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Kisaragi.  如月.

[暦]如月.

旧暦2月(新暦3月)の異称.

着更Kisaragi月の転じたもので、如月は漢語を転用したもの.

1190.3/23(文治6.2/16)歌人西行Saigyo、1118-90は73年の波乱の生涯を閉じたが、これは旧暦では建久元年2月16日にあたり、かつて詠んだ「願はくはのしたにて春死なむそのきさらぎの望月のころ」の歌の通りとなった(西行忌は2/15).

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駆逐艦如月

日本@ 改春雨/神風級駆逐艦(4/32)

IJN Kamikaze class destroyer. Illustrated by SUDO.

1904戦時緊急計画第4号駆逐艦として横須賀工廠で9/10起工05.2/15軍艦如月と命名9/6or8(銘銘伝)進水10/12艦長横尾尚(兵23)大尉/19竣工

12/12駆逐艦如月となり姉妹艦神風等と第2駆逐隊を新編

06.1/25艦長大谷幸四郎(兵23)大尉3/8(7/16-8/30兼)艦長粟屋雅三(兵25)大尉

07.9/28艦長宮野好二(兵28)大尉

08.4/20艦長角田貫三(兵26)大尉が艦長を兼務7/31兼艦長末次綱吉(兵27)大尉9/25艦長渡辺玉樹(兵28)大尉11/20(09.12/1-10.12/1兼)艦長鈴木八百蔵(兵29)大尉

11.6/28艦長石川清(兵30)大尉

12.3/1神風艦長原完二(兵29)大尉が艦長を兼任5/22艦長中村熊三(兵30)大尉8/28三等駆逐艦

13.12/1艦長若山昇(兵32)大尉

14.9/16艦長尾本知(兵31)大尉

16.12/1(9/12-12/1兼初霜)艦長が高橋雄三郎(兵32)大尉から田川薫(兵32)少佐に交代

17.2/7艦長江口喜八(兵33)大尉12/1艦長高橋頴雄(兵36)大尉/15艦長南雲忠一(兵36)大尉

18.1/21.1822根岸沖で霧中航行中、宮島丸と衝突し損傷12/1艦長(19.11/1兼兵学校教官)斎藤二朗(兵36)大尉

21.2/10艦長(-7/20兼水雷学校教官)金子豊吉(兵38)大尉

23.12/1艦長(-24.1/10兼水雷学校教官12/1艇長)田村劉吉(兵41)大尉

24.12/1姉妹艦夕立等とともに掃海艇となり夕立等と第2掃海隊を新編

25.10/15艇長渓口豪介(兵41)少佐

26.3/26出港時に夕立と接触8/1夕暮艇長木村昌福(兵41)大尉が艇長を兼務

27.1/10第2掃海隊解隊

28.4/1除籍

7/6廃駆逐艦第10号と仮称10/12廃船29売却.

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駆逐艦如月

舞鶴要港部工作部で1925.12/21竣工し佐世保鎮守府籍26.4/1第30駆逐隊に編入された日本、(第)19号級駆逐艦(2/12)(第)21号駆逐艦

28.8/1睦月級駆逐艦(2/12)如月Aと改名

12/10第30駆逐隊は横須賀鎮守府所属となり予備艦、兼睦月艦長金桝義夫(兵40)少佐

29.5/15(?)兼睦月艦長小野寺丑蔵(兵40)少佐11/1艦長松永貞市(兵41)中佐、航海長梶原正見(兵50)大尉

30.12/1艦長伊原美岐雄(兵40)少佐

31.12/1第30駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入、航海長志和彪(兵50)大尉

32.1/26第1次上海事件により第30駆逐隊佐世保出港/28上海入港後華中に展開2/2新編された第3艦隊第1水雷戦隊は臨時編入/21艦長阪匡身(兵42)少佐(33.11/15中佐)3/20第1艦隊に復帰し上海出港/22寺島水道帰投6/15航海長仮屋実(兵52)大尉

33.6/29佐世保出港後7/4基隆入港/13馬公出港後南洋方面で演習/21木更津帰投

34.9/27旅順出港後青島経由で10/5佐世保入港11/5第30駆逐隊は佐世保警備戦隊に編入、兼睦月艦長前川新一郎(兵50)少佐

35.4船体補強工事を実施5/20予備艦.6工事完了9/26第4艦隊事件により姉妹艦睦月の艦橋が圧壊10/31(36.11/16兼睦月)艦長白浜政七(兵49)少佐11/15第30駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入

36.4/13佐世保出港後演習航海/22寺島水道帰着8/4基隆出港後演習航海/7馬公入港12/1第30駆逐隊第1艦隊第1航空戦隊に編入、艦長山下鎮雄(兵50)少佐、機関長五木田丑松機関大尉

37.12/1艦長小倉正身(兵50)少佐

38.6武漢攻略作戦時にV作戦部隊根拠地警戒隊へ姉妹艦弥生とともに派遣12/15第30駆逐隊は佐世保鎮守府部隊に編入、第3予備駆逐艦、艦長太田良直治(兵51)少佐

39.11/1佐世保鎮守府特別役務駆逐艦、艦長前川二三郎(兵53)少佐

40.5/1第30駆逐隊第4艦隊付属に編入/15姉妹艦弥生とともに佐世保出港後南洋方面へ9/21横須賀帰投10/15艦長山上亀三雄(兵55)少佐、機関長鎌田利行機関特務中尉、水雷長普門正三(兵63)中尉(11/15大尉)、砲術長井川嘉蔵特務中尉11/15第30駆逐隊第4艦隊隷下に新編された第6水雷戦隊に編入、航海長栗谷鋼太郎(兵66)中尉

41.8/9第30駆逐隊司令駆逐艦を睦月から継承10/1艦長小川陽一郎(兵57)少佐、第30駆逐隊司令駆逐艦を睦月に継承/15水雷長田中実(兵67)中尉/23佐世保出港/30トラック入港11/5南洋部隊(第4艦隊)に部署/21第30駆逐隊は南洋部隊ウェーク攻略部隊に部署され第6水雷戦隊司令官指揮下/29.1600トラック出港12/3.1630-/8.1345ルオット寄港後第6水雷戦隊旗艦軽巡洋艦夕張等と/10ウェーク攻略戦に従事中/11.0343ウェークへの砲撃を開始後側方観測の目的でピーコック岬の南西10-5nmで単艦行動中.0537アメリカ海兵隊F4F戦闘機4機の攻撃を受け.0542艦橋に被爆後爆雷の誘爆により逆立ちになった状態で沈没し小川艦長以下乗員156名全員が死亡(同級最初の喪失艦)

42.1/10除籍.

IJN Mutsuki class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

駆逐艦疾風とともにWW2で喪失した最初の日本駆逐艦であったが、最初に喪失が公表された駆逐艦は東雲であった.

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如月丸

図南製鉄>近海快速汽船貨物船

1942.7/10海軍が徴用し呉鎮守府所管雑用船となり南東方面艦隊に配属

44.10/20ビスマルク諸島方面で放棄.

495T.

船舶番号40181.

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きさらぎ丸

林京一所有機帆船

1942.2/17海軍が徴用し雑用船として呉軍需部に配属

44.9/1第4南遣艦隊に配属

45.1/22沈没2/28徴用解除.

111(214)T.

船舶番号46524.

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如月丸

日本製鉄貨物船

2EH型戦時標準貨物船として三菱重工業若松造船所で1944進水

1/22海軍が徴用し呉鎮守府所管雑用船い号如月丸と改名し海軍省に配属11/16.0330小笠原諸島婿島の北方約90nm(29゚03'N/142゚12'E)で3112船団に所属して航行中、アメリカ潜水艦(SS397)スカッバードフィッシュの発射した魚雷を受けて沈没し乗員35名中2名が死亡12/20徴用解除.

船舶番号50376.

873T.

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如月丸

北海機船貨物船

1945.2/12.0300頃、パラワン島南端部バラバック島の北西約110nm(09゚20'N/115゚47'E)でアメリカ潜水艦(SS366)ホークビルの砲撃を受けて沈没.

197T.

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巡視艇きさらぎ

土佐造船(高知)で1948.4竣工した旧日本海軍25t型木造砲艇が

7/25海上保安庁に引渡され港務用船(CS17、H141)きさらぎ(1)と改名し神戸海上保安本部高知海上保安部に配属

54.5/1(CS107)

しらぎく級(改造12m規格型)巡視艇(--/13)に改造

79.10/29竣工し第5管区海上保安部田辺海上保安部に配属された巡視艇(CL212)ひまわりと交代して/15田辺海上保安部で解役.

11.66T 10.0knt.


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Last up-dated 11 Feb. 2014.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Kisaragi.

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