Down

Notoro.  能登呂.

能登呂丸 能登呂級給油艦 特務船>軍艦能登呂@ 能登呂級水上機母艦 

[地名]西能登呂岬.

樺太(サハリン)南部に中知床半島とともに突き出す能登呂半島先端部に位置する樺太最南端の岬.

宗谷海峡を隔てて宗谷岬に対峙し中知床半島南端のアニワ(中知床)岬とともに亜庭湾を区切る.

ロシア名クリリオン岬Mыс Крильон.

Up
Down

能登呂丸

北日本汽船貨物船(小樽)

大阪鉄工所桜島造船場で1917.8進水/29竣工

43.11/16合併により大阪商船に移籍

45.8/22宗谷海峡付近(45゚39'N/141゚54'E)で爆撃を受けて沈没.

1229T pp67.06x10.21x(5.64)m R(3連成)x1/1 816ihp 9.5(11)knt.

船舶番号21031.

信号符字NLTB>JQDB.

姉妹船真岡丸とともに宝山丸級貨物船12隻の第8船.

UpDown

日本 能登呂級給油艦

14050s15400nt

wl143.5pp138.68x17.68x8.08m

R(3連成)x1/1 円型缶x2or4 5850ihp 14.0knt 石炭1350重油1000t

120/45mmAAx2 76/40mmAAx2

乗員160

同型艦(7+1/1920-2)

能登呂.知床.襟裳.佐多.鶴見(ex鶴舞関西).

尻矢(ex野母).石廊.

IJN Notoro class oiler Shiretoko & Sata.

1番艦能登呂は34.6/1能登呂級水上機母艦に改造されたため、知床級給油艦とも呼ばれたが、知床も28給兵艦兼給炭艦に改造されていたので、3番艦の名を採って襟裳級給油艦とも呼称された.

84艦隊計画による1917計画特務船(運送船)8000t積給油船として2隻、86艦隊計画による18計画特務船(運送船)8000t積給油船として6隻が計画されたが、後者の1隻の予算は海軍の要望により連合艦隊随伴用の給糧艦に流用され、間宮と命名された.

Up---------------------------------Down

特務船>特務艦>軍艦能登呂

日本@ 能登呂級給油艦(1/7)

86艦隊計画による1917計画第2号特務船(運送船)8000t積給油船

18.4/17特務船(運送船)能登呂と命名6/12呉鎮守府籍と仮定

軍備拡充費により川崎重工業神戸造船所で19.11/24起工

20.4/1特務艦5/3進水6/1艤装員長石渡武章(兵28)大佐、分隊長久保九次(兵38)大尉/6艤装員事務所を設置/19艤装員(8/1分隊長兼艤装員/10分隊長)吉田孝(兵39)大尉7/1艤装員長(8/1兼艦長心得/10艦長心得)秋吉照一(兵28)中佐(12/1大佐、艦長)/7艤装員泰山弘道(長崎医専)軍医中尉(8/1軍医長心得兼艤装員/10軍医長心得)、(8/1主計長心得兼艤装員/10主計長心得)桑原秀雄(経4)主計中尉8/1副長(-/10兼艤装員)中川文一(兵30)中佐、運用長兼艤装員増山忠雄(兵34)少佐、機関長兼艤装員小沢庄三(機16)機関少佐、航海長兼艤装員国生行孝(兵37)大尉、(-21.7/1)分隊長兼艤装員黒崎林蔵(兵37)大尉、分隊長心得兼艤装員岡田行二(機23)機関中尉

/10秋吉艦長心得の指揮下に竣工し呉鎮守府籍となり在役特務艦に指定

/11神戸出港/12-3宮島/13呉入港後兵装工事を実施9/20呉出港10/2-7タラカン/21-11/9横須賀/24-8ホノルル12/8-20サン・フランシスコ/30-

21.1/2ホノルル/22-7徳山/28-2/22呉3/5-10タラカン/23-30徳山/30-4/12呉/23-5/1タラカン寄港/10軍医長佐藤丑松軍医大尉、主計長樋口一馬(経3)主計大尉/15呉帰投/26艦長宮野好二(兵28)中佐6/4呉出港/16-20タラカン寄港7/1航海長松原寛三(兵39)大尉が転任、機関長荻原喜太郎(機15)機関少佐が分隊長を兼任/5呉帰投/15第3予備特務艦9/12兼鞍馬艦長寺岡平吾(兵27)大佐10/1第4予備特務艦12/1艦長心得坪田小猿(兵29)中佐

22.5/30艦長本多数馬(兵30)大佐6/1第1予備特務艦/10在役特務艦10/24(-23.3/10)軍医長(東大医)軍医大尉12/1(-)分隊長心得瀬戸山安秀(兵45)中尉/20(-24.4/25)分隊長佐藤康夫(兵44)大尉

23.2/15艦長木岡英男(兵30)大佐10/15(-24.4/1)航海長長尾素夫(兵42)大尉11/1(-24.4/1)分隊長続木禎弌(兵46)中尉/10艦長心得三矢四郎(兵31)中佐、軍医長心得長置盛保(長崎医専)軍医中尉(24.12/1軍医大尉)/20(-24.8/20)分隊長手束五郎(兵40)大尉

24.4/1第4予備特務艦9/9艦長心得鈴木秀次(兵31)中佐(11/20大佐、艦長)12/1艦長石田正一(兵32)中佐

25.4/15(-10/15兼平戸)艦長北川清(兵33)中佐(26.12/1大佐).10佐世保工廠で能登呂級水上機母艦(1/1)への改造工事に着手/5(-26.11/20欠員)運用長古瀬貴季(兵42)大尉、(-26.12/1)航海長長尾素夫(兵42)大尉12/1連合艦隊に編入、乗員三浦艦三(兵47)大尉

26.6/1(-27.5/5)乗員高橋農夫吉(兵47)大尉11/15副長三並貞三(兵37)少佐、(-27.12/1)分隊長大西滝治郎(兵40)少佐12/1(-27.12/1)航海長光延東洋(兵47)大尉

27.12/1艦長大西次郎(兵34)大佐、副長本間清(兵37)中佐、分隊長伊藤良秋(兵43)少佐、(-28.12/10)古川保(兵43)少佐、(-28.12/10)乗員横井俊之(兵46)大尉、(-28.12/10)軍医長吉田一(長崎医専)軍医大尉

28.12/10艦長松原雅太(兵35)大佐、運用長加藤文太郎(兵43)少佐、航海長有村不二(兵47)大尉、分隊長三木森彦(兵40)少佐

29.11/1副長土田斉(兵38)中佐、(-30.11/1)運用長篠田清彦(兵43)大尉(/30少佐)、(-30.11/1)分隊長千田貞敏(兵40)少佐、(-31.11/2)三浦艦三(兵47)大尉

30.2/20艦長近藤英次郎(兵36)大佐11/1(-31.12/1)運用長松田尊睦(兵45)大尉(12/1少佐)、(-31.12/1)分隊長宗雪新之助(兵45)少佐、(-31.12/1)高橋農夫吉(兵47)大尉12/1艦長藤沢孝政(兵35)大佐、(-31.12/1)副長今村脩(兵40)中佐

31.12/1艦長三並貞三(兵37)大佐

IJN Notoro class seaplane tender Notoro, 1931.

32.1/21上海事変により軽巡洋艦大井等とともに呉出港/24上海に入港し揚子江警備に従事2/12(-11/15欠員)副長石黒広助(兵40)中佐12/1艦長桑原虎雄(兵37)大佐、(-33.10/20)副長城島高次(兵40)中佐

33.1/4(-5/20)分隊長粟野原仁志(兵50)大尉10/20艦長今村脩(兵40)中佐

34.6/1神威とともに軍艦(水上機母艦)能登呂11/15艦長酒巻宗孝(兵41)大佐、副長古瀬貴季(兵42)中佐

35.11/15艦長上野敬三(兵41)大佐

36.12/1艦長仲村保造(兵39)中佐/15(-37.4/1)飛行長兼佐世保航空隊飛行隊長中村子之助(兵51)少佐

37.9/24(-10/1)飛行長兼佐世保航空隊飛行隊長兼三隈飛行長中村子之助少佐10/1第3艦隊付属/2艦長岡田次作(兵42)大佐となり第23航空隊機を搭載/5佐世保出港/20支那方面艦隊第3航空戦隊に編入12/1特設水上機母艦衣笠丸と第4艦隊隷下に第4航空戦隊を新編、旅順入港、艦長柳本柳作(兵44)大佐

38.8/1第4航空戦隊解隊11/9艦長早川幹夫(兵44)中佐(/15大佐)12/5(39.1/28兼佐多)艦長来島茂雄(兵40)大佐

39.7/1兼龍田艦長松良考行(兵40)大佐11/15兼青葉艦長秋山勝三(兵40)大佐12/15兼迅鯨軍医長原田真夫軍医少佐

40.4/5艦長佐藤四郎(兵43)大佐10/19艦長山県駿二(兵45)中佐(11/15大佐)

41.6/25艦長堀内馨(兵40)大佐9/1佐世保鎮守府部隊に部署12/1信号符字(JQPA)

42.1/15直卒部隊に部署2/16佐世保出港/23-6ダバオ3/1バリクパパン/2-5バンジャルマシン/6-9マカッサル寄港/21佐世保帰投4/11佐世保出港/22-5シンガポール寄港/29-5/1ポート・ブレア/5-8セレター/18-6/1佐世保/12-5トラック/19-21ラバウル/27-7/2サイパン寄港/9佐世保帰投/15艦長吉田四郎(兵36)大佐/25佐世保出港9/3-8横須賀/21-3トラック/28-10/4ラバウル/10-3サイパン/20-1広/21-5呉11/6-10トラック/21-12/1呉寄港/6直卒部隊に部署/6-10スラバヤ/22-4バリクパパン/27-30スラバヤ

43.1/2-8バリクパパン寄港/9マカッサル海峡北口(01゚46'N/119゚01'E)でアメリカ潜水艦(SS206)ガーの発射した魚雷を受けて小破航行不能/11山鳩丸が曳航開始/15-22バリクパパン寄港後春日丸に曳航されて/31シンガポール入港後修理8/24修理完了/25出港/31-9/4バリクパパン/11-6パラオ寄港/20トラック沖でアメリカ潜水艦(SS231)ハドックの発射した魚雷を受けて中破/21トラック入港後応急修理

44.2/13出港/27-3/6横須賀/9因島入港後修理6/2第25魚雷艇隊魚雷艇を搭載して佐世保出港/2-3伊万里湾寄港後ミ05船団を編成/8-9基隆/14-8マニラ/23-5ミリー寄港後ミシ03船団を編成してシンガポールへ航行中/29.0225シンガポールの南東沖(00゚44'N/105゚45'E)でアメリカ潜水艦(SS249)フラッシャーの発射した魚雷を受けて中破航行不能となり曳航されて/30シンガポール入港11/5セレター(01゚18N/103゚52'E)で入渠修理中、アメリカ陸軍機航空隊B29爆撃機の爆撃を受けて大破後石油タンクとして使用

45.3/1第4予備艦

47.1/12シンガポール沖でイギリス軍が海没処分5/3除籍.

Up---------------------------------Down

日本 能登呂級水上機母艦

14050st

138.8x17.68x8.08m

R(3連成)x1 5850hp 12.0knt

120mmx2 80mmAAx2

14式水上偵察機6+2

該当艦(1/1925改造)

能登呂.

IJN Notoro class seaplane tender Notoro, 1943.

若宮に次ぐ日本で2番目の航空機搭載艦.


Since 5 May 2016.

Last up-dated, 7 May 2016.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Notoro.

Ver.1.16a.

Copyright (c) hush ,2001-16. Allrights Reserved.

Up


動画