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Amagiri.  天霧.あまぎり.

駆逐艦天霧 護衛艦あまぎり 

2011年5月20日、奈良県宇陀郡御杖村.

[気象]天霧.

空に立ち込める.

雲やがかかって空一面が曇った状態.

万葉時代はアマツギリでアマギリは雨霧つまり小雨のようなのことであった.

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駆逐艦天霧

日本@ 吹雪級(II型)駆逐艦(15/24)

IJN Fubuki II class destroyer.Illustrated by Iyapopo.

1927計画特型(一等)駆逐艦第49号駆逐艦28.9/11駆逐艦天霧と命名され東京石川島造船所で11/28起工

30.2/27進水6/20艤装員長帖佐敬吉(兵37)中佐11/10帖佐艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府練習駆逐艦

12/1姉妹艦朝霧第8駆逐隊を新編(/3竣工した夕霧31.1/31竣工した姉妹艦狭霧を編入)

31.12/1第8駆逐隊は軽巡洋艦神通等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、艦長広瀬末人(兵39)中佐

32.2/1上海事件により第2水雷戦隊第8駆逐隊(朝霧夕霧天霧)は長江で作戦に従事5/16艦長金桝義夫(兵40)少佐12/1神通等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、艦長伏見宮博義王(兵45)少佐

33.10/10艦長佐藤俊美(兵41)中佐11/15第8駆逐隊は横須賀鎮守府部隊に編入、第2予備駆逐艦12/11第8駆逐隊は横須賀警備戦隊に編入

34.6/20第1予備駆逐艦11/15練習駆逐艦

35.7臨時編成された第4艦隊第4水雷戦隊に編入され重巡洋艦足柄等とともに9/26本州東方洋上で演習中、波高25mの三角波を観察後三陸沖で荒天により船体を小破(第4艦隊事件)後性能改善工事に着手10/15艦長中川浩(兵42)中佐11/15第8駆逐隊は軽巡洋艦那珂等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制

36.3/25館山沖で実施された全力公試で34knt/2430tを記録12/1(-12)兼朝霧艦長松原博(兵45)中佐

37.8上海.11杭州湾上陸作戦に参加12/1第8駆逐隊神通等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、艦長中原義一郎(兵48)少佐(38.11/15中佐)

39.11/15呉鎮守府籍となり第8駆逐隊(夕霧狭霧天霧朝霧)は第20駆逐隊と改称

40.5/1第20駆逐隊は軽巡洋艦川内等と第1艦隊隷下に第3水雷戦隊を編制7/8第3水雷戦隊支那方面艦隊に臨時編入/16以降、華南沿岸で封鎖作戦に従事.9北部仏印進駐作戦に参加/1艦長芦田部一(兵50)中佐

10/15乗員が守田光晴機関中尉から谷井芳夫予備機関少尉に交代11/15水雷長が伍賀守雄(兵61)大尉から白戸敏造(兵64)中尉(41.5/15大尉)に、砲術長が豊島俊夫(兵60)大尉から永田幸夫(兵64)中尉(41.5/15大尉)に交代

41.1/9乗員谷岡尚男予備機関少尉2/24佐世保出港後華南で作戦3/3基隆入港

4/1乗員三好正俊(兵67)少尉転出/21乗員新屋徳治(兵68)少尉

8/20水雷長竹間忠三(兵65)中尉(10/15大尉)、砲術長江口森政(兵66)中尉(42.5/1大尉)/28乗員尾形孟予備機関少尉(42.8/1予備機関中尉)9/5機関長が芦谷武雄機関大尉から猪熊修三機関大尉(42.11/1少佐)に交代/10航海長左近佐久美(兵61)大尉が転出、乗員有留喜郎(兵67)少尉(10/15中尉、航海長)

11/5第3水雷戦隊は南方部隊馬来(マレー)部隊に部署/15川内等と第3水雷戦隊第1艦隊隷下に編制/20第3水雷戦隊(南方部隊第1護衛隊)第20駆逐隊(狭霧欠)所属として川内等とともに呉出港/20-1柱島仮泊/26-12/4三亜寄港後第1次マレー上陸部隊を護送/8タイ、シンゴラ上陸を朝霧等と護衛.1130白雲等からなる第12駆逐隊とともに出港/9コタバル50゚11nmに到達/11シンゴラ上陸部隊を支援してカムラン湾着/12第3水雷戦隊は馬来部隊第1護衛隊に編入/13第2次マレー上陸部隊を護送して三亜出港/19コタバル沖で姉妹艦浦波等とともにオランダ潜水艦O20を撃沈後コタバル上陸部隊を支援

42.1/1-3カムラン湾寄港後虎門に回航され陸軍部隊の護送任務に従事/10-1カムラン湾寄港後湾外で哨戒任務に従事/12-20カムラン湾寄港後第18師団を護送/22-4シンゴラ寄港後エンドウEndau上陸作戦を支援/27エンドウ沖海戦に参加2/9カムラン湾出港/15バンカBangka、パレンバン上陸を支援/21-4シンガポール、ジョホール水道で掃海作業を支援/27シンガポール入港3/8ペナン出港/12北スマトラ上陸作戦を支援/20ペナン出港/23アンダマン諸島攻略戦を支援

4/3北部ベンガル湾機動作戦に従事中/6重巡洋艦最上三隈による商船撃沈を支援/11-3シンガポール寄港後カムラン湾経由で/23呉入港後入渠整備5/1水雷長及川純一(兵67)中尉(43.6/1大尉)、航海長土屋博予備中尉/27柱島出港6/6ミッドウェー海戦に主力部隊の一部として参加/17横須賀入港後柱島回航/20航海長加藤幸夫予備中尉/30呉出港後船団護衛

7/2奄美大島入港後対潜任務に従事/17出港後馬公シンガポールサバンを経て/31メルギー入港後B作戦(インド洋機動作戦)参加の目的で待機中8/8アメリカ軍のガダルカナル島上陸により作戦中止となりメルギー出港/14-5マカッサル寄港/16-9ダバオ寄港後船団護衛/22-4.1000トラック寄港後夕霧等と第35旅団(川口支隊)を乗せた浅香山丸等を護送中/26(01゚5'N/156゚35'E)で兵員が輸送船から移乗後輸送船と分離/28ガダルカナル島へ航行中、被爆沈没した朝霧の生存者を救出/28(推定)夕霧とともに第11駆逐隊に編入/30-1寄港後ガダルカナル島輸送9/2機雷敷設艦津軽によるガダルカナル島輸送を支援/5ガダルカナル島輸送/8ガダルカナル島を攻撃/10砲術長砲術長山本吉重(兵68)中尉/17ショートランド出港後駆逐艦とともにガダルカナル島カミンボに揚搭/18-9ショートランド寄港後ショートランド沖で被雷大破した志ろがね丸を救助/20.2000ブインに曳航(擱座放棄)/27レンドヴァ島に運貨筒を曳航中、荒天により中止

10/1第20駆逐隊解隊/1、7レンドヴァ島に運貨筒を曳航/10ガダルカナル島輸送/11出港後駆逐艦時雨等とともにガダルカナル島タサファロンガに兵員293名等を揚陸/12ショートランド沖で水上機母艦日進、千歳と合流/14-5ガダルカナル島ヘンダーソン飛行場を砲撃する衣笠鳥海を駆逐艦望月とともに護送/17ガダルカナル島を砲撃/31-11/3ガダルカナル島輸送支援の目的で行動中の衣笠川内を護送/5サンタ・イサベル島レカタRakataに輸送/14望月とともにかんべら丸長良丸の生存者約1500名を救助後損傷した佐渡丸を護衛して/15ショートランド入港/21、30特設水上機母艦山陽丸とともにレカタ輸送に従事12/2、9、13、15レカタ輸送に従事/19ショートランド出港/20-3ラバウル寄港後津軽とともにムンダMundaに兵員を輸送/24ショートランド出港後朝潮を護送/27-

43.1/7トラック寄港後駆逐艦とともに/8サイパンで補給/9パガン島沖約30nmで空母瑞鶴、戦艦陸奥、重巡洋艦鈴谷等と合流/12大分沖到着後呉で修理に従事/15乗員丹羽嘉郎予備機関少尉2/10機関長杉田忠滋大尉/22航海長米丸七郎治予備中尉/25第3水雷戦隊第11駆逐隊を編入3/11呉出港/16外南洋部隊増援部隊に部署/16-8トラック/20-7ラバウル/28ブインで第16防空隊を収容後駆逐艦望月とともに/29.0000-0130レカタに揚陸.0900ブイン入港

4/1第3水雷戦隊は南東方面艦隊第8艦隊に編入/2駆逐艦雪風等とブイン出港後/3.0000レカタに揚搭/1-6ブイン寄港後望月とともに/6レカタに揚搭/7B17爆撃機1機の銃撃を受けて10名が死傷後ブインで応急修理/8-10ラバウル寄港後川内を護送/12-21トラックに寄港し修理後船団護衛/24-8ラバウル寄港後ショートランド経由でブインに回航/29呉第7連合特別陸戦隊司令官以下をレカタに揚陸し陸軍歩兵第23連隊の一部を収容/30-

5/2ブカBuka島に揚陸/2ブイン寄港/3レカタ/4-7ブイン寄港後レカタに揚搭/8-10寄港後レカタに揚搭/11-2ブイン/12-5ラバウル寄港後カビエン北西沖で対潜掃討中、被雷損傷した夕霧を曳航/17第11駆逐隊司令杉野修一(兵46)大佐の司令駆逐艦を夕霧から継承/18ラバウル入港/25艦長花見弘平(兵57)少佐/27ラバウル出港後ショートランド経由で/29レカタ、ブカに輸送/31ショートランド出港6/1レカタ湾輸送/4ラバウル出港後ツルブTuluvu輸送/27ラバウル出港後ショートランド経由で/28レカタ輸送/29ショートランド出港後ブカ輸送に従事/30悪天候により駆逐艦初雪長月水無月三日月とともに実施予定だったレンドヴァ島砲撃を中止

7/2-3軽巡洋艦夕張等とともにレンドヴァ島を砲撃/5.1730ショートランドコロンバンガラ島第2輸送隊として第3水雷戦隊旗艦駆逐艦新月等と第11駆逐隊(杉野修一[兵46]大佐)司令駆逐艦として駆逐艦初雪長月皐月とともに出港.1105軽巡洋艦(CL48)ホノルル等からなるアメリカ第36.1任務群と遭遇/6.0018魚雷発射後コロンバンガラ島ヴィラ泊地に物資を揚陸した後アメリカ巡洋艦の砲撃により撃沈された新月の救助に急行.0333アメリカ駆逐艦(DD449)ニコラス、(446)ラドフォードのレーダー射撃により砲弾10発を受けて損傷、乗員10名が死亡後魚雷5本を発射して退避(クラ湾海戦)/6ブーゲンヴィル島ブイン寄港/7ショートランド出港後鳥海を護送して/8ラバウル入港後応急修理8/1水雷長保坂博(兵68)中尉.0100コロンバンガラ島に物資を輸送する駆逐艦萩風等を護送してブイン出港.2200アメリカ魚雷艇PT159等15隻と遭遇、交戦後ヴィラ泊地沖で警戒任務に従事/2未明、ベラ湾でPT109等アメリカ魚雷艇3隻と遭遇.0024ケネディ中尉の指揮するPT109の右舷中央部に衝突、両断し艦首と右舷推進機を損傷/2ブーゲンヴィル島沖海戦に参加/4ツルブ輸送に従事/5第1次ラバウル空襲で損傷/10ラバウル出港後鳥海を護送/11-31トラックに寄港し修理後船団を護送して9/1砲術長金沢繁雄(兵69)中尉/4ラバウル入港後ブカ輸送/21ブカ輸送/28コロンバンガラ島輸送

10/1機関長西之園茂機関大尉/2コロンバンガラ島撤退を支援/7スルミSurumi、ガスマタGasmataに輸送/21-2ブカ、カビエン輸送/25乗員大芝金三予備機関少尉/26-7ブカ、カビエン輸送/31ガロベGarove島、イギギ輸送(失敗)11/1ブーゲンヴィル島ガゼレに部隊を揚陸/5ラバウルで空襲により至近弾を受けて小破/6タロキナTorokina揚陸/21ブカ輸送/24ブカ輸送に従事/24-5セント・ジョージ岬沖海戦/27ガロベ島輸送12/1ガロベ輸送(撤退)に従事/6ラバウル出港/7カビエン付近で駆逐艦秋風と衝突し艦首を損傷、第11駆逐隊の解隊により第19駆逐隊に編入/8乗員山崎健太郎(兵71)少尉/13カビエン出港/15-20トラックに寄港し修理後照川丸サイパンへ護送中/21トラックの北方約250km(09゚45'N/152゚00'E)で照川丸が被雷沈没後生存者を救出/26トラック出港後船団を護送/31-

44.1/9パラオ寄港後船団を護衛中/12沖縄の南東約540km(23゚15'N/132゚51'E)でアメリカ潜水艦(SS256)ヘイクの発射した魚雷を受けて沈没した陸軍特殊船にぎつ丸生存者を救助/14佐伯入港後呉に回航され整備(第2主砲塔を撤去し25mmMGIIIx2を搭載)3/1艦長吉永源(兵61)少佐、第19駆逐隊南西方面艦隊第16戦隊に編入され門司出港後帝香丸等からなるモタ07船団を第30号掃海艇とともに護送して/9高雄入港/18シンガポール入港後バンカ、リオ泊地で行動

4/1シンガポール出港/2-4ダバオ寄港後重巡洋艦青葉、軽巡洋艦大井を護衛して/14-5タラカン経由でシンガポール寄港/15航海長山崎健太郎(兵71)中尉/19-20ペナン経由でシンガポール寄港後ダバオ青葉大井とともに航行中/23バリクパパン南方約55nmのマカッサル海峡南部(02゚12'S/116゚45'E)で触雷、西之園機関長以下乗員13名が死亡し2時間後に沈没6/10除籍.

IJN Fubuki II class destroyer Amagiri.

信号符字JZVA.

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護衛艦あまぎりJDS Amagiri.

海上自衛隊A あさぎり級(前期型)護衛艦(4/8)DD154

JMSDF Asagiri class escort Illustrated by zono.

1984計画3400t型甲型護衛艦2225号艦として石川島播磨重工業東京第2工場で86.3/3起工87.9/9進水

89.3/17井上義昭2佐の指揮下に竣工し第1護衛隊群護衛艦(DD153)ゆうぎり第1護衛隊群隷下に第46護衛隊を新編し横須賀に配備

10/24館山湾で厚木航空基地から飛来した第51航空隊所属のXSH60J(シー・ホーク)次期艦載ヘリコプター(梅本不二夫3佐)が第1回目の発着艦適合試験を実施

90.3/8艦長新海博夫(防大12)2佐

91.7/1-30ヘリコプター護衛艦(DDH141)はるな等とともにフィリピン方面海上実習に従事8/6艦長安孫子宏2佐

92.8洋上補給中、姉妹艦(DD155)はまぎりがヘリコプター甲板に衝突し浸水、傾斜

93.2/5艦長角田繁(防大14)2佐

94.5/31護衛艦(DDH144)くらま等とともに横須賀出港後リムパック94演習に参加8/30艦長福永宗義2佐12/20-3はまぎりとともに東京に寄港した補給艦(57)チョン・ジー(天池)等からなる韓国練習艦隊と交歓

96.3/22艦長寺岡忠昭2佐4/19-24護衛艦(DD101)むらさめ等とともに佐世保集結

97.2/4犬吠埼東南東約60kmの洋上で遭難した船舶の横浜海上保安部からの情報を受信し護衛艦(DD158)うみぎりむらさめ、(DE220)ちとせ、第21航空群(HSS-2Bヘリコプター7機、SH-60Jヘリコプター1機)、第4航空群P-3C対潜哨戒機2機、UH-60Jヘリコプター1機)、下総教育航空群(UH-60Jヘリコプター1機)とともに救助活動を実施し中国人と思われる乗員34名をヘリコプターが救助(海上保安庁ヘリコプターが救助した9名と合わせ全員救助)3/24ゆうぎり第48護衛隊護衛艦(DD158)うみぎり第1護衛隊群隷下に第5護衛隊を再編し横須賀に配備7/13うみぎりとともに秋田防衛フェスティバルに参加8/1艦長白土雅彦(防大20)2佐

99.5/11ミサイル護衛艦(DDG175)みょうこう等とともに派米訓練部隊として横須賀出港/25-8ヴィクトリア6/1-15サン・ディエゴ/21-7/22真珠湾寄港8/3横須賀帰着/20艦長高橋賞三2佐

2000.10/29ヘリコプター護衛艦(DDH143)しらね等とともに相模湾で実施された観艦式に先導艦として参列しミサイル護衛艦(DD168)たちかぜ等からなる受閲部隊を観閲

01.1/27横須賀出港/26発生したインド西部で発生した地震に対応して/29午後、沖縄勝連に入港し毛布、非常食、医薬品等を搭載2/14-20ムンバイで実施されたインド建国50周年記念観艦式に参列3/14帰国予定/23艦長原正明2佐5/26-7東京羽田沖で実施された海上保安庁観閲式と総合訓練に参加

02.2/22第5護衛隊司令亀井尚三1佐の指揮下に護衛艦(DDG168)たちかぜはまぎりと等東南アジア方面外洋練習航海部隊を編成し第35期一般幹部候補生(部内)課程修了者約90名を乗せて江田内出港/28-3/4マニラ/12-5スラバヤ/27-9勝連寄港/31江田内帰投予定4/12艦長平野晃胤(防大27)2佐8/16舞鶴地方隊第24護衛隊に編入された護衛艦(DD124)みねゆきの代艦として第3護衛隊群第3護衛隊に編入され舞鶴に配備

03.8/20艦長桑野弘道2佐

04.8/20艦長大判英之2佐(05.1/11、1佐)

05.8/1艦長佐々木輝幸2佐

06.3/21練習艦(TV3508)かしま等とともに江田内出港後第56期一般幹部候補生課程卒業生近海練習航海に従事4/9-19東京寄港後北アメリカでの練習航海に従事9/5東京帰投予定

07.3/26艦長福田達也(防大34)2佐

08.3/26第2護衛隊群ヘリコプター護衛艦(DDH144)くらま等と第2護衛隊群隷下に第2護衛隊を再編し舞鶴に配備、艦長岡田岳司2佐

09.2/2チャーターされ宮古島平良港内で乗員を輸送中のプレジャー・ボートが漁船と衝突7/6舞鶴出港/28-11/2第2護衛隊司令在原政夫1佐の指揮下に護衛艦(DD102)はるさめとともにソマリア沖で護衛艦(DD113)さざなみ等と交代して海賊対策に従事/29帰投

10.3/18沖縄本島の西南西約180kmを行動中のミサイル駆逐艦(115)瀋陽、フリゲート(527)錦陽を視認/25艦長佐々木透吏(慶応大)2佐10/15-9函館に寄港したソ連駆逐艦アドミラル・パンテレイエフと交歓

11.3/25艦長藤原幸孝2佐

12.1/18舞鶴出港/20佐世保に配備2/27フランス哨戒フリゲート(F734)ヴァンデミュール、アメリカ対機雷艦(MCM2)ディフェンダーとともに九州北西海域で共同訓練を実施3/26艦長一柳公大2佐

13.3/22艦長矢野浩美2佐

14.3/10艦長青木邦夫2佐11/15第20次派遣海賊対処行動水上部隊としてはるさめとともに佐世保出港後ソマリア沖、アデン湾に展開

15.6/1艦長江田大興2佐7/18長崎初入港

16在籍.


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Amagiri.

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