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Hirado.Hirato.  平戸.ひらど.

軍艦平戸@ 海防艦平戸A 掃海艇ひらどB 巡視船ひらど(1) 掃海艦ひらどC 

JMSDF Awaji class minesweeper (MSO305) Hirado at Yokkaichi 11 Feb. 2020.

2020年2月11日三重県四日市港を出港する掃海艦(MSO305)ひらど.

ヒラトHirato.平戸.

[地名]平戸.

平戸島.

長崎県平戸市.

南端に志々岐崎が位置する.

1955.3/16西海国立公園に指定.

鄭成功の生誕地.

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軍艦平戸IJN Hirato

日本@ 筑摩級防護巡洋艦(3/3)

IJN Chikuma class protected cruiser. Illustrated by SUDO.

1907計画波号二等巡洋艦

09.12/23軍艦平戸と命名

川崎重工業神戸造船所で10.8/10起工

11.6/29進水8/1艦政本部艤装員(12.3/9艦長兼6/17兼呉工廠艤装員7/31艦長)山中柴吉(兵15)大佐、(12.3/9兼機関長-12/1)関重光(機5)機関少佐12/14艦政本部艤装員(12.3/9-6/17分隊長兼艦政本部艤装員)伊地知四郎(機12)機関大尉、(12.3/9乗員-12/1)兼田市郎(機16)機関中尉

12.1/8艦政本部艤装員(3/9-6/17砲術長兼艦政本部艤装員6/17-7/31兼呉工廠艤装員-12/1)田中勇(兵30)大尉3/9艦政本部艤装員兼水雷長松本謙之助(兵29)大尉、兼航海長大谷四郎(兵31)大尉、分隊長富沢利男(兵31)大尉、分隊長兼艦政本部艤装員土井幸槌(機12)機関大尉、艦政本部艤装員兼乗員楠元秀(兵35)中尉、竹内範治(兵35)中尉、乗員兼艦政本部艤装員工藤重治郎(機17)機関中尉、乗員沢田嘉瑞穂(兵38)少尉、増田実(兵38)少尉、軍医長兼艦政本部艤装員花崎斧五郎軍医少監、主計長兼艦政本部艤装員池上武雄大主計7/5乗員(-12/1)南里俊秀(兵34)中尉26.87kntを公試で発揮6/17山中艦長の指揮下に竣工

12/1装甲巡洋艦磐手等と第2艦隊を編成、艦長野村房次郎(兵17)大佐、副長井出元治(兵25)中佐、分隊長(-14.5/27)羽仁六郎(兵33)、乗員(-13.12/1)相馬六郎(兵39)少尉、(-13.12/1)田村英(兵39)少尉/14乗員佐野嘉末(経1)少主計候補生(13.12/1少主計-14.8/5)

13.1/7分隊長片山義治(兵33)大尉>上妻敬三郎(兵33)大尉3/10乗員(-12/1)長野健輔(機21)機関少尉候補生5/1乗員宇垣纏(兵40)少尉候補生(12/1少尉-14.5/27)、森野草六郎(兵40)少尉候補生(13.12/1少尉-15.12/13)/24乗員(-15.6/30)福沢哲四郎(兵36)中尉、(-15.2/1)松木益吉(兵37)中尉、(-12/1)朝隈彦吉(機17)機関中尉

12/1艦長幸田_太郎(兵17)大佐、副長(-14.5/27)菅沼周次郎(兵26)中佐、砲術長野原三郎(兵30)大尉>合田四郎(兵30)大尉、分隊長(-15.2/1)本多敬太郎(機13)機関大尉、岩本清蔵(機17)機関大尉、乗員(-14.12/28)別府良三(機21)機関少尉

14.8/10分隊長(-15.2/22)高野順(機14)機関大尉/14乗員(-15.12/13)吉村武雄(経1)少主計/21乗員(-10/10)柿本権一郎(兵41)少尉候補生9/15乗員(-12/1)沢達(機22)機関少尉候補生/26戦艦薩摩等と第2南遣枝隊を新編(12/28解隊)10/2南遣艦隊所属としてWW1に従軍し南洋諸島の占領に参加12/1艦長金丸清緝(兵20)大佐

15.1/21機関長(-11/8)西義克(機11)機関少佐2/1水雷長太田浄信(兵30)少佐>関口剛(兵33)大尉/22乗員平田周二(機21)機関少尉(12/13機関中尉-/17)8/25主計長(-16.9/1)熊生栄(東京高商)大主計12/13艦長生野太郎八(兵21)大佐、分隊長(>砲術長)村島昇(兵32)大尉、小篠宣秀(兵36)大尉、乗員松本健(兵39)中尉、(-16.9/5)倉富朋五郎(経3)少主計

16.9/5乗員(-17.1/20)山県武(兵39)中尉12/1艦長心得小林躋造(兵26)中佐(17.4/1大佐、艦長)、副長大坪一次(兵27)少佐転任、砲術長山本吉徳(兵32)大尉転任、乗員(-17.12/1)長尾素夫(兵42)少尉

17.2/7分隊長山崎彦次(兵34)大尉>(-18.7/23)関禎(兵36)大尉、長谷川貞平(兵37)大尉>(-12/1)富田賢四郎(兵37)大尉、枝茂川太一(機17)機関大尉/27第1特務艦隊に編入されインド洋方面で警備に従事10/27乗員(-12/1)伊崎俊二(兵42)少尉

12/1艦長菅沼周次郎(兵26)大佐、副長永野永三(兵29)少佐>井上清純(兵29)少佐、機関長鈴木清(機11)機関少佐>池延次(機11)機関少佐、砲術長国分勝彦(兵32)大尉>児山八郎(兵33)少佐、水雷長皆川広之(兵32)大尉>(-19.12/1)井口誠二(兵35)大尉、航海長楠元秀(兵35)大尉>栗林今朝吉(兵36)大尉、乗員(-18.7/27)関郁乎(兵43)少尉、(-18.3/9)佐藤寅治郎(兵43)少尉、(-18.1/12)佐藤康夫(兵44)少尉、(-18.9/2)吉川漁夫(経3)中主計

18.1/25分隊長(-19.8/26)鉾立金矢(機20)機関大尉2/1乗員(-9/4)泰山弘道(長崎医専)少軍医3/20分隊長(7/23砲術長9/2分隊長19.12/1運用長-20.8/13)渋谷週作(兵36)大尉6/3副長寺島健(兵31)少佐7/11乗員(-/25)岡田為次(兵45)少尉候補生、(-/25)林彙邇(兵45)少尉候補生8/15乗員(-12/1)牟田口格郎(兵44)少尉/24分隊長(-11/4)関禎(兵36)大尉、乗員(-12/1)岡田為次(兵45)少尉、(-12/1)林彙邇(兵45)少尉

12/1艦長小山武(兵26)大佐、副長水木宇一(兵30)中佐、砲術長田中政治(兵34)少佐、航海長(19.4/1兼分隊長)茂泉慎一(兵37)大尉、分隊長永井信太郎(兵34)大尉、分隊長心得村上房三(兵39)中尉、乗員(-19.8/5)松岡知行(兵42)中尉

19.5/26艦長寺岡平吾(兵27)大佐6/10艦長志賀已之治(兵26)大佐8/1乗員(-20.6/1)則満宰次(兵46)少尉、(-12/1)酒井原繁松(兵46)少尉12/1艦長永野修身(兵28)大佐、副長小早川隆次(兵31)中佐、機関長野崎正雄(機11)機関少佐>園田成幸(機12)機関中佐、砲術長山村伴三(兵35)大尉、航海長松岡知治(兵36)大尉、水雷長柳川教茂(兵37)大尉、分隊長大野萱太郎(機18)機関大尉>野田佐吉(機18)機関大尉、分隊長心得(-20.12/1)福吉保夫(兵42)中尉、乗員(-20.8/12)中堂観恵(兵44)中尉、(-20.10/28)伊藤雋吉(愛知医専)軍医少尉

20.4/1分隊長吉利貞(兵41)大尉転任5/31乗員安武史郎(兵47)少尉候補生(8/1少尉-21.4/20)6/2乗員(-12/1)松原博(兵45)少尉7/15航海長戸塚道太郎(兵38)大尉8/23砲術長丸山一雄(兵36)大尉、運用長(-20.12/1)吉成格四郎(兵35)大尉11/12副長心得吉武純蔵(兵32)少佐(12/1中佐、副長)/20機関長長尾秀二(機13)機関少佐(12/1機関中佐-11/20)

12/1軽巡洋艦球磨第2艦隊隷下に第4戦隊を編制、艦長松坂茂(兵27)大佐、運用長恩地貞市(兵36)大尉、航海長竹中龍造(兵39)大尉、分隊長心得(-21.3/15)島田藤治郎(機24)機関中尉、主計長是川重之助(経2)主計大尉

21.3/19副長山口延一(兵31)中佐4/20乗員鴨遊波夫(兵48)少尉候補生(6/1少尉-12/1)11/10砲術長(22.6/10兼分隊長-12/1)福間信吉(兵36)少佐12/1乗員(-22.6/10)山田雄二(兵46)中尉、(-22.7/25兼大和8/26兼吾妻)主計長(-22.12/1)山本亀次(経3)主計大尉

22.2/6副長(-7/25)杉坂悌二郎(兵33)中佐3/15兼周防(4/1兼鞍馬)艦長高倉正治(兵27)大佐/20航海長(-12/1)椛島節雄(兵37)大尉5/15艦長松本匠(兵29)大佐、分隊長丸岡峯三郎(機22)機関大尉>(機関長>)兼分隊長吉川正庫(機13)機関中佐7/12乗員(-11/10)山田武次(兵48)少尉/25(22.11/10兼鹿島)軍医長(-23.6/1)矢野義雄(京大医)軍医大尉12/1副長小檜山真二(兵33)中佐、水雷長(-23.5/1)板垣盛(兵39)大尉

23.1/20兼吾妻主計長(-2/1)山本亀次(経3)主計大尉4/1艦長金子養三(兵30)大佐6/1砲術長千知波長次(兵37)少佐転任7/20艦長鹿江三郎(兵30)大佐8/4分隊長心得(-9/27)増田仁平(機26)機関中尉11/10(-24.12/1兼大和)主計長(-25.2/2)早川貞吉(経3)主計大尉12/1運用長恩地貞市(兵36)少佐転任、分隊長(-24.12/1)山口文次郎(兵45)大尉

24.2/25副長(-8/9)園田実(兵34)中佐3/25艦長吉田善吾(兵32)大佐4/1韓崎第14第26潜水隊第2艦隊隷下に第2潜水戦隊を編制12/1兼明石艦長福島貫三(兵32)大佐、副長下村敬三郎(兵33)中佐>大沢一介(兵35)少佐(25.12/1中佐-26.11/1)、水雷長浜屋七平(兵39)大尉転任、航海長(-28.12/10)近藤脩三(兵43)大尉、分隊長石原繁(兵46)中尉>(-25.11/1)井上良雄(兵48)中尉

25.2/2兼能登呂艦長石田正一(兵32)中佐4/1兼摂津大和軍医長(-7/4、8/20-12/1)伊藤雋吉(愛知医専)軍医大尉/15兼能登呂艦長北川清(兵33)中佐10/15兼浅間艦長今川真金(兵31)大佐11/20兼浅間艦長山口延一(兵31)大佐12/1巡洋艦利根、砲艦安宅宇治嵯峨伏見隅田勢多堅田比良保津鳥羽第1遣外艦隊を編制、艦長柴山司馬(兵32)大佐、砲術長梅崎卯之助(兵40)少佐、水雷長成田忠良(兵42)大尉>猪瀬正盛(兵40)大尉

26.4/1雑役艦6/1艦長片山登(兵32)大佐12/1利根安宅伏見隅田嵯峨勢多堅田比良保津鳥羽第16駆逐隊(第10第12第16第18号駆逐艦)、駆逐艦浦風第1遣外艦隊を編制、砲術長樋口曠(兵40)少佐、運用長酒井武雄(兵39)少佐>(-27.12/1)松野俊郎(兵42)大尉、航海長関郁乎(兵43)大尉(27.12/1少佐-28.1/15)、分隊長(-27.6/10)大家吾一(兵46)大尉、軍医長(-27.9/25)矢可部軍司(熊本医専)軍医大尉

27.5/16対馬、(-7/18)第9駆逐隊(椿)と第2遣外艦隊を編制9/25(28.4/1兼浅間)軍医長(-28.12/10)片岡克己(長崎医専)軍医大尉/28艦長瀬崎仁平(兵32)大佐

28.4/1艦長羽仁潔(兵33)大佐12/10艦長下村敬三郎(兵33)大佐、副長吉見勇助(兵35)中佐>糸川季忠(兵36)中佐、機関長富井宗治(機19)機関少佐転任

29.1/10分隊長高城英次(機24)機関少佐転任/15砲術長高橋政一(兵39)少佐転任11/1軍医長(-30.8/27)天野直枝軍医大尉/10矢矧安宅伏見隅田嵯峨勢多堅田比良保津鳥羽鳥羽浦風第1遣外艦隊を編制/20艦長渋谷荘司(兵34)大佐/30副長渡辺゙一(兵37)中佐、砲術長井上左馬二(兵44)少佐

30.5/1運用長田尻穣(兵44)少佐>清水健(兵45)大尉11/1副長六村為樹(兵37)中佐/10航海長平野孝雄(兵48)大尉>木村行蔵(兵49)大尉/20艦長丹下薫二(兵36)大佐12/1安宅伏見隅田嵯峨勢多堅田比良保津鳥羽熱海二見浦風第1遣外艦隊を編制、分隊長小山亨(兵52)大尉

31.5/15砲術長三浦速雄(兵45)少佐11/2副長中里隆治(兵39)少佐(12/1中佐)/14軍医長(-32.12/1)長置盛保(長崎医専)軍医少佐12/1軽巡洋艦天龍、装甲巡洋艦常磐、巡洋艦対馬、砲艦安宅宇治伏見隅田勢多堅田比良保津鳥羽熱海二見第24駆逐隊、駆逐艦浦風第1遣外艦隊を編制

32.1/25分隊長(-6/1)鈴木保厚(兵49)大尉2/2再編された第3艦隊第1遣外艦隊を編入4/1砲術長(-5/14)小倉藤三郎(兵49)大尉/15(運用長>)航海長藤牧美徳(兵46)少佐、運用長(-33.11/15)福田弘二(兵48)大尉5/10艦長藤森清一朗(兵37)大佐6/20第1遣外艦隊より除去12/1副長森田一男(兵39)中佐、軍医長(-33.12/1)寺門正文(日本医専)軍医少佐

33.4/1艦長大島乾四郎(兵39)大佐/20副長宮里秀徳(兵40)中佐8/25艦長平岡粂一(兵39)中佐(11/15大佐)11/15副長渓口豪介(兵41)中佐12/1分隊長市村忠逸郎(機32)機関大尉転任、星忠雄(機32)機関大尉転任

34.6/1兼摂津艦長(-10/13欠員)大橋五郎(兵37)中佐10/13副長高橋政一(兵39)中佐転任、水雷長奥島章三郎(兵44)少佐転任、機関長徳山禅三(機27)機関少佐転任、分隊長田中勢一(機36)機関大尉転任、大沢清水(兵専4)特務中尉転任、乗員土師鉄次郎特務少尉転任、長谷部伝特務少尉転任、加田利平機関特務少尉転任、坂野菊太郎機関特務少尉転任、兼軍医長河島清軍医大尉転任、兼呉港務部兼摂津主計長戸井常市(経9)主計大尉転任

40.4/1姉妹艦矢矧とともに除籍後廃艦第11号と仮称後海軍兵学校係留練習船47浮揚後解体.

IJN Chikuma class protected cruiser Hirato 1918.

カーティス式タービンを採用.

信号符字JLJ.

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海防艦平戸

日本A 択捉級海防艦(9/14+16)

IJN Etorofu class coast deffence ship. Illustrated by Sabani.

1942計画海防艦第318号艦

日立造船桜島工場で42.11/2起工

43.5/25海防艦平戸と命名され横須賀鎮守府籍と仮定6/30進水8/25艤装員長瀬川岩雄予備少佐、艤装員(機関長)槙原宗次郎予備機関大尉9/1艤装員(航海長)池内好近予備中尉/5艤装員(砲術長)内野正太郎特務中尉9/28瀬川艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり横須賀鎮守府警備海防艦

10/4神戸出港後玉洋丸を護送/5-16長浦/19-21室蘭/24-5長浦寄港後7025甲船団を護送/26-31神戸寄港後8031船団を護送12/5.1105トラック出港後総洋丸等からなる4205乙船団を海防艦御蔵とともに護送中/7-8サイパン沖(13゚30'N/155゚20'E)で総洋丸が被雷沈没/10.1530-12.0800サイパン寄港後秋葉山丸等を護送して/20横須賀入港

44.3/12.0400軽巡洋艦龍田等と横須賀出港後高岡丸等からなる東松2号(往航)船団を護送/13龍田が被雷沈没/19.1400サイパン到着/22.1400木更津沖出港後軽巡洋艦夕張等とともに広順丸等10隻からなる東松3号船団を護送中/28駆逐艦玉波、海防艦能美とともに分離後給糧艦早埼等6隻を護衛中/30アメリカ第58任務部隊空母搭載機によるパラオ空襲により反転/31パラオ北東のクツール島

4/2-7サイパン避泊後船団護衛/14玉波とともにパラオ入港8/8空母大鷹等と門司出港/10阿波丸等からなるヒ71船団を護送して伊万里湾出港/15-7馬公寄港/21-5マニラ寄港後駆逐艦藤波、海防艦倉橋御蔵、第2号海防艦、第28号駆潜艇とともに旭東丸等で再編されたヒ71船団を護送/29ミリーに向かう旭邦丸第28号駆潜艇が分離

9/1-6.0630シンガポール寄港後駆逐艦敷波、海防艦倉橋御蔵第11号、第19号駆潜特務艇とともに勝鬨丸等からなるヒ72船団を門司へ護送中/11.0910吉備津丸等からなるマモ03船団が合流/12.0155海南島東方沖(18゚15'N/114゚20'E)でアメリカ潜水艦(SS215)グラウラーを発見したが.0159発射された魚雷を受けて一瞬で沈没し第6護衛船団司令官梶岡定道(兵39召)少将、瀬川艦長以下乗員106名が死亡(後に救助された7名が死亡)

11/10除籍.

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ヒラドHirado.ひらど.

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掃海艇ひらど

海上自衛隊B かさど級掃海艇(11/26)MSC614

1959計画掃海艇314番艦として日立造船神奈川工場で60.3/14起工10/3進水12/17竣工し佐世保地方隊に編入

61.2/1佐世保地方隊所属の姉妹艇(MSC613)しきね佐世保地方隊隷下に第35掃海隊を新編6/1第35掃海隊第1掃海隊群に編入

69.3/15第1掃海隊群自衛艦隊に編入

72.12/21第35掃海隊佐世保地方隊臨時沖縄基地派遣隊(73.10/16基地隊)に編入

75.12/11三菱重工業下関(彦島)造船所で海洋観測艇への改造工事に着手

76.3/10工事完了

/31第35掃海隊の解隊により海洋観測艇1号級海洋観測艇(4/5、AGS5114)海洋観測艇4号と改名85除籍.

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巡視船ひらど

海上保安庁(1) れぶん級巡視船(14/14)PM17

マッカーサー書簡による1951計画450T型(中型)巡視船として三菱重工業広島造船所で9/4竣工し第7管区海上保安部佐世保海上保安部に配属

80.1/25佐世保海上保安部で解役.

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掃海艦ひらど

海上自衛隊C あわじ級掃海艦(2/3)MSO305

2014計画690t型掃海艦205号艦

ジャパン・マリンユナイテッド横浜事業所鶴見工場で15.4/10起工

17.2/10進水し宮沢博行防衛大臣政務官が掃海艦ひらどと命名、艤装員長相馬誉介3佐

18.3/16相馬艦長の指揮下に竣工し掃海隊群第1掃海隊に編入され横須賀に配備

.8艦長川下雄司2佐

20.1/29四日市入港2/1-10掃海母艦(MST464)ぶんご等とともに日米合同対機雷訓練を伊勢湾で実施

20在籍.

JMSDF Awaji class minesweeper (MSO305) Hirado at Yokkaichi 11 Feb. 2020.

2020年2月11日三重県四日市港を出港する掃海艦(MSO305)ひらど.

後方は掃海母艦(MST464)ぶんごの搭載艇.


Since 16 May 2007.

Last up-dated, 12 Feb. 2020.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Hirado.Hirato.

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