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Choukai.

鳥海.ちようかい.ちょうかい.

鳥海艦>軍艦鳥海@ 軍艦鳥海A 巡視船ちようかい(1) 護衛艦ちょうかいB 

鳥海山.

山形県飽海Akumi郡遊佐Yuza町にて

写真提供:けーくん様.

[地名]鳥海山.

山形県飽海郡遊佐町、酒田市、秋田県由利郡鳥海村(2005.3/22合併により由利本荘市)、にかほ市境(山頂は遊佐町)に位置する鳥海火山帯の主峰となる2重式コニーデ型火山.

南方に羽黒山が位置する.

標高2236mは標高2356mの燧ヶ岳に次ぐ東北地方第2の高峰で、山形県の最高峰.

古来、信仰の対象となり、山頂には奈良時代の創建と言われる出羽国一の宮の大物忌神社が祀られ、平安時代には修験道の道場として栄えた.

1821の噴火後153年間沈黙していたが1974噴火.

1963鳥海国定公園に指定.

山名は火口湖の鳥ノ海に由来するといわれる.

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IJN Takao class heavy cruiser Choukai in about 1938 (Left).

JMSDF Kongou class missille destroyer (DD176) Choukai in JMSDF fleet review 22 Oct. 2006 (Right).

Photo by Mr. Tomekichi Yamamoto.

Courtesy of .

Special Thanks !

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鳥海艦>軍艦鳥海

日本@ 摩耶級一等砲艦(2/3+1)

1983計画鉄製砲艦

85.3/5鳥海艦と命名

石川島造船所で86.1/25起工

87.8/20進水

88.5/14艦長品川四方一少佐、分隊長大浜和寿(兵6)大尉9/21軍艦鳥海

12/27品川艦長の指揮下に竣工

89.6/8分隊士兼航海士(90.12/15航海長心得)佐藤鉄太郎(兵14)少尉10/16航海長心得土屋光金(兵12)少尉

91.1/26分隊長野口勝正大尉>(-12/14)福井正義(兵7)大尉8/6航海長心得伊藤乙次郎(兵13)少尉(12/14大尉、航海長)、分隊長心得鈴木貫太郎(兵14)少尉(92.12/21大尉、分隊長)12/14艦長伊藤常作(兵3)少佐

93.10/12艦長上村彦之丞(兵4)少佐、航海長荒畑岩治郎大尉11/8分隊長心得市原卯之助(兵14)少尉(12/13大尉、分隊長)

94日清戦争時に第3遊撃隊所属として威海衛攻略戦に従軍

94.1/10分隊長湯田有徳大尉>浅井正次郎(兵7)大尉6/8艦長東郷正路(兵4)少佐

95.1/30艦長細谷資氏(兵5)少佐8/27(-97.2/4欠員)艦長小倉鋲一郎(兵5)少佐9/6分隊長栗田伸樹(兵7)大尉11/18機関長中島与曽八(機旧4)大機関士

96.4/15機関長井手潤四郎(機旧4)大機関士

97.2/18艦長中尾雄(兵5)少佐7/8航海長関重孝(兵16)大尉10/8艦長矢島功(兵5)中佐12/27艦長宮岡直記(兵6)中佐

98.3/21二等砲艦4/29分隊長心得飯田久恒(兵19)中尉(98.5/30大尉、分隊長99.3/22航海長)7/8航海長木村金弥(兵19)大尉10/1艦長藤井較一(兵7)中佐

99.6/17艦長高橋助一郎(兵7)中佐9/29分隊長(00.6/7航海長)白石葭江(兵21)大尉

1900.8/1航海長心得新納司(兵22)中尉>(分隊長>)航海長若林欽(兵16)大尉/11艦長中村貞邦(兵5)中佐、分隊長(11/18兼航海長)正木義太(兵21)大尉

01.(4/23-7/20兼大島)軍医長心得富川友次郎中軍医6/7航海長心得大原俊二(兵24)中尉(10/1大尉、航海長)

02.3/14航海長兼松島航海長福島熊太郎(兵22)大尉6/5航海長伊東祐保(兵17)大尉

03.2/20軍医長心得隈川基中軍医(9/26大軍医、軍医長)6/22艦長森義太郎(兵10)中佐9/26航海長水野広徳(兵26)大尉11/5艦長山澄太郎三(兵11)中佐

04-5日露戦争に第3艦隊所属として従軍

04.3/29艦長林三子雄(兵12)中佐?5/26南山砲台中に砲撃を受けて艦長が死亡、艦長広瀬勝比古(兵10)中佐/28分隊長(-05.4/5)中川繁丑(兵19)大尉(04.7/15少佐)

05.1/7艦長(-8/5)牛田従三郎(兵12)中佐.5第3艦隊第7戦隊所属として扶桑等とともに対馬海峡警備、日本海海戦に参加

06.3/14分隊長田辺栄次郎(兵28)大尉>柳原継雄(兵27)大尉5/25航海長加藤勁次郎(兵28)大尉>航海長心得湯浅万次郎(兵29)中尉(9/28大尉、航海長)9/28艦長高島万太郎(兵14)中佐

07.2/28艦長中野直枝(兵15)中佐7/1艦長高木七太郎(兵15)中佐9/28航海長心得藤吉皎(兵31)中尉12/10兼須磨機関長足立重善(機5)機関少佐

08.1/16航海長心得南部道二郎(兵31)中尉2/20佐世保港務部員兼予備艦部員兼艦長松永光敬(兵15)中佐4/1除籍され雑役船鳥海

11.5/23廃船

12.3/5売却報告.

IJN Maya class gunboat Choukai.

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軍艦鳥海

日本A 高雄級重巡洋艦(3/4)

IJN Takao class heavy cruiser Choukai.

Illustrated by Iyapopo.

1927計画第7大型(一等)巡洋艦

艦艇製造費により三菱造船長崎造船所で28.3/26起工4/13軍艦鳥海と命名

31.4/5進水、艤装員長(12/1兼足柄艦長)三木太市(兵35)大佐、艤装員和住篤太郎(機21)機関中佐

5/1艤装員千葉慶蔵(兵38)中佐7/10艤装員(32.6/30主計長)足立又彦(経4)主計少佐9/12艤装員木津盈之助(京大医)軍医少佐12/1艤装員長細萱戊子郎(兵36)大佐、艤装員(32.6/30機関長)山口真澄(機22)機関中佐、艤装員田中千春(機31)機関大尉

32.2/1艤装員(6/30副長)今井田菊男(兵39)中佐/8艤装員松野俊郎(兵42)少佐転任3/4艤装員渡辺格軍医大尉6/25艤装員(/30軍医長)銅直杉造(長崎医専)軍医少佐

/30川崎造船所神戸艦船工場で建造された姉妹艦摩耶と同時に細萱艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府第1予備艦となり横須賀回航、(艤装員>)通信長北沢真吉(兵42)少佐、航海長清水正心(兵43)少佐、運用長石河淡(兵44)少佐、砲術長田口広成(兵46)少佐、水雷長川崎進(兵46)少佐、分隊長新谷喜一(兵50)大尉、能村次郎(兵50)大尉、無着仙明(兵51)大尉、佐世保航空隊分隊長兼乗員勝田三郎(兵51)大尉、乗員塚本昇(兵55)中尉、山下寿一郎(機29)機関大尉、三木栄助(機32)機関大尉、浅沼保(機34)機関大尉

8/1主計長岡部義麿(経8)主計少佐11/15砲術長岩淵三次(兵43)少佐、航海長野元為輝(兵44)少佐12/1姉妹艦高雄愛宕摩耶妙高級重巡洋艦と交代して第2艦隊第4戦隊に編入、艦長谷本馬太郎(兵35)大佐、分隊長浅野以文(兵52)大尉、横須賀航空隊教官兼乗員樋端久利雄(兵51)大尉転任、乗員木村健二(兵49)大尉

33.2/2副長大塚幹(兵39)中佐4/1軍医長加藤静市軍医少佐7/5馬公入港/13高雄出港後第4戦隊は戦艦陸奥の率いる青軍艦隊に所属してトラック付近で戦艦長門等からなる赤軍艦隊との特別大演習に参加8/18木更津帰投/21横須賀入港/26横浜沖で実施された特別大演習観艦式に昭和天皇の乗艦する練習戦艦比叡の先導艦として参列10/18横須賀工廠に入渠し主砲砲戦指揮装置の改造、無線兵装の改装等に着手11/1分隊長菊岡徳次郎(兵49)大尉(/15少佐)、町田喜久吉(兵51)大尉、清水珂琅(兵55)中尉(/15大尉)/15艦長小池四郎(兵37)大佐、副長新葉亭造(兵39)中佐、機関長粟野定四郎(機21)機関中佐、運用長(-34.12/10欠員)佐佐木高信(兵47)少佐、分隊長工藤俊作(兵51)大尉/15砲術長大西茂昭(兵47)少佐12/1主計長松尾尊義(経5)主計中佐>鴇田権蔵(経7)主計少佐

34.2/2出渠8/1主計長安島二郎(経8)主計少佐9/27旅順出港後青島方面で行動10/5佐世保帰投11/1副長山ア助一(兵39)中佐、通信長小西行恵(兵45)少佐転任(欠員)/15艦長三川軍一(兵38)大佐、機関長時任茂樹(機23)機関中佐、航海長(-35.11/15欠員)佐藤佐(兵48)少佐、通信長田中瑞穂(兵50)少佐、分隊長住山勝美(兵56)大尉

35.1/29-2/20横須賀工廠で機関部改造工事を実施6/10機関長福地英男(機24)機関中佐10/31砲術長(-36.6/10欠員)斎藤泰蔵(兵46)少佐11/15第3予備艦となり横須賀警備戦隊に編入、(-12/2兼陸奥)艦長春日篤(兵37)大佐、副長浜屋七平(兵39)中佐、機関長中島一郎(機23)機関中佐、水雷長金岡国三(兵48)少佐>吉川潔(兵50)少佐、運用長前田直(兵46)少佐転任、分隊長中川有太郎(兵51)大尉>糸永冬生(兵52)大尉

36.7/1第1予備艦10/19横須賀工廠で艤装改善工事に着手12/1艦長奥本武夫(兵38)大佐、副長藤井音四郎(兵41)中佐、機関長根本金次(機24)機関中佐、砲術長山澄忠三郎(兵48)少佐>市川重(兵48)少佐、水雷長広瀬弘(兵51)少佐、運用長江口穂積(兵51)少佐、通信長満武善一(兵52)大尉転任(欠員)

37.7/12艦長五藤存知(兵38)大佐/28機関長鳥山祐蔵(機24)機関中佐、航海長志和彪(兵50)少佐、運用長勝原維顕(兵50)少佐、水雷長遠山安巳(兵51)少佐、通信長高橋英一(兵51)大尉、飛行長江村日雄(兵57)大尉、分隊長菊田志郎(兵57)大尉、福田計雄(機35)機関大尉(>機関少佐)、主計長江口末一(経17)主計大尉>小林五作(経9)主計少佐、乗員丹羽敏雄(兵60)中尉、滝田孫人(機41)機関中尉、藤井豊軍医中尉/31工事完了8/7第2艦隊第4戦隊に編入9/6-11/21旅順を基地に華中方面で行動12/1副長大西敬一(兵44)中佐、機関長小林淳(機26)機関中佐、航海長大野小郎(兵48)少佐(38.11/15中佐)、飛行長木村健二(兵49)少佐、通信長北川金光(兵49)少佐、砲術長櫛引誠雄(兵50)少佐、分隊長坂東正明(兵56)大尉、佐治慎二(兵56)大尉、主計長古河兼義(経8)主計少佐

38.4/9寺島水道出港後華南方面で行動/13高雄帰投7/11機関長(-11/15欠員)大江秀三(機26)機関中佐8/1副長今村幸彦(兵42)中佐10/17寺島水道出港後華南方面で行動/27馬公帰投11/15艦長保科善四郎(兵41)大佐、副長野村留吉(兵46)中佐、水雷長家木幸之輔(兵52)少佐、主計長西山久太郎(経10)主計少佐、分隊長吉田毅(機38)機関大尉12/1機関長守田定三(機27)機関中佐、砲術長柚木重徳(兵50)少佐/15航海長左悦辰雄(兵49)少佐、運用長(-39.10/15)泉福次郎(兵50)少佐、飛行長(-39.10/15)中村子之助(兵51)少佐

39.3/21佐世保出港後華北方面で行動4/3志布志帰投9/1乗員大橋乙三(兵55)大尉死去10/15第5、第21駆逐隊第2遣支艦隊隷下に第15戦隊を新編、航海長池田貞枝(兵51)少佐、運用長永田英雄(兵53)少佐、水雷長相沢喜多一(兵専3)少佐、飛行長宮内七三(兵56)大尉、分隊長米井恒雄(兵60)大尉転任、村野正太郎(機42)機関大尉>小沢重嗣(機42)機関大尉、今泉豊次(機43)機関中尉>高橋邦義(機45)機関中尉、乗員丹羽金一(兵64)中尉、軍医長刈谷一夫軍医少佐>宮原清重軍医少佐/20副長高橋裴(兵43)中佐11/1艦長古宇田武郎(兵41)大佐、機関長原田健四郎(機27)機関中佐、砲術長橋本卯六(兵50)少佐(40.11/15中佐)/10第5艦隊付属に編入/15第15戦隊第2遣支艦隊に編入10/14-

40.10馬公、基隆、高雄を基地として華南方面で行動/15航海長中村辰二(兵51)中佐/19艦長渡辺清七(兵42)大佐/21横須賀帰投11/1副長石原繁(兵46)中佐、通信長伊藤春樹(兵58)大尉>松田富男(兵56)大尉(/15少佐)、飛行長武田春雄(兵60)大尉、軍医長高木要翁軍医少佐、主計長河野新斉(経13)主計少佐>池田法人(経19)主計大尉/15第2艦隊第4戦隊に編入、機関長浅山敏夫(機29)機関中佐、水雷長(-41.8/20)馬越正博(兵57)少佐

41.2/26中城湾出港後華南方面で行動3/3高雄帰投5/15通信長大石繁雄(兵59)大尉8/11機関長吉村亀釈(機30)機関中佐/15運用長福地周夫(兵52)少佐転任(欠員)/20運用長石野梅作(兵専4)少佐、水雷長小屋愛之(兵59)大尉、飛行長久保山秀夫(兵65)中尉(10/15大尉)9/1副長加藤憲吉(兵48)中佐(42.11/1大佐)、通信長北見武雄(兵62)大尉/10航海長茂木史朗(兵53)少佐、砲術長外山稔(兵52)少佐/20軍医長中森義郎軍医大尉、主計長高松信夫(経26)主計中尉(10/15主計大尉)

11/20第7戦隊(熊野欠、最上三隈鈴谷)とともに呉出港後マレー攻略部隊を指揮/26三亜入港/27南遣艦隊司令長官小沢治三郎(兵37)中将の旗艦を継承12/4三亜出港/8開戦時第7戦隊第5潜水戦隊軽巡洋艦由良、駆逐艦8を率いてカモーCamau岬南方のタイ湾でマレー攻略作戦を支援(潜水艦4は別働)/9.1415伊65が発見した戦艦(53)プリンス・オヴ・ウェールズ等からなるイギリスZ部隊を追跡/11-3カムラン湾寄港後クアンタンKuantan北東沖で軽巡洋艦鬼怒とともに第2次マレー上陸作戦を支援/20-

42.1/5カムラン湾寄港後第7戦隊(熊野鈴谷)、第12駆逐隊(叢雲白雲)とともにボルネオ方面を遊弋し陸軍上陸船団を間接護衛/9-カムラン湾寄港中、イギリス、リナウン級巡洋戦艦シンガポール在泊中との誤報により/16第7戦隊由良鬼怒、第3水雷戦隊を率いて出港、飛行長斎藤仁(兵65)大尉/18-2/10カムラン湾寄港後軽巡洋艦由良第7戦隊(熊野最上三隈鈴谷)とともに輸送船25隻を護送中/11アメリカ潜水艦(SS196)シーレイヴンが船団を攻撃(失敗)/15パレンバン上陸を支援中.0923搭載機が連合国艦隊を発見/19サン・ジャック沖に到達/22サン・ジャック沖で触礁し損傷/25出港後駆逐艦綾波に護衛されて/27シンガポール入港後第101工作部で入渠修理

3/9セレター出港後北部スマトラ上陸部隊を護衛/14-21ペナン寄港後ビルマ、アンダマン攻略部隊を間接護衛/26-4/1メルギー寄港後重巡洋艦熊野等からなる北方隊、重巡洋艦三隈等からなる南方隊を分離後空母龍驤由良第20駆逐隊(夕霧朝雲)と中央隊を編制してベンガル湾で機動部隊のセイロン島爆撃に呼応する通商破壊戦に従事中/6商船1、タンカー2を砲撃により撃沈(ベンガル湾北部機動作戦)/10南遣艦隊第1南遣艦隊に改編し南西方面艦隊に編入/11シンガポール帰投/12第1南遣艦隊旗艦を香椎に継承/13出港/20分隊長原口昇(兵63)大尉/22横須賀入港/25艦長早川幹夫(兵44)大佐5/03-9横浜浅野船渠で入渠整備を行いMGを増備/9軍医長川久保義夫軍医大尉(6/1軍医少佐)/13愛宕から第2艦隊旗艦を継承/21横須賀出港/23柱島入港/27第2艦隊旗艦を愛宕に継承/29柱島出港後6/6ミッドウェー海戦に参加/14柱島帰投

7/10飛行長清瀬文夫(兵66)大尉、主計長安藤重仲(39Y2)主計大尉/14第18戦隊第7潜水戦隊第7第8根拠地隊津軽聖川丸第30駆逐隊連合艦隊隷下に第8艦隊を新編し司令長官三川軍一(兵38)中将の独立旗艦、砲術長仲繁雄(兵52)少佐(43.6/1中佐)/19or20(中部太平洋海軍作戦)柱島出港後駆逐艦朝雲夏雲に護衛されて/25-7トラック寄港/29第16駆逐隊第1小隊(雪風時津風)と護衛の駆逐艦が交代/30-1ラバウルに寄港し第8艦隊司令部を陸上庁舎に移動/31-8/7.0417第6戦隊第1小隊(青葉加古)とともにカビエン寄港.0430アメリカ軍のガダルカナル来攻の報告を受けラバウルで8第8艦隊旗艦を継承/8第8艦隊は南東方面部隊に編入、ガダルカナルに突入しオーストラリア重巡洋艦オーストラリア等からなる連合国艦隊を撃破(第1次ソロモン海戦)/9岩佐文明(兵64)大尉が死亡/10ラバウル入港、水雷長酒井信一(兵63)大尉/15-22ラバウル寄港/23駆逐艦磯風に護衛されてショートランドに進出し第6戦隊と合流/26ラバウル入港

10/13軍医長池田太郎軍医大尉、衣笠とともに駆逐艦天霧望月に護衛されてショートランド出港後/14衣笠とともにガダルカナル島ヘンダーソン飛行場に203mm砲弾752発を発射/15ショートランド帰投11/1機関長峯毅六(機30)中佐/1-5衣笠とともにガダルカナル輸送船団を支援/5副長大塚貞治(兵49)中佐(43.5/1大佐)/13摩耶等からなるヘンダーソン飛行場砲撃部隊支援の目的で衣笠五十鈴荒潮朝潮とともにショートランド出港/14.0130-0200摩耶等がヘンダーソン飛行場を砲撃.0715ガダルカナル沖でアメリカ空母(CV6)エンタープライズ搭載機と海兵隊機に視認され第4、5缶室から一時出火(第3次ソロモン海戦)/16.1300ショートランド出港後駆逐艦陽炎第10駆逐隊(秋雲欠)に護衛されて/17ラバウル入港後/20-12/1トラック寄港/2ラバウル入港後ラバウルカビエンで作戦を支援

43.2/13-5トラック寄港/20横須賀入港後整備に着手3/1艦長有賀幸作(兵45)大佐、通信長関谷利雄(兵65)大尉/1-13横須賀工廠で入渠整備

4/4横須賀出港後駆逐艦親潮とともに空母大鷹冲鷹を護送/8or10-3トラック寄港/15ラバウル入港後カビエン経由で/20トラック寄港5/1主計長高橋靖明(40Y2)主計大尉/6ブイン上空で清瀬飛行長が死亡6/1飛行長深川静夫(兵64)大尉/28航海長里見五郎(兵52)中佐/29.1600トラック出港後駆逐艦雪風谷風涼風に護衛されて

7/2ラバウル入港/6第8艦隊旗艦を雪風に継承/7ショートランド出港後天霧初雪に護衛されて/8ラバウル入港8/10ラバウル出港後天霧に護衛されて/11-2トラック寄港/16横須賀入港/20第2艦隊第4戦隊に編入、分隊長加賀誠(兵65)大尉転任9/1機関長国末辰志(機31)中佐/6-11横須賀工廠に入渠し舵取機を修理しレーダーを装備/15横須賀出港後摩耶とともに駆逐艦島風に護衛されて/20-

10/17トラック寄港/19ブラウン入港/20砲術長古賀繁敏(兵56)少佐(44.5/1中佐)/23出港26-11/03トラック寄港後愛宕等とともにラバウルへ航行中/4タンカー、日章丸の被爆損傷により駆逐艦涼波とともに分離後日章丸を曳航/5日章丸曳航作業を羽黒に継承、アメリカ第38任務部隊空母任務部隊によるラバウル空襲により反転/6トラック入港/10被爆損傷した愛宕から第2艦隊第4戦隊司令官栗田健男(兵38)中将の旗艦を継承/24トラック出港後ギルバート方面迎撃作戦としてクェゼリンブラウンルオットを経由して12/5トラック入港

44.1/20トラックの北西35nm(08゚04'N/152゚40'E)で被雷損傷した給糧艦伊良湖救難の目的で/21トラック出港後曳航開始後取り止め2/10トラック出港/13パラオ入港3/28機関長野口a三郎(機32)中佐/29寄港

4/1-5ダバオ寄港/9リンガ入港後訓練に従事5/11リンガ出港/14タウイ・タウイ入港6/1副長神川武夫(兵51)中佐(10/15大佐)/6有賀艦長のデング熱発病により田中穣(兵47)大佐と交代/13タウイ・タウイ出港/14-5ギマラス寄港/18-9マリアナ沖海戦に参加/22-3中城湾寄港/24柱島入港/26-

7/8呉工廠で入渠整備/10呉出港/16リンガ入港後訓練に従事8/20主計長馬場靖隆(経30)主計大尉(発令のみ)9/25通信長徳永武彦(兵69)大尉

10/15機関長成尾浩(機33)中佐(発令のみ)/18リンガ出港20-22.0800ブルネイ寄港後愛宕等とレイテへ航行中/25レイテサマール島沖海戦でアメリカ空母搭載機の空襲により航行不能となり駆逐艦藤波に護衛されて北上中、航行不能.2140藤波が乗員を収容後サマール島ボロンガンの東方約38nm(11゚35'N/126゚05'E)で雷撃により撃沈処分/27藤波の沈没により田中艦長、神川副長、野口(機関長)、里見航海長、古賀砲術長、徳永通信長、乗員高萩保(兵73)少尉、軍医長丸田吉人軍医少佐、高橋前主計長以下全乗員が死亡11/15第4戦隊の解隊により連合艦隊付属12/20除籍.

IJN Takao class heavy cruiser. Illustrated by Iyapopo.

信号符字JJKA.

Photos 1.2.3.4.5.

Photos.

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巡視船ちようかい

海上保安庁(1) しれとこ級巡視船(12/28)PL112

JCG Shiretoko class cutter. Illustrated by Niwatori.

1978補正計画1000T型(大型)巡視船

日本海重工(富山)で79.11/30竣工し9/29解役された巡視船(PM15)みくらと交代して第2管区海上保安部秋田海上保安部に配属

2006.4/12竣工し秋田海上保安部に編入された巡視船(PL42)でわと交代して3/12解役.

海上保安庁の船艇名は、拗音、吃音を表記する場合、見ばえが悪いという理由で適用されなかった巡視船(PLH07)せっつを唯一の例外として小文字を使用しないため、本船の船名表記は「ちょうかい」ではなく「ちようかい」となっている.

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護衛艦ちょうかい

海上自衛隊B こんごう級ミサイル護衛艦(4/4)DDG176

JMSDF Kongou class missile escort Kirishima. Illustrated by 巣田@うぐぅ.

1993計画7200t型ミサイル(イージス)護衛艦2316号艦

石川島播磨重工東京第2工場で95.5/29起工

96.8/27進水、艤装員長阿部哲夫(防大16)1佐

98.3/20阿部艦長の指揮下に竣工し護衛艦隊に編入され旗艦を継承したミサイル護衛艦(DDG164)たちかぜと交代して第4護衛隊群第64護衛隊に編入され佐世保に配備

7/1艦長鈴木啓三1佐

2000.4/1艦長田中常夫1佐

01.9/20艦長坪倉恭司(防大20)1佐

02.9/20艦長弘中顯光(防大21)1佐10/1発行された国際観艦式記念80円郵便切手の図柄にヘリコプター護衛艦(DDH143)しらねとともに採用

03.10/3砲雷長(/8兼副長-05.8/22)二瓶芳信2佐

04.4/1艦長広文仁(防大20)2佐(7/1、1佐)11/26テロ対策特別措置法により第64護衛隊司令堀正1佐の指揮下に佐世保出港後護衛艦(DD111)おおなみとともに補給艦(AOE425)ましゅうを護衛してインド洋に派遣

05.5/9呉帰投7/24四日市寄港8/1艦長平田峰雄(生徒15期)2佐(06.7/1、1佐)

06.8/21艦長山本克也(防大26)1佐

07.5/16護衛艦(DDH144)くらま等と横須賀出港後/29-31真珠湾6/8-25サン・ディエゴ7/4-18真珠湾に寄港しアメリカ海軍と共同訓練を実施8/1呉帰投

08.3/26第64護衛隊の解隊により第1護衛隊群第1護衛隊護衛艦(DD102)はるさめ第1護衛隊群第5護衛隊護衛艦(110)たかなみ、(111)おおなみ第2護衛隊群隷下に第6護衛隊を再編し佐世保に配備10/31(JT11/1)ハワイ、カウアイ島のアメリカ海軍ミサイル施設から発射された模擬弾道ミサイルの追尾模、擬発射訓練を実施11/2アメリカ、イージス艦の発射訓練時の分離式標的の追尾に成功したが11/19.1621(JT/20.1121)SM3による迎撃訓練(JFTM2)では命中直前に弾頭が目標を見失って迎撃に失敗(費用約\62億)

09.4/24艦長岩沢務(防大31)1佐8/20砲雷長小幡哲也(防大35)2佐転任11/30中国国防部部長梁光烈上将が視察(中国要人による最初の自衛艦視察)

10.7/9-11日米安全保障条約改定50周年記念としてアメリカ、ミサイル駆逐艦(DDG56)ジョン・S・マッケーン、護衛艦(DD132)あさゆき、(DE232)せんだいとともに鹿児島に寄港12/1艦長大川努(防大32)1佐

12.7/17艦長小幡哲也(防大35)1佐12/6朝鮮民主主義人民共和国の弾道ミサイル発射に備えて姉妹艦(DDG173)こんごう、(175)みょうこうとともに佐世保出港後アメリカ海軍と連携/12以降、順次撤収

14.9/1艦長中村譲介(防大34)1佐10/24第4護衛隊群第8護衛隊に編入

15.8/3砲雷長兼副長今若充啓2佐転任11/30艦長佐藤正博(防大37)1佐

17.3/31艦長柳原誠(防大36)1佐

18.8/10艦長富松智洋(防大36)1佐

19在籍.

2002年国際観艦式記念80円郵便切手.

Illustrated by Kanmeshiya (Onigiriko).

JMSDF Kongou class AEGES escort ship (DD176) Choukai & Takanami class escort (DD111) Ohnami at Yokkaichi, 24 July 2005.

信号符字JSUZ.

イージス・システムにベース・ライン5を採用した最初の護衛艦で、CIWSを姉妹艦中最初にMk15Block1Bに換装.


Since 27 Feb. 2002.

Last up-dated, 18 Aug. 2019.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

IJN Takao class heavy cruiser Choukai. Illustrated by Iyapopo.

Choukai.

Ver.1.19a.

Copyright (c) hush ,2001-19. Allrights Reserved.

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