Down

Yayoi.

弥生(彌生).やよい(やよひ).

ウメメジロ.

奈良公園にて2008年3月15日.

ヤヨイYayoi.弥生(彌生).

[暦]旧暦3月の雅称.

新暦では、概ね4月に相当する.

草木が盛んに生い茂ることを意味する「いやおい」の転訛.

ハナヅキ.

1884東京府本郷区向ヶ岡弥生町地内で壺形土器が発掘され、地名から弥生式土器と命名され、縄文式土器と異なる特徴を持っていたことからこのような土器の作られた時代を弥生時代と称する.

この弥生という地名は徳川斉昭Tokugawa Nariaki、1800-60が29第9代水戸藩主を受け継ぐ前年に水戸徳川中屋敷地に建てた歌碑中にあった「弥生の月」から72命名されたものであったが、は1941浅野家を経て東京大学に敷地とともに譲渡後行方不明となり2008創立130周年記念事業として同大埋蔵文化調査室が液体窒素タンクの裏のゴミ捨て場の中から再発見されたものを、修復して構内に再設置された.

碑文は自然のままの寒水石に「向岡記」と横書きされた下に草書体の万葉仮名で「夜余秘(弥生)十日咲満他留佐九良賀本迩志亭(咲満ちたるがもとにして)」に始まる637文字が刻まれており、最後に「名尓進於不春爾向賀岡難連婆余尓多具肥奈岐華乃迦計哉(名にし負ふ春に向ひが岡なれば世にたぐひなきの影かな」と詠まれている).

1965地名変更によりこの地名は消滅したが2年後に住民訴訟により東京都文京区弥生1、2丁目として復活した.

なお、発掘地は現在の東京大学浅野地区にあったが、同地に原子力工学科があった関係で東海村にある同大の原子炉は「弥生」と命名されている.

Up
Down

軍艦>駆逐艦弥生

日本@ 改春雨/神風級駆逐艦(3/32)

IJN Kamikae class destroyer. Illustrated by SUDO.

1904臨時計画駆逐艦として横須賀工廠で04.8/20起工05.8/7進水9/1艦長土師勘四郎(兵20)少佐/23土師艦長の指揮下に竣工

12/12駆逐艦弥生となり有明吹雪と横須賀鎮守府隷下に第1駆逐隊を新編し第1艦隊に編入

06.1/25艦長庄野義雄(兵21)少佐2/14(4/1-23、8/30-12/20兼)艦長大宮ソ次郎(兵18)少佐

07.2/9艦長前川義一(兵27)大尉9/28艦長吉村信成(兵22)大尉

08.7/16艦長影浦喜次郎(兵29)大尉11/20(09.2/1-12/1兼)艦長小沢八郎(兵30)大尉

10.5/23(11.1/11-5/23兼)艦長横尾敬義(兵30)大尉

11.5/23艦長本宿直次郎(兵30)大尉12/1(12.12/1-20兼吹雪)艦長藤田許太郎(兵29)大尉(12.12/1少佐)

12.12/1乗員山崎彦次(兵34)大尉/28三等駆逐艦

13.4/1艦長松平胖(兵30)大尉12/1艦長高辻広長(兵31)大尉

14.5/27艦長加藤雅一(兵32)大尉

15.12/13艦長塩島美雄(兵33)大尉

16.4/11艦長古川良一(兵31)少佐10/27艦長渋谷荘司(兵34)大尉

17.4/1第14駆逐隊に編入7/2艦長水落高五郎少佐12/1艦長森田重房大尉

18.11/2横須賀鎮守府籍となり第14駆逐隊第9駆逐隊と改称し大湊要港部に配属12/1艦長石井順三(兵36)大尉>奥野晃(兵36)大尉

19.4/26(-21.9/1)艦長後藤英次(兵37)大尉

22.4/8艦長福原一郎(兵37)大尉

24.2/5兼追風艦長村瀬頼治(兵38)大尉から兼追風艦長宮武重敏(兵39)大尉に交代12/1除籍

26.8/10豊後水道沖ノ島南西で爆撃標的として撃沈処分.

UpDown

弥生丸

鈴木商店貨物船(横浜)

浅野造船所鶴見工場で8番船として1917.9/15起工19.3/1進水4/1竣工

19国際汽船(横浜>神戸)に売却

29.4樺太汽船(東京)に売却

37.11/22樺太汽船と日本産業汽船の合併会社日産汽船に移籍し日愛丸と改名44戦没.

5460>5442(8789D)T pp121.92x16.15x(9.75)m R(3連成)x1/1 2800ihp 9(10)knt.

船舶番号25010.

信号符字RMPD>JYID.

浅野造船所がB型と称して24隻を建造した第1吉田丸級貨物船の2番船.

UpDown

駆逐艦弥生

1923新補充計画一等駆逐艦として浦賀船渠で24.4/24第23号駆逐艦と改名26.8/28竣工し第30駆逐隊(19212325号駆逐艦)に編入された日本、19号級駆逐艦(3/12)23号駆逐艦

28.6/20睦月級駆逐艦(3/12)弥生Aと改名(8/1実施)

IJN Mutsuki class destroyer Yayoi.

12/10第30駆逐隊は横須賀鎮守府に編入され予備艦

29.11/15艦長坂野民部(兵38)少佐(12/1中佐)

30.8/1(12/1-31.12/1兼卯月)艦長西岡茂泰(兵40)少佐(32.12/1中佐)12/1予備艦

31.12/1第30駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入

32.1/26第1次上海事件により第30駆逐隊佐世保出港/28上海入港後華中に展開2/2新編された第3艦隊第1水雷戦隊は臨時編入3/20第1艦隊に復帰し上海出港/22寺島水道帰投

33.11/15艦長杉野修一(兵46)少佐

34.10/22予備艦11/5第30駆逐隊は佐世保警備戦隊に編入

35.4/25艦長折田常雄(兵49)少佐.4-6船体補強工事を実施11/15第30駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入

36.1/26佐世保工廠で入渠中、タンクの爆発事故により工員18名が死傷4/13佐世保出港後演習航海/22寺島水道帰着8/4基隆出港後演習航海/7馬公入港12/1第30駆逐隊第1艦隊第1航空戦隊に編入

37.11/15艦長吉川潔(兵50)少佐

38.6武漢攻略作戦時にV作戦部隊根拠地警戒隊へ姉妹艦如月とともに派遣9/15艦長入江籌直(兵52)少佐12/15第30駆逐隊は佐世保鎮守府部隊に編入、艦長上杉義男(兵50)少佐

39.3/18(兼夕月)艦長作間英邇(兵50)少佐5/15艦長安並正俊(兵50)少佐10/15艦長広瀬弘(兵51)少佐11/1砲術長永井保栄(兵61)大尉/15佐世保鎮守府特別役務駆逐艦、艦長原口f(兵51)少佐

40.1/6or16艦長杉谷永秀(兵51)少佐5/1第30駆逐隊第4艦隊付属に編入/15姉妹艦如月とともに佐世保出港後南洋方面へ9/21横須賀帰投9/21横須賀帰投10/15艦長石井励(兵52)少佐11/15第30駆逐隊は軽巡洋艦夕張等と第6水雷戦隊第4艦隊隷下に新編、砲術長三浦憲三大尉、航海長名越有幸中尉

41.4/15砲術長一瀬聡一中尉9/10艦長肝付正明(兵56)少佐10/5航海長君塚辰芳予備中尉11/5南洋部隊(第4艦隊)に部署/21第30駆逐隊は南洋部隊ウェーク攻略部隊に部署され第6水雷戦隊司令官指揮下/29.1600トラック出港12/3.1630-/8.1345ルオット寄港後第6水雷戦隊旗艦軽巡洋艦夕張等と/10ウェーク攻略戦に従事中/11.0343ウェーク、ウィルクス島への砲撃を開始後陸上砲台の反撃と戦闘機の銃撃により1名が死亡17名が負傷後撤収/13ルオット入港/16睦月とともにウェーク攻略部隊第1攻略部隊に部署/21出港/22.2200ウェーク沖に到着/23-7第2次ウェーク攻略作戦に従事/29.0930-/31ルオット寄港

42.1/3トラック入港/5第6水雷戦隊はR(ラバウル)攻略部隊本隊に部署/6本隊主隊に部署/12出港後駆逐艦夕凪とともに特設水上機母艦聖川丸を護衛/14-7メレヨン寄港/21ラバウル攻略を支援/28ラバウル入港2/1R方面防備部隊スルミ攻略部隊に部署/8出港/9-13スルミ攻略を支援/14ラバウル入港/20第6水雷戦隊はR方面防備部隊SR(サラモアラエ)攻略部隊に部署され姉妹艦睦月とともに第2部隊に部署後第6水雷戦隊は南洋部隊支援部隊に一時編入.1100出港/22第6水雷戦隊はSR攻略部隊に復帰/23-6トラック3/1-5.1300ラバウル寄港/7ラエ沖に到達し上陸支援/10.0941ラエの南西沖でアメリカ第11、17任務部隊空母(CV2)レキシントン、(5)ヨークタウン搭載機と交戦/13サラモア出港後第30駆逐隊(望月欠)は軽巡洋艦夕張とともに船団を護衛/14ラバウル入港/17第30駆逐隊は南洋部隊R方面防備部隊に部署/20出港、航海長堀内雅文予備中尉/22トラック寄港後2隻から陸軍船団を護送/26-8ラバウル寄港/28第30駆逐隊ショートランド、キエタ(ブーゲンヴィル島)攻略部隊に部署/30.0530-1600ショートランド/31.0230キエタ上陸を支援/31-4/6ラバウル寄港/6第30駆逐隊はR方面防備部隊ロレンガウ方面攻略部隊に部署/8-9.1700マヌス島ゼーアドラーで攻略を支援/10第30駆逐隊は南洋部隊主隊に部署/13ラバウル出港/15トラック入港/23南洋部隊MO(モレスビー)攻略部隊に部署/26.2130出港後第30駆逐隊は第6戦隊第2小隊、第18戦隊を護衛中.0945アメリカ艦隊のキエタ沖出現の報告により転針/27MO攻略部隊ポート・モレスビー攻略第1警戒隊に部署/27-5/1トラック寄港後練習巡洋艦香取、敷設艦津軽を護衛5/4.0730-/5.1600ラバウル寄港後浅香山丸を護送/6部隊と合流/8.1800第30駆逐隊は部隊と分離/9.0930船団と合流.1500ラバウル湾口で船団と分離後ショートランド入港/13南洋部隊第1掩護隊に部署/15出港/15キエタ寄港後宝洋丸を護送/18トラック入港/20南洋部隊支援部隊に部署6/1R方面防備部隊に部署/2出港/4-22ラバウル寄港後もんてびでお丸を護送中/25(00゚15'N/139゚50'E)で護衛任務を夕凪に継承/27-7/1トラック寄港後特設給兵船辰武丸等を護送/5艦長梶本覬(兵47)少佐/6横須賀入港/10第30駆逐隊第6水雷戦隊の解隊により第4艦隊第2海上護衛隊に編入/11出港/13佐世保入港後入渠修理/14第30駆逐隊は重巡洋艦鳥海等と第8艦隊を新編し外南洋部隊付属部隊に部署8/10航海長三井田重蔵予備中尉/15佐世保出港/20-1トラック寄港/22第30駆逐隊(卯月欠)は外南洋部隊夜襲部隊に部署/23-/24.0700ショートランド寄港.2220ルンガ岬沖に到達し駆逐艦陽炎等とともにガダルカナル島ヘンダーソン飛行場Henderson Fieldを10分間に渡り砲撃/25.0540南下中の増援部隊と合流.0605以降、アメリカ空母(CV6)エンタープライズ搭載機等と交戦中、サンタ・イザベラSanta Isabel島沖(07゚47'N/160゚13'E)で爆撃を受けて行動不能となった睦月から第30駆逐隊司令安武史郎(兵47)大佐、艦長畑野健二(兵57)少佐等を救助後魚雷2本により撃沈処分/27.0330ラバウル入港後救助人員を揚陸、外南洋部隊護衛部隊主隊に部署/28.1400横須賀第5特別陸戦隊の一部を収容して出港/29ラビ到着後揚陸/30-9/3ラバウル/4-5.0100ラビ/6-10ラバウル寄港後駆逐艦磯風とともにグッドナフ島に漂着した佐世保鎮守府第5特別陸戦隊員収容の目的で航行中/11.1200頃、ダントルカストー諸島南端ノーマンビーNormanby島の東方沖でアメリカ陸軍航空隊B17、イギリス空軍ハドソン爆撃機計10機の爆撃により爆撃を後部に受けて舵機故障により航行不能.1615ノーマンビー島の東方約15nm沖(08゚45'S/151゚25'E)沈没し安武第30駆逐隊司令、三井田航海長以下が死亡、梶本艦長以下83名がカッターでノーマンビー島に上陸/20艦長小屋愛之大尉/22磯風望月がスルミ沖で漂流中のカッターから乗員10名を救出/26ノーマンビー島から生存者を磯風望月が救出10/20除籍.

IJN Mutsuki class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

イギリス、MV(メトロポリタン・ヴィッカーズ)、ラトー式全歯車減速式タービンを採用した同級中、唯一の艦で、国産機関を装備しなかった最後の日本駆逐艦.

信号符字JXYA.

UpDown

弥生丸

近海快速汽船/図南汽船貨物船(大阪)

大阪鉄工所因島工場で1220番船として1934.9起工35.5進水6/19竣工

41.8/18海軍が徴用し呉海軍軍需部配属給糧船

44.3/31海軍が徴用4/1呉鎮守府所管特設運送船(雑用船甲)となり中部太平洋方面艦隊に配属/8呉工廠で艤装に着手5/3工事完了/9呉出港/21-6/2横浜寄港後3602船団を編成/20父島出港後4620乙船団を編成7/30-8/4父島寄港後単独航行中.1130頃、聟島の北北西約65nm(28゚33'N/141゚48'E)でアメリカ第58任務部隊空母搭載機の攻撃により爆弾1発を受けて大破漂流中/5潜水艦の発射した魚雷を受けて沈没し1名が死亡11/10徴用解除と同時に除籍.

495(267)T 50.3x8.3x(4.2)m Dx1/1 350hp.

船舶番号40617.

信号符字JYZH.

UpDown

弥生丸

日本製鉄貨物船

1945.1/15八幡から大連へ航行中、仁川沖で潜水艦の発射した魚雷を受けて沈没し26名が死亡.

975T.

船舶番号50377.

UpDown

第2弥生丸

共栄タンカー、タンカー

805T 9.5(9.0)knt.

信号符字JQBU.

UpDown

中ノ島造船所で1948.5竣工した高知県木造取締船を

7/25海上保安庁に移管し港務用船(CS18、H143)やよい(1)となり神戸海上保安本部高知海上保安部に配属後機関を流用してしらぎく級(改造12m規格型)巡視艇(--/13、CS108)に改造

79.9/29第8管区海上保安部敦賀海上保安部小浜分室に編入された第6管区海上保安部今治海上保安部新居浜海上保安署巡視艇(CL109)みよかぜと交代して8/27解役.

10.0st 10.0knt.


Since 4 Mar. 2014.

Last up-dated 7 Mar. 2014.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Yayoi.

Ver.1.14a.

Copyright (c) hush ,2001-14. Allrights Reserved.

Up


動画