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Mikuma.  三隈.みくま.

軍艦三隈@ 護衛艦みくまA 

IJN Mogami class cruiser Mikuma.

Illustrated by Iyapopo.

[地名]三隈川.

筑後川の大分県部分の名称.

玖珠川と大山川が日田盆地で合流してから、福岡県に入って筑後川となるまでの名称.

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軍艦三隈

日本@ 最上級軽巡洋艦(2/4+2)

IJN Mogami class cruiser Mikuma, 1935. Illustrated by SUDO.

1931計画第2中型(二等)巡洋艦

三菱重工業長崎造船所で31.12/24起工

32.8/1軍艦三隈と命名

34.5/31進水6/1艤装員長吉田庸光(兵36)大佐7/4艤装員長鈴木田幸造(兵37)大佐8/15艤装員(35.8/29-10/21運用長)高島三治(兵45)少佐11/15艤装員(35.8/29-36.2/10主計長)古河兼義(経8)主計少佐

35.8/29鈴木田大佐の指揮下に竣工し呉鎮守府第1予備艦、副長松田平重朗(兵40)中佐、機関長指山辰雄(機24機関中佐)、砲術長中島民部(兵48)少佐、航海長小原尚(兵48)少佐、水雷長桝本要(兵48)少佐、通信長高内和義(兵50)少佐、飛行長伊藤泰介(兵52)大尉、分隊長蒔田義郎(兵50)大尉、麻生孝雄(兵55)大尉、清水珂琅(兵55)大尉、山口史郎(兵56)大尉、山口操(機32)機関大尉、長野敏(機32)機関大尉、東徹夫(機33)機関大尉、小倉良男軍医少佐

9/26艦隊演習中、荒天に遭遇し艦首に亀裂発生(第4艦隊事件)10/1舵取装置研究資料比較試験を実施11/15第2予備艦、艦長武田盛治(兵38)大佐、副長松田平重朗(兵40)中佐>(-36.11/2)庄司芳吉(兵41)中佐/30-

36.2/5呉工廠に入渠し増減速計を装備4/1第3予備艦5/7-10/31呉工廠に入渠し中低圧タービン間蒸気溜管の一部を改正/31第1予備艦12/1艦長岩越寒季(兵38)大佐、副長村山清六(兵42)中佐、砲術長田中光夫(兵49)少佐、運用長江口穂積(兵51)大尉転任

37.4/15兼佐世保航空隊飛行隊長(9/24-10/1兼能登呂/20兼加古)飛行長中村子之助(兵51)少佐6/1(-12/1)航海長大野小郎(兵48)少佐7/28砲術長永橋為茂(兵49)少佐12/1姉妹艦鈴谷熊野第2艦隊隷下に第7戦隊を編制、艦長入船直三郎(兵39)大佐

38.4/9寺島水道出港後華南方面で行動/14高雄帰投10/17寺島水道出港後華北方面で行動11/14高雄帰投/15兼比叡艦長平岡粂一(兵39)大佐12/15艦長阿部孝壮(兵40)大佐/27航海長近藤保平(兵51)少佐

39姉妹艦熊野第7戦隊を編成3/21佐世保出港後華北方面で行動4/3有明湾帰投5/20第3予備艦7/20兼鈴谷艦長久保九次(兵38)大佐11/15特別役務艦となり主砲の203mmIIx5への換装を中心とする近代化改装に着手(最上級重巡洋艦)、艦長木村進(兵40)大佐、副長小西要人(兵44)中佐12/30工事完了

40.5/1最上鈴谷熊野第2艦隊隷下に第7戦隊を編制11/1艦長崎山釈夫(兵42)大佐、水雷長末次信義(兵58)大尉

41.1/23呉出港後S作戦(フランス領インド=シナ進駐)に参加/29-2/18三亜/20-1馬公/23-6中城湾3/1-2三都澳/3-7高雄/11-28有明湾寄港/29呉入港4/11-7呉工廠で入渠/24呉出港/28-5/17三河湾/17-21伊勢湾/22-6/3三河湾/6-16呉/17-22宿毛湾/23-7有明湾寄港/30-

7/6横須賀/6-8木更津沖/12-6呉寄港後第7戦隊(最上三隈鈴谷熊野)は/22-5三亜寄港後陸軍輸送船団を護送/30サイゴン沖に到達し重巡洋艦足柄等とともにふ号作戦(南部フランス領インドシナ進駐)を支援8/7-19宿毛湾寄港/11副長高嶋秀夫(兵47)中佐/20呉入港9/8-13呉工廠で入渠/15機関長惣野赳夫(機31)中佐/16呉出港/16室積沖、航海長継一(兵52)少佐

10/14出港/15-9佐伯湾/20-3別府/23-11/1宿毛湾/2-9有明湾/10-2宿毛湾/13-5柱島/16-20呉寄港後第7戦隊(熊野欠、最上三隈鈴谷)は重巡洋艦鳥海とともに/26-12/4三亜寄港(11/29熊野が合流)後マレー東岸へ輸送船団を護送/8第1次マレー上陸作戦を支援/9第7戦隊は戦艦(53)プリンス・オヴ・ウェールズ等からなるイギリス東洋艦隊の捜索に従事/10-1プロコンドルで警泊後南方海面を行動/14第2次マレー上陸作戦を支援/20-2カムラン湾寄港後クチン攻略作戦を支援/23-7クチン/29-

42.1/16カムラン湾寄港後シンガポールを出港したイギリス艦隊を捜索/19-23カムラン湾寄港後エンドウ上陸作戦を支援/24-7サン・ジャック/28-2/10カムラン湾寄港後バンカ、パレンバン上陸作戦を支援/16主隊と分離/17-24アナンバス寄港後ジャワ攻略作戦に第3護衛隊支援隊として参加3/1バタビア沖海戦で姉妹艦最上等とともにアメリカ重巡洋艦(CA30)ヒューストン、オーストラリア軽巡洋艦パースを撃沈/2-4ジャワ島北方で警戒任務に従事/5-9シンガポール寄港後北スマトラ作戦を支援/14-5バトパハ泊地仮泊/15-20シンガポール寄港後アンダマン、ビルマ作戦を支援/23-4アンダマン諸島東方から北東海域で行動/26-

4/1メルギー寄港後重巡洋艦鳥海等と第7戦隊司令官栗田健男(兵38)少将の指揮下に最上、駆逐艦天霧とともにベンガル湾で商船5隻を撃沈/11-3シンガポール寄港後潜水艦を掃討/16カムラン湾仮泊/22呉入港5/4-12呉工廠で入渠整備/15呉出港/15-8柱島寄港後伊予灘で訓練/19柱島/19-21呉/21-22.0630柱島寄港後ミッドウェー攻略部隊支援隊として/26-8グアム寄港/29テニアン島の南東でミッドウェー攻略船団と合同

6/5ミッドウェー海戦時に最上が左舷後部に衝突し損傷/7退避中、ミッドウェー沖(30゚N/173゚E)でアメリカ機の反復攻撃を受けて沈没し乗員888名中、高嶋副長、飛行長今井林太郎(兵61)大尉、分隊長小山正夫(兵62)大尉以下が死亡、約240名を駆逐艦朝潮荒潮が救出(崎山艦長は戦傷死)8/10除籍.

Naval Historical Center Photo.

Japanese Navy Ships--Mikuma (1934-42) Naval Historical Center Photo.

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護衛艦みくま

海上自衛隊A ちくご級護衛艦(3/11)DE217

JMSDF Chikugo class escort. Illustrated by JTPS-P16.

第3次防衛力整備計画による1968計画乙型1450t護衛艦1217号艦

三井造船玉野事業所第6船台で70.3/17起工

71.2/16.1330進水8/26竣工し佐世保地方隊所属の姉妹艦(DE215)ちくご佐世保地方隊隷下に第34護衛隊を新編し佐世保に配備

82.3/20姉妹艦(DE219)いわせ等と実習部隊を編制しグアムマニラ方面を巡航

88.2/17福江島の北方75kmでソ連駆逐艦オスモトリテルヌイを視認

97.3/24いわせとともに佐世保地方隊第23護衛隊に編入7/8第23護衛隊に編入された第33護衛隊護衛艦(DE221)によどと交代して除籍.


Since 26 Aug. 2002.

Last up-dated 15 May 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Mikuma.

Ver.1.17a.

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