Down

Oite.  追風.

[気象]追風.

船尾付近から吹く風.

帆風、順風、追い風とも.

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駆逐艦追風

日本@ 改春雨/神風級駆逐艦(13/32)

IJN Kamikaze class destroyer. Illustrated by SUDO.

1904計画第13号駆逐艦として.3舞鶴工廠に発注05.2/15軍艦(駆逐艦)追風と命名12/12駆逐艦追風06.7/3(/18-12/20、07.3/13-21兼朝露)艦長遠矢勇之助(兵20)少佐8/21竣工

9/28第14駆逐隊を新編10/16竣工した姉妹艦朝露を12/25竣工した夕凪第14駆逐隊に編入

07.3/21(-8/26兼朝露)艦長末次綱吉(兵27)大尉/25竣工した疾風第14駆逐隊に編入

08.6/23艦長園田信正(兵28)大尉

09.12/1艦長前田数馬(兵29)大尉

11.5/23艦長幸山三枝(兵30)大尉

12.8/28三等駆逐艦9/7艦長宮部光利(兵31)大尉

13.5/24(10/4兼朝露)艦長藤田三他人(兵30)大尉12/1艦長丹下弘男(兵31)大尉

15.4/1第14駆逐隊(駆逐艦追風夕凪疾風村雨)は第5駆逐隊第3艦隊隷下に第3水雷戦隊を新編12/13装甲巡洋艦春日第3水雷戦隊に編入、艦長池田喜蔵(兵33)大尉

17.12/1艦長倉田七郎(兵34)大尉

18.9/12艦長が田中恒太郎(兵36)大尉から大崎義雄(兵35)少佐に交代

19.12/1艦長村島健三(兵35)大尉

20.5/6艦長斎藤二朗(兵36)大尉10/5?兼務艦長中村熊三(兵30)中佐12/1兼疾風艦長実吉敏郎(兵37)大尉

21.4/30?兼疾風艦長春日末章(兵37)大尉8/6艦長栗田健男(兵38)大尉9/6?兼夕凪艦長佐藤立一(兵37)大尉11/10(-22.2/1)兼薄雲艦長平岡貞(兵38)大尉

24.2/5兼艦長村瀬頼治(兵38)大尉から兼弥生艦長宮武重敏(兵39)大尉に交代12/1除籍

25.11/18雑役船(曳船兼交通船)公称第620号と改名30廃船31売却後自沈処分.

舞鶴工廠で建造された最初の艦艇.

吉岡伊豫守爛柯様より戴いた情報によれば、同艦のマストが徳島市の徳島城内に残っているとのことです.

また、本体、ならびに銘板の写真を送っていただきましたので、ここに感謝の気持ちとともに掲載させて戴きます.

大日本駆逐艦追風

記念マスト

昭和7年

徳島市海軍班創建

昭和43年

徳島県海交会復元

徳島市海軍班は、国家の興隆と民族の安泰を希い日清・日露に歴戦した駆逐艦追風の檣をここに移し、その象徴とする.

昭和41年、台風により倒壊し修復にたえず旧海軍々人の有志相謀り明治100年を期としてこれを原型に復元し殉国の霊を慰め、永遠の平和を祈念する.

世話人(氏名省略)

委員(氏名省略)

マスト設計施工 徳島造船株式会社

このマストについて徳島県立図書館様にリファレンス・サーヴィスをお願いした所、郷土資料係様より詳しいことは分かりませんがとのことではありましたが、にまで問合せて戴き、さらには、そちらの紹介で郷土史家の河野幸夫様にお聞き下さいまして、「昭和41年の台風で倒壊し、放置されていたものを43年に復元したとあるため、もとの材料(マスト)をそのまま使ったのではないか」という御意見を頂戴したとの御回答を賜りました.

ここに、御尊名を記して皆様方への御厚意の御礼とさせて戴きます.

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駆逐艦追風

旧1918後23計画(一等)駆逐艦として浦賀船渠で25.10/30竣工し佐世保鎮守府籍となり第29駆逐隊に編入された日本、(第)第1駆逐艦級駆逐艦(6/9+18)第11号駆逐艦

28.6/20(8/1施行)神風級一等駆逐艦(6/9+18)追風Aと改名

IJN Kamikaze class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

12/10第29駆逐隊(駆逐艦朝凪夕凪追風疾風)は横須賀鎮守府部隊に編入

29.5/10(兼朝凪)艦長木村昌福(兵41)少佐9/5(兼朝凪)艦長伊原美岐雄(兵40)少佐11/30第29駆逐隊鎮海要港部部隊に編入、艦長江戸兵太郎(兵40)少佐

30.12/1第29駆逐隊は軽巡洋艦川内等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制

31.11/2艦長福田勇(兵44)少佐12/1第29駆逐隊横須賀鎮守府部隊に編入

32.3/10疾風艦長中津成基(兵44)少佐が艦長を兼務4/1-7/11兼疾風艦長上田光治(兵45)少佐8/5兼疾風艦長小田操(兵46)少佐11/15艦長(-33.5/17兼疾風33.3/15-4/1朝凪夕凪艦長)佐藤寅治郎(兵43)少佐

33.11/15第29駆逐隊川内等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制

34.10/22水雷長守屋節司(兵51)大尉11/15艦長中村謙治(兵48)少佐

35.10以降、船体補強工事を実施11/15第29駆逐隊朝凪夕凪第28駆逐隊を新編し第29駆逐隊は空母加賀第2艦隊隷下に第2航空戦隊を編制/21艦長大原利通(兵49)少佐

36.12/1第29駆逐隊は佐世保鎮守府佐世保警備戦隊に編入、(37.1/15-7/13兼疾風)艦長北野亘(兵50)少佐

37.7/28第29駆逐隊第3艦隊第5水雷戦隊に編入10/20第5水雷戦隊は重巡洋艦足柄等と第4艦隊を新編12/1第29駆逐隊加賀第1艦隊隷下に第1航空戦隊を編制し第1航空戦隊支那方面艦隊航空部隊第2空襲部隊に部署/7第1航空戦隊支那方面艦隊A作戦部隊に部署/23第1航空戦隊は封鎖部隊南支封鎖部隊南支封鎖空襲部隊に部署

38.2/1第1航空戦隊は南支部隊第2航空部隊に部署6/1艦長山本祐二(兵51)少佐7/1第1航空戦隊支那方面艦隊第5艦隊に編入9/19第29駆逐隊はZ護衛部隊第2航空部隊に部署11/9第29駆逐隊は南支部隊第2航空部隊に復帰/10艦長鈴木保厚(兵49)少佐12/15第29駆逐隊は空母赤城第1艦隊隷下に第1航空戦隊を編制

39.1/19第29駆逐隊はY護衛艦隊第2航空部隊に部署11/15第28駆逐隊の解隊により朝凪夕凪第29駆逐隊に復帰し第29駆逐隊は鎮海要港部部隊に編入、艦長萩尾力(兵52)少佐

40.10/15水雷長辻松宗視特務中尉(43.6/1大尉)11/15第29駆逐隊夕張等と第4艦隊隷下に第6水雷戦隊を新編、砲術長が清水芳人大尉から安恭司大尉に交代、航海長が松浦勉中尉から清水和衛中尉に交代

41.3/22-3第29駆逐隊司令清水利夫(兵46)中佐の司令駆逐艦を疾風に一時継承4/15艦長柳瀬善雄(兵55)少佐8/11第29駆逐隊司令駆逐艦を朝凪に継承/20砲術長青山豊四中尉9/1機関長星子稲夫機関大尉/19佐世保出港/27トラック入港、第29駆逐隊司令駆逐艦を朝凪から継承10/15航海長小山大六中尉11/5第6水雷戦隊は南洋部隊に部署/21南洋部隊ウ島攻略部隊に部署/29.1630軽巡洋艦夕張等からなるウェーキ島攻略部隊とトラック出港12/3.1630-12/8.1345クェゼリン(ルオット)寄港/8ウ島攻略第1攻略部隊に部署され第6水雷戦隊第29駆逐隊所属として/10-1ウェーキ揚陸戦に参加中、アメリカ海軍戦闘機の銃撃により損傷し乗員14名が負傷/11駆逐艦疾風如月の沈没により作戦中止/13ルオット入港/16ウ島攻略第2攻略部隊に部署/21出港/22.2200-/27第2次ウェーキ島攻略戦に参加/29.0930-/31ルオット寄港

42.1/3トラック入港/5第6水雷戦隊は南洋部隊R(ラバウル)攻略部隊本隊に部署/6第6水雷戦隊は本隊主隊に部署/13夕張等と出港/22-8ラバウル攻略作戦に参加2/1第29駆逐隊はR方面防備部隊スルミ攻略部隊に部署/8ラバウル出港後スルミ攻略作戦に参加/9-13ガスマタGasmata上陸を支援/14ラバウル入港/20第6水雷戦隊は南洋部隊SR(サラモアラエ)攻略部隊に部署され第29駆逐隊はSR攻略部隊第1部隊に部署後第6水雷戦隊は南洋部隊支援部隊に一時編入.1100出港後ラバウル東方に出現したアメリカ機動部隊を捜索/21.1100第6水雷戦隊第6戦隊等と合流/22.0400第6水雷戦隊は部隊と分離後特設給油船東邦丸から給油後SR攻略部隊に復帰後第6水雷戦隊は/23-6トラック3/1-5.1300ラバウル寄港/7サラモア沖に到達し上陸支援後警戒中/10.0720-0945アメリカ第11、17任務部隊空母(CV2)レキシントン、(5)ヨークタウン搭載機と交戦し銃撃により2名が負傷/11出港後第29駆逐隊は被爆損傷した機雷敷設艦津軽等を護衛/13入港ラバウル入港/17第29駆逐隊は南洋部隊主隊に部署/20出港/24-5トラック寄港/25航海長牧野六郎予備中尉4/1-23佐世保に寄港し入渠整備/23第6水雷戦隊は南洋部隊MO(モレスビー)に部署され朝凪とともに第2警戒部隊に部署/25機関長多田一夫機関大尉/28-30トラック5/3-4.1600ラバウル寄港後ソロモン諸島西方で行動中/6.0650ウッドラーク諸島北方で津軽の発見したボートを追跡しオーストラリア飛行艇乗員9名を収容/8.1415第6戦隊と合流/9ショートランド入港/13南洋部隊掩護部隊に部署/15出港後特設敷設艦高栄丸を護送/17-9ツラギ寄港/20南洋部隊R方面防備部隊に部署/21-6ラバウル寄港後特設給兵船鳴門丸を護送/27.1200(01゚15'S/148゚10'E)で分離/25第23駆逐隊駆逐艦夕月第29駆逐隊に編入/28-9カビエン寄港6/1南洋部隊主隊に部署/2-3ラバウル/5-7トラック/9-13サイパン寄港/15.0900トラック入港/24南洋部隊第1護衛隊に部署/25第1護衛隊第2部隊に部署/29.1000出港後輸送船2隻を護衛7/5キエタで補給/6船団と合流後対潜攻撃/6-8ルンガ寄港/10第29駆逐隊第6水雷戦隊の解隊により第4艦隊第2海上護衛隊に編入、ラバウル入港/14外南洋部隊R方面防備部隊に部署8/7.0630出港後近海で不時着した艦上爆撃機1機の乗員を救出/8外南洋部隊(第8艦隊)は南東方面部隊に部署/9ショートランド入港/12外南洋部隊護衛部隊に部署、出港後夕月とともに.2200ガダルカナル島タイボ岬到達/13.0320から10分間ガダルカナル島ヘンダーソン飛行場を砲撃/14-5.1200ラバウル寄港/16ガダルカナル島タサファロンガに横須賀第5特別陸戦隊1ヶ中隊133名等を揚陸/17-8ショートランド寄港/19ラバウル入港/20内南洋部隊マーシャル方面防備部隊に部署/21出港/23トラック入港/24南洋部隊CD攻略部隊RYD攻略部隊に部署/26出港後夕張とともに/30ナウルに陸戦隊等を揚陸/31-9/2オーシャン寄港/2内南洋部隊第2海上護衛隊に部署/6-11トラック寄港後特設運送船諏訪丸を護送/13-4ピンゲラップ寄港/17-8パラオ寄港後陸軍輸送船5隻を護衛/23-4ラバウル寄港後陸軍輸送船笹子丸を護衛/28-9パラオ寄港後赤道上で第2師団第2梯団と合流10/8-9ラバウル/14-8パラオ寄港後陸軍輸送船5隻を護衛/24-5ラバウル寄港/27トラック入港/30艦長富田敏彦(兵59)大尉(11/1少佐)11/16パラオ出港後ぼすとん丸等からなるY船団を護衛/16.1500頃、パラオの東南東約200km(06゚16'N/135゚19'E)でぼすとん丸が被雷沈没/22-3ラバウル寄港/25-12/13トラック寄港/16-20盤谷丸船団を護衛/23-

43.1サイパン寄港後8号輸送T船団を護衛してラバウル入港後トラックに回航3/21クェゼリン出港後被雷損傷中の給油艦石廊トラックに護衛4/1第29駆逐隊の解隊により第4艦隊第2海上護衛隊に編入、機関長山本三次機関特務大尉/15第3特別根拠地隊に編入5/12砲術長橋本稔中尉/15第2海上護衛隊に編入6/10トラックから呉へ石廊を護送中、豊後水道石廊を雷撃したアメリカ潜水艦(SS283)ティノサを攻撃/13佐世保入港後入渠修理8/1航海長常松三郎予備中尉/25出渠9/8出港/12-4パラオ寄港後8142船団を護送/18-20トラック寄港後4290船団を護送中/21トラック沖(08゚53'N/148゚30'E)で給炭船新夕張丸を雷撃したアメリカ潜水艦(SS231)ハドックを攻撃、アメリカ潜水艦(SS211)ガジョンの発射した魚雷が命中(不発)/24サイパン入港/30砲術長松田光夫中尉10/9横須賀出港後3009甲船団を護衛中/12鳥島の南西洋上(28゚30'N/137゚28'E)で給糧艦間宮を雷撃したアメリカ潜水艦(SS225)シアロウを攻撃後間宮を曳航する朝風丸を護衛/16豊後水道で分離/20トラック入港、艦長魚野泰弘(兵63)大尉11/8出港後4108船団を護衛/12-4サイパン寄港後船団護衛/15第2海上護衛隊は海上護衛総司令部に編入、航海長嶋本肇予備中尉/20-3横須賀寄港後3123船団を護衛中/28サイパンの北西約340nm(18゚21'N/140゚08'E)で特設運送船山福丸を撃沈したアメリカ潜水艦(SS279)スヌークを攻撃/29志賀の浦丸万寿丸を撃沈したアメリカ潜水艦(SS264)パーゴスヌークを攻撃/30グアムの北西約520km(14゚31'N/140゚18'E)で特設運送船昭興丸を撃沈したパーゴを12/1攻撃/5-6サイパン寄港後3128船団を護送/12トラック寄港後駆逐艦朝風とともに1152船団を護送/20-2ラバウル寄港後船団護衛/25-

44.1/4トラック寄港後船団護衛中/9飛行艇2機と交戦し1機を撃墜し乗員5名を収容/10-1ラバウル寄港後駆逐艦皐月文月、特設砲艦長運丸とともに海河丸等からなる2112船団を護衛中/13羽黒丸を撃沈した潜水艦を攻撃/14-25トラック寄港後1122船団を護衛中/26-7空襲に遭遇/28-30ラバウル2/1-6トラック寄港後船団護衛/9-10パラオ寄港/12メレヨン/14-/15.1000トラック寄港後艦尾を喪失した軽巡洋艦阿賀野第28号駆潜艇とともに護衛/16.0440潜水艦の雷撃を受けた阿賀野に.0800接舷して松田尊睦(兵45)艦長以下乗員489名を救出(/17沈没)後第28号駆潜艇サイパンへ航行中.1600第1海上護衛隊からのトラック帰投命令(誤電と言われる)を受けて反転/18.0720トラック北水道通過後アメリカ第58任務部隊搭載機によるトラック空襲に遭遇し魚野艦長が銃撃を受けて死亡後指揮を引き継いだ砲術長松田光夫中尉、阿賀野機関長今泉正次機関少佐も死亡し松田阿賀野艦長の指揮下に行動中.0735頃、(07゚40'N/151゚45'E)で空母(CV6)エンタープライズ搭載機の発射した魚雷を艦橋後部の右舷機関室に受けて船体を両断され約10秒間で沈没し乗員172名、阿賀野乗員467名、工作艦明石乗員数十名が死亡(阿賀野乗員22名を含む26名のみ救出)3/31除籍

85.2/28北水道南東約10km、バラ島北西約4kmの水深73mの海底に横たわる船体を確認.

IJN 1st destroyer class destroyer destroyer No.11.

1927横浜沖特別大演習観艦式における第11号駆逐艦.

信号符字JXSA.


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Last up-dated, 21 Jan. 2015.

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Oite.

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