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Adzuma.

.吾妻.あづま.

このページをとのリンクの記念として山ア和明様に贈ります.

氏は飯野重工業時代から日立造船舞鶴工場に勤められ多くの艦艇を送り出して来られました.

その中でも訓練支援艦あづまは最も苦心した艦として思い出に残っておられるとのことです.

2003年11月 hush

現在、同サイトは閉鎖中のようですが、記念として残しておきます.

東艦@ 東級甲鉄艦 

吾妻級装甲巡洋艦 軍艦吾妻A 吾妻丸(日本郵船) 吾妻山丸(三井物産) 

あづま級訓練支援艦 訓練支援艦あづまB 

.

[地名]東国の古名.

古代、東国とは鈴鹿より東方を三河国以東の諸国を指したが、後に箱根より東方の地を意味するようになった.

東は古語では「ひむかし」で、日向処と書き、日の出る方向or風を意味した.

アイヌ語で「海の東岸」を意味するatui-paの転訛か.

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東艦

ロシュフォール/ボルドー造船所でアメリカ南軍装甲衝角艦(/)ストンウォールとして1864竣工し江戸幕府が$40万で購入し67.5就役した甲鉄艦

72.1/16(4.12/7)東艦@と改名

11/14(-75.11/10)艦長伊東祐享少佐、(-74.1/18)副長滝野直俊大尉

73(5.4/12-5/2)艦隊に編入

74.2/9佐賀の乱により品川出港後兵庫(神戸)で砲艦雲揚、運送船大坂丸と合流/19神戸出港後単独で/22-3博多寄港後長崎に回航6/3品川帰投8/19長崎停泊中に台風により座礁沈没後浮揚され横須賀で修理

79.8/19(-80.6/14)艦長井上良馨中佐9/18乗員(/27副長)角田秀松大尉

80.3/24(-83.3/2)副長佐藤鎮雄少佐6/14艦長山崎景則少佐(8/12中佐-81.7/7)

81.1/24乗員(2/16兼水雷練習所員)諸岡頼之(兵2)中尉(12/17大尉83.2/16兼水雷局員-12/19)

83.8/16(-85.11/7)艦長滝野直俊中佐

84.3/27(-7/26)副長平尾福三郎(兵2)大尉

87.4(-6)艦長伊地知弘一大佐10/27艦長国友次郎大佐、分隊長門屋道四郎大尉>二階堂智行大尉

88.1/28除籍

89.11/12売却報告解体.

IJN ironclad Adzuma, 1865.

US Naval Historical Center Photograph.

原名をストンウォール・ジャクソンとするのは間違い.

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日本 東級甲鉄艦

700t

50x9.7x5.3m

R/2 500ihp

Gx5

乗員135

同型艦(1/1867)

.

Photos.

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吾妻.

[地名]吾妻山.

(1)

福島、山形県境に東西約20km、南北約10kmにかけて並ぶ那須火山帯に属する最大の火山群であるが、有史以降の火山活動は東部の一切経山(1949m)のみである.

奥羽山脈の一部でもあり、最高峰は西吾妻山の2035m.

1950.9/5付近一帯は磐梯朝日国立公園に指定された.

最上川の水源地.

急行「あづま」は1958.10上野=福島、仙台間を東北本線経由で運行を開始した急行で85.3東北新幹線開業後に廃止された.

(2)

一説に横須賀港内箱崎半島の吾妻山で新井掘割水路の完成により島になった.

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日本 吾妻級装甲巡洋艦

9326or9436n(#147)t

129.5(135.9)x17.9(18.1)x7.2(平均)m

R(直立3連成4気筒)x2/2 ベルヴィーユ式石炭専焼缶x24 16600ihp 20.0or21(#147)knt

200/45mmIIx1+1=4 150/40mmx12(原計画は10) 89/40mmIx12 47mmIx12 450mmTTx1+(4)=5

水線178甲板102司令塔356mm

乗員644

同型艦(1/1900)

吾妻.

66艦隊計画艦中の最長艦で、唯一の缶室分離配置採用艦.

66艦隊計画により建造された一等巡洋艦中、建造がイギリスに偏しないようにとの政治的配慮からドイツに発注された八雲とともにフランスで建造された結果、ロシアからの拿捕艦と防護巡洋艦畝傍を除くと、日本が発注した唯一の同国製巡洋艦となった.

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軍艦吾妻

日本A 吾妻級装甲巡洋艦(1/1)

IJN Adzuma class armoured cruiser. Illustrated by SUDO.

1896海軍拡張計画66艦隊第2号一等巡洋艦

97.10/18軍艦吾妻と命名

ラ・ロワール/サン・ナザール造船所で98.2/1起工3/21一等巡洋艦に類別12/16佐世保鎮守府籍

99.5/1回航委員長(1900.3/14艦長-02.5/24欠員)小倉鋲一郎(兵5)大佐、委員(00.3/14副長)小泉鞫セ郎(兵8)中佐、(00.3/14機関長)永嶺謙光機関中監、築山清智(兵11)少佐(9/29中佐00.3/14-10/29乗員)、(00.3/14航海長10/29-01.1/22兼分隊長)橋本又吉郎(兵13)少佐(01.12/17中佐-02.2/13)、(00.3/14水雷長)今井兼胤(兵13)少佐、(分隊長12/6水雷長)広渡顕一(兵15)少佐、(00.3/23-01.3/23)乗員大角岑生(兵24)少尉(9/29中尉)6/24進水

1900.3/14分隊長兼回航委員貞永勘五郎(兵18)大機関士、(-10/29)田中安吉(兵19)大機関士、小貫一良(機1)大機関士、野村新右衛門(機4)中機関士、軍医長山崎兵四郎軍医中監、主計長安東折枝主計少監7/28竣工

IJN Adzuma class armored cruiser Adzuma at Portsmouth, 1900.

/29出港/30ポーツマス入港8/8分隊長末次幸二郎(機2)大機関士/19出港/28-9/2マルタ/6ポートサイド/9-11スエズ寄港/17アデン出港後コロンボ経由で10/14シンガポール出港/20台湾海峡で荒天に遭遇/22佐世保入港/29横須賀到着、第1予備艦12/6機関長賀茂厳雄(機旧3)機関中監

01.1/18(-6/7)分隊長金田秀太郎(兵21)大尉/22(-12/12)分隊長依仁親王(兵17相当)少佐2/4(-03.5/16)機関長平部貞一(機旧3)機関中監/9常備艦隊に編入/18副長池中小次郎(兵9)中佐10/1舞鶴鎮守府籍に転籍12/12(-02.2/13)分隊長関田駒吉(兵24)大尉/28第1予備艦

02.2/15航海長森義臣(兵14)少佐3/13(-11/1)副長築山清智(兵11)中佐4/22艦隊編制より除去5/31(-03.9/26)艦長成田勝郎(兵7)大佐10/6航海長岡野富士松(兵15)少佐(05.1/12中佐-4/5)

03.5/26乗員(7/24分隊長心得)関干城(兵27)中尉(04.7/13大尉、分隊長-05.8/20)7/11副長松村龍雄(兵14)中佐10/15艦長藤井較一(兵7)大佐12/28装甲巡洋艦磐手等と第2戦隊を新編し第4戦隊等と連合艦隊隷下に第2艦隊を新編、(-04.12/29)分隊長清水得一(機5)大機関士

04.1/10機関長三宅甲造機関中監(05.1/12機関大監-11/4)4/7(-10/29)分隊長佐藤皐蔵(兵18)少佐/16装甲巡洋艦出雲等と第2次ウラジオストック砲撃の目的で韓国海州邑を出港/22元山寄港後ウラジオストックに向かったが濃霧のため目的を達せずに反転/26-7元山寄港/28-9ウラジオストックを攻撃/30-5/2松田湾寄港後朝鮮海峡で警備に従事

04-5第2艦隊第2戦隊に所属して蔚山沖海戦に参加

05.1/7副長東郷静之介(兵13)中佐/12艦長村上格一(兵11)大佐/22青森で第2艦隊(第2戦隊)司令官が三須宗太郎(兵5)中将から島村速雄(兵7)少将に交代5/27-8日本海海戦に参加6/14(-12/22)副長水町元(兵14)中佐8/5艦長井手麟六(兵8)大佐12/20常備艦隊に編入

06.1/25航海長土屋芳樹(兵16)少佐>永島粂蔵(兵19)少佐2/24分隊長(5/10砲術長心得)筑土次郎(兵24)大尉(9/28少佐、砲術長-07.4/5)、(-07.4/30)分隊長心得浜野英次郎(兵30)中尉3/14分隊長平岡善之丞(兵26)大尉>鎮目豊重(兵27)大尉5/10第1予備艦、砲術長糸川成太郎(兵20)少佐転任7/3水雷長遠矢勇之助(兵20)大尉(>少佐)>坂本重国(兵18)少佐8/30艦長石橋甫(兵10)大佐12/24艦長上泉徳弥(兵12)大佐

07.9/3(-08.4/20)副長吉田増次郎(兵17)中佐/28砲術長心得木原静輔(兵26)大尉>上田吉次(兵26)大尉10/28(-08.12/3)分隊長重岡信治郎(兵30)大尉11/22第1艦隊に編入12/28第2艦隊に編入

08.8/28艦長久保田彦七(兵11)大佐9/22第1艦隊に編入/25航海長内藤収次(兵20)少佐転任、砲術長心得古川四郎(兵27)大尉(09.10/11少佐、砲術長-12/1)10/11航海長豊島二郎(兵27)少佐11/20第2艦隊に編入12/10(-09.10/7)水雷長心得青木董平(兵27)大尉

09.2/14艦長築山清智(兵11)大佐5/19機関長心得斎藤恒四郎(機2)機関少佐(10/11機関中佐、機関長12/1-10.1/25兼千歳機関長-12/1)/25(-10/1)航海長小牧自然(兵25)少佐7/30(-12/1)分隊長寺島健(兵31)大尉9/25水雷長吉村太五郎(兵25)少佐転任10/1(-12/1欠員)艦長栃内曽次郎(兵13)大佐12/1第2予備艦

IJN Adzuma class armored cruiser Adzuma at anchor in Australia, 1910s.

10舞鶴工廠で大修理に着手し煙突を換装2/16兼日進艦長山中柴吉(兵15)大佐、副長松永光敬(兵15)中佐転任4/9艦長花房祐四郎(兵13)大佐6/22兼日進艦長山中柴吉(兵15)大佐7/25(12/1-17兼阿蘇)艦長笠間直(兵13)大佐12/1水雷長水谷耕喜(兵28)少佐、分隊長生島賢二(兵32)大尉

11.4/1兼三笠艦長土山哲三(兵12)大佐5/23(6/12-8/1兼千歳)艦長岩村団次郎(兵14)大佐7/15分隊長心得貝沼門次郎(兵33)中尉9/1第1予備艦11/1(-13.7/3)分隊長長尾秀二(機13)機関大尉12/1(航海長心得>)航海長大西良輔(兵28)少佐、水雷長岸科政雄(兵28)少佐、(-13.5/24)機関長栗田富太郎(機3)機関中佐、(-13.5/24)分隊長坂野常善(兵33)大尉

12工事完了1/31(-7/13)分隊長吉沢作造機10)機関大尉4/1(-13.8/10)分隊長洪泰夫(兵33)大尉/20練習艦隊に編入5/22分隊長松原彦介(兵29)大尉7/12(-13.5/24)砲術長大湊直太郎(兵29)少佐10/3副長村上ユ吉(兵18)中佐

13.5/1第1予備艦/24(-14.8/22)艦長佐藤皐蔵(兵18)大佐、(-12/1)副長古川弘(兵22)中佐、航海長十川長吉(兵27)少佐>加藤勁次郎(兵28)少佐、水雷長心得園田義治(兵30)大尉、(-14.9/5)分隊長浜田吉治郎(兵33)大尉8/10練習艦10/14(-14.11/19)機関長心得安住省一(機7)機関少佐(12/1機関中佐、機関長-14.11/19)12/1練習艦隊に編入

14.8/18第3予備艦、(-12/1)水雷長山田正興(兵29)少佐12/1(-15.1/25欠員)艦長三村錦三郎(兵18)大佐

15.2/1航海長辛島昌雄(兵29)少佐>航海長心得片山登(兵32)大尉(12/13少佐、航海長)、分隊長松村良夫(兵30)大尉>生島賢二(兵32)大尉、吉岡清(兵33)大尉>十川仁八(兵36)大尉転任4/12艦長竹内重利(兵20)大佐5/26分隊長(16.9/1砲術長心得)松本忠左(兵32)大尉(16.12/1少佐、砲術長-17.12/1)、(-16.12/1)吉田信一(機16)機関大尉6/30第1予備艦、(-16.12/1)分隊長大西次郎(兵34)大尉8/5兵学校練習艦9/1練習艦隊に編入12/13兼警備艦、艦長飯田久恒(兵19)大佐

16.9/1第2予備艦、航海長心得立花一(兵33)大尉11/1第1予備艦12/1第1第16駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、艦長新納司(兵22)大佐、水雷長白戸光久(兵30)少佐>今村久茂(兵32)少佐12/1(-18.6/13)分隊長鮫島具重(兵37)大尉

17.3/28警備艦8/4第2水雷戦隊に編入9/15副長島祐吉(兵29)中佐12/1第1第17駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、副長駒林次郎(兵29)中佐、分隊長川合信(兵36)大尉

18.1/24第1特務艦隊に編入/25(-12/1)分隊長水崎正次郎(兵38)大尉6/6第1予備艦7/5艦長飯田延太郎(兵24)大佐/17練習艦隊に編入8/20分隊長中道忠夫(機16)機関大尉(12/1機関少佐-19.8/5)9/2(-19.9/20)砲術長宇野積蔵(兵34)少佐/16(-19.7/26)兼警備艦10/18練習艦隊に編入11/7水雷長心得伊藤貞一(兵34)大尉(12/1少佐、水雷長)/9航海長心得木村正治(兵35)大尉>航海長毛内効(兵33)少佐、分隊長小倉万次郎(兵35)大尉>(-19.8/1)大川内伝七(兵37)大尉12/1副長常盤盛衛(兵30)中佐、(-19.8/18)分隊長山中朋二郎(機21)機関大尉

19.3/1装甲巡洋艦常磐とともに横須賀出港後第46期少尉候補生遠洋航海に使用され南アジアオーストラリア方面を巡航7/26横須賀帰投8/1(-20.6/3)副長浜野英次郎(兵30)中佐/5(-20.10/1)艦長原田正作(兵24)大佐*/18航海長心得竹原九一郎(兵35)大尉(12/1少佐、航海長-20.7/9)、(-20.6/19)分隊長千葉慶蔵(兵38)大尉9/15(-20.6/2)水雷長白根貞介(兵34)少佐、(-20.6/2)副砲長大野一郎(兵38)大尉、(-20.6/19)分隊長山県正郷(兵39)大尉、分隊長心得小野庵(機22)機関中尉(12/1機関大尉、分隊長21.8/1兼舞鶴海兵団教官-12/1)/25乗員(20.6/3-8/1分隊長心得)河野千万城(兵42)中尉10/1(-20.5/22)兼警備艦、砲術長(>乗員)羽仁潔(兵33)少佐>徳広佐吉(兵32)少佐、乗員木寺寛慈(経4)主計中尉/9常磐とともに海兵47期少尉候補生115名を分乗させ/10-29特別大演習に参加11/1練習艦隊旗艦を常磐から継承/24少尉候補生110名(病気退艦5名)を分乗させて横須賀出港後遠洋航海に使用/25-8鳥羽(伊勢神宮参拝)12/1-9佐世保寄港後佐世保近海で射撃訓練/12-5基隆/16-9馬公/20-4香港/30-

20.1/5シンガポール/12-5コロンボ/24-6アデン寄港後スエズ運河を経て2/2-7ポートサイド(カイロ視察)/11-21ナポリ(ローマ視察)/23-3/5マルセイユ(パリ、WW1戦跡視察)/5-10ツーロン/12-4ビゼルタ/15-8マルタ寄港後スエズ運河を経て/22-5ポートサイド4/10-3コロンボ/22-6バタヴィア5/2-6マニラ/13-20有明湾寄港/22横須賀帰投6/1分隊長川上壮雄(兵37)大尉転任/6第3予備艦9/1(-12/1)兼阿蘇軍医長勝正吉(慈恵医専)軍医少佐10/5艦長秋元秀太郎(兵26)大佐12/1副長松村和介(兵31)中佐、砲術長太田常利(兵36)少佐

21.6/28運用長小倉万次郎(兵35)少佐>相馬清次郎(兵33)少佐7/20(-11/1兼対馬)艦長副島慶一(兵28)大佐/26砲術長藤岡晴次(兵33)少佐、相馬清次郎(兵33)少佐が舞鶴海兵団教官を兼任8/1舞鶴海兵団練習艦に充当9/1一等海防艦12/1運用長井口正男(兵33)少佐/20艦長加藤弘三(兵28)大佐

22.1/20(-4/15)分隊長上田儀右衛門(機20)機関大尉7/1砲術長岡村政夫(兵38)大尉11/20艦長高橋宗三郎(兵28)大佐12/1佐世保鎮守府籍に転籍し第3予備艦、(-24.12/1)航海長清水柳太郎(兵36)少佐

23.7/12乗員(12/1分隊長心得)杉本豊(兵46)中尉(24.12/1大尉、分隊長-26.5/1)8/22砲術長岡田x一(兵35)少佐9/1第1予備艦11/10(24.3/6-25兼龍田)艦長吉田茂明(兵30)大佐/20砲術長楠岡準一(兵36)少佐12/1第3予備艦

24.5/20副長高力諄蔵(兵33)中佐>(-12/1)浅井謙只(兵33)中佐9/1第2予備艦11/1舞鶴要港部付属第4予備艦となり兵学校練習用に充当12/1呉鎮守府籍となり舞鶴要港部付属、兼春日艦長兼横須賀海兵団教官湯地秀生(兵30)大佐、運用長箕村登(兵34)少佐>田中正明(兵34)少佐

25.4/15艦長長井実養(兵33)中佐8/1(27.10/7-11/14兼神通)艦長三矢四郎(兵31)大佐

27.12/1艦長江頭貞三(兵34)中佐、副長田中正明(兵34)中佐転任

29.11/30艦長山内裳吉(兵35)中佐

30.12/1艦長楠岡準一(兵36)中佐

31.6/1海防艦12/1(-32.4/1)艦長武藤浩(兵35)大佐、(砲術長>)副長高橋政一(兵39)中佐

32.3/15(-4/1)舞鶴要港部員兼分隊長久保田智(兵46)少佐

33.11/15機関学校練習任務を解除

39.11/6海防艦

42.7/1特務艦(練習特務艦)吾妻となり舞鶴鎮守府第4予備特務艦として舞鶴海軍機関学校定繋練習艦として使用後舞鶴で軍事思想普及用に充当

43.9/2備砲撤去

44.1/10水雷兵器撤去

2/15除籍され廃艦第15号と仮称44夏-45初頭、西舞鶴で解体

91京都市伏見区乃木神社に京都海軍戦没者慰霊の目的で同艦の主錨を奉納.

The anchor of IJN Adzuma class armored cruiser Adzuma.

京都海軍戦没者慰霊碑として設置されている装甲巡洋艦吾妻の主錨.

2015年6月21日京都市伏見区桃山町乃木神社にて.

信号符字GQKS>JLYA>JUXA.

木宏之提督の絵葉書に見る日本海海戦時の連合艦隊主力中に同艦の素晴しい写真が収められています.

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吾妻丸

日本郵船貨物船

リヴァプール航路用に三菱重工業長崎造船所に1935発注

700番船として37.5/3起工10/23進水

38.3/10竣工し新設の東航世界一周航路に就航(4週1便)

41.8/23海軍が一般徴用し横須賀鎮守府所管雑用船

42.4/10呉鎮守府所管特設運送船(雑用船乙)8/3三菱横浜造船所で改装工事に着手/26工事完了

43.1/21大阪鉄工所築港or笠戸工場で応急タンカーへの改造工事に着手2/15特設運送船(給油船甲)となり監督官(5/25指揮官)荒糺(兵33召)大佐3/11工事完了11/30.0700重油6000t航空ガソリン500ドラム、ガソリン500ドラム等を搭載し国洋丸健洋丸と船団を編成し第6号駆潜艇等に護衛されてバリクパパン出港後トラックへ航行中12/3.1947パラオの南西沖約325km(06゚34'N/131゚40'E)で左舷第5、6船倉中間部に命中したアメリカ潜水艦(SS283)ティノサの発射した魚雷が第6船倉内の航空用ガソリンに引火炎上し爆発の衝撃により右3゚に舵輪が固定したまま操舵不能となり.2030第5船倉内の重油に引火.2100頃、船首方向に浮上してきた潜水艦を砲撃.2121右舷機関室に魚雷2本が命中し右舷後部に傾斜後約2分間で沈没し指揮官以下兵員40名中17名、船員64名中50名、計67名が死亡

44.2/5除籍と同時に徴用解除.

6646T 140.00x19.00x(12.30)m Dx1/1 9125bhp 19.2knt.

姉妹船赤城丸等とともに、同社がリヴァプール航路増強の目的で第2次船舶助成施設により建造されたAクラス高速ディーゼル貨物船5隻中の最終船で、同型中唯一の遮浪甲板型.

船舶番号44403.

信号符字JWZL.

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吾妻山丸

三井物産船舶部貨物船(神戸)

第1次船舶改善助成施設第1号の指定を受けて(新造見合い船として愛宕山丸を売却解体)三井物産造船部玉工場で195番船として1932.11/18起工

33.5/28進水7/31竣工しニュー・ヨーク航路に就航

41.10/15海軍が徴用し大阪鉄工所桜島工場で改造工事に着手11/20舞鶴鎮守府所管特設運送船(雑用船甲)、監督官遠山彦次(兵34召)大佐12/10工事完了/16芝浦出港

42.1/20トラック出港後金龍丸等とともに軽巡洋艦天龍等に護衛されて/22カビエンに海軍特別陸戦隊を揚陸

4/25-30ラバウル5/2ツラギ港外に到着し/4揚陸作業中、アメリカ空母(CV5)ヨークタウン搭載機の攻撃を受けて損傷6/1監督官山上誠一(兵38)中佐/10佐世保出港/29トラック出港

7/6-11ルンガ岬に第11、13設営隊を揚陸/30横須賀入港9/7舞鶴第4特別陸戦隊を乗せて舞鶴出港/10-6横須賀寄港

10/12.1850第1次ガダルカナル強行輸送に向け船舶工兵第20連隊、第1揚陸隊、軍需品等を搭載して笹子丸等とともにラバウル出港/14.2200ガダルカナル島北西部ブニナ岬の南東3kmのタサファロンガ泊地(09゚20'30"S/159゚50'40")に入港し揚陸作業中/15.0800頃より同地でアメリカ陸軍航空隊機の爆撃に遭遇.0940開始されたB17爆撃機3機による水平爆撃により.0950頃、船首、船橋、機関室に3発以上が命中炎上後弾薬類の誘爆により爆沈し船員3名が死亡

43.2/1徴用解除と同時に除籍.

7613>7621>7622(9974)T oa138.3pp137.2x18.3x(11.3)m D(三井B&W)x1/1 7254bhp 18.85knt.

船舶番号38085.

1本煙突三島型.

姉妹船天城山丸(三島型).

准姉妹船阿蘇山丸.青葉山丸(遮浪甲板型).

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あづま.

[地名]吾妻Agatsuma峡.

群馬県北西部、利根川支流の吾妻川中流、吾妻郡吾妻町松谷と同郡長野原町河原湯間の全長約4kmの渓谷.

白根山榛名山の間に位置する.

浸食作用により奇観を呈する.

中流部に源頼朝が1193狩の最中に見つけたという伝承を持つ川原湯温泉があるが、八ツ場Yanbaダムの建設により源泉と温泉街が水没することになっている(2009発足した民主党政権はダムの建設中止を表明).

関東耶馬渓Yabakeiとも称する.

1935.12/24名勝に指定.

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海上自衛隊 あづま級訓練支援艦

1950st

oa98.00x13.00x(7.20)x3.80m

D(川崎重工、MAN)x2/2 4000bhp 18knt

76/50mmAAIx1=1 短魚雷落射機x2

ライアンBQM34Aファイアービー高速(ジェット)標的機x3+3=6

KD=2R-5低速(プロペラ)標的機x10

乗員185

同型艦(1/1969)

ATS4201 あづま.

1967計画訓練支援艦.

海上自衛隊初の訓練支援艦で、洋上でのターゲット・ドローンが運用可能な最初の艦.

低速運用の目的で減揺タンクを装備し各艦への真水等の補給を考慮して設計.

後甲板はターゲット・ドローンの運用用だが、連絡用ヘリコプター発着が可能.

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訓練支援艦あづま

海上自衛隊B あづま級訓練支援艦(1/1)ATS4201

第3次防衛力整備計画による1967計画2200t型訓練支援艦4201号艦

舞鶴重工業に68.3/27発注7/13起工

69.4/14進水10/21(JFS70)or11/26竣工し自衛艦隊直轄艦となり呉に配備

70.8/18豊後水道南方で高速標的機の飛行試験に成功

82夏、三菱重工業広島造船所で高速無人標的機チャカIIへの機種変更によりTCATS(Target Control and Trscking System)追尾誘導装置を改造し艦橋上に大型レドームを装備

93.7/31広島湾内で実施された呉地方隊展示訓練に護衛艦(DD115)あさぐも等とともに参加

94.6/24護衛艦隊直轄艦(呉)

2000.3/17竣工し護衛艦隊に編入された訓練支援艦(ATS4203)てんりゅうと交代して99.5/28除籍.

JMSDF (ATS4201) Adzuma.

JMSDF's Photo.

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海上自衛隊 あづま代艦→てんりゅう.


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Last up-dated, 23 Nov. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Adzuma.

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