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IJN Aki class battleship Aki. Illustrated by Tensho-Kantai.

Aki.  安芸(安藝).

IJN Aki class battleship Aki.

広島県船渠様に.

安芸丸(日本郵船) 軍艦安芸@ 安芸丸(日本郵船) 安芸丸(日本郵船ex三島丸) 安芸丸(日本郵船) 

安芸丸(日本国有鉄道ex大島丸) 安芸丸(日本国有鉄道ex大島丸) 

[地名]安芸国.

山陽道8ヶ国の一つで現在の広島県西部地方.

「延喜式」では上国.

大化以降、一国となり734国域が確定し安芸郡安芸郷(現府中町)に国府を、賀茂郡賀茂郷(現東広島市西条町)に国分寺を設置.

平家が宮島厳島神社を崇敬して以来重視され中世は宗氏、次いで武田氏の支配が続いたが1541毛利氏の本拠となり中心地も広島に移動1600関ケ原の戦い以降、福島正則が、次いで浅野氏の領国となって明治に至り1871廃藩置県により備後国と併せて広島県となった.

沿岸部を安芸と呼ぶ.

国内に呉軍港、江田島等がある.

一宮は厳島神社.

国名は「(食物の)アキ(飽き)足る国」を意味する.

芸州.古名阿岐.アギノクニ.

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安芸丸

日本郵船貨客船(1)

三菱重工業長崎造船所で142番船として1901.11/6起工

02.10/7進水15.363knt/5398ihpを公試で発揮

03.2/13(#644)or16竣工しシアトル航路に就航(ヨーロッパ航路予備船)

04-5陸軍が徴用し日露戦争で兵馬の輸送に従事

12オーストラリア航路に就航

WW1時に優秀船保護の目的でヨーロッパ航路に配船

30引退

34.4/20売却後大阪で解体.

6444(7300)T pp135.6x14.9x(10.2)x7.9m R(3連成)x2/2 缶x4(両口式x2+単口式x2) 5398(連続最大)ihp 11.5(航海)knt 一等50二等22三等174.

2檣1本煙突三島型.

加賀丸伊予丸の拡大改良型.

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軍艦安芸

日本@ 薩摩級戦艦(2/1+1)

IJN Aki class battleship Aki. Illustrated by A-140.

1904計画甲号甲鉄戦艦

日露戦争臨時軍事費により04後期に呉工廠に発注

05.6/11部内限で軍艦安芸と命名後一等巡洋艦筑波の緊急建造により10ヶ月間起工延期.11改薩摩/安芸級戦艦(1/1)への設計変更が決定されアメリカ、フォア・リヴァー社にカーティス式タービンを発注

06.3/15起工

07.4/15進水後先行建造されていた日本初のタービン機関搭載の装甲巡洋艦伊吹の実験待ちの目的で建造を遅延

10.7/16艤装員長矢島純吉(兵12)大佐、副長南里団一(兵17)中佐、航海長永島粂蔵(兵19)中佐、砲術長野崎小十郎(兵21)中佐、水雷長水野作造(兵23)少佐、分隊長心得兼呉工廠艤装員金谷三松(機14)機関中尉(12/1機関大尉、分隊長-11.3/1)、乗員兼呉工廠艤装員(9/1-12/1分隊長心得)有馬寛(兵33)中尉12/1副長佐藤皐蔵(兵18)中佐、水雷長坂元貞二(兵28)少佐、分隊長小泉才助(兵32)大尉、上田秀男(兵32)大尉20.25knt/22740shpを公試で発揮

11.3/1分隊長(-12/1)河瀬真(機14)機関大尉/11矢島艦長の指揮下に竣工

4/1分隊長(-5/22)秋山虎六(兵33)大尉5/22艦長松村龍雄(兵14)大佐、分隊長(-10/18)村瀬貞次郎(兵29)大尉12/1副長田代愛次郎(兵17)中佐、航海長心得(-13.1/15欠員)漢那憲和(兵27)少佐、分隊長秋山栄(兵30)大尉>(-12.12/1)有馬寛(兵33)大尉

12.11/12横浜沖で実施された観艦式に参列後天皇が筑摩から移乗12/1艦長釜屋六郎(兵14)大佐、副長犬塚助次郎(兵21)中佐、砲術長心得志賀已之治(兵26)少佐>天野六郎(兵27)少佐、分隊長三矢四郎(兵31)大尉>渡辺安尚(兵34)大尉

13.1/15分隊長松山為麿(兵31)大尉5/24機関長石井来(機3)機関中佐>岡崎貞伍(機2)機関中佐12/1艦長野村房次郎(兵17)大佐、副長糸川成太郎(兵20)中佐、機関長石田常次郎(機3)機関中佐、砲術長心得矢野馬吉(兵28)少佐、分隊長島久能(機17)機関大尉

14.3/23水雷長佐川英夫(兵27)少佐8/10第1艦隊に編入/18戦時編制への移行により戦艦摂津等と第1艦隊隷下に第1戦隊を再編-9/22戦艦摂津等からなる第1戦隊所属としてWW1に従軍し膠州湾封鎖等東シナ海、黄海で警備任務に従事8/22副長山本信次郎(兵26)中佐12/1第1艦隊隷下に第1戦隊を再編、艦長志摩猛(兵15)大佐、副長菅沼周次郎(兵26)中佐、分隊長(-15.5/26)有地十五郎(兵33)大尉

15.5/1副長村越八郎(兵27)中佐12/13戦艦扶桑等と第1艦隊隷下に第1戦隊を編成、艦長安保清種(兵18)大佐、副長三上良忠(兵27)中佐、機関長大須賀久(機3)機関中佐>荒尾文雄(機7)機関中佐、砲術長心得丹生猛彦(兵30)少佐、分隊長高原昌平(兵33)大尉>(-16.12/1)三井清三郎(兵34)大尉、(-16.6/1)梶本金平(機16)機関大尉

16.9/1砲術長折田一二(兵31)少佐12/1扶桑等と第1艦隊隷下に第1戦隊を再編、艦長中川繁丑(兵19)大佐、副長丸尾剛(兵28)中佐、機関長後藤兼三(機10)機関中佐、砲術長秋山栄(兵30)少佐

17.1/20(-10/10)分隊長伊沢春馬(兵35)大尉9/15分隊長蔵田直(兵33)大尉(12/1少佐、航海長)12/1艦長増田高頼(兵18)大佐、副長藤井精次(兵28)中佐、機関長小畠錦一郎(機9)機関中佐、分隊長山口利隆(兵37)大尉、佐藤慶蔵(兵38)大尉、池田久雄(兵38)大尉、(-18.11/9)久保九次(兵38)大尉

18.1/6分隊長神通久次郎(兵35)大尉転任5/3兼伊吹艦長小松直幹(兵25)大佐6/3(分隊長>)兼航海長心得(-12/1)片山義治(兵33)大尉7/17艦長内田虎三郎(兵22)大佐11/9分隊長下村敬三郎(兵33)大尉/10(12/1兼扶桑)艦長生野太郎八(兵21)大佐、副長土肥金在(兵28)中佐転任12/1砲術長加藤完(兵32)少佐、分隊長釣谷次三郎(兵31)少佐>(-20.8/23)渡辺安尚(兵34)大尉(19.12/1少佐)、分隊長山本友一(兵37)大尉

19.3/27副長坂元貞二(兵28)中佐6/4副長成沢美水(兵29)中佐8/26(-12/1)分隊長鉾立金矢(機20)機関大尉9/15分隊長(-12/1)稲垣生起(兵38)大尉11/20艦長石川秀三郎(兵25)大佐12/1航海長隅田益吉(兵31)少佐>(-20.11/12)伊藤万喜多(兵33)少佐、砲術長上田秀男(兵32)少佐、副砲長野口厚(兵32)少佐転任、分隊長是川寛治(兵35)大尉転任

20.5/7(-12/1)分隊長心得石川信吾(兵42)中尉6/1分隊長佐藤邦彦(兵38)大尉転任11/20艦長黒瀬清一(兵26)大佐、副長野中逸太郎(兵29)中佐>松原彦介(兵29)中佐、砲術長羽仁潔(兵33)少佐12/1航海長吉川晃(兵34)少佐、分隊長川合信(兵36)大尉転任

21.7/20分隊長辻田八郎(機22)機関大尉転任11/1艦長加々良乙彦(兵27)大佐/10副砲長辻栄作(兵39)大尉、分隊長岡本享平(兵41)大尉>(-22.7/20)小住徳三郎(兵40)大尉12/1副長安部隆吉(兵30)中佐、分隊長小野庵(機22)機関大尉

22.12/1艦長(-23.9/1)森初次(兵27)大佐、副長(-23.9/1)河野初次郎(兵32)中佐

23.9/20除籍(22.9/6調印されたワシントン海軍軍縮条約により)

24.2/1第1期廃棄艦12隻中の1隻として公表9/6-7摂政宮(昭和天皇)、軍令部総長、連合艦隊第1艦隊司令長官鈴木貫太郎(兵14)大将の臨席下に野島崎南方沖で戦艦長門陸奥の主砲標的として撃沈処分

26.11東京湾口三浦半島三崎、城ヶ島or城ヶ崎陸軍砲台に第3、4准主砲塔を設置(28.10射撃試験開始29.6完了31.8/3正式制定).

IJN Satsuma class battleship Aki.

初めてタービンを搭載し20kntを超過した日本戦艦.

兵庫県西宮市上鳴尾町の鳴尾八幡神社には、本艦の砲身とされるものが慰霊塔(忠魂碑)として遺されている.

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安芸丸

日本郵船貨客船○

オーストラリア航路用に三菱重工業長崎造船所で建造予定中、計画中止.

姉妹船阿波丸?.

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安芸丸

三井造船玉野造船所で1937優秀船舶建造助成施設による国家補助によりシアトル航路用に761番船として41.7/15起工された日本郵船貨客船三島丸

船客設備縮小等の設計変更を行い安芸丸(2)と改名

42.4/12進水10/15竣工しシンガポール=内地間で民間人輸送に従事

43.2/1陸軍が徴用7/4黒潮丸等と船団を編成しシンガポール出港/17宇品入港8/28シンガポール出港後南海丸等と高雄沖で合流し臨時A船団を編成9/3馬公寄港/7.2050門司入港11/3.1210旭栄丸等とヒ14船団を編成しシンガポール出港/9.0540潜水艦から発射された魚雷を回避/10-1高雄/13-4大長塗山沖仮泊/16.1030門司入港

44.2/26.2100第29()師団司令部、歩兵第38連隊を乗せて宇品出港後崎戸丸東山丸と松輸送船団を編成し駆逐艦朝霜等からなる第31駆逐隊(長波欠)に護衛されて航行中/29.1752沖大東島沖大東島の南方220km(22゚40'N/131゚50'E)でアメリカ潜水艦(SS202)トラウトの発射した魚雷1本を船首に受けて大破3/4グアム入港7/24.0600摩耶山丸等とヒ68船団を編成しマニラ出港後兵員240便乗者6名等を乗せて門司へ航行中/25.1540頃、ルソン島北西端沖で潜水艦から発射された魚雷を回避/26.0314アメリカ潜水艦(SS291)クレヴァルの発射した魚雷1本を船首楼下に受けて船砲隊待機所、無線設備が破壊され第1船倉に浸水し船砲隊員12名が死亡後12kntで航行中.0530左舷第4、5船倉中間部、機関室後部、第6船倉に計3本の魚雷を受けて浸水.0535or50(戦時船舶、太平洋戦争被雷艦船史)ルソン島ラオアグの西方275km(18゚04'N/118゚00'E)で船尾を下に直立した状態で沈没し船客24船砲隊員14船員3計41名が死亡後水雷艇が生存者を救出.

11406(8900d10443)T oa163pp153.0x20.0x(12.6)x9.3m D(三菱MS2SA)x2 14000(d)bhp 20.80(航海17)knt 一等37(d) 乗員133.

姉妹船阿波丸.

准姉妹船三池丸.

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安芸丸

日本郵船貨物船(東京)

三菱造船長崎造船所で1438番船として1953.4/8起工10/26進水54.2/5竣工

58.6/3締結された日ソ定期航路協定により/24黒海航路開設第1船として就航

72.8/3大和海運(大阪)に売却され第2さもあ丸と改名74丸喜船舶(東京)に移籍76Celebes Maritime Carriers(パナマ)に売却されCelebes Career(IMO5007053)と改名.

7587G(9781D)T pp140.00x19.00x(10.50)m Dx2/2 8600bhp 19.7(16)knt.

船舶番号71770.

信号符字JDRF.

阿蘇丸級貨物船6隻の第5船.

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大阪造船所で1961.6/2竣工/10大島航路に就航64.12/9仁堀航路に就航した日本国有鉄道鉄道連絡船大島丸

65.6/8安芸丸と改名

7/1自動車航送を開始

66ファンネル・マークをJNRに変更

67船尾一等室を撤去し自動車搭載場を拡張し5t車1台を2t車8台に増強

75.3/9瀬戸丸の就航により大島航路に移動

76.7/4大島航路の閉鎖により.8以降、呉で係留

77売却.

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神田造船所吉浦工場で1970.3/12竣工した日本国有鉄道鉄道連絡船大島丸

76.7/14安芸丸と改名し宮島航路に就航

87.1/30竣工したななうら丸と交代して/28引退し宮島口で係船87売却.


Since 4 Dec. 2001.

Last up-dated, 17 May 2018.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#46

Aki.

Ver.1.18a.

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