華南方面で行動9/5-8高雄寄港後華南方面で行動/25第9戦隊は第5艦隊付属に編入10/4-7基隆寄港後華南方面で行動11/15第2遣支艦隊第15戦隊に編入、艦長板垣盛(兵39)大佐/25予備艦/28佐世保入港

IJN Myoko class heavey cruiser Myoko.

40.3/19水雷兵装、対空火器の増強を中心とする近代化改装に着手11/15特別役務艦となり改装工事に着手、艦長矢野英雄(兵43)大佐

IJN Myoko class heavey cruiser Myoko.

41.4/10姉妹艦那智羽黒からなる第2艦隊第5戦隊に編入8/11艦長山澄貞次郎(兵44)大佐9/17佐世保出港/25副長竹下宣豊(兵48)中佐10/13室積寄港後佐伯、別府、宿毛、有明湾寄港11/17-26呉寄港12/1or4-6パラオ寄港後レガスピー攻略作戦を支援/16-7パラオ寄港後ダバオ、ホロJolo攻略作戦を支援/28-9パラオ寄港/31ダバオ湾西部マララグMalalag湾入港

42.1/4同地でジャワから飛来したアメリカ陸軍航空隊B17爆撃機による空襲に遭遇し第2主砲塔左舷防具ダヴィット付近に500pdr爆弾1発が命中、約50名が死傷し第5戦隊(高木武雄[兵39]少将)旗艦を那智に変更して応急修理後佐世保回航/9佐世保入港後入渠修理2/20修理完成し佐世保出港/26-7マカッサル寄港後ジャワ島攻略作戦に従事中3/1オランダ軽巡洋艦デ・ロイテル等からなる連合国艦艇と交戦(スラバヤ沖海戦)/5-6マカッサル寄港後オーシャン、ナウル攻略作戦に参加し第27駆逐隊(夕暮欠)とともに護衛隊を援護/10-3マカッサル寄港後第27駆逐隊に護衛されて/20羽黒とともに佐世保入港後整備4/8佐世保出港/9-18柱島に寄港し出動訓練等を実施中、アメリカ機動部隊の東京初空襲により出港/22-3横須賀寄港後駆逐艦に護衛されて羽黒とともに/27-5/1トラック寄港後MO作戦に参加中/8珊瑚海海戦に参加/17トラック寄港後第5戦隊(妙高羽黒)は駆逐艦有明、夕暮、時雨、白露に護衛されて/22呉入港後整備/23艦長三好輝彦(兵43)大佐/29柱島出港後ミッドウェー作戦に牽制部隊として参加6/14北方部隊に編入されアリューシャン攻略作戦に協力/23-8川内湾寄港後アリューシャン上陸部隊を支援/12-8/11柱島寄港/17-20トラック寄港/24第2次ソロモン海戦に参加9/5-9トラック寄港/14アメリカ陸軍航空隊第11爆撃航空群B17E爆撃機による空襲によりMG損壊/23-10/11トラック寄港/15重巡洋艦摩耶とともにガダルカナル島飛行場に対して主砲弾462発を発射/26南太平洋海戦に参加/30-11/4トラック寄港/10佐世保入港/11-24佐世保工廠で入渠/27羽黒とともに佐世保出港/29-30横須賀寄港後呉第6特別陸戦隊を乗せ12/5トラック寄港/8ラバウルに寄港し部隊を揚陸/10-

43.1/31トラック寄港後ガダルカナル島撤収作戦を支援2/8トラック入港3/2艦長中村勝平(兵45)大佐(11/1少将)5/8トラック出港後第5戦隊(妙高羽黒)は駆逐艦五月雨長波、夕暮とともに/13-5横須賀寄港後アメリカ軍のアッツ島進攻により第5戦隊(妙高羽黒)は北方部隊支援隊となり駆逐艦五月雨長波に護衛されて増援兵力輸送を支援/19-6/12幌筵寄港/12第5艦隊主隊に編入/16佐世保入港7/1-13佐世保工廠に入渠しレーダーを装備/18羽黒とともに佐世保出港/19柱島入港/30呉出港/30-1長浜沖寄港後戦艦武蔵等とともに陸軍部隊の輸送に従事8/5-6トラック寄港後第5戦隊(重巡洋艦妙高羽黒)は駆逐艦初月涼月磯風に護衛され/9ラバウルに兵員を揚陸/10-9/18トラック寄港/20-3ブラウン寄港/25-10/11トラック寄港後羽黒、駆逐艦涼風長波とともに船団を護送して/13ラバウル入港11/1アメリカ軍のブーゲンヴィル島トロキナTorokina上陸の報告により.1430第5戦隊(妙高羽黒)は第10戦隊軽巡洋艦阿賀野等とラバウル出港/2ブーゲンヴィル島沖(エンプレス・オーガスタ湾)海戦で駆逐艦初風と衝突(艦首切断後航行不能となって漂流中、アメリカ駆逐艦の砲撃を受けて沈没)/2-5ラバウル寄港/6-12トラック寄港後第5戦隊(妙高羽黒)は第27駆逐隊(駆逐艦時雨白露)に護衛されて/17佐世保入港/18佐世保工廠に入渠し96式25mmMGIx8を増備/25第5戦隊司令官に橋本信太郎(兵41)少将(44.10/15中将)12/5艦長石原聿(兵46)大佐(44.10/15少将)/16佐世保出港後徳山経由で/17-23呉寄港後羽黒利根とともに白露に護衛されて/23-4平群島/29-

44.1/2トラック寄港後第5戦隊(妙高羽黒)は利根第27駆逐隊(藤波白露)とともに陸軍部隊を/4.0433-0558駆逐艦皐月文月の対潜警戒を受けてカビエンに揚陸(戊2号輸送作戦)/5-2/10トラック寄港後第4戦隊(愛宕)とともに航行中.2100(08゚27'N/149゚24'E)でアメリカ潜水艦(SS178)パーミットが魚雷4本を発射/13パラオ入港3/4第1機動部隊に編入/9第5戦隊(妙高羽黒)はパラオ出港/12-3バリクパパン寄港後給油艦大瀬、石廊を護衛/14-20タラカン寄港/22-9パラオ寄港4/1-5ダバオ/9-5/12リンガ寄港/15-6タウイ・タウイ/16-8タラカン/18タウイ・タウイ入港/27アメリカ軍のビアクBiak進攻により/30第5戦隊(妙高羽黒)は戦艦扶桑、駆逐艦6とともにタウイ・タウイ出港/31-6/2ダバオ寄港後渾作戦に従事中/5作戦中止/5-7ダバオ寄港後第5戦隊(妙高羽黒)は駆逐艦朝雲風雲に護衛されて第2次渾作戦に参加/8ダバオ湾口で風雲が被雷沈没/11-3ハルマヘラ島バチヤンBatjan寄港/12アメリカ軍のサイパン侵攻により作戦中止/18-9マリアナ沖海戦に参加/22-3中城湾寄港/24柱島入港/29呉出港後陸軍部隊を輸送7/12シンガポール入港後リンガ湾に回航10/18リンガ湾出港/20-2ブルネイ寄港/24.1029シブヤン海でアメリカ第38任務部隊空母(CV11)イントレピッド搭載機の投下した魚雷1本を右舷後部に受けて損傷(18kntに速度低下).1138第5戦隊(橋本信太郎[兵41]中将)司令部を駆逐艦秋霜を経由して羽黒に移乗後単独で分離/25駆逐艦長波と合流.0740コロン入港/29-30ブルネイ寄港11/3-12/12シンガポールに寄港し応急処理後羽黒等に護衛されて内地回航中/13サン・ジャックの南西約180nm(08゚08'N/105゚40'E)でアメリカ潜水艦(SS320)バーゴールの発射した魚雷を受けて艦尾上甲板302-23フレームにかけて破断、内軸、左舷外軸破断により航行不能となりレーダー射撃によりバーゴールに主砲弾1発が命中(WW2時に大型艦艇が潜水艦を撃破した唯一の例、不発)後建部丸サン・ジャックに曳航中/16駆逐艦神風、初霜が護衛に加入しシンガポールに行先を変更/17荒天により艦尾破断、脱落/23曳航艦が羽黒に交代/25.0230シンガポール入港後高雄とともに防空艦として使用(AAとMGの大半を陸上に移設)

45.1/15高雄艦長小野田捨次郎(兵48)大佐が艦長を兼務/20第1南遣艦隊付属2/1ジョホール水道でアメリカ陸軍航空隊第12航空軍B29爆撃機113機による空襲に遭遇し艦尾至近距離で爆弾が爆発後キング・ジョージ6世乾船渠に入渠3/22艦長加賀山外雄(兵45)大佐8/15敗戦時、シンガポールで残存9/21セレター高雄とともにイギリスが接収

IJN Myoko class heavey cruiser Myoko & submarine I501, 502.

46.7/2シンガポール出港/8マレーシア西部ポート・クランPort Klang(exPort Swettenham)沖のマラッカ水道(03゚05'06"N/100゚40'06")で海没処分8/10除籍.

信号符字JJEA.

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妙高丸

板谷商船貨物船(神戸)

玉造船所で237番船として1937.5/19起工11/10進水12/24竣工

38.2/6三井物産が傭船し神戸=ニュー・ヨーク航路に就航

40.9/18海軍が徴用10/15佐世保鎮守府所管特設運送船(雑用船)、監督官石井芸江(兵39)大佐11/1三菱重工業神戸造船所で艤装工事に着手12/9工事完了

41.4/10第3艦隊第1根拠地隊に編入9/20監督官阿部耕運(兵41)大佐

42.3/10南遣艦隊に編入/15ジャワ島警備部隊に配属4/10佐世保鎮守府所管特設運送船(雑役船甲8/30乙)となり海軍省に配属6/26横須賀工廠で改装工事に着手7/1工事終了

43.6/1横須賀出港/11-4トラック寄港後第1142船団を編制しラバウルへ航行中/17ラバウルの北東約280km(04゚04'N/154゚03'E)でアメリカ潜水艦(SS228)ドラムの発射した魚雷を受けて沈没し生存者は駆逐艦朝凪が救助8/1徴用解除と同時に除籍.

5086(2947)T 128.7x17.7x(8.3)m Dx1/1 4600bhp.

船舶番号43740.

信号符字JYRL.

姉妹船八海丸.

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妙高丸

日本郵船貨物船(東京)

三菱重工業横浜船渠で298番船として(主機は三菱重工業長崎造船所で741番船として)1938.10/21起工39.3/20進水10/2東亜海運に移籍(8/5創立)/5竣工

43.1/7ラエ(06゚40'S/147゚10'E)で空襲を受けて沈没.

4103T pp109.73x15.24x(8.84)m T(三菱Zoelly)x1/1 4103shp 17.24knt.

船舶番号46264.

信号符字JQZN.

姉妹船妙義丸.

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護衛艦みょうこう

海上自衛隊A こんごう級ミサイル護衛艦(3/4)DDG175

JMSDF Kongo class AEGES escort ship.Illustrated by 巣田@うぐぅ.

JMSDF Kongo class AEGES escort ship (DDG175) Myoko at buillding 10 May 1995.

Photo by Mokude (copyright).

Special Thanks !

JMSDF Kongo class AEGES escort ship (DDG175) Myoko.

JMSDF.

中期防衛力整備計画による1991計画7200t型ミサイル護衛艦2315号艦として三菱重工業長崎造船所で93.4/8起工94.10/5進水96.3/14保井信治(防大16)1佐の指揮下に竣工しミサイル護衛艦(DDG172)しまかぜ第3護衛隊群隷下に第63護衛隊(中田勲1佐)を再編し舞鶴に配備(日本海側に配備された最初のイージス艦)

4/17横須賀で首脳会談のため来日したクリントン、アメリカ大統領が空母(CV62)インディペンデンス艦上から観閲(アメリカ大統領が観閲した最初の自衛艦)

97.9/10艦長鈴木英隆1佐

98.8/31朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から発射されたテポドン1号の軌跡を探知10/13釜山で実施された韓国建国50周年記念国際観艦式にヘリコプター護衛艦(DDH141)はるな等とともに参列

99.3/22-4能登半島沖不審船事件ではるな等とともに不審船を追跡5/11-8/12第63護衛隊司令保井信治1佐の指揮下に派米訓練部隊としてヘリコプター護衛艦(DDH142)ひえい、護衛艦(DD154)あまぎりとともに横須賀出港/25-8ヴィクトリア6/1-15サン・ディエゴ/21-7/22真珠湾に寄港し6/14那覇を出発した第9航空隊のP3C哨戒機5機と合同8/3横須賀帰着/10艦長井手剛一(防大19)1佐

2001.3/27艦長金子吉宏(防大21)1佐

02.5/20艦長村田隆斉(防大28)1佐

03.9/25-7若狭湾北方で実施された不審船対処を目的とした射爆撃訓練でミサイル艇はやぶさ等自衛艦10隻、航空機2機とともに旧曳船45号を実艦標的として撃沈

04.1/23テロ対策特別措置法によりインド洋に派遣6/29帰国8/30艦長五島浩司(防大25)1佐

05.5/18第2護衛隊司令中嶋厚1佐の指揮下に護衛艦(DD112)まきなみ、(108)あけぼのとともに横須賀出港/31-6/2真珠湾/10-27サン・ディエゴ7/8-25真珠湾に寄港し6/20厚木を出発する第3航空隊(近藤了1佐)のP3C哨戒機5機とともに訓練に従事7/8-25真珠湾寄港8/8舞鶴帰投予定

06.3/27艦長桑野弘道2佐(7/1、1佐)

07.3/15竣工したミサイル護衛艦(DDG177)あたご第62護衛隊に編入されたしまかぜと交代して第63護衛隊に編入し舞鶴に配備

08.3/26第63護衛隊の解隊により第2護衛隊護衛艦(DD103)ゆうだち第6護衛隊護衛艦(104)きりさめ、(109)ありあけ第3護衛隊群隷下に第7護衛隊を再編し舞鶴に配備8/25艦長島村雄司1佐

09.10/27.1800(日本時間/28.1300)ハワイ、カウアイ島から発射された模擬ミサイルを大気圏外でSM3により破壊

10.3/25艦長立川浩二1佐

12.4/23艦長松井陽一(防大29)1佐12/6北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えて姉妹艦(DDG173)こんごう等とともに佐世保出港後アメリカ海軍と連携/12以降、順次撤収

14.3/25艦長松味利紀1佐

15.3/30艦長夏井隆1佐

15在籍.

JMSDF Kongo class AEGES escort ship (DDG175) Myoko & (177) Atago at Maidzuru 3 May 2015.

信号符字JSVW.


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Last up-dated, 5 May 2015.

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Myoko.

Ver.1.15a.

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