Down

Shigure.  時雨.

[気象]時雨.

晩秋から初冬にかけて降る通り雨.

時雨煮は伊勢湾に面する伊勢国桑名で名産の蛤を醤油と生姜で煮た佃煮状のものに付けられた名称が最初といわれ、時雨の降る時期に蛤の身が締まり、生姜もあくが抜けておいしいことから命名されたとされるが、伊勢参りを通じて諸国に広がり、やがて蛤を使わない生姜風味の煮物全般を指すようになった.

藤原定家が京都市嵯峨小倉山に建てた山荘は時雨亭と呼ばれ、国宝に指定された定家自筆の「古今和歌集」、「後撰和歌集」やその日記「明月記」、さらには定家の父俊成自筆の「古来風躰抄」をはじめとする膨大な記録や文書を保存する目的で1981財団法人冷泉家時雨亭文庫が設立された.

「初しぐれ猿も小蓑をほしげなり」の句から江戸時代の俳人松尾芭蕉の忌日を時雨忌と呼ぶ.

冬の季語.

漢語では、「じう」と読み、時期に適って降る雨を意味する.

UpDown

軍艦>駆逐艦時雨

日本@ 改春雨/神風級駆逐艦(10/25)

IJN Kamikaze class destroyer. Illustrated by SUDO.

1904計画第10号駆逐艦

05.2/15軍艦時雨と命名され臨時軍事費により川崎造船神戸工場で6/3起工12/12駆逐艦

06.3/12進水29.727knt/64616ihpを公試で発揮6/14兼初雪艦長渡辺真吾(兵21)少佐7/11渡辺艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

/12駆逐艦春風初雪からなる第6駆逐隊に編入8/30(07.1/18兼初春)艦長磯部忠次(兵21)少佐12/20第5駆逐隊と呉鎮守府隷下に呉水雷団を新編

07.3/30(-5/17兼初春)艦長笹尾源之丞(兵28)大尉

08.4/20兼初春艦長広沢恒(兵28)大尉8/21艦長熊沢伊勢雄(兵29)大尉

10.2/16兼春風艦長石川庄一郎(兵27)大尉4/28兼春風艦長田辺栄次郎(兵28)大尉12/1艦長滝田吉郎(兵31)大尉

11.5/23艦長加島次太郎(兵31)大尉

12.8/28三等駆逐艦

13.4/1呉水雷団の解隊により第6駆逐隊は呉鎮守府に編入5/24艦長高橋正雄(兵30)大尉

14.12/1艦長岩村兼言(兵31)大尉

15.12/13艦長長井実養(兵33)大尉

16.12/1第6駆逐隊(駆逐艦春風初雪時雨初春)は春日等と第3艦隊隷下に第3水雷戦隊を編成

18.4/1第6駆逐隊第11駆逐隊と改称7/2兼務艦長緒方末記(兵32)少佐9/2兼浜風艦長竹内正(兵30)少佐12/1艦長次木亀作(兵35)大尉

19.11/1横須賀鎮守府籍となり第11駆逐隊第7駆逐隊と改称12/1第7駆逐隊は防護巡洋艦対馬等と第3艦隊隷下に第3水雷戦隊を編制

20.12/1艦長栗田健男(兵38)大尉

21.6/8艦長長尾惣助(兵36)大尉11/10艦長早川定三(兵37)大尉

22.11/1艦長日野昇一(兵38)大尉12/1第7駆逐隊より除去

23.11/10(-24.4/10)艦長西岡茂泰(兵40)大尉

24.12/1除籍

26.5/5売却.

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駆逐艦時雨

日本A 初春級駆逐艦(8/4+2+6)

IJN Shiratsuyu class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

1931第1次補充(@)計画甲型(一等)駆逐艦第66駆逐艦として浦賀船渠で33.12/9起工/15駆逐艦時雨と命名34.3発生した水雷艇友鶴転覆事故により白露級駆逐艦(2/10)に設計変更35.5/18進水36.8/26艤装員長杉野修一(兵46)少佐9/7杉野艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり横須賀警備戦隊に編入

/24横須賀出港後姉妹艦白露とともに昭和天皇を乗せた練習戦艦比叡を護衛/26室蘭入港10/9帰京する天皇を乗せた比叡を護衛して小樽出港/10函館寄港/12横須賀帰投/25-6神戸寄港後江田島の兵学校を訪問する天皇を乗せた重巡洋艦愛宕白露とともに護衛/28-9神戸寄港後第17回観艦式で天皇乗艦となった比叡白露とともに護衛/30横須賀帰投11/1駆逐艦有明夕暮からなる横須賀鎮守府第9駆逐隊白露とともに編入され第1艦隊第1水雷戦隊に編入12/1第9駆逐隊は軽巡洋艦川内等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編成、艦長横井稔(兵49)少佐

37.12/1第9駆逐隊川内等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制

38.12/15佐世保鎮守府予備艦となり第9駆逐隊第27駆逐隊と改称、艦長緒方友兄(兵50)少佐

39.3/25第27駆逐隊第5水雷戦隊に編入4/1艦長金田清之(兵50)少佐(40.11/15中佐)11/15第5水雷戦隊の解隊により第27駆逐隊第1水雷戦隊に編入

40.11/15砲術長本名鹿義大尉、航海長宇田恵泰(兵66)中尉

41.4-5-12佐世保工廠に入渠7/15水雷長城戸保雄(兵60)大尉>宇田恵泰中尉(42.5/1大尉)、航海長原田潔(兵66)中尉8/9-20佐世保工廠に入渠9/1艦長瀬尾昇(兵51)少佐(10/15中佐)10/16砲術長佐藤精七(兵62)大尉11/5第27駆逐隊は主力部隊に部署12/8開戦時連合艦隊第1艦隊第1水雷戦隊第27駆逐隊(有明夕暮白露時雨)所属.1200第27駆逐隊柱島出港後戦艦長門等からなる主力部隊を護送/10母島南方を通過/11.0600反転/13-4柱島寄港/21(22゚20'N/138゚30'E)で機動部隊と合流/23-6柱島寄港/28.2300四国南方で第2航空戦隊と合流/29柱島入港.1530-

42.1/12呉寄港/17柱島出港後第27駆逐隊第1小隊(白露時雨)は/17-8.1817門司寄港後第2師団第2輸送船団を護衛/22基隆寄港/23-4高雄寄港後空母瑞鳳を護衛/26-7ダバオ寄港2/1内海西部入港/4呉入港/8第1小隊(白露時雨)は主力部隊警戒部隊に部署/14出港/16-7横須賀寄港後第1小隊(白露時雨)は瑞鳳を護送/22-5ダバオ寄港3/2-12.0500柱島寄港後第1小隊(白露時雨)はアメリカ機動部隊を追撃/16-8伊勢湾/19-20内海西部寄港/21佐世保入港

4/4-12佐世保工廠に入渠/10機関長が飯田桜雄機関少佐から土居盛機関大尉に交代/14出港後第27駆逐隊は/17馬公入港/18アメリカ機動部隊の東京初空襲により機動部隊に部署され/19.1200出港後第27駆逐隊は第5航空戦隊(空母翔鶴瑞鶴)を護衛/20.2200追撃中止、第27駆逐隊は南洋部隊に部署/23第27駆逐隊は南洋部隊MO機動部隊に部署/25.1600トラック入港/28第27駆逐隊はMO機動部隊航空部隊に部署5/1.0400出港後第27駆逐隊第5航空戦隊とともにポート・モレスビー攻略を支援中/7-8珊瑚海海戦に参加後ダラグ島へ不時着機乗員救出の目的で派遣/9部隊と合流/17.0740-1515トラック寄港後白露とともに第5戦隊(重巡洋艦妙高羽黒)を護衛、第27駆逐隊は主力部隊警戒部隊に部署/22-6呉寄港/29柱島出港6/4第27駆逐隊(有明欠)は警戒部隊警戒隊に部署されミッドウェーの北西約1000nm(35゚N/165゚E)で主力部隊と分離/8-11キスカの南方500nm沖でAL(アリューシャン)作戦を支援/17-21横須賀寄港/23佐世保入港

7/14第27駆逐隊第2艦隊第4水雷戦隊に編入され前進部隊に部署/15白露とともに出港/15-9呉寄港後第27駆逐隊(有明欠)は対潜掃討/20航海長本多義邦(兵67)中尉8/9呉入港/10前進部隊本隊に部署/11出港/17トラック入港、第27駆逐隊は南東方面部隊南洋部隊に部署/18白露とともにマーシャル方面防備部隊に区処.0420出港/21.0930マキンに第6根拠地隊陸戦隊を揚陸.1015-/22陸戦隊を収容して出港/24マーシャル方面防備部隊RYE部隊に部署/24-30ヤルートJaluit寄港後第27駆逐隊(有明欠)は特設砲艦香取丸を護送/31大同丸が合流9/2.0630-1700アパママ攻略を支援/3-4タラワ寄港/6ヤルート入港/8白露とともに前進部隊特別奇襲隊に部署/9出港/10水雷長本多義邦中尉、航海長石原信予備中尉/12サンタ・クルーズ諸島南方のヌデニNdeni島クランシオサ湾に到着し水上機基地に砲弾53発を発射/14本隊と合流後ソロモン諸島北方で哨戒任務に従事/20白露とともに南東方面部隊外南洋部隊に部署され軽巡洋艦由良を護衛/22ショートランド入港、外南洋部隊増援部隊本隊に部署/25航海長加藤正男予備中尉/26出港後白露とともにガダルカナル輸送に従事中、作戦中止/26ショートランド/27-

10/2ラバウル寄港/3-4ショートランド寄港後ガダルカナル輸送に従事/5ショートランド入港/6第27駆逐隊(夕暮欠)は外南洋部隊護衛隊に部署/7出港後ガダルカナル輸送に従事/8ショートランド入港、白露とともに護衛隊乙護衛隊に部署/10出港後駆逐艦天霧白露とともにガダルカナル島タサファロンガTassafarongaに兵員293名等を揚陸/11ショートランド入港/12サヴォ島沖海戦で損害を受けた第6戦隊救援の目的で緊急出港.0836水上機母艦日進千歳と合流.1400-/13.1700出港後白露とともに船団護衛/14.2300有明とともに船団から分離/15.0030タサファロンガ入泊後対空戦闘.1200退避後反転.1500作戦中止/16-7.0200ショートランド寄港/17第27駆逐隊(夕暮欠)は外南洋部隊増援部隊水雷隊第4小隊に部署.2200ルンガを10分間にわたって砲撃/18ショートランド入港/19有明とともに増援部隊甲増援隊に部署/23出港後作戦中止/23-4.1200ショートランド寄港/25.0015反転/26-9.0630ショートランド寄港.2030-2115有明とともにタサファロンガで揚搭中、アメリカ魚雷艇と交戦/30ショートランド入港/31第27駆逐隊は外南洋部隊増援部隊甲増援隊に部署11/1.2230出港/2タサファロンガに揚搭/3-4.2230ショートランド寄港/5.2040タサファロンガに揚搭/6第27駆逐隊(有明欠)は増援部隊乙増援隊に部署/6-7.2300ショートランド寄港/8第4水雷戦隊は前進部隊に部署.2300タサファロンガに揚搭/9第27駆逐隊(有明欠)は前進部隊挺身攻撃隊に部署.0925ショートランド入港/10第27駆逐隊(有明欠)は挺身攻撃隊護衛隊に部署、砲術長左近允正章(兵69)中尉/11.2200出港/13.0600第3次ソロモン海戦で損傷した戦艦比叡と合流後対空戦闘中、艦長が負傷.2300サヴォ島の347゚4.6nmで沈没した比叡乗員を収容/14.0930前進部隊本隊と合流後救助人員を第3戦隊に移乗/16トラック入港/20艦長山上亀三雄(兵55)少佐12 /21出港後空母冲鷹を護衛/26-

43.1/2横須賀寄港/7前進部隊警戒隊に部署/7-18トラック寄港後船団護衛中/19.1435ブーゲンヴィル島北方(05゚38'S/156゚20'E)で被雷沈没した妙法丸を救助/20-1エレベンタ寄港/24-31トラック寄港2/1航海長月原良雄予備中尉(44.4/1予備大尉)/6軽巡洋艦長良等と南下しガダルカナル島撤退(ケ号)作戦を支援/10-21トラック寄港/26-3/13佐世保寄港/18トラック入港

4/1機関長菅沼洋機関大尉/11-2北水道で対潜掃討/16出港後駆逐艦有明等ともに空母冲鷹大鷹を護送/21-5横須賀寄港後空母雲鷹冲鷹を軽巡洋艦那珂等と護送/30トラック入港5/11水雷長土井利男(兵68)中尉(11/1大尉)/14有明とともに主隊に部署/17出港/22横須賀入港/23第27駆逐隊(白露欠)は機動部隊に部署/25出港後木更津沖で待機中、北方作戦の中止により/29-31横須賀6/2-6佐世保寄港/8横須賀入港/15第27駆逐隊(白露欠)は前進部隊に部署/16出港後第3戦隊(戦艦金剛榛名)を護衛/21-4.1000トラック寄港後第3特別根拠地隊69名、横須賀鎮守府第3特別陸戦隊50名を乗せ、秋葉山丸等からなる第3次ナウル輸送船団を護衛/29.0430-/30ナウル寄港

7/1B24爆撃機1機の空襲を回避/3-19トラック寄港/19有明とともに南東方面部隊外南洋部隊に部署/20-5.2330ラバウル寄港後第4駆逐隊駆逐艦萩風とともに/27.0010イザベル島レカタに第7特別陸戦隊司令部等を揚陸後陸軍歩兵1ヶ大隊を収容/27-8ブインに揚陸/29外南洋部隊増援部隊輸送隊に部署/29-31ラバウル寄港後萩風とともに.2300-8/1.0100ブインに海軍部隊763名と物件54tを揚搭し陸軍部隊901名と物件53tを収容.2200ファーガソン水道で魚雷艇と交戦.2230-2300コロンバンガラ島ウェブスター入江に揚搭/2.1700ラバウル入港/5外南洋部隊増援部隊コロンバンガラ輸送隊警戒隊に部署/6.0030ブイン輸送に赴く軽巡洋艦川内等とともに出港.0900第4駆逐隊(駆逐艦萩風江風)とともに川内と分離後コロンバンガラ輸送に従事中.2130ヴェラ湾に到達.2142左60゚にアメリカ駆逐艦(DD384)ダンラップ等6隻からなる艦隊を発見し面舵に転じて魚雷8本を発射後砲雷撃により萩風江風が沈没(ヴェラ湾夜戦)/7ブイン寄港後川内等とともに/8ラバウル入港/16増援部隊夜戦部隊に部署/17.0300出港後駆逐艦等とヴェラ・ラヴェラVella Lavella奪回作戦に従事中.2232-2340アメリカ駆逐艦(DD449)ニコラス等4隻と遭遇、交戦(第1次ヴェラ・ラヴェラ沖海戦)/18.1330-/22.0130ラバウル寄港後レカタ撤退作戦に従事中.1915作戦中止/23ラバウル入港/24増援部隊輸送隊に部署/25.0200出港/26.0045レカタ到着後第7連合特別陸戦隊を収容/27.0515ラバウル入港9/20南東方面部隊直卒部隊に部署/26セ号作戦部隊襲撃部隊夜戦部隊に部署/28出港/29.1230ラバウル入港/30南東方面部隊直卒部隊に部署

10/1駆逐艦五月雨第27駆逐隊に編入/2.0300出港後コロンバンガラ撤退を支援中.2158アメリカ艦隊と遠距離砲雷戦/3五月雨とともに外南洋部隊夜襲部隊に部署/3.1200-/6.1600ラバウル寄港後五月雨とともにヴェラ・ラヴェラへ南下中.2040アメリカ駆逐艦群と遭遇.2055魚雷8本を発射し駆逐艦秋雲等とともに駆逐艦(DD357)セルフリッジを撃破(第2次ヴェラ・ラヴェラ沖海戦)/7-8ラバウル寄港後五月雨とともにニュー・ブリテン島ツルヴTuluvuに陸軍兵士372名物資40tを揚陸し兵員231名を収容/9-23ラバウル寄港後第27駆逐隊(五月雨白露時雨)はニュー・ブリテン島ガロヴェGarove、イボキIboki輸送に従事中、爆撃を受けて作戦中止/24-6寄港後第27駆逐隊はニュー・ブリテン島カヴヴQavuvuに揚搭/27-9ラバウル寄港後第27駆逐隊はカヴヴに揚搭/30ラバウル入港/31第27駆逐隊は南東方面部隊連合襲撃部隊第2襲撃部隊に部署.1430出港11/1第27駆逐隊は南東方面部隊支援部隊第1警戒隊に部署.0340第27駆逐隊はムッピナ岬の220゚55nmに到達.1020-1530ラバウル寄港.1945空襲を回避/2.0050アメリカ第39任務部隊と遭遇.0055第27駆逐隊は魚雷24本を発射しアメリカ駆逐艦(DD511)フートを撃破(ブーゲンヴィル島沖海戦).0917-1045ラバウル寄港後港外で対空戦闘/5ラバウルで対空戦闘/6南東方面部隊支援部隊第1支援部隊に部署後舵故障により駆逐艦長波と任務を交代.1600出港.2300-/7.0125軽巡洋艦夕張等とともに第17師団歩兵第81連隊兵員700名と物資25tをブーゲンヴィル島ブカBukaに揚陸.0840ラバウル入港/8遊撃部隊に部署.0400出港後船団護衛中/10.0918トラックの南南西約210km(04゚06'N/150゚17'E)で東京丸が被雷後制圧と救助を実施/11-2トラック寄港後駆逐艦白露とともに妙高羽黒を護送/17佐世保入港/20入渠/23遊撃部隊待機整備部隊に部署12/8艦長西野繁(兵55)少佐(44.5/1中佐)/9出渠/16白露とともに戌2号輸送部隊に部署/24出港後内海西部に回航中に漁船と衝突し部隊より除去/24-9呉に寄港し修理/30-

44.1/3横須賀寄港後春雨とともに特務艦間宮を護衛/11-19トラック寄港後富士山丸を護衛/27-9タラカン/31-2/3バリクパパン寄港/15-17.0430トラック寄港後アメリカ機動部隊のトラック空襲により損傷した水上機母艦秋津洲春雨ととともに護送中.0754爆撃により全主砲使用不能、第1缶室大破、25kntとなり乗員21名が死亡/19パラオ入港後応急修理/25司令駆逐艦を春雨に継承3/1第2艦隊は第1機動艦隊に編入/6.0800出港後たすまにあ丸等からなるパタ04船団を駆逐艦不知火第37号第38号駆潜艇とともに護衛/10第2艦隊は遊撃部隊に部署、砲術長江本義男(兵70)中尉/13.1000-/15高雄寄港/22佐世保入港/24佐世保工廠に入渠修理

4/10第27駆逐隊は第1機動部隊に部署/12出渠/15航海長芹野富優(兵71)中尉(>大尉)/20水雷長川本正雄(兵70)中尉(5/1大尉)/30出港後徳山に回航5/3第2艦隊は機動部隊に部署/8-11佐伯寄港後武蔵第3航空戦隊(空母千歳千代田瑞鳳)を護衛/12沖縄中城湾/15第27駆逐隊は機動部隊本隊乙部隊に部署/16タウイ・タウイ入港/29第27駆逐隊は渾部隊に部署/30出港/31-6/2ダバオ寄港後ビアクBiak島へ兵員を輸送する駆逐艦浦波等からなる第19駆逐隊白露等と護送中(第2次渾作戦)/2第27駆逐隊は渾部隊警戒隊に部署/3.1200ダバオの南東約330nmでアメリカ機に発見され.2025作戦中止、第27駆逐隊は渾部隊輸送隊に部署/4-5.0630ソロンSorong/06.0418-1930アンボン/7.0845-1105ミゾール.1830-/8.0300ソロン寄港後ビアク島コリム湾へ輸送隊を護送中/8.1230マノクワリManokwariの320゚8nm(00゚05'S/132゚45'E)でアメリカ陸軍航空隊B25爆撃機約10機の空襲により沈没した春雨から富田敏彦(兵59)艦長以下乗員110名を救出.2200頃、オーストラリア重巡洋艦オーストラリア等からなるアメリカ第74任務部隊と交戦し艦首部右舷水線上に被弾(ビアク島沖海戦)/9-10バチャン寄港/10第27駆逐隊(春雨欠)は機動部隊に復帰/10-1アンボン寄港後サンバキ経由で/12ダバオ入港/13機動部隊第1補給部隊に部署/14.0330出港後給油艦を護送中/15.0241スリガオ海峡の南東約90nm(09゚09'N/126゚51'E)でアメリカ潜水艦の発射した魚雷を回避中、衝突事項により沈没した白露乗員を救助/17第27駆逐隊(時雨五月雨)は機動部隊本隊乙部隊に部署/19-20空母隼鷹等からなる乙部隊護衛としてマリアナ沖海戦に参加中/20対空戦闘/22-3中城湾/24宿毛沖で部隊と分離/25-30佐世保

7/1-8佐世保寄港/8第27駆逐隊(時雨五月雨)は遊撃部隊主隊甲部隊に部署/8-9.0400臼杵湾寄港後遊撃部隊を護衛/10.1430-1900中城湾寄港/16マラッカ海峡入口に到達後第1戦隊(戦艦大和武蔵)を護衛.1610リンガ入港8/1第27駆逐隊(時雨五月雨)は機動部隊第1遊撃部隊に部署/7出港後軽巡洋艦鬼怒を護送/10-5マニラ寄港/18.0100頃、パラオ北端ガルアングル島南西端のベラスコVelasco礁(08゚10'N/134゚38'E)で五月雨が座礁航行不能/18-9パラオ寄港9/1リンガ入港

10/10第27駆逐隊の解隊により第2水雷戦隊に編入/18第2水雷戦隊は第1遊撃部隊第1部隊に部署.0100出港/20.1100ブルネイ入港後大和より補給/21第1遊撃部隊第3部隊に部署/22.1530出港後第2戦隊(戦艦山城扶桑)等を護衛してスリガオ海峡経由でレイテへ航行中/24スルー海でアメリカ機動部隊搭載機27機による空襲に遭遇.0940頃、第1砲塔天蓋に銃撃とロケット弾を受けて損傷し9名が死亡2名が負傷(砲撃可能).2252カミギン島北方でアメリカ魚雷艇と交戦しPT152を撃破/25.0256スリガオ海峡でアメリカ駆逐隊を発見後アメリカ艦艇と交戦中、第2戦隊を見失い重巡洋艦最上に続行中、アメリカ艦隊の集中攻撃により重油庫に被弾(不発)後至近弾により舵故障後重巡洋艦那智等と遭遇(レイテスリガオ海峡海戦)/27.1700ブルネイ入港後応急修理/27第2水雷戦隊は南西方面部隊第2遊撃部隊に部署/31出港後被爆沈没した特設給油船厳島丸の船長と乗員66名を救出11/1-3寄港後特設給油船万栄丸を護衛/4南西方面部隊支援部隊に部署/8ブスアンガの西北西約65km(13゚30'N/119゚25'E)で万栄丸を撃沈したアメリカ潜水艦(SS365)ハードヘッドを約16時間に渡り攻撃しマニラ湾でアメリカ潜水艦(SS215)グラウラーを海防艦千振海防艦19号とともに撃沈/8-10マニラ寄港/15駆逐艦初霜第2艦隊第1水雷戦隊隷下に第21駆逐隊を再編/16佐世保入港12/1艦長荻原学(兵63)少佐/5機関長安藤英夫(機50)機関大尉/13出港/15第21駆逐隊第2艦隊第2水雷戦隊に編入/17空母雲龍等と呉出港後大連経由でマニラへの緊急輸送に従事中/19.1635中国三門湾東方212kmの東シナ海(28゚59'N/124゚03'E)で雲龍が被雷沈没/24機関長皆川久機関大尉/31.0820門司出港後給油艦神威等とともにヒ87船団を護衛中

45.1/4.1140天候不良により空母龍鳳を護衛して分離/5.1100船団と合流/7.1300龍鳳を護衛して分離/8-10.1700高雄寄港後海防艦干珠等とともにヒ87船団を護衛/13.1100香港入港/15-6アメリカ第38任務部隊空母搭載機による空襲に遭遇し対空戦闘/17.1930出港後さらわく丸からなるヒ87A船団を海防艦干珠三宅第13号海防艦とともに護衛してシンガポールへ航行中/19.2000-/20.1856楡林寄港/24.0709コタバルの東方約150km(05゚59'N/103゚48'E)でアメリカ潜水艦(SS322)ブラックフィンの発射した魚雷を受けて沈没し乗員37名が死亡17名が負傷し荻原艦長以下270名を海防艦干珠三宅が救出3/10除籍.

信号符字JGMD.

IJN Shiratsuyu class destroyer Shigure.

UpDown

時雨丸

ドルトレヒト造船所で1920.10竣工42.2/27チラチャップ出港後南方に退避中3/2インド洋で駆逐艦早潮が拿捕したオランダ、KPM(Koninklijke Paketvaart Maatschappij)貨物船シグリ(バタヴィア)を

時雨丸と改名し雑用船

10/10バリクパパンの北東約70kmのマカッサル海峡(01゚01'S/117゚23'E)でアメリカ潜水艦(SS194)シードラゴンの発射した魚雷を受けて沈没.

1579(2420)T 76.2x12.2x5.36m R(3連成)x1/1 900ihp 7.5knt.

船名は原名の類似音によるものと思われる.


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