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Hirado.Hirato.  平戸.ひらど.

軍艦平戸@ 海防艦平戸A 掃海艇ひらどB 巡視船ひらど(1) 掃海艦ひらどC 

ヒラトHirato.平戸.

[地名]平戸.

平戸島.

長崎県平戸市.

南端に志々岐崎が位置する.

1955.3/16西海国立公園に指定.

鄭成功の生誕地.

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軍艦平戸IJN Hirato

日本@ 筑摩級防護巡洋艦(3/3)

IJN Chikuma class protected cruiser. Illustrated by SUDO.

1907計画波号二等巡洋艦

09.12/23軍艦平戸と命名

川崎重工業神戸造船所で10.8/10起工

11.6/29進水8/1艤装員(機関長)関重光(機5)少佐

12.3/9艤装員長(7/31艦長)山中柴吉(兵15)大佐、艤装員(砲術長)田中勇(兵30)大尉26.87kntを公試で発揮6/17山中艦長の指揮下に竣工

12/1装甲巡洋艦磐手等と第2艦隊を編成、艦長野村房次郎(兵17)大佐、副長井出元治(兵25)中佐

13.1/7分隊長片山義治(兵33)大尉>上妻敬三郎(兵33)大尉12/1艦長幸田_太郎(兵17)大佐、副長菅沼周次郎(兵26)中佐、砲術長野原三郎(兵30)大尉>合田四郎(兵30)大尉、分隊長岩本清蔵(機17)機関大尉

14.9/26戦艦薩摩等と第2南遣枝隊を新編(12/28解隊)10/2南遣艦隊所属としてWW1に従軍し南洋諸島の占領に参加12/1艦長金丸清緝(兵20)大佐

15.1/21機関長西義克(機11)少佐2/1水雷長太田浄信(兵30)少佐>関口剛(兵33)大尉8/25主計長熊生栄(東京高商)大主計12/13分隊長(>砲術長)村島昇(兵32)大尉、小篠宣秀(兵36)大尉

16.12/1艦長生野太郎八(兵21)大佐>艦長心得小林躋造(兵26)中佐(17.4/1大佐、艦長)、砲術長山本吉徳(兵32)大尉転任

17.2/7分隊長(-18.7/23)関禎(兵36)大尉/27第1特務艦隊に編入されインド洋方面で警備に従事12/1艦長菅沼周次郎(兵26)大佐、副長永野永三(兵29)少佐>井上清純(兵29)少佐、砲術長国分勝彦(兵32)大尉転任

18.3/20分隊長(7/23砲術長9/2分隊長19.12/1-20.8/13運用長)渋谷週作(兵36)大尉6/3副長寺島健(兵31)少佐7/23砲術長児山八郎(兵33)少佐転任8/24分隊長(-11/5)関禎(兵36)大尉12/1艦長小山武(兵26)大佐、副長水木宇一(兵30)中佐、砲術長田中政治(兵34)少佐、航海長茂泉慎一(兵37)大尉

19.5/26艦長寺岡平吾(兵27)大佐6/10艦長志賀已之治(兵26)大佐12/1艦長永野修身(兵28)大佐、副長小早川隆次(兵31)中佐、砲術長山村伴三(兵35)大尉、水雷長井口誠二(兵35)大尉転任、航海長松岡知治(兵36)大尉

20.4/1分隊長吉利貞(兵41)大尉転任7/15航海長戸塚道太郎(兵38)大尉8/23砲術長丸山一雄(兵36)大尉、(-20.12/1)運用長吉成格四郎(兵35)大尉11/12副長心得吉武純蔵(兵32)少佐(12/1中佐、副長)/20機関長長尾秀二(機13)少佐(12/1中佐)12/1軽巡洋艦球磨第2艦隊隷下に第4戦隊を編制、艦長松坂茂(兵27)大佐、航海長竹中龍造(兵39)大尉、分隊長心得(-21.3/15)島田藤治郎(機24)機関中尉

21.3/19副長山口延一(兵31)中佐11/10砲術長(22.6/10兼分隊長-12/1)福間信吉(兵36)少佐

22.2/6副長杉坂悌二郎(兵33)中佐3/15周防(4/1鞍馬)兼艦長高倉正治(兵27)大佐/20航海長椛島節雄(兵37)大尉5/15艦長松本匠(兵29)大佐7/25(22.11/10兼鹿島-23.6/1)軍医長矢野義雄(京大医)軍医大尉12/1副長小檜山真二(兵33)中佐、水雷長板垣盛(兵39)大尉

23.4/1艦長金子養三(兵30)大佐6/1砲術長千知波長次(兵37)少佐転任7/20艦長鹿江三郎(兵30)大佐11/10()主計長(-25.2/2)早川貞吉(経3)主計大尉12/1運用長恩地貞市(兵36)少佐転任、分隊長山口文次郎(兵45)大尉

24.2/25副長園田実(兵34)中佐3/25艦長吉田善吾(兵32)大佐4/1韓崎第14第26潜水隊第2艦隊隷下に第2潜水戦隊を編制12/1兼明石艦長福島貫三(兵32)大佐、副長下村敬三郎(兵33)中佐>大沢一介(兵35)少佐(25.12/1中佐-26.11/1)、航海長(-28.12/10)近藤脩三(兵43)大尉

25.2/2兼能登呂艦長石田正一(兵32)中佐4/1(-7/4、8/20-12/1)摂津軍医長伊藤雋吉(愛知医専)軍医大尉兼大和軍医長を兼務/15兼能登呂艦長北川清(兵33)中佐11/20兼浅間艦長山口延一(兵31)大佐12/1巡洋艦利根、砲艦安宅宇治嵯峨伏見隅田勢多堅田比良保津鳥羽第1遣外艦隊を編制、艦長柴山司馬(兵32)大佐

26.4/1雑役艦6/1艦長片山登(兵32)大佐12/1利根安宅伏見隅田嵯峨勢多堅田比良保津鳥羽第16駆逐隊(第10第12第16第18号駆逐艦)、駆逐艦浦風第1遣外艦隊を編制、砲術長梅崎卯之助(兵40)少佐>樋口曠(兵40)少佐、運用長酒井武雄(兵39)少佐>(-27.12/1)松野俊郎(兵42)大尉、航海長関郁乎(兵43)大尉、(-27.9/25)軍医長矢可部軍司(熊本医専)軍医大尉

27.5/16対馬、(-7/18)第9駆逐隊(椿)と第2遣外艦隊を編制9/25(28.4/1兼浅間)軍医長(-28.12/10)片岡克己(長崎医専)軍医大尉/28瀬崎仁平(兵32)大佐

28.12/10艦長羽仁潔(兵33)大佐>下村敬三郎(兵33)大佐、副長吉見勇助(兵35)中佐>糸川季忠(兵36)中佐、機関長富井宗治(機19)機関少佐転任

29.1/10分隊長高城英次(機24)機関少佐転任/15砲術長高橋政一(兵39)少佐転任11/10矢矧安宅伏見隅田嵯峨勢多堅田比良保津鳥羽鳥羽浦風第1遣外艦隊を編制/30副長渡辺゙一(兵37)中佐、砲術長井上左馬二(兵44)少佐

30.5/1運用長田尻穣(兵44)少佐>清水健(兵45)大尉11/1副長六村為樹(兵37)中佐/10航海長平野孝雄(兵48)大尉>木村行蔵(兵49)大尉/20艦長渋谷荘司(兵34)大佐>丹下薫二(兵36)大佐12/1安宅伏見隅田嵯峨勢多堅田比良保津鳥羽熱海二見浦風第1遣外艦隊を編制、分隊長小山亨(兵52)大尉

31.5/14砲術長小倉藤三郎(兵49)大尉転任/15三浦速雄(兵45)少佐11/2副長中里隆治(兵39)少佐(12/1中佐)12/1軽巡洋艦天龍、装甲巡洋艦常磐、巡洋艦対馬、砲艦安宅宇治伏見隅田勢多堅田比良保津鳥羽熱海二見第24駆逐隊、駆逐艦浦風第1遣外艦隊を編制

32.2/2再編された第3艦隊第1遣外艦隊を編入4/1砲術長小倉藤三郎(兵49)大尉/15航海長木村行蔵(兵49)大尉>(運用長>)藤牧美徳(兵46)少佐、運用長(-33.11/15)福田弘二(兵48)大尉5/10艦長藤森清一朗(兵37)大佐6/20第1遣外艦隊より除去12/1副長森田一男(兵39)中佐

33.4/1艦長大島乾四郎(兵39)大佐/20副長宮里秀徳(兵40)中佐8/25艦長平岡粂一(兵39)中佐(11/15大佐)11/15副長渓口豪介(兵41)中佐

34.6/1兼摂津艦長大橋五郎(兵37)中佐

40.4/1姉妹艦矢矧とともに除籍後廃艦第11号と仮称後海軍兵学校係留練習船47浮揚後解体.

IJN Chikuma class protected cruiser Hirato 1918.

カーティス式タービンを採用.

信号符字JLJ.

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海防艦平戸

日本A 択捉級海防艦(9/14+16)

IJN Etorofu class coast deffence ship. Illustrated by Sabani.

1942計画海防艦第318号艦

日立造船桜島工場で42.11/2起工

43.5/25海防艦平戸と命名され横須賀鎮守府籍と仮定6/30進水8/25艤装員長瀬川岩雄予備少佐、艤装員(機関長)槙原宗次郎予備機関大尉9/1艤装員(航海長)池内好近予備中尉/5艤装員(砲術長)内野正太郎特務中尉9/28瀬川艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり横須賀鎮守府警備海防艦

10/4神戸出港後玉洋丸を護送/5-16長浦/19-21室蘭/24-5長浦寄港後7025甲船団を護送/26-31神戸寄港後8031船団を護送12/5.1105トラック出港後総洋丸等からなる4205乙船団を海防艦御蔵とともに護送中/7-8サイパン沖(13゚30'N/155゚20'E)で総洋丸が被雷沈没/10.1530-12.0800サイパン寄港後秋葉山丸等を護送して/20横須賀入港

44.3/12.0400軽巡洋艦龍田等と横須賀出港後高岡丸等からなる東松2号(往航)船団を護送/13龍田が被雷沈没/19.1400サイパン到着/22.1400木更津沖出港後軽巡洋艦夕張等とともに広順丸等10隻からなる東松3号船団を護送中/28駆逐艦玉波、海防艦能美とともに分離後給糧艦早埼等6隻を護衛中/30アメリカ第58任務部隊空母搭載機によるパラオ空襲により反転/31パラオ北東のクツール島

4/2-7サイパン避泊後船団護衛/14玉波とともにパラオ入港8/8空母大鷹等と門司出港/10阿波丸等からなるヒ71船団を護送して伊万里湾出港/15-7馬公寄港/21-5マニラ寄港後駆逐艦藤波、海防艦倉橋御蔵、第2号海防艦、第28号駆潜艇とともに旭東丸等で再編されたヒ71船団を護送/29ミリーに向かう旭邦丸第28号駆潜艇が分離

9/1-6.0630シンガポール寄港後駆逐艦敷波、海防艦倉橋御蔵第11号、第19号駆潜特務艇とともに勝鬨丸等からなるヒ72船団を門司へ護送中/11.0910吉備津丸等からなるマモ03船団が合流/12.0155海南島東方沖(18゚15'N/114゚20'E)でアメリカ潜水艦(SS215)グラウラーを発見したが.0159発射された魚雷を受けて一瞬で沈没し第6護衛船団司令官梶岡定道(兵39召)少将、瀬川艦長以下乗員106名が死亡(後に救助された7名が死亡)

11/10除籍.

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ヒラドHirado.ひらど.

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掃海艇ひらど

海上自衛隊B かさど級掃海艇(11/26)MSC614

1959計画掃海艇314番艦として日立造船神奈川工場で60.3/14起工10/3進水12/17竣工し佐世保地方隊に編入

61.2/1佐世保地方隊所属の姉妹艇(MSC613)しきね佐世保地方隊隷下に第35掃海隊を新編6/1第35掃海隊第1掃海隊群に編入

69.3/15第1掃海隊群自衛艦隊に編入

72.12/21第35掃海隊佐世保地方隊臨時沖縄基地派遣隊(73.10/16基地隊)に編入

75.12/11三菱重工業下関(彦島)造船所で海洋観測艇への改造工事に着手

76.3/10工事完了

/31第35掃海隊の解隊により海洋観測艇1号級海洋観測艇(4/5、AGS5114)海洋観測艇4号と改名85除籍.

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巡視船ひらど

海上保安庁(1) れぶん級巡視船(14/14)PM17

マッカーサー書簡による1951計画450T型(中型)巡視船として三菱重工業広島造船所で9/4竣工し第7管区海上保安部佐世保海上保安部に配属

80.1/25佐世保海上保安部で解役.

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掃海艦ひらど

海上自衛隊C あわじ級掃海艦(2/2)MSO305

2014計画690t型掃海艦205号艦

ジャパン・マリンユナイテッド横浜事業所鶴見工場で15.4/10起工

17.2/10進水し宮沢博行防衛大臣政務官が掃海艦ひらどと命名、艤装員長相馬誉介3佐

18.3/16相馬艦長の指揮下に竣工し掃海隊群第1掃海隊に編入され横須賀に配備

18在籍.


Since 16 May 2007.

Last up-dated, 1 Mar. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Hirado.Hirato.

Ver.1.17a.

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