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Hibiki.  響.ひびき.

(1)

[気象]響.

音が広がり伝わること.

エコー.山彦.

(2)

[地名]響.

山口県西方沖から福岡県北岸にかけての海域.

角島で日本海と分かたれ、蓋井六連の各島が浮かぶ.

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駆逐艦響

日本@ 改春雨/神風級駆逐艦(--/32)

IJN Kamikae class destroyer. Illustrated by SUDO.

1904計画駆逐艦として横須賀工廠で05.9/28起工12/12駆逐艦06.3/31進水7/16如月艦長粟屋雅三(兵25)大尉が艦長を兼務8/30艦長長沢直太郎(兵26)大尉9/6竣工し姉妹艦神風等からなる第2駆逐隊に編入

08.2/29(4/20兼如月)艦長角田貫三(兵26)大尉7/31(-9/25兼如月)艦長末次綱吉(兵27)大尉

09.9/1艦長志和為於菟(兵30)大尉12/1如月艦長鈴木八百蔵(兵29)大尉が艦長を兼務

10.12/1艦長浜田綴喜(兵30)大尉

11.8/10艦長福岡成一(兵30)大尉12/27艦長小沢潔(兵31)大尉

12.8/28三等駆逐艦12/1神風艦長原完二(兵29)大尉が艦長を兼任/20艦長堀江平弥(兵30)大尉

13.8/2-14.12/1艦長本宿直次郎(兵30)大尉

16.2/17艦長が村田英男(兵31)大尉から公家種次(兵33)大尉に交代8/1神風艦長御堀伝造(兵32)少佐が艦長を兼任12/1艦長山田松次郎(兵32)大尉

17.12/1艦長松田鹿三(兵34)大尉

20.3/15艦長兼水雷学校教官関禎(兵36)大尉12/1艦長兼水雷学校教官原顕三郎(兵37)大尉

23.12/1艦長(-24.1/10兼水雷学校教官)大森仙太郎(兵41)大尉

24.6/3艦長板垣盛(兵39)大尉

12/1姉妹艦夕立等とともに掃海艇響となり夕立等と第2掃海隊を新編、艇長崎山釈夫(兵42)大尉

25.12/1(-26.12/1)艇長小島斉志(兵43)大尉

27.1/10第2掃海隊解隊

28.4/1除籍10/12廃船

30.2/13売却.

(1)

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駆逐艦響

日本A 改吹雪/暁級(特III型)駆逐艦(22/24)

IJN Fubuki III class destryer Hibiki. Illustrated by A-140.

1927艦艇補充計画特型(一等)駆逐艦第56号として艦艇建造費により舞鶴要港部工作部で30.2/17?or21起工3/15駆逐艦響と命名32.6/16進水し艤装員事務所を設置11/15艤装員長江口松郎(兵40)少佐(32.12/1中佐33.1/30艦長)33.3/31江口艦長の指揮下に、同級中、最後に竣工し横須賀鎮守府第1予備駆逐艦となり姉妹艦からなる第6駆逐隊に編入

8/7館山出港後南洋を航行/21木更津帰投11/15第6駆逐隊は軽巡洋艦那珂等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制

34.8/1艦長江戸兵太郎(兵40)中佐10/22砲術長越野公威(兵51)大尉(35.11/15少佐)

35.11/21艦長阪匡身(兵42)中佐/29-

36.3/26舞鶴要港部工作部で入渠整備12/1横須賀鎮守府第2予備駆逐艦となり第6駆逐隊は横須賀警備戦隊に編入、(-37.5/1)艦長井上良雄(兵48)少佐

37.7/13艦長柴勝男(兵50)少佐/28日中戦争の勃発により第6駆逐隊は軽巡洋艦木曽等と第2艦隊隷下に第4水雷戦隊を新編/29第4水雷戦隊は北支部隊に部署、横須賀出港/31-8/10佐世保/12-6旅順寄港.0130重巡洋艦高雄から陸軍船団の護衛任務を継承後塘沽へ航行中、第14駆逐隊に護衛任務を継承/17旅順寄港後第4水雷戦隊は横須賀鎮守府第1特別陸戦隊を輸送/19上海に寄港、揚陸/21旅順入港/23第4水雷戦隊は北支部隊第2支隊に部署9/2.0830佐世保鎮守府第2特別陸戦隊を収容して出港/3上海入港後揚陸/5第4水雷戦隊第3艦隊に編入/6出港/7第4水雷戦隊は南支部隊護衛部隊に部署/8佐世保寄港/11-2基隆寄港後船団護衛/14呉淞入港後船団護衛

10/20第4水雷戦隊支那方面艦隊第4艦隊に編入/21第4水雷戦隊は南支部隊第2監視部隊北方部隊に部署、富江入港11/1艦長溝畠定一(兵46)少佐/2第4水雷戦隊はH護衛艦隊第1護衛隊に部署/5第6駆逐隊は第1護衛隊右翼掩護隊に部署/18馬鞍群島出港/19旅順入港/20第4水雷戦隊は封鎖部隊北支封鎖部隊に部署/21出港後封鎖任務に従事12/1木曽等と支那方面艦隊第3艦隊隷下に第4水雷戦隊を編制し第4水雷戦隊は中支部隊第2警戒部隊に部署され旅順出港、機関長野口a三郎機関大尉、航海長二ノ方兼文(兵59)大尉/3上海入港/7第6駆逐隊はA護衛艦隊第2護衛隊に部署/21馬鞍群島緑華山泊地入港/22第4水雷戦隊は中支部隊に復帰

38.1/1第4水雷戦隊はB作戦部隊に部署/2第4水雷戦隊はB作戦部隊護衛部隊に部署/4出港/6-8.1750裏長山列島寄港後船団護衛/10.0350青島に陸戦隊を揚陸(/13復帰)/14第4水雷戦隊は中支部隊浦東作戦部隊に部署.0900出港/16呉淞到着後長江で警戒任務/23第4水雷戦隊は中支部隊第2警戒部隊に部署/26-8基隆寄港後華中、華南沿岸の封鎖監視に従事

4/18横須賀入港後整備/19第4水雷戦隊の解隊により第6駆逐隊は横須賀鎮守府部隊に編入され第3予備駆逐艦

11/15第1予備駆逐艦12/1艦長岡本次郎(兵50)少佐/15警備兼練習駆逐艦

39.6/1航海長鈴木清予備大尉8/11小松島出港後南洋方面で演習/26岸和田帰着10/15艦長岡三知夫(兵50)少佐11/15特別役務駆逐艦/25第6駆逐隊は軽巡洋艦那珂等と第2艦隊隷下に第4水雷戦隊を再編、予備駆逐艦

40.10/15艦長林利作(兵50)少佐、機関長が石森市五郎機関大尉から松本尚機関大尉に交代11/15第6駆逐隊()は軽巡洋艦阿武隈等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制、機関長岡野彦治機関少佐

41.1/8第6駆逐隊司令駆逐艦を姉妹艦より継承4/10機関長種市喜六機関特務中尉(10/15大尉)9/25艦長石井励(兵52)少佐11/29寺島水道出港12/2-4馬公寄港後第6駆逐隊第1小隊()は重巡洋艦愛宕等からなる南方部隊本隊主隊を護衛

42.1/6.1200馬公出港後重巡洋艦摩耶を護送/11セレベス島メナド攻略戦を支援/12-8パラオ/20-9ダバオ寄港後タンカーを護送してバリクパパンタラカンを経由して2/4-5ダバオ寄港後船団を護送して/9-18カムラン湾寄港/27西部ジャワ攻略を支援3/10スービック湾入港後フィリピン攻略戦に参加/17ルソン島南部タヤバスTayabas湾で等とともにアメリカ潜水艦(SS178)パーミットを爆雷攻撃により撃破/19スービック湾出港/26呉入港後横須賀に回航され入渠整備

5/17呉出港/19-20大湊寄港6/7キスカ攻略に参加/12キスカ沖で爆撃を受けて艦首を中破し龍骨を切断されに護衛されて/27幌筵島経由で大湊入港後応急修理7/11出港後横須賀に回航

8/13艦長工藤俊作(兵51)少佐(11/1中佐)9/10(-43.11/15)機関長横山金吾機関大尉12/10艦長森卓次(兵56)少佐

43.4/1第6駆逐隊第1艦隊第11水雷戦隊に編入/16トラック出港後駆逐艦有明等ともに空母冲鷹大鷹を護送/21横須賀入港

7/29キスカ撤収作戦に従事8/21第32駆逐隊(涼波藤波早波)とともに徳山出港/21-6横須賀寄港後戦艦山城とともに/27柱島帰投9/2駆逐艦島風の発射した訓練用魚雷が左舷中央部に触衝し損傷/4第11水雷戦隊司令官木村進(兵40)少将の旗艦を駆逐艦藤波に継承

11/25艦長福島栄吉(兵53)中佐

44.5/3.0445門司出港後空母大鷹等とともにヒ61船団を護送/9-11マニラ寄港後姉妹艦とともに日栄丸等からなるヒ57船団をバリクパパンへ護送中/14.0415ボルネオ東北端シブツ水道北口(05゚03'N/119゚36'E)でが被雷沈没6/25第6駆逐隊解隊9/6高雄南方をタマ25船団を護送中、潜水艦の雷撃を受けて沈没した商船から生存者を救助中.0845、琉球嶋灯台の95゚8nm(16゚19'N/119゚44'E)でアメリカ潜水艦(SS256)ヘイクの発射した魚雷を艦首に受けて艦橋より前方が垂れ下がった状態で/9高雄入港後馬公工作部高雄分工場で応急修理後横須賀に回航

45.1/21復旧工事完了/25第2艦隊第2水雷戦隊第7駆逐隊に編入3/29周防灘で触雷、発電機故障により航行不能となって初霜の曳航により呉へ帰投5/26舞鶴回航7/1新潟回航/18艦長薗田肇(兵60)少佐8/15.0700頃、新潟港内で25mmMGによる対空戦闘を実施(日本海軍水上艦艇中、最後の対空射撃)10/5除籍12/1特別輸送艦

47.4/5賠償艦としてナホトカでソ連に譲渡

7/5ヴェールヌイと改名48.7/5デカブリストと改名53除籍63解体70年代に船体を標的艦として使用後実艦標的として撃沈処分.

信号符字JGCD.

(1)

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海上自衛隊 ひびき級音響測定艦

2850s3800ft

67.0x29.9x(15.3)x7.5m

D(三菱S6U-MPTEx4)x4+Ex2/2 3000hp 11knt

乗員40

同型艦(2/1991-2)

AOS5201 ひびき.5202 はりま.

JMSDF Hibiki class ocean surveillance ship (AOS5202) Harima.

撮影もりえだ様.

海上自衛隊初の音響測定艦、SWATH(半没水双胴船型)採用艦.

MH-53E級大型ヘリコプター運用可能.

海上自衛隊中、最も幅の広い艦(第2位は砕氷艦しらせ).

1檣2本煙突(並列)半没水双胴型.

SURTASS.

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音響測定艦ひびき

海上自衛隊B ひびき級音響測定艦(1/2)AOS5201

1989計画2800t型音響測定艦5201号艦として三井造船玉野事業所で11/28起工90.7/27進水11/13公試開始91.1/30竣工し海洋業務群直轄艦となり呉に配備

3/9-10/17オークランドでSURTASSシステムを搭載後真珠湾でソーナー・アレイを搭載の予定

2015在籍.

JMSDF Hibiki class ocean surveillance ship (AOS5201) Hibiki.

(2)


Since 9 Aug. 2002.

Last up-dated, 27 July 2015.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Hibiki.

Ver.1.15a.

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