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Otaka.Taiyo.  大鷹.おおたか.

オオタカAccipiter gentilis.

2015年10月25日京都市動物園にて.

2012年12月16日滋賀県草津市にて.

[生物]オオタカAccipiter gentilis.

ワシタカワシタカ科の中型の猛禽類.

雄は50cm、雌は57cm程の全長を持ち、翼は広げると105-130cm程の長さがある.

幅の広い短い翼と長い尾を持ち、背面は暗青灰色で、乳白色の腹部に淡黒色の小横紋がある.

ユーラシア大陸から北アメリカ中北部に分布し、日本では北海道、沖縄を除く全土の低山帯の森林で繁殖する.

古来、雌鳥はハヤブサとともに鷹狩用に使用され、調教されたものは高額で取引されるので密猟が絶えず1984特殊鳥類に指定.

英名ゴスホーク.

アオタカ.アストーレ.アソル.ハビト.ヤストゥションブ.

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タイヨウTaiyo.大鷹.

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軍艦大鷹

IJN Taiyo class auxiliary carrier.

Illutrated by Iyapopo.

三菱重工業長崎造船所で1940.9/19進水.11海軍が徴用し41.5/1佐世保工廠で春日丸級特設空母に改造開始され佐世保鎮守府籍9/5高次貫一(兵44)大佐の指揮下に竣工42.8/1海軍が購入した日本郵船客船春日丸

/31除籍と同時に軍艦大鷹@と改名し雲鷹と改名された八幡丸とともに大鷹級空母(1/3)となり佐世保鎮守府籍とし連合艦隊付属

9/2ラバウルに入港し零戦10機を揚陸(同地に入港にした唯一の日本空母)/4駆逐艦に護衛されてトラック寄港/7-11パラオ/12-3ダバオに寄港し99艦爆、零戦を収容/17カビエン沖に到着し台南航空隊所属の零戦24機が発艦/21-2ダバオ寄港/23駆逐艦太刀風が合流/25駆逐艦に護衛されてカビエン沖で航空機をラバウルに向けて発艦後トラックへ航行中/28夜、トラックの南方40nm(06゚59'N/151゚45'E)でアメリカ潜水艦(SS202)トラウトの発射した魚雷5本中1本が艦底を通過、1本が右舷艦尾軽質油庫付近に命中(アメリカ潜水艦の発射した魚雷を受けた最初の空母)し186番ビーム付近水線下に約10mの破孔を生じて同部より前部がほぼ浸水し速力が16kntに低下し13名が死亡3名が負傷/28トラック入港後第104工作部、工作艦明石により応急修理

10/4に護衛されてトラック出港後波浪により応急修理部が損壊し揮発油庫の損傷により気化したガスが艦内に充満し2-5kntに速力低下/9に護衛されて再出港/14呉入港/14呉工廠第4船渠に入渠し舷外電路の修理と21号電探の装備を実施/24艦長篠田太郎八(兵44)大佐/26出渠/27修理完了/28呉出港後駆逐艦響、に護衛されて/29-11/1横須賀寄港後第252航空隊航空機輸送に従事/6-7トラック/9カビエン沖/16-9横須賀/25-6トラック/28カビエン沖12/5-15横須賀/21-2トラック寄港/24カビエン沖/31横須賀入港

43.2/1ニュー・ギニアに進出する陸軍第6飛行師団(洋兵団)第12飛行団第208飛行戦隊(満州白城子で編成)の99式双発軽爆撃機36機を姉妹艦雲鷹とともに搭載して横須賀出港後第7駆逐隊()に護衛されて/7-11トラック寄港後雲鷹とともに/17-24横須賀寄港3/2-6トラック寄港/12-

4/4横須賀寄港後姉妹艦冲鷹とともにラバウルに輸送される陸軍第6飛行師団第14飛行団第68戦隊の3式戦闘機飛燕約30機を搭載して重巡洋艦鳥海、駆逐艦、響、黒潮親潮に護衛されて航行中/7サイパン沖でアメリカ潜水艦(SS231)ハドックと遭遇/8暗号解読により待機中のアメリカ潜水艦(SS282)タニイから魚雷10本が発射されたが早爆/10-16トラック寄港後冲鷹等とともに/21-5/1横須賀寄港後駆逐艦初雪に護衛されて/6-8マニラ/13-6スラバヤ/18-21シンガポール/25-7馬公寄港/29佐世保入港後修理に着手、艦長松田尊睦(兵45)大佐6/15-30佐世保工廠に入渠し艦尾に25mmMGIIIx2、泡沫消火装置を装備

7/14修理完了/15.0800佐世保出港後に護衛されて/17-23横須賀/28-8/4トラック寄港後駆逐艦大波に護衛されて航行中/6(21゚03'N/153゚31'E)でアメリカ潜水艦(SS173)パイクの発射した魚雷が命中(不発)/9-17横須賀寄港後戦艦長門等と合流/24-7.2026トラック寄港後重巡洋艦熊野と駆逐艦雪風、舞風に護衛されて9/2-7横須賀寄港後冲鷹とともに航空機輸送に従事/11-21トラック寄港後便乗者840名零戦6機等を搭載し駆逐艦島風に護衛されて横須賀へ北上中/24.0658聟島の東方約240nm(28゚94'N/146゚05'E))で右舷110゚400-500mにアメリカ潜水艦(SS288)カブリラの発射した魚雷を発見し回避15秒後に艦尾に1本が命中爆発(前部火薬庫、爆弾庫に命中した2本を含む5本が不発)、舵取機室、第3運用科倉庫大破、軽質油庫空所満水により航行不能となり右舷軸室から機械室に約1500tが浸水した状態で冲鷹が曳航/26横須賀入港後修理に着手(飛行甲板の10m延長を含む)

10/1横須賀工廠第5船渠に入渠11/17横須賀工務部長松野俊郎(兵42)大佐が艦長を兼任/18出渠12/15空母雲鷹海鷹とともに海上護衛総司令部附属に編入/22横浜回航後三菱重工横浜造船所で修理続行

44.1/11入渠2/15艦長別府明朋(兵38)大佐3/20艦長杉野修一(兵46)大佐

4/2出渠/13修理完了/13-9横須賀寄港/19対潜哨戒用に第931航空隊97式艦上攻撃機12機を搭載して館山出港後駆逐艦旗風、水雷艇千鳥が護衛/22-3呉/28呉入港/29第1海上護衛隊に編入/30-5/3.0445門司港外六連島寄港後駆逐艦朝顔とともに建川丸等からなるヒ61船団を護送/9-12マニラ/17-23シンガポール寄港後ヒ62船団を護衛/29-6/1マニラ/8門司寄港/9呉回航後舵取機、舵軸空所の修理に着手/27-30呉工廠で入渠

7/7修理完了、呉出港/13第1航空艦隊用機材を搭載して六連出港後海鷹等とヒ69船団を編成/20-5マニラ寄港/27-8左営8/3-6佐世保寄港/8門司出港/10阿波丸等20隻からなるヒ71船団を駆逐艦藤波夕凪、海防艦平戸倉橋御蔵昭南第11号海防艦とともに護送して伊万里湾or六連出港/15-7馬公寄港後駆逐艦朝風等5隻を護衛に加えてマニラへ航行中/17アメリカ潜水艦(SS395)レッドフィッシュが視認(/18未明、雷撃失敗)/18.2225船団最後尾を航行中、ボヘアドール岬の南西沖(18゚12'N/120゚22'E)でアメリカ潜水艦(SS269)ラッシャーの発射した魚雷1本が右舷後部揮発油庫に命中して炎上.2230頃、左舷方向から発射された魚雷の命中により重油槽が炎上、爆発(実際にはラッシャーはこの時魚雷を発射していないため、誘爆を起こしたものと考えられている).2248沈没し乗員747名が死亡

10/1除籍.

IJN Taiyo class auxiary carrier Taiyo, 1941.

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日本 大鷹級空母

IJN Taiyo class auxiliary carrier.Illustrated by Iyapopo.

17830s19700Tt

oa180.2wl173.7pp168.0x22.4(飛行甲板172[*162]x23.3)x8.00(7.74)m

T(三菱ツェリー式)x2/2 三菱水管式缶x4 25200shp 21knt

127/40mmAAIx4(後6)orIIx4=8 25mmMGx8 航空機x27

乗員850(大鷹747)

同型艦(3/1941-2)

*大鷹(ex春日丸).雲鷹(ex八幡丸).冲鷹(ex新田丸).

IJN Taiyo class auxiary carrier Unyo.

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オオタカOtaka.おおたか(大鷹).

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巡視船>巡視艇>掃海船>掃海艇おおたか

西井造船所(三重県伊勢市)で1944.11/28竣工12/31呉工廠で艤装完了45.11/20除籍12/1特別掃海艦に指定47.8/28運輸省に移管され九州海運局所属として厳原に配備48.5/1海上保安庁の発足とともに移籍された旧日本海軍、第1号級駆潜特務艇(182/200+1)第232号駆潜特務艇

8/20かささぎ級(ASC型)巡視船(9/35、PB09)軍艦大鷹(1)と改名し門司海上保安本部に配属

49厳原海上保安部に配備

49三角警備救難署に配属

50.7/1巡視艇(PS09)

51.8/1掃海船となり佐世保航路啓開部に編入8/17(MS86)となり佐世保に配備

52.8/1発足した海上警備隊に移管されちよづる級掃海船(23/23、MS86)おおたか@として横須賀地方隊西部航路啓開隊佐世保航路啓開隊に編入

11/1掃海船たかしま等とともに佐世保航路啓開隊隷下に第8掃海隊を新編

53.9/16第8掃海隊佐世保地方隊の新編により佐世保基地警防隊に編入

54.7/1海上自衛隊の発足によりちよづる級掃海艇(23/23)

56.4/1特務艇特務10号と改名57.3/31廃船.

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駆潜艇おおたか

海上自衛隊A うみたか級(前期型)駆潜艇(2/4)PC310

JMSDF Umitaka class submarine chaser (PC310) Otaka at Hakodate, July 1964.

1957計画460t型甲型駆潜艇3010号艇として呉造船で59.3/18起工9/3進水60.1/14竣工し大湊地方隊に編入

3/1駆潜艇(PC305)かもめ等と大湊地方隊隷下に第3駆潜隊を新編

61.10/1第3駆潜隊第5駆潜隊と改称

JMSDF Umitaka class submarine chaser (PC310) Otaka at Ominato, 8 July 1978.

81.3/27特務艇(ASU88)88号と改名され大湊地方隊に編入85除籍後廃船.

JMSDF Umitaka class submarine chaser (PC310) Otaka.

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ミサイル艇おおたか

海上自衛隊B はやぶさ級ミサイル艇(3/6)PG826

2000計画200t型ミサイル艇826号艇として三菱重工業下関造船所で01.10起工02.8進水03.3/24姉妹艇(PG827)くまたかとともに竣工し2隻で佐世保地方隊隷下に第3ミサイル艇隊を新編

9/15佐世保港外黒島沖で実施された佐世保地方隊創立50周年記念展示訓練に護衛艦(DD127)いそゆき等とともに参加

04.3/24竣工した姉妹艇(PG829)しらたか第3ミサイル艇隊に編入

15在籍.

JMSDF Hayabusa class missile boat (PG826) Otaka in JMSDF fleet review 22 Oct. 2006.

Photo by Mr. Tomekichi Yamamoto.

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Otka.Taiyo.

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