Down

Takao.   高雄.

とのリンクの記念としていちのへ様に.

2004年11月

高雄 高雄丸@ 高雄級巡洋艦 高雄艦>軍艦高雄A  高雄丸(広海二三郎)高雄山丸(三井物産) 

軍艦高雄○ 高雄級重巡洋艦 軍艦高雄B 

高雄丸(共同漁業) 高雄丸(川崎汽船) 高雄丸(大阪商船) 高雄丸(>い号高雄丸、高雄州) 高雄山丸(三井船舶) 

IJN Takao class heavy cruiser.

Illustrated by Iyapopo.

(1)

愛宕山から見た高雄山(中央)と比叡山(奥).

Mt. Takao, photo by Mr. Triple 20 Feb. 2010.

Special Thanks !

[地名]高雄山.

京都市右京区、保津川の支流清滝川(錦雲渓)右岸に位置する山.

標高428.6m.

高尾とも表記され栂尾Toganoo、槙尾Makinooとともに三尾Sanbiと呼ばれる紅葉の名所で、歌枕としても知られる.

781創建の高野山真言宗遺迹Yuiseki本山神護寺(神護国祚真言寺)がある.

Jingo-ji (Temple).

2007年9月9日

(2)

[地名]高雄(カオシュン)Kaohsiung.

台湾南西部、南シナ海に臨む港湾、工業都市で同国第2の大都市.

1920日本が占領中に先住民族のタコー社を音写して高雄と命名45中華民国に返還後読み方を変更.

北方約10kmに海軍兵学校の所在地である左営が位置する.

人口152万6420人(2009).

(22゚38'N/120゚16'E)

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高雄

アメリカ船アシュロット

秋田藩が購入し高雄と改名

1868函館で幕府軍が拿捕し第2回天と改名68戦没.

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高雄丸

イギリスで1869竣工した貨物船シンナンジングを

74.10/18日本が購入し運送船高雄丸@と改名

/23乗員仁礼景範大佐11/3(-75.6/5)船長今井兼輔少佐

75.1/6-3/21江華島事件後の交渉に向かう全権大使黒田清隆Kuroda Kiyotaka、1840-1900を日進孟春とともに護衛12/15(-76.3/22)船長井上良馨少佐

76.1/4(-4/6)乗員木英次郎少尉3/27(-5/11)船長有地品之允中佐5/17船長(12/1副長)杉盛道少佐11/29船長伊東祐亨中佐

77.1/24横浜を大和、京都を訪問する明治天皇を乗せ出港/28神戸入港2/17(-78.11/25)船長杉盛道少佐

79.5/2(明治2.3/21)回天等とともに箱館出港後宮古湾へ航行中、機関の故障により脱落

80.3/25除籍廃船.

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日本 高雄級巡洋艦

1770nt

pp70.4x10.5x4.0m

R(2連成) 缶x5 2332ihp 15knt 石炭300t 3500nm/10knt

150mmx4 120mmx1 75mmx2 MGx8 380(356?)mmTTx2

乗員220

同型艦(1/1889)

高雄.

IJN Takao class cruiser Takao.

鋼骨鉄皮構造汽走艦.

エミール・ベルタンの設計により日本で建造された最初の巡洋艦.

2重底を採用した最初の艦.

Up---------------------------------Down

高雄艦>軍艦高雄

日本A 高雄級巡洋艦(1/1)

1883計画巡洋鉄艦(クルーザァル)

84.6/5高雄艦と命名

横須賀鎮守府造船部で86.10/30起工

88.9/21軍艦高雄10/5(造艦回想)or15(#441)皇后の臨席下に進水

89.4/12艦長心得山本権兵衛(兵2)少佐(8/28大佐/29艦長)/15乗員(6/27機関長心得)関重忠(8/28大機関士/29機関長90.2/28乗員-6/21)/17(-7/29)砲術長兼水雷長斎藤実(兵6)大尉7/29副長(90.3/1副長心得)出羽重遠(兵5)大尉(10/16少佐、副長)8/2航海長今泉利義(兵8)大尉、分隊長(9/30砲術長)長井群吉(兵11相当)大尉、乗員賀茂厳雄少機関士(/28大機関士9/26-91.3/3水雷主機)/22分隊士山県文蔵(兵11)少尉(/28大尉/29-91.8/28分隊長)11/16(#441、568)or26山本艦長の指揮下に竣工し技士同乗の上、九州方面への約1ヶ月間の遠距離巡航を日本艦として初めて実施

90.7/26(-91.7/3)分隊長坂本俊篤(兵6)大尉9/24艦長有栖川宮威仁大佐10/28(-92.9/5)乗員藤井較一(兵7)大尉

91.3/3(-11/20)水雷主機水谷淑彦(旧機3)大機関士4/6水雷長飯田篤之進(兵8)大尉>(-92.5/23)寺垣猪三(兵6)大尉、砲術長新井次郎(兵8)大尉6/17(-92.6/3)副長三須宗太郎(兵5)少佐7/3分隊長(/23砲術長92.5/23水雷長)加藤定吉(兵10)大尉/22(-92.5/20)主計長相原益功大主計/23分隊長心得吉見乾海(兵12)少尉(12/14大尉、分隊長-92.12/21)11/20航海長心得林三子雄(兵12)少尉

92.5/23(-93.3/13)砲術長島村速雄(兵7)大尉、分隊長心得山田猶之助(兵13)少尉(12/21大尉、分隊長-94.4/4)6/3(-12/20)副長心得斎藤実(兵6)大尉9/5艦長中溝為雄大佐12/21(-93.12/9)航海長野間口兼雄(兵13)大尉、(-94.2/22)分隊長上村翁輔(兵14)大尉

93.1/20艦長尾本知道大佐/25艦長佐藤鎮雄大佐3/13(-94.12/11)砲術長岩本耕作(兵8)大尉、(-12/2)水雷長築山清智(兵11)大尉4/10(-94.4/4)水雷主機山田英之助(機旧4)大機関士5/20艦長尾本知道大佐10/12(-95.7/25)艦長沢良煥(兵2)大佐12/20(-94.11/2)副長小倉鋲一郎(兵5)少佐、機関長秋庭直衛大機関士>永嶺謙光大機関士、軍医長佐竹達大軍医

94.2/22分隊長心得財部彪(兵15)少尉(12/7大尉、分隊長95.6/12-9/6航海長)4/4(-95.8/27)水雷主機江連磋磨橘(兵15)少機関士(12/13大機関士)6/10-23、7/23-95.5/8日清戦争時に西海艦隊第2遊撃隊所属として仁川への兵員輸送、威海衛砲撃、大連旅順攻略に従事12/11(-95.7/29)分隊長奥宮衛(兵10)大尉/23(-95.6/18)機関長田辺男外鉄大機関士

95.8/20(-12/27)副長梶川良吉(兵7)大尉11/18艦長小田亨大佐、(-97.2/18)分隊長小黒秀夫(兵15)大尉

96.1/7常備艦隊旗艦を厳島から継承/15(-97.4/1)機関長兼水雷主機関重忠大機関士4/1艦長向山慎吉(兵5)大佐/6(-97.4/1)航海長千坂智次郎(兵14)大尉

97.4/17(-10/1)副長長井群吉(兵11相当)大尉6/1艦長小倉鋲一郎(兵5)大佐12/1(-98.3/11)機関長心得中島市右衛門(機旧4)大機関士

98.2/18(-12/3)分隊長秋沢芳馬(兵18)大尉/22分隊長伊集院兼誠(兵18)大尉3/8(-99.3/22)航海長堀輝房(兵16)大尉/21三等海防艦6/28(-12/3)副長山県文蔵(兵11)少佐9/1(-00.2/13)艦長酒井忠利大佐

99.1/29上海に到着した砲艦赤城と任務を交代4/14(-9/6)副長原静吾(兵13)少佐、分隊長坂本重国(兵18)大尉、(-9/11)主計長心得相原文四郎中主計

1900.3/14航海長田代巳代次(兵18)大尉>(6/17水雷長-01.4/17)原口房太郎(兵18)大尉/26(-5/23)艦長太田盛実中佐6/17艦長成田勝郎(兵7)中佐8/30-11/30北清事件で厦門、上海警備に従事9/25艦長高橋助一郎(兵7)中佐10/2艦長津田三郎(兵8)中佐

01.2/9艦長松枝新一(兵5)大佐4/17副長中山延次郎(兵13)少佐転任、分隊長河野通雄(兵20)大尉転任12/10(-/17)兼橋立軍医長心得山本秀忠中軍医

02.2/10水雷長心得宮治民三郎(兵25)中尉(10/6大尉、水雷長-03.4/12)3/3(-03.4/12)艦長丹羽教忠(兵8)中佐

03.6/22艦長石橋甫(兵10)中佐7/7(-/11)艦長荘司義基(兵11)中佐12/28艦長矢代由徳(兵10)中佐、副長平岡貞一(兵16)少佐、水雷長田島条二(兵25)大尉

04.1/10(-05.1/12)日露戦争時、函館を基地に津軽海峡の警備に従事

05.1/12(-6/14)副長荒西鏡次郎(兵15)少佐、分隊長心得藤田尚徳(兵29)中尉(8/5大尉、航海長-9/23)2/7-4/6第3艦隊第7戦隊に編入され仁川港の警備に従事4/12(-06.5/10)旅順丸乗員兼航海長小泉親治(兵27)大尉5/9-6/13第3艦隊第7戦隊所属として戦艦扶桑等とともに対馬海峡警備、日本海海戦に従事/14横須賀鎮守府警備艦/24(-12/12)軍医長高宮隆大軍医9/14(06.1/19-4/1兼松江丸3/8松江と改名-5/23)主計長棚町五十吉(三高法)大主計12/20艦長山本正勝(兵11)中佐>東郷吉太郎(兵13)中佐

07.2/28艦長上村翁輔(兵14)中佐4/5航海長心得河村達蔵(兵30)中尉(07.9/28大尉、航海長)9/28艦長高島万太郎(兵14)中佐

08.1/15艦長吉嶋重太郎(兵14)中佐9/2艦長森越太郎(兵15)中佐/25艦長町田駒次郎(兵15)中佐11/20航海長小倉泰造(兵31)大尉

09.5/25(-10/11)水雷長賀川五助(兵30)大尉、航海長山本土岐彦(兵31)大尉10/11艦長(-/25兼松江艦長-11.4/1)堀輝房(兵16)中佐、副長吉村信成(兵22)少佐転任、分隊長心得吉武純蔵(兵32)中尉(10.3/19大尉、分隊長-5/23)

10.5/23砲術長鈴木秀次(兵31)大尉>(-6/3)松下元(兵31)大尉、航海長横山源吉(兵31)大尉、分隊長高辻広長(兵31)大尉、分隊長心得沖村孟(兵32)中尉>皆川広之(兵32)中尉(12/1大尉、分隊長)

11.4/1除籍

12.3/27or28売却解体.

国産初の全金属製(鋼骨鉄皮)巡洋艦で帆走設備を持たずに竣工した最初の日本艦.

*山本権兵衛が少佐から大佐に進級しているのは、当時、中佐の階級がなかったため.

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ヘンダーソン/ミードサイド造船所で341番船として1889進水1903アンカー・ライン(グラスゴー)が購入しLyttonと改名したイギリス貨物船Scotia(船舶番号)を

04広海二三郎(大阪)が購入し高雄丸と改名

06.10/27ナウル出港後日本へ航行中に消息不明.

3152T 94.5x12.4x(7.8)m Rx1/1.

船舶番号7662.

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高雄山丸

三井物産船舶部貨物船(神戸)

プリーストマン/サンダーランド造船所J.Priestman & Co,Sunderlandで232番船として1911.4/15進水.5竣工

42.2/28設立された三井船舶に移籍

43.3/24大連の東北東約40kmの長山列島沖(39゚05'N/122゚05'E)でアメリカ潜水艦(SS238)ワフーの発射した魚雷を受けて沈没し船員36名が死亡.

1955>2076T pp83.70x12.73x(6.25)m R(3連成)x1/1 1500ihp 9.5(10)knt.

船舶番号14161.

信号符字LQPC>JDMB.

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軍艦高雄

日本○ 天城級巡洋戦艦(3/+1+1+2)

IJN Amagi class battlecruiser. Illustrated by Inaka Kaeru.

88艦隊計画による第6巡洋戦艦として三菱重工業長崎造船所で21.12/19起工(前日、戦艦土佐が進水)

22.2/5ワシントン海軍軍縮条約により建造中止/7本艦と土佐の建造中止により長崎造船所職工3731名を解雇(26損失補填)

24.4/14計画中止23解体.

予定艦名愛鷹.

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日本 高雄級重巡洋艦

9850s12781Tt

pp192.54wl201.67oa203.76x18.03x6.11m

Tx4/4 缶x12 130000shp 35.5knt 重油2570t 7000nm/14knt

水線100(機関部)125(弾薬庫)甲板35砲塔25mm

203.2/50mm(835m/s、70゚、28900m、3発/m、126kg)IIx3+2=10

120/45mmAAIx4=4

40mmMGx2

610mmTTIIx(2+2)=8

航空機x3

乗員773

同型艦(4/1932)

高雄.愛宕.

鳥海.摩耶.

Illustrated by Iyapopo.

IJN Takao class heavy cruiser Atago at completed ,1932.

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軍艦高雄

日本B 高雄級重巡洋艦(1/4)

IJN Takao class heavy cruiser Takao.

1927計画第9甲型(一等)巡洋艦

横須賀工廠で27.4/28姉妹艦愛宕(呉工廠)と同時に起工

30.5/12or13(造艦回想)香淳皇后の臨席下に進水(このため、通常の錆止め塗装ではなく、船体を塗装した状況で実施され、式典の模様はラジオで実況放送された)/15艤装員長(31.2/20艦長)安藤隆(兵34)大佐、艤装員(32.2/20-12/1機関長)鈴木久武(機20)機関中佐11/1艤装員(32.2/20水雷長)小川莚喜(兵46)大尉(12/1少佐)12/1艤装員重松富太(機31)機関大尉

31.1/10(-5/15)横須賀工廠造兵部検査官兼航空機実験部員兼広工廠航空機部検査官兼艤装員近藤勝治(兵46)少佐10/15艤装員(32.2/20砲術長)高橋雄次(兵44)少佐12/1艤装員小熊文雄(兵37)中佐>(>副長)奥本武夫(兵38)中佐、上田俊次(機31)機関大尉

32.3/31館山沖で実施された公試で35.6knt/139500shp/12175mtを発揮5/31竣工し横須賀鎮守府予備艦となり横須賀回航

8/10(-34.11/1)通信長和田純久(兵45)少佐10/1副長緒方真記(兵41)中佐11/1艦長沢本頼雄(兵36)大佐、(-33.11/15)分隊長小林省三(機30)機関大尉12/1姉妹艦愛宕鳥海摩耶とともに妙高級重巡洋艦と交代して第2艦隊第4戦隊に編入、(-33.11/15)分隊長高松宮宣仁(、乗員兼航空廠飛行実験部員中島第三(兵48)少佐転任、軍医長大久保信(千葉医専)軍医少佐

33.7/5馬公入港/13高雄出港後第4戦隊は戦艦陸奥の率いる青軍艦隊に所属してトラック付近で戦艦長門等からなる赤軍艦隊との特別大演習に参加8/18木更津帰投/21横須賀入港/26横浜沖で実施された特別大演習観艦式に昭和天皇の乗艦する練習戦艦比叡の供奉艦として参列11/1水雷長山隈和喜人(兵48)大尉(/15少佐)、分隊長渓口泰麿(兵51)大尉>太田良直治(兵51)大尉/15艦長南雲忠一(兵36)大佐、副長龍崎留吉(兵40)中佐、(-35.11/15)航海長香川清登(兵46)少佐、砲術長篠田太郎八(兵44)少佐、分隊長十川潔(兵55)大尉、(-34.11/15)軍医長村田三郎(金沢医専)軍医少佐

34.9/7佐渡島沖で墜落事故により浅水鉄男(兵56)大尉が死亡10/22副長升田仁助(兵42)中佐、(-35.11/15)砲術長酒井原繁松(兵46)少佐11/15艦長後藤英次(兵37)大佐、(-36.3/6)運用長川島良雄(兵48)少佐、分隊長角町与平(兵56)大尉

35.3/25(-10/25欠員)副長原鼎三(兵41)中佐11/15(36.1/7-4/25兼五十鈴)艦長原顕三郎(兵37)大佐、(-36.9/10欠員)副長上条深志(兵39)中佐、通信長井上士郎(兵50)大尉転任、分隊長安井保門(兵51)大尉転任

36.12/1艦長高木武雄(兵39)大佐、砲術長松田源吾(兵49)少佐、航海長室田勇次郎(兵50)少佐、水雷長有馬時吉(兵50)少佐、(-37.12/1)機関長勝俣清三(機25)機関中佐

37.8/20-11/17上海上陸作戦等を支援後旅順を基地に華北方面で行動12/1艦長(-38.1/25兼八雲艦長)侯爵醍醐忠重(兵40)大佐、副長佐藤敬三(兵42)中佐>高田俐(兵44)中佐

38.1/2航海長浜崎隆(兵52)大尉.4横須賀工廠で主砲塔等の、舞鶴工廠で船殻等の近代化改装に着手6/1副長北浦豊男(兵44)中佐/3艦長松山光治(兵40)大佐/27(-11/15)兼長鯨主計長河村直衛主計少佐(9/3-39.3/30兼長鯨)軍医長宮本明道軍医大尉12/1(39.7/15-9/1兼愛宕-40.11/15)砲術長尾崎俊春(兵50)少佐

39.7/14館山沖で実施された公試で34.25knt/133100shp/14989mtを発揮8/31工事完成10/20運用長青砥鳳二(兵49)少佐(11/15中佐)11/15艦長小林謙五(兵42)大佐、(-40.11/15)航海長志和彪(兵50)少佐、通信長有沢直定(兵51)少佐12/21副長森川亦男(兵44)中佐>後藤光太郎(兵46)中佐

40.4/22(-10/15欠員)副長大家吾一(兵46)中佐11/1艦長山口次平(兵41)大佐/15水雷長南祝(兵57)少佐

41.8/15艦長朝倉豊次(兵44)大佐/20運用長森岡昌雄(兵56)少佐9/10砲術長前田寛次(兵50)中佐>土師喜太郎(兵51)少佐(/15中佐)

10/6副長梶原季義(兵47)中佐>船木守衛(兵48)中佐11/29第2艦隊第4戦隊所属として旗艦愛宕等とともに佐伯出港12/2-4馬公寄港/11-4カムラン湾寄港後マレー上陸作戦を支援/17-20カムラン湾寄港

42.1/19ポート・ダーウィン攻撃を支援2/21-5セレベス南東端のスターリング湾寄港後空母赤城等からなる機動部隊のジャワ海掃討作戦に呼応して愛宕等とともに行動中3/2夜、アメリカ駆逐艦(DD227)ピルズバリーを照射砲撃により撃沈

4/13水雷長小島三郎(兵61)大尉/18ドゥーリトル東京初空襲によりアメリカ機動部隊追跡の目的で出港/20通信長渡辺孝次郎(兵63)大尉/22-5/1横須賀寄港/2御前埼灯台220゚約40nm(34゚26'N/138゚14'E)で被雷沈没した水上機母艦瑞穂乗員を摩耶、駆逐艦峯雲とともに救助/4柱島入港/22呉出港/26-6/24アリューシャン作戦に従事

7/20(-43.7/5)機関長新木秀二(機30)機関中佐(11/1中佐)8/11or21トラック入港/24第2次ソロモン海戦

10/26南太平洋海戦11/15第3次ソロモン海戦に参加12/5(-43.11/22)副長杉浦経三郎(兵49)中佐(43.11/1大佐)

43.1/29.0645第2艦隊(近藤信竹中将)旗艦として第2航空戦隊(隼鷹瑞鳳)第3戦隊(金剛、榛名)、第4戦隊(高雄、摩耶)、第5戦隊(妙高、鳥海)、第2水雷戦隊(阿賀野、長良、駆逐艦6)を率いてトラック出港後ガダルカナル島撤退作戦を支援2/9トラック入港/23艦長猪口敏平(兵46)大佐

8/25軽巡洋艦那珂等とトラック出港/27ラバウルに寄港し便乗者を揚陸/29トラック入港

10/28艦長林彝邇(兵45)大佐11/5第1次ラバウル空襲で爆弾2発が命中し右舷前部水線部に破孔が発生、出港/7-11トラック寄港/15横須賀に入港し入渠修理とともに25mmMGx8、22型対水上レーダーを増備

44.1/15修理完了/29横須賀出港後空母千代田瑞鳳とともに駆逐艦玉波等に護衛され2/1被雷損傷していた空母雲鷹と洋上で合流/7-15横須賀寄港後駆逐艦早波に護衛されて/15タウイ・タウイ入港/20パラオ入港

6/19-20マリアナ沖海戦に参加7/8愛宕とともに呉出港/16シンガポール入港/26修理に着手/30-8/6入渠/8出港/8リンガ入港後訓練に従事/26-9シンガポール寄港後リンガに帰投後訓練に従事/29(45.1/15兼妙高)艦長小野田捨次郎(兵48)大佐

10/18リンガ出港/20-2.0800愛宕等とブルネイ寄港後レイテ湾へ航行中/23.0633パラワン水道中央部(09゚28'N/117゚28'E)でアメリカ潜水艦(SS227)ダーターの発射した魚雷が愛宕が命中するのを見て左に旋回中.0634愛宕の艦首前方を通過した魚雷2本が右舷艦橋下と右舷後部に命中し第1-7缶室に浸水し左舷に10゚傾斜し航行不能となり33名が死亡31名が負傷/25駆逐艦長波朝霜、水雷艇、Mitsu maruに護衛されてブルネイに自力で帰投11/8出港/12シンガポール入港/15第4戦隊の解隊により第5戦隊に編入

45.2/1セレター回航3/22艦長石坂竹雄(兵50)大佐7/26イギリス小型潜水艇XE3を曳航して潜水艦(P249)スティジアンがXE1を曳航する(236)スパークとともにラングーンを出港/31.2130セレター港内でXE3の特攻攻撃による時限機雷の爆発(Struggle作戦)により右舷水線下に7x3mの破孔を生じて浸水し着底8/15敗戦時、セレターで行動不能状態で残存9/21セレターで重巡洋艦妙高とともにイギリスが接収

46.10/27.0730セレター出港後軽巡洋艦(C59)ニューファンドランドの護送下にマラッカ海峡(03゚05'05"N/100゚41'00"E)に艦隊曳船(W112)グリパー、(142)アシーディアスにより曳航.1200NITTO MARUと合流し駆潜艇17号に日本人回航員が移乗後自沈処分

47.5/3除籍.

信号符字JJSA.

UpDown

高雄丸

共同漁業トロール漁船(広島土庄>下関>戸畑)

大阪鉄工所因島工場で1920.4/14進水.4竣工

37.5/7日本水産に移籍

41.11/29海軍が徴用12/20佐世保鎮守府所管特設掃海艇/31佐世保鎮守府部隊大島根拠地隊第41掃海隊に編入

42.1/1大島根拠地隊を大島防備部隊に改変/6大阪鉄工所彦島工場にて艤装工事が完了し佐世保に回航/14高雄入港/15第41掃海隊は佐世保防備戦隊に編入2/25第41掃海隊は第1南遣艦隊第12特別根據地隊に編入

43.2/25ラングーン川を下航中、ノースシルヴァー岬の北方約2kmで触雷により沈没し船員7名が死亡3/31日本海洋漁業統制に移籍6/15徴用解除と同時に除籍.

220(82)T 35.9x6.8x(3.8)m R(3連成)x1/1 490hp.

船舶番号27091.

信号符字SBHQ>JIDA.

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高雄丸

J.Priestman/サンダーランド造船所で284番船として1919.11/6進水後Strick Line(スワンジー)に売却され20.1貨客船として竣工23Turkistan Steamship(スワンジー)に移籍したイギリス、C型戦時標準船Muristan(船舶番号136160)が

26.2/28川崎汽船(神戸)に売却され高雄丸と改名

43.5/8大泊からのパルプ巻取紙3200t、小樽からの木材等を搭載して神武丸と船団を編成し函館出港後東京へ航行中/9.0400頃、陸前高田南東15km(38゚55'N/141゚45'E)付近でアメリカ潜水艦(SS238)ワフーの攻撃を受けて神武丸が被雷後転舵回避したが左舷第1、2船倉に命中後傾斜し第2船倉より出火後13分間で沈没し船員2名が死亡.

3204T pp100.98x14.17x(7.77)m R 2300ihp 11(13.3)knt.

船舶番号31361.

信号符字TCGQ>JFZB.

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高雄丸

大阪商船貨客船

浦賀船渠で317番船として1926.7/19起工27.4/2進水5/16竣工し台湾航路(神戸=基隆)に就航

31.2/1東京湾口で貨客船あらびあ丸の船橋右舷部に衝突しあらびあ丸が千葉県君津郡大貫町(現在の富津市)沖合に座礁

陸軍が徴用

41.12/7.1850馬公出港後台湾歩兵第2連隊のフィリピンミンダナオ島北西部のビガンVigan上陸作戦に従事/10.0000ビガン南方泊地に侵入時に陸上砲撃により停止後上陸開始.0810戦闘器材を搬出中、アメリカ陸軍航空隊B17爆撃機の投下した爆弾が右舷第1船倉を直撃、浸水.0814左舷錨鎖を切断してビガンの南々東、サンタ沖4km(17゚32'N/120゚22'E)付近に擱座し船体を放棄(全員救出)/13軍需品の揚陸を完了

42.9/30喪失認定(WW2で淡路山丸に次いで戦没した日本船).

4282T pp108.20x14.78x(9.91)m T(三菱)x1/1 ボイラー(石炭専焼) 3915shp 11.69(16.32)knt 一等6三等64.

船舶番号32733.

信号符字TKCQ>JPOB.

姉妹船恒春丸とともに台湾バナナの輸送に従事した高速貨物船1935航路の高速化の目的で屏東丸級3隻を建造.

船名は(2)による.

高雄丸.

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高雄丸

高雄州漁業指導船

大阪鉄工所で1930.2進水4/2竣工

42.6/30海軍が借用7/16南西方面艦隊所属一般徴傭船(雑用船)

43.3/17い号高雄丸と改名/27返却決定4/30返却

44.4/1海軍が借用5/15舞鶴鎮守府所管特設駆潜艇高雄丸となり第3南遣艦隊に編入9/12セブ出港後ビリラン島へ航行中、セブ沖でアメリカ第38任務部隊空母搭載機の攻撃により沈没

46.9/28除籍/30返却.

189(58)T 33.5x7.0x(3.2)m Dx1/1 210hp.

船舶番号台76>167.

信号符字JFJA.

鋼製スクーナー.

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高雄山丸

三井船舶貨物船(神戸)

三井玉野造船所で1948建造

68Evergreen Marineに売却されEver Liteと改名70Da Ping Marine Corpに売却されPing Anと改名71Kwang Yang Nav Corp. renamed Chang Yangに売却73解体.

2167T.


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Last up-dated, 17 Nov. 2017.

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