Down

Akagi.  赤城.あかぎ.

[地名]赤城山.

Mt.Akagi.

群馬県中央部、利根郡利根(2005.2/13沼田市に編入)、昭和、勢多郡赤城(2006.2/20合併により渋川市)、富士見(2009.5/5前橋市に編入)、新里(2005.6/13桐生市に編入)、黒保根(2005.6/13桐生市に編入)、宮城(2004.12/5前橋市に編入)、粕川(2004.12/5前橋市に編入)各村境にまたがる那須火山帯に属する2重式火山.

カルデラ内のトロイデ型中央火山丘の地蔵岳(1674m)を中心に最高峰の黒檜山(1828m)、鈴岳(1565m)、荒山(1572m)、長七太郎山(1580m)等の外輪山が連なるが、歴史に残る噴火は「吾妻鏡」に記された1251のものが唯一であり、これも、堆積物等が見つかっていないことから、山火事または小規模な爆発程度のものではないかと推測されている.

榛名妙義両山とあわせて上毛3山と呼ばれる.

アカは火の神、ギは森、神社の意という.

明治以降、講談や浪曲を通じて、幕府の役人に追われた国定忠治Kunisada Chuji、1810-50の潜伏した場所として知られていたが1919初演の新国劇「国定忠治」の中で行友李風Yukitomo Rifu、1877-1959の書いた「赤城の山も今宵限り」の台詞で広く知られるようになった.

1934昭和天皇が行幸しこれを記念して山頂の御領地の払下げを受けて35.2/8外輪山より内側を赤城県立公園に指定66山頂まで群馬県営赤城白樺ライン(赤城有料道路、21.1km)が開通95無料化.

急行あかぎは1960上野=前橋間の臨時準急として登場63定期列車となった.

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軍艦赤城

日本@ 改摩耶/赤城級砲艦(1/1)

IJN Improved Maya / Akagi class gunboat Akagi.

1885計画鋼製砲艦として横須賀造船所85.1発注6/30赤城艦と命名され小野浜造船神戸工場で86.7/20起工88.8/7進水9/21軍艦赤城と改名90.7/9航海長心得野間口兼雄(兵13)少尉(91.12/14大尉進級とともに航海長)8/2艦長朝枝惟一少佐/20竣工し呉鎮守府籍

91.7/23艦長瓜生外吉中佐12/14艦長舟木錬太郎少佐

92.12/21艦長井上良智大佐、航海長佐藤鉄太郎(兵14)大尉

93.9/12艦長出羽重遠(兵5)少佐

94.5/5艦長坂元八郎太少佐.7日清戦争準備の目的で朝鮮半島西岸の浅水湾を筑紫とともに測量9/15仁川より長山串(小乳纛)に回航され海防艦松島等からなる艦隊主力と合流/16.1700松島等とともに出港/17.06-700海洋島寄港(先航偵察).1023清国艦隊と遭遇(黄海海戦).1205西京丸とともに非敵側に移動し別働隊を構成.1309初弾発射.1320西京丸の後方を航行中、低速のため本隊より分離後約800mの近距離から清国巡洋艦来遠、到遠、広甲3艦の集中砲火により砲弾30発以上が命中、後檣喪失.1325艦橋部を斜めに貫通した1弾により艦長坂元八郎太少佐以下28名が戦傷死し航海長佐藤鉄太郎(兵14)大尉が代行(日本海軍での指揮権継承の嚆矢で、佐藤航海長は負傷により治療の間、2番分隊長松岡修蔵[兵14]大尉に指揮権を一時譲渡している).1425来遠が距離300mから命中した砲弾により出火、砲撃を中止した際に脱出.1715本隊復帰(一連の交戦で砲弾30発が命中し坂元艦長以下11名が死亡、17名が負傷)/18艦隊より離脱し仮根拠地へ回航/19艦長梨羽時起少佐/21艦長早崎源吾(兵3)少佐/25比叡とともに出港/27長崎入港後三菱長崎造船所で修理に着手10/14常備艦隊編入/15長崎出港/26連合艦隊と合流し第4遊撃隊に編入11/7筑紫等と大連を掃海/9大連入港/21松島等と大連を出港し旅順=羊頭窪(鳩湾)間を捜索後筑紫等と小平島停泊/23大連帰投

95.1/19松島等と連合艦隊第3遊撃隊所属として第2軍の護送に従事/30筑紫等と威海衛東岸砲台を砲撃2/4砲艦愛宕等とともに艦隊に合流/7威海衛日島砲台を砲撃5/18営口に配備6/15龍田と交代7/20龍田と交代して営口に配備8/20艦長餅原平二少佐/28旅順帰投9/10長崎帰投/12艦隊編成より除去10/14艦長橋本正明(兵5)少佐11/18航海士久保来復(兵17)少尉12/14航海長中野直枝(兵15)大尉/27艦長丹治寛雄(兵5)少佐

96.4/6航海長金子満喜(兵15)大尉

97.2/18艦長武富邦鼎少佐(97.12/1中佐)

98.3/21二等砲艦6/1艦長荒木亮一中佐9/1艦長玉利親賢(兵5)中佐10/1航海長百武三郎(兵19)大尉12/25艦隊編入

99.1/13呉出港後厳島、室積経由で長崎入港/22出港/29上海に到着し巡洋艦高雄と交代6/17艦長坂本一(兵7)中佐、航海長中嶋資朋(兵19)大尉10/13艦長上原伸次郎(兵7)中佐

1900.4義和団事件勃発時、上海停泊中10/23航海長古川弘(兵22)大尉

01.5/9艦長毛利一兵衛(兵8)中佐

02.9/19航海長心得日高謹爾(兵26)中尉

03.4/30航海長心得匝瑳胤次(兵26)中尉(9/26大尉進級とともに航海長)12/28艦長藤本秀四郎(兵11)中佐

04日露戦争に第1艦隊第7戦隊所属として従軍2/6艦長江口麟六(兵12)中佐5/7夜、旅順沖を霧中航行中、砲艦大島と衝突し大島が沈没

05.1/12第3艦隊に編入され樺太占領作戦に従事

06.8/30艦長が羽喰政次郎(兵12)中佐から上村翁輔(兵14)中佐に交代

07.2/28艦長中島市太郎(兵14)中佐7/1(-12兼大和)艦長水町元(兵14)中佐

08.1/10艦長町田駒次郎(兵15)中佐9/25艦長大島正毅(兵15)中佐

09.12/1中島源蔵(兵15)中佐

10(#465)or11(#230).4/1除籍12/21売却訓令

12.3/22川崎芳太郎に売却され川崎汽船貨物船赤城丸に改造51頃、廃船53大阪で解体.

IJN Improved Maya / Akagi class gunboat Akagi.

候補艦名笠置伊吹那須、多武、鷲尾、月山、阿蘇、金峰、榛名、蓬莱、立科、吉野、真城、白山、霧島、飯豊、磐悌、比良、龍門、玉置、磐山、立山.

日本初の全鋼製軍艦.

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赤城丸

小野浜造船神戸工場で1890.8/20竣工10(#465)or11(#230).4/1除籍された日本、改摩耶/赤城級砲艦(1/1)赤城

12.3/22川崎芳太郎に売却され川崎汽船貨物船赤城丸(1)に改造され瀬戸内海航路に就航

16頃、尼崎伊三郎に転売され尼崎汽船会社所有船

45.9/17佐柳島沖の備讃瀬戸で台風により浸水沈没

46浮揚.1備讃瀬戸で触雷により沈没後浮揚

51頃、廃船

53大阪で解体.

699(914)T 56.7x8.3x(6.0)m R(2[#110]or3連成)x1 390ihp 8.3knt

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軍艦赤城

日本A 天城級巡洋戦艦(2/+1+1+2)

IJN Amagi class battlecruiser. Illustrated by Inaka Kaeru.

1917(84艦隊)計画第5号装甲巡洋艦(88艦隊計画6番艦)として呉工廠に発注20.7/17軍艦赤城と命名12/6(丸577)or9(#126)起工

23.12竣工予定の所22.2/6成立したワシントン海軍軍縮条約により23.11/19最下甲板まで工事の完了した状態で赤城級空母(1/1+1)に設計変更され23計画特務艦として再発注(この結果、不要となった製造済みの主砲塔は砲塔45口径40cm加農として戦艦土佐用のものも含めて陸軍に売却され別表のように配置された)

IJN Akagi class aircraft carrier Akagi. Illustrated by Iyapopo.

25.4/7船渠内で浮揚/22進水12/1艤装員長海津良太郎(兵30)大佐26.1/15艤装員(砲術長)岩越寒季(兵38)少佐6/15航海長三浦友三郎(兵38)少佐7/10運用長糸川季忠(兵36)少佐(26.12/1中佐)9/10航空長吉良俊一(兵40)少佐27.3/25未成状態で海津大佐の指揮下に就役し横須賀回航後横須賀鎮守府第1予備艦

.6公試開始/25航空機を搭載.7末、13式艦攻を使用して最初の発着艦試験を実施8/1連合艦隊付属となり海軍大演習に参加11/1第1予備艦/15機関長氏家親治(機17)機関中佐12/1艦長小林省三郎(兵31)大佐、主計長足立又彦(経4)主計少佐

28.4/1空母鳳翔、第6駆逐隊(駆逐艦)とともに連合艦隊隷下に第1航空戦隊(高橋三吉[兵29]少将)を新編し旗艦10/20副長松永寿雄(兵37)中佐12/10第1予備艦となり艦長山本五十六(兵32)大佐、航海長原田清一(兵39)少佐(29.11/30中佐)、副砲長石塚千俊(兵45)大尉

29.4/1鳳翔連合艦隊隷下に第1航空戦隊(高橋三吉少将)を再編し旗艦/20-2済州島沖で鳳翔と訓練中、天候の急変により13式艦攻2機を含む搭載機多数が洋上に不時着/22佐世保帰投10/8山本艦長のロンドン海軍軍縮会議随員補任により航空本部教育長小林省三郎大佐が艦長に復帰11/1艦長北川清(兵33)大佐/30第1予備艦となり第1航空戦隊旗艦を空母加賀に継承後夜間着艦実験を実施、砲術長石井芸江(兵39)少佐(30.12/1中佐)

30.10/26横須賀航空隊司令原五郎(兵35)大佐が艦長を兼務11/1航海長草川淳(兵38)少佐12/1加賀と交代して連合艦隊第1航空戦隊(加藤隆義[兵31]少将)に編入され旗艦、艦長和田秀穂(兵34)大佐、飛行長上野敬三(兵41)少佐、運用長古瀬貴季(兵42)少佐、通信長古川保(兵43)少佐、副砲長斎藤泰蔵(兵46)大尉

31萱場式縦索着艦拘束装置を設置6/1副長佐藤正四郎8/18和田艦長が着艦機の翼端に触れて格納庫に転落して負傷/28艦長大西次郎(兵34)大佐11/2第3予備艦となり横須賀工廠で飛行甲板を250mの1段に改正する第1次近代化改装に着手、副長石黒広助(兵40)中佐11(Sp2)or12(帝国海軍提督総覧)/1艦長男爵柴山昌生(兵35)大佐12/1加賀と交代して第2予備艦となり横須賀工廠で無線、通風装置等の一部改装工事に着手

32.2/2上海事件により第1航空戦隊は新編の第3艦隊(野村吉三郎中将)に編入され搭載機を上海公大飛行場に派遣3/3停戦/20内地帰投とともに第1艦隊に復帰11/15副長別府明朋(兵38)中佐12/1第1次近代化改装の終了により第1予備艦となり艦長近藤英次郎(兵36)大佐、運用長森野草六郎(兵40)中佐、砲術長吉見信一(兵43)少佐

33.2/15副長石井芸江(兵39)中佐4/25第2航空戦隊に編入され特別大演習に参加/30奄美大島近海で、加賀搭載機とともに旧巡洋艦利根を実艦爆撃標的として撃沈10/10飛行長杉本丑衛(兵44)少佐(34.11/15中佐)/20第1艦隊第1航空戦隊(山本五十六少将)に編入され旗艦、艦長塚原二四三(兵36)大佐11/1砲術長伊沢石之介(兵43)少佐11/25運用長古瀬貴季(兵42)少佐12/1主計長岩崎光Mitsu(経4)主計中佐、飛行隊長三和義勇(兵48)少佐/11飛行隊長園山斉(兵49)少佐

33暮-34.1横須賀工廠で加賀から撤去した小型艦橋を最上甲板右舷前方に移設

34.10/22砲術長小西成三(兵46)少佐11/1艦長堀江六郎(兵36)大佐、飛行長菊地朝三(兵45)少佐、整備長鈴木師Tsukasa(機25)機関少佐(/15中佐)飛行隊長岡村基春大尉/15機関長原重政(機22)機関中佐、主計島津稜威雄Idzuo(経理)主計中佐/15(丸Sp2p38)or25第2艦隊第2航空戦隊(片桐英吉[兵34]少将)に編入され旗艦

35.10/24or1(#452)佐世保工廠で飛行甲板の1段化と島型艦橋(左舷中央部)の設置を中心とする第2次近代化改装に着手11/15加賀と交代して第3予備艦となり艦長松永寿雄(兵37)大佐

36.12/1艦長寺田幸吉(兵36)大佐

37.8/27艦長茂泉慎一(兵37)大佐12/1艦長(38.3/9-7/15兼戦艦榛名艦長)水野準一(兵37)大佐

38.2/10副長湊慶譲(兵44)中佐6/1航海長有村不二(兵47)中佐8/31工事完了11/15第1航空戦隊(細萱戌子郎[兵36]少将)に編入され旗艦、艦長寺岡謹平(兵40)大佐12/1機関長田中義吉(機26)中佐、整備長内田四五郎(機29)中佐/15副長加藤唯雄(兵45)中佐

39.1/30佐世保出港後華南方面で作戦2/19帰投3/22有明湾出港後華北方面で作戦4/2帰投11/1砲術長深見盛雄(兵50)少佐(40.11/15中佐)/15艦長草鹿龍之介(兵41)大佐、副長梅谷薫(兵46)中佐、機関長伊藤太郎(機27)中佐、航海長多久丈雄(兵49)中佐、通信長木田達彦(兵50)中佐、軍医長野瀬房雄中佐、飛行長森田千里(兵49)中佐

IJN Akagi class aircraft carrier Akagi in Sukumo Bay, 27 Apr.1939.

40.3/26有明湾を出港し華北方面で4/2まで行動7/6副長近藤勝治(兵46)中佐9/5南洋方面に向け横須賀を出港/18呉帰投10/11第1航空戦隊(小沢治三郎少将)旗艦として戦艦長門等と紀元2600年特別観艦式に参列10(#42、丸577)or11/15加賀と交代して特別役務艦となり整備に従事、艦長伊藤皎(兵39)大佐11/1機関長平島正実(機27)中佐

41.3/25(9/12-10/6兼蒼龍)艦長長谷川喜一(兵42)大佐、飛行長増田正吾(兵50)中佐4/1工事完了/10第1(赤城、加賀、第34or7[曙、潮、漣]駆逐隊)、第2(飛龍蒼龍、第23駆逐隊)、第4(龍驤、第3駆逐隊)航空戦隊で連合艦隊隷下に第1航空艦隊(司令長官兼第1航空戦隊司令官南雲忠一中将)を新編し旗艦代理6/6第1航空艦隊旗艦8/25飛行隊長淵田美津雄(兵52)少佐(10/15中佐)9/1運用長土橋豪実(兵50)少佐/5機関長反保慶文(機28)中佐/20整備長鈴山貞(機21)中佐、軍医長玉井定七中佐10/1副長藤野豊(兵47)中佐/25第1航空艦隊(兼第1航空戦隊)旗艦

IJN Akagi class aircraft carrier Akagi,1941.

11/6九州佐伯湾で攻撃演習を実施/10全搭載機を収容し土佐湾でハワイ攻撃への模擬演習を実施、飛行隊長村田重治(兵58)少佐/17.1500山本連合艦隊司令長官、宇垣参謀長等が訪問/18.0900佐伯出港/22.0800択捉島単冠湾入港/25搭載機用爆弾投下器の改修工事を完了/26.0700第1航空戦隊(空母赤城加賀) 第2航空戦隊(空母飛龍蒼龍)、第5航空戦隊(空母瑞鶴翔鶴)、第3戦隊第1小隊(戦艦比叡霧島)、第8戦隊(重巡洋艦利根筑摩)、第1水雷戦隊(旗艦軽巡洋艦阿武隈 第17駆逐隊[駆逐艦谷風浦風浜風磯風]、第18駆逐隊[駆逐艦不知火陽炎]、駆逐艦秋雲)からなる機動部隊を率いて出港の予定で試運転中に推進器にワイヤーが絡み、出港を1時間延期/28燃料補給12/2特設運送船日本丸から燃料補給/7.0700ハワイ北方約700nmに到達/8.0130(日本時間)ハワイ北方約430kmから97式艦攻15機からなる水平爆撃隊、97式艦攻12機からなる雷撃隊、0式艦戦9機からなる戦闘機隊が発艦.0325真珠湾を攻撃しアメリカ戦艦(BB39)アリゾナ、(48)ウエスト・ヴァージニア、(37)オクラホマ、(44)カリフォルニア、水上機母艦(AV4)カーティスを撃沈破(艦戦1機喪失)99式艦爆18機からなる急降下爆撃隊、0式艦戦9機機からなる戦闘機隊が発艦真珠湾を再攻撃し戦艦(BB38)ペンシルヴァニア、軽巡洋艦(CL7)ローリー、駆逐艦(DD373)ショウを撃沈破(艦爆4機喪失、ハワイ海戦)/23第27駆逐隊に護衛されて柱島入港

42.1/8第5航空戦隊、第3戦隊、第1水雷戦隊を率いて柱島出港/9加賀、第8戦隊と合流/13(Sp94)or4トラック入港/7or17(日本空母戦史)第1、5航空戦隊(翔鶴瑞鶴)、第3、8戦隊、第1水雷戦隊を率いて出港後ビスマルク諸島攻略作戦支援に従事/20.1000ラバウルの北方200nm(01゚S/152゚E)から淵田美津雄中佐の率いる艦攻18or20(日本空母戦史)、白根斐夫大尉の率いる艦戦9機が発艦し赤城、加賀瑞鶴翔鶴の4隻から発艦した計109機でラバウルを空襲/21.0505千早猛彦大尉の率いる艦爆18機、指宿正信大尉の率いる艦戦9機を発艦させ加賀搭載機との計52機でカビエンを空襲.0815全機帰投/22村田重治少佐の率いる艦攻18、白根大尉の率いる艦戦6機と加賀搭載機とでラバウルを計46機で空襲し艦攻隊がプラエド砲台を爆撃し艦戦隊がブナカナウ飛行場を銃撃/23艦爆6機、艦戦9機でラバウル上陸を支援/27トラック入港2/1.1100アメリカ空母(CV6)エンタープライズ、(5)ヨークタウン搭載機によるマーシャル空襲により機動部隊は南方部隊に編入され第1、5航空戦隊(翔鶴欠)(使用可能機170)、第3、8戦隊、第1水雷戦隊を率いて出港/2.0400ポナペ西方約100nm(06゚28.5'N/159゚E)で東航をやめ針路を50゚に変更.1148(08゚03'N/159゚48'E)で90゚に変針.1800速力18knt.2320作戦中止/3.0305(08゚00'N/162゚36'E)で270゚に反転/8.0900パラオ諸島ガツレル泊地入港時に加賀が海底に接触して損傷/15加賀飛龍蒼龍、利根、筑摩、阿武隈、駆逐艦7隻を率いて出港/19.0622ダーウィン北北西約405kmで淵田中佐の率いる艦攻18、千早大尉の率いる艦爆18、板谷少佐の率いる艦戦9が発艦.0810ポート・ダーウィンの在泊艦船、飛行場を4空母合計188機で攻撃しアメリカ水上機母艦(AVD7)ウィリアム・B・プレストン等を爆撃により撃破.1200過ぎ帰投/21-5スターリング湾寄港後ジャワ海南部で作戦3/1クリスマス島南方でアメリカ給油艦(AO6)ペコスを艦爆9機で撃沈、駆逐艦(DD219)エドソルを撃破(比叡等が後に撃沈)/2.0047(16゚15'S/107゚16'E)で第1補給隊、第15駆逐隊第1小隊と.0144(16゚16'S/107゚07'E)で第8戦隊と.0450(16゚16'S/106゚29'E)で第3戦隊第1小隊と合流し進路270゚で西航.2150(16゚06'S/103゚42'E)で第1補給隊、第15駆逐隊を分離/4悪天候によりチラチャップ空襲を1日延期、前路警戒機が駆逐艦に護衛された商船1隻を視認、艦爆10機を発艦させたが発見に失敗.2043飛龍搭載機が視認したオランダ貨物船エンガノEngganoを筑摩浦風が撃沈/5チラチャップの在泊艦船を艦攻18、艦戦9機で攻撃/6.1030(13゚S/109゚E)付近で第2航空戦隊(蒼龍飛龍)、第3戦隊第2小隊(金剛榛名)、駆逐艦4からなる別働隊を分離/11.1030スターリング湾入港/13艦底を損傷していた加賀を警戒部隊に編入(/15スターリング湾出港)/24第5航空戦隊合流/26.0800第1(加賀欠)、2、5航空戦隊(空襲部隊、使用可能機艦戦90、艦爆108、艦攻117、計315機)、第3、7戦隊(支援部隊)、第1水雷戦隊(警戒隊、阿武隈第17、18駆逐隊、秋雲、第4駆逐隊第2小隊)、特設給油艦神国丸を率いてスターリング湾出港/31クリスマス島南方100nmを通過4/3健洋丸、日本丸より洋上補給後特設艦船を分離/4.1855比叡が発見したイギリス空軍第205中隊所属のカタリーナ飛行艇1機に対して各空母より艦戦3(飛龍のみ6)機計18機を発艦.1920飛行艇が不時着するまでに「戦艦3、空母1、進路305゚」を平文で打電するのを傍受.1922炎上着水し磯風が乗員を救助.1932撃墜?.1945艦戦全機着艦/5.0900淵田中佐の指揮下に率いる艦攻17機、板谷少佐の率いる艦戦9機が発艦、艦攻54(第1、2航空戦隊各艦18)、艦爆38(第5航空戦隊各艦9)、艦戦36(第1、2航空戦隊、瑞鶴各艦9)、計128機でコロンボ攻撃隊を編成、第3戦隊第1小隊、第8戦隊、阿武隈各艦より水偵各1機発進.0938飛龍より発艦した攻撃隊機がイギリス空軍第205中隊所属のカタリーナ飛行艇1機を発見後セイロン南端付近でイギリス海軍航空隊第788中隊スォードフィッシュ雷撃機8機と遭遇し赤城艦戦が全機を撃墜.1045淵田中佐の指揮下にコロンボを空襲し在泊中のイギリス客船(ex仮装巡洋艦)ヘクター(翔鶴艦爆)、駆逐艦テネドスを撃沈、潜水母艦ルチアが250kg爆弾1発(不発)被爆中破、商船1隻が大破炎上させイギリス空軍第30(ハリケーンx22)、258(ハリケーンx14)、海軍航空隊第803(フルマーx6)、806(フルマーx4)中隊機計46or42機と交戦、ハリケーン戦闘機14機、フルマー戦闘機4機を撃墜(瑞鶴艦爆5、翔鶴艦爆1喪失).1046上空直衛中の飛龍機が機動部隊に触接した飛行艇を撃墜.1325コロンボ空襲隊が帰投(喪失機7)し阿部善次大尉の率いる艦爆17が飛龍蒼龍搭載機とともにイギリス重巡洋艦(56)コーンウォール、(40)ドーセットシャーを撃沈/9トリンコマリーを淵田中佐の率いる艦攻18、板谷少佐の率いる艦戦6で攻撃し阿部大尉の率いる艦爆20がイギリス空母(I95)ハーミーズと護衛のオーストラリア駆逐艦ヴァンパイアを撃沈、イギリス空軍ブレニム爆撃機の爆撃を回避/18アメリカ任務部隊の日本本土空襲により第2航空戦隊を率いて追跡/22横須賀/25柱島帰投、艦長青木泰二郎(兵41)大佐5/10副長鈴木忠良(兵48)中佐/17横須賀出港/18-27柱島寄港6/5ミッドウェー海戦に参加し千早大尉の率いる艦爆18、白根大尉の率いる艦戦9でミッドウェーを攻撃(艦戦1喪失).0726アメリカ空母(CV6)エンタープライズ搭載のドーントレス急降下爆撃機より中部昇降機端、飛行甲板左舷後端に命中弾、艦橋左舷10mへの至近弾を受けて中部格納庫内で誘爆し大破.1700頃から駆逐艦野分に乗員が移乗開始(第1航空艦隊司令部は野分or風雲(艦長たちの太平洋戦争続編)を経て軽巡洋艦長良に移動).1925山本連合艦隊司令長官から雷撃処分保留の電令/7.0150雷撃命令.0155ミッドウェー沖(30゚30'N/178゚40'W)で第4駆逐隊駆逐艦野分萩風舞風が魚雷発射.0200頃沈没し乗員1340or1630(丸577)、第1航空艦隊司令部64名中、263or准士官以上8、下士官兵213、計221名が死亡

IJN Akagi class aircraft carrier Akagi and a destroyer maneuvering below thin clouds while under high-level bombing attack by USAAF B17 bombers, shortly after 8AM, 4 June 1942.

7/14瑞鶴等からなる第1航空艦隊を改編した第3艦隊付属に編入9/25除籍.

信号符字JQBA.

識別符号ア.

艦内神社は群馬県前橋市三夜沢Miyosawa町の赤城神社.

IJN Akagi class aircraft carrier Akagi.

別表(陸軍に売却された主砲塔)

壱岐要塞若宮島砲台→計画中止.

壱岐要塞黒崎砲台=赤城第1砲塔(陸軍第2号砲).

対馬要塞棹尾Sao崎砲台=赤城第5砲塔(陸軍第5号砲)、計画中止.

対馬要塞豊砲台=赤城第2砲塔(陸軍第3号砲).

対馬要塞豆酘砲台=赤城第4砲塔(陸軍第4号砲)、計画中止.

鎮海湾砲台張子嶝砲台=土佐第2砲塔(陸軍第1号砲).

鎮海湾砲台長承浦砲台→計画中止.

Up---------------------------------Down

IJN Akagi class aircraft carrier Akagi.

Illustrated by Iyapopo.

日本 赤城級空母

IJN Akagi class aircraft carrier Akagi.

Plan1.

26900s(公表値)34364nt

249.00(3段式飛行甲板、第1段190.2or217.2第2段15第3段56.7or55.2[丸Sp2p37])x29.00(飛行甲板、第1段30.5第3段22.9m)x8.1(15.3)m

T(技本式)x4/4 ロ号艦本式重油専焼缶x11(第1-4缶室)+同重油石炭混焼缶x8(第5、6缶室)=19 131200shp 32.5(公表28.5)knt

3年式1号200/50mmIIx2、Ix6(片舷各3をケースメイトに装備し片舷各3追加可能)=10(16可能) 10年式120/45mmAAIIx6(片舷各3)

航空機x48+12=60(3式艦戦12+4、10式艦偵12+4、13式艦攻24+4)

昇降機(2段式)x2(前部11.8x13.0、後部12.8x8.4)

同型艦(1+1/1927)

(天城).赤城.

IJN Akagi class aircraft carrier Akagi.

天城級巡洋戦艦2隻を1922.2/5調印されたワシントン海軍軍縮条約により建造中に設計変更後天城は23.9/1横須賀工廠で建造中、関東大震災により船台上で破壊され戦艦加賀を改造.

1941戦艦大和竣工まで日本最長の軍艦で、飛龍とともに左舷側に艦橋を有する数少ない空母.

Up---------------------------------Down

日本 赤城級空母(第2次近代化改装後)

36500s41300nt

oa260.7wl250.36x31.32(飛行甲板249.2x30.5[前端部19.0、後端部23.8])x8.7m

Tx4/4 ロ号艦本式重油専焼缶x19 131200shp 31.2knt 9200nm/14knt

203or200mmIx6=6 120mmAAIIx6=12 25mmMGIIx14=28

航空機(96式艦戦12+4、96式艦攻35+16、96式艦爆19+5=66+25=)91(>0式艦戦18+3、97式艦攻27+3、99式艦爆18+3=57+9=)66

昇降機x3(前、中部11.8x13.0m、後部12.8x8.4)

IJN Akagi class aircraft carrier Akagi.

UpDown

赤城山丸

三井物産貨物船(東京)

玉造船所で国産初の航洋ディーゼル貨物船として1923.5/12起工24.3/20進水7/18竣工し北太平洋航路に就航(横浜=サン・フランシスコ間を16昼夜を無事故で航海)

41.12陸軍が徴用

42.2/5.1000高雄出港後前橋丸ぜのあ丸宝永山丸大日丸常磐丸、平安丸、天平丸、太山丸、瑞祥丸、東生丸江りい丸太平丸、豊丸、第3太源丸、ねいぶる丸、諏訪丸熱田丸ジャワ攻略第3船隊を編制し駆逐艦文月等に護衛されて/10-8カムラン湾寄港/28ジャワ島メラク、バンタム湾上陸戦に従事

43.1/2ニュー・アイルランド島沖(03゚30'S/151゚30'E)でアメリカ潜水艦(SS190)スピアフィッシュの発射した魚雷を受けて損傷4/7ラバウル出港後東祐丸等と船団を編成してパラオへ航行中/9カビエンの北北西約400km(00゚38'N/150゚17'E)で雄山丸が被雷沈没/10被雷損傷/13トラック入港11/7.1225鳥取丸等と第776船団を編成し哨戒艇2号に護衛され高雄出港/10.1300マニラ入港/18.1225朝日山丸等とH5(甲)船団を編成し哨戒艇2号に護衛されマニラ出港/24ハルマヘラ島カウ入港

44.5/4.1030第1小倉丸等とミ02(復航)船団を編成しミリー出港/7-8フィリピン、プエルト・プリンセサ北方60kmのセント・ポール湾寄港/10.1330マニラ入港/15マニラ出港後江田島丸等とH26船団を編成19.0800セブ出港/23ハルマヘラ島カウ入港7/4.1145マニラ出港後愛宕丸等とミ06船団を再編/10-2高雄寄港/17.1450門司入港9/12.0400江田島丸等と節船団を編成し門司港外六連島出港/13夜、江田島丸被雷/14暁空丸wo分離/15上海入港11/3.1000華頂山丸等とミ25船団を編成し海防艦33号等に護衛され門司出港12/5(船舶砲兵、戦時船舶).1030or6(レイテ戦記)レイテ島オルモックOrmocに向かう泉兵団補充員58名と軍需品を搭載し第5真盛丸、白馬丸、日洋丸、輸送艦11号と第8次多号(レイテ特攻輸送)船団を編成し駆逐艦等の護衛下に/7.1730突入の予定でマニラ出港/7未明、レイテ島北西海上で空襲を回避後オルモック南東15kmのアルベラに連合軍上陸との入電により.1000同島北西岸サン・イシドロに擱座揚陸し兵員揚陸.1030頃、アメリカ陸軍航空隊機の爆撃を受け.1200頃、大破炎上し船砲隊員69船員58計127名全員が死亡.

4631(本邦建造船)or4634(HdW)or4714(戦時船舶、レイテ戦記)(6285、6981[本邦建造船])T 114.3x15.2x7.4(9.1)m D(B&W、4SA-AIR)x1 1726bhp 12.18knt.

国産初の大型ディーゼル貨物船で、姉妹船秋葉山丸は比較対象の目的でレシプロ機関を搭載した.

2檣1本煙突三島型.

UpDown

赤城丸

日本郵船貨物船

第2次船舶改善助成施設の補助(契約船価\299万、助成金\22.5万)により欧州航路リヴァプール線用に三菱重工業長崎造船所に1935発注され627番船として12/2起工36.6/6進水18.979knt/8771bhpを公試で発揮9/10竣工し5/3新設された北ヨーロッパ(ハンブルク)航路に就航

37.7/15横浜出港後東航世界一周航路に第1船として就航

39WW2の勃発により南アメリカ航路に転用

41.11/23海軍が徴用/25日立造船桜島工場で150mmIx5、76mmAAIx1、7.7mmMGIx2、水上偵察機2機を搭載する特設巡洋艦への改造工事に着手12/10呉鎮守府所管特設巡洋艦/30作間応雄(兵36)大佐の指揮下に再就役/31大阪出港

42.1/1呉入港後出動準備に従事/31姉妹船浅香丸粟田丸からなる第5艦隊第22戦隊(堀内茂礼少将)に編入2/9呉出港/19横須賀経由で厚岸入港後単独訓練に従事/29第22戦隊と合流/30第22戦隊旗艦を継承3/1第5艦隊付属となった第1、2監視艇隊と第22戦隊で哨戒部隊を新編し特設砲艦昌栄丸等からなる第1監視艇隊の母艦として支援任務に従事/6.0900釧路出港/8-9横須賀在泊

43.3/1or2艦長黒崎林蔵(兵37)大佐.10特設運送艦/16幌筵島柏原湾へ監視艇用錨を輸送中、宗谷岬沖でソ連船団と遭遇12/22ウェーキ島に進出する独立混成第5連隊940名、戦車第16連隊主力220名、95式軽戦車18両を搭載して第61駆逐隊駆逐艦涼月初月に護衛されて宇品出港/26.2400春泰丸等と鹿505船団を編成し第27号掃海艇に護衛されて鹿児島出港/29.0900那覇入港

44.1/1ウェーキ島入港/15ウェーキ島に進出する独立混成第5連隊野砲2ヶ中隊(38式75mmx6)、工兵中隊、衛生隊456名を乗せ第61駆逐隊に護衛されて宇品出港/16涼月が雷撃を受けて大破したため反転、帰投後館山回航/25愛国丸等からなる船団と館山出港2/1.0730トラック入港後揚陸/17.0430引揚邦人25or617(日本軽巡戦史)名等を乗せ単独で第4215船団を編成し練習巡洋艦香取等に護衛されてトラック出港後横須賀へ航行中.0504空母(CV17)バンカー・ヒル等からなるアメリカ第58任務部隊搭載機によるトラック空襲に遭遇.0630トラック北水道通過.0730急降下爆撃により前部第2船倉に被爆.0910第3次対空戦闘中に右舷第5船倉に直撃弾を受けて重油タンクに引火、炎上.0955左舷第5船倉に被爆、機関停止後火薬庫が誘爆.1030放棄され生存者の大半は香取に移乗(後香取沈没により大半が死亡).1047トラック北水道付近(07゚50'N/151゚25'E)で沈没し便乗者512or565名と乗員多数等788名(2000厚生省公表の人数)が死亡3/2黒崎艦長が死亡/31除籍と同時に解用.

7367or7387(#543)or9(北東方面海軍作戦、9320or9612[本邦建造船]or9614(#543)、4327純)T 141.0pp140.0x19.0x(10.15-10.50)x8.3935m D(三菱8MSD72型復働式)x1/1 8771(公称7400)bhp 18.979(16.5)knt.

船舶番号42327.

信号符字JIQK.

日本郵船がリヴァプール航路増強の目的で(実際には東航世界一周航路に就航)N型貨物船に次いで第2次船舶助成施設により建造された有馬丸浅香丸粟田丸吾妻丸からなるA型高速ディーゼル貨物船5隻中の第1船.

最初の三菱、MSDディーゼル搭載船で、スペリー式ジャイロ・コンパス、炭酸ガス消火装置を採用.

2檣1本煙突三島型(5番船吾妻丸のみ遮浪甲板型).

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赤城山丸

三井物産貨物船(東京)

第6次計画造船により三井造船玉野製作所で563番船として1950.12/27起工51.7/26進水9/28竣工しニュー・ヨーク航路に就航、日本商船管理局番号(SCAJAP.NoA103)

64.4/1合併により大阪商船三井船舶(東京)に移籍

74.9/5解体目的で売却後Lien Hung Industry Co. Ltd(パナマ)が購入しター・ペン2Ta Peng No.2と改名77Vulpecula S.A(パナマ)が購入しヴィクトリー・キングVictory Kingと改名78高雄で解体.

6637G(10239D)W pp142.25x19.30x(12.40)m D (三井B&W、974VTF160)x1/1 8000bhp 19.107(16.9)knt.

船舶番号67659.

信号符字JRYF.

造船規制の撤廃によりWW2後初の大型高速貨物船として第6-7次計画造船により1951-2建造された明石山丸淡路山丸青葉山丸秋葉山丸とともにA級船と称した赤城山丸級貨物船5隻の第1船.

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海上保安庁 あかぎ級巡視船

44.8ft(83.0T)

26.0(23)x5.4x(2.7)m

D(池貝、MTU-MB820D型)x2/2 2200bhp 29.1(27.7)knt 280nm

最大搭載人員14

同型船(1/1965)

PS40 あかぎ.

アル骨木皮V型船型.

上構アルミ合金.

1964計画特130T(特殊救難用小型)型巡視船.

Up---------------------------------Down

巡視船あかぎ

海上保安庁(1) あかぎ級巡視船(1/1)PS40

1964計画特130T(特殊救難用小型)型巡視船として日立造船神奈川工場で65.3/24竣工し第3管区海上保安部那珂湊海上保安部に配属

80.3/26竣工し那珂湊海上保安部に配属された巡視船(PS101)あかぎと交代して/8解役.

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海上保安庁 あかぎ級巡視船

JCG Akagi class cutter.

188.7T115f(計画満載127.7)t

oa35.0wl33.0x6.3x1.3(計画満載)x(3.4)m

D(富士ディーゼル、ピールスティック16PA、4V-185VG)x2/2 4400-800bhp 28(常用26.5)23.2knt 570nm/20knt

12.7mmMGx1+0=1(PS102、106-7、残る4隻は放水銃を搭載)

乗員22+最大搭載人員12

同型船(7/1980-8)

PS101 あかぎ.102 つくば.103 こんごう.104 かつらぎ.105 ひろみね(>びざん).

106 しづき.107 たかちほ.

JCG Akagi class cutter (PS107) Takachiho.

1979-87補正計画特130T型(小型)巡視船としてむらくも級巡視艇の一般配置を基に設計された機動性を重視した小型高速巡視船.

高張力鋼製V型船型(上構アルミ合金).

航行区域近海(限定).

PS101-2は新海洋秩序による外洋行動向け、大阪湾配備のPS103-5は航路哨戒が主要任務となるため船橋を大型化、PS106-7は対波浪性能向上の目的で上構を一新した関係で船容はかなり異なる.

たかつき級巡視船はその改良型.

Up---------------------------------Down

巡視船あかぎ

海上保安庁(2) あかぎ級巡視船(1/7)PS101

1979計画特130T型(小型)巡視船として墨田川造船(東京)で7/31起工12/5進水80.3/26竣工/8解役された巡視船(PS40)あかぎの代船として第3管区海上保安部那珂湊海上保安部に配属され常陸那珂港に配備

91.5/26実施された羽田沖観艦式に参列

2004.4那珂湊海上保安部茨城海上保安部と改称/1船長畠山幸八

09.3/4竣工し茨城海上保安部に配属された巡視船(PS14)あかぎと交代して2/6姉妹船(PS102)つくばとともに同級中、最初に解役.

JCG Akagi class cutter (PS101) Akagi.

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巡視船あかぎ

海上保安庁(3) びざん(らいざん)級巡視船(10/10)PS14

2007計画180T型(小型)巡視船として三菱重工業下関(彦島)造船所で12/4姉妹船(PS13)つくばとともに起工08.10/28進水09.3/4つくばとともに竣工し2/6解役された巡視船(PS101)あかぎの代船として第3管区海上保安部茨城海上保安部に配属

14在籍.

JCG Bizan (Bannna) class cutter (PS14) Akagi.

茨城海上保安部.


Since 2 Sep. 2001.

Last up-dated, 16 Aug. 2014.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#11.

Akagi.

Ver.1.14a.

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