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Oshima.  大島.おおしま.

大島級砲艦 大島@ 大島丸(三井物産)大島○ おおしま(1) 

大島丸(大島商船学校1) 大島丸(国鉄1) 大島丸(国鉄2) 大島丸(大島商船学校2) 大島丸(国鉄3) 

おおしまB 大島丸(大島商船学校3) 大島丸(大島高校) 

[地名]伊豆大島.

東京都(大島支庁)大島町、富士火山帯に属する火山島で、伊豆諸島最大の島.

1955.4/1伊豆七島国定公園に指定64.7/7富士箱根伊豆国立公園に編入.

1965.1/11-2大火により元町集落の70%の家屋が焼失86.11/21三原山の噴火により全島民が避難した.

北端部の風早崎大島灯台が設置されており、三浦半島南東端の剣崎を結ぶ線が相模灘の東端となっている.

人口7910人(2016).

なお、大島は、他の島より大きな島の意味であることから各地存在することから、旧国名等をつけて区別されており、日本国有鉄道鉄道連絡船大島丸等の由来になったのは周防大島(屋代島)である.

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日本 大島級砲艦

630nt

wl53.5x8.0x2.75m

R/2 缶x2 1200ihp 16knt 石炭140t

120/32mmIx4 47mmx5

乗員130

同型艦(1/1892)

大島.

IJN Oshima class gunboat Oshima.

ベルタンの指導により艦政局造船課が設計した摩耶級一等砲艦の機関強化型.

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大島

日本@ 大島級砲艦(1/1)

1889計画砲艦として呉造船部小野浜分工場で89.8/29起工91.10/14進水92.3/31竣工

6/3艦長島崎好忠(兵2)少佐9/28分隊長心得東郷吉太郎(兵13)少尉(12/21大尉、分隊長-95.9/21)

93.1/26艦長植村永孚(兵2)少佐5/20艦長外記康昌(兵3)少佐6/21分隊長吉松茂太郎(兵7)大尉

94.5/7分隊長中村静嘉(兵7)大尉6/19分隊長福井正義(兵7)大尉12/5(-95.2/20)分隊長藤井較一(兵7)大尉

95.2/20(-8/20)分隊長伊地知彦次郎(兵7)大尉3/9航海長土山哲三(兵12)大尉4/11機関長沖貞大機関士7/29(-11/15)機関長富岡延治郎(機旧3)大機関士9/21分隊長(11/15航海長)岡野富士松(兵15)大尉

96.2/27(-97.12/1)機関長村田愛吉(機旧4)大機関士4/1艦長森川植少佐11/24(-97.11/27)航海長井出謙治(兵16)大尉12/11(-97.12/1)分隊長)下平英太郎(兵17大尉

97.2/4艦長丹治寛雄(兵5)少佐6/10艦長松枝新一(兵5)少佐(>中佐)

98.3/21二等砲艦4/29航海長が平田得三郎(兵16)大尉から平賀徳太郎(兵18)大尉に交代、(-99.7/6)分隊長白石直介(兵17)大尉5/19(-12/3)分隊長広瀬順太郎(兵14)大尉(10/1少佐)7/19艦長荒木亮一中佐12/3(-99.7/6)艦長梶川良吉(兵7)中佐、分隊長荒西鏡次郎(兵15)大尉

99.8/8航海長岡田平次(兵15)大尉

1900.1/12(-01.2/14欠員)艦長小橋篤蔵(兵8)中佐、航海長伊集院俊(兵21)大尉、分隊長心得桜井真清(兵22)中尉(9/25大尉、分隊長-11/12)

01.4/1航海長心得飯田延太郎(兵24)中尉(10/1大尉、航海長-02.3/14)6/7艦長中村貞邦(兵5)中佐7/20(-11/13)分隊長増田高頼(兵18)大尉

02.3/13(-03.6/22欠員)艦長長井群吉(兵11相当)中佐4/22分隊長(>航海長)関田駒吉(兵24)大尉

03.6/22航海長森弘長一(兵17)大尉12/28艦長広瀬勝比古(兵10)中佐、分隊長(04.5/24航海長)中川繁丑(兵19))大尉

04.5/17旅順沖で封鎖任務に従事中、渤海(39゚01'N/121゚08'E)で同一任務に従事していた砲艦赤城が右舷部に衝突し衝角により水線下に大破孔が発生し転覆後沈没

05.1/12or6/15除籍.

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大島丸

三井物産船舶部貨物船(神戸)

三井物産株式会社造船部玉工場で210番船として1934.9/15起工12/5進水35.1/15竣工

42.12/28設立された三井船舶(東京)に移籍

43.10/5男鹿半島沖(39゚06'N/139゚34'E)でアメリカ潜水艦(SS276)ソーフィッシュの発射した魚雷3本中2本が命中(不発)

52.2/5菅谷汽船(神戸)に売却

53大窯汽船(大阪)に売却

69解撤.

970>989(1565D)T pp64.01x10.36x(4.50)m Dx1/1 300bhp 8.9knt.

船舶番号40024.

信号符字JFHJ.

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敷設艇大島

日本○ 改測天/網代級敷設艇(/1+28)

1942戦時建造補充(改D)計画第5421号以下として43臨時軍事費により建造予定中、計画中止.

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掃海船>掃海艇おおしま

自念(下関)造船所で1945.3/15進水4/25佐世保工廠で竣工48.5/1海上保安庁に移管されMS18級掃海船(12/13)MS29(第179号哨戒特務艇)50.6/1航路啓開本部下関航路啓開部に編入された旧日本海軍、第1号級哨戒特務艇(179/27+30+223)第179号哨戒特務艇

51.12/1掃海船おおしま(1)と改名

52.8/1保安庁に移管され海上警備隊うきしま級掃海船(10/10)おおしまAと改名

11/1掃海船はやとりしらさぎとともに横須賀地方隊西部航路啓開隊下関航路啓開隊隷下に第6掃海隊を新編

53.9/16佐世保地方隊の新編により下関航路啓開隊下関基地隊と改称

54.1/5大湊地方隊函館基地隊第2掃海隊に編入7/1海上自衛隊の創設により掃海艇

57.9/1(MSI689)

62.3/31除籍.

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大島丸

国立大島商船高等学校(1967.6/1商船高等専門学校)航海練習船

1958.12/23竣工.

船名は周防大島(屋代島)に由来する.

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大島丸

日本国有鉄道鉄道連絡船(1)

大阪造船所で1961.1/18起工4/7進水6/2竣工/10大島航路(山陽本線大畠駅=小松港間)に就航

64.12/9仁堀航路に就航

65.6/8安芸丸と改名76引退77売却.

船名は周防大島(屋代島)に由来する.

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大島丸

三井造船玉野造船所で1954.9/30竣工10/9宮島航路に就航した日本国有鉄道鉄道連絡船みやじま丸

64.12大島航路(山陽本線大畠駅=小松港間)に転属となり大島丸(2)と改名

70.3/20引退.

船名は周防大島(屋代島)に由来する.

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大島丸

国立大島商船高等専門学校航海練習船

1968.3/11竣工.

船名は周防大島(屋代島)に由来する.

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大島丸

日本国有鉄道鉄道連絡船(3)

神田造船所吉浦工場で1970.3/12竣工/20大島航路(山陽本線大畠駅=小松港間)に就航

76.7/5大島大橋の開通により航路廃止

/14安芸丸と改名し宮島航路に就航87売却.

船名は周防大島(屋代島)に由来する.

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掃海艇おおしま

海上自衛隊B はつしま級(I型)掃海艇(6/25)MSC654

JMSDF Hatsushima class minesweeper. Illustrated by Kanmeshiya (Onigiriko).

第4次防衛力整備計画による1979計画440t型掃海艇354号艇として日立造船神奈川工場で80.6/2起工

81.6/17進水11/26姉妹艇(MSC655)にいじまと同時に竣工し第2掃海隊群隷下に第13掃海隊を再編し同級中、初めて大湊に配備

93.11/9第2掃海隊群第20掃海隊に編入されたにいじまと交代して編入された第49掃海隊掃海艇(MSC647)はしら佐世保地方隊沖縄基地隊隷下に第13掃海隊を再編し勝連に配備

95.3/30佐世保地方隊対馬防備隊に編入されたはしらと交代して第13掃海隊第2掃海隊群第20掃海隊にいじまを編入

97.3/12or19第13掃海隊第46掃海隊に改編

98.3/23第46掃海隊を再編した姉妹艇(MSC667)もろしま、(669)ひこしまと交代して除籍.

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大島丸

国立(2004.4/1独立行政法人国立高等専門学校機構)大島商船高等専門学校航海練習船

三菱重工業下関造船所で1993.12/6竣工.

228T 41.9x7.6x(3.5)m Dx1/1 1300ps 13.69knt 2100km 乗員9+49-90.

船名は周防大島(屋代島)に由来する.

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大島丸

東京都立大島海洋国際高等学校国際航海船

497T.


Since 4 June 2007.

Last up-dated, 22 Mar. 2016.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Oshima.

Ver.1.16a.

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