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Ushio.  潮.

このページをArcadia号艦長潮光様に贈ります.

(1)

[海象]潮汐.

海面の水位が上下する現象.

海面が上昇する現象を満潮、逆を干潮と呼び、1日に2回ずつ発生するが、まれに1回の場合もある.

造字上は朝方のシオを潮と夕方のシオを汐とする.

(2)

[海象]潮流.

潮汐現象によって海水が移動すること.

一般に外洋ではそれほど強くはないが、内海では地形の影響により強くなることがあり、日本国内では来島水道や早崎瀬戸で11km/h以上、鳴門海峡では19km/h以上に達する.

タイド.マレア.

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駆逐艦潮

日本@ 改春雨/神風級駆逐艦(19/32)

IJN Kamikae class destroyer. Illustrated by SUDO.

1904計画第19号駆逐艦として呉工廠に発注05.2/15軍艦潮と命名4/12起工6/18起工後2ヶ月間で進水7/15or18進水後1ヶ月弱で同級中、最初に竣工(or8/30進水10/1竣工)し舞鶴鎮守府籍

.8-10樺太攻略作戦に従事12/12駆逐艦となり姉妹艦と第5駆逐隊を新編

06.2/28竣工した姉妹艦若葉第5駆逐隊に編入4/1竣工した朝風第5駆逐隊に編入10/25-07.1/12兼若葉艦長加々良乙比古(兵27)大尉

10.12/1艦長石川清(兵30)大尉

11.1/23(4/17-5/22兼朝風)艦長岡田政次郎(兵27)少佐

12.8/28三等駆逐艦

14第2艦隊第2水雷戦隊第5駆逐隊に所属して青島攻略作戦に参加

15.4/1第5駆逐隊(駆逐艦子日若葉朝風)は第14駆逐隊第3艦隊隷下に第3水雷戦隊を新編12/13装甲巡洋艦春日第3水雷戦隊に編入

16.12/1第5駆逐隊春日等と第3艦隊隷下に第3水雷戦隊を編成

18.4/1第5駆逐隊第31駆逐隊と改称12/1艦長吉田庸光(兵36)大尉

19.9/15艦長岩村清一(兵37)大尉

22.7/20艦長阿部弘毅(兵39)大尉12/1舞鶴鎮守府の廃止により佐世保鎮守府籍となり第31駆逐隊第30駆逐隊と改称、艦長藤田類太郎(兵38)大尉

23.12/1第30駆逐隊の解隊により第29駆逐隊に編入

24.12/1第29駆逐隊の解隊により掃海艇となり姉妹艦子日若葉朝風春風初雪とともに佐世保鎮守府隷下に第11掃海隊を新編

27.1/10第11掃海隊を解隊

28.4/1除籍

7/6廃駆逐艦第12号と仮称29廃船.

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駆逐艦潮

日本A 吹雪級(II型)駆逐艦(20/24)

IJN Fubuki II class destroyer.Illustrated by Iyapopo.

1927計画特型(一等)駆逐艦第54駆逐艦29.9/20駆逐艦潮と命名され浦賀船渠で12/24起工30.11/17進水31.4/1艤装員長武田喜代吾(兵38)中佐10/31艤装員長田中頼三(兵41)中佐11/14田中艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍12/3姉妹艦等からなる第7駆逐隊に編入

12/3第7駆逐隊第2水雷戦隊に編入

32.2上海事変の勃発により揚子江水域で作戦に従事12/1艦長稲垣義穐(兵40)中佐

33.11/15艦長木村進(兵40)中佐

34.1/11航海長吉松敞(兵51)大尉11/15艦長成田茂一(兵43)少佐

35.3/15艦長子爵森可久(兵44)少佐9/26三陸沖で演習中、台風により船体後部に亀裂発生(第4艦隊事件)

37.7日中戦争の勃発により第7駆逐隊上海、杭州湾上陸作戦に従事12/1艦長大江覧治(兵47)中佐

38.12/15艦長柳川正男(兵48)中佐

40.10/15艦長矢野寛二(兵50)少佐11/15第7駆逐隊()は軽巡洋艦阿武隈等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制

41.1/22第7駆逐隊司令駆逐艦を姉妹艦より継承3/2-8司令駆逐艦をに一時継承7/18第7駆逐隊()は第1航空艦隊第1航空戦隊に編入10/1艦長上杉義男(兵50)中佐8/20第7駆逐隊(小西要人[兵44]中佐)司令駆逐艦をに継承.9中旬、司令駆逐艦をから継承10/23-11/2第7駆逐隊司令駆逐艦をに一時継承11/5第1航空戦隊は機動部隊に部署/21第7駆逐隊第1小隊()は機動部隊ミッドウェー破壊隊に部署されとともに佐伯出港/22-6横須賀寄港/26-8館山寄港後特務艦尻矢から2度給油訓練を実施12/2伊豆大島近海で尻矢と合同/8.1831-1925第7駆逐隊司令小西要人(兵44)大佐の指揮下にミッドウェー島から約3kmの距離まで接近しとともに砲弾193発を発射し格納庫、燃料タンクを炎上させた後に退避後尻矢から給油/21-3佐伯/23-4柱島/24-8呉寄港後土佐湾沖で対潜哨戒に従事

42.1/1第7駆逐隊は機動部隊第2空襲部隊に部署

蘭印部隊に編入/6呉帰投//12第7駆逐隊()は柱島出港後第2航空戦隊空母飛龍蒼龍を護送/17-21パラオ寄港/23第7駆逐隊(欠)はアンボン攻略作戦を支援/29重巡洋艦那智羽黒を護衛してパラオ出港後オランダ領インドシナ攻略作戦に従事.2デリー攻略作戦を支援/27那智等からなる第5戦隊直衛としてスラバヤ沖海戦に参加3/2.0549ジャワ、パウエマン島西方73nmで浮上中のアメリカ潜水艦(SS176)パーチを発見しとともに/3.0700頃、砲撃により撃沈後生存者59名を救助/12第7駆逐隊はバリBali出港後船団を護送してリンガエン湾、台湾を経由して/25横須賀帰投4/10第7駆逐隊は軽巡洋艦長良等と第1航空艦隊隷下に第10戦隊を新編/23とともに第5戦隊(重巡洋艦妙高羽黒)を護衛して横須賀出港/27トラック入港5/7第7駆逐隊に所属して空母翔鶴の支援として珊瑚海海戦に参加/16空母瑞鶴を護衛してトラック出港/21呉入港6/3-5北方部隊第2機動部隊に所属して空母龍驤直衛としてアッツ島攻略作戦に参加/28大湊出港後アリューシャン列島南西海域で哨戒任務に従事7/10連合艦隊付属/29横須賀出港後特設空母八幡丸を護送8/2サイパン寄港/14呉帰投/17柱島出港後戦艦大和、空母春日丸を護送中/28トラック沖で大和を攻撃してきたアメリカ潜水艦(SS229)フライングフィッシュとともに爆雷攻撃により撃破/29-9/9トラック寄港/11ショートランド入港/12、13、16、20ガダルカナル輸送に従事/13-4駆逐艦涼風等ととともにガダルカナルを砲撃支援/27ショートランド出港/29-10/4トラック寄港後雲鷹を護送/9横須賀入港/16-7トラック寄港

43.1/20艦長神田武夫(兵52)中佐5/24駆逐艦海風とともに横須賀出港後空母雲鷹冲鷹を護送/29-6/10トラック寄港後駆逐艦曙、海風とともに空母雲鷹冲鷹を護送7/2横須賀入港/3艦長荒木正臣(兵56)少佐

44.1/1第7駆逐隊は北東方面艦隊第5艦隊第1水雷戦隊に編入/23トラックからサイパンに回航後雷撃により損傷した空母雲鷹を護送8/25大津島射場で静的発射訓練を実施中、発射した訓練魚雷が大偏射してに衝突し缶室に浸水11/13マニラ湾でアメリカ第38任務部隊搭載機の攻撃を受けて損傷し横須賀に回航

45.4/20第7駆逐隊の解隊により第31戦隊付属に編入.6第4予備艦8/15敗戦時、横須賀で中破状態で残存9/15除籍.10艦長酒匂雅三(兵62)少佐

48.8/4横須賀で解体完了.

IJN Fubuki II class destroyer Ushio.

信号符字JGAD.

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相沢造船(大阪)で1917.9進水17内田汽船に売却され大輝丸と改名23個人船主に売却され春日丸27塩屋丸と改名された相沢汽船貨客船第10相沢丸

41丸辰海運に売却され貨物船潮丸(府中)と改名

43.1/25マニラ出港後パラワン島プエルトプリンセサへ航行中/26.1300頃、ミンドロ島カラパン岬東方15km(13゚25'N/121゚17'E)でアメリカ潜水艦(SS209)グレイリングの発射した魚雷を受けて沈没し便乗者70船員15名が死亡.

749T pp55.40x8.32x(4.54)m R 480ihp 8.25(9.5)knt 一等2三等25.

船舶番号21147.

信号符字NPHF>JLIE.

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第2潮丸

丸辰海運貨物船(神戸)

2E型戦時標準船1312番船として東京造船所で1944.6竣工

8/28長崎県対馬支庁下県Shimoagata郡厳原Idzuhara町、対馬南端の豆酘Tsutsu湾にて座礁放棄.

887(1582)T pp60.6x9.5m R(3連成)x1/1.

船舶番号52798.

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Charles Connell/Scotstoun造船所で395番船として1921.9/29進水.12竣工したイギリス、W.Thomson & Co(Ben Line Steamers、Leith)貨客船Benreochを

51旭汽船(神戸)が購入し潮丸と改名

59.10堺で解体.

5818T pp128.0x16.5m R(4連成)x1/1 缶x3 12.5knt.

船舶番号67975.

2檣1本煙突三島型.


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Last up-dated, 8 Jan. 2015.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Ushio.

Ver.1.15a.

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