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Yugure.  夕暮.ゆうぐれ.

2015年9月14日、2016年6月13日三重県鈴鹿市.

(左)2008年10月13日岐阜県美濃市にて(長良川).

(右)2009年11月21日京都市南区にて(東寺五重塔).

[気象]夕方.

太陽が沈む頃.

太陽光線は各種の色を含んでいるが、地平線近くは青色を吸収するため、夕方は赤や黄色の光のみが到達して夕焼けとなる.

アフターグローユウバエ.

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駆逐艦夕暮

日本@ 改春雨/神風級駆逐艦(15/32)

IJN Kamikaze class destroyer. Illustrated by SUDO.

1904計画第15号駆逐艦05.2/15軍艦夕暮と命名され臨時軍事費により佐世保工廠で3/1起工11/17進水12/12駆逐艦06.5/10(7/3-8/30兼白露)艦長守永喜三郎(兵23)大尉/22姉妹艦夕立白露と佐世保鎮守府隷下に第8駆逐隊を新編/26竣工し佐世保鎮守府籍

9/12竣工した姉妹艦三日月第8駆逐隊に編入/28第8駆逐隊第1艦隊に編入11/22第8駆逐隊第9駆逐隊と佐世保鎮守府隷下に佐世保水雷団を新編12/20艦隊編制より除去

07.8/15-11/22第8駆逐隊第1艦隊に編入10/15(08.4/20-9/5兼夕立)艦長玉岡吉郎(兵24)大尉

08.12/14夕立艦長丸尾剛(兵28)大尉が艦長を兼務

09.2/1艦長中山友次郎(兵29)大尉8/7-11/16第8駆逐隊第1艦隊に編入12/1夕立艦長大金実(兵28)大尉が艦長を兼務

10.10/12(11.4/1-17兼夕立艦長)艦長小沢八郎(兵30)大尉

11.10/25三日月艦長武久完(兵30)大尉が艦長を兼務12/1艦長副島村八(兵28)少佐

12.6/5艦長岩村兼言(兵31)大尉8/28三等駆逐艦

13.4/1佐世保水雷団の解隊により第8駆逐隊は佐世保鎮守府に編入8/10-11/15第8駆逐隊第1艦隊に編入12/1艦長広瀬彦太(兵32)大尉

14.10/20第8駆逐隊第2艦隊に編入され青島攻略戦に参加

15.5/1第8駆逐隊は横須賀鎮守府籍となり第3駆逐隊と改称/26艦長有地十五郎(兵33)大尉12/13艦長石川哲四郎(兵33)大尉

17.7/2艦長高橋真十郎(兵34)大尉8/23艦長今泉美啓(兵34)大尉12/1艦長鎌田喜志衛(兵35)大尉

19.2/1第3駆逐隊第6駆逐隊と改称6/1艦長岸本鹿子治(兵37)大尉9/20艦長中込育三(兵36)大尉

20.6/30白露とともに第6駆逐隊より除去10/1第6駆逐隊に編入12/1艦長が実吉敏郎(兵37)大尉から柳原信男(兵36)大尉に交代

21.11/20(-12/1兼三日月)艦長杉山六蔵(兵38)大尉

22.1/10艦長横山茂(兵37)少佐

24.12/1第6駆逐隊の解隊により姉妹艦夕立等とともに掃海艇となり夕立等と第2掃海隊を新編、艇長秋山輝男(兵41)大尉

25.12/1(26.8/1兼如月)艇長木村昌福(兵41)大尉

27.1/10第2掃海隊解隊

28.4/1除籍7/6廃駆逐艦第7号と仮称29売却30海没処分.

佐世保工廠で建造された最初の駆逐艦.

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駆逐艦夕暮

日本A 初春級駆逐艦(6/4+2+6)

IJN Hatsuharu class destryer Hatsuharu. Illustrated by A-140.

1931計画第64甲型(一等)駆逐艦

32.12/10駆逐艦夕暮と命名

舞鶴要港部工作部で33.4/9起工12/15改初春/有明級駆逐艦(1/2)に設計変更

34.5/6進水11/1艤装員長安武史郎(兵47)少佐/19初春級駆逐艦

35.1/15艤装員長柳川正男(兵48)少佐3/20or30柳川艦長(-7/18)の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍

4/1姉妹艦有明と横須賀鎮守府隷下に第9駆逐隊を編成し連合艦隊第2航空戦隊に編入11/15第9駆逐隊は軽巡洋艦阿武隈等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制

36.4佐世保工廠で船体補強工事に着手5/15予備艦11/1第9駆逐隊に横須賀鎮守府駆逐艦白露時雨を編入/30出渠12/1第9駆逐隊は軽巡洋艦川内等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編成

37.12/1第9駆逐隊川内等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制、艦長一門善記(兵48)少佐

38.1/12艦長沢村成二(兵49)少佐8/1航海長渡辺武夫中尉12/15佐世保鎮守府籍となり第9駆逐隊第27駆逐隊と改称し第2予備駆逐艦、艦長市原千代次(兵54)少佐

39.2/20艦長萩尾力(兵52)少佐3/25第27駆逐隊支那方面艦隊第5艦隊第5水雷戦隊に編入11/15第27駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入、艦長藤田勇(兵50)少佐

40.10/15艦長加茂喜代志(兵52)少佐11/15水雷長深井俊之助(兵62)大尉>余田四郎(兵64)中尉(42.5/15大尉)、砲術長山本滝一少佐>豊島俊夫(兵60)大尉、航海長末永勇(兵61)大尉>田村誠志(兵66)中尉

41.8/15機関長用田広機関少佐>高山繁次郎機関特務中尉(>大尉)

10/15砲術長星出隆臣(兵67)中尉11/5第27駆逐隊は主力部隊に部署12/8開戦時連合艦隊第1艦隊第1水雷戦隊第27駆逐隊(有明夕暮白露時雨)所属.1200第27駆逐隊柱島出港後戦艦長門等からなる主力部隊を護送/10母島南方を通過/11.0600反転/13-4柱島寄港/20航海長石川豊予備中尉(43.6/1予備大尉)/21(22゚20'N/138゚30'E)で機動部隊と合流/23-6柱島寄港/28.2300四国南方で第2航空戦隊と合流/29柱島入港.1530呉入港

42.1/2第27駆逐隊第2小隊(有明夕暮)は航空部隊母艦航空部隊に部署/12柱島出港後/17-22第7駆逐隊とともに第2航空戦隊(空母蒼龍飛龍)、重巡洋艦摩耶を護送/17-21パラオ寄港後ケンダリー攻略戦に従事/23-4第2航空戦隊によるアンボン空襲を支援/25-6ダバオ寄港/28パラオ入港2/10第2小隊は南方部隊機動部隊に部署/15第2小隊は機動部隊警戒隊に部署.1400出港/19ポート・ダーウィン空襲を支援/21.1015-/25.0700スターリング湾寄港3/1-7インド洋機動作戦に従事/11第2小隊は主力部隊警戒部隊主隊に部署.1030寄港後摩耶を護送/18-9横須賀寄港/21-

4/14佐世保寄港/17馬公入港/18第27駆逐隊は機動部隊に部署/19.1200出港後第5航空戦隊(空母翔鶴瑞鶴)とともに/18東京初空襲を行ったアメリカ機動部隊を追跡/20.2200追跡中止となり第27駆逐隊は南洋部隊に部署/23第27駆逐隊は南洋部隊MO機動部隊に部署/25.1600トラック入港/28第27駆逐隊はMO機動部隊航空部隊に部署5/1出港/4アメリカ機動部隊のツラギ来襲により第27駆逐隊(時雨欠)は部隊と南下/7-8珊瑚海海戦に参加/8.1200被爆損傷した翔鶴を護衛して北上/9主力部隊に部署/10主力部隊警戒部隊に部署/17-9呉/20主力部隊水雷部隊に部署/20-1佐世保/22内海西部/29柱島出港6/4第27駆逐隊(有明欠)は警戒部隊警戒隊に部署されミッドウェーの北西約1000nm(35゚N/165゚E)で主力部隊と分離/8-11キスカの南方500nm沖でAL(アリューシャン)作戦を支援/17-20横須賀/22佐世保入港/24水雷長桧山哲郎(兵66)大尉

7/14第27駆逐隊第2艦隊第4水雷戦隊に編入され前進部隊に部署/16出港/16-24呉寄港後第27駆逐隊(有明欠)は対潜掃討8/9呉入港/10前進部隊本隊に部署/11出港/17トラック入港、第27駆逐隊は南東方面部隊南洋部隊に部署/20出港/22.2030-2200第2小隊(有明夕暮)はオーシャンを3km沖から砲撃/23-4ヤルートJaluit/24外南洋部隊CD部隊RYE部隊に部署/26オーシャンに陸戦隊46名を揚陸、占領後収容/28-30ヤルート寄港後第27駆逐隊(有明欠)は特設砲艦香取丸を護送9/2.0630アパママ到着後攻略支援/3南東方面部隊外南洋部隊に部署、出港/4ヤルート/7ショートランド入港/8外南洋部隊増援部隊に部署.0330ガダルカナル島タイボ岬沖にアメリカ艦船が出現との報告により軽巡洋艦川内等と出港後ルンガ泊地に突入/9.0000退避.1100ショートランド/10外南洋部隊R方面航空部隊に部署/13.0735出港後ファラ島へ水上基地設営に航行中、作戦中止/13-4ショートランド/14イザベル島レカタに揚搭/15-7ショートランド寄港後レカタに揚搭/18-21ショートランド寄港後レカタに揚搭/22-4ショートランド寄港後レカタに揚搭/25-

10/1ショートランド寄港後レカタに揚搭/2-5ショートランド寄港後レカタに揚搭/6-8ショートランド寄港後レカタに揚搭/9-23ショートランド寄港後ガダルカナル島カミンボへ航行中、作戦延期/23-5ショートランド寄港後カミンボへ航行中、作戦中止/26ショートランド/31第27駆逐隊は外南洋部隊増援部隊甲増援隊に部署11/1.2230出港/2ガダルカナル島タサファロンガTassafarongaに揚搭/6第27駆逐隊(夕暮欠)は外南洋部隊増援部隊乙増援隊に部署/6-7.2300ショートランド寄港/8第4水雷戦隊は前進部隊に部署.2030タサファロンガに揚搭/9第27駆逐隊(有明欠)は前進部隊挺身攻撃隊に部署.0925ショートランド入港/10第27駆逐隊(有明欠)は挺身攻撃隊護衛隊に部署/11.2200出港/13.0309第3次ソロモン海戦で損傷した戦艦比叡と合流の目的でサヴォ島方面に移動.0600合流後対空戦闘.2300サヴォ島の347゚4.6nmで沈没した比叡乗員を収容/14.0930前進部隊本隊と合流後救助人員を第3戦隊に移乗/18-28トラック/28南東方面部隊外南洋部隊に部署/30有明とともにラバウル入港12/1外南洋部隊増援部隊に部署/2出港/3-.1100ショートランド.2215タサファロンガに揚搭/4-14ショートランド/15-26.1700ラバウル/26ショートランド.2120-2300ウィックハムに陸軍部隊を揚陸/28ショートランド/29-30ラバウル/30前進部隊に部署

43.1/2-7トラック寄港後駆逐艦等とともに空母瑞鶴等を護衛/12大分沖到着/12-3呉/14佐世保/18砲術長塚田一徳(兵69)中尉/30主隊丙3号輸送部隊に部署/3出港2/5青島/12丙3号輸送部隊第4輸送隊に部署.1200出港後第41師団主力を搭載した特設砲艦寿山丸等からなる船団を護衛/13丙3号輸送部隊は南東方面部隊外南洋部隊に部署/21.1400-22.1300パラオ寄港後駆逐艦皐月文月とともに/26-7ウエワクに部隊を揚陸後空母瑞鳳基地員を収容/27前進部隊に部署3/1-8トラック/13-5横須賀/17-9佐世保/22初月等とともに機動部隊空母隼鷹飛鷹直衛として佐伯出港/24or7トラック入港

5/8主隊に部署されトラック出港後戦艦大和等を護送/13横須賀/23第27駆逐隊(白露欠)は機動部隊に部署/25出港後木更津沖で待機中、北方作戦の中止により/29-31横須賀6/2-6佐世保寄港/8-10横須賀寄港後有明とともに空母飛鷹を護送中/10夕刻、三宅御蔵島間で飛鷹が被雷損傷したため反転/12横須賀/15第27駆逐隊(白露欠)は前進部隊に部署/16出港後第3戦隊(戦艦金剛榛名)を護衛/21-

7/5トラック寄港/5南東方面部隊外南洋部隊に部署/6外南洋部隊増援部隊に部署/6-8ラバウル/8ブイン/9外南洋部隊ニュージョージア方面出撃部隊警戒隊に部署.1700出港後ベラ湾方面で行動/10.1000ブイン/11外南洋部隊増援部隊警戒隊に部署/11-2.0330ラバウル寄港後コロンバンガラ輸送作戦警戒の目的で軽巡洋艦神通等とクラ湾北方を行動中.2313アメリカ艦隊と遭遇しニュー・ジーランド軽巡洋艦(75)リアンダーを撃破/13.0005アメリカ軽巡洋艦(CL48)ホノルル等を撃破(コロンバンガラ島沖海戦).0515ブイン/14ラバウル/15外南洋部隊夜戦部隊水雷部隊に部署/16.2200出港後クラ湾方面を行動中/17.0845作戦中止.1900-/18.2200ラバウル/19ブイン南方で輸送隊と合流後クラ湾方面で行動.2300反転後重巡洋艦鈴谷等と行動中/20第27駆逐隊第2水雷戦隊に編入.0034以降、チョイセル島沖でガダルカナル島ヘンダーソン飛行場を発進したアメリカ機の爆撃or雷撃を受けて沈没し生存者を救助した駆逐艦清波も被爆沈没した結果、加茂艦長、石川航海長以下228名が死亡(両艦合計468名の乗員中、清波の1名を除く全員が死亡)

10/15除籍.

信号符字JGKD.

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警備艦>護衛艦ゆうぐれ

JMSDF Ariake class escort (DD184) Yugure (exUS Fletcher class destroyer [DD664] Richard P.Leary) at Kobe, 13 Mar. 1966.

ボストン工廠で1944.2/23竣工したアメリカ、フレッチャー級(後期型)駆逐艦(148/175+13、DD664)リチャード・P・リアリー

58.11/21締結された日米相互防衛援助協定による日米艦艇貸借協定によりロング・ビーチで59.3/10姉妹艦(DD663)ヘイウッド・L・エドワーズ(DD183、ありあけと改名)ともに日本に貸与され海上警備隊ありあけ級警備艦(2/2、DD184)ゆうぐれBと改名

/12保管状態でロング・ビーチ出港4/16岡田組サルベージの大型曳船に曳航されて横須賀到着/20横須賀地方隊に編入7/20石川島播磨重工第2東京工場で保管状態解撤と第3主砲塔、TTを撤去し2番煙突直後に小講堂の新設する工事に着手11/1(#28)or16ありあけ横須賀地方隊隷下に第1護衛隊を新編/7実施された8/10速力公試で33kntを発揮12/17工事完了

60.1慣熟訓練開始5/18第4次遠航部隊を編制して東京出港後ハワイアメリカ方面を巡航10/1海上自衛隊の発足により護衛艦

61.6/23護衛艦(DD161)あきづき等と第5次遠航部隊を編制して東京出港後アメリカメキシコ方面を巡航8/31横須賀帰投

62.6/8-8/18護衛艦(DD162)てるづき等とともにグアムオーストラリアニュー・ジーランド方面を巡航.10中旬、石川島播磨重工第2東京工場で40mmMGIIx2のMk10固定式ヘッジホッグx2への換装、3脚檣化、レーダー換装を中心とする特別改装工事に着手

63.3工事完了11/3大阪湾で実施された海上自衛隊第6回観艦式に受閲部隊の1艦として参加12/10第1護衛隊の解隊によりありあけとともに練習艦隊第2練習隊に編入

64.7/17護衛艦(DD162)てるづき等と練習艦隊を編成し北アメリカ各地を巡航9/30横須賀帰投

JMSDF Ariake class escort (DD184) Yugure (exUS Fletcher class destroyer [DD664] Richard P.Leary), Nov. 1965.

70.3/2第2練習隊の解隊により第2掃海隊群に編入され旗艦となり横須賀に配備11/3相模湾で実施された観艦式で第2掃海隊群(司令市瀬信[兵65]海将補)旗艦として受閲部隊第4群に所属

71.11/3佐世保で実施された観艦式に参列

72.3/10第1潜水隊群に編入され旗艦となり呉に配備

73.12/16第1潜水隊群に編入された護衛艦(DD101)はるかぜに旗艦を継承

74.3/9除籍返還

/18アメリカ海軍籍から除籍

76解体.

JMSDF Ariake class escort (DD184) Yugure (exUS Fletcher class destroyer [DD664] Richard P.Leary) .


Since 12 Mar. 2002.

Last up-dated, 14 Jun. 2016.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Yugure.

Ver.1.16a.

Copyright (c) hush ,2001-16. Allrights Reserved.

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