Down

Ro-gou Sensuikan.  呂号潜水艦.

呂1〜.呂20〜.呂30〜.呂40〜.呂50〜.呂60〜.呂100〜.

呂100.呂101.呂102.呂103.呂104.

呂105.呂106.呂107.呂108.呂109.

呂110.呂111.呂112.呂113.呂114.

呂115.呂116.呂117.

呂500.呂501.

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呂号第100潜水艦

Up---------------------------------Down

呂100級潜水艦

525s601n/782t

oa60.90x6.00x3.51m

D(艦本式24号6型)x2+E/2 1000/760hp 14.2/8.0knt 重油50t

3500nm/12knt(水上)60nm/3knt(水中)

25mmMGIIx1=2 533mmTTx4+0(Tx8)

安全潜航深度75m

乗員38

同型艦(18/1942-4)

呂100.呂101.呂102.呂103.呂104.

呂105.呂106.呂107.呂108.呂109.

呂110.呂111.呂112.呂113.呂114.

呂115.呂116.呂117.

1941○臨42○急計画で9隻ずつが建造された離島防御用の小型潜水艦.

基本計画番号S45.

Up---------------------------------Down

呂100級潜水艦(1/18)

1939Cor40第2次追加(○臨)計画潜小型(二等)潜水艦第210号艦

41艦艇建造費により呉工廠で6/30起工11/25呂号第100潜水艦と命名され横須賀鎮守府籍と仮定12/6進水し横須賀鎮守府籍

42.5/30(7/25兼呂103)艤装員長坂本金美(兵61)大尉9/23坂本艦長の指揮下に竣工し警備潜水艦となり呉潜水戦隊に編入され呉鎮守府部隊潜水部隊に部署

12/18第8艦隊第7潜水戦隊に編入

43.2/7ラバウルに入港し丁潜水部隊に編入/17モレスビー沖で爆雷攻撃により損傷6/15水雷長阿部一男(兵66)大尉8/30艦長関教孝(兵63)少佐

9/10艦長大金久男(兵63)大尉

11/22航海長竹本安明(兵70)中尉/25ブイン北水道(06゚50'S/155゚58'E)で触雷沈没し大金艦長、阿部水雷長、竹本航海長以下38名が死亡

44.2/5除籍.

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呂101

呂100級潜水艦(2/18)

1940第2次追加(○臨)計画潜小型(二等)潜水艦第211号艦

川崎重工業神戸造船所に41艦艇建造費により発注

42.7/29艤装員事務所を設置10/31折田善次(兵59)大尉(11/1少佐)の指揮下に竣工し横須賀鎮守府警備潜水艦となり呉潜水戦隊に編入、航海長小山策麿(兵68)中尉

12/24水雷長徳川煕(兵65)大尉

43.1/16第8艦隊第7潜水戦隊に編入/18横須賀出港/25-2/4トラック寄港/8-9ラバウル寄港後ニュー・ギニア南方海域で任務に従事/28-3/5ラバウル寄港後81号作戦遭難者45名を救出/8-21ラバウル寄港

4/12-30ラバウル寄港

7/8ラバウル出港後クラ湾に配備中/12.0303ボリ岬の西方2nmで狭視界中から3隻から艦艇(艦艇名等不詳)から砲撃を受けて徳川水雷長以下3名が死亡1名が軽傷後急速潜航中に至近距離に爆雷9発を受けて右舷補助タンク、右舷第3、4主タンクに破孔を生じて右舷に12゚傾斜/25水雷長田辺正道(兵66)大尉8/20第51潜水隊に編入、艦長有馬文夫(兵64)大尉(赴任中に死亡、少佐)/26ラバウル入港9/1艦長藤沢政方(兵63)大尉/10ラバウル出港後ソロモン諸島サン・クリストバルSan Cristobal島方面で作戦中、消息不明/15.1251サン・クリストバル島南東海域(10゚57'S/165゚56'E)でアメリカ駆逐艦(DD465)ソーフレイにソナー探知され2時間に及ぶ爆雷攻撃の末に浮上交戦後第23哨戒飛行隊PBY飛行艇の対潜爆弾を受けて.1446水中爆発により藤沢艦長、田辺水雷長、小山航海長以下全乗員とともに沈没10/11喪失と認定.

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呂102

呂100級潜水艦(3/18)

1940第2次追加(○臨)計画潜小型(二等)潜水艦第212号艦

川崎重工業神戸造船所に41艦艇建造費により発注

42.7/29艤装員事務所を設置11/11艦長兼本正二(兵61)大尉(43.6/1少佐)/17竣工し佐世保鎮守府籍となり呉潜水戦隊に編入され呉鎮守府部隊潜水部隊に部署12/24水雷長森薫男(兵65)大尉

43.1丁潜水部隊に編入/23航海長佐藤正(兵69)中尉2/15-22ラバウル寄港5/9以降、消息不明となり6/2沈没と認定7/14除籍.

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呂103

呂100級潜水艦(4/18)

1940第2次追加(○臨)計画潜小型(二等)潜水艦第213号艦

呉工廠に41艦艇建造費により発注され呉鎮守府籍

42.7/25兼呂100艤装員長坂本金美(兵61)大尉、艤装員高橋千蔵機関特務中尉(11/1大尉)8/3艤装員事務所を設置8/29艤装員長藤田秀範(兵62)大尉9/15艤装員(水雷長)磯兼勇三(兵65)大尉10/20艤装員事務所を撤去/21藤田艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府警備潜水艦に指定され呉潜水戦隊に編入後第51潜水隊に編入、乗員(航海長)福島二郎(兵68)中尉

43.1/5第7潜水戦隊に編入、呉出港/14-2/4トラック寄港/4-8トラック寄港/8-9ラバウル寄港後ニュー・ギニア南東海域で行動/16艦長市村力之助(兵64)大尉/28-3/13ラバウル寄港後81号作戦遭難者の救助作業に従事/15(08゚20'S/150゚45'E)で座礁/17-30ラバウル寄港後ガダルカナル島方面でい号作戦に協力

4/20-5/9ラバウル寄港後ガダルカナル島東方海域で行動6/1-12ラバウル寄港後ガッカイ島方面で行動中/23サン・クリストバル島東端の南方約50nm(11゚26'S/162゚01'E)で発見した輸送船3、駆逐艦3からなる船団を攻撃し貨物輸送艦(AK72)アルードラを撃沈、同(AK78)ダイモスを撃破(後に撃沈処分)

7/28沈没し市村艦長、磯兼水雷長、高橋機関長、福島航海長以下全乗員が死亡8/10沈没と認定

11/1除籍.

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呂104

呂100級潜水艦(5/18)

1940第2次追加(○臨)計画潜小型(二等)潜水艦第214号艦

川崎重工業神戸造船所に41艦艇建造費により発注

42.5/15呂号第104潜水艦と命名11/11艤装員(43.2/25航海長-11/1)馬場幸一(兵69)中尉

43.2/25浜住芳久(兵61)大尉の指揮下に竣工

3/16艦長正田啓治(兵62)大尉11/1乗員(航海長)小丸仁良(兵70)中尉(44.5/1大尉)

44.1/13伊181とともにラバウル出港後ニュー・ギニア、ガリ島へ航行中/16夜、伊181が戦没/20艦長出淵愈(兵64)大尉3/21乗員(水雷長)後藤喜久夫(兵67)大尉5/23沈没し出淵艦長、後藤水雷長、小丸航海長以下乗員58名全員が死亡.

小山大六(兵67)少佐も呂104沈没時に死亡という記載もあるが、日本海軍潜水艦史刊行会発行「日本海軍潜水艦史」には記載がない.

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呂105

呂100級潜水艦(6/18)

1940第2次追加(○臨)計画潜小型(二等)潜水艦第215号艦

41艦艇建造費により川崎重工業神戸造船所で起工

42.5/15呂号第105潜水艦と命名

43.3/25(-44.1/20)大場佐一(兵62)大尉の指揮下に竣工

44.1/20艦長井上順一(兵64)大尉2/20水雷長椎名秀夫(兵68)大尉

45.5/31沈没し第51潜水隊司令加藤良之助(兵48)大佐、井上艦長、椎名水雷長、倉科孝雄(兵70)大尉以下乗員55名全員が死亡.

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呂106

呂100級潜水艦(7/18)

1940第2次追加(○臨)計画潜小型(二等)潜水艦第216号艦

呉工廠に41艦艇建造費により発注

42.4/8呂号第106潜水艦と命名され佐世保鎮守府籍と仮定

12/26佐伯卓夫(兵59)少佐の指揮下に竣工し呉潜水戦隊に編入、水雷長(-44.1/20)竹間忠三(兵65)大尉

43.3/15呂107とともに第8艦隊第7潜水戦隊に編入6/12艦長中村元夫(兵62)大尉(44.5/1少佐)

44.1/20水雷長繁田鉞治(兵67)大尉5/15艦長宇田恵泰(兵66)大尉/16トラック出港後アドミラルティ諸島北方で哨戒任務に従事中/22アメリカ護衛駆逐艦イングランドの攻撃を受けて沈没し宇田艦長、繁田水雷長以下乗員49名全員が死亡.

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呂107

呂100級潜水艦(8/18)

1940第2次追加(○臨)計画潜小型(二等)潜水艦第217号艦

呉工廠に41艦艇建造費により発注

42.4/8呂号第107潜水艦と命名され佐世保鎮守府籍と仮定12/26竣工し呉潜水戦隊に編入、艦長江木尚一(兵60)大尉、水雷長小原大平(兵65)大尉、航海長福田太郎(兵69)中尉

43.3/15呂106とともに第8艦隊第7潜水戦隊に編入6/20-30ラバウル寄港後レンドヴァ方面で行動中7/6ブランシェ水道に侵入後消息不明8/1江木艦長、小原水雷長、福田航海長以下全乗員とともに沈没と認定.

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呂108

呂100級潜水艦(9/18)

1940第2次追加(○臨)計画潜小型(二等)潜水艦第218号艦

川崎重工業神戸造船所に41艦艇建造費により発注

42.9/25呂号第108潜水艦と命名され佐世保鎮守府籍と仮定

43.4/20荒井淳(兵63)大尉の指揮下に竣工、乗員(水雷長)月形正気(兵66)大尉、乗員(航海長)森田淳(兵69)中尉

10/3ソロモン海北部でアメリカ駆逐艦(DD391)ヘンリーを撃沈11/1乗員(航海長)山本達雄(兵71)中尉

44.1/20艦長小針寛一(兵65)大尉/31乗員(水雷長)関口賢治(兵68)中尉5/26沈没し小針艦長、関口水雷長、山本航海長以下全乗員が死亡6/25喪失と認定.

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呂109

呂100級潜水艦(10/18)

1941戦時建造(○急)計画潜小型(二等)潜水艦第400号艦として42-3臨時軍事費により川崎重工業神戸造船所に発注42.8/20呂号第109潜水艦と命名され舞鶴鎮守府籍と仮定43.4/30上杉一秋(兵63広島)大尉の指揮下に竣工

8/15南東方面艦隊第7潜水戦隊に編入され佐世保出港後南東海域に進出9/9以降、スルミ輸送に従事11/8以降、ブーゲンヴィル方面で2回作戦12/13以降、ブイン輸送に3回従事

44.2/20ラバウル出港3/11佐世保入港/20艦長菅昌徹昭(兵65)大尉4/13佐世保出港/20-5/16サイパン寄港7/16佐世保入港後整備8/5艦長大場佐一(兵62)少佐9/5艦長湯地淳(兵66東京)大尉10/14艦長増沢清司(兵65栃木)大尉/20第6艦隊第34潜水隊に編入/23呉出港後フィリピン東方海域に配備11/19-12/18佐世保寄港後フィリピン東方海域に配備

45.1/12-2/3佐世保寄港後ルソン島西方で作戦3/2佐世保入港/17艦長中川博(兵68新潟)大尉4/12佐世保出港後沖縄方面で作戦中/24or25沖縄南方沖でアメリカ高速輸送艦(APD124)ホーレス・A・バスの攻撃を受けて沈没し中川艦長以下65名が死亡.

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呂110

呂100級潜水艦(11/18)

1941戦時建造(○急)計画潜小型(二等)潜水艦第401号艦

42-3臨時軍事費により川崎重工業神戸造船所

43.6/10艤装員(航海長-44.2/1)宮田稔(兵69)中尉7/6江波戸和郎(兵62)大尉の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍

8/20水雷長鈴木節(兵67)大尉

44.2/11.0219ベンガル湾西部(17゚28'N/83゚32'E)でJC36船団を攻撃し貨客船アスファリオン(6274T)を撃破(航行不能)後インド防空スループ(U21)ジャムナ、イギリス掃海艇(J186)イプスウィッチ、オーストラリア掃海艇(J179)ローンセストンの攻撃を受けて/12沈没し江波戸艦長以下乗員47名が死亡3/15喪失と認定.

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呂111

呂100級潜水艦(12/18)

1941戦時建造(○急)計画潜小型(二等)潜水艦第402号艦

42-3臨時軍事費により川崎重工業神戸造船所で43.7/19中村直三(兵62)大尉の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍

10/31第30潜水隊に編入

44.4/15乗員(水雷長)天野孝之(兵66)大尉6/10アメリカ駆逐艦の爆雷攻撃により中村艦長以下乗員54名全員が死亡7/12喪失と認定.

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呂112

呂100級潜水艦(13/18)

1941戦時建造(○急)計画潜小型(二等)潜水艦第403号艦

42-3臨時軍事費により川崎重工業泉州工場に発注

43.2/5呂号第112号潜水艦と命名され呉鎮守府籍と仮定7/29艤装員事務所を神戸造船所内に設置8/20艤装員(9/14-10/6水雷長)中島万里(兵66)大尉9/15川崎重工業神戸造船所で竣工し第34潜水隊に編入

44.8/5艦長松島茂雄(兵66)大尉/31艦長坂本道二(兵67)大尉10/14艦長上杉一秋

45.1/5艦長湯地惇(兵66)大尉2/11.2204ルソン島北部沿岸(18゚53'N/121゚50'E)でアメリカ潜水艦(SS310)バットフィッシュの発射した魚雷を受けて沈没し湯地艦長以下が死亡.

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呂113

呂100級潜水艦(14/18)

1941戦時建造(○急)計画潜小型(二等)潜水艦第404号艦

42-3臨時軍事費により川崎重工業泉州工場に発注

43.2/5呂号第113号潜水艦と命名され呉鎮守府籍と仮定8/20艤装員長渡辺久(兵64)大尉、艤装員山中修明(兵66)大尉10/12川崎重工業神戸造船所で渡辺艦長の指揮下に竣工

12/9平根崎灯台付近で戦艦山城と接触

44.4/20航海長平山元清(兵71)中尉(12/1大尉)7/19水雷長美根晉(兵68)大尉8/1艦長原田潔(兵66)大尉11/6ベンガル湾でイギリス貨物船Marion Moller(3827T)を撃沈

45.2/12.0409ルソン島北部沿岸(19゚10'N/121゚25'E)でアメリカ潜水艦(SS310)バットフィッシュの発射した魚雷を受けて沈没し原田艦長、美根水雷長、平山航海長以下が死亡/19第34潜水隊に編入/20喪失と認定.

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呂114

呂100級潜水艦(15/18)

1941戦時建造(○急)計画潜小型(二等)潜水艦第405号艦として42-3臨時軍事費により川崎重工業泉州工場に発注43.4/5呂号第114潜水艦と命名10/2川崎重工業艦船工場に艤装員事務所を設置/8艤装員長河島守(兵64)大尉11/20河島艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府籍となり第11潜水戦隊に編入

44.4/20艦長阿多義広(兵65)大尉、航海長大野勝雄(兵71)中尉5/30水雷長酒井利美(兵68)大尉6/4佐伯出港後サイパンへ航行中/17サイパン東方沖でアメリカ駆逐艦(DD680)メルヴィンの爆雷攻撃を受けて阿多艦長、酒井水雷長、大野航海長以下乗員55名全員とともに沈没7/12喪失と認定8/10除籍.

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呂115

呂100級潜水艦(16/18)

1941戦時建造(○急)計画潜小型(二等)潜水艦第406号艦

42-3臨時軍事費により川崎重工業神戸造船所に発注

43.11/30是枝貞義(兵64)艦長の指揮下に竣工

44.2/5水雷長五十川保(兵67)大尉8/5艦長竹間忠三(兵65)大尉

45.1/22ルソン島西方海域で哨戒の目的でシンガポール出港後消息不明

2/1.1955フィリピン西方沖でアメリカ駆逐艦(DD447)ジェンキンズ等の攻撃を受けて沈没し竹間艦長以下全乗員が死亡/19第34潜水隊に編入/21喪失と認定.

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呂116

呂100級潜水艦(17/18)

1941戦時建造(○急)計画潜小型(二等)潜水艦第407号艦

42-3臨時軍事費により川崎重工業泉州工場に発注

43.7/5呂号第116潜水艦と命名され横須賀鎮守府籍と仮定

44.1/21川崎重工業神戸造船所で岡部猛(兵63)大尉(5/1少佐)の指揮下に竣工し第11潜水戦隊に編入

2/23乗員(水雷長)小山大六(兵67)大尉

5/4第51潜水隊に編入/10-5サイパン寄港後消息不明/24早朝、アドミラルティー諸島北方(00゚53'N/149゚14'E)でアメリカ護衛駆逐艦(DE635)イングランドにレーダー探知され潜水.0157ソーナー探知後ヘッジホッグの攻撃を受けて沈没

6/25岡部艦長、小山水雷長以下全乗員とともに沈没と認定.

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呂117

呂100級潜水艦(18/18)

1941戦時建造(○急)計画潜小型(二等)潜水艦第408号艦

42-3臨時軍事費により川崎重工業泉州(#469)or神戸造船所に発注

43.7/5呂号第116潜水艦と命名され横須賀鎮守府籍と仮定

44.1/31榎本泰夫(兵63)大尉(5/1少佐)の指揮下に竣工、水雷長川久保三郎(兵67)大尉、航海長山口善敏(兵70)大尉

6/12トラック諸島南方の配備点到達を報告後消息不明/17サイパンの南東沖でアメリカ海兵隊機の爆撃を受けて沈没し榎本艦長、川久保水雷長、山口航海長以下全乗員が死亡7/12サイパン付近で亡失と認定8/10除籍.

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呂500

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ドイチェ・ヴェルフト/ハンブルク造船所で1941.12/8竣工43.7/16ペナン入港/20日本に譲渡/24ペナン出港8/7呉に入港したドイツ、U66級(IXC型)潜水艦(41/54)U511(回航中、さつき1号と仮称)を

9/16呂500級潜水艦(1/2)呂号第500号潜水艦と改名し呉鎮守府警備潜水艦、艦長田岡清(兵55)少佐

11/1海軍潜水学校に配属され練習兼警備潜水艦に指定後調査研究等に使用

44.4/30艦長椎塚三夫(兵66)大尉5/2第33潜水隊に編入7/1呉防備戦隊に編入/5艦長山本寛雄9/15艦長山本康久/30播磨灘で海防艦沖縄の探知訓練に協力

45.5/5第51戦隊に編入/15敗戦時、舞鶴で残存11/30除籍

46.4/30舞鶴港外の若狭湾でアメリカ軍が海没処分.

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呂500級潜水艦

同型艦(2/1943-4譲渡)

呂500(exU511).呂501(exU1224).

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呂501

ドイチェ・ヴェルフト/ハンブルク造船所で1943.10/20竣工したドイツ、(IXC40型)潜水艦(/)U1224

44.2/15日本に譲渡され呂500級潜水艦(2/2呂号第501号潜水艦と改名(回航中、さつき2号と仮称)され第6艦隊第8潜水戦隊に編入、艦長乗田貞敏(兵57)少佐、水雷長久保田芳光(兵66)大尉

3/30キール出港後日本へ回航中5/11位置を報告後消息不明/13or14(#469)ヴェルデ岬諸島北西沖の大西洋上でアメリカ護衛駆逐艦(DE220)フランシス・M・ロビンソンの爆雷攻撃を受けて沈没し司令江見哲四郎(兵50)大佐、乗田艦長、久保田水雷長、須永孝(兵68)大尉以下全乗員が死亡8/26インド洋で忘失と認定10/10除籍.


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