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Harusame.  春雨.はるさめ.

2009年4月4日三重県津市美杉町君ヶ野ダムにて.

[気象]春雨.

春の雨.

2015年4月15日、三重県鈴鹿市.

一般に、の咲く頃に降る弱い雨.

春の長雨.

梅雨秋雨と同様、日本列島南岸に前線が停滞することによって降る雨.

菜種梅雨、春霖とも.

澱粉を熱湯中に押し出して作った麺類を春雨と呼び、中国の粉絲(フェンスー)、粉条(フェンティヤオ)と呼ばれた緑豆を原料とするものを起源として韓国やタイを初めとする東アジア全域で食べられているが、春雨と呼ぶのは日本だけであり、本来は、関西で糸蒟蒻と呼ぶものを、関東でしらたき(白滝)と称するように、白く細い形状に由来する商標ではなかったかと推測されている.

日本には鎌倉時代には伝わっており、江戸時代初期に始まる普茶料理という禅宗の精進料理とともに広まったとされるが、豆から作るため豆麺と呼ばれ、中国から来たことから唐麺、煮崩れの防止のため凍結後に乾燥させたことから凍麺と表記されるようになったが、緑豆が採れなかったため1937ジャガイモやサツマイモの澱粉を原料とするものに置き換えられWW2後に春雨と呼ぶのが一般的になったと農林水産省のページにある.

有益な情報を提供して下さったBUN様に厚く御礼申し上げます.

「春雨じゃ、濡れて参ろう」は1919初演の新国劇「月形半平太」の中の名台詞.

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日本 春雨級駆逐艦

375n435ft

oa71.4wl69.2x6.57x1.83m

R(3連成)/2 石炭専焼缶x4 6000ihp 29knt

石炭100t 1200nm/12knt

80/40mmx2 57mmx4 450mmTTx2

乗員55

同型艦(7/1903-5)

春雨.村雨.速鳥(第19号駆逐艦).朝霧(第20号駆逐艦).有明(第21号駆逐艦).

吹雪(第22号駆逐艦)..

1900-3計画駆逐艦.

日本が国産した最初の駆逐艦.

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駆逐艦春雨

日本@ 春雨級駆逐艦(1/7)

IJN Harusame class destroyer. Illustrated by SUDO.

1900計画駆逐艦として横須賀工廠で02.3/1起工10/30進水中断(進水式直前に水中台が浮上)/31進水03.4/24艦長有馬律三郎(兵15)少佐6/26竣工

04.9/1(-11/12)艦長関重孝(兵16)少佐10/11日露戦争に従軍中、旅順沖でロシア駆逐艦と交戦直後に黄金山南東沖で触雷により士官室より後方の船体を喪失し姉妹艦村雨により大連湾に曳航後工作部船渠で木製艦尾を設置後近江丸に曳航されて呉回航11/29建造中の未成姉妹艦の艦尾を接続する緊急修理に着手12/12艦長庄野義雄(兵21)少佐

05.1/7工事完了5/27夜、第1駆逐隊司令駆逐艦として日本海海戦に参加中、駆逐艦夕霧と衝突12/12駆逐艦春雨となり山彦皐月文月叢雲陽炎不知火第3駆逐隊を新編

06.1/25皐月艦長水科三十郎(兵17)少佐が艦長を兼任4/1艦長和田博愛(兵23)大尉7/3水科皐月艦長が艦長を兼任/12艦長藤田定市(兵29)中佐10/20皐月艦長平岡善之丞(兵26)大尉が艦長を兼任12/20艦長吉武貞輔(兵26)大尉

07.4/5艦長丸尾剛(兵28)大尉

08.4/20艦長柳原継雄(兵27)大尉6/5皐月艦長神代護次(兵28)大尉が艦長を兼任9/19艦長柳原継雄(兵27)大尉

09.7/9姉妹艦浦波等と第12駆逐隊を新編12/1(10.2/16-12/1兼磯波)艦長児玉兼三郎(兵29)大尉

11.11/23横須賀出港後磯波綾波とともに佐世保へ航行中、荒天により的矢Matoya湾へ退避中/24.0100頃、三重県志摩郡長岡村相差Osatsu(現鳥羽>志摩市相差町)見崎山半島先端の菅崎沖、的矢湾菅崎付近の三角暗礁で座礁、沈没し乗員64名中、第12駆逐隊司令大滝道助(兵17)中佐、児玉艦長以下44名が死亡12/28除籍

12.8/1沈没状態のまま売却

Phot by hush, 11 June 2006.

2004.11/24遭難現場を見下ろす展望台が竣工し慰霊碑を設置.

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日本 改春雨/神風級駆逐艦

IJN Kamikae class destroyer. Illustrated by SUDO.

381t

pp69.2m

Rx2/2 6000ihp 29knt

76mmIx2 短76mmIx4 450mmTTIx2

同型艦(32/)

神風(第1号駆逐艦).若葉.初霜.弥生.如月(第4号駆逐艦).

白露(第5号駆逐艦).白雪(第6号駆逐艦).松風.春風.朝風(第8号駆逐艦).時雨(第10号駆逐艦).

朝露(第11号駆逐艦).疾風(第12号駆逐艦).追風(第13号駆逐艦).夕凪(第14号駆逐艦).夕暮(第15号駆逐艦).

夕立(第16号駆逐艦).三日月(第17号駆逐艦).野分.(第19号駆逐艦).子日(第20号駆逐艦).

白妙(第22号駆逐艦).初春(第23号駆逐艦).卯月(第26号駆逐艦).水無月(第27号駆逐艦>第10号掃海艇).長月(第28号駆逐艦>第11号掃海艇).菊月(第29号駆逐艦>第12号掃海艇)..

磯波(第31号駆逐艦>第7号掃海艇).浦波(>第8号掃海艇).綾波(第32号駆逐艦>第9号掃海艇).

タイ、スアルタユンチョン級駆逐艦は同型艦.

1905.12/12駆逐艦12.8/28三等駆逐艦.

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駆逐艦春雨

日本A 白露級駆逐艦(5/10)

IJN Shiratsuyu class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

1931第1次補充(@)計画甲型第69号(一等)駆逐艦34.10/13駆逐艦春雨と命名され舞鶴要港部工作部で35.2/3起工9/21進水36.7/15艤装員長(37.6/1艦長)高橋亀四郎(兵49)少佐(38.11/15中佐)37.8/26高橋艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり姉妹艦村雨等からなる第2駆逐隊に編入され舞鶴出港

12/1村雨等と第2駆逐隊を編制

38.8/1第2駆逐隊第3艦隊第1水雷戦隊に編入12/15第2駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入、艦長広瀬弘(兵51)少佐

40.10/15艦長富田捨造(兵51)少佐(41.10/15中佐)、機関長が稲田領機関少佐から太田平八機関大尉に、水雷長が今泉正次郎(兵62)大尉から篠原茂夫(兵62)大尉に交代11/15第2駆逐隊第2艦隊第4水雷戦隊に編入、砲術長が佐治慎介(兵56)少佐から森本秀雄(兵63)大尉に、航海長が津田武彦大尉から宮島重幸(兵65)中尉に交代

41.4/11-6石川島造船所で入渠修理10/15航海長阿曽沼広郷(兵67)中尉11/5第4水雷戦隊は南方部隊比島部隊に部署/23第2駆逐隊(村雨五月雨夕立春雨)は比島部隊第2急襲隊に部署/23-6寺島水道寄港後第4水雷戦隊旗艦軽巡洋艦那珂等とともに/29-12/7.1750馬公寄港/10.0145ルソン島ビガンVigan沖に到達しアメリカ戦闘機3機と交戦/12.2200出港/14馬公入港/17第2駆逐隊は比島部隊護衛部隊第2護衛隊に部署/18.1200出港後船団護衛/20水雷長青野計弌(兵66)中尉(42.5/1大尉)/22リンガエン湾上陸を支援/23.1700出港/25-6馬公寄港/26高雄入港/27第2駆逐隊は南方部隊蘭印部隊に部署/29第2駆逐隊は蘭印部隊西方攻略部隊第1護衛隊に部署/30出港

42.1/2-7ダバオ寄港後船団護衛/10タラカン到着/12タラカン上陸を支援/21.1700出港/23バリクパパン上陸を支援/24.0330駆逐艦(DD225)ポープ等からなるアメリカ第59駆逐隊が泊地に侵入.1900出港後船団護衛/25-6バリクパパン寄港/28ダバオ入港/29第2駆逐隊は南方部隊東部ジャワ攻略部隊第1護衛隊に部署/31出港/31タラカン寄港2/3-8.0800リンガエン湾寄港後船団護衛/12第2駆逐隊は第1護衛隊掃討隊に部署.0800-/19.0800ホロ寄港/22-24.0800バリクパパン寄港/27東部ジャワ上陸を支援中.1310連合国艦艇発見の報告により船団から分離後交戦(スラバヤ沖海戦)/28ジャワ島クラガン泊地入港3/1村雨とともに泊地に侵入してきた魚雷艇と交戦/3出港/3-4パンジェルマシン/4-8クラガン寄港後船団護衛/10船団と分離/12第2駆逐隊は南方部隊比島部隊に部署/12シンガポール入港/16-7スービック湾オロンガポ寄港後夕立とともに船団護衛/21ミリー入港/23ミンドロ島東方で対潜攻撃/24第2駆逐隊第2小隊(夕立春雨)は比島部隊封鎖部隊に部署4/1スービック湾入港後マニラ封鎖作戦、セブ攻略を支援4/15機関長我孫子七郎機関特務中尉(11/1大尉)、砲術長山県隆嗣(兵66)中尉/25艦長神山昌雄(兵51)少佐(42.11/1中佐)5/3馬公出港/6横須賀入港後整備/8第2小隊は前進部隊に部署/20第2駆逐隊は攻略部隊本隊に部署/22横須賀出港後第2駆逐隊は空母蒼龍を護衛/24-9内海西部寄港6/4-6ミッドウェー海戦に主力部隊の1艦として参加/14佐伯入港/18第2駆逐隊は前進部隊乙掃討隊に部署7/11前進部隊に復帰/16横須賀出港、第2駆逐隊は南西方面部隊B作戦部隊に部署/17内海西部出港後駆逐艦早潮、特設給油船日本丸とともに/28シンガポール出港、B作戦部隊機動部隊南支隊に部署/31メルギー入港後インド洋作戦を準備中8/8アメリカ軍のガダルカナル進攻により第2駆逐隊は前進部隊に部署されて出港後回航中/11第2駆逐隊は南西方面部隊東印部隊に部署/14第2駆逐隊は前進部隊に部署/14-5マカッサル寄港/16バリクパパン入港/20第2駆逐隊は支援部隊前進部隊本隊に部署/21-2トラック寄港後第2駆逐隊(夕立欠)はオントンジャワ付近で部隊と合流/24第2次ソロモン海戦時に第2駆逐隊(村雨五月雨春雨)は速力不足により分離した戦艦陸奥護衛として後方待機9/1-8トラック寄港/11前進部隊東方哨戒部隊に部署され部隊と分離/12特設水上機母艦国川丸と合流後サンタ・クルーズ諸島の北東約400nm(00゚53'S/164゚58'E)で飛行索敵を支援/20第2駆逐隊は南東方面部隊外南洋部隊に部署され本隊と合流、航海長蔵重恒雄予備中尉(43.6/1予備大尉)/23.1530トラック入港/25第2駆逐隊は外南洋部隊増援部隊本隊に部署されて出港後第2駆逐隊(夕立欠)は陸軍輸送船団を護衛、水雷長小山敏夫(兵67)中尉(43.6/1大尉)/27or30-10/2ショートランド寄港後村雨第9駆逐隊とともにガダルカナル島カミンボに兵員を揚陸/3-5ショートランド寄港後第2駆逐隊(夕立欠)は第9駆逐隊とともにカミンボに兵員を揚陸/6ショートランド入港、第2駆逐隊は外南洋部隊護衛隊に部署/8第9駆逐隊とともに出港後水上機母艦日進を護送.2058-2241ガダルカナル島タサファロンガに揚搭、外南洋部隊護衛隊甲護衛隊に部署/9ショートランド寄港/10-2ラバウル寄港後ガダルカナル輸送船団を護送/14タサファロンガ入港.2200船団が入泊/15爆撃を受けて.1200退避.1500再突入の目的で南下後作戦中止/16ショートランド入港/17第2駆逐隊は増援部隊水雷部隊第2小隊に部署.0200出港.2100-2200タサファロンガに揚搭/18ショートランド入港/19第2駆逐隊は増援部隊第2攻部隊に部署/23出港後作戦中止/23-4.1530ショートランド寄港後ガダルカナル砲撃に向かう軽巡洋艦由良を護送中/25.0615反転北上.0800以降の空襲により由良等が損傷後退避.1620由良乗員を収容.1830由良を姉妹艦夕立とともに雷撃により撃沈処分.2300収容人員が駆逐艦秋月に移乗(南太平洋海戦)/26ショートランド入港/31第2駆逐隊(五月雨欠)は増援部隊甲増援隊に部署11/1.2230出港後第2駆逐隊(五月雨欠)はオントンジャワ方面で欺瞞行動/2.1215南下後タサファロンガに揚搭/3-4.2330ショートランド寄港/5.2040-2214第2駆逐隊(五月雨欠)はタサファロンガに揚搭/6外南洋部隊主隊に部署.0832ショートランド入港/8第4水雷戦隊は前進部隊に部署/9第4水雷戦隊は前進部隊挺身攻撃隊警戒隊に部署/11.1500出港/12.1330ガダルカナル砲撃に向かう戦艦霧島等と合流/12-13第3次ソロモン海戦に参加し魚雷3本を発射/18南東方面部隊外南洋部隊に部署/18-21トラック寄港/21第2駆逐隊司令橘正雄(兵45)大佐の司令駆逐艦を村雨から継承/22ラバウル入港/23外南洋部隊東部ニュー・ギニア方面護衛隊に部署.2100出港後駆逐艦白露磯波早潮とともにラエサラモア輸送に従事中/24.1853フオンHuon湾口でアメリカ陸軍航空隊B17爆撃機等による空襲により早潮が沈没し作戦中止/25.1800-/29ラバウル寄港後ブナ東方で爆撃を受けて前部を大破した姉妹艦白露の救援に急航/30合流.1700-12/5ラバウル寄港/5前進部隊に部署/7-9トラック寄港後軽巡洋艦五十鈴を護送/14横須賀入港、前進部隊特別任務隊に部署/16-30横須賀工廠で入渠修理

43.1/5横須賀出港後浅間丸を護衛/10-4トラック寄港後/16ウエワクに寄港し空母隼鷹基地員を揚陸、南東方面部隊外南洋部隊丙1号輸送部隊に部署/21-2カビエン寄港/23前進部隊特別任務隊に部署/24.1325ウエワクの230゚約11nmでアメリカ潜水艦(SS238)ワフーから発射された魚雷1本が前部砲塔右舷直下に命中後左舷側に貫通後に爆発し艦首を大破、艦橋前部、第1缶室に浸水後4kntで海岸に擱座し4名が死亡2/17駆逐艦天津風に曳航されてウエワク出港/29荒天により曳索が切断後浦風が曳航/21艦橋前部が折損垂下したため曳船雄島工作員が前檣付近から船体を切断/23トラック入港後応急修理、司令駆逐艦を村雨に継承5/12砲術長前田圭造中尉/21トラック出港後曳航/30横須賀入港後入渠修理7/1第2駆逐隊の解隊により横須賀鎮守府第4予備駆逐艦/5砲術長野武友一特務中尉/9山雲艦長小野四郎(兵54)少佐が艦長を兼務.8初旬、浦賀船渠で修理開始(第2砲塔を撤去し25mmMGIIIx2と換装)10/9機関長吉元亮機関特務中尉/15航海長宇佐見育郎予備中尉(11/1予備大尉)11/1水雷長新井貫一(兵69)中尉(44.3/15大尉)、砲術長山本吉重(兵68)大尉/15艦長富田敏彦(兵59)少佐/30佐世保鎮守府予備駆逐艦となり姉妹艦白露等からなる第1艦隊第1水雷戦隊第27駆逐隊五月雨とともに編入され遊撃部隊に部署12/16横須賀出港/20公試で32.5kntを発揮/31-

44.1/3or5横須賀寄港後姉妹艦時雨とともに特務艦間宮を護衛/11雷撃を回避/11-19トラック寄港後富士山丸を護衛/27-9タラカン/31-2/3バリクパパン/10-2ウルシー/15トラック入港/17.0430出港後アメリカ機動部隊のトラック空襲に遭遇し至近弾と機銃掃射により2名が死亡後損傷した水上機母艦秋津洲時雨とともに護送/19パラオ入港/25第27駆逐隊白浜政七(兵49)大佐の司令駆逐艦を時雨から継承3/1第2艦隊は第1機動艦隊に編入/10第2艦隊は遊撃部隊に部署/28アメリカ第58任務部隊の接近により重巡洋艦愛宕等とともに出港後船団護衛4/1-5ダバオ寄港/7駆逐艦磯風とともにダバオ湾口でアメリカ潜水艦(SS277)スキャンプを攻撃/9リンガ入港/10第27駆逐隊は機動部隊に部署/15航海長橋本一郎(兵71)中尉/20水雷長加藤文夫(兵70)中尉5/3第2艦隊は機動部隊に部署/11リンガ出港/14タウイタウイ入港/15第27駆逐隊は機動部隊本隊乙部隊に部署、出港後重巡洋艦熊野を護衛/16-7タラカン寄港/18タウイタウイ入港/29第27駆逐隊は渾部隊に部署/30.1100白露等と出港後戦艦扶桑等と合流/31-6/2ダバオ寄港後ビアクBiak島へ兵員を輸送する駆逐艦浦波等からなる第19駆逐隊白露等と護送中(第2次渾作戦)/2第27駆逐隊は渾部隊警戒隊に部署/3.1200ダバオの南東約330nmでアメリカ機に発見されたことにより.2025作戦中止、渾部隊輸送隊に部署/4-5.0630ソロンSorong/06.0418-1930アンボン/7.0845-1105ミゾール.1830-/8.0300ソロン寄港後ビアク島コリム湾へ輸送隊を護送中.1233マノクワリManokwariの320゚8nm(00゚05'S/132゚45'E)でアメリカ陸軍航空隊B25爆撃機約10機の超低空爆撃により右舷後部に爆弾1発の直撃を受けて横転後沈没し白浜第27駆逐隊司令、吉元機関長以下74名が死亡11名が負傷後時雨富田艦長以下110名を救出/9山本砲術長が死亡8/10除籍.

信号符字JGPD.

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海上保安庁 はるさめ級巡視艇

同型艇(2/1952)

CL01 はるさめ.02 むらさめ.

1950計画16m型木製巡視艇.

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巡視艇はるさめ

海上保安庁(1) はるさめ級巡視艇(1/2)CL01

1950計画16m型木製巡視艇として山西造船鉄工所で52.3/25竣工し第1管区海上保安部小樽海上保安部稚内警備級難署に配属

53.10/1稚内警備級難署稚内海上保安部に昇格

69.10稚内海上保安部に配属された巡視艇(CL319)ゆうなぎと交代して9/26解役.

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護衛艦はるさめJDS Harusame.

海上警備隊B むらさめ級警備艦(3/3)DD109

JMSDF Murasame class escort (DD109) Harusame.

第1次防衛力整備計画による1957計画甲型警備艦1609号艦として浦賀船渠で58.6/17起工59.6/18進水9/30-11/30公試開始12/15竣工し舞鶴地方隊に編入

60.1/16姉妹艦(DD107)むらさめ等からなる第1護衛隊群第10護衛隊に編入10/1護衛艦

63.5/27友ヶ島水道で貨物船あきつ丸と衝突

61.2/1第10護衛隊第2護衛隊群に編入9/1自衛艦隊護衛艦隊に改編

68.6/3護衛艦(DD161)あきづき等とともに東京出港後南アメリカ方面を巡航10/4横須賀帰投

69.3/15第10護衛隊第3護衛隊群に編入

JMSDF Murasame class escort (DD109) Harusame, 3 Nov. 1969.

73.7/3護衛艦(DD167)ながつき等と本浦出港後グアム方面で遠洋航海を実施/18呉帰投

84.3/30第10護衛隊の解隊により第3護衛隊群直轄艦

85.3/5むらさめ級特務艦(3/3、ASU7008)となり第1潜水隊群に編入

89.5/31同級中、最後に除籍.

JMSDF Murasame class escort (DD109) Harusame at Nagaura, 21 Aug. 1962.

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護衛艦はるさめJDS Harusame.

海上自衛隊C むらさめ級護衛艦(2/9)DD102

JMSDF Murasame class escort. Illustrated by zono.

中期防衛力整備計画による1992計画4400t型護衛艦2231号艦として三井造船玉野事業所で94.8/11起工95.10/16進水96.9/25播磨灘で第1回出動公試開始97.3/24石井奨2佐の指揮下に竣工し第48護衛隊所属の姉妹艦(DD101)むらさめ第1護衛隊群隷下に第1護衛隊を再編し横須賀に配備

98.7/6-8/6実施されたRIMPAC98演習にヘリコプター護衛艦(DDH143)しらね等とともに参加9/30艦長川上修平2佐

2000.5/15護衛艦(DDG173)こんごう等とともにRIMPAC2000演習参加の目的で横須賀出港/26-7/5真珠湾に寄港し5/30-7/6ハワイ周辺海域で演習に参加7/13-21サン・ディエゴ/30-8/3真珠湾寄港/16横須賀帰投8/28艦長一ノ瀬洋一郎2佐

02.8/20艦長佐伯泰啓2佐11/25テロ対策特別措置法により補給艦(AOE423)ときわとともにインド洋に派遣

03.3/13第1護衛隊第5護衛隊所属の姉妹艦(DD107)いかづちを編入5/20ミサイル護衛艦(DD174)きりしま等とともに横須賀帰投9/1艦長中村泰信2佐

05.3/25艦長森ア真司2佐4/19-26名古屋に寄港したオーストラリア、ミサイル・フリゲート(FFG02)キャンベラと交歓/26-7親善訓練を実施

06.8/4-8東京に寄港したニュー・ジーランド、フリゲート(F77)テ・カハ等と交歓

08.3/26第63護衛隊ミサイル護衛艦(DDG176)ちょうかい等と第2護衛隊群隷下に第6護衛隊を再編し横須賀に配備8/4艦長橋向亮介2佐

09.7/6横須賀出港後護衛艦(DD154)あまぎりとともに第2次派遣海賊対処水上部隊として/28-11/2ソマリア沖で護衛艦(DD113)さざなみ等と交代して計34回248隻の船舶を護衛/29帰投12/15艦長川上司朗2佐

11.3/11発生した東日本大震災により横須賀出港後5/31まで災害派遣に従事6/22-4アメリカ、ミサイル駆逐艦(DDG82)ラッセンと日米交換訓練を実施し海軍予備士官訓練団の候補生20名を乗せて横須賀から呉へ航行8/19艦長佐藤誠2佐

12.1/21出港後むらさめとともに第11次派遣海賊対処行動水上部隊としてソマリア沖で計188隻を護衛6/16インド西方沖でインド哨戒艦(P55)シャラダ等と共同訓練を実施7/5横須賀帰投

13.3/7竣工し第6護衛隊に編入された護衛艦(DD116)てるづきと交代して第11護衛隊に編入された護衛艦(DD153)ゆうぎりの代艦として第2護衛隊群第2護衛隊に編入され佐世保に配備/22艦長織戸邦明2佐

14.8/1艦長高須賀政信(防大33)2佐11/15第20次派遣海賊対処行動水上部隊としてあまぎりとともに佐世保出港後ソマリア沖、アデン湾に展開

15在籍.

Illustrated by Kanmeshiya (Onigiriko).


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Harusame.

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