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Akebono.  曙.あけぼの.

JMSDF Akebono class escort (DE201) Akebono at Takeshiba terminal, Tokyo, 1 Nov. 1961.

[天象]曙.

夜がほのぼのと明るくなる頃.

と朝の間.

「ほのかに明ける」の意.

清少納言の「枕草子」の冒頭「春はあけぼの.やうやうしろくなり行く、山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる(春は夜明けが良い.段々と白くなっていき、山の際が少しだけ明るくなってきて紫色をした雲が細く棚引いている様子が素敵である)」の一節は有名で、このため、夜明けを詠む時には春の歌とするのが和歌の常識であった.

国鉄(現JR)の夜行特急あけぼのは1970上野=秋田間に臨時列車として登場、同年、定期特急となり青森まで延長しブルー・トレインとして親しまれ2014廃止となったが62仙台=秋田間の急行として登場68きたかみと改称された列車が初代である.

ハワイ出身の力士曙太郎、1969-は日本相撲史上、初の外国籍の横綱(1992-2001)で引退後は格闘家に転じた.

松尾芭蕉に「曙や白魚しろきこと一寸」の一句がある.

曙色はこのページの背景の色.

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水雷艇>軍艦>駆逐艦曙

日本@ 雷級水雷艇(3/6)

IJN Ikadzuchi class destroyer. Illustrated by SUDO.

第1期海軍拡張計画による1896計画第5号水雷艇駆逐艇としてA・ヤーロー/スコッツタウン(グラスゴー)造船所で98.2起工3/16水雷艇(駆逐艇)曙と命名99.1/23回航委員長(00.6/22艦長)河瀬早治(兵14)少佐4/25進水7/3竣工

1900.2/20横須賀到着6/22軍艦(駆逐艦)曙

01.1/22艦長九津見雅雄(兵15)少佐6/18.0945大房崎沖の館山湾で公試航行中の通報艦千早を目標に魚雷発射訓練を実施中、千早の艦首が右舷缶室付近に衝突し噴出蒸気により2名が死亡2名が負傷

04.2/7特務艦日光丸との衝突事故により損傷/10日露開戦時、姉妹艦等とともに第1艦隊第2駆逐隊所属3/10旅順、老鉄山沖でロシア駆逐艦と交戦4/12-3等とともに旅順港外で機雷敷設作戦に参加中、ロシア駆逐隊と交戦し駆逐艦ストラーシヌイを撃沈12/12駆逐艦

05.1/12艦長山内四郎(兵21)大尉(8/5少佐)5/27-8日本海海戦に参加12/12駆逐艦曙となり等とともに第4駆逐隊を新編し同日新設された大湊警備府に配属

06.1/25艦長大滝新蔵(兵24)大尉が艦長を兼務7/3艦長井上伊之吉(兵27)大尉

07.11/13艦長井上鉄治(兵28)大尉が艦長を兼務/22艦長今橋重良(兵28)大尉

09.12/1艦長岸科政雄(兵28)大尉

11.5/23艦長原田精次(兵30)大尉

12.8/28三等駆逐艦12/1艦長中村有年(兵31)大尉

14.5/27艦長宮田源八(兵31)大尉

15.9/1艦長が吉岡清(兵33)大尉から柳沢恭亮(兵32)大尉に交代

16.1/28艦長渡辺汀(兵33)大尉12/1艦長松川晃大尉

17.4/1第4駆逐隊解隊6/1艦長兼水雷校教官荒糺(兵33)大尉

18以前にTTを撤去して艦尾に掃海用作業台を設置

18.6/13艦長日暮豊年(兵34)大尉12/1艦長高橋頴雄(兵36)大尉

20.6/1艦長木幡行(兵37)大尉

21.4/30特務艇(二等掃海艇)6/21雑役船となり標的船に指定

25.4/1(呉防備隊分隊長兼)艦長久保九次(兵38)大尉5/2廃船.

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明保野丸

スコッツ/グリーノック造船所で228番船として1883.10/16進水1901Crown of Arragon汽船(Prentice, Service & Henderson)に移籍したCaw,Prentice, Clapperton & Co鉄製貨物船Crown of Arragon(船舶番号87713)を

04尾城Ojiro汽船(東京)が購入し明保野丸と改名

12.11/25日之出汽船(横浜)が購入し三井物産が傭船

15.6/1or30山下汽船(横浜)が購入

33.2/9売却.

2450T pp93.26x11.06x(7.92)m R 148ihp 9knt.

船舶番号8976.

信号符字JNGT.

1927解体という記録もある.

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駆逐艦曙

日本A 吹雪級(II型)駆逐艦(18/24)

IJN Fubuki II class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

1927最新補充計画第52号特型(一等)駆逐艦29.9/20駆逐艦曙と命名され艦艇建造費により藤永田(大阪)造船所で10/25起工30.11/7進水31.2/1艤装員長板垣盛(兵39)少佐(12/1中佐)7/31板垣艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり第1予備駆逐艦

10/31竣工した姉妹艦と横須賀鎮守府隷下に第7駆逐隊を編成12/1第7駆逐隊は軽巡洋艦神通等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制11/14竣工した姉妹艦を12/3第7駆逐隊に編入

32.2/6第7駆逐隊佐世保出港後船団護衛/8呉淞に特別陸戦隊を揚陸/20上海出港/21-4佐世保/25-7三津浜/29長江河口に到達3/1陸軍第11師団の七了口上陸を支援/6上海出港/7佐世保帰投5/19竣工した姉妹艦を第7駆逐隊に編入

33.6/29第7駆逐隊佐世保出港後南洋方面で演習航海8/21木更津帰投11/15横須賀鎮守府練習駆逐艦12/11横須賀警備戦隊に編入

34.2/12航海長梶原正見大尉11/1艦長中川浩(兵42)中佐が艦長を兼任/15第2予備駆逐艦、艦長河西虎三(兵42)中佐

35.6/20第1予備駆逐艦9/26三陸沖で演習中、荒天により船尾部に亀裂が発生(第4艦隊事件)後入渠修理11/15練習駆逐艦

36.4/1第2予備駆逐艦7/1第1予備駆逐艦12/1第7駆逐隊()は軽巡洋艦神通等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、艦長天谷嘉重(兵47)少佐

38.9/10第7駆逐隊第12戦隊に編入され横須賀出港後華北で封鎖監視任務に従事12/15第2水雷戦隊に復帰、艦長高橋亀四郎(兵49)中佐/18横須賀帰投12/25第2水雷戦隊に編入

39.3/21佐世保出港後南洋方面で演習航海4/3有明湾帰投11/1航海長小沢一郎中尉/15横須賀鎮守府特別役務駆逐艦、艦長清水逸郎(兵51)少佐12/25第7(曙、)駆逐隊は軽巡洋艦那珂第6駆逐隊第2艦隊隷下に第4水雷戦隊を編制し予備駆逐艦

40.4/15第7駆逐隊に姉妹艦を編入10/15水雷長野村俊治大尉、砲術長斎藤勉大尉、航海長峰尾静彦中尉11/1機関長松田邦夫機関大尉/15第7駆逐隊()は軽巡洋艦阿武隈等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制

41.1/15水雷長中山靖中尉4/1航海長中村乾一中尉7/18第7駆逐隊()は第1航空艦隊第1航空戦隊に編入/25艦長中川実(兵55)少佐8/20第7駆逐隊(小西要人[兵44]中佐)司令駆逐艦をから継承9/1機関長安斎孝機関大尉、砲術長田中明秀特務大尉.9中旬、司令駆逐艦をに継承10/15水雷長大槻勝中尉11/15第1航空戦隊は主力部隊に部署11/21主力部隊警戒部隊に部署12/1曳的艦任務に従事中、曳索を推進軸に巻き込んで損傷/4-7呉工廠で入渠修理/8開戦時、主力部隊直衛として柱島出港後父島方面に出動(一部文献で等とともにミッドウェーを砲撃したとの記載があるが、事実ではない)/13帰投/14九州東岸で対潜掃討に従事/26南方部隊に編入(-42.1/27)

42.1/1機動部隊第2空襲部隊に部署/7南方部隊航空部隊に部署/13第7駆逐隊は呉出港後第2航空戦隊を護衛/17-21パラオ寄港/18第7駆逐隊は南方部隊航空部隊母艦航空部隊に部署/23-4アンボン空襲を支援/26-7ダバオ寄港/28パラオ入港/30第7駆逐隊は南方部隊蘭印部隊東方攻略部隊支援隊に部署2/1出港、機関長鈴木杢十郎機関特務中尉(6/1大尉)/3-5バンカ寄港後第5戦隊(重巡洋艦那智羽黒)を護衛/10-7スターリング湾寄港後チモールTimor島デリー上陸作戦を支援/22-3スターリング湾/25-6マカッサル寄港3/1スラバヤ沖海戦に重巡洋艦足柄等とともに参加後ボルネオ島南東部のバンジャルマシンBanjarmasinで補給/5-14マカッサル寄港/25横須賀入港/31-横須賀工廠に入渠4/6出渠/10第7駆逐隊は軽巡洋艦長良等と第1航空艦隊隷下に第10戦隊を新編/18横須賀出港後アメリカ機動部隊を索敵/23帰投し同日とともに第5戦隊(重巡洋艦妙高羽黒)を護衛して出港/27-5/1トラック寄港後ポート・モレスビー作戦に従事中/8珊瑚海海戦で空母翔鶴を警戒支援/15-6トラック寄港/21空母瑞鶴を護衛して呉入港/23横須賀回航/25大湊回航/26第2機動部隊直衛として大湊出港6/8アリューシャン攻略作戦を支援/24大湊入港/29横須賀回航7/6横須賀工廠に入渠/10連合艦隊付属/20出渠/25呉回航/31軽巡洋艦長良とともに空母龍鳳雲鷹を護送して横須賀出港/1戦艦武蔵等からなる連合艦隊主力と合流/5トラック入港直前雲鷹が被雷8/17.1230第7駆逐隊()は柱島出港後戦艦大和、空母春日丸を護送中/27トラック沖で大和等と分離後春日丸を単艦で護送して/29-30タロア島(マロエラップ)寄港後春日丸(/31空母大鷹と改名)を護送して9/4ラバウル入港/29-10/4トラック寄港後空母雲鷹の飛行機輸送任務を護衛/9-11横須賀寄港後航空機輸送に3回従事/20艦長花見弘平(兵57)少佐、航海長堀部史朗少佐/28-9バリクパパン寄港

43.1/3-5トラック寄港/10横須賀入港/19-25入渠2/1第7駆逐隊()は横須賀出港後大鷹雲鷹を護送して/7-11トラック/17-24横須賀3/2-6トラック寄港/10航海長花輪卓夫予備中尉/12-20横須賀寄港後雲鷹を護送/25-4/5トラック/10横須賀入港/24司令駆逐艦をから継承5/1横須賀出港後大鷹を護衛して/6-8マニラ/13-6スラバヤ寄港/18シンガポール入港、艦長犬塚家孝(兵58)少佐/21出港/25-7馬公/29-30佐世保6/1-16横須賀寄港後第7駆逐隊は空母龍鳳等を護衛/21-8トラック7/2-6横須賀/11-9トラック寄港/24横須賀入港/28主隊に部署/31出港後雲鷹を護送8/5付属部隊に部署/5-12トラック寄港後駆逐艦潮、白露とともに雲鷹を護送/16横須賀入港/18艦長犬塚家孝(兵58)少佐/24マーシャル諸島方面に派遣される第65旅団第166連隊、旅団工兵隊の一部約1900名を輸送する日枝丸等からなる船団を護衛してマニラ出港後駆逐艦汐風が護衛に加入/31トラック到着9/2-6トラック寄港後野分白露舞風とともに雲鷹を護送/12横須賀入港/13-7入渠/7水雷長古賀甚作中尉/11横須賀出港/16-20トラック/24-11/1横須賀/6-10トラック/15-22横須賀/27-30トラック寄港後空母瑞鳳等を護衛12/3八丈島の東方約200nm(32゚37'N/143゚30'E)で空母冲鷹が被雷(/4沈没)/4-12横須賀/17-22トラック寄港/24-6ラバウル寄港後ブカ輸送/27-30ラバウル寄港後ブカ輸送/31ラバウル入港

44.1/1第7駆逐隊は北東方面艦隊第5艦隊第1水雷戦隊に編入/12とともにラバウル出港後カ号作戦に参加船団護衛任務従事のため集結海域に移動中/14パラオの北方(05゚30'N/141゚34'E)で被雷沈没したの生存者89名を救助/17-25トラック寄港2/5横須賀入港/13横浜回航/20入渠3/28-4/6横須賀寄港.4第5艦隊に編入/8大湊に回航され千島方面で船団護衛に従事5/24-6/7小樽に寄港し整備補給後船団護衛に従事/19マリアナ沖海戦に参加/21-8横須賀寄港/30大湊に回航され輸送作戦に従事7/5小樽回航後幌筵島輸送作戦に従事8/1第5艦隊は連合艦隊隷下に第2遊撃部隊を新編後機動部隊に編入/7-10第7駆逐隊は大湊寄港/12呉入港後内海西部で訓練に従事/25大津島射場で静的発射訓練を実施中、の発射した訓練魚雷が大偏射して衝突し缶室に浸水後呉で修理に従事10/15.0000台湾沖航空戦により第2遊撃部隊は岩国出港/16艦長余田四郎(兵64)少佐/17-8奄美大島/20-1馬公寄港/24第2遊撃部隊に所属してレイテスリガオ海峡海戦に参加し大破炎上した重巡洋艦最上を援護して帰投中、空襲により放棄された最上を撃沈処分/31.0900第1水雷戦隊旗艦駆逐艦等と第2次多号船団を護衛してマニラ出港11/1レイテ島オルモック到着後第7駆逐隊(曙、潮)は第21駆逐隊(初春初霜)とともに揚陸警戒に従事/2.1245アメリカ空軍機の空襲により煙幕展張、防空戦闘に従事.1900オルモック出港/4マニラ入港/5アメリカ第38・1、3任務群搭載機延べ200機以上によるマニラ空襲に遭遇し出港後爆雷撃により沈没した那智の救援に急行中、直撃弾2発を受けて炎上、航行不能となり潮に曳航され/6キャビテ入港後第103工作部で修理に従事中/13.1520以降、アメリカ第38任務部隊第1、3、4任務群空母搭載機によるマニラ空襲に遭遇し駆逐艦秋霜とともにキャビテ桟橋(14゚35'N/120゚55'E)で直撃弾1、至近弾10数発を受けて大破後艦橋部のみを海面に露出した状態で着底し乗員48名が死亡43名が負傷

45.1/10除籍

WW2後浮揚解体.

信号符字JZYA.

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第3曙丸

西義利所有貨物船

1944.4/2トラックで空襲により損傷.

129T.

船舶番号43224.

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第2曙丸

那々木郁及所有機帆船

1944.9/27沈没.

38T.

船舶番号45893.

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曙丸

日産近海機船貨物船

海軍が徴用し第1曙丸

1944.2/6沈没.

185T.

船舶番号48243.

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あけぼの丸

日本海運>石原汽船タンカー

播磨造船所相生工場で1938.1/25起工39.6/10進水8/15竣工しカナダ、北樺太ボルネオからの海軍重油の輸送に従事

41.9/5海軍が徴用11/30浪速船渠で艤装に着手12/1呉鎮守府所管特設運送船(給油船乙)/7徴用/27監督官柴田力(兵39)大佐

42.1/7呉工廠で工事完了/10連合艦隊に編入/11呉出港/19.1700頃、ダバオからタラカンへ航行中、爆撃により前甲板に爆弾2発が命中して出火(40分間で鎮火)し柴田監督官以下10数名が死亡2/1監督官大塚幹(兵39)大佐/11駆逐艦初春に護衛されてダバオ出港3/16-20馬公寄港/29クリスマス島攻略作戦にさんくれめんて丸とともに参加5/21呉出港/28サイパン出港時に第1号哨戒艇と触衝後ミッドウェー攻略作戦攻撃部隊給油船として行動中6/4.2354ミッドウェー沖(26゚34'N/174゚14'W)でアメリカ海軍第24哨戒隊所属のPBYカタリナ飛行艇の発射した魚雷1本を前部左舷にに受けて舷側に約10mの破口が生じ弾薬庫が誘爆、大破し11名が死亡13名が負傷後も航行を続行/21呉入港

43.1/12ガダルカナル撤収作戦に参加中、ニュー・ハノーバー島西方のチンウォンTingwon島沖の南方約6nmで護衛の第1号哨戒艇が被雷沈没/13.0900頃、ムッソウ島の西方約50nm(00゚45'S/148゚44'E)でアメリカ潜水艦(SS201)トライトンの発射した魚雷3本が命中(不発)小破6/9.0128ラバウルからトラックへ回航中、トラックの南西約450nm(02゚17'N/145゚38'E)でアメリカ潜水艦(SS213)グリーンリングの発射した魚雷1本が船首に命中し1番油槽左舷部に12x5、ポンプ室に3x3mの破孔が発生、1番砲が転落し2名が死亡2名が行方不明となり自力でトラック入港後応急修理8/15シンガポールで修理完了

44.1/3ミンダナオ島東岸バクリン岬の東方約200nm(08゚22'N/129゚52'E)でアメリカ潜水艦(SS270)レイトンの発射した魚雷を受けて水線下に約4mの破孔が発生後駆逐艦早波卯月と合流/4パラオ入港/29.2100パラオ湾口に停泊/30.0500高雄へ向かうパタ07船団を編成して出港後50分で西水道中間付近でアメリカ第58任務部隊搭載機によるパラオ空襲に遭遇し航空機30機と交戦.0600頃、被爆擱座し船員5名が死亡5/10徴用解除.

10182>10121(6076>6021、14225)T oa160.2wl152.4x19.8x(11.4)m D(神鋼ズルツァー)x1/1 10820bhp 20.06(17.4)knt.

船舶番号46207.

信号符字JGEM.

姉妹船あかつき丸.

准姉妹船黒潮丸.

2檣1本煙突三島型(船尾機関型).

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あけぼの

1940.12竣工した旧日本海軍20t型交通船が

48.5/1海上保安庁に創設とともに引渡され港務用船(H104、CL31)あけぼの(2)と命名され横浜海上保安本部に配属

54.6/15解役.

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あけぼの丸

1941.1竣工したあけぼの丸が

48.5/1海上保安庁の創設とともに引渡され交通艇(H10)として小樽海上保安本部室蘭海上保安署に配属

50.2/1解役.

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あけぼの

渡辺造船で1928.11竣工した鋼製船が

48.6/30海上保安庁に引渡され港内交通船(H23)あけぼの(1)と命名され横浜海上保安本部に配属

54.5/1(CL17)6/15解役.

下記と同一船?.

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あけぼの

渡辺造船で1928.11竣工した鋼製船が

48.6/30海上保安庁に引渡され港内交通船(H107)あけぼのと命名され広島海上保安本部呉海上保安部に配属

12/1(CL17)

50.2/1広島で解役.

上記と同一船?.

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曙丸

石川島造船東京工場で40.12/12竣工49.8/15海上保安庁に移管されかわちどり級巡視船(2/6、PB>PS46)あさちどりと改名51.11/1第2管区海上保安部小名浜海上保安部配属された旧日本海軍300t型飛行機救難船公称1332号

52.1or7/1曙丸と改名

53.4/1あさちどりと改名54(PS103)71解役.

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あけぼの

海上保安庁 きよつこう級灯台見回り船(2/4)LM107

1954計画60T型中型灯台見回り船として大阪造船で55.3竣工し神戸に配属

78.2/13神戸で解役.

きよつこうのディーゼル機関を160bhpx1に改良.

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海上自衛隊 あけぼの級警備艦

1060s1350ft

91.7oa89.5x8.7x(5.5)x3.2m

T(石川島)x2/2 ボイラー(石川島・フォスター・ホイーラー式)x2 18000shp 28knt

76/50mmIx2 40mmMGIIx2 Mk10、ヘッジ・ホッグx1 K砲x8 爆雷投下軌条x2

Mk51方位盤x2 OPS2対空レーダーx1 OPS3対水上レーダーx1

乗員190

同型艦(1/1956)

DE201 あけぼの.

JMSDF Akebono class escort (DE201) Akebono.

「海上自衛隊全艦艇と航空機1958」(海上自衛隊新聞社)より.

海上自衛隊初の国産DEで唯一の蒸気タービン採用DE.

1953計画乙型警備艦として、はるかぜ級警備艦の縮小型として設計され、ディーゼル機関を採用したいかづち級警備艦との比較の目的でタービン機関を搭載.

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警備艦>護衛艦あけぼの

海上自衛隊B あけぼの級警備艦(1/1)

JMSDF Akebono class escort (DE201) Akebono. Illustrated by JTPS-P16.

1953計画乙型警備艦1201号艦として石川島播磨重工東京第2工場に54.11/20発注12/10起工55.10/15進水56.3/20竣工(船価\7億8810万)し呉地方隊に編入

5/15第1護衛隊群に編入8/1護衛艦いかづちいなづま第1護衛隊群隷下に第7護衛隊を新編し横須賀に配備

57.9/1(DE201)

58.12/12特別改造で主砲を76mmDPIx2に換装、Mk34射撃レーダーの新設、射撃方位盤の換装を実施し代償重量として1番40mmMGIIと爆雷兵装の一部、6mカッター、探照灯x1を撤去

59.3/25再就役

JMSDF Akebono class escort (DE201) Akebono. Illustrated by JTPS-P16.

60.6/3函館入港/4.1800護衛隊群の1艦として函館出港後尻屋崎の北北東約25kmの津軽海峡東口で夜間対潜訓練に従事中.2120(DE203)いなづまの艦橋直下右舷部に衝突して艦首を折損し函館ドックで応急修理.8新三菱重工業神戸造船所で復旧工事に着手10/1海上自衛隊の発足により護衛艦12/26工事完了し艦隊に復帰

64.12/10第7護衛隊は第3護衛隊群に編入

68.11/3東京湾で実施された観艦式に護衛艦(DD162)てるづき等とともに参加し護衛艦(164)たかつきの観閲を受閲

69.3/15横須賀地方隊に編入

70.11/3挙行された自衛隊記念日観艦式に護衛艦(DD167)ながつき等と第2群を編成し護衛艦(161)あきづき等とともに参列し護衛艦(166)もちづきによる観閲を受閲

71.5/20横須賀地方隊隷下に第33護衛隊を新編

76.3/31保管船(YAC29)29号となり第2術科学校で停泊実習艦として使用

81.3/31除籍後久三商店(兵庫県赤穂市)に売却12/24曳航されて横須賀出港後飾磨Shikama(姫路)港に回航され国産護衛艦中、最初に解体.

JMSDF Akebono class escort (DE201) Akebono.

WW2後同造船所で建造された最初の自衛艦.

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護衛艦あけぼの

JMSDF Murasame class escort (DD108) Akebono.

JMSDF.

海上自衛隊C むらさめ級護衛艦(8/9)DD108

JMSDF.

JMSDF Murasame class escort. Illustrated by zono.

1997計画4400t型護衛艦2237号艦としてマリン・ユナイテッドに建造費\630.455億で発注され石川島播磨重工業東京第1工場で99.10/29起工2000.9/25進水02.3/6向井一馬(防大22)2佐の指揮下に竣工/19就役し第4護衛隊群第4護衛隊に編入され呉に配備

03.1/27艦長山口彰二2佐10/28呉出港後護衛艦(DDH142)ひえい等とともに対テロ対策としてインド洋に派遣

04.3/23帰国12/19艦長村田頼重2佐

05.5/18ミサイル護衛艦(DDG175)みょうこう等とともにアメリカに派遣され訓練に従事8/8呉帰投予定

06.5/7艦長鍋田智雄2佐

08.3/26第1護衛隊群ヘリコプター護衛艦(DDH143)しらね等と第1護衛隊群隷下に第1護衛隊を再編し呉に配備8/20艦長松田弘毅2佐

09.3/16第5次派遣海上補給支援部隊(真鍋浩司1佐)として補給艦(AOE423)ときわを護衛してインド洋に派遣後補給艦(AOE426)おうみ等と任務を交代して9/1呉帰投

10.4/5艦長西村正之2佐5/14-6海上自衛隊横須賀基地を親善訪問したオーストラリア、フリゲート(F06)ニューカースルと交歓/16-7房総半島沖でミサイル護衛艦(DDG177)あたごとともにニューカースルとの共同訓練を実施後あたごとともにハワイに派遣/27-6/1真珠湾寄港/9-14ヴィクトリアに寄港し/12カナダ海軍創立100周年観艦式に参列/22真珠湾入港/23-8/1リムパック2010演習に参加/3真珠湾出港/16横須賀帰投10/2艦長沢口和彦2佐(11/1西村前艦長がクモ膜下出血により死去)

11.3/16第1護衛隊に編入された姉妹艦(DD107)いかづちと交代して第1護衛隊群第5護衛隊に編入され佐世保に配備

12.7/22艦長本山勝善2佐

13.4/9佐世保出港後第7護衛隊司令清水博文1佐の指揮下に第15次派遣海賊対処行動水上部隊として護衛艦(DD155)はまぎりとともにソマリア沖に派遣9/24佐世保帰投

14在籍.

JMSDF Murasame class escort (DD108) Akebono.

JMSDF.

同工場で建造された最後の自衛艦(艦艇部門の横浜地区への移転による).

Illustrated by Kanmeshiya (Onigiriko).


Since 17 Dec. 2001.

Last up-dated 26 Feb. 2014.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#58.

Akebono.

Ver.1.14a.

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