Down

Asakaze.  朝風.あさかぜ.

[気象]朝風Morning Breeze.

朝吹く.

日の出後しばらくの間、陸上から海上、または山頂から山麓に向かって吹く(山風).

風は気圧の高い方から低い方へ空気が移動することにより生じるが、朝風も陸上と海上、または山頂と谷間との温度差によって生じる局地風の一種である.

またハヤブサ(隼)の異名.

朝日新聞社の保有していたプロペラ双発機に朝風は1977同社社長だった美土路昌一Midoro Masuichi、1886-1973の故郷である岡山県津山市に無償で贈られ子ども公園に展示されていたが98傷みがひどくなってきたことから解体された.

宮廷での勤務開始は日の出とともにであり、午前中に仕事が終わったため、これを朝廷と呼び、王朝の名が興った.

奈良時代の記録によると、朱雀門を始めとする宮殿四周の門が開くのは午前3時半であり、役人は開門まで門前で待機することになっていたので、下京から徒歩で通っていた下級役人の多くは2時頃には家を出ていたのではないかといわれる.

1956から東京=博多間で日本国有鉄道が走らせていた夜行特急にあさかぜがあり87.4/1JRとなってからもJR東日本、西日本が名称を受け継いでいたが2005.3廃止された.

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軍艦>駆逐艦朝風

日本@ 改春雨/神風級駆逐艦(8/32)

IJN Kamikaze class destroyer. Illustrated by SUDO.

1904.3計画承認され04臨時計画第8号駆逐艦として川崎神戸造船所で04.12/30起工05.2/15軍艦朝風と命名10/28進水12/12駆逐艦06.2/24or4/1竣工(同造船所で建造された最初の駆逐艦)し舞鶴鎮守府第1予備駆逐艦となり姉妹艦子日若葉からなる第5駆逐隊に編入

3/6姉妹艦子日艦長鈴木氏正(兵22)少佐が艦長を兼務5/10第5駆逐隊司令三上兵吉(兵11)中佐(>大佐)が艦長を兼任9/13艦長田中吉太郎(兵24)大尉12/20(07.7/1兼若葉)艦長玉岡吉郎(兵24)大尉

07.10/15兼若葉艦長関干城(兵27)大尉11/22(-12/18兼若葉08.7/11-9/25兼子日)艦長武富咸一(兵27)大尉

08.11/26艦長江口金馬(兵27)大尉

09.2/1艦長児玉兼三郎(兵29)大尉12/1若葉艦長木岡英男(兵30)大尉が艦長を兼任

10.1/15艦長荷村信夫(兵30)大尉2/3若葉艦長木岡英男大尉が艦長を兼任12/1艦長影浦喜次郎(兵29)大尉

11.4/17艦長岡田政次郎(兵27)少佐が艦長を兼務5/22艦長賀川五助(兵30)大尉

12.5/22艦長柘植道二(兵30)大尉8/28三等駆逐艦12/1艦長倉島巽(兵31)大尉

13.12/1艦長柴山司馬(兵32)大尉

14.10/31-11/7青島攻略戦に参加12/1以降に艦長梅鉢義三(兵32)大尉

15.2/5第5駆逐隊第2水雷戦隊に編入12/13艦長大久保義雄(兵33)大尉

18.4/1第5駆逐隊第31駆逐隊と改称9/10艦長小島謙太郎(兵36)大尉10/1予備艦

20-1シベリア出兵に従軍し沿海州沿岸警備に従事

22.2/1-7/4若葉艦長日台虎治(兵37)大尉が艦長を兼務/20艦長太原進(兵39)大尉12/1舞鶴鎮守府の廃止により佐世保鎮守府籍となり第31駆逐隊第30駆逐隊と改称

23.12/1第30駆逐隊の解隊により第29駆逐隊に編入

24.12/1第29駆逐隊の解隊により掃海艇となり等とともに佐世保鎮守府隷下に第11掃海隊を新編

25.2/17前田芳雄(兵42)大尉の指揮下に大村出港時に触礁し右舷推進器を損傷12/1艇長服部勝二(兵44)大尉

27.1/10第11掃海隊解隊

28.4/1除籍

7/6廃駆逐艦第15号と仮称29撃沈処分.

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駆逐艦朝風

三菱造船長崎造船所で1923.6/16竣工し横須賀鎮守府籍7/16第5駆逐隊を再編24.4/24第3号駆逐艦と改名27.12/1予備艦となった第1(号)駆逐艦級(一等)駆逐艦(2/9+18)第3駆逐艦

28.6/20(8/1施行)神風級(一等)駆逐艦(2/9)朝風Aと改名

IJN Kamikaze class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

12/10艦長坂野民部(兵38)少佐

29.1/15予備艦、水雷長小川莚喜(兵46)大尉11/1艦長大藤正直(兵39)少佐/30第5駆逐隊は大湊要港部に編入

30.12/1第5駆逐隊は軽巡洋艦川内等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編成

31.12/1横須賀鎮守府予備艦となり旗風艦長阪匡身(兵42)少佐が艦長(-32.2/21)を兼任

32.9/15艦長崎山釈夫(兵42)少佐

33.9/30艦長丸安金兎(兵47)少佐11/15第5駆逐隊は第1艦隊第1水雷戦隊に編入

34.8/20艦長渡辺保正(兵49)少佐11/15第5駆逐隊は第1航空戦隊に編入、艦長楢原省吾(兵48)少佐

35.9/24-5臨時編成の第4艦隊所属として函館出港/26.1500三陸沖で演習中、台風による波高15m以上、波長2-300m以上の大波により艦橋が倒壊(第4艦隊事件)11/1艦長横井稔(兵49)少佐

36.12/1第5駆逐隊は横須賀鎮守府部隊に編入、艦長一門善記(兵48)少佐

37.1/7第5駆逐隊は馬公要港部に編入7/29第5駆逐隊は南支部隊監視部隊に部署12/1横須賀鎮守府予備艦

38.2/1艦長林利作(兵50)少佐11/15姉妹艦松風と横須賀鎮守府隷下に第45駆逐隊を編制12/15第45駆逐隊は馬公要港部に編入

39.1/17第45駆逐隊はY護衛艦隊直接護衛隊に部署され第5艦隊第5水雷戦隊の指揮下に海南島上陸作戦を支援

40.10/15艦長上井宏(兵51)少佐、水雷長加茂良平特務中尉(42.6/1大尉)11/1航海長河原守中尉が転出/15航海長行方正信(兵66)中尉

41.1/15砲術長が黒木実視大尉から木村正男中尉に交代2/17-20第5駆逐隊司令駆逐艦を春風から一時継承4/10第5水雷戦隊第16戦隊等とともに連合艦隊隷下に新編された第3艦隊に編入後華南方面で作戦を継続/15第45駆逐隊の解隊により第5駆逐隊に復帰6/14温州沖で第3艦隊(支那方面艦隊海峡部隊)と合流し温州=厦門間で封鎖、警備任務に従事7/10第5駆逐隊はふ号護衛艦隊に部署.7-8中旬、第5水雷戦隊等は第2遣支艦隊司令長官指揮下に移動しフランス南部インド=シナ進駐に参加9/10艦長道木正三(兵57)少佐11/15南方部隊比島(フィリピン)部隊に配属/26寺島水道出港/29馬公入港12/2姉妹艦松風とともに主隊と合流/7馬公出港後軽巡洋艦球磨松風とともに第3艦隊主力の護衛としてフィリピン攻略戦を支援/14-8馬公寄港/22リンガエン湾上陸戦に参加.0315リンガエン湾北東端サン・フェルナンド灯台340゚15nmで浮上中のアメリカ潜水艦(SS189)ソーリを発見し爆雷攻撃/25.0110サン・フェルナンド灯台280゚23nmで潜航中のアメリカ潜水艦(SS143)S38を発見し爆雷10ヶを投下.0450駆逐艦皐月が攻撃継続/26.0735サン・フェルナンド灯台283゚19nmで潜水艦を発見し爆雷9ヶを投下/31馬公出港後船団護衛松風とともに

42.1/8マレー半島シンゴラSingora上陸作戦に参加/10オランダ潜水艦O19の発射した魚雷を受けて沈没した陸軍輸送船秋田丸乗員を姉妹艦旗風等とともに救出2/6高雄出港後第5駆逐隊第2小隊として第4船隊8隻を護送/8-18カムラン湾寄港後バンタム湾上陸戦を支援/27蘭印攻略部隊に編入3/1バタヴィア沖海戦に参加しオーストラリア軽巡洋艦(D29)パース、アメリカ重巡洋艦(CA30)ヒューストンに対して魚雷を発射/10第5水雷戦隊の解隊により第5駆逐隊第1南遣艦隊付属に編入され船団を護衛して/13シンガポール入港/18セレター出港後ビルマ攻略船団を護送してペナン、ラングーン(ヤンゴン)を経由して/23シンガポール入港後入渠整備5/17シンガポール出港後サバン近海で哨戒任務に従事6/2-11ペナン寄港後ニコバル諸島攻略戦に従事7/21セレター出港/26アンボンに入港しT(タニンバル諸島方面攻略)部隊に編入され第5駆逐隊(朝風、松風)、第5、21号駆潜艇で第3攻略部隊を編成後陸上警備隊1ヶ中隊(2ヶ小隊欠)、横須賀鎮守府第3特別陸戦隊からなる揚陸部隊を搭載/27松風とともにアンボン出港/27バンダ島バンダネラ入港後第5、21号駆潜艇と合流/29松風、第5号駆潜艇とともに出港/30.04-500タニンバルTanimbar諸島南部のサムラキに揚陸、占領後同諸島北部リタベルに進出/31バンダ入港8/6アンボン出港後ティモール諸島攻略戦/14クーパンKupang出港後ジャワ海方面で船団護衛に従事9/23第2師団主力を輸送する船団を松風とともに護送してスラバヤ出港/29パラオ入港10/20艦長西村徳太(兵60)大尉

43.2/25第5駆逐隊の解隊により第1海上護衛隊に編入/28サイゴン出港後門司=高雄間で船団護衛に従事3/14陸軍輸送船打出丸、福洋丸等からなる船団を護衛して香港出港/16洛東丸が船団に加入/22船団と分離しパラオ入港/30パラオ西航船団を護送して出港4/1東護衛隊を東支隊と改称/3キャビテ入港/30高雄出港後257船団を護送中5/1.0230うすりい丸が被雷損傷.2100多聞丸が機関故障により後落後漂流(/2被雷沈没)/5.0800門司入港/23佐世保入港後入渠整備6/28航海長山元誠予備中尉7/19門司出港後船団護衛に従事8/7.1400門司出港後商船5隻からなるヒ05船団を護送/9.1200-10.1400古仁屋寄港/13.1000馬公入港後海防艦松輪と護送任務を交代し対潜掃討に従事10/12.1600門司出港後南海丸等からなるヒ13船団を海防艦対馬とともに護送/16-8高雄/21-4三亜寄港/30.1546シンガポール入港11/4トラック向けの第3101船団を単艦で護送して横須賀を出港/13船団を攻撃してきたアメリカ潜水艦(SS200)スレッシャーを爆雷20ヶにより撃破/15第1海上護衛隊は海上護衛総司令部に編入/20.1400ラバウル出港後日威丸金耶摩山丸からなる1210船団を第34号駆潜特務艇とともにトラックへ護送中/21日威丸が/22金耶摩山丸が被爆沈没12/12佐世保出港後高雄へ船団を護送/21佐世保出港後シンガポールに向かう筑紫丸等からなるヒ27船団を護送/24.1700高雄入港後護送任務を海防艦松輪と交代

44.1/2横須賀に向かう特設工作艦山彦丸等からなる4102船団を海防艦満珠、初島、第24号掃海艇と護送してトラック出港/10鳥島沖約300km(31゚28'N/137゚44'E)で山彦丸が被雷大破(後沈没)3/1艦長山口浩(兵64)大尉/12.0400軽巡洋艦龍田等と横須賀出港後高岡丸等からなる東松2号(往航)船団を護送/13龍田被雷沈没/19.1400-/24サイパン寄港後特務艦宗谷等からなる東松2号(復航)船団を駆逐艦野分等と護送4/1東京着/2砲術長川瀬勤(兵71)中尉/13.2355門司出港後満州丸等からなるモタ17船団を掃海艇22号、海防艦20号とともに護送して高雄へ航行中、行先変更となり/14.1748鎮海入港/21上海の南東約南東約25nm泗礁山仮泊地を出港し第32師団等をニュー・ギニアに輸送する和浦丸等からなる竹船団を急設網艦白鷹等と護送/28マニラ入港6/11.1530松浦丸等からなるミ07船団を海防艦屋代等と護送して門司出港/15-6奄美大島、大島海峡仮泊/18高雄寄港/23マニラ入港後船団を改編/27屋代と出港7/2.1700ミリー入港8/4高雄出港後ミ13船団を護送/7ルソン島西部Capones島沖(14゚51'N/119゚51'E)で海防艦草垣を撃沈したアメリカ潜水艦(SS363)ギタロを海防艦屋代、14号とともに爆雷攻撃後草垣の生存者を救出/17馬公沖で阿波丸等からなるヒ71船団の護送に海防艦佐渡松輪日振、択捉とともに加入して馬公出港/21.0900高雄出港後第2八紘丸等からなるタマ24A船団を駆逐艦夕凪とともにマニラへ護送中/22第2八紘丸の被雷擱座により夕凪と分離して二洋丸を護送中/23ルソン島西岸アグノ湾の南西約4km、リンガエン湾の西方約30nm(16゚06'N/119゚44'E)でアメリカ潜水艦(SS255)ハッド二洋丸に対して発射した魚雷を受けて大破、航行不能となり付近を行動中の機帆船6隻によりルソン島西部のダソールDasol湾に曳航され擱座.2230沈没し川瀬砲術長、山元航海長以下が死亡10/10除籍.

信号符字JXOA.

予定艦名軽風.

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朝風丸

東大汽船貨物船(大阪)

大阪鉄工所因島工場で1937.12/24起工38.9/10進水11/28竣工し北アメリカからの木材輸送に使用

40.5/15山下汽船が傭船8/1山下汽船に移籍(神戸)

12/16海軍が徴用/22大阪鉄工所因島工場で艤装工事に着手/25呉鎮守府所管特設運送船(給炭油船甲)

41.1/15監督官三塚俊男(兵38)大佐/16工事完了後連合艦隊に配属4/10第2艦隊に配属11/5南方部隊に興業丸等とともに配属

42.12/10第8連合特別陸戦隊輸送の目的で盤谷丸等と船団を編成し駆逐艦山風(?)に護衛されて横須賀出港/22ラバウル入港(乙1号輸送)

43.8/25夕刻、山霧丸日遼丸大昌丸たこま丸とオ605船団を編成し駆潜艇39号等に護送されてラバウル出港直後山霧丸が被雷、大破し反転9/2-12パラオ寄港後フ807船団を編制/24-9大阪/30-10/3門司/6-9横須賀寄港後第3009甲船団を編制し駆逐艦朝凪に護衛されてトラックへ航行中/12鳥島の南西洋上(28゚30'N/137゚28'E)で被雷損傷した給糧艦間宮を曳航/18佐伯入港/22横須賀出港12/5クェゼリン(概位09゚00'N/166゚30'E)でアメリカ第50任務部隊所属の空母(CV16)レキシントン、軽空母(CVL22)インディペンディンス搭載機による空襲により沈没

44.2/15徴用解除と同時に除籍.

6517(3879)T pp128.00x17.50x(10.50)m Tx1/1 3648shp 15.9(14)knt.

船舶番号44754.

信号符字JPAM.

興新丸日産丸日立丸日威丸日朗丸日張丸日瑞丸からなる朝風丸級不定期貨物船8隻の第1船.

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巡視船朝風丸>巡視艇朝風

佐賀鉄工所(高岡)で1944.2竣工した旧日本海軍60t型交通兼曳船が

WW2後大分県>舞鶴東警察署に移管され取締船朝風丸と改名

48.10/26海上保安庁に移管され小型巡視船(PB36)朝風丸(1)として舞鶴海上保安本部に配属

50.6/1舞鶴海上保安本部第8管区海上保安本部舞鶴海上保安部に改編7/1小型巡視船(PS36)

51.5/1大型巡視艇(CL110)朝風と改名

53.9/21境海上保安部に配属

54.5/1(CL112)

57.9/1舞鶴海上保安部に配属

58.5/1第8管区海上保安部敦賀海上保安部小浜分室に配属

62.1/24小浜分室で解役後大阪おばこ丸曳船に売却解体され船体をポンツーンに流用し機関を別船に転用.

51.42T R(3連成)/1 200ihp 10.0knt.

鋼製.

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警備艦>護衛艦あさかぜ

JMSDF Asakaze class escort (DD181) Asakaze (exUS Livermore class destroyer / Ellyson class highspeed minesweeper [DD454>DMS19] Ellyson).

フェデラル/ケァーニー造船所で1941.11/28竣工44エリソン級高速掃海艇(1/24、DMS19)に改造されたアメリカ、リヴァモアー/ブリストル駆逐艦(43/64、DD454)エリソン

54.5/14調印された日米艦艇貸借協定により10/19チャールストン海軍基地で姉妹艦はたかぜ(exDMS23 メイコム)とともに日本にMDAP貸与され海上警備隊、あさかぜ級警備艦(1/2)あさかぜBと改名し横須賀地方隊に編入され掃海具を撤去して第4主砲塔を復活

55.1/12慣熟訓練を終え艦長飛田清(兵56)1佐以下225名によりノーフォーク出港後パナマ運河経由で回航2/24はたかぜ横須賀地方隊隷下に第5護衛隊を新編し横須賀に配備/25横須賀入港3/11東京で一般公開後第2主砲塔を撤去7/1第5護衛隊第1護衛隊群に編入

56.4/1第5護衛隊第2護衛隊群に編入

57.9/1(DD181)

58.11/2羽田沖で実施される第2回観艦式に参列予定中、台風により挙行中止

59.7対空レーダーをSPS-6Cに、対水上レーダーをOPS-3Aに換装し前檣を改正

60.10/1護衛艦12/1第5護衛隊第1護衛隊群に編入

61.2/1第5護衛隊第2護衛隊群に編入11/2羽田沖で実施された第3回観艦式で観閲艦あきづき等より受閲

62.11/3大阪湾で実施された第4回観艦式で観閲艦あきづき等より受閲

66.7/16第5護衛隊の解隊により佐世保地方隊に編入

69.10/15はたかぜとともに除籍

12/3アメリカに返還後佐世保で係留70.8中華民国(台湾)に売却.10中華民国(台湾)に曳航され部品取得用予備艦として使用後映画で使用する目的で爆破.

JMSDF Asakaze class escort (DD181) Asakaze (exUS Livermore class destroyer / Ellyson class highspeed minesweeper [DD454>DMS19] Ellyson).

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海上自衛隊 あさかぜ級警備艦

1630s2515ft

oa105.96(103.94)x10.97x(6.0)x3.05m

T(GEor*ウエスティング・ハウス、高圧、低圧、巡航タービンで1組)x2/2 バブコック&ウィルコックス重油専焼缶(45kg/1ku、450゚C)x4 50000shp 37.0knt 重油443t 6000nm/15knt

Mk30、127/38mmIx2+2=4(貸与後第2主砲塔を撤去) Mk2、40mmMGIVx(1+1)=8 Mk10、20mmMGIIx(1+1)=4 K砲x(2+2)=4 爆雷投下軌条(即応12)x2

SC-2対空レーダーx1(前檣頂部) SG対水上レーダーx1(前檣) Mk28射撃用レーダーMk37方位盤(主砲射撃用) Mk51方位盤(MG射撃用)x2

ハル・ソーナーx1

乗員270

該当艦(2/1954貸与)

DD181 あさかぜ(exDMS19、DD454 エリソン).182 *はたかぜ(exDMS23、DD458 メイコム>中華民国、16 咸陽).

JMSDF Asakaze class escort (DD181) Asakaze (exUS Livermore class destroyer / Ellyson class highspeed minesweeper [DD454>DMS19] Ellyson), 1960s.

1954.10/19貸与されたアメリカ、リヴァモアー/ブリストル級級駆逐艦改造のエリソン級高速掃海艇の後身.

1630t型護衛艦.

海上自衛隊最速の護衛艦で貸与時最大の警備艦.

1檣2本煙突.

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巡視艇あさかぜ

海上保安庁(2) 改はるかぜ/なつかぜ級巡視艇(6/6)CL25

1963計画15m型木造巡視艇として横浜ヨット工作所で姉妹艇(CL24)よどかぜとともに12/20竣工し第3管区海上保安部横浜海上保安部に配属

73.9/20解役された巡視艇(CS37)ふようの代艇として/22第1管区海上保安部留萌海上保安部に配属

79.9/29竣工し留萌海上保安部に配属された巡視艇(CL206)はまなすと交代して/13解役.

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ミサイル護衛艦あさかぜ

海上自衛隊C たちかぜ級ミサイル護衛艦(2/3)DDG169

JMSDF Tachikaze class missile destroyer (DDG169) Asakaze. Illustrated by JTPS-P16.

第4次防衛力整備計画(4次防)による1973計画3850t型甲IV型ミサイル護衛艦として発注予定中73.10オイル・ショックにより計画中止となり74補正計画3850t型甲IV型ミサイル護衛艦第2309号艦として三菱重工業長崎造船所で76.5/27起工77.10/15進水78.7試運転開始11/21出動公試実施79.3/27天沼正光1佐の指揮下に竣工し第1護衛隊群直轄艦となり横須賀に配備

80前檣にミサイル警報装置とECM装置を装備5/12-5護衛艦(DD162)てるづき等と沖縄南方海域で実施された日米合同対潜特別訓練に参加8/1艦長山口善松2佐9/15-6伊豆大島沖でヘリコプター護衛艦(DDH141)はるな等とともにイギリス艦隊との親善訓練を実施

81.3/27ミサイル護衛艦(DDG163)あまつかぜ第1護衛隊群隷下に第61護衛隊を新編し横須賀に配備.5ヘリコプター護衛艦(DDH142)ひえい等とともに秋田県沖での日米合同演習に参加7/24-6護衛艦(DD161)あきづき等とともに伊豆大島沖で展示訓練を実施8/17-21護衛艦(DD167)ながつき等とともに九州南西海上で実施された日米合同演習に参加11/14艦長井上哲2佐

82.2/27護衛艦(DDH143)しらね等と中部太平洋で3/22-4/29実施されたリムパック82演習参加の目的でハワイに派遣5/12横須賀帰投8/21-5日本海で実施された日米特別対潜訓練(後期)に護衛艦(DD167)ながつき、アメリカ、ミサイル巡洋艦(CG31)スタレット等とともに参加11/2護衛艦(DDH141)はるな等とともに横須賀出港後/15-12/5真珠湾で訓練に従事/8真珠湾出港/20横須賀入港

83.11/24艦長藤原弘之2佐

84.4/26護衛艦(DDH144)くらま等と横須賀出港5/14-6/28ハワイ近海で実施されたリムパック84演習に参加7/14帰投

85.1定期修理時に石川島播磨重工東京第1工場で海上自衛隊艦艇中、初めて20mmCIWSを搭載4/25しらね等と横須賀出港5/6-8真珠湾寄港/15サン・ディエゴ港/22-6/4レディエックス演習に参加/13サン・ディエゴ出港/20-30真珠湾寄港7/13横須賀帰投11/15-30本州南東海域で実施された日米対潜特別訓練にくらま等とともに参加

86.1/10艦長今道昌信1佐

87.8/1艦長日原哲兵2佐

88.6/3しらね等と横須賀出港後/16-7/20実施されたリムパック88演習参加の目的でハワイサン・ディエゴに派遣8/19帰投12/15艦長才原晧央2佐

89.12/15艦長堀内洋治2佐

91.6/27-9/7しらね等とアメリカに派遣され訓練に従事12/16艦長浜田良昭2佐

93.3/24艦長保井信治1佐

94.3/14-7房総半島南方から四国南方海域でしらね等とともにアメリカ原子力空母(CVN70)カール・ヴィンソン、空母(CV62)インディペンデンス両空母群と対潜特別訓練を実施8/30艦長寺田世紀男2佐

95.3/16姉妹艦(DDG168)たちかぜ第4護衛隊群隷下に第64護衛隊を新編し呉に配備6/5-6東海から関東南方海域で実施されたミサイル駆逐艦(DDG39)ホバート等からなるオーストラリア艦隊との親善訓練に第64護衛隊司令太田文雄1佐の指揮下に護衛艦(DD156)せとぎり、潜水艦1、P-3C対潜哨戒機1とともに参加

96.4/19-24護衛艦(DD101)むらさめ等とともに佐世保集結に参加8/20艦長薮田隆2佐

98.3/20佐世保に配備8/3艦長石川雅敏1佐

99.12/20艦長外村尚敏1佐

2000.12/8艦長御厨清志2佐

01.12/12艦長増田拓治2佐

02.7/1テロ対策特別措置法により護衛艦(DD105)いなづまとともにインド洋に派遣10/29帰投/30艦長松浦正幸2佐

04.8/20艦長浜田暢喜2佐

06.3/27艦長三輪一雅2佐10/29実施された観艦式で受閲艦として使用

08.3/13竣工し第4護衛隊群第64護衛隊に編入されたミサイル護衛艦(DDG178)あしがらと交代して/12除籍

09.6佐世保湾内に係留.8伊万里港で解体開始

10.3解体完了.

Tachikaze class missile escort (DDG169) Asakaze.

JMSDF.

艦名は建造時の1976-7防衛庁長官を務めた三原朝雄の名を配慮したものといわれる.

同艦以降、0PS11対空レーダーを搭載.

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巡視艇あさかぜ

海上保安庁(3) すずかぜ級巡視艇(2/161)CL12

1991計画20m型巡視艇として石原造船所高砂工場で9/25起工92.2/10進水3/9竣工し2/20解役された巡視艇(CL51)うらかぜの代艇として第1管区海上保安部釧路海上保安部に配属

2014在籍.


Since 17 Dec. 2001.

Last up-dated 8 May 2014.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#52

Asakaze.

Ver.1.14a.

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