Down

Kasuga.  春日.

IJN Kasuga class armored cruiser Kasuga.

Illustrated by Iyapopo.

Special Thanks !

このページを畏敬するカンタニャック教授のサイト自称ゲーム館T33の1万ヒット達成記念として贈呈致します.

2003年11月23日

hush.

Made by Nekono Keita 2004.

Courtesy of

Special Thanks !

(1)

[地名]春日山.

Mt. Kasuga.

奈良県奈良市春日大社付近の山.

708平城遷都の詔に読まれた3山に、北の奈良山、西の生駒山とともに位置づけられている.

841勅令により神山に指定され原生林が生い茂る.

(2)

[建築]春日大社.

Kasuga Shrine.

奈良県奈良市春日野町にある神社.

768白鹿に乗った鹿島神三笠山に降臨し春日大社を創始したと伝えられている.

710藤原不比等が藤原氏の氏神として創建し平安時代には藤原道長をはじめ貴族の間で春日詣でが流行し、中世以降は武士や庶民の間にも広まり、平安中期以降に朝廷から特別の崇敬を受け、国家の重大事や天変地異に際しては奉幣祈願のための使者が派遣された22社の1つに定められた.

平安中期よりは興福寺が管理していたが廃仏毀釈により神社として確立した.

1871春日神社と改称1946春日大社に名称が復帰.

主神は常陸国鹿島神宮から請来した武甕槌命Takemikadzuchi no mikotoであるが、白い神鹿に乗ってやってきたと言う社伝があり、その神鹿の子孫ということから奈良市内には多くの鹿が生息している.

御蓋山全域の山林部、飛火野等広大な社域を持つ.

春日大社と背後に聳える三笠山.

2008年5月17日撮影.

春日は本来粕壁であったが、「春の日の」という枕詞により春日という漢字表記になったと言われる.

836造営とされる高さ6.75m、柱間5.2mの木造の一の鳥居は、気比神宮厳島神社大鳥居とともに日本3大鳥居の1つとされ、重要文化財に指定されている.

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コーズで清国向けに1863or62建造後清国が受領を拒否し長崎で係留されていたイギリス木造外輪船キャンスー(江蘇)

67.11/3薩摩藩がグラヴァー商会の仲介により16万両で購入し春日@と改名

.12船将赤塚源六

68.1/1艦長赤塚源六、副長伊東祐麿、二等士官井上良馨の指揮下に/24(慶応3.12/30)平運丸翔鳳丸とともに幕府艦隊が集結中の兵庫に入港/25(慶応4.1/1)出港した平運丸を幕府軍艦開陽蟠龍が追跡、砲撃したためこれを抗議(軍艦奉行兼開陽艦長榎本武揚は交戦状態であるとして拒絶)/27(/3)薩摩藩江戸屋敷焼討ち事件の幕府側逃走者を乗せて平運丸翔鳳丸とともに出港/28(/4)翔鳳丸を曳航していたため劣速の開陽紀伊水道で追いつかれ砲撃により撃退はしたが、翔鳳丸が由岐浦に擱座後自爆(阿波沖海戦)後鹿児島入港(東郷平八郎が砲手として参加)

69.3/8品川出港/9甲鉄艦等と北征艦隊を編制/25宮古湾海戦で甲鉄を攻撃をしてきた回天に対して反撃4/20-5/11函館沖で幕府艦隊と交戦

70.4政府に献納7/28富士山摂津と兵庫港を警備する小艦隊を編制し赤塚艦長が指揮官を兼務.8兼富士山摂津指揮赤塚源六(.11中佐)11/27入籍し日本初の通報艦(新造では八重山が最初)

71.2/9副長(.9-11艦長代)伊東祐亨大尉/17艦長柳楢悦少佐9/14艦長伊藤雋吉少佐

72.2艦長(兼中艦隊指揮官)伊東祐亨大佐5/18龍驤等とともに中艦隊を編制/23天皇の乗艦する龍驤護衛の目的で日進等と品海(品川)出港後中国地方巡幸に供奉7/12横浜帰着/24副長滝野直俊大尉11/15艦長井上良馨少佐

73.6/30日進等と中艦隊を編制

75.4/14艦長磯部包義少佐5/25釜山に入港した雲揚と合流

77.2/15西南の役の勃発により龍驤等とともに従軍し巡査700名を清輝とともに鹿児島に輸送

78.7/10横浜で天覧となった扶桑等の航行に供奉

81.6/17艦長松村正命少佐

84.1/21艦長佐藤鎮雄少佐12/4京城郵便局での暴動事件(甲申事変)により巡洋艦金剛等とともに出動

87.3/28艦長森又七郎(兵1)少佐

90.7/15艦長兼対馬水雷隊司令伊藤常作(兵3)少佐

91.12/14艦長兼対馬水雷隊敷設部(92.5/30兼攻撃部)司令小田亨少佐

94.2/2除籍後対馬水雷団所属

96.4/1雑役船

1902廃船.

1269t R 300ihp 17knt Gx6.

直立艦首を持つ最初の日本艦.

同艦の命名に関して、豊臣秀吉の朝鮮出兵に際して出水Idzumi領主島津忠辰Shimazu Tadatatsu(忠永Tadanaga)、1565-93が春日山の樹木を伐り出して建造した軍船春日丸に由来するとのがある.

(1)

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春日丸

岸本汽船木造貨物船

摂津林造船で1896.9竣工

1907.10/5or13北海道日高or厚別沖で座礁沈没.

船舶番号1615.

520T pp54.5x6.7m R/1.

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春日丸

日本郵船貨客船

ネピアー/ゴーヴァン(グラスゴー)造船所に1897発注され第459番船として12/27進水98.6竣工しオーストラリア航路に就航

1904.1/11艦長有川貞白大佐/12航海長鳥巣玉樹(兵25)大尉、水雷長湯谷堅蔵(兵26)大尉

05.3/15艦長小花三吾(兵11)大佐6/14艦長荒川規志(兵10)中佐(8/5大佐)

35解体.

3820T pp114.3x13.5m R(3連成)/1 15(16.9)knt 一等31二等26三等136.

船舶番号2683.

姉妹船八幡丸二見丸.

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軍艦春日IJN Kasuga.

IJN Kasuga class armored cruiser Kasuga. Illustrated by SUDO.

ジオ・アンサルド/ジェノヴァ造船所で1902.3/10起工10/22進水03.12/30臨時軍事費により日本が購入したアルゼンチン、リバダビア級装甲巡洋艦(1/2)リバダビア

04.1/1軍艦春日Aと改名し春日級一等巡洋艦(1/2)

/7竣工/8姉妹艦日進とともに出港後アームストロング社の請負によりスエズ運河経由で回航中2/5受領委員(/16艦長)大井上久麿(兵5)大佐、山岡豊一(兵17)少佐、吉岡範策(兵18)大尉(/16砲術長7/13少佐)/13航海長金丸清緝(兵20)少佐/16横須賀到着、副長鈴木貫太郎(兵14)中佐、航海長田所広海(兵17)少佐(05.1/12中佐)4/6以降、連合艦隊第1艦隊第1戦隊所属として日露戦争に従軍

5/14旅順沖で巡洋艦吉野と衝突し吉野が沈没(この事故が原因で日本艦の衝角は撤去の方向に進み1907竣工の装甲巡洋艦筑波において全廃された)7/26大河湾の日本軍陣地を砲撃してきた巡洋艦パルラダ等からロシア艦隊と日進とともに交戦し巡洋艦アスコルドを撃破8/10黄海海戦に参加

05.1/7艦長加藤定吉(兵10)大佐/12第3艦隊から日進とともに第1艦隊第1戦隊に編入4/5副長岡田啓介(兵15)中佐、砲術長中川繁丑(兵19)少佐5/27日本海海戦に参加/21第3艦隊に所属して樺太占領作戦に従事12/12艦長仙道武央(兵10)大佐/20砲術長犬塚太郎(兵25)大尉

06.1/15砲術長村越八郎(兵27)大尉4/7艦長東伏見宮依仁大佐9/28航海長松下東治郎(兵23)少佐.12主砲弾1発を皇居に設置(WW2後早大通りに移設)/24艦長土屋光金(兵12)大佐

07.2/28副長広瀬弘毅(兵17)中佐

08.4/20艦長山県文蔵(兵11)大佐8/28艦長荒川規志(兵10)大佐12/10艦長竹下勇(兵15)大佐

09.7/10艦長山口九十郎(兵13)大佐9/25砲術長高橋寿太郎(兵28)大尉12/1砲術長大湊直太郎(兵29)大尉

10.7/25艦長岡田啓介大佐12/1水雷長高橋律人(兵28)少佐

11.1/16艦長森山慶三郎(兵17)大佐4/15副長松村菊勇(兵23)中佐9/2日進とともに通報艦姉川を護衛して呉出港/6ウラジオストック入港後ロシアに姉川を返還12/22艦長町田駒次郎(兵15)大佐

12.12/1艦長水町元(兵14)大佐/20砲術長高崎親輝(兵30)大尉

13.12/1副長井手元治(兵25)中佐、砲術長松浦松見(兵30)少佐

14.5/27砲術長伊地知清弘(兵30)少佐、航海長加藤隆義(兵31)少佐8/5副長上田吉次(兵26)中佐9/21副長山口伝一(兵26)中佐12/1艦長坂本重国(兵18)大佐

14-8WW1中、厦門フィリピン、インド洋、南シナ海で作戦行動に従事

15.2/1航海長心得吉武純蔵(兵32)大尉(16.4/1少佐進級とともに航海長)12/13艦長中里重次(兵20)大佐

16.4/2航海長心得立花一(兵33)大尉6/2航海長心得渡辺三郎(兵33)大尉.7-8ロシア金貨をカナダへ輸送12/1艦長大谷幸四郎(兵23)大佐

17.4/26第1特務艦隊に編入されサイゴン=オーストラリア間で哨戒任務に従事中9/14ウエスタン・オーストラリア州ジェラルトンGeraldton沖(28゚59'S/114゚38'E)で触礁12/1艦長宇佐川知義(兵26)大佐

18.1/10シンガポール出港後フリーマントルへ航行中/11.0801バンカBangka(Banka)海峡北口で座礁し艦底を大破5/15離礁/23出港後シンガポールに曳航され応急修理7/20出港

19.2/6艦長南郷次郎(兵26)大佐7/29砲術長心得松原雅太(兵35)大尉8/5艦長寺岡平吾(兵27)大佐

20.5出港後7/5ポートランドで実施されたメイン州の合衆国加入100周年祭に参列後中北アメリカ各地に寄港.10帰投

21.1/15横須賀出港後航空機(別府明朋大尉操縦)を搭載して敷設艦勝力とともに南洋諸島各地を巡航3/16高雄帰投4/9航海長心得阿部嘉輔(兵39)大尉6/4砲術長心得岡野一幹(兵36)大尉9/1一等海防艦/19-.10、22.9-11シベリア出兵で第3艦隊所属として沿海州警備に従事11/20副長有馬寛(兵33)中佐12/1艦長大湊直太郎(兵29)大佐、航海長心得佐藤唯一(兵38)大尉

22.7/25副長杉坂悌二郎(兵33)中佐8/19航海長高崎武雄(兵37)少佐/25艦長中村良三(兵27)12/1航海長心得梶岡定道(兵39)大尉/10艦長米内光政(兵29)大佐

23.3/5艦長百武源吾(兵30)12/1艦長浜野英次郎(兵30)大佐

24.5/7艦長(/10兼横須賀海兵団教官)向田金一(兵30)大佐11/20副長川名彪雄(兵34)中佐12/1艦長(兼吾妻艦長兼横須賀海兵団教官)湯地秀生(兵30)大佐

25.4/15艦長大谷四郎(兵31)大佐、副砲長松岡知行(兵42)大尉11/10航海長(12/1兼教官兼海軍大学校教官)茂泉慎一(兵37)少佐、運用長(12/1兼教官)坂部省三(兵37)少佐12/1運用術練習艦に指定、富士艦長太田質平(兵32)大佐が艦長を兼任、兼教官大田垣富三郎(兵34)中佐、副官兼教官(-26.5/1兼富士航海長)原田清一(兵39)少佐、(/7兼富士)教官木村進(兵40)少佐、副砲長(/7兼教官5/1兼富士教官)中村正雄(兵40)大尉

26.6/15伊豆諸島近海(33゚57'N/138゚57'E)で遭難したイギリス船シティ・オヴ・ネープルスの救難作業に駆逐艦浦風とともに従事11/1航海長兼教官兼富士(27.12/1兼富士兼水雷学校)教官石川茂(兵40)少佐、副官辻正保(兵42)大尉(26.12/1少佐)12/1(27.11/15兼富士)艦長太田質平大佐/10兼水雷学校兼砲術学校教官堀江六郎(兵36)中佐、水路部部員兼(29.12/20兼海軍大学校34.4/1兼航海学校)教官岸人三郎(兵40)少佐(30.12/1中佐)、(31.12/1兼航海学校)教官兼水路部第4課員秋吉利雄(兵42)少佐(31.12/1中佐)/25兼砲術学校兼水雷学校教官藤田利三郎(兵40)少佐

27.3/15副長兼教官横山徳治郎(兵36)中佐11/15兼富士教官小野弥一(兵33)大佐、村上暢之助(兵44)大尉12/1兼水雷学校兼砲術学校教官小沢治三郎(兵37)中佐、兼富士教官山田省三(兵37)中佐、兼富士教官兼砲術学校教官下坊定吉(兵39)少佐、航海長兼教官兼富士教官木村進(兵40)少佐、兼富士教官清田孝彦(兵42)少佐、教官岸良幸(兵47)少佐

28.4/25兼水雷学校教官原鼎三(兵41)少佐8/10兼富士副長兼教官川越忠光(兵33)中佐11/15副長兼教官寺田祐次(兵37)中佐、教官大野一郎(兵38)中佐12/10兼富士教官茂泉慎一(兵37)中佐、兼砲術学校兼水雷学校教官西尾秀彦(兵41)少佐、兼富士教官市岡寿(兵42)少佐/20兼水雷学校教官柿本権一郎(兵41)少佐

29.2/1航海長兼教官兼富士教官田代蘇平(兵41)少佐/8兼富士艦長(31.1/8兼海軍大学校教官)小野弥一(兵33)大佐.3-5南洋諸島で兵要調査に従事11/30兼水雷学校兼砲術学校(30.6/1兼通信学校)教官原忠一(兵39)中佐、兼富士教官岸福治(兵40)中佐、兼富士教官(30.2/15兼技術研究所員)延谷保司(兵40)少佐(31.12/1中佐)、副官兼富士教官有賀武夫(兵42)少佐、兼富士(12/20兼水雷学校教官30.6/1兼通信学校教官12/16兼横須賀航空隊教官)教官

30.6/1水雷学校兼砲術学校兼通信学校兼霞ヶ浦航空隊教官宇垣完爾(兵39)中佐11/15兼水雷学校兼砲術学校兼霞ヶ浦航空隊教官志摩清英(兵39)中佐、教官兼砲術学校兼水雷学校教官(12/16兼通信学校教官32.8/31兼陸軍重砲兵学校教官)田中菊松(兵43)少佐、兼水雷学校兼砲術学校(12/16兼横須賀航空隊教官31.1/8兼通信学校)教官早川幹夫(兵44)少佐12/1兼富士教官梶岡定道(兵39)中佐、航海長兼教官兼富士教官鳥越新一(兵43)少佐

31.5/30or6/1海防艦12/1(-32.6/10兼富士)艦長(32.6/10兼海軍大学教官)大田垣富三郎(兵34)大佐、航海長兼教官関郁乎(兵43)少佐

32.2/22兼通信学校兼水雷学校兼横須賀航空隊教官志摩清英(兵39)中佐4/1兼富士教官山澄貞次郎(兵44)少佐6/10富士艦長坂部省三(兵37)大佐が教官を兼務12/1教官兼砲術学校兼横須賀航空隊教官荒木伝(兵45)少佐、教官兼富士兼水雷学校兼通信学校兼横須賀航空隊(33.12/1兼砲術学校)教官石原聿(兵46)少佐/16教官兼通信学校兼砲術学校教官円山英勅(兵41)中佐、教官兼水雷学校兼砲術学校兼横須賀航空隊兼通信学校教官小柳冨次(兵42)中佐

33.11/1兼富士(-12/1兼砲術学校)教官渡辺清七(兵42)少佐/15艦長兼海軍大学教官(34.4/1兼海軍大学教官兼航海学校教頭5/1兼航海学校教頭)丹下薫二(兵36)大佐、航海長兼教官曾爾章(兵44)少佐、教官兼水雷学校兼砲術学校兼横須賀航空隊教官杉浦嘉十(兵46)少佐

34.1/15横浜出港後カロリン諸島ローソップ島での早乙女清房東京天文台長等からなる日米合同日食観測(2/14)を支援2/2-12横須賀寄港3/3横浜帰投4/1練習艦となり海軍航空学校付属、兼富士兼水雷学校兼通信学校兼横須賀航空隊教官石原聿(兵46)少佐11/1副長東郷実(兵40)中佐/15艦長松浦永次郎(兵38)大佐

35.10/25運用長兼航海学校教官上岡小彪(兵48)少佐

36.12/1艦長梶岡定道(兵39)大佐、副長篠田清彦(兵43)中佐

38.6/15五十鈴艦長中邑元司(兵39)大佐が艦長を兼任7/15横須賀海兵団定繋練習艦となり浦風とともに使用

42.7/1練習特務艦

45.7/18アメリカ第38任務部隊空母搭載機による空襲により横須賀(35゚18'N/139゚40'E)で爆撃を受けて大破着底8/15着底した状態で敗戦11/30除籍

48振東鉄鋼が浮揚解体.

IJN Kasuga class armoured cruiser Kasuga.

信号符字JVBA.

(1)

木宏之提督の絵葉書に見る日本海海戦時の連合艦隊主力中に同艦の素晴しい写真が収められています.

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日本 春日級一等巡洋艦

7628or7698*nt

oa111.73wl108.8x18.9x7.32m

R(3連成3気筒直立式)x2/2 ボイラー(円型、石炭専焼)x8 13500ihp 20.0knt 石炭1180t 5500nm/10knt

203/45mm(射程1.5万m)IIx1(春日は254/40mmIx1)+1=4 152/40mmIx14=14

76/40mmIx10=10 47mmx10 マキシムMGx2 450mmTTx(4)

水線70-152(KC)甲板25-38バーベット100-150砲郭150司令塔150mm

乗員562or568*

同型艦(2/1904)

春日(exリバダビア).日進(exモレノ)*.

IJN Kasuga class armoured cruiser Kasuga at 1920s.

ジオ・アンサルド/ジェノヴァ造船所で建造中、日本が購入したアルゼンチン、リバダビア級装甲巡洋艦の後身.

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永田/大阪造船所で1904竣工した第15長門丸を

09直江津商船が購入し春日山丸と改名

30.9/24樺太能登呂村沖で座礁沈没.

361T pp41.6x6.0m R/1.

船舶番号9112.

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春日丸

嶋谷汽船貨客船(大阪)

小野鉄工造船所(大阪)で1916.6進水

43.4/24恵山岬沖の津軽海峡(41゚42'N/141゚20'E)でアメリカ潜水艦(SS229)フライング・フィッシュの発射した魚雷を受けて沈没し船員27名が死亡.

1373>1377>1397T pp68.58x10.33x(6.10)m R(3連成)x1/1.

船舶番号19235.

信号符字NBVW.

姉妹船第18小野丸.

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相沢造船(大阪)で1917.9進水17内田汽船が購入し大輝丸と改名.9竣工した相沢汽船貨客船第10相沢丸

23個人船主に売却され春日丸と改名

27塩屋丸と改名41丸辰海運に売却され潮丸と改名43戦没.

744T.

船舶番号21147.

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春日丸

日本郵船客船(東京)

優秀船舶建造助成施設(第1種船)第125号の指定を受け三菱重工業長崎造船所にヨーロッパ航路用に1937.9発注され第752番船として1940.1/6起工9/19進水.11春日丸級特設空母への改造が決定

41.5/1海軍が徴用し佐世保鎮守府所管特設空母第1003号艦として佐世保工廠で改装工事に着手、艤装員長石井芸江(兵39)大佐8/11艤装員長高次貫一(兵44)大佐9/1空母翔鶴第1航空艦隊隷下に第5航空戦隊を新編/5高次艦長、副長青山茂雄(兵48)中佐、機関長浜野軍一(機29)中佐の指揮下に竣工(日本郵船の所有)

/25空母龍驤第4航空戦隊に編入/26大村基地で訓練中の飛行隊を収容

10/4佐世保出港/5龍驤と合流/22鹿児島出港/26-

11/7高雄に寄港し訓練に従事/10佐世保入港/13連合艦隊附属に編入/28or29佐世保出港後航空機輸送に従事

12/1-2高雄寄港/6-7パラオ寄港/10空母龍驤等からなる第4航空戦隊に編入/12徳山入港後瀬戸内海西部で着艦訓練に従事/31呉鎮守府部隊に編入

42.2/20呉出港/22-5横須賀寄港後航空機輸送に従事

3/3-5トラック寄港/12-31呉寄港

4/1横須賀入港、第4航空戦隊に編入された空母祥鳳と交代/3横須賀出港後航空機輸送に従事/11-2ラバウル寄港/20-5横須賀寄港

5/3-4ルオット寄港/8-9ラバウル寄港/16呉入港/21-5入渠整備を行い艦首に25mmMGIIIx2を増備

6/9呉出港後瀬戸内海西部で訓練に従事

7/1連合艦隊附属に編入、呉出港/20-30呉寄港

8/1海軍が購入/12-6呉/17戦艦大和等とともに柱島出港後主隊警戒隊として行動/27トラック沖で大和等と分離後駆逐艦に護衛されて/29-30タロア(マロエラップ)寄港

/31除籍と同時に佐世保鎮守府籍軍艦大鷹と改名し大鷹級空母(1/3)44戦没.

17130T pp168.00x22.50x(12.40)m Tx2/2 25200shp 21(19knt) 一等127二等88三等70.

船舶番号48210.

信号符字JQEO.

IJN Taiyo class auxiliary carrier.Illustrated by Iyapopo.

姉妹船(3/)

新田丸(>沖鷹).八幡丸(>雲鷹).

(2)

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日本 春日丸級特設空母大鷹級空母.

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春日山丸

三井物産船舶部貨物船(神戸)

三井物産造船部玉工場で第102番船として1925.4進水.5竣工

39.8東亜海運の設立により現物出資

45.8/15敗戦時、残存日本商船管理局番号(SCAJAP.NoK031).

48太洋汽船に売却

49名古屋汽船に売却

56or7北星海運に売却されまやち丸と改名65解体.

2427T pp86.56x12.80x7.09m R(3連成)x1/1 1200ihp 10.5(12.4)knt.

船舶番号30850.

華頂山丸級貨物船4隻の第3船.

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春日丸

共同漁業トロール漁船(土生町>下関>戸畑)

大阪鉄工所因島工場で1920.1進水.1竣工

37.3/31日本水産に移籍

43.3/31日本海洋漁業統制に移籍12/1海軍が徴用

44.2/1呉鎮守府所管特設駆潜艇となり第16警備隊に編入

45.3/4サイゴン出港後サユ02船団を護送中/5or15ヴェト=ナム、ハポイクス岬沖(15゚32'N/108゚37'E)でアメリカ陸軍航空隊第5航空軍B25爆撃機による爆撃を受けて特設駆潜艇宇品丸、貨物船湘東丸とともに沈没5/10徴用解除と同時に除籍.

219(82)T 35.9x6.8x(3.8)m R(3連成)/1 490ihp.

船舶番号26665.

信号符字JAOA.

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春日丸

内外汽船貨物船(神戸)

大阪鉄工所因島工場で第1285番船として1936.4起工9/3進水10/30竣工

41.11/10海軍が徴用/12佐世保工廠で艤装工事に着手12/1佐世保鎮守府所管特設運送船(雑用船乙)となり南遣艦隊に編入/10第2号春日丸と改名/14工事完了

42.8/20監督官片原常次郎(兵37)大佐

43.3/13アンダマン諸島ポート・ブレア港内(11゚40'N/92゚50'E)でオランダ潜水艦O21の発射した魚雷を受けて沈没し船員21名が死亡4/20徴用解除と同時に除籍.

3967(2331)T 108.0x15.2x(8.1)m R(3連成、タービン付)/1 1700ihp.

船舶番号42068.

信号符字JGOL.

姉妹船いくしま丸新国丸.

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春日丸

日之出汽船貨物船(東京)

飯野重工舞鶴造船所で第6番船として1953.11/12起工54.55/10進水7/31竣工

73.8/22Imperial Navigation Co(パナマ)に売却されKasugaと改名

76.5/1スペインで解体.

8137(11319)T pp134.80x18.60x(11.10)m T(川崎2段減速衝動式)x1/1 4500shp 14.5(13.2)knt.

船舶番号72447.

信号符字JETB.

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3DT型戦時標準船として三菱重工業長崎造船所で1947.3/31竣工54.7東海運(東京)に売却された八馬汽船(西宮)、船舶公団(東京)共有貨物船第2馬来丸

60新田汽船(松山)が購入し春日丸と改名

62解体.

2864T pp98.00x14.30x(7.50)m Tx1/1 2500shp 10.5(9.59knt.

船舶番号59114.

信号符字JKYA.

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春日丸

日之出汽船重量物運搬船(東京)

尾道造船で第268番船として1976.3/16起工7/14進水10/28竣工

87Symsonia海運(パナマ)に売却されKasugaと改名.

11831T pp142.50x23.60x(13.00)m Dx1/1 10400hp 18.06(15.5)knt.

船舶番号119205.

信号符字JKPL.

姉妹船鹿島丸.

450tヘビー・デリックを搭載.


Since 1 Sep. 2002.

Last up-dated, 26 Feb. 2012.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Kasuga.

Ver.1.12a.

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